HUD-mini
USB DAC&DDC搭載の小型ヘッドホンアンプ
ヘッドホンアンプ・DAC > Audinst > HUD-mini
オペアンプの交換についてです
この製品はオペアンプの交換が可能となっておりその点に魅力を感じております
しかしながら、USB電源(5V)であることを考えると、動作電源電圧が±2.5V以上のオペアンプに関してしっかりと動作しないのではないかという疑問があります。
動作電源電圧が±2.5V以上のオペアンプに交換したとして、そのオペアンプの効果を発揮できるのでしょうか?
オペアンプに詳しい方、回答よろしくお願いします。
書込番号:19284311
0点
あまり詳しくはないですが・・・
http://review.kakaku.com/review/K0000403985/ReviewCD=538120/
こちらのレビューによると±5V以上はダメみたいですね。ちなみに本当に電圧が足りないと、性能を引き出せる云々以前にまずまともに音がなりません。私も一度供給12Vの中華アンプにこのレビューでも話題になってるMUSE01を入れてみましたが、周波数のあってないラジオみたいになりました。詳しく調べてみると、どうしても乗っけたい場合は、そのアンプでオペアンプに掛かる電圧を±6から±9になるように回路に手を加えないといけないということで素人の私は断念。そのままMUSE01は置物となっております。なので、このHud-miniも、実際は±2.5V以上の電圧をオペアンプにかけてるんでしょうね。
書込番号:19284629
0点
tantan0000さん、こんばんは。
>USB電源(5V)であることを考えると、
>動作電源電圧が±2.5V以上のオペアンプに関して
基本的には、USBの電圧は関係ないです。
この手の製品では、DC-DCコンバータを使って、必要な大きさの電圧を生成しています。
ですから、回路設計上の問題でどのくらいの電圧にしているのかというのが問題であって、
USB電圧が5Vだから±2.5Vということはないです。
この機種の電圧については詳しい状況はわからないのですが、
上級機のHUD-mx1の場合は、ACアダプター使用時±12V、USBバスパワー時±8Vだそうです。
レビューで説明書に「電圧の最低値が、±5V以上のものは使用不可」とあることや、
以下のレビューに「USBバスパワーであるにもかかわらず +/-両電源を作っている」とあるので、
http://www.wisetech.co.jp/opampdou/story/08/
OPアンプの動作電圧は±5Vくらいにはなっているのではないかと思います。
しかし、実際のところ多くの音が良いといわれるOPアンプは±12V〜15Vくらいのほうが
音が良くなるともいわれていますので、実力を十分に発揮するまではいかないでしょう。
書込番号:19284779
2点
>blackbird1212さん
>二重壁硝子さん
返信ありがとうございます。
バスパワーがそのままオペアンプにかかっているわけではないんですね。
URLのレビューを見ると確かに±5Vが限度のようなので、最低電源電圧がその範囲に収まっていれば一応機能することはわかりました。
こちらの機種はおそらくオーディオに精通している方向けの製品ではないように思われるので、オペアンプの性能を発揮するまでの別電源を確保していないということなのでしょうかね。
自分でもっと調べてみようとおもいます。
書込番号:19284908
0点
これ、OPアンプの選択センスがすごくありますね。
DAC部はLME49860だし、ヘッドホンアンプはAD8397。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/lme49860.pdf
LME49863は超高性能でありながら、低コスト。
そして、低い電圧からでも使える(Power Supply Voltage Range: ±2.5 to ±22Vとスペックシートに書いてあります)
ヘッドホンアンプ部のAD8397はとにかく力持ちですw
これ、僕もよく使うんですが、低い電圧でもきちんとドライブしてくれます、むしろ高い電圧がダメ。
http://www.analog.com/jp/products/amplifiers/operational-amplifiers/high-output-current-amplifiers-greaterthanequalto-100ma/ad8397.html#product-overview
電源電圧範囲:3〜24Vとかいてありますが、これはフルスイングの値なので、±1.5〜±12Vまでという事になります。
電圧設定がわかりませんが、使われているOPアンプはどちらも低電圧使用での性能が非常に高いOPアンプで、しかも低歪、高スルーレートですから、これを交換となるとなかなか難しいように思えます。
慎重に作業をするという前提で、OPアンプに何ボルトきているかは、8ピンにプラス、4ピンにマイナスのテスターの棒を当てて測ればわかります。(出てきた数値を半分にすると、+−〇Vと言うのがわかります)
が、変なところとショートさせるとマジで壊れますから、テスターに慣れていなければやらない方がいいでしょう。
使っているOPアンプからすると、あまり高い電圧を作っていないと思われます。
blackbird1212さんも書いてますが、高音質といわれいるOPアンプは高めの電圧をかけてあげた方が良い結果が出ることが多いですし、muse01は特にその傾向が強く、スペック下限の±9Vで使ったのと、±12Vぐらいで使ったのでは全く違うOPアンプじゃないかと思うぐらい違います。
クールビューティーと言われて人気のあるOPA2134なんかも、スペック的には±2.5vから使えますが、こいつも±15vぐらいかけてあげると完全に化けます。
音色的に人気のあるOPA2604なんてのはもっと顕著だとおもいますし、±20Vぐらい与えると本当に違う、みちがえるような音になります。
この製品は、みるとけっこうバランスよく作られているので、このお値段はお買い得ではあると思います。
OPアンプの交換よりも、むしろ、USB給電を止めて電源供給を他からしてあげる工夫をするのが良いと思います。
というか、きちんとした電源を与えればかなり変わる感じの作りですね。
と、ここまで書いて気が付いた、交換できるのはLME49860だけなのねw
MUSES8820 MUSES8920 OPA2134
この3つが第一選択になるかなぁと思います、もしくは、ヘッドホンアンプ部と同じAD8397を変換基盤に乗せたモノなんかも面白いかもしれません。
保証を考えないのなら、電解コンデンサの容量を上げるのも有効な改造になりそうです。
書込番号:19286394
3点
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