先月、canonX4からD7100へマウント替えしました
一眼はこれで2台目で、一眼歴1年半になります
※カメラには、シグマ35mm1.4F DG と フラッシュDB-910(非バウンス撮影)を装着しています
nikon機は初めてで不慣れなため、このカメラの挙動について、一部理解できない点がありますので
教えてください
「e4フラッシュ撮影時の露出補正」についてです
e4の設定は「背景のみの設定」
e1フラッシュ同調速度「1/250」
e2フラッシュシャッタースピード制限「1/60」
ISO感度設定は、
・感度自動制御「ON」
・制御上限感度「6400」
・低速限界設定「AUTO」
絞り優先F1.4
フラッシュ露出+-0.0、TTL、BL
としました
このカメラ状態で試しに、夜間、自宅の室内(天井から100Wの蛍光灯1灯点灯中)で、室内の壁(距離3mほど)を撮影します
●画像1枚目
まず、基準となる写真として、露出補正なしで撮影
1/250 F1.4 ISO180 フラッシュの補正+−0.0 で撮影されました
●画像2枚目
かなり明るく撮影したいので、上記の状態から露出補正+2.0で撮影
1/90 F1.4 ISO 180 フラッシュの補正+−0.0 で撮影されました
●画像3枚目
完全に白とびさせるつもりで、露出補正+5.0で撮影
1/60 F1.4 ISO360 フラッシュの補正+−0.0 で撮影されました
●画像4枚目
フラッシュを発光させずに、露出補正+5.0で撮影
1/45 F1.4 ISO6400
ここからが質問なのですが、
画像2枚目と3枚目は、画全体を+2.0または+5.0EVしたかったのに、画像1枚目とほとんど明るさが変わらないのはなぜですか?
試しにフラッシュの設定を変えて「e4フラッシュ撮影時の露出補正」で「全体を補正」を選んで撮影すると、
露出補正+2.0の場合は、1/250 ISO720 フラッシュ露出+2.0で、
露出補正+5.0の場合は、1/60 ISO6400 フラッシュ露出+5.0となりました
前者は基準画像より若干明るく写り、後者は完全に画全体が白とびしました(双方とも画像はUPしていません。UP枚数は合計4枚までのようです)
この2つの結果は、ISOをかなり上げることで、明るくしようとしており、結果とカメラの挙動については納得できますが、
先の画像2枚目と3枚目は、+2.0EV,+5.0EVも明るくなっているようには思えません
試しにフラッシュ無しで、露出補正を+5.0にすると、画像4枚目のように、完全に白とびしました
フラッシュが無くても完全にほとんど白とびするならば、フラッシュ強制発光+露出補正+5.0ならば、完全に真っ白になっていてもよいと思うのですが、
結果は画像3枚目のように適正露出になります
ちょっと腑に落ちません、何故でしょうか?
そもそも露出補正機能って、任意で明るさを変えるためのボタンだと思うのですが、
そのように働いている感じがしません
便乗質問ですが、「ISO感度設定」内の「ISO感度」ですが、「オート」が常にグレー色で選択できないのですが、どんな時に選択できるようになるのですか?
書込番号:16399852
2点
補足ですが、
4枚の写真はいずれも手持ちですが、画角はほぼ同じになるようにし、
撮影日時も同じです
特に3枚目と4枚目は、露出補正は等しく+5.0EVで、
フラッシュの発光、非発光の違いしかないため、ほぼ似たような真っ白い画が出るべきではないのでしょうか?
書込番号:16399930
0点
被写体までの距離が近く、フラッシュの調光範囲内に入っているため、
背景(あなたが露出補正をした部分)と、
被写体(設定露出値に対してカメラが適正露出になるようフラッシュの発光量を調整)が、
ごちゃ混ぜになって、
背景をプラス補正して露光量を増やしても、
カメラが自動的にフラッシュの発光量が減って、
露出補正量が背景に反映されないのだと思います。
背景を、完全にフラッシュの調光範囲外まで離し、
被写体をフラッシュ撮影すれば、
露出補正しても、
被写体は、明るさは同じで、
背景は、補整量に忠実に明るさが変わると思います。
書込番号:16400335
4点
まず前提としてテスト方法が良くない気がします。
・蛍光灯下で撮影している。
1/250とかSSが速いと明るさや色にばらつきがでることがあります。いわゆる「フリッカー現象」
・非純正(Sigma)レンズを使っている
ニコンはレンズからの被写体までの距離情報(いわゆるD情報)を元に露出(AE)やストロボの発光量、ストロボの照射角等を変えます。距離情報の正確度(刻み)が純正とSigmaで厳密に同じとは限らないので、(特に露出補正や調光補正時に)明るさにバラツキがでるかもしれません。
・被写体(AFポイント)と壁(背景)が近すぎる
背景に影響する露出補正の違いと、被写体に影響する調光補正の違いの区別がつきづらいと思います。
上記はおいておくと、
D7100で「e4:フラッシュ撮影時の露出補正」が「背景のみの設定」になっているため、露出補正を+2や+5にしたときにスピードライトの発光量は変わらないため、全体的に(=スピードライトを使わない時のような)明るさの変化が感じられないのだと思います。
書込番号:16400391
2点
Dr.Ci:Laboさん こんばんは
まだ原因はハッキリしていませんが 感度自動制御「ON」が 悪さしている気がします。
ISO固定で同じテストした時 結果は 同じになりますでしょうか?
書込番号:16400427
1点
Dr.Ci:Laboさん
こんばんは^ ^
自動制御の機能が二重になるとややこしいですね。
先ずは、感度自動制御を切り
スピードライトのみオートにして
カメラ側はMモードで撮るとわかり易いかと思います。
そう言っている僕もまだ理解が浅いのですが、
ボディーかスピードライトのどちらか
またはどちらもマニュアル制御にすると
間違い無くご自身で露出を制御し易くなるはずです。
ちなみに、画像をスマホで拝見していますと
どの画像もスピードライト自体の発光量はとても少ないようですね。
まだまだスピードライトは光量を出す事できますよ^ ^
また、
制御上限感度と低速限界設定はご理解されていらっしゃいますか?
ここも半分オートの機能ですから
更に理解がややこしくなります^ ^。
僕自身、低速限界は自分で決めるので、
低速限界オートは使わないのでよくわかりませんが、
Aモードで感度自動制御を使う場合は
以下のように認識しています。
Aモードの感度自動制御は
絞り固定の中で任意の適正露出を保つ目的を果たす機能なので
先ずはSSが動きます。
ベース感度を100にしていた場合、
SSが設定した低速限界SSまではベース感度を使います。
この場合感度は一切変わりません。
設定した低速限界SSまでSSが下がってしまう暗い環境になって初めて
感度が自動で上がります。
感度が自動で上がってる時はいつも
設定した低速限界SSになるはずです。
もっと暗い環境で撮影を行うと、更に感度は上がります。
設定した上限感度まで達した場合に
感度はその上限感度を保ちます。
保ったまま今度は
設定した低速限界SSよりより遅いSSを使う指示がカメラより出ます。
そうやってカメラは適正露出を保とうとします。
書込番号:16400449 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Dr.Ci:Labo さん
こんばんわ
画像のEV値は
1枚目露出補正値±0 :Ev8.1
2枚目露出補正値+2.0:Ev6.6 実露出補正+1.5
3枚目露出補正値+5.0:Ev5.0 実露出補正+3.1
でした
露出補正値より、実補正が少なくなっていますね
私のレンズはタムロンの18-200mm F3.5-6.3です
35mm F4.5で撮影したところ、Dr.Ci:Laboさんと同じ様になります。
e4の設定を"全体を補正"にすると 露出補正値通りになり
+2はハイキー +5は完全に白とびしました
カメラの故障でなく、カメラの性格ですね、お互い色々いじって、カメラの個性を引き出しましょう!!
追記 :F1.4とは明く良いレンズをお持ちですね
書込番号:16400534
1点
Dr.Ci:Laboさん こんばんは。
はじめにニコンと他社で、カメラでフラッシュ使用時の露出補正について、です。
ニコンはたしかD5000以降(だったと思いますが)D600まで、
下記のように制御が変更になったと思います。
ボディーで露出補正すると
ニコン 露出補正 + 調光補正
キヤノン他社 露出補正のみ
オリンパスを除く
フラッシュで調光補正
全社 調光補正のみ
ニコン機の場合、D7100前までは、ボディーで露出補正を+1すると
フラッシュも自動で調光補正 +1 両方でメイン被写体に対し、+2(ほぼですが)
になるような制御でした。
オリンパスはたしかD7100同様、ボディーで露出補正した場合、調光補正も連動するか、
連動させないか、メニューで選択できます。
スレ主様はe4設定で「背景のみ」になさっていますので、調光補正は連動しておりません。
スレ主様の状況をD700やD800Eで再現しようとすると、露出補正後、調光補正を
プラスした数値分、マイナス調光する必要がある、と思われます。
このテストでは、e4を「全体の補正」 ISO-AUTOをオフ、に設定して
試されれば、スレ主様の思い通りの結果になるのでは、と思います。
私めはフラッシュ使用時は、Mモード(シーンによりSSは45〜125、絞りは2.8〜5.6を)
マルチパターン測光、c1「AEロック」する、f4「AE/AFロックボタン」をAF−ON、
e4「背景のみ補正」、e5「モデリング発光」する、ISOーAUTO(100−2000)
SB−910は、iTTL−BL、AF補助光ON、均質配光(メインで) 撮影しております。
ご参考まで、よろしくお願い致します。
書込番号:16400558
![]()
1点
Dr.Ci:Labo さん
こんばんわ 何度もお邪魔してすみません
>「ISO感度設定」内の「ISO感度」ですが、「オート」が常にグレー色で選択できないのですが、どんな時に選択できるようになるのですか?
撮影モードダイヤルの位置によってその様になると思います
詳細は使用説明書の77ページを参照してください。
余談ですが”カメラの設定の保存と読み込み”も撮影モードダイヤルの位置により、グレー色で選択でき無い場合があります、使用説明書の277ページには記載されていませんが
書込番号:16400566
![]()
1点
Dr.Ci:Laboさん、こんばんは。
フラッシュの設定はややこしいですね。
今回の現象自体は、EXIFの設定値から説明できます。
まず今回の撮影環境の適正露出ですが、4枚目のフラッシュ発光無しのお写真から判断すると、
F1.4 1/45 ISO200
になるようです。
これを元に考えると、1枚目の設定値では3段近くのアンダーになり、フラッシュ無しではほぼ真っ暗に写るはずです。
と言うことは、1枚目のお写真は露光のほぼ全てをフラッシュ光で賄っていると言うことになります。
それでは2枚目はどうでしょうか。
2枚目のお写真の設定値では+2段の露出補正の結果、適正露出から約1段のアンダーであり、これだとフラッシュ無しでも真っ暗とは言えず、定常光での露光とフラッシュ光での露光がミックスされています。
結果、1枚目、2枚目の両方とも定常光だけでは露出アンダーであり、アンダー部分をフラッシュが補っている訳です。
つまり、定常光のみを露出補正した結果が適正露出よりアンダーの場合、フラッシュのTTL発光が適正露出に補正するので、結果的に2枚の露出は同じになるはずです。
2枚の露出が微妙に違っているのは、フラッシュの調光誤差だと思います。(個人的には、この程度の誤差なら普通だと思います)
さて、次に3枚目のお写真ですが、この設定値だとフラッシュ無しでも適正露出と言ってよろしいと思います。
このような状況でフラッシュを強制発光させた場合、フラッシュ光の成分だけ露出オーバーになってしまうので、このように少し明るいお写真になったと考えられます。
と、一通り説明致しましたが、上記説明はお写真の設定値から導き出した、言わば「後付け」の説明です。
「この設定値(シャッター速度・ISO感度)だからこうなりました」と言うことを、念のため説明しただけです。
では、「e4フラッシュ撮影時の露出補正」の設定内容により結果が違ってくるのは何故か?
ご存じの通り、「e4フラッシュ撮影時の露出補正」の設定値としては「背景のみ」と「全体を補正」とありますが、この「背景」と言う意味が若干不明確なので話しがややこしくなるのだと思います。
「背景のみ」の意味は、もちろん「露出補正を定常光成分だけにしてフラッシュ光成分は補正しない」と言う意味ですが、これを「フラッシュ光が当たらない部分の露出を補正する」と読み替えると分かりやすいです。
誤解しないで頂きたいのは、フラッシュ光が当たる部分(=フラッシュ光の到達距離範囲内)にも当然定常光は当たっていますから、露出補正の影響を受けます。
しかし、フラッシュ光が当たる部分はTTL調光の働きにより、フラッシュ光成分で適正露出に補正されますので、露出補正の影響は結果的に相殺されてしまいます。
せっかく+2段の露出補正しても、TTL調光がその分明るすぎると判断し、−2段の調光補正を行ってしまうのです。
つまりTTL調光は、露出補正された定常光成分の露出を測り、それを基準として適正露出になるよう調光するのです。
一方、フラッシュ光が当たらない部分は、当然ながらフラッシュ光の影響を受けません。つまり、定常光の成分のみで露出が決定されます。もし露出補正をした場合は、その補正量に従い、明るくなったり暗くなったりします。
まとめますと、「e4フラッシュ撮影時の露出補正」を「背景のみ」にした場合、
・フラッシュ光が当たる部分は(結果的に)露出補正の影響は受けず、常に適正露出になる
・フラッシュ光が当たらない部分は、露出補正の影響を受ける
と言うことになります。
「背景のみ」を「フラッシュ光が当たらない部分の露出を補正する」と読み替えた方が良い理由がお分かりでしょうか。
今回の場合、+2段分明るくしたかったら、露出補正を+2段するのではなく、フラッシュ光量を+2段しなくてはならなかったのですね。
なぜならば、撮影範囲の全てにフラッシュ光が当たる状況だったからです。
ここで一つ大事な補足をしておきます。
大幅な露出補正を行ったり、極端な絞り値でAE撮影をした場合、撮影状況によってはTTL調光の範囲を超えてしまい、写真がアンダーになったりオーバーになったりします。定常光成分だけで適正露出よりオーバーになってしまった場合や、フラッシュが最大発光しても適正露出に足りない程アンダーな露出補正を行った場合ですね。
このことがあるので、私はフラッシュ撮影時のほとんどでAEは使わず、マニュアル露出+ISO固定で行っています。(マニュアル露出で必ず−2段程度アンダーになるよう指定します)
ちなみに、3枚目のお写真は+5段という大幅な補正を行っておりますが、撮影場所が暗かったため、若干調光範囲を超える程度で収まったようです。
一方、「e4フラッシュ撮影時の露出補正」を「全体を補正」に設定しますと、定常光成分(=シャッター速度+ISO感度)とフラッシュ光量の合算値で適正露出になるよう制御されるので、+1段露出補正したら写真も+1段明るく写ります。
ちなみに、露出補正/フラッシュ光量補正のどちらを使っても、同じ明るさに補正されるはずです。
以上、長々と書いてきましたが、私の下手くそな説明でお分かりになればよろしいのですが・・・ちょっと心配です(汗)
書込番号:16400571
![]()
8点
きいビートさん
ジェンツーペンギンさん
もとラボマン 2さん
Ramone2さん
チャリカメカメさん
カメラってすごいさん
いなぽんきちさん
ご返信ありがとうございました
みなさまの返信すべて拝読させていただきました
その中で、いなぽんきちさんのご説明を拝読させていただいて、腑に落ちました
最初、僕の考えでは「背景のみ」は、露出補正を変化させても、フラッシュ光量は固定するようカメラに指示する事とばかり思い込んでいましたが、
露出補正を変化させても、「適正露出となるようフラッシュ光量を変化させる」よう指示することだったのですね
「背景のみ補正」の名称では、ちょっと解りにくいですね・・・
いなぽんきちさん、わかりやすい説明ありがとうございました
チャリカメカメさん、「オート」の件、調べていただきまして、ありがとうございました
露出優先やシャッター優先等では、使用しない項目なんですね
みなさん、お忙しい中、時間を割いて返信していただき、誠にありがとうございました m(__)m
書込番号:16401949
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
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