デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-x レンズキット
K-xの場合、レンズ内手ブレ補正機能のついたレンズは必要ないのでしょうか?
シグマレンズカタログを見るとレンズ内手ブレ補正機能を使用する場合
カメラ本体のAF機能をオフにするよう書いてありました。
書込番号:11557432
1点
hideandseekさん、またまたこんばんはです。
ペンタックス、ソニー、オリンパスはボディ側に手振れ補正機構があります。
(ソニーでも最近出たNEXはレンズ側にありますが)
ですから純正レンズにはレンズ側に手振れ補正機構が付いていません。
シグマのレンズはペンタックス用でも手振れ補正機構があるのですね。
一般的には、レンズ側にあるほうが効果的と言われているようです。
ペンタックスのボディは昔のレンズでも手振れ補正が効くのがメリットです。
書込番号:11557531
2点
訂正
レンズ内手ブレ補正機能を使用の場合、
カメラ本体の手ブレ機能はオフにするよう書いてありました。
書込番号:11557542
1点
ボディ、レンズの両方を手ブレ補正ONすると、
レンズ(が独自)で手ブレ補正をした画像を、ボディはそれを判断できませんから、
ボディ側のセンサーでのブレ量を参考に補正しにいきます。
ということは、ブレの補正量が同じなら、
レンズでせっかくブレのない画像にしたものを、ボディ側で撮像素子を動かしてブレさせてしまう結果に・・・・・・。
なので、どちらか一方の手ブレ補正だけをONにしないと手ブレ補正の意味がなくなってしまう、
ということです。
書込番号:11558177
![]()
1点
hideandseekさんこんばんは。
基本的には本体に手ブレ軽減機構を持つのでレンズでの補正は
必要有りません。がレンズ補正式のメリットは望遠域で効果大です。
ファインダーを通して見た像が止まりますので手持ち時の
フレーミングが安定したり補正効果を直接目で確認出来ますので
ボディ内手ブレ補正よりも手ブレが減る様な気がします。
SIGMA等のサードパーティレンズに抵抗が無いのなら
望遠域での撮影では本体の手ブレ補正を切って
レンズの手ブレ補正を使うのも大いに有りです。
書込番号:11558200
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2点
機種は異なりますが、ペンタックスK-7にシグマの手ブレ補正レンズを装着した
例が以下の記事にあります。
# http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20090908_313599.html
また、他社の例となってしまいますが、こちらもオリンパスのボディ内手ブレ補正機に
パナソニックのレンズ内手ブレ補正を装着した記事が以下にあります。
# http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2008/07/16/8850.html
書込番号:11559051
0点
要するに、レンズ内手ブレ補正の方が優秀だと言えるのですね?
いやはやせっかくK-x本体に手ブレ補正機能があるのに、何故?
レンズ内手ブレ補正機能のレンズを使用の場合、
わざわざボディ内手ブレ補正機能をオフにしなければならないなんて・・・
と、疑問符が空を舞踊ったもので。カタログを見るとレンズ内手ブレ補正機能のついたレンズは
結構なお値段しますのでやはりそれなりに優秀なのでしょうね・・・
書込番号:11563531
0点
> 要するに、レンズ内手ブレ補正の方が優秀だと言えるのですね?
イエ、ボディ内、レンズ内の双方にメリットやデメリットがあります。
既存のすべてのレンズで手ブレ補正が有効になる点や補正光学系が内蔵されないこと
による画質的な面や小型軽量化などではボディ内の方が優秀だと言えるでしょう。
> いやはやせっかくK-x本体に手ブレ補正機能があるのに、何故?
シグマの立場からすれば、ニコンやキヤノンのようにレンズ内手ブレ補正機に対応すべく、
レンズを開発した結果、ペンタックスにも手ブレ補正を提供できたのでしょう。
ペンタックスユーザーからすれば、ボディ内に加え、レンズ内の補正という選択肢が
増えたと言って差し支えないかと思います。
> レンズ内手ブレ補正機能のレンズを使用の場合、
> わざわざボディ内手ブレ補正機能をオフにしなければならないなんて・・・
もちろん、これが気に入らないのであれば、レンズ内手ブレ補正を使用せず、
従来通りボディ内手ブレ補正を使用するという考え方があります。
わざわざ機能オフという煩わしい手順を踏まなくても済みます。
また、先ほどもリンクしたように、ボディによっては両方の手ブレ補正をオンにした
方が効果が高いケースも見られるようです。
これは雑誌などの検証でも同様のケースが報告されています。
> と、疑問符が空を舞踊ったもので。カタログを見るとレンズ内手ブレ補正機能のついたレンズは
> 結構なお値段しますのでやはりそれなりに優秀なのでしょうね・・・
純粋に補正効果だけを考えれば、レンズ内やボディ内といった方式よりも世代の方に
大きな影響を受けるとされます。
旧世代の手ブレ補正は2段程度の補正効果しかないのに対し、近代では4〜5段程度の
ものも存在します。
旧世代のレンズ内より新世代のボディ内の方が補正効果が高いと言うことが往々に
してあるんです。製品のライフサイクルを考えればレンズ内よりボディ内の方が
理に適っていると言えるかもしれません。
もちろん、レンズ内にはボディ内にないメリットもたくさんあります。
要素比較はできたとしても単純にレンズ内の方が優秀と結論付けることはできないの
ではないでしょうか。
書込番号:11563693
![]()
4点
☆ hideandseekさん こんにちは!
> 要するに、レンズ内手ブレ補正の方が優秀だと言えるのですね?
> いやはやせっかくK-x本体に手ブレ補正機能があるのに、何故?
hideandseekさんは、K-xの手振れ補正に満足されていないのでしょうか?
現状で満足されていれば、どちらが優秀だろうがそんなに気にならないと思いますが
僕は、レンズ内手振れ補正のカメラは使った事は有りませんけど
望遠レンズを使っている時なんかはペンタのボディ内手振れ補正はとっても有効で助けてもらってますよ ('◇')ゞ
「隣の芝生は青く見える」と云いますよ。
せっかくボディ内でブレ補正のK-xを購入されたんですから
あんまり気難しく考えずにお出掛けして
バンバン、ボディ内手振れ補正の恩恵をあずかろうじゃありませんか (^_^)/~
書込番号:11564686
2点
望遠はレンズ内がよいと思いますが、広角はボディ内手ブレ補正の方がメリットが大きいと思います。
レンズ内手ブレ補正機構はファインダーの画像の揺れも補正される。
レンズごとに補正機構を最適化できるので高い補正効果を期待できる。
補正用レンズや駆動系を追加で組み込むので、レンズが大きく重くなる場合がある。
レンズ内手ブレ補正機構は手ブレ補正をオンにすると、
画質にとっては最適なレンズ部分を使わない場合があるため画質が劣化する。
総コストが高くなる。
ボディ内手ブレ補正の機種はどちらも選べるのがメリットですね。
ちなみに、便利ズーム18-250はタムロンより、シグマのレンズ内手ブレ補正機構の方が画室が良いようです
(三脚使用時の画像を見た感想です。絞れば差は少ない)
書込番号:11564934
1点
レンズ内手ぶれ補正の方が優秀って考え方は間違いですね。
補正能力についてはレンズ内でもボディ内でも、ほとんど差は
ないようです。もちろん、レンズ内補正のレンズでも
レンズごとに補正能力が違うし、ボディ内補正も同様に
機種ごとに補正能力は違いますけどね。
まぁ他の方も書いてますが、望遠レンズに関してはレンズ内補正の方が
撮りやすいです。それはファインダー像の揺れがおだやかになる為に、
見やすい(AFセンサーも狙ったセンサーを使いやすい)という
メリットがあるからです。ですが、補正能力が高いってわけじゃありません。
で、ボディ内補正の「全てのレンズで補正される」ってメリットの
方がずっと大きいですよ。F1.4やF2クラスの明るい単焦点レンズでは、
いまだに手ぶれ補正を内蔵したレンズってのはありませんからね。
それと、レンズ内とボディ内両方に手ぶれ補正がある状況の場合は、
レンズ側もしくはボディ側、どっちか片方だけを
有効にして使わないとダメです。
レンズ内の補正機構とボディ側の補正機構がそれぞれ好き勝手に
動いたら、補正できなくなっちゃいますから。
書込番号:11565070
1点
レスとはちょっと違うんですが、ニコンとペンタで両タイプを使ってみて。
レンズ式は高望遠時にファインダー像のゆれが緩やかになるので見やすいのですが、
”ココを中心に!”というのに手間取ります。
意外と画像が緩やかに遅れて付いてくる感じがあり、
違和感を感じます。
ボディ式はファインダー像が手ブレでゆれ続けるので、
むしろ、なるべく収まってから撮ろうと思うのです。
MF中心の方だとレンズ式が有利と思いますが、
ボディ式でも、ピントの山は十分解ります。
なので、補正の能力が同等なら、ボディ式の方が構図もとり易く、
自分の実力範囲内の最大値で撮影することが出来ます。
なので、どちらかというとボディ式の方が好きですね。
書込番号:11565723
3点
オリのボディ(手振れ補正付)とパナのレンズ(手振れ補正付)で交互に一方だけONにして試したところ、ボディ側の方が圧倒的に効果あるように感じました。望遠とはいっても150mm(35mm判換算300mm相当)ですが同じ結果でした。
両方ONにするとKazu-Aさんが書いたように、シャッターを押すまではレンズ内補正効果でファインダの像の動きが鈍り、実際の手振れ補正はボディ側で行うので良いとこだらけです。
但し両方ONにするとバッテリーの消費が早いです。
ペンタ&シグマの場合どうなるのかわからないので、購入したら試してから結果報告すると皆さんの参考になります。
書込番号:11565896
0点
以下のカメラとレンズを使い込んだ感想を書きます。
ペンタックスK20D,K100DS&DA55-300
ニコンAF-S VR70-300
キヤノンEF-S55-250
1.ファインダー像の揺れ
ペンタックスDA55-300の望遠端300mmでも私はファインダー像の揺れはほとんど気になりません。これを超える望遠になると三脚を使うことがほとんどでしょうから、これはボディ内手振れ補正を持たないメーカーのセールストークにしか過ぎないと思っています。
2.手振れ補正の効果
各レンズの望遠端ではニコン、キヤノン共に手振れ補正効果は抜群です。3段分は確かにあると実感できています。しかし、ペンタックスのは1段分あるかなあ、程度にしか感じられません。ペンタックスの手振れ補正は望遠で高速シャッターを要求される場合には効果が小さいように感じています。なので、シグマの手振れ補正付きレンズは機会があれば是非とも使ってみたいです。手振れ補正の効果もボディ内のと比べてみたいですし。
書込番号:11565999
1点
シグマは今積極的に、レンズ内手振れ補正、レンズ内モーター(おもにHSM)を積極的に導入していますね。
これは、単にレンズ開発コスト、部品の共有化によるコスト削減と、発売時期の遅れの簡略化が主な理由でしょうね。
おかげで、K100D以前の機種でAFつかえないレンズ増えました。
スレ主は、何を以ってレンズ内手振れ補正が優れてると断定したのかイマイチ理解に苦しみます。ま、毎度のことですが┐(-。ー;)┌
書込番号:11566481
3点
皆様本当に沢山レスありがとうございました。
要するに、
広角・・・ボディ内手ブレ補正
望遠・・・レンズ内手ブレ補正
と言った使い方が適しているみたいですね。
たしかに500ミリレンズみたいな馬鹿でかいレンズでしたらレンズ内手ブレ補正機能が有効的に作用しそうですものね。
本当は皆様全員にGOODアンサーを付けたいのですが、
三つまでなのでお許し下さい。
書込番号:11567338
1点
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