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イヤホン・ヘッドホン > Hidizs > MS1-Rainbow
MS1-Rainbowではなく、Hidizs MP145の感想です。
■おすすめ度
★4
帯域バランスは万人受けすると思われるものですが、
メタルなどテンポが速い曲を主体に聞く人には向きません。
★−1の理由は主に、
ダイヤフラムのペコペコ音と、装着が人を選びそうというところからです。
■装着感
まず、各所で言われているハウジング大きさですが、
私は耳も耳穴も大きいので装着感と見た目ともに問題無く快適です。
角を削ったデザインなので、
装着しても、そこまで耳から飛び出た感じになりません。
(これより小さいTRN BAX PROの方が耳から飛び出ます。)
ただ、大きめのベントが付いてるものの、
耳側の空気はあまりヌケないらしく、
イヤーピースの密着度が高いとダイヤフラムがペコペコいいやすいです。
初めSednaEarfit ORIGINを付けたところ密閉感が高すぎて
装着時だけでなく、少し首をひねっただけでもペコペコいっていて、
音も、正常時と比べて中高域が潰れていて変な反響がある音になりました。
ステムが太いので、普段Sサイズのイヤピを使っている人は、
密閉度が高くなりすぎて上記の症状に悩まされるかも知れません。
私はTANGZU Tang Sancai ワイドボアに交換したところ、
装着時以外のペコペコがほぼ収まり正常な音が出るようになりましたが、
動きながら聞くと他のイヤホンよりは、ペコペコいいやすいです。
ちなみにMLを使用しています。
■音質
低音が厚めのフラットで癖が無く、ほんの少しウォームよりの音です。
ゆったりめに鳴るので、メタルなどテンポスピード感が求められる曲には合いません。
低音の再現度は高い方とは思いますが、キレやヌケはもう一声というところです。
同価格帯の平面ドライバで有名なS12と比較すると、
音が柔らかくピーク感が無く、全体的なバランスが良いです。
解像度は本質的にはS12と同じぐらいですが、
柔らかい音なので体感的にはS12よりも少し劣るように感じます。
PhoenixCallや、Rose Star City 5 Proあたりと比べると結構曇っていて、
解像度重視の人には向きません。
また、高域はS12のようなピークが無く聴きやすいですが、
MP145自身の低域・中域の厚みの素晴らしさと比較して、高域は薄く滑らかさが無いです。
■リケーブル
今回もいつものXINHS-039にリケーブルしたところ、
解像度と高音の伸びが改善しました。
それでも、メタルはちょっと苦手です。
純銀ケーブルもいくつか試しましたが、
高音が広がるようにはなるものの、
高音の細かいザラツキが目立つ感じになり、微妙でした。
■総評
大きめのベントが付いていて
音場が良いというレビューもあったので
それに期待して買ったのですが、残念ながら音場は外れでした。
ドラムの低音が広がる鳴り方をするので、
一見、音場が広いようにも感じるのですが、
聴きこむと、楽器の位置や距離は無視した鳴り方で、
定位も値段なりのブレがあります。
曲によっては、これがプラス方向に作用する場合もありますが、
あえて言い切ってしまうと、
MP145は反響音が広がるだけで音場が良いとは言えないというのが、
個人的な感想です。
この音場はTechnics EAH-TZ700も近いものがあり、
EAH-TZ700は値段分の音色の作りこみでカバーできていると感じますが、
MP145にはさすがに酷だと思うのと、
このあたりは、好みというか個人の感性によるものが大きいと思いますので、
少数意見として捉えて頂ければ。
書込番号:25697587
2点
MP145、音は良い部類かと思いますが、
ダイヤフラムがペコペコいうのは明らかにデメリットなのに
コレ指摘している人が、ほぼいないのは何故なんだろうというところで
対策としてNUARL Track Ear+のイヤーピースをポチってみました。
S12は、SednaEarfit XELASTECを浅くつけて、
大音量で音漏れさせながら聞くと高価なイヤホンが霞んでみえるほど、
低域、中域が素晴らしくリアリティのある音で鳴りますが、
MP145で同じことやると低域がだぶつき気味です。
なので、もっと低域が抜けがいいTrack Ear+がベストなのではという予測です。
後日、結果を書きます。
書込番号:25697590
2点
NUARL Track Ear+は思ったより早く入手できました。
個人的にはMP145との組み合わせはアタリでしたが、
おススメはしません。
目論見通り、ペコペコ音は完全に解消しましたが、
音漏れと遮音性の低下に加えて、
バランスの変動により、リケーブルかイコライザーが必須なためです。
低域が減衰するのはイヤピの構造から予想できると思いますが、
それ以上に中域から中高域がかなり強調される点が厄介です。
ボーカルが近くなり、更にギターが最前面にくるような鳴り方になるため、
リケーブルしないと常用は厳しいです。
低域は付属品よりも太いケーブルに交換して、
ボリュームをあげれば割と簡単に解決できますが、
中域を後ろに下げつつリバーブ感が出ずらいケーブルは結構レアですが、
これには覚えがあって、
Tansio Mirai Sands/Akibaというケーブルに交換しました。
更に高域のエッジが少しに気なったので、
一旦、フィルターを標準のピンクから赤に交換したものの、
聴きこむうちにボーカルが微妙に霞んでいるような気がして、
最終的に、銀フィルターの裏にキムワイプを挟む形に落ち着きました。
もろもろの交換で音色はウォームからニュートラルに変化し、
定位のブレもほぼ感じない状態になりました。
スラッシュメタルも曇らずオールジャンルで快適になりました。
外で聞くなら、イヤピはDIVINUS Airy Sも良さそうな気がします。
書込番号:25698370
2点
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