デジタル一眼カメラ > オリンパス > OLYMPUS OM-D E-M5 レンズキット
自身のM5もファームアップしました。ISOがLOW(100相当)に対応出来るようになった。これはカメラが光をとらえる能力(感度)をより下げられるようになった。と言うことですがスモールターゲットAFとはどう言う機能、また、どんな写真を撮る時に有効なのでしょうか?スモールターゲットAFだけに小さな被写体のピントが合わせやすくなった…というものなのでしょうか?M5オーナー(私もその内の一人ですが)の皆さんが口を揃えて今回のファームアップ内容を喜ばれているのでかなり有効な機能が追加になったのだろうな、と思います。また、ピーキングやHDRと言う機能の追加も期待されているようですが…。全くの素人質問ですがお教え下さい。宜しくお願い致します。
書込番号:17160791
2点
>スモールターゲットAFだけに小さな被写体のピントが合わせやすくなった…というものなのでしょうか?
そんな感じだと思います。(^^)
手前の小枝にフォーカスを持って行かれる率が少なくなるとか。
でもやっぱり小枝の向うへ合せるのは難しいので、MFも併用することになると思います。
フォーカスピーキングはフォーカスをシビアに合せたい時、特にマクロ撮影でありがたい機能かも。
被写界深度が浅く、体がほんの少し揺れるだけでピント位置がずれてしまいますから。
書込番号:17160995
1点
スモールターゲットAF採用により小さいものにピントを合わせた場合
に後に抜けてしまう事が少なくなります。
E-M5の最大の弱点が解消されて万々歳ですが、パナ機では従来から
ごく当たり前の機能ではありました。
書込番号:17161071
5点
lanciata05rさん こんにちは
>ISOがLOW(100相当)に対応出来るようになった
これは 明るさにも寄りますが 明るいレンズが開放で使いやすくなる事など便利になり
>スモールターゲットAFだけに小さな被写体のピントが合わせやすくなった
これは ピントの後抜け対策にもなりますが AFの場合近い物にピンとあわせる使用になっている為 前をぼかして後ろにピント合わせたい場合 ターゲットが小さい場合 スモールターゲットの方がピント合わせ易くなります。
書込番号:17161300
2点
このネコですが、従来のAF枠ですと枠が大きい為
手前の枝にしかピントがきませんでした。
そこでスモールターゲットにしてみたところ
すぐにネコにピントする事が出来ました。
MFにしなくて済み、非常に便利。
ついでに同じネコ写真を何枚か貼っときます。
書込番号:17161450
8点
>スモールターゲット
ターゲット_ピント位置を小さくする事が出来ることでしょうね。
メリットは、
対象の一部により細かくピント合わせが可能。
小さい対象のピント合わせに有利(他の物に合わない)。
対象の前にある、小枝とかを避けてピントを合わせる事が出来る。
書込番号:17161507
1点
メリット/より自分が意図したところにピントが合わせられる。
デメリット/小さなAF枠の中にコントラスト差の大きな部分を入れないとピントが合わないこともある。
http://digicame-info.com/2014/02/e-m10-1.html
こちらのE-M10(センサーはE-M5と同じ)のレビュー紹介記事にISO100の画質にについて述べられています。
E-P5でISO100とISO200を撮り比べてみたことがありますが、同じような感想を持ちました。
書込番号:17161630
4点
コントラストAFでは「定められたAFエリア(ターゲット)内のコントラストが最大になった状態」=「合焦」としています。ですので、ピントを合わせたい部分が小さく、AFエリア内の背景の面積が大きいと、カメラはそちらのコントラストを上げようとする(背景にピントを合わせようとする)ことになってしまい思ったようにピントが合いません。こういう現象を「ピントが背景に引きずられる」などといったりしますが、他社に比べてオリンパスのデフォルトでのAFエリアが大きめであったため、よく起こっていました。
そこで、デフォルトのAFエリアの中心部分だけで測距するようにしたのが「スモールAFターゲット」で、これによってAFはかなり使いやすくなりました。(詳しい説明は避けますが、これと似た機能として「AF枠拡大(でしたか?)」とかいうものが前々からあったものの、他の操作との関連で使いにくいものでした)。
あと、今回のファームアップでは、「iso100〜」も追加されまました。EM5のもともとの最低感度はiso200ですが、これによって、より低感度で撮影できます。具体的には、絞りを1段開いて撮影できることになり、より大きなボケが期待できるようになります。説明は省きますが、m43システムではこのメリットは大きいです。
ピーキングはマニュアルフォーカスでの補助機能です。ピーキングを作動させた状態でピントリングを回していくと、ピントのピントが合っている部分のエッジ(フチ)が強調して表示されます。
HDRは、「露出を変えつつ複数枚の写真を撮影し、それらを合成することで白飛びや黒つぶれの少ない幅広いダイナミックレンジを持つ画像(ハイダイナミックレンジイメージ)を生成する(Wikiから引用)」ものです。
書込番号:17162676
2点
花や昆虫なんかを撮影する接写の時にはピントの位置と精度が重要になるので絶対必要ですねぃ♪^^
書込番号:17163724
1点
AFのスモールターゲットの恩恵は、75-300mmのテレ端や60mmマクロレンズの1:1ポジションで撮影されると、スモールAFターゲットのありがたさが実感できると思いますよ。
ISOLowは明るい単焦点レンズを野外で一段分絞らずに使えるようになりました。
フォーカスピーキングとHDR・その他についてはこちらの説明で
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em1/feature/index7.html
今回のファームアップでPM2と大分機能の差が開いてきちゃったなぁ(^_^;)ヾ
書込番号:17163938
2点
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