オリンパス・ペン Lite E-PL1 ダブルズームキット
「オリンパス・ペン Lite E-PL1」と標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」・望遠ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」・フォーサーズアダプター「MMF-2」のセットモデル
- 付属レンズ
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- ダブルズームキット
- パンケーキキット

※M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 L|ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f4.0-5.6付属
デジタル一眼カメラ > オリンパス > オリンパス・ペン Lite E-PL1 ダブルズームキット
Lite E-PL1 ダブルズームキット を注文したのでここの板に書かせていただきます。
EーP2(レンズキット+VF2)を持っているのですが 初めてのオリンパスのカメラなのでZDレンズも経験したくて、MMF1/2と望遠レンズを購入するつもりでいろいろ調べ、お買い得なPL1−Wズームキットを、現物を見ることなく今日注文しました。
後で知ったのですが、MMF1/2を使用すればAFで使える4/3レンズのほとんどが「ハイスピードイメージャAF ”非対応”」で以下の様な注意書きがあるのですが・・・・
http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/1028/app/servlet/qadoc?DI102606
===================================================================
ハイスピードイメージャAF ”非対応” のため、ピントが合いにくい場合があります。
ピントが合いにくい場合は、「S-AF + MF」モードによる撮影をおすすめします。
===================================================================
MMF1/2+ZD(4/3)レンズは S−AF+MFが基本なのですか?
ハイスピードイメージャAF の意味も分からないんです(すみません・・)
書込番号:11531628
1点
下記のスレッドで、手持ちのハイスピードイメージャAF非対応のレンズ群でAFの試し撮りした撮影サンプルがありますので、ご覧になって見てください。他の方の作例もありますので、いろいろなレンズの写りも確認出来ると思います。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000111851/BBSTabNo=6/CategoryCD=0049/ItemCD=004908/MakerCD=63/Page=12/ViewLimit=0/SortRule=1/#11336427
主に比較したのはキットレンズの
M ED14-42
LEICA14050
ED12-60SWD
それにED150mmF2と対応レンズ群ですが、レンズ特有の写りの差はあれ、若干合焦まで時間がかかるもののAFが使いにくいと言うほどではありませんでした。ファームアップによって、AFも改善されてきている様です。
書込番号:11531738
![]()
4点
FJ2501さん
早速の返信 ありがとうございます。
これから参照、参考させていただきます、後に感想を述べさせていただきます。
私は4/3レンズは初めてなのですが、MMF1/2を使用して気軽にAFで
使用できたらいいなぁ、という気持ちなんです。
(眼が悪いのでMFが苦手なんですが、MFしかできなければそれはそれで
諦めもつくんですが・・)
書込番号:11531837
1点
いわゆる「コントラストAF」のことだと思うのだが。
書込番号:11531889
2点
>大場佳那子さん
>いわゆる「コントラストAF」のことだと思うのだが。
レンズ一体型のデジカメのようなもの? ですか?
レンズによってフォーカスする仕組みが違う? ということですか?
位相差?コントラスト? ってレンズによるものなんですか?
すみません、こうゆう仕組み、全く知らないので チンプンカンプンン
なのですが、MMF1/2+ZD で気軽にAFで使用したいんです。
もしMFの操作が必要なら、4/3ZDを「ハイスピードイメージャAF」
対応の物に限定して買いたいと思うのです(でも 数 少ないですよね)
書込番号:11531992
0点
4/3は一眼レフ機なので、レンズも元々位相差AFで使うのを基本としていますが、撮像素子に写った状態を裏の液晶画面で確認して撮るライブビュー撮影(ファインダーを覗かないで撮る)の時に使うAF方式(コントラストAF)も搭載しており、このコンデジと同じAF方式をオリンパスでは「ハイスピードイメージャAF」と呼んでいるだけの事ですね。
4/3のレンズ群はSHG(スーパーハイグレード)、HG(ハイグレード)、STD(スタンダード)の3クラスに分かれており、STD(通称梅)のレンズはマクロ以外は全てハイスピードイメージャAFに対応してますし、HG(通称竹)のZD14-54Uは対応しています。
位相差AFを使う前提のSHG(通称松)やHGのレンズ(皆高額です+_+;)では上記コントラスAFを前提として作られていないので、位相差AFが使えない場合はAFに制限が出るという事です。
http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/1028/app/servlet/qadoc?DI102262
レンズ一覧はhttp://digital-faq.olympus.co.jp/faq/1028/app/servlet/qadoc?DI003206-1の交換レンズ発売計画をクリックするとPDFで見れますね。
位相差AFとコントラスAFの説明にこんなのがありました
http://fuedakaoru.blogspot.com/2009/01/afaf.html
書込番号:11532079
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5点
今は手元に写真が有りませんが、MMF2とZD35mmマクロで写真を撮ってますが、そう気にせずAFで撮影出来ていまが、確かにハイスピートイメージャー対応のレンズに比べると、AFは確かに遅く感じます。動きの速い被写体ではちょっときついかもしれませんが、のんびりと撮影されるスタイルで有れば、そう気にしないで良いかと思います。
書込番号:11532634
2点
>レンズによってフォーカスする仕組みが違う? ということですか?
>位相差?コントラスト? ってレンズによるものなんですか?
カメラの仕組みが大きく違い、レンズも多少機能追加があると言う感じでしょうか?
位相差AFまで説明すると、スレ主さんが余計混乱しそうですので・・・
「ハイスピードイメージャAF」は、パナソニックLUMIX DMC-L10以降に搭載されているものと同様の11点測距の像面コントラスト検出AFと言うことだと思います。これは撮像素子上でコントラストが最も高くなった状態をピントが合った状態としてAFを行う仕組みです。
僕はE-3しか使っていないので詳しくないですが、オリンパスだとE-420以降と共通でしょうか?顔検出機能も備えている点も共通です。撮像素子全体をそのまま使うと、手前の被写体を選んでAFとか出来ないので、コントラストを測る位置を11点に分割して使う様になっています。このAFエリア内のコントラストが最も高くなった状態がピントの合った状態と見なされます。
もちろん機種を追う毎にチューニングは進めているとおもいますが、ハイスピードイメージャAFはコントラストAFと同義とされています。
ハイスピードイメージャAF対応レンズは、AF動作の際に、レンズが素早くスキャン動作を行なって、コントラストが最大になる位置を検出して、ピントを合わせる仕組み(おそらく制御ソフトを含む)が組み込まれています。
この機能がないレンズは、無限遠から至近距離まで全域スキャンしてから、コントラストが高かったゾーンに戻り、最もコントラストが高くなるゾーンを探しながら行き来してピント精度を高める動作を繰り返します。
このためSHGレンズやSWDレンズは、もともとAFモータの速度が早いので、実際に使って比べると、初動が早いのにAFが中々決まらないイメージがあります。
例えばED12-60SWDの様に位相差AFに特化したレンズをハイスピードイメージャAFで使うと、素早く全域スキャンした後でAFが完了するまで、ブブ・ブブと数回AFが小さく行きつ戻りつします。この後半の無駄?な時間も待てない場合は、対応レンズだけ使った方が良いと思います。
ちなみに遅いと言われるP-EL1のAFですが、キヤノンの5D2とEOS-1DMarkIVのライブビューAFよりはずっと早いです。基本的に、デジタル一眼レフは側距センサを別に持つ、位相差AFでピント合わせをするのに特化したカメラシステム、ミラーレスのデジタル一眼のAFは、コントラストAFでもハイスピードイメージャAFでも、未だAFが進化途上と言う事なのではないでしょうか?
またE-3やソニーのαの新しい機種は、ライブビューでも位相差AFを使うため、AFの速度はハイスピードイメージャAFより早いですが、使い勝手は後発のαの方が洗練されていますね。
書込番号:11533632
3点
>レンズ一体型のデジカメのようなもの? ですか?
御意。
そもそも、ハイスピードイメージャにネイティブ対応しているレンズとそうでないものとでは、制御系が違うという想像はできますね。
位相差AFはズレの絶対値をゼロに持っていくのに対し、コントラストAFの場合は最大値を見つける作業になるのではないかと。
コントラストAFがもともと想定外だったレンズを、無理矢理ファームでどうにかさせても、完全対応はできないということでしょうね。
ちなみに、E-3のライブビュー時のAFって、ミラーパタパタだから初動が遅いよね。
書込番号:11533703
1点
大好正宗さん
あまり難しく考えなくても、
普通にAFで撮れますよ。
どんなに、高級なデジイチとレンズでも、5枚撮って1,2枚はピント外すことはあるので、
同じことです、むしろ、ゆっくり合う分、正確に合う気はします。
http://ameblo.jp/makophoto/imagelist-200908-4.html
ここの、8.2 や 8.3 は、E−P1とZDレンズですが、
すべて、AFでOKでした。
やはり、究極は、E−PL1でも、HG、SHGレンズですね。
http://ameblo.jp/makophoto/entry-10556258388.html
これは、50mmF2マクロ + EC−14 ですが、E−PL1でも、ほぼ同じに撮れるでしょう。
マクロなどで、超精密にピント合わせたいときに、拡大でMFすればよいです。
コツとしては、大事な写真では、3枚はシャッターを切っておくことですね。
書込番号:11535853
2点
FJ2501さん
大場佳那子さん
salomon2007さん
Kazuki__Sさん
mao-maohさん
ありがとうございます、ざっくりですが 「ハイスピードイメージャAF」の意味が
分かってきました。
PENで動体を撮ることはないのでAFスピードは気にしてないのですが、MMF1/2
+ZDレンズのAF精度が気になっていました。
私 MFはとても苦手です。MFしかできないカメラ・レンズなら慎重にピンあわせも
するのですが、AFなら AF、これだけで気軽に使いたいです。
書込番号:11536000
0点
追記 です。
FJ2501さん
salomon2007
mao-maohさん
参考のURLを覗いています。
MMF+ZD(非対応ハイスピードイメージャAF)レンズでも
AFでピンが狂う事がないなら、35mm/50mmマクロが
欲しいです。
書込番号:11536136
0点
大好正宗さん、
E-PL1でAFのみで使うのでしたら、AF精度のみならず、C-AFやC-AF+TRが使えるマイクロフォーサーズ M4/3レンズの方が、非対応レンズより使いやすいと思います。M4/3レンズですと、例えば風に揺れる花をカメラのAF任せで撮るような事も可能になります。
パナソニック製のM4/3の45mmマクロレンズもありますので、そちらも比較検討されることをお勧めします。
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045
http://kakaku.com/item/K0000055877/picture/
書込番号:11538081
1点
ずばりの回答が無いようですので。
一般的な一眼レフ(マイクロ4/3やNEXを除く)でのAF動作は、ボディ内の専用位相差検出用ラインセンサーでピンぼけを検出し、それに従ってレンズを駆動します。
それに対し、マイクロ4/3やNEXでは、コンデジと全く同じで、撮影用のセンサー(CCDやCMOS)を使ってピンぼけを検出し、レンズを駆動します。AF専用のラインセンサーは搭載しません。
一眼レフのラインセンサーは専用なので、非常に高速で、ピント情報もざっくり言えば常に垂れ流しで出ているような状況ですが、撮影用のセンサーを使う場合はピント情報のリフレッシュが遅いため、両者でレンズ駆動含めた制御アルゴリズムを変えて対応する必要があります。特にコンデジやマイクロ4/3,NEXなどのようにセンサーからのピント情報が遅い場合に、AF速度を実用的にするには工夫が必要ということです。
コンデジの場合はレンズとボディを一体で制御シーケンスを作ればいいので、AFアルゴリズムのチューニング幅は広く柔軟ですが、レンズとボディが分かれているマイクロ4/3やNEXでは、レンズとボディが制御プロトコルを決めて通信するため、撮影用のセンサーを使って高速AFを実現するためには、通常のラインセンサー用のプロトコルとは別の通信プロトコルを追加で決めて、レンズ側とボディ側両方がそれに対応する必要があります。
ハイスピードイメージャーAFとは(イメージャーはCMOSやCCD等の撮影用センサーのことなので)、撮影用センサーを使った簡便なAFに対応するための制御システムのことだと思います。システムにレンズ側がプロトコル対応してないと、マイクロ4/3においては、あまり高速なAFは見込めないと言うことです。これが注意書きの正体でしょう。
EOSなどで、ライブビューで撮影用センサーを使用したAFを行ってもAFが遅くなるのは、センサーAFに対応したプロトコルがないためでしょうね。
ただ、いくらプロトコルを追加してアルゴリズムを工夫しても、専用の位相差ラインセンサーを使用した物と同等の速度を実現するのは難しいと思います。これはそもそもセンサーからのピント情報読み出し速度が同等にならないと無理な話ですね。
一方で、撮影センサーそのものをピント合わせに用いるので、遅い代わりにピント精度はこれ以上ないほど抜群になります。AF用の専用ラインセンサーを用いる通常一眼レフでは、ラインセンサーの検出するピント位置が、撮影用センサーのピント位置とぴったりあってないとピントのずれが生じますので。
書込番号:11539512
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4点
50mmF2マクロの神レンズの、ため息の出るような、まろやかさ。
この作例だと、F2の開放のボケ具合が最高に感じられる。
もっと近づけば、F2.8とかF4(2倍に近づいた場合)で同じボケ量になるだろう。
すべて、AFで手持ち。
絞っても、もちろん切れがあるが、このレンズは、F2の明るさで、100mm相当のマクロなところだろう。
E−PL1でも、同じく綺麗に撮れるだろうけど、
AFのエリアが、コントラストAFだと広いので、ピンポイントに合わせるのには、E−3ほどやりやすくない。
でも、実際、マクロ撮影やる人は、AF後、MFで微妙なところに合わせると思う。
書込番号:11540747
1点
皆さん、いろいろと教えていただきましてありがとうございました。
「ハイスピードイメージャAF」のことや、ズイコデジタルレンズのことがだんだん分かってきて、オリンパスのカメラが楽しくなってきました。
26日(土)にE−PL1 Wズームキットが届いたので、日曜日に試し撮りをしました。
E−PL1+VF−2ではE−PL1の操作が慣れていない為、今回はE−P2+VF−2+ZD40−150mm(キットレンズ)でがんばってみました。
E−P2では構図のとり易いC−AF(TR)を使用しているのですが、MMF2+ZDレンズではC−AFがS−AFになるので残念でした。
ZD40−150mmでAFが迷う場面が何回かあり(これはレンズというよりカメラボディ側の問題かもしれませんが) MFで頑張ってみましたが、手持ちでのピント合わせにはとても疲れました。
「ハイスピードイメージャAF対応ZDレンズ」を使うよりも 素直にM4/3のレンズを使用したほうがいいと思いました。
でもE−PL1のキットレンズのED 40-150mm F4.0-5.6、いいレンズですよね。
軽くて、いい写りすると思いました。
書込番号:11557943
1点
花、草木を撮るのに、速いAFはいらないので、
50マクロや、HGレンズで、ピント精度がないということはないですね。
AFが迷うのは、白い壁とか、白い花弁では、どんなカメラのAFでも迷います。
なので、撮り方の問題になりますが、
マクロとか微妙なピントは、AFで合わせた後、(ロックして)カメラの前後移動で合わせるのが良いです。
書込番号:11567165
1点
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