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皆様はじめまして。当方学生時代からのオーディオ歴10年、とはいっても、数年前にシステムを手放し、簡素にナクソス・ミュージック・ライブラリーで配信している音源をパソコンスピーカーで音楽を聴く形にしました。しかし、偶々覗いたこの掲示板の真面目で見識高い内容に触発されまして、一体どんな音がするのだろうかと早速試聴をしてきまして、その音楽性の高い音に驚きました。
今までのシステム
SP ハーベスHLコンパクト(初代)
CDP PHILIPS LHHー700
Amp QUAD44,405;Panasonic XR55
最終的に、音源をパソコンでリッピングしてUSB接続→光変換でアンプにいれ、バイアンプ、バイワイヤで鳴らしたハーベスの、立ち上がりが良くクリアな音に満足しましたが、事情でデジタルアンプ以外手放しました。
主に聴く音楽は、クラシック全般、ジャズ。アマオケでコントラバスを弾いておりますので、コントラバスの音にはうるさいです。
時間がなくて試聴したCDは1枚。ウィーンフィルのコントラバス首席奏者だったシュトライヒャーの演奏集、協奏曲とピアノ伴奏による曲集です。
ソナス、モニターオーディオ、ビクター、パイオニア、B&W等々有名どころの小型スピーカーでは、それぞれ音に違いがあっても、音楽といえる音ではありませんでした。
試聴した店の中では、ダリのイコン2とクォード12L2だけが、音楽が感じられる音を出し、ピアノとコントラバスのリアルさはクォードが完全にリードしておりました。このサイズで無理なく低音の妙な誇張のない確りとしたコントラバスが聴けることに驚き、また、伴奏のピアノやオケの音量、響が抜群に良かった。
よく言われるような高域のキラキラ感というものは全く感じません。このSPを楽器と見立て、すぽーんと飛んでくる音抜けのよい楽器(あるいは奏者)をイメージした様な音のつくりが、他メーカーとの音に比べるとそう感じられるのかもしれません。このSP以外は、音だけ鳴って音色がならない安い楽器みたいでした。
今度は交響曲などで試聴して、納得できたら購入してみようと思います。
書込番号:7917099
2点
QUADは低音の伸びが良いですね。
コントラバスの音を考えると、SPが大きいほうがさらに良いと思うのですが、無理があるのでしょうか。
このクラスのSPに価値を見出せる、音に相当な拘りのある方とお見受けしましたので、ぜひ一度聞いてみられたら良いのではないかと思います。
大編成の時にはやはり大きいほうが分解能の点で強いと思います。(同じ値段ではなく、同じクラスで比較しないと意味がないですが)
書込番号:7917919
0点
はじめまして。
>QUADは低音の伸びが良いですね。
>コントラバスの音を考えると、SPが大きいほうがさらに良いと思うのですが、無理があるのでしょうか。
>このクラスのSPに価値を見出せる、音に相当な拘りのある方とお見受けしましたので、ぜひ一度聞いてみられたら良いのではないかと思います。
>大編成の時にはやはり大きいほうが分解能の点で強いと思います。(同じ値段ではなく、同じクラスで比較しないと意味がないですが)
おっしゃること、良く分かります。
ハーベスの音像・分解能はなかなかのものでした、しかし、アクティブ・スピーカーのソニーのSRS-Z750PCでも、デジタルアンプのXR55のヘッドホン端子から鳴らしてやると割とクリアな音になるんですよ。ハーベスではわかりにくかった、奏者の手の動きが見えますし。意外と低音を感じますし。費用対効果を考えると、ハーベスよりも良い。
「オーディオの科学」のサイトも読みまして、兎角低音再生は難問だということ、また、他所様の超弩級システムを聞いた経験や、先日も専門店で十分エージングされた大型SP、B&W802にアキュフェーズの高価なアンプをもってしても、(店員は、アンプのなかでも音がフラットな製品だ、と云うにも関わらず)ブーミーで遅い低音だということと、思ったよりもコントラバスの像が嘘くさい、とわかりがっかりしました。多分に、コントラバスの音を生のまま聞いている所為なのでしょうか、求めすぎていると云われるかもしれません。しかし、遠くから聞く低音は、擬似的にはああいうものでもいいかもしれません。でも、当方が持っていったCDは、コントラバスの音一本を近くから録音したソフトであり、ああいう音像で、ああいう低音の遅れはありえないんです。
機器の組み合わせが云々、という話しは、私もわかりますが、それはおかしい。難しくなく携帯電話などという夢の機械を操れるようには、オーディオは進歩していないのでしょうか。
BOSEはオーディオじゃない、という思い込みを排して聞いてもみました。
ラジカセタイプのものは当初は、すごい!とも思いました。しかし、所詮遅れた低音が出てくるわけです。さらにM3も聞いてみましたが、確かにあの小ささは魅力ある製品です。低音らしさもありますが、やはり遅れています。基音の再生は、ムリなんですよね、きっと。
タイムドメイン理論がとても有効に思えるのですが、如何せん試聴が出来ません。
その状況のなかで、クォードのSPの評判を見たので、非常に期待したわけです。
たとえ従前の方式のSPでも、現代の技術で違うように鳴るのかしら?と。
確かに、実際に他社製品と比べて、非常に際だった個性を持っています。
先ほど、交響曲やPOPSで12L2を試聴してきました。アンプはデノンでした。
何とも、やはり交響曲は厳しかったです。
電器店でして、先日の試聴よりも静かだったので、遅れた低音も良く分りました。
デジタルアンプの駆動でびしっと鳴るのであれば、音色は気に入りましたので買ってもいいかな、と思うのですが、当方にとっては大金なので、どうしようかと思うところです。
ダリのメヌエット2も聴いてきましたが、イコン2と同じ傾向で響きが薄くてよろしくない。
11L2を置いている店をやっと見つけましたので、また聴いてこようと思います。
低音が不要というのであれば、もしかしたら、11Lでも良いのかな、と思ったりします。
低音に関して、皆さんはどう思われているんでしょうかねぇ・・・。この組合せだと、ばしっと低音のタイミングがあっている、という報告はないですかねぇ・・・。
書込番号:7924600
0点
低音の遅れを気になさっているようですが、XR55をお使いでしたらXR55に備わっているツイーターにディレイをかける機能をお使いになったらいかがでしょうか。
ツイーターにディレイをかけることでウーファーとのタイミングをそろえることが可能です。
バイワイヤリング対応スピーカーでしたら使えます。
試聴中ということですのでXR55を持参するしかないので難しいかもしれませんがね。
もうすでにお試しでしたらスルーしてください。
書込番号:7926066
0点
やっぱり、試聴というのは難しいですね。割と冷静に聞いてきたつもりでしたが・・・。
QUAD L-iteも聴いてみようと試聴しに行ってきました、折しも試聴していた年輩のお客さんと一緒に聞き比べをしてきました。
L-iteは12L2と比べると雑な印象でした。多分に低域が少ないのでそう感じるのかもしれません。しかし、意匠もよく、この大きさのスピーカーの中ではかなり良いと思いました。
ダリのメヌエット2も悪いとは思わなかったです。やっぱり、好みですねぇ。
大音量で鳴らすと、B&WのCM1もなかなかいいとおもいましたし、JBLのブックシェルフも悪くない。広い空間で大音量だと、また雰囲気が変わりますね。
先のお客さんは、CM1とJBLを考えていたようですが、QUAD12L2を知ると、これいいねぇとなりました。
しかし、出てくる音をどう表現するかは難しいですね。私はCM1の音は乾いている、12L2は艶がある、と表現するのですが、彼はCM1は「艶がある」だし、12L2は「柔らかい音」ですし。音楽のジャンルを問わないのはCM1かな、と思いました。
あとは、11L2を聞いてみたいのですが未だ叶いません。
>アンソニー凡人様
はじめまして。
低音の遅れというのは、バスレフポートからの音です。これは原理的にしかたない話ですので。これは簡易にはポートに物を詰めて調節すればいい、という単純なことがわかったので、それでいいのかなと。ディレイ機能はハーベスで試したことがあるんですが、一瞬で切り替えて聞き比べればわかるのかもしれませんけれど、それができない現状では変化は感じられませんでした。
書込番号:7929436
0点
低音は妥協してます。(^_^;
曲にもよりますけど、やっぱり、バイオリンやブラスを重視してますね。
「遅れる」という感覚がわたしにはピンとこないのですけど、スケール感以外の点では、モニターオーディオのRS8でわたしは満足しています。ただし、ホールで聞こえてくるバスの音と違い、下まで聞こえてきてないのは意識してます。もし同じSPを視聴されていれば、どの辺が気に入らなかったのか教えていただけないでしょうか。
また、「音楽でない」とおっしゃるその理由ももう少し詳しく教えていただけたらと思います。
遅れるというのは、fffとかで音の立ち上がり (アタック) が遅れてキレがないって事なんですかね? それとも位相の問題なのでしょうか? 音自体に違和感を感じる?
一般的には、楽器の音をその大きさに聞かせるには、そのサイズにあったユニットが必要と思います。(楽器より少し小さいくらい) トールボーイは妥協の産物ですね。(定位の問題もあるので)
バスレフは、周波数特性にアバレが出るので、妥協の産物となりますね。わたしもあまり好きではないですけど、帯域が延びないのも困るので一つ塞いで満足しています。
ジャズ系の方が良くあげるのは、富士通テンのサブウーファーですね。
http://www.eclipse-td.com/td725sw/index.html
わたしの駄耳では、Yamahaとの区別はついても、ここまで金をかける意義があるのかどうか良くわかりません。(そもそもこんなの置いたら近所から苦情が、、、)
わたしに言わせれば携帯も不満だらけなんですが、量産品ですから多くの方が求めない限りはなかなか発展していかないのだと思います。または、高く買ってくれる人がいるか、、、ですね。
書込番号:7930315
0点
ムアティブさん、はじめまして。
立ち上がりとか位相とかに関しては、オーディオ的な表現はちょっと云えないですが、スピーカーで聴ける低音は、実際にこういう音ではないなーという感触です。
低音については、例えばこのサイトの小林貢さんなどは
「エンクロージャーは容積700リットル、重量250kg以上という並外れたサイズと重さになる。本当に正確な低音を再生するには、これだけの物量が必要になるのだ。・・・部屋や床はミキサー車3台分程度のコンクリートを1m程の高さに流し込み壁は2X4工法を二重にして内側は石工ボードを二枚重ねにしている。」
http://www.mycar-life.com/special/0512/kobayashi/kobayashi-mitsugu-0512.html
と云っているようですが、実際にこの音を聴いていないとはいえ、やはりこれくらい物量は必要ではないか、と今までの経験から思ったりします。ジャズだけでなく、クラシックでも。
実際に当方はこういうことが出来ない以上、では自分はどういう方向でいくか、とう問題になるわけですが・・・。
ジャズもクラシックも、どちらも演奏するのですが、共にビート感が一番大事です。正確な音程で遅い低音よりも、間違った音でも遅くない音の方が価値があります。正しい音で正確な時間が一番いいのは、当然ですけれども。
当方も楽器とオーディオを始めたのは同じ頃なのですが、当初は、楽器くらいの大きさが必要だ、と思って、それくらいの大きさのスピーカーを使い、A級アンプを何種類か試してみました。精々中古で3、4十万円程度でしたが・・・。始めは低音の量感に満足していたのですが、レッスンを受け、プロと一緒に演奏する機会を多々もって、オケでもジャズでも、とにかく「タイム」について口酸っぱく云われまして、自分の精度が上がってくると、オーディオで聴ける低音よりも、実際はとにかく速い。演奏前には、録音を聴いて勉強するのですが、低音が豊潤に聞こえるSPでは逆に弊害だったりします。これは非常に個人的な話で、そうじゃない人にとっては、低音感も大事ですよね。やっぱり低音が聞こえないと、音楽のスケールが小さくなりますし。
ことコントラバスに関しては、低音感よりも、表板から出る倍音群でコントラバスらしさが再現されて聞こえる方が良い。中高域の「それらしさ」があればいいいなと。
「音楽性」に関して、当方の云い方が断定すぎて、お気を悪くされたのであれば申し訳ありません。他のSPを蔑む意図は全く有りません。そこで聴いたSPの中では、12L2の中域から高域の音のバランスと、音の張り出し具合が、流した演奏の「それらしさ」を感じさせたのです。
それなりのセッティング・エージングされたB&W802Dをアキュフェーズで駆動しても感じられないものが、ポン置きされた12L2で感じられるました。値段・大きさに比例して良い音楽が聴ける、というわけではないということは、とても大事なことだと思います。楽器は、何だかんだいっても、やっぱり値段に比例するわけですし。
とりとめない記述ですが、他の方の記述が大変参考になりましたので、色々と書いてみた次第です。
他にも、ドイツや英国でチューニングしたというヤマハのSoaveや、フォステクスのG1300の音にも興味がありまして、聴いてみようかと思います。また、もう少し安価なSPも聴いてみて、12L2の音を中心にして、自分なりにコストパフォーマンスの良いSPを探してみようかと思います。
書込番号:7938088
0点
わかっていらっしゃると思いますが、低音の遅れがどうしても気になる場合は、もう少し上のクラスの密閉スピーカーにするしかないでしょうね。
あとはアンプを今より上級の物に変えるとか。
そうすれば少しはマシになるはずです。
そうそう、11L2の試聴をされるのでしたら、是非12L2との比較をして頂けないでしょうか?
今、どっちを買おうか迷ってるんですが、試聴出来ないんですよね…。
お願いします。
書込番号:7940303
0点
やはり、密閉型の方が良いですかねぇ・・・。
密閉型といえば、ハーベスとかですかねぇ。なかなかないですよね。
今日、11L2を試聴してきました。
12L2と同時に比較試聴できないので正直、よくわかりません・・・。
この店はちょっと注文がし辛い専門店なので、比較したのはCM1とSoavo2、22Lでした。
11L2とCM1では、ドイツ語の歌曲では、歌とピアノ伴奏のバランスがクォードの方が好きでした。CM1では、少しピアノの音が小さくて、バリトンらしさも少し薄い感じです。オケは、CM1は明確な口調で、クォードは奥まって暗い音色です。ヤマハは音が一様に前に細かく出て来る感じで、ちょっと疲れました。22Lは、当然ながらオケの像は大きいですが、設置状況が悪かったのであまりよくわかりません。
クラシックを中心に聴く当方としては、ヤマハは選ばないですね。CM1と11L2両方あってもいいかなと思いました。
クォードの11と12の比較は、やはり同一店内での試聴ではなかったので、判りません。どちらも同じような印象というしかありません。当方も、結局どちらがいいのか判断しかねています。オケは、やや12L2の方に分があるような気もしないでもないです。
ただ、aikoに関しては、12L2よりもCM1の方が格段に再生バランスが良好で聴き疲れがしない音でした。12L2だとどうもうるさい感じがしました。このあたりは、しようがないですね。
書込番号:7941197
0点
うらとさん ご返答ありがとうございます。
>始めは低音の量感に満足していたのですが、レッスンを受け、プロと一緒に演奏する機会を多々もって、オケでもジャズでも、とにかく「タイム」について口酸っぱく云われまして、自分の精度が上がってくると、オーディオで聴ける低音よりも、実際はとにかく速い。
なるほど、そういうことですか。今日コンサートに行ってきますので注意して聞いてみます。
>これは非常に個人的な話で、そうじゃない人にとっては、低音感も大事ですよね。やっぱり低音が聞こえないと、音楽のスケールが小さくなりますし。
わたしはほとんど演奏経験はないのですけど (特に低音部は) まぁ、伸びが先かなぁという気はしますね。(予算が先? (^^;)
>ことコントラバスに関しては、低音感よりも、表板から出る倍音群でコントラバスらしさが再現されて聞こえる方が良い。中高域の「それらしさ」があればいいいなと。
確かに、低域のみ良くても「切れのいい低音」には聞こえませんね。低音を良くする為には中高音も大事かなと思います。
>「音楽性」に関して、当方の云い方が断定すぎて、お気を悪くされたのであれば申し訳ありません。
いや、気を悪くしたりはしませんよ。音楽性といっても色々あるから、どういうことを言おうとしているのかな? と思っただけです。
それと、モニターオーディオは割りと早いほうだと思ってたので、モニターオーディオの何を聞いたのかと、RS8を聞いてどう評価されるのかも知りたかったのです。(ブロンズが緩いのはわたしでもわかります)
測定上のフラットさのために、共振に頼るのが宜しくないってことなんだと理解しました。
>他のSPを蔑む意図は全く有りません。
うーん、まぁユーザーだし優劣を勝手に述べるのは別にいいのでは? (^^;
熱くなりすぎて他人の感性や人格を否定するようになったらどうかとは思いますけどね。
>それなりのセッティング・エージングされたB&W802Dをアキュフェーズで駆動しても感じられないものが、ポン置きされた12L2で感じられるました。値段・大きさに比例して良い音楽が聴ける、というわけではないということは、とても大事なことだと思います。
そうですね。メーカーのポリシーによる違いは大きいと思います。
>楽器は、何だかんだいっても、やっぱり値段に比例するわけですし。
うーん、それはどうだろう、、、(^^;
確かに名前のついてるような楽器はいいけど、演奏家にも依存するし、「これ300万の音じゃないよね」ってのもあったりしますけどね。
>とりとめない記述ですが、他の方の記述が大変参考になりましたので、色々と書いてみた次第です。
とても良くわかりました & 勉強になりました。ありがとうございました。
>他にも、ドイツや英国でチューニングしたというヤマハのSoaveや、フォステクスのG1300の音にも興味がありまして、聴いてみようかと思います。また、もう少し安価なSPも聴いてみて、12L2の音を中心にして、自分なりにコストパフォーマンスの良いSPを探してみようかと思います。
ぜひ、感想をお聞かせください。楽しみにしてます。
もういっかいQUAD聞いてみたくなりました。
書込番号:7952768
0点
響かせる音と低域のスピードの両方を要求されているようですが、この二つは一般に相反する
ものです。
12L2(11L2)は響くタイプですがスピードは速くありません。
ハーベスも独特の響きに定評がありますがやはりハイスピードではないですね。
CM1はどちらかと言えば速い方でしょうが、ご存知のように響くタイプではありません。
モニターオーディオ(シルバー、ゴールド)は高域は速いですが低域はそうでもありません。
ハイスピードにすると、どうしても自然な音に近づき色付けが少なくなって機種独特の色というものは
減少する方向になります。
どちらを重視するかでしょう。
一般に同シリーズのブックシェルフ型とトールボーイ型では後者の方が遅くなります。
密閉型だから速いということでもありません。
ハイスピード(特に低域)がご希望であれば、MenuetU、G1300、DYNAUDIO、SOULNOTE、47研究所あたりに
なると思います。(並びの後ろの方がより速いと思います)
私の知人の演奏家は47研究所のlensが生音に近いと言っています(ただし、フルレンジなので上下は伸びません)。
ただし、ハイスピードの音を活かすには、アンプとプレーヤーも相応のものでないと意味がありません。
デジタルアンプは傾向として比較的ハイスピードですが、XR55は聴いたことはありません。
アナログアンプでハイスピードのものとなると、かなり限定されます。
QUADのアンプは99+99MONOは聴いていますが速くはないですね。
ハイスピードの音は好みによってはつまらない音という人もいますので、色々視聴されるのが良いでしょう。
書込番号:7952965
1点
昔は色々あったみたいですが、今は少ないですよね。
自分が知ってる物だとALR/JORDANのclassic1の評判がいいみたいですよ。
CM1との比較でも有り難いです。
どこかでCM1はヴォーカルが細いというような話を聞いたことがあるので、その辺りの特性が引っ込んでるのかもしれませんね。
12L2の方が低音が出て若干緩い分、11L2よりクラシック向きらしいです。
某巨大掲示板には
「オーディオ的な高性能さや大きい箱の優越感みたいなものを重視するなら12L2
生活に目に見えにくい「粋」な部分を求めていたいなら11L2」
というカキコミや
「低音の量とかスケールとか誰の目にも明らかなものを聴きたいなら12L2
「音楽」を心地良く粋に聴きたいなら11L2」
というカキコミがありました。
正直、皆さんの意見を聞けば聞く程、余計に迷ってしまいます(汗)
書込番号:7953146
0点
皆さんご返答ありがとうございます。
結果としては、想定外の選択になりました。クォードのスピーカーの話ではなくなったのでこの掲示板の趣旨にそぐわないですが、スピーカー選びの一つの例として参考になるかもしれないと思いますので書きます。
この数日間、仕事が終わればウェブで調べて何度も量販店に試聴に行っては、自分がスピーカーに求めるものを考えておりました。
クォードも良いとは思ったのですが、コンプレッサーをかけまくったポップスの音の居心地の悪さが気になっていました。あまりに録音・曲を選ぶスピーカーは自分にとって使いやすい物なんだろうかなと。
こうなったら、評判の高いダリかソナスかB&Wを100万円位出して買ってしまえばいいかーとか考え始めていました。
そんな折、何気なく立ち寄ったハードオフで、Fostex PM0.4を発見し、試聴しました。ハードオフでも試聴って出来るとは知りませんでした。
DTM入門者御用達の、ペアで2万円を切るという大変安価なアクティブSPなのに、巨大掲示板に意外と名前が挙がっていたんですよねぇ。当初から当然のように候補には入れていないSPでしたが、何でも聴いてみなければわからん、と思って探したけれど、店頭ではどこにもない。どこにでも転がっていそうなSPなのに・・・。
店で聴いた感じでは、予想を裏切り、別に普通の音。安価なSPでありがちな変な低音が出ていない感じだったので、とりあえず当方の基準をクリア。価格がヤフオク落札価格よりも安かったので、試しに家で聴いてみて、気に入らなければヤフオクで処分しようと思って購入してみました。
店頭で聴いたときは、普通の音がするスピーカーと思ったのですが、家で聴くとなんともクリアな音。交響曲でも、楽器がちゃんと定位し、弦の厚みもしっかりしてます。コントラバスのソロなどは、小さな奏者がぽかっとそこに現れていてかなり気持ち悪いです。ホルスト「惑星」の最終楽章のハープの細かい音、女性合唱隊が「そこ」に現れて神経質な旋律を歌っている。録音に凄くこだわりのあるコーネリアスも、スピーカーが消えたリアルな音で気持ち悪い音響空間です。
ムアティブさん
ご返答ありがとうございます。
>確かに名前のついてるような楽器はいいけど、演奏家にも依存するし、「これ300万の音じゃないよね」ってのもあったりしますけどね。
確かに、そうなんですよね。一概に括れる話ではないですよね。ただ、特殊な状況を除いて、それなりの技術のある人が、それなりの楽器を弾いた場合に限れば、そこそこ当てはまるかと。
当方の住む地方のアマチュアコントラバスの現状として、オリエンテという国産メーカーがまずあって、最近人気の欧州の職人が人件費の安い中国で作らせている楽器、東欧の楽器、ドイツのルブナーといったメーカーの楽器、そしてそれ以上の世界、という風に大まかに別れていまして、音色感の段階、という物がやはりあります。技術とは別の話ですが。
良い楽器(=そこそこの値段のはる楽器)ですと、本人の技術に音色が機敏に反応しますが、安い楽器ですと、音色の機敏性が落ちて技術・耳の練習にならないなーと感じました。
umanomimiさん、ご返答ありがとうございます。
>響かせる音と低域のスピードの両方・・・
そういうことなんです!当方がスピーカーを試聴してきて何となく思ってきたことが、簡潔に的確に表現されています。ありがとうございます。そういう意味では、入手したフォステクスのモニタースピーカーは速い音なんでしょうね。オーディオに興味がなく無理矢理一緒に試聴に連れて行ったアマオケの知人は、色々聞かされた中では、フォステクスは生音に近くてリアルだが好きではなく、もし買うならクォードだなぁと言うことでした。楽譜を見ながら聴くのではなく、生活の中で音楽を楽しめるスピーカーとして最高だと。
>ハイスピード(特に低域)がご希望であれば、MenuetU、G1300、DYNAUDIO、SOULNOTE、47研究所あたりに
なると思います。
大変参考になります。聴いてみたいですね。
Monochromeさん、ご返答ありがとうございます。
>どこかでCM1はヴォーカルが細いというような話を聞いたことがあるので、その辺りの特性が引っ込んでるのかもしれませんね。
これは、CM1の方がフラットで、クォードが声の帯域あたりに膨らみを持たせた音作りかな、と思いました。クラシックの歌曲は、クォードは最高ですね。
某掲示板は、当方も舐めるように読みました!
11Lと12L、似たような商品なので迷いますよねぇ。フォステクスのような速い音のスピーカーを一万円程度で手に入れたので、当方はこれで安心?してゆったり型のクォードを買うことができるかな、と思います。曲や気分によって使い分けるものだな、と実感しました。店頭ではおちびに思えたフォステクスのPM0.4でも家では意外と大きい風構えになっているので、当方が買うなら11Lにしようかと思います。でも、高いのでまだちょっと考えますけれど。
書込番号:7957013
1点
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