AVアンプ > SONY > TA-DA5700ES
5.1chと2.1chの切り替え方法について
本日、秋葉原のAVアンプを比較試聴できるお店にてTA-DA5700ESを試聴してきました。
TA-DA5700ES目当てではあったのですがPioneerのSC-LX85と音質、それに自分が求める機能があるかをメインに比較しました。
まず音質についてですが、お店の方から「先入観を無くすためにブラインドで試聴してみませんか」と言われたため、自分の持っていったソースをランダムに再生してもらいました。
最初に管弦楽を試聴したのですが、冒頭の和音を聴いただけ音の方向性が完全に違っていることがわかり「こちらの方が良い」とお店の方に伝えたところ、こちらがTA-DA5700ESでした。
一言で言いますとSC-LX85は音像が小さく、硬い印象で、TA-DA5700ESは逆に音像が大きく、やわらかい印象でした。
どちらかと言えばSC-LX85はフラット気味、TA-DA5700ESは中低音が少し張り出したピラミッドバランスの音のように感じました。
音質に関しては好みの問題だとは思いますが、私にはTA-DA5700ESの音作りの方が聴き疲れせず、はるかに好ましい印象でした。
ここまでで完全にTA-DA5700ESに気持ちが傾いておりましたが、この後自分の欲しかったある機能を試そうとしたところ問題が出ました。
#前置きが非常に長くなり申し訳ありません。
それは、システムは5.1chで組んでおき、音楽再生時は2.1chで、映画視聴時は5.1chで再生したいというものです(つまり常にサブウーファーは鳴らしたい)。
SC-LX85ではサブウーファーを設定で「PLUS」にすることにより2chモードでの再生時でも常に鳴らすことができます。
しかしTA-DA5700ESでは2chモード時はフロント2chからしか音を出すことができず、マルチステレオにすると今度は全チャンネルから出力されてしまいます。
フロントスピーカーを「SMALL」に設定すれば常にサブウーファーが鳴るという情報もあったため試しましたが、フロント2chからしか音が出ませんでした。
スピーカーの設定で2.1chを選べば出来るのはわかっているのですが、ソースを切り替えるたび設定を変更するのは正直苦痛です。
なにか良い方法はないでしょうか?。
先ほどダウンロードしたマニュアルを読んでいて気付いたのですが、「Easy Automation」という機能で「さまざまな設定を保存してから一括で呼び出す」ことが可能とあり、その中にスピーカーの設定も変更できるような記載がありました。
しかし、マニュアルではそれ以上の詳しいことは書いておらず、結局この設定で2.1chと5.1chを切り替えられるのかどうかわかりませんでした。
マニュアルの読み落としがあるかもしれませんが、どなたかお分かりになる方はいらっしゃいますでしょうか?。
この点がクリアーされればすぐにでもTA-DA5700ESに踏み切れるのですが・・・。
何卒よろしくお願いいます。
#余談ですが、TA-DA5700ESの表示窓にあります再生チャンネル表示は、入力ソースを表示しているのでしょうか?、それともデコードされ出力されたチャンネルの表示なのでしょうか?。
いろいろ操作していて、SC-LX85は入力ソースの表示であるとわかったのですが、TA-DA5700ESは2chのソースを入力し、A.F.D.Autoを選択したところ表示窓では「L」「R」「SW」が表示されたのですが、実際はリアスピーカーからも出力されていました。
これにはお店の方も「表示の意味というか法則がわからない」と困惑されていました。
以上、長文で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
書込番号:13893029
0点
2ch音源を常に2.1chで再生したいということでしょうか?
いずれかのスピーカーを「SMALL」に設定すると、その低域がサブウーファーに回されます。(私はセンタースピーカーが自動測定でスモール判定されました。もちろん手動でもスモール・ラージの切り替えは可能です。)
この状態で、サラウンドモードを「A.F.D.Auto」または「Partable Audio」に選択すれば、2.1chで再生できるはずです。
また、「Easy Automation」に各スピーカーのチャンネル設定はありません。
(イコライザー設定ならあります。)
ですので、「Easy Automation」を使って5.1ch、2.1chの切り替えはできません。
>#余談ですが、TA-DA5700ESの表示窓にあります再生チャンネル表示は、入力ソースを表示しているのでしょうか?、それともデコードされ出力されたチャンネルの表示なのでしょうか?。
こちらに関してですが、私も良くわかりません・・・。
取扱説明書がダウンロードできますので、10ページ目にその記載があります。
書込番号:13893394
1点
k.i.t.t.さん
ご返信ありがとうございます。
> 2ch音源を常に2.1chで再生したいということでしょうか?
はい、その通りです。
> いずれかのスピーカーを「SMALL」に設定すると、その低域がサブウーファーに回されます。(私はセンタースピーカーが自動測定でスモール判定されました。もちろん手動でもスモール・ラージの切り替えは可能です。)
> この状態で、サラウンドモードを「A.F.D.Auto」または「Partable Audio」に選択すれば、2.1chで再生できるはずです。
詳しい解説ありがとうございます。
実はフロントスピーカーを「SMALL」設定にはしてみたのですが、この状態で「2チャンネルモード」でも2.1ch再生ができるものかと思いこんでおりました。
「A.F.D.Auto」または「Partable Audio」では試していなかったので、週末にでもまたショップへ行き実機で試してみます。
表示窓の再生チャンネル表示については、「SR」「SL]が文字、枠共に点灯していない状態にもかかわらず、なぜか「SR」「SL]のスピーカーから音が出ていたことがあり「あれ?」と思った次第です。
正直、そのときの設定もよく憶えておらず、かなり混乱しておりましたのでマニュアルを見ながらもう一度実機で確認してみます。
ありがとうございました。
書込番号:13894597
0点
こんにちは。5700ESユーザーです。
>TA-DA5700ESの表示窓にあります再生チャンネル表示は、入力ソースを表示しているのでしょうか?
それともデコードされ出力されたチャンネルの表示なのでしょうか?。
表示されているアルファベットは入力ソースを表示していて、そのアルファベットの周りを
囲っている線(四角というか台形というか・・)が出力チャンネルを表示しているようです。
これが分かると非常に見やすい表示ですよ。
参考になれば幸いです。
書込番号:13895677
1点
本日、k.i.t.tさんに教えていただいた「フロントスピーカーをSMALLの設定にしてA.F.D.Autoにすれば2.1chで再生できる」件につき、その他疑問点もあったため念のためSONYに確認したところ、TA-DA5600ESでですが実機で確認いただいた結果、できるとの回答をいただきました。
併せてクロスオーバー周波数について、マニュアルに設定可能範囲までは記載がありませんでしたので上下限を確認いただいたところ40〜200Hzで調整可能とのことで、ほぼ私の希望通りの設定ができることがわかりました。
これで週末にでも購入する方向で行きたいと思っております。
色々お教えいただいてありがとうございました。
bigbigbigbearさん
> 表示されているアルファベットは入力ソースを表示していて、そのアルファベットの周りを
> 囲っている線(四角というか台形というか・・)が出力チャンネルを表示しているようです。
実は、表示窓にアルファベットも枠も表示されていないチャンネルから音が出ていたんです・・・。これで混乱してしまいました(見間違えかもしれませんが、お店の方も一緒に確認しましたので・・・)。
購入時、店頭でもう一度マニュアルを元に確認してみます。
アドバイスありがとうございました。
書込番号:13896608
0点
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