プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
今まで「カーブドスクリーン+アナモルフィックレンズ」を実践されてブログで紹介されて
いる方が複数おられますが、雑誌で特集が組まれたり、AVACさんも熱が入っているようです。
ATMOSの例もありますし、正直、雑誌での評価は、割り引いて受け取らないといけませんが
コレまでの情報を見ていると、カーブドスクリーンにアナモルフィックレンズを組み合わせる
効果は確実にあるようです。
私は「カーブドスクリーン+アナモルフィックレンズ」を見た事はありませんが、PJの光に
物理的なレンズを余分に1枚通すわけですから、理論的には僅かながらでも解像感と明るさは
劣化すると思います。
しかしその代償として得られるものは「立体感、空気感」という事のようです。それはある意味
解像感と同等以上に重要な2次元を3次元に魅せる要素で非常に興味深いですが、いくら何でも
レンズで100万円超は現実的ではなく、AVACさんがいくら興奮しても広がるのは困難でしょう。
カーブドスクリーン+ピンクッション歪補正機能でも結構な効果があるので、販売の視点でも
それが現実路線で良いような気がします。
カーブドスクリーンの効果は、迷光減によりコントラストアップ→階調が増えて対象物の立体感上昇。
それをピンクッション歪補正機能で不自然感をなくしてカーブドスクリーンで視聴者を包み込ませて
臨場感を持たせるので、それだけでも意味があると思います。
http://www.genkosha.com/vs/news/entry/slrmagic.html は、現実的で興味津々ですが、ワイド端で
投射しているのでケラれてしまう可能性が高く、手を出せません。
今後、もっと現実的でワイド端でも使えるPJ専用のアナモルフィックレンズが出てくると予想して
いますので待ちたいと思いますが、もっと体験の情報が欲しいですね。どなたか・・・
ただ、ピンクッション歪補正機能のさらなるブラッシュアップや、PJ本体の光学的・電気的な機能で
カーブドに対応するモードを新型に加えて頂きますよう、JVCさんにお願いしたいと思います。
書込番号:18800393
2点
それか秋の新型PJは、外にアナモルフィックレンズを付けなくても、optomaのEH503のように
レンズ交換式にして、PJでアナモルフィックレンズを選択できるようにするとか出来たら最高
なんですけどね。
それならリアル4Kパネルでなくても、いやリアル4Kパネルよりもそれが欲しいです。リアル4Kの
パネルはリアル4Kのソフトがないと真価を発揮できないし。
リアル4Kソフトは数年は普及しないし、カーブドスクリーンに完全対応で「全画面三次元立体映像」
なんて言う方がPJのフラッグシップにふさわしいし、差別化できるし。技術的にもリアル4Kよりも
ハードルは低いと思います。
色域も700Rですでに相当に広いし、レーザーにしてもビックリするほど色域が広がる訳じゃないし。
2Kソースならこれ以上の高精細はいらないし。100万円払って外付けレンズ買うなんてありえないし。
って言うか、700R級で十分高画質だし次はカーブド用レンズだけ何とかなりません? JVCさん。
書込番号:18801158
1点
ふえやっこだいさん、こんばんは。
私が使用しているのはF480SYSです。
http://jp.os-worldwide.com/products/panamorph/
HiViの記事を読みましたが、なるほど確かにその通りと思いました。
デジタル制作の作品でも、フィルムの艶めきを体感できます。
私が使用しているのはHiViで使われていたシュナイダー CDA 1.33xほど、
高価なアナモフィックレンズでは有りませんが、効果は体感できています。
ただ何分、使用しているスクリーンがカーブドでは無いので、
アナモフィックレンズの真価を全て発揮できていないのが悲しいです。
(リビングシアターには固定スクリーンは厳しいです(T_T))
書込番号:18803203
2点
>デジタル制作の作品でも、フィルムの艶めきを体感できます。
各ブログで掲載されているアナモ映像の写真でもそういう臭いを感じます。
そもそもJVCに最も合う趣向の映像ですね。AVACのLS10000・700R・500ESの
比較画像でも700Rの映像はアナログチックで膨らみを感じさせます。
しかしソフトウェアだけでなく、光学レンズというハードでも実現すれば
専門家も唸るような映像になるのでしょうね。
高解像度や色域の広さを極めるのも良いのですが、単純な数字では表せない、
アナログチックな奥行きあるフィルム映像こそがハイエンドにふさわしいと
思います。そこがテレビとは違うPJの映像なのだと思います。
書込番号:18803278
1点
ふえやっこだいさん
ボンドさんのブログ、管球再生式映画館で、
アナモフィックレンズとカーブドスクリーン導入をプレイバックされていました。
http://cinemara.blog2.fc2.com/
ボンドさんも同じJVCの機種を使われておられるので、
ふえやっこだいさんのアナモフィックレンズ導入の手がかりになればと。
書込番号:18815137
2点
ヤスダッシュさん
ありがとうございます。
75Rで出来る事は、700Rで100%可能です。従って、55R、75R、500R、700Rをお持ちの方は
SLR MAGIC ANAMORPHOTが使える事がボンドさんのレポートで明らかになったと思います。
現システムは「カーブドスクリーン+アナモフィック上映システムに待ち受けるハードル」
3つともクリアーしています。
実はもう一つ条件がありまして、投射距離です。アナモレンズを外付けしてワイド側で
投射するとケラれてしまうようです。したがって投射距離が必要になります。
うちは横長の130インチのシネスコなので、ワイド側で投射となりケラれると思います。
ただ、出来ないかというとそうでもなく、100〜110インチのシネスコで投射すれば可能だと
思います。大きいスクリーンに小さく映すことは可能です(逆は出来ませんが)。
非常に興味はありますが、サイズを小さくしてまでトライすると言うところまではまだまだ
決断できません(やるかもしれませんが)。
書込番号:18815511
0点
ふえやっこだいさん、ヤスダッシュさん、お久しぶりです。
ブログ「管球再生式映画館」の方とウチの設置条件がほぼ同じだったのでANAMORPHOTを導入してみました。
一番大きな変化は明るさですね。シネスコがビスタ並みに明るくなりました。
これまでズームで映していた時には捨てていた、シネスコスクリーン上下の光を活用できるので当然ではあるのですが。
映像はかつて映画館でシネスコをアナモフィック上映していた頃のフィルム映写の空気感を確かに感じることができますね。
デジタル映写の浸透で現状ほとんどの映画館からアナモフィックレンズは姿を消したので
この味わいはホームシアターならではの楽しみと言えます。
JVCのプロジェクターはDLA-HD1以降、レンズの光学特性がほとんど変わっていないので
似た投射条件ならANAMORPHOTは多分使用できると思います。
ウチには現在、ソニーのHW50ESもありますがそちらも大丈夫でした。
ただブログの方も仰っていますがセッティングはかなりシビアですね。
根気も時間も必要なので手間を惜しまない方、調整自体を楽しむ事ができる方でないとちょっと厳しいかもしれません。
確実に使用できるという保証もありませんから手放しにお勧めできるアイテムでないのは確かです。
サウンドスクリーンと同じでアナモフィック投影にノーマル投影には替えがたい魅力があるとは思うのですが。
何はともあれANAMORPHOT導入のきっかけをくださったお二人に感謝です。
ありがとうございました。
書込番号:18943421
2点
エビナナさん
良かったですね。何より「管球再生式映画館」のボンドさんのおかげだと思います。
高価なシュナイダーを使わなくても良いのは、ハードルが現実的な高さと言えます。
うちはワイドで投射しているのでケラれてダメかなと思いましたが、よく考えれば
130インチを110インチ程度に小さく映せば可能になる事に気がつきました。
レンズメモリー機能がありますし、アナモレンズある(110インチ)なし(130インチ)の
使い分けが出来そうです。
それ以前にワイドでもケラれない安価な大口径アナモレンズが欲しいところです。
精細感、色彩以外の、第3の空気感という性能が今後は問われてくるかもしれません。
スピーカーをソニーESで5本揃えてスッテンテンになったので、しばらく何も
買えません。
書込番号:18943968
1点
一つ訂正です。何も知らずに暗くなると冒頭で書きましたが、エビナナさんの言われるとおり
明るくなることが真実です。
書込番号:18943984
1点
エビナナさん、こんばんは。
アナモフィックレンズ導入されたのですね。
おめでとう御座います。
アナモの空気感は凄いですよね。
私もカーブドスクリーン導入したいな〜(^_^;)
書込番号:18951717
0点
こんにちは、
今シュナイダーのアナモフィックレンズと120インチカーブドスクリーンがヤフオクで出品されてますね、
4kになってから必要性は…ですが。
書込番号:20557055 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ブッチャーーさん
カーブドの特徴は立体感、囲まれ感による没入感で高精細とは無関係なので、
4Kになっても意味はあると思います。
普段、カーブドに慣れていると、試聴会で平面を見ると左右からの情報が少なく
また、自分と映像に隔離感を感じてしまいます。
書込番号:20559438
0点
ふえやっこだいさん、こんにちは
いつかはカーブドスクリーンをやってみたいのですが、カーブドスクリーンをやるにはアナモフィックレンズが必要なんですよね?
プロジェクター単体でも出来るならいいのですが。
書込番号:20561933 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ブッチャーーさん
何度かお話ししていますが、私がやっているように旧製品の700Rならアナモフィックレンズは不要です。
カーブドスクリーンは映像を曲げる必要がありますが、700Rのピンクッション歪補正機能はそれを可能に
します。700Rは中古で30万円くらいでしょうか。
アナモフィックレンズによるカーブド投影と、ピンクッション歪補正機能によるカーブド投影は、それぞれに
特徴があるようで、前者の方がやや自然に映り、後者の方が余分なものをつけない分、精細度で有利だと
思います。
最新の770Rにピンクッション歪補正機能が付かなかったのは、ピンクッション歪補正機能が相当にチップの
容量を食うためで、新チップ+ピンクッション歪補正機能を外した容量分で高精細化を行ったようです。
チップに余裕がある300万円のハイエンドのZ1はピンクッション歪補正機能が搭載されています。
シュナイダーレンズは約100万円しますが、それを買うくらいならZ1の資金に回した方が賢明だと思います。
またJVCに使える安価(約15万円)な「ANAMORPHOT」というアナモフィックレンズがあります。
770Rの高精細映像か、700Rのカーブド映像かは好みがあると思いますが、私はもはや平面スクリーンに
戻れません。
書込番号:20562126
0点
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000589004/SortID=17744245/#tab
このスレの、2014/08/13 01:58の写真を見て下さい。
アナモフィックレンズなしにピンクッション歪補正機能でカーブドスクリーンに合わせた映像を
出す事が出来ます。
書込番号:20562198
0点
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