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D-TK10 [ペア]
- 高峰楽器製作所とのコラボレーションで作られたギターアコースティックスピーカー。キャビネットにはマホガニー材を使用。
- アコースティックギターならではの技法を随所に採用。内面の適所にはギター工法独特の「力木」を配置し、綿密なチューニングを施している。
- バッフルを含むほかの面は、1枚の積層板を大きくラウンドさせることで、キャビネット内部・外部での有害な定在波や回折波を根本的に排除する。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > ONKYO > D-TK10 [ペア]
すみません。鳴らし切るネタの続きというか、スピンオフというか。
真空管についてご存知の方に色々教えていただけますと嬉しいです。
これまでの経緯は鳴らし切るスレの通り、CD-S3000を導入し、音源による不満は解消されました。
現在我が家には真空管アンプなるものは、春日無線KA-10SH mark2ヘッドホンアンプキットを自作し、マッチドペアのテレフンケンを乗っけたもの(ちっちゃい球ペアで30kもしたんですよ!)しかありません。真空管の音は今現在ヘッドホンでしか楽しめません。
CD-S3000 C-7f KA-10SH2 W5000でCDを聴くと、音の粒は細かく響きは美しく、ボーカルや人の声はよく伸びますし、そしてバロックギターのラスギアードなんか倍音も凄すぎて卒倒ものでした。
この音をスピーカーから出せたら。。。
L-550A2もかなり真空管ぽい濃い音のアンプですが、やはり、石アンプです。やはり、真空管のメインアンプで鳴らせたらなあ。
しかし、低能率スピーカーを駆動するには真空管メインアンプも種類を選ぶことになりますよね?
やはり、300BとかKT88のパラレルプッシュプルあるいは、プッシュプルモノラルアンプ二台とかって規模になりますよね?
シングルとプッシュプルの駆動力の違いや、300BとKT88の使いどころとか、いまいちよく分からないのですが、何かよいアドバイスありませんでしょうか?
完成品でも手配線キットでも何でもござれで質問させてください。
書込番号:16898479 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
そもそも、鳴らし切るなどという大それたことは自分には無理なので、「鳴らし切る」ネタのほうには参加していません。 (^ ^;
最近のスピーカーを駆動するには、どうしても大出力が必要でしょうから、シングルアンプでは難しいでしょうね。
お勧めできそうなのは、キットなどでは
オーディオ専科 AP757 (KT88プッシュプルです。300Bプッシュは残念!お休み中)
http://www.audiopro.co.jp/ap757.html
サンオーディオ SV-TE/300BPX (300Bプッシュ・モノ、2台必要)完成品もあります。
http://www2.big.or.jp/~sunaudio/topic/300bpx/300bpx.html
まあ、ヘッドホンの音質をスピーカーから出すのは無謀に近いと思ってますけど。
書込番号:16898755
0点
早速ありがとうございます!
キットなのに立派なお値段ですよね。^_^
プッシュプルモノラル二台で226k×2ですもんね。汗
サンオーディオは抵抗に金足リケノーム?アレンブラッドリー?の大きいやつを使っているのかな。カーボンコンポジット抵抗ですよね。リケノームは高音がちょっとうるさかったかな。。ASCや指月のフィルムコンは悪くないですね。ボリュームはミニデテントで東京光音じゃないんですね。パワーアンプにボリュームなんか要らないですよね。でも、ウィリアムソン回路の300Bですね。パワーありそうですね。うーむ。
真空管メインアンプはダンピングファクターはみんな10以下とかですよね。仕方ないですが。
海外ブランドまで目を広げればトリプルプッシュプルとかクアッドプッシュプルとかもあるようですね。。。300B1ダースとか目が回りそうですが。
書込番号:16898878 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
自分なら D-TK10の端子にTRV-A88SEを繋ぎ、ツィーターの配線は外してこちらにはそれを1uf〜3uf程度のコンデンサー
を間に入れてTRV-35SEにつなげましょうかね。
http://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=20488510117_20488510116&spec=101_3-1_6-1_9-1-2_2-1,103_7-1-2-3-4,104_11-1-2-3,105_8-1-2-3-4-5-6,102_10-1-2
これで結構鳴らし切れるはずです。
書込番号:16899580
0点
>海外ブランドまで目を広げればトリプルプッシュプルとか
EARのV12などですね。さすがに定価90万円といいデザインと言い、持ってたら見せびらかしたくなるでしょうね。(笑)
http://www.yoshinotrading.jp/product-detail/v12/
サンオーディオは、トランスやパーツに定評あるものを使用しています、モノ×2なのでどうしても高くなります。
東京光音とか、直熱管のDC点火とか、拘るともっと高くなってしまいますね。
パワーアンプでもボリュームがあると、ソースによって歪みとSN比のバランスを取ることが出来て便利ですよ。
まあ普段はフルボリュームのままですけど。
オーディオ専科は、皆さんが手を出しやすいように値段を抑えています、パーツも一般的なもの。
確かトランスはタンゴに特注ということでした(今はどうか?)。
回路は、基本的に森川忠勇氏が設計したオーソドックスなものが多いです。
その分、安定した良い音が長く楽しめるでしょう。
私の自作300Bシングルアンプも、森川氏の回路をパクッたものです。(笑)
何しろ管球アンプは出力トランスが音色へ与える影響が大きいですから、その辺がイマイチな感の有る中華アンプはおススメし難いです(入門用には良いのでしょうが)。
書込番号:16899695
0点
HDMaisterさん、こんばんは。
ツイーターは別アンプで駆動にしちゃうってことですね?
バイアンプに改造って感じですかね?
これとか、私のニーズを満たしてそうですが、お値段が恐ろしいですね。
ボリュームもなくて理想的。
http://www.triode.co.jp/tri/trv-m88pp.html
KT88を8本使ってます。これこれ。
ツキサムanパンさん、そうそう、それ、V12でございます。でも、ホコリが着いたら掃除しにくい形状は。。。
サンオーディオのはリケノーム抵抗を全部NS-2Bに変えちゃうとして、またそこで数万コストがかかるし、ASCや指月も部分的にアリゾナキャパシタとかに変えちゃったら一本五千円が消えて行くし。。。なにこれ、自分で作った方が安い?みたいになってくるんでしょうか。。。あるいは自作家さんの作ったものを自分で手を入れて使うとかもありですかね?
書込番号:16899756 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
エアータイト使ってました。
繋いでたのは低能率スピーカーではありませんでしたが〜
拙者が使ってた頃に比べると値段上がったな〜
http://www.airtight-anm.com/components/atm2.html
書込番号:16901009
0点
能率の低いスピーカー の場合、大抵はウーファー側に要因がありますからツィーターにはTRV-35SEまで使わなくとも
低パワーの安価な真空管メインアンプでも大丈夫なはずです。
ツィーターのみは もしかしたらTA2020、YDA138等 1万以下の高域がきれいなデジアンでもいいかもしれません。
書込番号:16901285
0点
>ツィーターの配線は外してこちらにはそれを1uf〜3uf程度のコンデンサーを間に入れてTRV-35SEにつなげましょうかね。
ご自分で実験されるのなら構いませんが、トゥイーターの線を引き出すにもキャビに穴を開けなければならないでしょうし、コンデンサー1個でクロスオーバーさせてうまく繋がるかどうかも判りません。
ただの遊びで無く「鳴らし切る」目的ならば、マルチアンプにはまともなチャンネルデバイダーが必要になります。
書込番号:16902649
0点
この機種ではありませんが、他機種で何度も既に実験済みです。
うまく繋がるかどうかはコンデンサーの数値次第でどうにでもなります。
考察だけではなく 実際にお試しあれ・・
書込番号:16902739
0点
それと推奨しませんが気になるのでしたら12でも18でも自分の趣味でネットワーク構成をすればいいのでは・・
http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/dboct.html
また穴開けに関してはバスレフポートから配線を出して試し、そこで納得いってから開けるという手もあります。
書込番号:16902782
0点
こんにちわ
わたし300Bシングルをメインとは別に使っていますが、SPは比較的能率の高い別のにしてます
D-TK10 は80dBですか・・・とても低いですね。わたしこのSPを鳴らしたことないですし
普段どの程度の音量で聴かれているのかもわかりませんでなんとも申し上げられないのですけど、
極端にパワーを入れないと上手に鳴らないSPでしたら無理をして真空管に行かれない方がよろしいのでは?
ヘッドホンアンプにTelefunkenのマッチドペア等とてもこだわってらっしゃいますから、
かなり上まで行ってしまわれるのではと少し心配です(真空管はとてもディープですし、フェイクも多い世界ですから)
大手量販店で取り扱いされていて試聴が可能な真空管アンプと
比較的能率の高いSPの組み合わせから入られた方が真空管世界における
バランス感覚を得ることができるのではないでしょうか?
書込番号:16903228
2点
私はど素人の上に真空管アンプ持ってませんが、少し気になることが・・・・
音色の濃いプレイヤーから、音色の濃いアンプ、音色の濃いスピーカーで非常に濃密な音色が出ていたが、解像度がいまいちだった。そこでプレイヤーを高解像度ですっきりしたものに変更したら、解像度に対する不満が解消された。ところが音の密度感や厚みが今までより減退(ここでプレイヤーのレベルアップにアンプがついてきていないと考える)したように感じてしまって物足りない。そこで、もっと音色を濃くするために真空管へ・・・・
こんな流れだったら無限スパイラルに突入するような・・・・
プレイヤーを変更しても、生演奏と同じに聞こえたというチェロの音は大丈夫でしたか? プレイヤーに40万、プリに40万、まだまだ足らないパワーアンプに40万という流れになったら、だんだんキソアコースティクが買える金額になるような・・・・
まあ、私にはわからない雲の上の世界ではありますけどね。。。。
書込番号:16903982
0点
気難しい、DYNAUDIO C1 や DYNAUDIO CONSEQUENCE を、朗々と鳴らす真空管アンプがあります。
ヤナギヤ電機の「MIRAD」というガレージメーカーですが、数年前に試聴会にて、C1を鳴らしているのを聴いたことがあります。アコースティック楽器の音色がとても清澄で生々しく、音がなり始めた瞬間に、周囲の空気が一変したことを覚えています。演奏会場といういより、明るい森とか高原とか渓流とか、とても空気のきれいな場所で静寂の中に音楽が生まれる・・・という雰囲気になりました。
まだ、営業しているかどうか分かりませんが、全て手作りのアンプで、スピーカーに合わせたチューニングを受け付けていました。
SRA-M20(¥787,500)では、アイドリング電流/高域カット周波数/ダンピングファクターの3要素、パワーが欲しい場合にはUL接続に変更、などを受け付けているようです。
求めている世界観に近そうな真空管アンプメーカーだと思います。
書込番号:16905726
1点
皆様こんにちは。
演奏会やらその後の録音の処理と色々忙しく、数日ぶりの書き込みです。
今回も5.6MHzDSDで録音しましたが、家のオーディオで聴くと、会場をそのまま切り取って持ってきたような空気感が良いですね。痛いミスもリアルに蘇るから困ったもんですけど、こりゃCDかと思うようなうまい演奏もあったりで、結構楽しめました。しかも、演奏者の側からじゃなくて、観客として聴き直せるんだから。
それで、現実の音を知っている音源をオーディオで音出しすると、まあ、結構綺麗に聴こえるもんで、実際より上手に聴こえたりするんですよね。笑
原音再生じゃないかもしれないけど、こういうのも嬉しいもんですね。
で、じゃあ、真空管アンプでなにするの?ってことなんですけど、
原音再生とかどうでもいいから、美しく潤いある音で癒されたい、複弦楽器の倍音を美しく聴きたい。ってことです。
ただ、色々調べてみると、欧州サウンドの出力トランス、デールやビシェイの抵抗、オイルコンデンサ、良い部品を使ってると、出力少なめでもこれ見よがしに100万とかするわけですよ。なんぼ部品が高くても、部品代に100万なんかかかるわけないんですよ。高いものでも、ビシェイの箔抵抗で一本1000円、オイルコンデンサ一本5000円、ボリューム5000円から数万、トランスが最大規模のものを買い集めても15万程度、真空管はウェスタンエレクトリックやテレフンケンをコレクションして20万。ウェスタンやテレフンケンがノイズ少なくて音が良いかと言われるとまた別で、回路との相性があると思いますし。
でも、自作すれば既製品よりとんでもなく良いものが作れちゃうわけですよ。
あるいは製作コストすれすれで自作家のアンプを譲り受けて、自分で納得行くまで手を入れていくのが良いだろう、と。
これはヘッドホンアンプでも経験済みです。ポータブルアンプとして作ったものが、下手な据え置きヘッドホンアンプよりもはるかに高音質、音楽性もあります。もちろん、大規模なディスクリートアンプや真空管据え置きヘッドホンアンプには勝てませんが。
真空管アンプは今だに手配線の世界ですから、メンテナンス性も手の入れやすさも良いですね。
書込番号:16910364 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ふうせんかずらのハートさん、こんばんは。
あれ〜?
ネットワークの改造はしないのですか〜w
キチンと作れば化けると思うのだけどなあ。
真面目な話、今のままアンプをグレードアップして、鳴らしきれたとしても絶対に不満が出ると思いますよ。
はっきり言いますが、今のオンキヨーのスピーカーのネットワークは作りが悪いので。
普通に定数を守って自作すれば絶対に良くなりますよ。
真空管アンプに関しては、自分は詳しくありませんので、言及は避けますね。
ではでは〜
書込番号:16919326 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ご報告。
縁あって、自作歴50年の方の作ったKT88プッシュプルアンプを手に入れました。コストは材料原価ギリギリ。最重量級のオールタンゴトランス!入門の時点で廃人の道まっしぐらかも。
そして、とても美しい内部配線です。出力60Wで歪率1%以下というスペック。奥行きと定位はラックスマン純A級の上位機種より実力ありそうです。
電源ケーブルだけラックスの電源コードをぶった切ってメタコンに付け替えたところ、大化けした次第です。アンプにとっては電源コードとて、侮れない内臓(外に出てますけど)の一部だと痛感。もうどれだけ音量を上げてもうるさくないです。
音像に実体感が出て、等身大の演奏者が現れます。ダンピングファクターが2とかしかないので、スピーカーが自由に動く?かな?
元々の回路は30年以上も前の設計のもの。真空管の技術はもう円熟していますね。
しかし、真空管の世界は高齢化はげしいようですね。皆さん、ご自分が存命の間は保証しますとか、やけに生々しいです。ちょっと笑えない。。。真空管界隈にはあまり若い人はおられないのかな?
でも、はっきり言えることは、私、もう石アンプには戻れないかも。
夏場どうするんだ???
Saiさん、ネットワークに手を入れるんじゃなしに、キソアコーステイックの贋作を一から作りますよ。筐体の素材選ぶところからやります。
書込番号:16930069 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
> はっきり言えることは、私、もう石アンプには戻れない〜
御意 おしゃる通りです。
書込番号:16930152
1点
いきなり超弩級アンプ入手!、廃人の道まっしぐらですね。 (笑)
まずはおめでとうございます。
とあるブログで見かけた内部配線画像ですがとても綺麗ですね、私は途中でやっつけ仕事になってしまって、つい適当に処理しがちなので、こんな風に出来る方を尊敬します。
ところで、とても重いアンプですから、ラックの上のほうに置くのはちょっとヤバいかも。
また、熱がすごいので、放熱を考えると上部空間が少なすぎます。
私は上の棚板の裏側に、アルミホイルを二重に貼って、熱の反射と遮断をはかっています、参考までに画像UPしておきます。
書込番号:16930801
1点
ツキサムanパンさん、こんにちは。
まさに写真のような配線です。とても綺麗です。
フィルムコンは指月とかの音傾向のもので、オレンジドロップじゃなかったですね。私好みで良かったです。抵抗はリケノームの茶色かな。配線もネジネジしておらず、綺麗にまとめてあります。この方が音が開放的になりますから。
アンプの足がゴム足だったので、もしかしてと思って真鍮インシュレーターで設置したら、低音出るわ出るわ、音も上に下にレンジが広がるわ。ちょっとびっくり。アンプにインシュレーターでこんなに変わる???
棚ですが、一応上に10cm以上の空間が空くようにしてます。写真だと分かりにくいですが。トランスは熱くなりません。真空管も、シャーシの上で判断する限りラックスのA級よりも発熱少ないみたいです。
しかし、半端なく重たいです。確実に20kg以上ありそうですね。しかもトランスが全部後ろ側ですからバランス悪いです。
書込番号:16930864 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
基本的な構成はここのKT88PPですが、トランスはそれよりも大きいものです。
多分、トランスをフルパワーで使うと100Wくらい出せるやつです。
シャーシの電源のところに他のコンポの電源を取れるコンセントまで付いてますw
書込番号:16931803 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
上部ふちの丸みから推定するとタンゴ FW-100みたいですね。
電源トランスも、角型ケース入りのお揃いのサイズのように見えます。
ところで、トランスを調べていて、ISOタンゴが廃業したと今初めて知りました。
http://ikki-ikki.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/iso-65de.html
平田電子の頃から愛用していたのに残念!、尤も管球アンプ製作はもう打ち止めですので、私には影響は無いですが。
書込番号:16932127
1点
そうですよ。タンゴトランスの取り引き価格が暴騰しているみたいですね。
出力FW100R、電源が450なんとか、チョークも大きめのやつだったような。
重量級トランスが貴重品になって行くでしょうから、この自作アンプ、ほんと私の宝物です。
なんで、真空管アンプ作るのやめちゃうんですか?重たくて腰をやられるから?ですか?
真空管愛好家の高齢化と自作人口の減少ですね。。。
真空管アンプって懐古趣味じゃないと思うんだけど。なんか、寂しいですね。
書込番号:16932397 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>なんで、真空管アンプ作るのやめちゃうんですか?
先にUPした300Bシングルアンプで、「いつかは300Bアンプを」の目的に達したからですね。 (^ ^ゞ
一応直流点火、グリッドチョークドライブなど、回路には凝ったつもりなのでもう十分かなと。
http://sn-audio.blogspot.jp/2010/11/blog-post_25.html
今は、もっぱらOPアンプICやトランジスタを使ったヘッドホンアンプを作ったり改造したり壊したりで、管球にまでお金も手も回りません。
買ったほうが安いし見栄えも良いとかで、自作人口の減少というのはあるのでしょうね。
書込番号:16932548
0点
買った方が安いはあり得ないと思いますよ。
私もポタアンは自作してますけど、確実に買うより安く、確実に高音質なものが作れますよ。
って言っても真空管は構成部品が大きいし、今ではニッチな部品ですもんね。。
まあ、納得行くもの作れちゃうと、情熱が持たないのは分かります。私もポタアンは自作のものでほぼ上がりです。
書込番号:16932589 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
昔の大排気量のアメ車みたいな もの言わせぬ圧倒的なトルク感を持って振動板を駆動する剛力のKT88ですが
こと繊細な表現においては艶女EL34のようにはいかないとおもうのですが、その点での不満はまだ感じませんか?
書込番号:16935551
1点
HDMaisterさん、こんにちは。
おっしゃる通り、もっとふんわりした音でも良いかなと思う部分もあります。
元の回路のデータでは、初段をテレフンケンに変えるとのほほんとした音になるようです。まずそれを試す予定です。結構期待してますが、はてさて。
次に、今回は1番ピンと8番ピンが接続されているので、一応、6CA7/EL34 に差し替えできます。
でも、バイアスの深さが違うし、負帰還の適性量も違ってくると思うので、二の足踏みますね。
EL34の方がオーディオ専用球とのことで、確かに差し替えやってみたいですね。
書込番号:16935732 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
スピーカー→寒いとめっぽうダメ、楽器とまるで同じ。室温20度必要。。。
真空管アンプ→暖気3時間で音がふんわり艶が出てくる。。。バーンインまだまだ。。
コントロールアンプ→電源入れっぱなし
なんか、結構面倒臭いことになってきちゃいましたね。
これでアナログプレーヤー行ったらどんだけ面倒臭いシステムになるんだろう。汗
先が思いやられます。
EL34PPはやっぱり自作ですかね。
300Bもシングルをモノラル二台の構成で作りたいですね。パラレルシングルとかカッコイイかな。直熱三極管アンプ無くして真空管アンプ持ってるとは言えないでしょうから。
でも、このスピーカー鳴らせるほど出力取れないでしょうね。せめて20W出ればなんとかなりそうなんですけど。
書込番号:16936784 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スピーカーが寒いとダメな理由はクルマのタイヤと同じです。
レースなどではタイヤのグリップを良くする為、タイヤのコンパウンドを柔らかくするのにタイヤウォーマーなる
物を使って熱して柔らかくしなやかな状態を作っています。
スピーカーの場合、このタイヤに当たる部分がスピーカーエッジでありダンパー部分も冷えていると暖かい時より硬い
はずです。
特にDIATONEのスピーカーみたいに硬いものにはこの傾向が顕著にでるはずで、対策としてはスピーカーを置く部屋の
温度を 常に25度以上にするか、聴く前にサウナルームに30分ほど置くとか、エッジ部分をドライヤーの熱風で暖める
とかですが、硬いラバーエッジの場合にはいっその事柔らかいウレタンエッジに交換してしまうというのもアリでしょう。
D-TK10は見るからに硬そうなラバーエッジ使用ですから、自分が以前持ってたTRIANGLE COMETEのような指で押しても
殆ど抵抗が無いようなコルゲーションエッジ仕様に変更したらば表現の幅が広がって 今まで聴こえなかった音までも
出てくるかもしれません。http://img.usaudiomart.com/uploads/large/260930-triangle_comete_202.jpg
書込番号:16939281
0点
ご報告。
KT88PPの前段の球をテレフンケンに交換しました。
プリ管12au7をテレフンケンマッチドペア
電力管EF86をテレフンケンシルバープレート
12BH7Aはエレハモのまま。
今回は金足テレフンケンではありません。
グイグイ来る音ではなくなり、弦楽器の胴鳴りがリアルで、弦の指遣いまで見えるような音で、柔らかなハイファイな音です。
ああ、これです。
あのテレフンケンの高解像なのに全く聴き疲を知らない音が出てきました。
低音の不満も無くなりました。
30年以上前の回路設計の記事に前段が音に支配的なようなことを書いてありました。
でも、記事に書いてあるようなのほほんとした音ではないですよ。美音です。音の線も決して細くないですし。
書込番号:16940725 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
グイグイ来る音ではなくなったKT88 聴いてみたいです。
DENON 2000 とかでいい音だとかって満足してる人達って
そういう中身詰まった音があるってことを知らないんでしょうね。
書込番号:16942398
1点
なんでしょうね、音の濃厚さとか重厚さとかって。
回路電圧でしょうか、扱う電子の数でしょうか、破棄する熱量でしょうか。増幅素子の素材でしょうか。回路に好んで使用される抵抗の音の違いでしょうか。
純A級の石アンプをもってすら表現できない音の密度みたいなものがあるのかなあ。
数値化できないから感覚的な表現しかできないですよね。
現時点で真空管アンプから出る音は、疲れていなければ音に引き込まれる、疲れていれば子守唄にもなりうる絶妙なバランス。つまらない音ではないけど、癒し成分たっぷりみたいな。
アンプスパイラルする必要ないやん的な。
さっさとアナログレコード行くべきじゃないかっていう。
書込番号:16942615 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
自分の場合、アンプの音を表現するのには日本酒の世界に例えるのが分り易いかと思ってます。
デノンとか石のアンプの場合、どんなに頑張ったとしても醸造用アルコールをブレンドした 言わば三倍増醸清酒的
アルコール度数16%程度で売っている日本酒のような音が限度
一方真空管アンプの音は米を贅沢に多く使った醇酒で濃厚 豊醇、濃醇な音 すっきりしているのにコクがありアルコール度数
も18〜20%程度と高め、日本酒度若干低くふくらみのある音でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E9.85.92.E3.81.AE.E8.A9.95.E4.BE.A1.E5.9F.BA.E6.BA.96.E3.83.BB.E7.94.A8.E8.AA.9E.E3.83.BB.E8.A1.A8.E7.8F.BE
書込番号:16943138
1点
日本酒に例えるとは!なるほど〜
なんか、めちゃ分かりやすいというか、言い得て妙ですね。
わたし、純米酒しか飲まない派ですね。純米本醸造酒とか。やっぱりなあ。
真空管好きに日本酒の好みを聞いて回るのも面白いかもですね。
書込番号:16943555 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
誤 純米本醸造酒
正 純米吟醸酒
ですね。すみません。
書込番号:16943605 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
自分、日本酒好きなんで日本酒売り場に行くと あれやこれやとついつい手にとって見入ってしまい 気がつくと
30分とか時間が絶ってしまいことがよくあります。
大関のものも、日本盛り晩酌、月桂冠 月、松竹梅 天、等2L紙パック酒は、飲みやすい反面 味わいが薄いので
値段も安くお気軽な反面、物足りないですよね。
ただ売り上げシェアでは2L紙パック酒が大半を占めていてまさにDENON PMA-2000等 石アンプ的
http://www.gekkeikan.co.jp/products/news/200409_01.html
書込番号:16944197
0点
私も普段あんまり飲まない分、飲むときは奮発しますよ。ちょっと良い酒屋さんに行ってオススメを聞いて買ってきます。アンサンブル仲間が日本酒好きなので、みんなドャって感じで持ち寄って、酔っ払いながら誰かが酔った勢いで楽器弾くのを聴いてああでもないこうでもないってやるのが好きです。
月桂冠の上撰を料理酒にしてたことがあります。キッチンドランカー的な意味で。
書込番号:16944615 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
もしもできたらですが EOS 60Dで D-TK10と真空管の音をYouTubeにでもいつかアップしてください。
その濃厚 濃醇なコクがある音を雰囲気だけでも聴いてみたいです。
書込番号:16944884
0点
例えば、アランコルノー監督のこの映画
tous les matins du monde
http://m.youtube.com/watch?v=5xpYmFUuZCE&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D5xpYmFUuZCE
私の一番のお気に入り映画ですが、これのサントラ盤があるのですが、もう何回聴いたか分からないくらいのCDなんですが、目をつぶるとスピーカーは無いです。
私が敬愛してやまない世界的ガンバ奏者のサヴァールが私の部屋に居るようです。
EOS60Dで動画撮ったことないですw
シルクロードの写真すらまだ整理できてないんですw
ウイグル族の生演奏ならiPhoneで録画しました。
音楽の根源的な土臭くも人間の生きる力に溢れた歌と演奏です。
http://m.youtube.com/watch?v=Fs3ZnkuERkg
http://m.youtube.com/watch?v=xgZgIF0Jsh0
書込番号:16945010 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
このスピーカーと真空管アンプの相性。
低能率は悩ましいけれど、真空管アンプとの相性ヤバイですよ。
鳴らし切りかけかな、と。
ピアノがちょっと苦手なのかもしれないけれど、ピアノを完璧に表現するのは元々難しいですよね。
弦楽器のソロやデュオは言うにや及ばす、弦楽器は、特にバイオリンの胴鳴りが生々しいですし、
室内楽や小編成はもちろん、パイプオルガンもどの音のパイプが何処にあるのかバッチリ定位するし、
ジャズも綾戸智絵のおばはんはスピーカーの向こうに立ってるし、録音良いとは言えない1950年代のビルエヴァンスだってピアノはともかくウッドベースは指遣いまで見えるし。
宅録打ち込みエレクトロニカのウルリッヒシュナウスだって生音とシンセの音の定位の違いが凄いのでなんか幻想的だし、改めてこんな音場広く作り込んでんだなあ、すごいなあ、と感心。
エレキギターのピッキングも目に見えるよう。
真空管アンプはエレキギターの音が良く聴こえる気がしますね。ギターアンプが真空管だからかな?
コンプレッサーかかったロックでも結構弾力ある低音が出るし、楽しく聴けてしまう。
でっかい出力トランスのお陰ですかね。
スマッシングパンプキンズとか甘さと激しさの同居したロックとか堪らんです。
このスピーカー、スマパン鳴らせるやん!ビックリ。私の青春でしたから。
UB40の録音も期待して聴いたら、うーん。せめてジャズくらいの録音品質にして欲しかった。
ということで、馬力のある真空管アンプとは相性抜群かもしれません。
次はアナログ再生ですね。
書込番号:16959540 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
DENONのアンプはモデルチェンジ毎にスッキリ系に移行してますね
書込番号:16960032
0点
こんばんは
KT88プッシュプルアンプつながりで、失礼します。
寒くなると、真空管アンプの季節がやってきたな〜ということで、アンプに火を炒れてます。
仲道郁代によるベートベンの調べ・・・スタインウェイ・アンド・サンズの豊潤かつ重厚な響きが、今日も良い塩梅です。
書込番号:16963931
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