デジタル一眼カメラ > SONY > α55 SLT-A55V ボディ
娘(園児)のバレー発表会や運動会の撮影のため、初一眼でα55の購入を検討しています。
その際、動画の熱問題の回避のため、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM、50-200mm F4-5.6 DC OS HSM などのシグマの手振れ補正付きズームレンズの購入も検討しています。
シグマで動画をとる場合、本体オフ・レンズ側オンでとるとして、静止画の場合は、本体オフ・レンズ側オン/本体オン・レンズ側オフ/本体オン・レンズ側オン、の3通りが考えられますが、手振れの効きや熱問題などでどのようなちがいがあるのでしょうか。
ご教示賜りたく存じます。
書込番号:12989502
4点
本体オフ・レンズ側オンでいいのじゃないですか
ボディ側センサーを動かしての手ブレ補正はボディ内部に熱がこもりやすいかと
書込番号:12989563
1点
こんにちわ
同機は所有していませんが…
>動画をとる場合、本体オフ・レンズ側オンでとるとして
OSの動作音を拾うかもしれませんね〜
>静止画の場合は
天候にもよりますがその用途でしたらボディ側オンが
効果的と思いますが。
書込番号:12989580
2点
>本体オン・レンズ側オン
理屈的には
レンズで取ったブレ分を、ボディで足す(ブラす)結果になるのでは?
=手ブレ補正なし。(ブレの補正量(性能)が同じなら。)
書込番号:12989710
2点
こんにちは
両方 ON は、設計時の想定外ですので、どちらかが ON ですが、マイクの作動音を拾う感じと手ぶれ補正の効き具合の、
テスト撮影をされると良いです。
書込番号:12989734
1点
静止画の際、レンズ側と本体側の同時テブレ補正を効かせると誤動作を招くと
μ4/3機で言われておりました。(メーカー発表記載だったと思います)
望遠レンズでの撮影はレンズ側をONの方が、ファインダー像が補正が効いた状態
でみれますで、撮りやすくなります。
SONYのような本体側の補正は、ほぼすべてのレンズで補正が効く(広角域やマクロ)
事と、レンズが比較的安価になるといったメリットがあります。
一般的にレンズ補正の方が効果大と言われていた記憶がありますが、実際の所は
不明です。(自分で試したわけではないので)
書込番号:12990054
4点
一般的には、常時補正しっぱなしの機構より、シャッターを押した瞬間にのみ全力で補正する機構の方が、手振れ補正として性能が良くなります。
ネオ一眼などでは、どちらの補正方式を使うかモードを選べるものもありますが、補正量はシャッター時のみモードの方がより良いとなっているはずです。
今のところ、各メーカーとも押しなべて光学式手振れ補正は常時稼働で、ファインダー造を安定させられるのが売りとなっています。
最近の物は特にモード切替も内容です。
となれば、ピーク性能は互角だったとしても、ワーストケースでは本体内補正の方が余裕ある対応が可能なはずです。
性能一点張りなら、本体内ONレンズOFFとなりましょうか。
・・・ただですね。オリンパスのように本体側に専門の対処ソフトが載っていませんので、両方を同時にONにしてしまわないよう、自分で切り替えないといけません。が、2つのON/OFFを個別同時管理するのは、正直破綻しがちです。
動画の時にレンズON本体内OFFで使うのなら、そのままずっと同じ設定で使うのをお勧めします。
書込番号:12990078
2点
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20090908_313599.html
こんなレポートもありました。
書込番号:12990223
4点
あ、そうそう追伸です。
三脚使用の場合は手振れ補正をOFFにと良く書かれていますよね。
これも誤作動防止の為です。
A55の取説にもP55に記載があります。
書込番号:12990369
2点
-> ぷれんどりー。 さん
> 静止画の際、レンズ側と本体側の同時テブレ補正を効かせると誤動作を招くと
> μ4/3機で言われておりました。(メーカー発表記載だったと思います)
わたしが見聞きした限りでは、この話にはもう少し先があります。
レンズ側とボディ側の手ブレ補正を同時に効かせると誤動作が発生する恐れがある
ため、事前にオリンパスとパナソニック間で協議されており、両方オンになっていた
場合は、待機中はレンズ内手ブレ補正が、露光中はボディ内手ブレ補正が機能する
ようにルールが定められているそうです。
従って、両方の手ブレ補正を同時にオンにしている場合でも、現実的に誤動作を
行うことはないという話でした。
この件に関しては、雑誌のインタビュー記事にも書かれていましたし、以下の
サイトでも実際に検証されているようです。
# http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2008/07/16/8850.html
> 一般的にレンズ補正の方が効果大と言われていた記憶がありますが、実際の所は
> 不明です。(自分で試したわけではないので)
現状で手ブレ補正効果に関する最大のボトルネックは、振動ジャイロの精度なんだ
そうです。振動ジャイロは揺れ(ブレ)を検出する装置で、どちら方向にどれだけ
動いたのか、そのベクトルを検出することができます。
手ブレ補正というのは、ブレの検出系と補正系の2つによって成り立っています。
ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の違いは、補正系の違いなんです。
ボトルネックが検出系にありますので、補正系の違いはさほど影響を与えないよう
です。ボディ内もレンズ内も、どちら方向にどれだけ動いたのか正確に検出できれば、
ちゃんとそれに追従できるだけの性能を有しているからなんだそうです。
ボディ内とレンズ内の手ブレ補正は過去にも検証されてきましたが、方式の違い
よりも、新しい方が有利という結論に終わることが多かったのもそれが理由なのか
もしれませんね。
書込番号:12990465
6点
Kazu-Aさん
ご指摘いただきまして、有難うございました。
私もGF1購入時に価格の口コミで色々議論されていた情報しか無く、それを
今日現在まで、鵜呑みにしておりました。
やはり、空論よりもまず検証が大事ですね。
メーカーも初めに取り組んだ方式をそう簡単に変更することはできないので、
その方式を改良してより良いものを造って行くのでしょう。
私はレンズ補正のGF1とボディ補正のα33を使用していますが、撮影のし易さ
では、やはりレンズ補正に一長がありますね。
書込番号:12990718
1点
私もsig17-70mmを購入してから実験してみました。
http://qu99.exblog.jp/i2/5/
両方ONで撮った動画を見ると酔います(笑)
静止画では関係ありませんが
収録されてしまうノイズが盛大になるのは間違いないです。
焦点距離によってボディ側レンズ側どちらがより効果的が変わります。
色々実験してみてください。
書込番号:12991088
1点
パナとオリンパスってそんなとこまでしっかり取り決めてるんですね^^
ただ、サードパーティーのレンズメーカーとではそこまで徹底できないかもですね。
α55の場合はこれからの季節ボディ内手ぶれ補正を使うと熱で停止の危険があるので、レンズ内手ぶれ補正を使った方がいいですね。
書込番号:12991118
1点
Frank.Flankerさん にほんねこさん αyamanekoさん robot2さん ぷれんどりー。さん デグニードルさん Kazu-Aさん じじかめさん AXKAさん ケツアルカトルさん SLS AMGさん
皆さん、ご教示賜り、まことにありがとうございました。
様々なデータと実験の存在を知り、たいへん参考になりました。
結論としては、
両方オンは避ける、原則として動画・静止画ともにレンズ側のみオンとし、単焦点など補正無しのレンズではボディ側オン、
ということにしたいと思います。
重ね重ね御礼申し上げます。
書込番号:12991210
1点
私も動画撮影のために、シグマ50-200mm F4-5.6 DC OS HSMを購入しました。
比較として70-300G と撮り比べると、うーん現実はシビアーです。
解像度は値段に比例しています。
遠景を撮ると、50-200mm F4-5.6 DC OS HSMの写真だけを見ると普通に見えるのですが、70-300Gと同じ構図で撮ったものを比較すると、70-300Gが明確にくっきりと解像しています。
でも、50-200oOSHSMは良いレンズです。妥当なコストで手振れ補正が入っており、画質も標準画質です。
比較した70-300Gが良すぎるだけです。(値段も違いますから、当然と言えば当然ですね)
今のα55ですと夏になると動画はシグマの方が長時間撮れるので、価値は大きいです。それとこのレンズではレンズの手振れ補正をONにして、カメラの手振れ補正はONでもOFFでも写真のできには差はなかったです(静止画でのテストです)。
動画には手振れ補正レンズが必要ですので、タムロンも手振れ補正レンズを出してくれればよいのにね(α用にわざわざ手振れ補正を取り去ることは無いと言う意味です)。
書込番号:12995154
0点
お子様の記録を撮影されたいとのことですが、
デジ一の動画の被写界深度は一般的なビデオカメラに比べ大変浅いです。
このカメラのセンサーのサイズはAPS-Cサイズですが
放送用ビデオカメラのセンサーでさえサイズは2/3インチです、
α55の動画の良さは間違いないと思いますが
プロモーションビデオなど「作品作り」には良くても
ホームビデオ的な撮影には使いづらいのではないでしょうか?
書込番号:12995755
0点
最近はソニーからAPS-Cとほぼ同じ大きさのプロ用ビデオが出てきています。
ようやく技術が追い付いてきたのです。
大型センサーで秒60枚読み込みは今まで困難だったのが、最近のソニーセンサーではAPS-Cサイズで可能になってきました。それでプロ用にも大きなセンサーが使われ始めたようです。
10万円台では、APS-Cでまだまだ秒60枚は無理ですが、あと1年待てばコストダウンできると思います。
大型センサーで撮るとカメラの写真と同じような焦点距離で良い動画が撮れます。最近はファミリービデオでは撮らずにAPS-Cのビデオばかりで撮っています。こちらの方が腕を発揮できる余地がずっと大きいですから楽しいです。(まだまだ初心者級の動画ですが、それでも楽しいです)
ちょうど写真でいえば、コンデジの写真(焦点深度が深い)と一眼の写真(焦点深度を選べる)の関係だと実感しています。
書込番号:12996596
0点
運動会ですが、競技によっては"あえて"手振れ補正をOFFにした方がよい場合があります。
手振れ補正をOFFにしてもしっかり撮影できるよう、事前練習しておきましょう。
書込番号:12998751
0点
その後、ご意見をいただいていたのに気づきませんでした。すみません。
orangeさん
70-300G、いいですか。悩ましいところですね。ただ、一眼初心者としては高価なレンズに手を出す勇気はまだありません。2,3年後、娘が広いグラウンドで走り回るようになったら考えてみたいです。
メガネ岩さん
そうなんですか。ビデオカメラは所持しておらず、購入予定もないですので、動画については無知故に失望もないかと、期待してます(笑)
Ryo Hyugaさん
わかりました。練習します。
皆さん、いろいろとご教示いただき、まことにありがとうございました。
書込番号:13002127
0点
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