購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > タンノイ > mercury mX2-M
去年、HDDレコーダを購入したのを機会に、これでCD音楽も聴きたいと考え、一番安いスピーカーでいいからと軽い気持で購入したのですが、とても気に入っています。
タンノイと言えば同軸型ユニット(VLZなど)が有名で、大きさも値段も私にとっては受入れ難いメーカとの認識で、廉価なシリーズではどんな音がするのだろうと試聴もしないで購入しました。
それでタンノイのマーキュリーmX2−Mを購入したのですが、音の良さに驚きました。
低音〜高音に至るまでのエネルギーバランスがちゃんとしており、低域〜高域までの音色が変らないので、とても自然な音が出てきます。また、小音量から大音量に至る音量の素直な反応も素晴しいものです。とても実売3万以下(しかもペアで)のものとは思えません。
かつて使用していたスピーカでヤマハのNS−1000Mというのがあって、無理して買った当時と同じくらいに感動できました。(今では、これ以上のスピーカはいくらでもあるのでしょうが、ベリリウムの音には魅せられました。もう25年くらい昔のことですが、いまだによく覚えています。)
**NS−100Mの概略
密閉式の3WAY、30cmのコーンウーハ
スコーカ、ツィータがベリリウムのハードドーム 青緑色に輝いて いました。
重量が1本約31s 重くて移動が大変でした。
中高域の音の分離がよく、繊細で華麗。
低域は、中高音のメリハリについていけず、低音の腰がやわなた め、音色が、中低域で2つに分離してしまうのが不満でした。
また、馬力があるアンプで、ある程度の音量を出さないと重低音が でないのが難点で、家庭内で鳴らすと、家族から「うるさい。」と 苦情を受けました。
防磁ではなく、ウーハの磁気回路が強力すぎるため、テレビの傍に 置くと画面の色がにじみました。
**
話が違ってしまいましたが、結論は、安くて使いやすいスピーカだと思います。
追伸、ビニール製の木目シートだと思うのですが、とても上品で各面の境界の木目もきっちりそろっており、背面まできれいに美装してあり外観は文句なしです。
書込番号:2074534
0点
2003/10/31 22:16(1年以上前)
自分もタンノイに魅力を感じ、本日この機種を試聴して来ました。 小型ながら、非常にバランスが良く、パワフルで、音の広がりも良いですね。 アイリスシリーズとも聞き比べたのですが、こちらの方が華やかな音で、自分の好みの音でした。 アイリスは、ちょっと柔らか過ぎの感もあります。KuroさんもNS−1000Mの音を御存知なのですね!! 自分も中学時代に音楽室にNS−1000Mがあり、すごく音質の良いSPだと思いました。 でも、デカイいんですよね。。。
あっ、ちなみに自分はmX−4Mを注文して来ました。 お店に置いてなく、同じ系統のこの機種を試聴した訳です。 11月9日配送予定なので、とても楽しみです♪
書込番号:2080361
0点
2003/11/02 21:27(1年以上前)
ゴン隊長☆彡 さん レスありがとうございます。
私は、mX4を購入の対象の1つに考えだいぶ悩んだのですが、往年のスピーカであるビクターのSX500に惹かれてしまいました。 (SX500の欄へ書きました。)
ずーっと長い間すれ違いで購入できなかった思い入れがあるものでしたから...
mX4がもうすぐ手元にくるということで、楽しみですね。
私もmx4は聴いたことがないのですが、mX2に比べ、きっと低域の音の出方に余裕があるように思えます。
店頭での比較もなかなか難しいですね。
他のスピーカと比較して聴いていると特徴があるスピーカが印象に残って、ややもすると個性が強いスピーカを選択してしまうことがあるのでこわいです。
その点、マ−キュリーシリーズは、大人しくて目立たず、かえって店頭評価で損をするかもしれません。
店で聴くのと自宅で聴くのとではまた違う面を発見する場合がありますから、
聴いてからの感想を期待にしていますから、口コミで書いてください。
あと今、AVアンプで悩んでいます。何か良い判断基準があればお聞かせください。
一応、私的には、
オンキョー TX601 (プリ6.1出力とD端子完備)
マランツ PS5400 (D端子が無い)(アナログミックスダウン対応が不明)
ソニー TA−DB790 (プリアウトは0.1のみ)
以上、定価の高い順
の3機種を候補に悩んでいる最中です。
書込番号:2086146
0点
2003/11/02 22:41(1年以上前)
Kuroさん、こんばんは。 自分が使用しているAVアンプは、ヤマハのDSP−AZ2です。 クセの無い素直な音質だと思います。 自分の中ではAVアンプ=ヤマハという思い込みが有り(笑)購入致しました。 マランツ&オンキョーは良い選択だと思われます。(柔らかめで女性のヴォーカルが心地良いらしいです)ソニーもヤマハ同様、クセの無い音質だとの情報がありました。 何にするか悩んでる時間も良いものなんですよねぇ〜♪ mX4−Mが届いたら書き込みさせて頂きますので、KuroさんもAVアンプを何にするか、是非お聞かせ下さい!!
書込番号:2086442
0点
2003/11/02 22:47(1年以上前)
書き忘れましたが以前、使用していた2chのアンプはマランツの『PM−90』と言うアンプで、A級とAB級が切り替え可能な銘機(?)でした。 やはり、柔らかめでカドの無く、音の広がりが良かった記憶があります。 A級でCDを聴いても、キンキンとした感じが無く、長時間聴いていても、疲れにくかったです。
書込番号:2086464
0点
2003/11/11 22:13(1年以上前)
○ 愛用アンプの紹介ありがとうございます。
ヤマハの高級機種を使用しているとはうらやましい限りです。
ヤマハのアンプも実績がありますね。私があこがれたものは、プリメインアンプでCA1000Vというモデル名だったか?と思うのですが、純A級動作に切替が可能な製品が過去にあったのです。
で、話をもとにもどすのですが、アンプ選びは、かなり方向修正をしてしまいました。
○ ソニーとオンキョーの2機種は、聴き比べることができて、それぞれに特長があって良かったのですが、どちらも私の求める音の傾向とは違っていました。
○ マランツは、現物を展示しておらず、聴くことはできませんでしたが、試聴批評などを読んだ結果、どうも音の傾向は、私の好みと異なるように思えました。
○ パイオニアのアンプが型落ちのため特売していることを知り、定価からみて値段が安いのが魅力で思わず買ってしまいました。(当初の予算はかなりオーバー)
他に安く新機能のものが出た結果、その値段分の価値でしか無くなったので安くなったわけですが、新機能に関係がないアンプ部には前の値段分の価値はあると判断しました。
電源部、デジタル各部を鉄板による電磁遮蔽を施した頑丈な作りを、定価7万円前後のクラスでは、望みようがありません。
また、AV系では、珍しいMOS FETを採用していることが、魅力です。音のやわらかさを求めるには、3極真空管以外では、この素子が適していると思います。
(理想は3極管アンプですが、製品としての値段が高過ぎ、高電圧のため保守が面倒、発熱も多いなど欠点も多く、一般的ではありません。)
※真空管に関する話はいろいろあるのですが、またの機会に
○ このアンプを使って、mXM2の再評価です。
中高音域の音に、ほどよい艶がのるようになりました。ボーカルなどもかなり艶がでて、やわらかい感じです。サ行音のしゃりつきは全くありません。
但し、シンバルなどパルス音は、後に引込み、オフぎみの音になります。音にざらつきはありません。余韻はきれいに再生しています。切れ込みの甘い音に感じますが、決していやな音ではありません。
低域は、やわらかい音ですが量感が増え過ぎて音像がぼけてしまいした。部屋の欠点である150ヘルツ付近の定在波が原因のようです。この周波数帯域だけが持上がっているのに対し、それより低い周波数は、逆にでていないように感じます。
レファレンスとして、普通のダイナミック型ヘッドホンとコンデンサー型ヘッドホンの2つを比較試聴の対象としました。
かなり安価な部類のダイナミックヘッドホンで、低域は十分引き締ります。
ハイ上がりの音質バランスでちょっと聴くだけだとワイドレンジに感じますが、音が刺激的で長時間の使用には向かないと思いました。
コンデンサーヘッドホンでは、帯域バランスは丁度良い感じで、低域は音像に張りが出ていますが、全体に軽めの音で中域の張りと密度がもう少し欲しい感じです。高域は空気がゆらぐようなさわやかさで文句なしです。
これらと比較してのmXM2は、中域の張り、艶とも十分です。低域は今回は実力を発揮できていないようで音像がぼけてしまいましたが、もともと鳴らしていた状況からもっと締りのある低音を出せることは間違いありません。高域は、やはり控えめで音像は後へ引込んだ感じですが、バランス的にはこのくらいが聞きやすいのかもしれません。
アンプの自動サラウンド補正を使用してみた結果、定在波の影響を軽減することが確認できました。
これで聞くと低域の量感がすっきりして、定在波による音のこもりは軽減できます。スピーカ位置を安易に変えてはいけないことを痛感しました。
○ 次に同じmXM2のスピーカがないので、参考程度ですが、前2chと後2chのサラウンドも試してみました。(使用機種などは、別記のとおり)
ステレオ再生のみでは効果音などにマスクされて聞きとりにくかったセリフ部分が、効果音や闇騒音からきれいに分離して聞きとりやすくなりました。
また、視聴者側に向ってではなく、画面の奥に向っての遠近感がよくわかり、舞台の役者の位置関係がはっきり定位するのには、感心しました。
ただし、効果音の迫力を増やすには、後方のスピーカの大きさがもっとあったほうが良いと感じました。(音の移動感や定位には、十分です。)
※サブウーハなしの場合です。
○ 部屋は和室6畳+αですが、和室は何も置いていない状態なので、残響が(特に中低域に)かなりある模様です。布団などを敷くと少しは改善されるようです。
定在波については、メインスピーカのSX500を設置の際に改善したいと思っています。
○ 今回の試聴機器の一覧
パイオニア VSA−D2011
パナソニック HS2
タンノイ mXM2
JBL Control1
STAX SR5+SRD7
テクニクス RP−HP95
○ 試聴ソース
2CH
TRUE/中島美嘉
Singles/中島みゆき
MartiniU/鈴木雅之
4CH
映画ロードオブザリング日本語吹替
長い書き込みになりましたが、アンプ選びの件は、これで完了しました。
お付き合いいただきありがとうございました。
書込番号:2116765
0点
2003/11/12 20:23(1年以上前)
Kuroさんのアンプも艶が出てますか(笑) 笑いの意味はmx−4Mの掲示板に書き込んであるので、是非ご覧下さい♪ パイオニアとヤマハのアンプは、このSPと相性が良いかもしれませんねっ!!
書込番号:2119654
0点
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