20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)
- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニー Eマウント用単焦点レンズ。超広角の世界を本格的に楽しめる焦点距離20mmモデル。
- 単焦点レンズにふさわしい明るさと軽さ、高い近接撮影能力も装備し、フィルター径は同社フルサイズミラーレス用大口径ズームレンズと共通の67mm。
- 屋外撮影を考慮した簡易防滴構造や、汚れが付きにくい防汚コートを採用。ソニー製カメラの「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」機能などにも対応する。
20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)TAMRON
最安価格(税込):¥37,620
(前週比:+6,620円↑
)
発売日:2020年 1月30日
レンズ > TAMRON > 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)
本レンズの発売が来年1月とのことで、もし1月下旬だとすればあと3ヶ月も待たなければいけません。
このままでは、12月に発売される35mmか24mmのほうも買ってしまいたくなるので、気晴らしに、同じ焦点距離20mmレンズに接写リングを装着し、強引にハーフマクロにしたもので撮影してみました。
最短撮影距離11mmというのは土星マークから測った距離なので、今回用いたレンズだとほぼフィルター面に接触するくらい近い距離になりました。
さて撮影結果について、一般的な20mmレンズの最短撮影距離25mmでの写真と比べてみると、明らかに表現の幅が広がることが分かって期待が膨らみます。
絞り開放でも撮ってみましたけど、最短撮影距離ではボケすぎて写真として成立しませんでした。
今回の撮影は、画質はともかくとして、遠近感や撮影倍率などは再現できているものと思います。
「恐らくこういう撮影が可能であろう」という仮想的な作例となります。
今回の撮影では、MFで、自動絞りではないので、撮影にはとんでもない苦労が伴います。
この苦労が1月になれば解消されるんだと思うと、希望が湧いてきます。
書込番号:23037313
13点
実際の運用では、最短撮影距離11mmで使うことはめったにないとは思いますが、それだけ寄れるという能力があることが、撮影時の心の余裕につながります。
これまでのレンズでは、いつもいつも最短撮影距離に行き当たることが多く、AFが有効に使えていませんでした。
結局はカメラの位置を調整してピントを合わせることになるので、半AF撮影という感じでした。
けれども、今度のレンズが手に入れば、十分にAFの恩恵を受けることができるわけです。
す、素晴らしすぎる・・・・。
書込番号:23037371
5点
最短撮影距離11mmでの各絞り値で被写界深度の変化を見てみました。
もちろん実際のレンズとは違うので、厳密な再現性は保証できませんけれども、開放F値が2.8と同じなので、大体の目安くらいにはなるかと思っています。
これまでは「この花は小さいから・・・撮影諦めよう」と思ってたケースでも、これからは十分に撮影対象になるのが楽しみです。
書込番号:23037450
4点
すいません、間違えました。
撮影距離の表記、単位が「mm」と書いてしまいましたが、「cm」の間違いでした!
書込番号:23037566
1点
今回用いたレンズは、SLR用のレンズ(Ai-Nikkor20mmF2.8S)なので、ミラーレス専用設計のタムロンの新しい20mmレンズよりも、今回の疑似作例のほうが近接画質が大いに劣っていることでしょう。
恐らくは「ボケ味」、「周辺画質」、「その他収差」について、今回の疑似作例よりもタムロンのほうが格段に良いだろうと思います。そしてそこが楽しみなところであります。
ただ、周辺光量については、レトロフォーカスのほうが一般的に良好なので、新しいレンズはその点で不利かも知れません。もちろん、ミラーレス専用レンズであっても多少はレトロフォーカスを組み込んであるかとは思いますが。
それにしても、早く発売して欲しいもんです!
少なくとも、発売日を確定させて!
もし、シグマからもっと魅力的な広角マクロレンズが出たら予約キャンセルするので、タムロンは発売を急いだほうがいい!
書込番号:23038000
4点
超広角レンズは遠近感が大きいというイメージがあると思いますが、遠近感というのはレンズそのものというよりも、あくまでも撮影距離の比率の問題であって、ごく単純な幾何学的現象であります。
そのため、撮影距離が近ければ近いほど、遠近の差が大きくなって、ほんの数ミリ程度の距離の差が大きく見えてしまうわけです。
というわけで、最短撮影距離11cmにて小さな花を撮った場合に、真正面から撮った場合と、斜め上から撮った場合について比較してみました。
真正面から撮ると、被写体全体がわりと等距離にあるので遠近感が現れません。
ところが斜め上から撮ると、レンズに近いほうがより大きく、遠いほうはより小さく見えます。これは相対距離の違いが大きいためです。
通常の20mmレンズではこのような遠近感を得られませんけど、その理由はここまで接近して写すことが不可能だからです。
新しいレンズはそれが可能となるわけです。
なお、絞りはF22まで絞らなければ、ピントはごく一部しか合わずボケボケ写真になります。
書込番号:23038997
3点
仮想(疑似)作例の遠近感についてですが、直線のある人工物のほうが分かりやすいかと思いましたので、あらためて俯瞰付けて撮ってみました。
さすがに撮影距離11cmだと大きくなりすぎて一部分しか写らないので、そこまでは接近していません。
撮影時は実絞り状態なので、どこにピントが合っているか分からず撮りにくいですが、これがAFになるならばとても撮りやすくなるのが楽しみです。
書込番号:23039747
4点
ええでガンスさん
おもしろかったです。
ありがとうございました。
書込番号:23064359
1点
>多摩川うろうろさん
ありがとうございます。
ここでは一般の広角レンズを強引に接写に使ったので画質はかなり悪いですが、今度のタムロンのレンズはマクロに配慮した設計だと思われるので、近距離における収差が良好に補正されていることを期待するところです。
書込番号:23065333
0点
ハーフマクロ3兄弟のうち、24mmと35mmの発売日が近付いてきましたが、この20mmの発売日はまだ確定していないのでしょうか。
「1月発売」のままで動きナッシング。
以前、Nikon DLという高級コンデジをアマゾンにて発売前予約したことがあったんですが、途中でまさかの発売中止となり、予約キャンセルされたことがあります。
20mm、どうか発売中止になりませんように・・・。
書込番号:23086021
0点
ハーフマクロ3兄弟のうち24mmと35mmが発売されたようですね。
海外先行発売で、YouTubeを見ると11月に外国人が購入レポートを出していました。
何らかの事情があるにせよ、日本製のレンズを日本人が遅いタイミングでしか手に入れられないのは少々悔しい思いがします。
ちなみに外人YouTube投稿を聞いてると、「20mmノ発売ハJanuaryデスネ!」と言っているように聞き取れたので、20mmは日本と同時発売なんでしょうかね。
一部ショップでは「1月31日発売予定」と記述があるので、もしそうならあと2ヶ月待たないと・・・。
書込番号:23092310
0点
>>以前、Nikon DLという高級コンデジをアマゾンにて発売前予約したことがあったんですが、途中でまさかの発売中止となり、予約キャンセルされたことがあります。
20mm、どうか発売中止になりませんように・・・。
確かにそういうこともありましたね。
あれはニコンの財政が悪化したので、新規開発を中止しただけのこと。
このころからニコンの凋落が始まっていたのでしょうね。
あとは一眼レフの業界そのものの退潮で一番影響を受けた。
ソニーはラッキーですね。一眼レフを離れて、ミラーレスに力を注いでいた。
うまく時代の波に乗ったのです。(というより、ミラーレスの波をソニーが作り出したと言うほうが合っているかも)
私もこの20oを買う気でいます。
それ程急がないので、出た後の評価を見てからの購入です。
安くて十分な性能のタムロン様、がんばってくださいね。
タムロンだから間違いはないと期待しています。
書込番号:23129720
1点
予約入れた店舗から「発売日に入荷見込み確定」との連絡。
発売日は平日なので不在票確定。実際に受け取れるのは土曜日になっちゃうなぁ・・・。
とりあえず、「最後の」仮想作例を撮ってみました。
マニュアルレンズはとにかく撮影に苦労するので、この苦労が来週には解消されると思うと嬉しくてしょうがないです。
何が苦労するかと言うと、AFではないうえに、自動絞りじゃないので、最小絞りでのMFが超難しい。
1つの花に30枚くらい撮るけれどもそのうち1枚にピントが合ってるという状況・・・。
来週、比較のために新しいTAMRONの20mmで同じ花を撮ってきます。
書込番号:23191963
1点
なんだかこのスレが自分のブログみたいになってきたので、状況報告。
3ヶ月待ってようやくレンズが届きました・・・。
ホント、長かった。
待ちすぎて疲れた。
カメラに着けてみたところ、往年のフィルムカメラを想像させる佇まい。寸胴レンズはいいですねー!
この角度から見たら、以前の愛機「Canon EOS630」のシルエットにそっくり。
使うのがもったいないので、しばらく撫で回してます。
書込番号:23203076
4点
ひととおり撫で終わったので、試し撮りしてきました。
撮った写真を見ると、これまで使ってきたMF20mmレンズに接写リング着けたものとあんまり変わりませんが、これだけ近付いてAFで気軽に撮影できるところが革命的。
ただ、カメラの問題かとは思いますが、細い枝葉にピントを合わせようとすると、遠景のほうにピントが行ってしまうことが頻発。フォーカスエリアがスポットになっててもダメ。
レンズ側に近接域のフォーカスリミッターがあると良かったのに。
書込番号:23204559
2点
最初はフードを着けて撮影していましたが、近接撮影になると影になってライティングできなくなるので外してしまいました。
これまでは小さすぎて撮る対象でなかった「ホトケノザ」などが撮影対象になったのは嬉しいです。ほとんどレンズ直前にまで近付いての撮影です。ただし小さいものや細いもの相手だとAFが抜けてしまうので厄介。
書込番号:23204785
3点
他でも指摘があるようにこのレンズは樽形湾曲が結構強くて、直線のある撮影には使えない・・・というか、使わない。
もうほとんど魚眼レンズで撮ったものをトリミングしているような感じです。
なので、これはもう花撮影専用レンズとして割り切ることにしました。
日中シンクロで背景を落とせば湾曲が全く気にならないので。
というわけで、今日はつくば市の植物園で撮ってきました。
AFレンズなので、写真の歩留まりがすこぶる良いです。
書込番号:23216150
0点
<ミニチュア撮影に最適なマクロレンズ>
ミニチュアを撮る時、撮影するカメラも含めてミニチュアの世界に入る必要があります。
そのために重要なのが撮影距離。
撮影距離は、遠近感をコントロールするための唯一のファクターだからです。その自由度があるこのレンズは、ミニチュアを撮るには最適です。
小さい世界に入ったことを想像した時にどれくらいの距離から撮るのかを考えたら、それほど離れて撮ることはないはず。
小さい世界の中に立った自分を想像し、その場所までカメラを接近させて撮ることが重要。だから接近できない望遠マクロだと、同じ拡大率であったとしても遠近感コントロールの自由度(撮影距離の近さ)が無いので、ミニチュアの撮影には向かないのです。
書込番号:23222675
0点
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