EF100mm F2.8L マクロ IS USM
- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
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最安価格(税込):¥127,600
(前週比:±0
)
発売日:2009年10月上旬
レンズ > CANON > EF100mm F2.8L マクロ IS USM
2月のある日、忍野で撮影していたときのことです。
杉の葉の先についていた水滴を撮りました。
絞りは開放です。
太陽光がプリズム効果できれいに輝いていたのですが、丸いはずのボケが絞り込んだときのように角張っていました。
そのときは「何かの加減かな?」とあまり気にしていなかったのですが、今日CP+に行ったときにふと思い出しキャノンのレンズ担当の係員に聞いたのですが明確な返事はなく「SCで聞いてください」ということでした。
家に帰ってから、LEDのポケットライトを大きくぼかして撮影しても結果は同じでした。
皆さんの100Lマクロはこのような現象になりませんか?
マクロはきれいにボケてほしいものです。
比較に70-200F4Lの画像もアップしておきます。
書込番号:11086800
2点
一時期EF-S60mmF2.8Macro USMで同じようなことが起きて騒がれてました。
EF-S60mmは、開放でも「サブ絞り」というのがあってその絞り羽のせいで、開放でも若干角ばるのが仕様のようです。
それと今回の100mmマクロも同じような状況なので…たぶん、サブ絞りのせいじゃないでしょうか?
書込番号:11086902
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1点
追記です。
下記に、EF-S60mmやこのレンズの玉ボケの例がありますが…やっぱりこれを見ても角ばってますね…
http://ganref.jp/magazines/index/8/17/357
でも、このレンズって円形絞りって書いてあったはずなのに、これじゃ困りますね^^;
書込番号:11086930
2点
藍川水月さん
早速のお返事ありがとうございます。
> 一時期EF-S60mmF2.8Macro USMで同じようなことが起きて騒がれてました。
EF-S60mmは、開放でも「サブ絞り」というのがあってその絞り羽のせいで、開放でも若干角ばるのが仕様のようです。
そうですか。
過去にも同じような問題があったのですね。
仕様ならやむをえないと思いますが、Lレンズだけにこのようなボケはなくしてほしいものです。
マクロレンズにとって「美しいボケ」は大事な条件ですから。
書込番号:11086947
0点
無限遠では副絞りが出ないのでボケは完全に丸くなるはずです。
等倍で副絞りが最大に出てくるので実行Fは5.6になります。
副絞りはフレアカッターの役目で不要な光束をカットして迷光を減らすらしいです。
書込番号:11087187
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1点
G55Lさん こんばんは
いつもコメントをありがとうございます。
>等倍で副絞りが最大に出てくるので実行Fは5.6になります。
なるほど。
副絞りの影響ですか。
しかし、開放時の実効F値が5.6というのはなんだか変ですね。
それではF2.8の意味がないような・・・。
それと、マクロですから等倍撮影は普通ですし、その時のボケがこんなではLマクロの資格がないような気がします。
キャノンには大いに反省してほしいものです。
書込番号:11087435
2点
>副絞りはフレアカッターの役目で不要な光束をカットして迷光を減らすらしいです。
目的は理解できますが、そのためにボケが汚くなるのでは意味がありませんね。
書込番号:11087442
0点
等倍マクロの等倍撮影時の実行F値は全群繰り出しのレンズ(Tamron90マクロ等)でも同じですよ。
ハーフマクロだと約1.17段暗くなります。
接写のボケが綺麗じゃないのはTamron90マクロへの敬意だと思ってます。笑
書込番号:11087486
![]()
1点
G55Lさん
了解しました。
どうやら、このレンズに限らずクセをつかんでうまく付き合っていくしかないようですね。
藍川水月さん、G55Lさん。
どうもありがとうございました。
書込番号:11087496
0点
藍川水月さん、G55Lさん
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
書込番号:11087504
0点
tonbi814 さん
こんばんは。
>しかし、開放時の実効F値が5.6というのはなんだか変ですね。
>それではF2.8の意味がないような・・・。
近接撮影時は無限遠のときよりも像面に届く光の量が減少してしまうため、キヤノンはカメラ表示のF値はそのままで、内部的に実効F値を判断してSSをかえ、露光量を調整しています。
(ニコンさんは、実効F値=表示F値ですので、開放F2.8のマクロレンズを等倍で使用する場合は、どうがんばってもF2.8にはならず、F5.6が一番F値が小さくなります。)
全群繰り出しのマクロレンズでの例ですが、
等倍時はレンズの焦点距離と同じだけ繰り出すため、実効F値はF値を2倍した値に、つまりF2.8→F5.6となるわけです。
これは、マクロ域では如何ともしがたいことです。
ちなみに、このレンズはIF方式ですので、実際の実効F値は2倍よりも少なく済むはずですが、ボケの形の話題に出てます副絞りによって、より絞り込まれた状態になり、
結果、等倍での実効F値はF値を2倍した値・・・と理解しています。
G55Lさんのおっしゃられているとおり、
副絞りの働かない無限遠では、きれいな真円です。
等倍では、いびつになりますね。副絞りを円形というのは、おそらく機構上無理なんでしょうね・・・
レンズ側から覗いてピントリングを回すと、副絞りの動きが分かりますよ!
ボケという意味では、全群繰り出しで副絞りのないレンズの方がよいのかもしれないですね。
書込番号:11087511
3点
tabbiさん こんばんは
>全群繰り出しのマクロレンズでの例ですが、
>等倍時はレンズの焦点距離と同じだけ繰り出すため、実効F値はF値を2倍した値に、つまりF2.8→F5.6となるわけです。
>これは、マクロ域では如何ともしがたいことです。
そうでした。
何十年も前に本で勉強していたことを思い出しました^^;
お恥ずかしい限りです。
>ボケという意味では、全群繰り出しで副絞りのないレンズの方がよいのかもしれないですね。
そういうマクロを探すしかないようですね。
書込番号:11087530
0点
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