スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI Mate 20 lite SIMフリー
レビューでツムツムが快適に動かないと書いてから、その後も使い続けアップデートすれば少しは良くなるかと期待してきて
今回android9になるのでどうなるかとアップデートしてみたらよけいひどくなりました・・・
まぁ昔からアップデートするたび動きが悪くなったりバッテリーの減りが早くなったりフリーズや暴走して何台のスマホを壊してきて
今回はアップデートはしないつもりでしたが最初から調子悪かったので少しは良くなるかと思ってやりましたがダメでした
このビデオを見てもらうとわかるように高速な動きになるとカクカクになります
普通にツムツムをやるレベルならそれほど気にならないかもしれませんが1000万点以上を狙うならこの機種ではムリです
私は以前nova liteを使ってた時はこのシンデレラ スキルマックスで5000〜8000万点は毎回出していました
でも今回のアップデートで500万点もいかなくなりました
ツムツムでシンデレラやガストン、ジェダイルークなどで高得点を出す人は考えた方がいいです
ゲーム以外でも普段の動きが少し引っかかるようになってとてもCPUスコア13万点もある機種には思えません
アップデートを考えてる方は期待よりも覚悟を決めた方がいいかもです
書込番号:22621397
3点
動画拝見しました。
動画では、途中で動きが一瞬止まったりしていましたが、実際に一瞬止まったりしているのでしょうか?
以下の設定はしているのに、動画のような現象になるとすると不思議ですね・・・・・
Android9にした後は、端末初期化は終えていて、データの移行等はしないで新規にセットアップ済。
設定→システム→端末情報→ビルド番号→7連続タップで開発者向けオプション表示
■設定→システム→開発者向けオプション
ウィンドウアニメスケール,トランジションアニメスケール,アニメーター再生時間スケール→0.5倍
GPUレンタリングを使用→オン
HWオーバーレイを無効→オン
アプリ内のジャイロの機能はオフ
万が一、ウイルス対策ソフトを入れてしまっている場合は、アンインストールして端末再起動
上記のことは確認済でも、動きが止まるとしたら、本機では無理なのかもしれないです・・・・・
書込番号:22621486
1点
>†うっきー†さん
実際の動きは動画のままです
アップデート後の初期化、開発者向けオプションも書かれてる通りやってみましたが変わらずでした
書込番号:22621520
2点
>実際の動きは動画のままです
>アップデート後の初期化、開発者向けオプションも書かれてる通りやってみましたが変わらずでした
そうでしたか。
でしたら、プレイは、かなり厳しいですね・・・・・
本機で、このように一瞬止まるようになる原因はわかりませんでしたが、今後、アプリの更新等で直ればよいのですが。
書込番号:22621559
0点
スレ主様
SoCに採用されているKirin710では、デレマスwikiサイトにおいてもあまり芳しくない書き込みがあります。
Kirin710はオタクコアという形で8コアで処理する方式を採用していますが、中身の動作検証を行うと実質4+4コアという形で動作しますので、基本的には4コアでしか通常は処理することができないと考えられます。
このような状況ですと、現時点で販売している完全な8コアで動作するSoCと比較すると、ベンチマークスコアアプリでの処理速度は早くても、実際のアプリの動作に関してはあまり芳しくないのではないかと推測します。
(パソコンで例えると、Corei3とCorei7で同じ処理速度を持っているが、4コア処理のCorei3よりも8コア処理のCorei7のほうが速いという原理と同じです。)
アニメーションを多重処理するためには、8コアをきちんとブーストして利用できるようにアプリの開発陣が意識していれば問題ありませんが、実際にある開発ツールでも無理難題にあたるころになります。
(Kirinの中身を熟知している中国のアプリ開発メーカー、例えばテンセントなどなら問題ないと思います)
開発オプションでアニメーションのレンダリング数を変更しても、ゲームの動作に影響がないのはそのような理由から推測できます。
スレ主様は気づいておられるかと思いますが、デレマスなどでタップ操作した時パーフェクトの位置でタップしてもバッドになるケースがあったかと思います。
この事象に関しても、ファーウェイの端末において一部の機種に見受けられる問題です。
センサーの問題に起因すると個人的には考えております。
一部のレビューでは操作性問題なしと書かれている方もおりますが、実際には端末本体にツッコミを入れたくなるぐらいにタップ漏れが発生することもありますので、音ゲーなどはあまりお勧めしたくありません。タップ漏れを防ぐには調整をしていけばいいだけですが、調整してもしきれないときもありますので、その点だけ頭に入れておいてください。
ツムツムの動作が遅い理由は、アニメーション処理がもともと開発ルールが古すぎる関係もあり、処理が加速化するアプリでは、逆に処理が速すぎてアプリの次の動作処理ができなくなってしまったことによる処理の空き時間ができることによる動作の緩慢化にあります。
(開発した時の開発ツールがいまのSoCの性能を全く生かしきれないという問題点もありますが)
書込番号:22621862
1点
>北海のタコさん
なるほど、大変よくわかりました
この機種では無理があるみたいですね
アップデート後はウエブ観覧のスクロールも少し引っかかるようになりました・・・
まぁツムツムはあきらめて今度買い替える時はHuaweiはやめときます・・・
わかりやすく詳しい説明ありがとうございました
書込番号:22622682
2点
https://reameizu.com/hisilicon-kirin710-comparison-kirin659-kirin960-kirin955/
>>Kirin 710には3Dを多く使用するゲームでGPUの動きを最適化するGPU Turboがありますので「快適度」はKirin 710の方が高い可能性があります。
3DゲームにはGPU Turboで何とか対応出来るが2Dゲームは従来通り(nova lite2)の性能しか出ない、と言う可能性は考えられます
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://realsound.jp/tech/2019/02/post-314448_2.html/amp&ved=2ahUKEwjusfTphujhAhWaAYgKHZglDyI4ChAWMAB6BAgFEAE&usg=AOvVaw2yk5GbaP6IOVU17D2lzglv
>>他にもゲームを快適にプレイするための「GPU Turbo」モードも利用可能だ。「GPU Turbo」は国内では「伝説対決 -Arena of Valor-」「Vainglory 5V5」「モバイル・レジェンド:Bang Bang」「PUBG MOBILE」「Rules of Survival」の5つで利用可能となる。
これら以外ではGPU Turboは使えない、ともとれます
書込番号:22622694 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
追記
HiSilicon製のSoCの特徴。
1 CPUにおける演算処理速度は、Snapdragonシリーズと比較すると速い。
2 GPUにおけるグラフィックの演算処理は、GPU処理が遅くて有名なMediaTekのHelloよりも実質悪いケースが多い。同クロック帯のSnapdragonと比較しても、半分ぐらいの能力しかない。
GPUの処理速度が貧弱なために、3Dゲームや日本の3Dゲームで利用されている「Live2D」という3Dレンダリングに対応しきれないために、どうしても動きがぎこちなくなってしまう傾向にあります。
これを補うために特定のゲーム向けではあるが、「GPU Turbo」というブースト機能を解放することで、画質演算の遅延を防ごうと考えている。
ファーウェイで提唱されている「GPU Turbo」が普及しない理由は、「GPU Turbo」を利用できるゲームはすべて中国国内のゲーム会社で開発しているために、アプリケーション開発ツールキットの利用は海外では難しいと判断できる。「GPU Turbo」に対応させるためには、テンセントなどの中国大手アプリ開発会社との提携が必要になる。
「GPU Turbo」で個人的に気になる点は、ソフトウェア技術を利用しているという形でリリース発表されている点。ハードウェア制御で処理を速くするのではなく、内蔵RAMの空き空間を利用してそちらで多段階のベースエンジンを起動させて、アプリを処理させているのではないかと個人的には考えている。このようにメモリーの空き空間を利用する行為自体はきちんとプログラム処理の仕方がわかっているのであれば問題ないが、広大な3D空間のマップ演算処理の展開や、多重アニメーションの演算処理の展開を行った場合には、空き空間自体が足りなくなる可能性も高い。最初から制御したプログラムを開発しない限り、ブースト機能を利用しても効果はないと考えれる。
いろいろとゲームの部分だけ切り取ってダメ出しをしていますが、Kirinはものすごく考えられて作られているSoCですので、スマートフォンを利用して調べ物をする、AIカメラなどの処理速度、描画アプリを利用しての画像処理や画像加工などにはものすごく真価を発揮できる素晴らしいものであることには変わりません。
(効率処理ということであれば、純然たるARMの設計思想を守っているので、処理負荷がかかりにくという側面もあります。)
(参考)
HiSilicon Kirin 710を発表。Qualcomm Snapdragon 710には遠く及ばず
https://reameizu.com/annouced-hisilicon-kirin710-by-huawei/
Snapdragon 855、Exynos 9820、Kirin 980、A12 Bionicを比較
https://reameizu.com/snapdragon-855-vs-exynos-9820-vs-kirin-980-vs-a12-bionic-by-antutu-benchmark-and-geekbench/
HiSilicon Kirin 710はHuawei P9/P9 PlusのKirin 955と同程度の性能
https://reameizu.com/hisilicon-kirin710-comparison-kirin659-kirin960-kirin955/
書込番号:22622756
1点
GPU Turboがあってもツムツムでは使えない
みなさんの説明でCPUはまぁまぁでもGPUがダメなのがよくわかりました
やはりHuaweiはゲーム向きではないんですね・・・
なぜツムツムがこうなるのかわからずイライラしてましたが良くわかりました
詳しい説明ありがとうございましたm(_ _)m
書込番号:22622778
1点
私みたいにゲームメインで無いユーザーにはKirin710で十分
ゲームメインならiPhone(6sでもOK)の方が良いと思います
書込番号:22622936 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
キリンさんは走るの速くないから、ゲーム用途には向きませんな。空を飛ぶドラゴンさんには敵いません。
ところで、中国でHuawei ピンチです。
天安問事件を想起させるビデオを公開したかどでライカブランドが使用禁止になるかもです。
https://gigazine.net/news/20190422-china-bans-word-leica/
書込番号:22622957 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>舞来餡銘さん
私も当初はゲーム好きではなかったのですがツムツムだけハマってしまって(^^;)
でもnova liteはまぁまぁツムツムは快適にできてたのでHuaweiも大丈夫かと思ってました
まぁツムツムやめれば問題ないのですがね・・・
でも今回のアップデートでツムツムがまともにできないからやめれそうです(^^;)
iPhoneはウィジェットが使えないから嫌なんですよ〜
私のスマホはディスクトップに天気予報やアメダスや交通状況がつねに表示されてますから
次はZenFoneかな〜っと思ってます
書込番号:22623626
0点
>令和さん
あらま・・・また騒ぎですか(^^;)
まぁHuaweiがダメになったらZenFoneに乗り換えるだけです(^^)/
書込番号:22623635
2点
>C-5さん
HuaweiがダメになったらZenFoneがまだ生きてると思いますか?
書込番号:22623880
0点
>gotuzizさん
じゃないですかね
もし生きてなかったら別のにするだけです
書込番号:22625053 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ゲームは全くしないのでよく分からないけど
ツムツムって2Dゲームの負荷の軽いゲームだよね。
アプリ30MB,データ50MBくらいの小さなアプリだし
今の3DのPUBGなんて2GBとか桁が違ってもそこそこ動くのに
この程度の負荷でスムーズに動かないのはハードが要因じゃ無いね。
だいたいGPUなんか不要で殆ど動いていないのでは?
Androidでは2D描写をCPUが行っていてGPUを動かすように
組まれていないとGPUはお休みしたまま。
(開発者オプションでGPUレンダリングをONにすれば2D描写もGPUが行う)
能力がいらないゲームがスムーズに動かないというのは
ゲームベンダーの最適化がされていないからだと思う。
GPUレンダリングをONにしてもダメならこのゲームはHuaweiには不向き。
日本ではHuaweiはシェアも低く歴史も浅いので日本のゲームは向かないと思う。
GPUターボというのは簡単に言えばこれまで画面毎に全て書き換えしていた
レンダリングを多層レイヤー化して必要な部分だけを書き換えて負荷を減らす技術。
早い話がアニメ漫画みたいに、1枚ずつ書くのでは無く背景と人物を別々にして
背景を動かさず人物だけが動くような感じ。
当然、これはゲームベンダーがそのように作らないと実現できないので
その開発キットをベンダーに配布している。
P30ではGPUターボ3までバージョンアップしている。
日本ではシェアも低いしHuaweiが先に進みすぎているので対応しきれない部分もあると思う。
Huaweiは2年前からファイルシステムにF2FSというファイルシステムを採用している。
スマホ用ストレージに最適化したランダム性能が高いシステムで
更にP30では他のAndroidのEXT4より20%速いリード専用EROFSというファイルシステムが採用された。
実際に構造が似ているXperiaXZ3とのベンチを比べると
(ハイスペックSoC,DDR4X、UFS2.1、東芝製?ROM)
リード・ライト・ランダムのどれも格段に差が付いている。
メジャーゲームでは多くがGPUターボに対応もしているけど
Huaweiの協力無しではベンダーが対応しきれないところが多いのかと思う。
うっきーさんの書いた開発者オプションの変更でもダメなら
ゲームベンダーの対応を待つしか無いかと・・・・
書込番号:22626007
3点
手持ちのP20 PROで挙動を伺っていると、どうもツムツムでは処理をLITTLE側のコアに割り振ってしまっているようです。
対照的にNote9ではbig側のコアに処理を振って動かしているようで、これで動作の違いが大きく出ているのではないかと推察します。
またツムツムはGPUもほぼほぼ動きません。Note9では最低クロックに張り付いた状態で50%もロードされていない状態です。(kirinプロセッサではアプリ側の未対応でGPUの稼働状況が掴めない)
CPU依存ゲームですから、変に処理が軽すぎるツムツムでは低消費電力なコアに処理が割り振られてしまい、結果として動作が緩慢になっているのが現状のようですね。
何よりHuaweiのスケジューラのセッティングが低消費電力重視なんでしょう。
ベンチマークのような高負荷なアプリでは全コアを使用するのでしょうが・・・
LITTLE側に割り振られると稼働するCPUはA53になりますから、そうなると下位のCPUであるSnapdragon 43xシリーズと似たような挙動になってしまうのは勿体ないところですね。
書込番号:22626913
2点
>sky878さん
>dokonmoさん
詳しい説明ありがとうございます
ツムツムがHuaweiに不向きなのはわかってたのですけど2年前のnova liteではまぁまぁ快適に動いてて動画のシンデレラを使っても高得点とれたんですよ、なのにこの機種は・・・アップデートして更に最悪に・・・
まぁこの機種に期待するのはあきらめます・・・これも買って使ってみないとわからない事ですもんね
ありがとうございます
書込番号:22627063
0点
長文になりますが、失礼します。
ゲームエンジンは「Cocos2d-x」というゲームエンジンを利用しています。
このゲームエンジン自体は、非常にコンパクトにできているうえに、異なるプラットフォーム間のアプリでも同時に開発できるというメリットがあります。
このメリットを生かして、LINEというプラットフォームを活かして、iOSとAndroidの開発を同時に進めることができるということと、開発時間の短縮を行えます。
また非常にオープンプラットフォームですので、開発スキルを高度に勉強していなくても容易にアプリが開発しやすいというところもあります。
弱点としては、特定の端末や機種に絞った開発ができるために、端末によっては動作が不安定になるという
デメリットもあります。
(参照)
入門前に知っておきたいCocos2d-xのメリットとおすすめ教材5選
https://furien.jp/columns/68/
【CEDEC 2014】Cocos2d-xかUnityか・・・よりよい2Dゲーム開発のためのゲームエンジン選びと対策
https://www.inside-games.jp/article/2014/09/11/80449.html
端末によって、動作が不安定になる理由の一番の要因は採用されているSoCによるものも大きいと個人的には考えております。
AppleがメインとしているAシリーズはiOSのみでしか使われていないために、端末がアップデートしても基本的な設計はあまり変わりませんので、不具合が起こる確率はほかのハード的な要因でない限り少ない。
Androidの端末には、クアルコム、ハイシリコン、メディアテック、サムソン、シャオミーと大まかに5つのメーカーでSoCが作られており、市場シェアから考慮するとクアルコム、ハイシリコン、メディアテックが主流派という形になります。
(インテルAtomもAndroidが動きますが、Windowsも動く汎用性が高いものなので、この議論からは省きます)
もともとの開発思想はARMの基本設計を基にしていますが、各社それぞれ開発思想が異なりますので、Androidベースでは同じでもSoC内部の処理構成など全く異なります。
(続く)
書込番号:22627533
1点
(続き)
「GPU Turbo」とは、どんな側面を持つのかということを改めて紐解いていきます。
ここ最近流行しているゲームで一番わかりやすいタイトルで対応しているのが、「PUBG MOBILE」となります。
このゲームは、iPhoneで行うのが一番いいのは、基本性能としての処理能力の高さと外部デバイスへのアクセス効率の高さが相まっている点と、利用しているハードウェアのすべてをiOS内部コマンドで処理できるという点にあります。
Androidの場合は、リファレンスとしての基幹部品はありますが、各メーカーが独自性を高めるために統一仕様書以外の部品を使うケースがあるために、OSとしては最低限の基本的な処理しか行わず、ハードウェアの処理は接続ソフト開発向けキットを公開して、OSの仕様に合わせるように各メーカーが独自にソフト開発キットを用いてハードウェアの基本システムを作るという構造になっているために、どうしても処理が遅くなる事象が発生します。
これらのことを考慮して、ファーウェイはどうしても拡張しなければいけない部品以外は実質ハイシリコンとその傘下にある企業や、ファーウェイとしての統一仕様書に仕様を合わせて納品してくれる部材を基にして作られているために、ほかのAndroid端末と比較しても性能の高いものが出来上がってきます。
ファーウェイがなぜ「GPU Turbo」を搭載しなければならなくなったというのも、中国国内にて多人数対戦ゲームのスマートフォンを土台とするゲームが一気に流行したためです。
それまでの端末では、普通のアプリは無理やり頭脳部分だけの処理で動作させていましたが、グラフィックを多用するようなアプリが普及しだすと、グラフィック処理の遅れで端末が評価されるような傾向が一時期中国国内にて発生しました。その弱点部分を補う機能として、「GPU Turbo」を搭載したということになります。
「GPU Turbo」は中国国内向けではありましたが、海外に向けて配信しているサービスもありましたので、各国の事情に合わせて対応するアプリは異なりますが、利用できるようになっています。
(続く)
書込番号:22627534
1点
(続き)
Kirinに関しては、もしかすると一世代前の設計思想のほうがゲームには向いていたのではないかと個人的には思っています。
一昔前のSoCでは、オクトコアとすると8つのコアが処理能力は少ないですが、独立的に処理を行ったうえで、ほかのコアで遅延が発生しているとカバーできる特性がありました。
最近のは、AI処理などの複雑系産経処理を重んじている風に感じており、その特徴として4コア+4コアの8コアり処理や、1コア+3コア+4コア、2コア+4コア+2コアなどのブースト処理を行うように設計思想が向いているような気がします。
これでは、スマートフォンが本来処理するものは、「電話」「メール」「インターネット」ですが、AI処理を謳っているKirinに関しては、カメラアプリにおける「AI処理」などにメインコアを利用されるケースが多くなってきているために、ほかのアプリの処理コアの位置付けがあまり芳しくないのではないかと考えています。ゲームアプリの処理もブースト機能を利用しないと、ゲームアプリ利用者には端末性能が良くないと評価されるために、SoC以外の場所で処理をさせることにしていると考えています。
まとめると、6年前に開発した当時のリファレンス機種が、Android端末においては意味がないものになっているために、ゲーム自体は成り立つが機種対応を考えると成り立っていないと推測できる。
ゲームエンジンとKirinの現時点でメインストリームになっている製品ではあまり相性がよくない。
これが私個人の推測できる考えとなります。
これ以外に書き込んだ内容も多々ありますが、まとめてしまうとこんな簡略な答えになってしまうのではないでしょうか。
書込番号:22627551
1点
簡単にまとめると、軽を買って、スポーツカーのパワーと性能を求めても無理があるってことと理解していいですかね?
書込番号:22627601
1点
>gotuzizさん
>簡単にまとめると、軽を買って、スポーツカーのパワーと性能を求めても無理があるってことと理解していいですかね?
街中でしか乗らない(軽いアプリしか使わない)ので、スピードなんて60kmまでで十分で軽を買ったのに、30kmのスピードが出ない時があるということかと。
実際に他の軽(nova lite)では、まぁまぁ快適に動いていたそうですし。
他のliteのHuawei機(nova lite 3)でも、開発者オプションを変更することで、改善した方もいるようですし。
本機の、C-5さんの端末で問題が起きる原因は分かりませんが。
書込番号:22627814
1点
>†うっきー†さん
北海のタコさんさんのまとめで”ゲームエンジンとKirinの現時点でメインストリームになっている製品ではあまり相性がよくない。”とあって
それから、軽とスポーツカーの関係かと理解したわけです。
”軽”で間に合いますが、人によっては”軽”で不満もあるってことですかね。
書込番号:22629101
0点
>北海のタコさん
めっちゃ詳しい説明ありがとうございます
ちと難しいので何度も読んでみますね
書込番号:22629138
0点
>gotuzizさん
>†うっきー†さん
ちょっと違うのが車で表すならスペックが50000くらいが軽で70000くらいが1500ccくらい
200000くらいが4000ccのレクサスくらい
で前のnova liteが60000くらいで今回130000くらい、車で言うなら2500ccくらいのこの機種を買ったのに
動きは軽並・・・ってことです
スペックが50000くらいの軽並の機種で動きが悪いのはしょうがないとして2500ccくらいの車を買って軽並ってのはどうか・・・
しかもアップデートの度にどんどん悪くなるって
まぁひとつ言えるのがやはりアップデートで確実悪くなるってことです
過去にもアップデートでフリーズ、暴走、電池激減り、電源落ち(下手したら復活できなかった)
なので今回もしないはずでしたが今回は最初から動きが悪かったのでこれ以上悪くならないだろうっとアップデートしてみたら
更に悪くなりました・・・
この機種はあきらめた方がよさそうですね
Huawei側もお問い合わせしてみましたが普通に動けば(軽並)OKそうなので
なのでスッペク130000はどうよ?って感じです
体感的には購入時50000くらいの動きって感じでアップデートした今は30000〜40000って感じです
書込番号:22629168
0点
>C-5さん
P20 Proでの確認だとツムツムを動かしているCPUはnova liteと同じCPUで処理をしています。
kirin 710(Mate 20 lite)とkirin 970(P20 Pro)のLITTLE(低消費電力側のCPU)は共通して1.7GHzのA53というCPU、kirin 655(nova lite)は1.7GHz(4コア)と2.1GHz(4コア)のA53という上記のものと同じCPUが載っています。
同一CPUならクロック(GHz)がより高い方が処理性能は上がります。
それを考慮し、nova liteの方がまだMate 20 liteよりましな動作をしていたのは、nova liteは2.1Ghz側のCPUに処理を投げていたのではないかと思います。
また、kirin 710はkirin 655よりGPUの性能が約1.5倍近い処理能力を持っているのにも関わらず、ツムツムの動作がよくならないのはほぼほぼGPUを使っていないのが見てとれます。
nova liteだと所謂ローエンドCPUですから、なるべくアプリの処理を高性能側に投げていたのを、kirin 710やkirin 970では高性能側のCPUがより性能マシマシになっているのを考慮し(その分消費電力も上がる)、高性能側のCPUに処理を投げるのは、それなりに処理能力を必要とするアプリに限ってしまっているのかと思います。
低消費電力側のCPUがより強力なものが搭載されるようになれば、HUAWEI機でもより快適にツムツムが出来るようになるとは思いますが、現状はメーカーの低消費電力思考とツムツムの設計がアンマッチしてしまっているのでしょうね、、、
一先ず、現状でツムツムを快適に遊びたいのならsnapdragon搭載機をオススメしておきます。
>gotuzizさん
>>簡単にまとめると、軽を買って、スポーツカーのパワーと性能を求めても無理があるってことと理解していいですかね?
というよりかは、パワーのあるエンジンを積んでいるのにも関わらず、エコモードみたいなものが邪魔をしてエンジンのパワーを抑え込まれている、という状況が正しいかと思います。
ユーザーがそのエコモードを解除できればいいものの、現状はメーカーが設計した閾値を超さない限りはエコモードが解除されない、というのが正しいのかなーと思います。
ここら辺はメーカーの中の人、アプリの設計者でないと詳しくは分からないと思いますが、、、
書込番号:22629186 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>sky878さん
そうなんですか!
一部で見るとスペック上でnova liteより下だったんだなんて、でも納得ですね
そしてエコモード、それですね
そうですよ!だからバッテリーだけはもつんだ〜
納得です!ありがとうございます
でも130000というスペックはどのへんに使われてるんですかね?
私的に全く体感できません
書込番号:22629209 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>sky878さん
言ってることが分かります。
メーカーはいろんなユーザーに対していろんな製品を出してるから、自分に合うものを買ってということですね。
自分に合わないものを買ったら自分が責任を持つんだよということですね?
書込番号:22629231
0点
うーん まぁこれはHuaweiのせいと言うより
ゲームベンダーがそのように合わせてくれないとどうにもならないので
ベンダー次第ですね。
Kirin710はKirin960と同じ構成でパワーと電費は反比例します。
ハイスペック機と格安機では内部的に構造の密度が違うので
同じ大きさならハイスペックの方が電池量を多く積めます。
高密度にすればするほどコストがかかるのでMate20proは4200mAh積んでいるけど
格安機だと3400mAhしか積んでいないとかですね。
なので格安機ようのSoCはより省電力側に振らないとなりません。
しかし省電力だけではパワー不足なので高速側を高める。
車で言えば1.5Lturboみたいな感じです。
turboは可変排気量なので1000回転なら1.5L,2000回転なら1.7L
3000回転なら2Lという風に最近のturboはより低速側に振って
エコノミーとパワーを両立させている。
スマホも同様にベンチマークというのは最高速度時のパワーであって
低速時のパワーは色々なセッティングによって変わってきます。
ゲームベンダーのプログラムが低速時しか動かないようになっていれば
どうにもならずベンダー側が高速側も使えるようにしてくれないとどうにもなりません。
先にも書きましたがHuaweiのファイルシステムや省電力設定が
他のAndroidとは違うのでAndroid一般に設定するのでは無く
Huawei用に再設計しないとならないのでHuaweiに協力を求めないと
ベンダー独自では難しいのかもしれません。
ベンダーがHuaweiに協力を求めれば簡単かと思いますが
ベンダー側がHuaweiに興味が無いとか嫌いとかそう言うオチもあるかもしれないし、
日本ではとにかくiOSなので無視できないくらいのシェアになるかですね。
書込番号:22629437
1点
>C-5さん
スマホから書き込んだので乱文になってしまいましたが、伝わっていたようでしたら幸いです( ̄▽ ̄;)
色々な意味でセンシティブな動作をしていると思うので、フルパワーを発揮するのは極々希な情態(ベンチマークだとか)に限られていると思われます。
それこそアプリ側の最適化が進めば、もっと動作の安定性が上がるのでしょうが、プログラムは迂闊には完成したものを弄りにくい部分もあるので、アプリのを作り手も業を煮やしている部分があるとは思います。
>gotuzizさん
どう捉えるかは人それぞれですが、個人的にはアプリの製作者側が歩み寄る(最適化)部分ではないのかなと思います。
それこそこの低消費電力といざという時の高性能を両立しているのはHUAWEIの強みですし。
Androidだと各々個性豊かなのでアプリを作る方もオーソドックスな物に標準を当てるとは思いますが、HUAWEIもかなり出荷台数を伸ばしてきているので、現状のような窮屈な状況はそのうち脱するのではないのかな、と勝手に思っています。
書込番号:22629564 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>sky878さん
>dokonmoさん
よくわかりました
ふと思い出すと以前HUAWEI Mate7を持ってた時、バッテリーの設定で省電力モードがあり電池はもつがアプリの動きが悪くなるってのがありました、その頃はもちろんパフォーマンスモード?かな、バッテリーを気にせずアプリの動き優先にしてました
この機種はたぶんその頃の省電力モードになっており変更ができないようになってるって感じですね
なので車で言うと2500cc、200馬力あるのにエコモードで2000回転までしか回らない〜たる〜〜〜い仕様になってる感じですね
Huaweiは昔からバッテリーの事ばかり気にする感じがあったので今回のもバッテリー優先のセッティングって感じですね
これでよくわかりました
今後もHuaweiの方針は変わらないと思うのでHuaweiは避けた方がいいですね
書込番号:22633622
0点
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