EF24-70mm F4L IS USM
- プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。
- 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。
- マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
レンズ > CANON > EF24-70mm F4L IS USM
こちらのレンズですが、0.7倍マクロでIS付きという事で、手持ちでひピント合わせはタムキューよりはやりやすいのでしょうか。
花を撮っています。
よろしくお願い申し上げます。
書込番号:23665631 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
Katsutarishaさん こんにちは
ピントの問題ではないのですが このレンズの場合 最短撮影距離が20pで0.7倍 タムロンが30pで等倍になりますので このレンズの方が 花に寄って撮影する必要があるので 角度によっては 自分の影が入り込む可能性は 強くなると思います。
書込番号:23665894
5点
手ブレ補正は焦点距離情報を必要とします
マクロ撮影時は焦点距離が変わるので
手ブレ補正の効きは低下します
手ブレ補正は∞ほど良く効きます
一説では手持ち撮影で容易に撮れる
マクロ倍率は0.25倍とも言われ
これより接写の利くレンズは
シグマ、タムロンあたりマクロと言うレンズ名をつけてます
接写時は非常に深度が浅いです
0.25m⇔0.5mと
0.5m⇔∞がピント合わせでの
同じレンズ移動量なのです
手ブレが前後に働いたら
手ブレ補正はピント位置までは補正するとは限りません
マクロ域ではMFで撮るのが常識です
AFはピントを合わせてから撮るだけど
MFはピント合わせと撮るが同時進行形です
MFカメラにはシャッター半押しなど存在しません
それで専用マクロレンズは
立派な幅広のピントリングを装備し
フォーカスクラッチシステムなど
MFの操作性を重視した設計なのです
書込番号:23665949 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんにちは。
もとラボマンさんが仰るようにワーキングディスタンスが違います。
最短撮影距離20cmというのは、センサー面からの距離ですから、
レンズ先端からだとおそらく数センチしかないかと。
あと近接距離はMFで体を前後してピント合わせが確実です。
書込番号:23666214 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>BAJA人さん
>イルゴ530さん
>もとラボマン 2さん
ありがとうございます。
ワーキングディスタンスの件、理解しました。
また、0.25倍ぐらいでないとピント合わせが難しいのですね。
書込番号:23666690 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
マクロ域では体がほんの少し(数ミリ)動いただけでピントがずれます。
なのでとにかく最大で撮りたいならば、レンズをMFにして、距離指標を最短に合わせた上で、
自分の体を動かしてピントを合わせにいく感覚です。
大方ピントが合った位置に来たら、シャッターを半押しした状態で体をゆっくり前後させ、
ピントが合った瞬間にレリーズする感じですね。
こちら参考になるかもです。
https://xico.media/tutorials/holding-macrocosmic-technic/#i-12
ちなみにキヤノンフルサイズ(EFマウント)のフランジバックは44mmです。
EF24-70/4Lの最短撮影距離200mm−レンズ長93mm−フランジバック44mm
計算上はワーキングディスタンス=63mmとなります。
ただし、このレンズはマクロ時には鏡筒が伸びるみたいです。
https://www.dpreview.com/reviews/canon-ef-24-70mm-f4l-is-usm/2
となるとレンズ長が伸びる分さらにワーキングディスタンスは縮まり、
32mmとなる計算。
取説にも約3cmとちゃんと記載ありますね。(P.18)
http://gdlp01.c-wss.com/gds/9/0300011179/01/ef24-70-f4l-is-usm-im-jpn.pdf
フードは外さないと被写体に当たるかもです。
書込番号:23666858
1点
「EF24-70/4Lの最短撮影距離200mm」と書きましたが、マクロ時だけが200mmで
その他では380mmでしたね。
ちょっと上に書いた計算式では不整合が生じるかもです。失礼しました。
書込番号:23666931
1点
Katsutarishaさん 返信ありがとうございます
>また、0.25倍ぐらいでないとピント合わせが難しいのですね。
最短撮影距離近辺だと 最短距離より短くなることもあり その時はピント合わせにくい事も有りますが それより離れればAFでピント合わせも問題ないと思います。
でも 近距離撮影の場合 被写界深度が極端に浅くなりますので フォーカスポイント1点で ピント合わせたい所にフォーカスポイントを持って行き 確実にピント合わせたい所にピントが来るようにしないと ピントがずれたように感じますので 注意が必要です。
書込番号:23666984
2点
>もとラボマン 2さん
>BAJA人さん
ワークディスタンスとピント合わせのお話、ありがとうございます。
ところで、0.7倍マクロがあったり、ハーフマクロがあったりカミソリマクロがあったりと、EF、RFマウントの方がF、Zマウントよりもマクロには良いのでしょうか。そもそもZマウントに未だマクロレンズはないですので。
ミラーレスへの移行も考えていますが、R6のデザイン、素材、値段など疑問があり、Z6のマイナーチェンジ版やEOS Rの後継機を持ってる感じです。(
書込番号:23668094 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>Katsutarishaさん
>EF、RFマウントの方がF、Zマウントよりもマクロには良いのでしょうか。
実際の純粋な技術の問題は、私には分かりませんが、ニコンもこれまで多くのマイクロレンズを手掛けてますから、普通に考えればそれはないと思います。
私の場合は100Lマクロを10年ほど使ってますけど、最短撮影距離ギリギリの領域では、手持ちは厳しい面があって、可能なら三脚を使うか、連写して1〜2枚ジャスピンが来るのを期待するかなんて撮り方をしてます。シフトブレも含めて手振れ補正が付いていても、わずかな体の揺れや被写体の動きで、ピンずれは起こります。
キヤノンRFマウントにしても、純正で出てるのはハーフマクロで等倍マクロではありません。等倍撮影で、どうせ三脚を使うなら、マウントアダプター使用で、Fマウントのマイクロレンズを使ったっていいわけで、当然開発は進めてるでしょうが、資金や生産能力の関係もあり、社内で順番をつける中で、マイクロレンズの順位がそれほど高くなかったというだけだと思います。
書込番号:23677762
2点
Katsutarishaさん 返信ありがとうございます
>Zマウントよりもマクロには良いのでしょうか。そもそもZマウントに未だマクロレンズはないですので。
Zマウントでも出るとは思いますが マクロレンズ 大量に売れるレンズではありませんし Zマウント自体 レンズ自体が少ないので 売れるレンズから作っていくと思いますので Zマウント用マクロいつ出るかは分かりませんが 今は Fマウント用があるので マウントアダプター経由での対応になっていると思います。
でも 自分の場合は 現行品より古い絞りリングがある フィルムカメラ時代の 60o・105o・200oのマクロを使っていますが 描写の方は全く問題ないので Fマウントの現行品マクロでもマウントアダプター経由の使用になりますが 描写自体は大丈夫だと思います。
書込番号:23678598
1点
>もとラボマン 2さん
>遮光器土偶さん
マウント相談みたいになり、すみませんでした。
マクロレンズの位置づけに関してのお話、ありがとうございました。
ミラーレスは一番進んでるSONYても普及価格帯はモニターとファインダーがもう少しなので、
このレンズかEOS Rとハーフマクロの35mmを手に入れて様子を見るのも一つですね。
書込番号:23681266 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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