デジタル一眼カメラ > ニコン > Nikon 1 V1 薄型レンズキット
価格もこなれてきましたが、私は高いときの購入。野外撮影用にカスタマイズして使用しています。カスタマイズをご覧ください。
@レザー張り、グリップ、液晶フード
金属ボディのシボが細かく、冬場の野外では滑りそう。指掛けも私には不足。クラシックカメラ修理用のレザーを張り、黒檀でグリップを作りました。これですべることはなくなりました。3インチの液晶フードを、ワンタッチで脱着できるように、アルミ材でアダプターを作成。
マルチアクセサリーポートカバーがすぐ外れるので、ここにもレザーを張り固定。同様に、撮影モードダイアルも動いて困るので、ここも固定。
AニコンFマウントレンズを使うために、2種類のアダプターを作成。
1つは、レンズキャップ+E2リングなどを組合わせ。バイオネットピンを固定する工夫をしてある。
もう1つは、BR3リングを利用したもの。
いずれも、ニッコール20ミリで無限大合せをしてある。
これで、20ミリから1200みりまでの、ニコンレンズがすべて使用可能に。純正のFT1の発売が待てず、作りましたが、MF、MEで活躍中です。
書込番号:13780942
11点
マニュアルフォーカス時の拡大ピント合わせは可能ですか?
書込番号:13781388
0点
自作マウントアダプタすごいですね。
私もカタログ見ながらBR3で作れそうだけど丸いものを固定するのは
面倒だし後一ヶ月待つかななんて軟弱な事を思っていましたが、
ちょっとやる気が出てきました(笑)
私の好きなFマウントレンズはDCレンズなので、フィルム時代は現像が
あがるまで結果がわからなかったDCの効果がファインダーで確認できるのは
フォーカスや露出が面倒な事なんかどうでもよくなるメリットですから。
書込番号:13781496
0点
純正レンズでマニュアルフォーカスモードの場合、OKキーで拡大表示ができますが、私の自作アダプター使用時は、この機能が働きません。
マニュアルアシスト機能のある、パナソニック、ソニーに較べ、使いにくさがあります。
ただし、液晶モニターが92万ドット、EVFが144万ドットあるので、ピント合わせは十分可能だと考えます。
とりいそぎ、お答えいたします。
書込番号:13781502
0点
エクターさん、ありがとうございます。
拡大ピント合わせが出来ないと、老眼にはきびしいですね。
EVFの視度調整でどの程度見えるか実機を確認してきます。
書込番号:13781791
0点
レンズキャップと書いたのは誤りで、ボディキャップBF-N1000です。訂正します。
マウントアダプターを作るには、ボディ側の雄マウントとレンズ側の雌マウントが必用です。
ニコン1の雄マウントを精密旋盤で引いてもらえばいいのですが、知り合いの職人さんが軒並み店じまい。レンズセットの10ミリレンズから雄マウントを外そうと思いましたが、10ミリレンズの描写がいいので、レンズのままで使うことにしました。
こんな時に便利なのが、ボディキャップで、中を抜いて使います。プラスティックですから強度不足ですが、当座の使用は可能です。
ただし、BF-N1000は、バイオネットピンの位置が中空で、レンズが固定できません。そこで、中空部分に、エポキシパテを埋め込み、さらにバイオネットピンの穴の部分に、小さなワッシャーを象嵌。これで、レンズは固定され、かなりの強度がえられました。
フランジバックの光路長の差は、物合せでインフがぴったりになるようの固定します。スペーサーには、52ミリのフィルター枠を使い、BF-N1000との接触面には25ミリ→52ミリのステップアップリングを使い、接触面は工業用の両面テープで圧着してあります。
BR3リングは52ミリの雌ネジが切ってあるので、ケンコーのOMリングセットから、両側52ミリの雄ネジのもの(光路長1ミリ)を使い、フィルター枠と接続します。
4枚目の画像は、押し当てタイプ。ボディにあたる部分は37ミリ→52ミリのステップアップリング。バイオネットピンの穴をピンバイスで空け、植毛布を貼り、ボディ側のマウントが痛まないように配慮。ボディとの固定は三脚穴を利用しています。
ご参考になればさいわいです。
書込番号:13784138
2点
詳しい説明、ありがとうございます。
BR3リングのネジ側どうしようかと思っていましたが、
ケンコーOMリングは知りませんでした。
ケンコーさんは、なかなかニッチな製品を揃えてますね。
フランジバックですが、わざと長くして近距離専用にしてもいいかなと
思えてきました。現状のNikon1の仕様(接点無しでは露出計が動作しない)では
純正で接写用のアクセサリは難しそうですし、FT-1と住み分けもできますからね。
書込番号:13786731
0点
今更ながらエクターさんのボディキャップのアイデアを頂いて
私も作ってみました。写真は50mmF1.4をつけた状態ですが
そうは見えないくらいレンズが大きく見えますよね。
後ろのF4と比べれば本当の大きさが分かるでしょうか。
正しいフランジバックより6mmほど長く作ってあるので
本来の大きさよりちょっと大きめになっています。
50mmF1.4の撮影サンプルはPCの液晶を撮ってみました。
分かりやすいように四隅を拡大してありますが、さすがに
真ん中しか使わないので歪曲がない(笑)
135mmF2は1マウント用の30-110mmズームとほぼ同じ位置からの
撮影ですが、焦点距離とF値の違いが歴然ですね。
さて、私のアダプタですが、BR-3とボディキャップは同じですが、
間を接続している黒い部品は幅30mmの発砲塩ビ板(\198)をコンロであぶって
丸めたものです。それをBR-3に巻きつけてエポキシで固めて
ボディキャップ側も同様にエポキシで固めています。
実際にはボディキャップはBR-3より一回り小さいのでエポキシが
固まるまではセンターを維持するように支持している必要が
あるので、ちょっと面倒ではありました。
外形が板の厚みが3mmあるので58mmくらいになるため、レンズの
リリースボタンと干渉するのですが、それを逆手にとって干渉部分を
削ってアダプタのロックとして使用しています。
書込番号:13812008
2点
BR3を利用すると、ロックピン固定のレバーが稼動する切り欠きから光が入り、妙な光線引きをすることがあります。私は、リング内側に遮光処理をしています。ご参考までに。
書込番号:13814640
1点
あ、ほんとだ。
今、BR3を蛍光灯にかざしてみたのですが、レバーの近くに隙間がありますね。
本来の用途なら問題ないのですが、マウントアダプタでここから光が入ってしまうと
目も当てられない事態になってしまいますね。
書込番号:13816154
0点
私がV1を購入した目的は、超望遠レンズに着けて、2000ミリ相当の画角を使うこと。
その目的にためにカスタマイズを重ねましたが、ほぼ、満足のいく成果を生んだのでご覧ください。
画像は、左から
@ニッコールED800oに着けた状態。このレンズは、発売と同時に購入。地球上の各地で活躍してくれた。ニコンではAFレンズを600ミリまでしか作っておらず、現在も私の主要レンズ。
AV1のリモコンは、1枚切りしかできず、連射するためにはケーブルレリーズで物理的に切るしかない。レリーズを上からするとブレが生じやすく、下から梃子で押し上げることでブレが大幅に減少する。
BV1のEVFは面積が小さく、周辺からの光で厳密なピント合せに支障をきたす。アイカップを作ることで、ピントが抜群に採りやすくなった。
C撮影画像を1枚紹介。58メートル離れた堤防上のカモメの群れから、セグロカモメ幼鳥1羽を抜き撮り。ISO200で撮影。
別画像は別途ご紹介します。
書込番号:13827811
6点
いやあー、実にマニアックな物を見せていただきました。
最初は呆気にとられて読んでいたのですが、その技術も情熱も素敵ですね。
楽しまれているご様子で、ニコンワンの次の商品開発も参考になるのでは?
是非、作例沢山見せてください。
と云っても同じように私作できるわけではありませんが、
道具を道具として楽しまれている姿勢が素晴らしいと思います。
私は…ヘタレなのでニコン製を待ちまーす。
書込番号:13828174
0点
ほんと、レンズもその作例もカタログ以外では中々お目にかかれないですし。
鳥を撮る方々って、市販されている道具そのままでは不具合が多いからか、強烈にカスタマイズされますよね。
発売日数日後にはフィールドスコープにコリメート接続するアダプタを作って
Webに載せている方も居ましたし、鳥撮スペシャルモデルとか出てきたりして?。
書込番号:13828291
0点
カスタマイズのプロセスをご紹介します。
@マウント変換アダプターに関しては、前にご紹介しました。私は、さまざまなアダプターを35年ほど前から自作したり、旋盤職人に作ってもらったりしてきました。
ほぼ全てのタイプのアダプターが市販されている現状を、隔世の感を持って見ています。
ちなみに、KIPONから、早くもFマウントアダプターが発売されましたね、ボーグでも試作品を作っているようです。
AV1購入の日に、レザー張りをしました。ジャパンホビーツール製のニコン用のもの♯4308を使いましたが、シボの山が手擦れで融けたようになってしまったので、ライカ用♯4008に張り替えました。♯4008は、私の常用レザーですが、経年変化で周辺がめくれ上がる現象がおきやすいのですが、シボが融けるようなことはありません。
レザー張りは、ボディをコピー機にかけるなどして型紙を作り、カッターで切り出します。20ミリ以下の円形なら、皮細工用のポンチで型抜きができます。後は、カッターとハサミ。皆さんも、手始めに如何ですか?
Bシーソーレリーズは、雨傘の先端、アルミのチャンネル(10ミリ角)、アルミのアングル(50ミリ×50ミリ)などで作りました。アルミアングルの切り出しには、万力に挟んだ材料を、セラミック鋸で切り出します。部品をくみ上げたら、レザーを張ったり、エナメル(英国ハンブロール社製)を塗ったりして仕上げます。
C液晶フードは、中国製の液晶フードを、アルミアングルを切り出した部品と組合わせます。仕上げ法は前項同様です。
Dアイカップは、上記アルミアングルを切り出し、丸い部分は塩ビの排水パイプを切ったものと合わせます。V1への脱着は、コの字型にしたアルミ材で挟み込んでいます。ボディを傷つけないように、コの字の内側のコバをきちんと取り、植毛布を張り、さらに、ディの当たる部分にパーマセルテープを張ります。
こうした加工に、電動工具は電気ドリルとルーターのみで、旋盤、フライス盤、ボール盤は使っていません。万力、セラミック鋸、ヤスリなどが工具です。細工を正確にするために、ノギス、マイクロメーターを使うことがあります。
皆さんも、カスタマイズをしてみませんか? 自己責任ですが・・・。
書込番号:13832454
1点
書き忘れました。シーソーレリーズと液晶フードの部分で、一見不規則な切り欠きがあるのは、両部分を着けたままバッテリーとメモリーの交換をすることと、両部分をワンタッチで脱着するためのものです。
画像は、シーソーレリーズを着けた状態。この上に、液晶フードを重ねます。脱着はすべてワンタッチで出来ます。
それで画像。アメリカセグロカモメは、日本では少数が飛来。虹彩が淡黄色で、眼瞼と呼ばれる目の周りの肌のリングの色を確認せねばならない。この画像は、曇った夕方、ISO800で撮影。見事、識別点を写し取っている。
このように、優れた機能を有するV1だが、欠陥もある。
@顔を近づけるとEVFのセンサーが作動し、EVFになるが、センサーが敏感過ぎる。
Aいったん、EVFになると、液晶に戻らない。
BEVFで撮影した画像を液晶で確認しようとしても不可能。いったん電源を切らないと、液晶での確認が出来ない。これは、あまりに不便。改善を望みたい。
書込番号:13832927
1点
EVFU関して、
>Aいったん、EVFになると、液晶に戻らない。
>BEVFで撮影した画像を液晶で確認しようとしても不可能。いったん電源を切らないと、液晶での確認が出来ない。
の2点は誤りでした。そうした現象が起こったのは、センサーの小窓に、小さいゴミが入っていて、センサーがそれに反応したことが原因でした。
ともあれ、小さなゴミにまで反応してしまうのは過敏すぎるし、顔のみならず他の物体が近づいてもEVFに切り替わってしまう。顔が5センチぐらいに近づいた時にのみ反応すれば十分。
センサー感度を鈍くして欲しいものです。
書込番号:13836070
0点
ゴミにまで反応ですか(笑)
私も設定を確認しようとしてカメラの向きを変えたら
ストラップが一瞬近づいて液晶がブラックアウト…
手が近くってブラックアウト…
何度こいつは…と思ったことか。
縦長のセンサーの上下どちらかに発光素子があると
思うので、そちら側だけ覆えればと思っても、
センサーを囲う枠が深くってうまくいかないんですよね。
書込番号:13836859
0点
マクロエルマリートR60ミリは、フィルム時代の私の愛用レンズでした。マイクロニッコールのようにカリカリせず、描写には華と艶がありました。
@Rマウントを外して、ニコンFマウントにしてありましたので、V1でも使ってみたくなりました。
Aアサヒフレックスは、中学1年生の時、天文気象部の部室にあり、先輩がコリメート法で天体撮影をしているのを見ました。その後、野鳥撮影の大先達の形見にUAをいただきました。さらに、別の方からも1台いただきました。開放で撮影。
Bテーブルの上に巨峰を3粒。開放で撮影。存在感のある描写です。
C雨上がりの窓の外。ライカレンズの華と艶がニコン1でも使えました。開放で撮影。
書込番号:13839813
1点
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