オートMCACCのFRONT ALIGNにて聴いています。
カスタマーサポートセンターに音が悪いと言って見たけれど説明のしようが無く、
パソコンソフトを使って測定してみました。
その前に構成
フロント ELAC FS247 SE
センター ELAC CC181
サラウンド ELAC BS 243 LTD
サラウンドバック ONKYO D-77XX暫定
フロントハイ ELAC BS 243
サブウーファー ONKYO SL-A250
AVアンプ TA-DA5600ESでは、中低音が出ないためアンプの補正タイプをEngineerで使用していました。
低音の音質意外は不満なく聞いていました。
今回のSC-LX86では、どうやら自動補正のイコライザが極端すぎるようです。
補正無しでは、ソニーよりも中低音が出ており補正不要な程です。
中高音まで略フラット高音もソニーの測定結果に近いと思います。
つづきます。
書込番号:15581356
3点
SC-LX86付属のマイクでの、パソコンソフト測定ですので、マイクの素性は良さそうです。
今までPLUz+THX CNで聴いていたのですが、明らかに高音バッサリです。
一方PLUz+THX MSなら16kHzまではフラットそうです。
PLUx MS+THXも傾向は同じようです。
書込番号:15581576
1点
Neo:X CN+THXとNeo:X GM+THX、Neo:X MS+THXです。
PL+THX CINも挙げておきます。
書込番号:15581614
1点
最後に、EQタイプの比較をします。
フロントスピーカー手前での測定です。
フロント・アラインの結果が、ダイレクトとかけ離れていて尚且つ他モードと波形が殆ど変わりません。
他のスピーカーからも音が出ているとはいえ、不思議です。
書込番号:15581688
2点
何を言いたいのかよくわからないのだけど、補正すると、高音が出ないということかな。
そうなら、補正時のマイクの配置(向き)か、部屋内の音の反射物の問題じゃないかな。
低音より高音は指向性があるから、マイクの向きや反射物に敏感だよ。
書込番号:15582619
3点
思い出したけど、2つ前のAVアンプがパイオニアで、補正はえらく面倒だったような気がする。
詳細は忘れたが、3回補正測定をして満足のいく音質になったような。
最初にオートMCACCで距離を固定し、スピーカ大小の判定とか、低域クロスオーバ周波数を調整して、マニュアルMCACCを行なって、最後にアドバンスドEQを調整する測定を行ったのかな。
書込番号:15584395
0点
55使いですが、THXモードを使用すると高域が弱くなるのでoffにして使用してます。
私は自動補正が というより、THXモードは好みではありませんでした。
書込番号:15604836 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
結論は、会議室帯域256Kbpsさん の仰るようにTHXモードは高音バツサリで使い物にならないと言う事ですね。
「映画館や収録スタジオの音場が再現されます」とのことで1ヶ月も我慢して聞いていたけれど、
酷すぎます。
あと、MOVIE CINEMAモードも高音バッサリでした。
結局Neo:X MUSICモードで聴いています。
tohoho3さん
返信ありがとうございます。
測定結果と実際聴いた感じが一致しているので、よさそうです。
HiVi5月号の125ページにSC-LX85のレポートで、
「決して一回の測定で終わりにせず、時間や日を変えて測定し、好みの音質を探してみるのもいいでしょう」
と書かれています。
今日ファームアップも済ませたので、追々調整してみます。
書込番号:15608110
3点
55使いなので86についてはわかりませんが。。。
補正前後の比較はサラウンドモードにかかわらずEQという設定項目のON・OFFで確認出来ると認識してます。(フロントパネルのMCACCのLEDが点灯・消灯)
DIRECTモードでも補正のON・OFFが出来るようです(PureDirectでは出来ない)
なのでDIRECTとTHX・Prologic等の比較は、補正するしないの比較ではなく音場プログラムのON・OFFの比較になると思われます。(間違いがあったらご指摘ください)
私の場合ですが、「このモードが最適・効果的」の様なメーカー等の謳い文句はあまり気にせず「自分の心地いいモード・設定」を使用してます。(ブラインドでモードを選択。高低域が気になれば上げ下げする)
邪道かどうかは別として、私にはこの方法が一番合ってる様です。
THXモードも「高域のキツさが取れて聴きやすくなる」という方もいらっしゃいます。ただ、私の好みには合わなかったということで。。。
書込番号:15610533
1点
かいとうまんさん、でも他の方でもいいですが、暇な時で結構ですので、以下のことをに試していただけませんか?
音場補正ありとなしの場合で、スピーカの入力端子で96kHzサンプリングの音が48kHzにダウンサンプリングされているのか、いないのかということです。方法は、
1.WaveGeneというフリーソフト(http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.htmlからダウンロード可)で、96kHzサンプリングで矩形波を発生させて、USBケーブル(DAC機能)または光ケーブルまたは同軸ケーブルでAMPに接続してアンプで再生するか、.wavで保存してDVD-AudioまたはDVD-Videoフォマットでディスクに焼いてDVDプレーヤで再生する(このときアンプで96kHzサンプリングの信号を受けていることを確認)。
2.スピーカの入力端子に並列に接続したケーブルをPC(1.と同じPCでできる場合もあるし、別のPCが必要な場合もある、また96kHzサンプリングでライン入力から録音できる機能が必要)のライン入力に接続して(余っているケーブルを適宜加工する必要がある)、波形をWaveSpectra(http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/ws/ws.htmlからダウンロード可)で表示する。
すると、書き込み番号14074336のような波形になるはずです。これで、96kHzサンプリングの音が48kHzにダウンサンプリングされているのか、いないのか、わかるはずです。
今後の参考に暇な時にお願いします。
書込番号:15612010
0点
最新のファームアップで解決しました。
1.二台目、三台目共に自動補正のイコライザが極端すぎたのは、
ファームアップ後の測定ではTA-DA5600ESの測定結果に近くなっています(低音は除く)
2.最初のフルオートMCACC自動設定中とマニュアルでのEQ設定時、
表示スピーカーとは違うスピーカーからバッバッバッバと鳴り出してしまう不具合も直りました。
ファームアップ後でも、オート補正中、サブウーハーを見失うことが結構あります。
会議室帯域256Kbpsさん
TA-DA5600ESでは、すんなり好みの音質になったので、他のモードはあまり考察しませんでした。
tohoho3さん
すみません、どなたか詳しい方よろしくお願いします。
書込番号:15616575
1点
山本浩司先生曰く、
>結局EQ、定在波除去機能、ビット拡張機能すべてオフにした。そのほうが音の鮮度感や力感で勝るからだ。
http://www.stereosound.co.jp/column/my_favorite_things/article/2013/01/22/17210.html#!prettyPhoto
たしかに、オートフェイズコントロールプラスは必殺の機能なのですけどね。
書込番号:15661310
1点
確かに搭載されてる機能は全部使いたくなりますよね。でも、私の場合もそれらの機能のオンオフで聴き比べて疑問を感じた点も多々ありました。
LX56を追加購入したのですが、自分の好みの音設定って結構、それらの機能がオフだったりします。
書込番号:15772120 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
THXモードを使うと高音が減衰するという書き込みがされていますが、それこそがTHXモードの売りの機能の一つ「リ・イコライゼーション」ですから、正常動作です。
THXは劇場と同じ音場を家庭でも楽しむための規格です。劇場ではフロントスピーカーはスクリーンの裏側に配置されており、音はスクリーンを通過して観客の耳に届くため、映画のサウンドトラックはその「スクリーン透過時の高音の減衰」を予め考慮してフロントチャンネルのみ高音域をブーストして記録されています。そのため、家庭用のシステムで聞くと不自然に高音が強調された音になってしまいます。それを最適な状態に戻すのがTHXの当該機能です。
ただし、一般的な人間の耳はそんなに精巧にできていないため、高音が強調されている方が良い音に聞こえてしまう人が多いのも事実です。
よく、オーディオに興味のない人のアンプを見ると、BASSとTREBLEが両方いっぱいまでブーストされた設定でドンシャリの音を好んで聞いている人がいるのと同じです。なので、最終的にはその人の耳の性能と好みだとは思いますが。オーディオはあくまで好みなので。
ただ、測定結果まで出されて検証されているようなので、老婆心ながらTHXの機能についてご解説させて頂きました。
ご参考までに。http://blog.avac.co.jp/akihabara/2010/03/thx-77b4.html
書込番号:16071543
2点
shin.exstreamさん こんにちは。
THXモードの説明ありがとうございます。
「リ・イコライゼーション」なのですね。
高音についてですが、ピアノとか、鉄琴とか実際に倍音が出ており、録音の音と違って感じます。
一番は聴く時の音量で、普通に聴く時は丁度よくても、音量大きめで聴く時は高音はきつめになります。
書込番号:16097703
0点
shin.exstreamさん
私もとても勉強になりました。
今後、THXも試してみようという気になりました(笑
結局は、忠実だろうと忠実でなかろうと自分の気に入った設定で聴くことになると思いますが。
書込番号:16252158
0点
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