HEADA
- バランス駆動方式のヘッドホンアンプ。オーロラアンプモジュールを4基採用し、静粛性と低ひずみによる高いダイナミックレンジを実現する。
- 4ピンXLRと3ピンXLRの両方とアンバランス標準ジャックを搭載し、各種ヘッドホンに対応する。
- 東京光音電波社製27mm角大型コンダクティブプラスティックボリュームの採用により、スムーズな音量変化と低ギャングエラーを実現。
ヘッドホンアンプ・DAC > Aurorasound > HEADA
オーディオデザインのDCHP-100とHEADAを比較試聴しました。
パイオニアのPD-70とDCHP-100。そこからスルー端子でHEADAでベイヤー T-90で試聴しました。
条件としては、上流のプレイヤーの音色が素直に楽しめるアンプを探しています。
最初にHEADAから聞きましたが、以前からレコードプレイヤーで試聴したので今一分かりづらく、柔らかめの音だと思っていました。
どちらかと言うと中庸。悪くはないが購入したいと思わせる決め手が欠ける音です。
すぐにDCHP-100に切り替えましたが、音場は広くもなく狭くもない。
色づけはなくフラット。低音は少ない気がしましたが、電源ケーブル等でどうでも調整出来るので問題ないと思います。
上流の音を素直に出す色づけがない音ですが、モニター的な無機質さがなくまるで天然水のような透明感が音だと思います。
再度、HEADAに切り替えると音の違いが分かりやすいです。
まず音の広がりが違いますね。そしてジャズの曲を聴くと透明感ある音から琥珀色した音色に変わります。
やはり中庸で柔らかくもなく硬くもない音だと思いますが、解像度や分解度はDCHP-100より上みたいです。
Net Audio誌の最新号では、評論家の石原先生が随分、感覚的、味覚的な表現で音の特徴が分かり難いのですが、実際試聴すると分析的な音の表現は難しい音だと思います。
先ほど天然水と言いましたが、今度はその天然水から作った芳醇なウィスキーような音かと思いました。
甲乙つけ難いですが、しいて言うならDCHP-100かと思いましたが、改めて試聴機借りて自宅試聴したいと思います。
後、もう一つ気になるのはフェーズテックのEPA-007xですね。
オーディオスクエアのイベントで、EPA-007xとHEADAを比較試聴出来るみたいなので、改めて聞いてみたいと思います。
書込番号:18124142
8点
>天然水と芳醇なウィスキーの音
ああ
ゴールドムンドmetis3パワーアンプの音を
岩清水、あるいは、高原を吹き抜ける風
とベストバイの評価の中で、表現しておりましたな
それと、同じでありますな
ちなみに、JBL 4312Aの音は、『激辛』、の評価でありましたな(爆
では、失礼します
書込番号:18124256
1点
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