ドライブレコーダー > ケンウッド > DRV-MR8500
現状、DRV-610+CA-DR150(旧型)で前方を、DRV-830で後方をレコーディングしています。
後方はシガーソケット接続なのでエンジン停止とともに停止しますが、
前方は駐車モードOFFとし、エンジン停止後も電圧カットオフまで通常録画を継続する運用をしています。
このたび、車を買い替えるので、ドライブレコーダーも最新のものにリニューアルしようと
Kenwood製のものを調べているのですが、現ラインナップは画素数や画角、対応SDカード容量などで
DRV-610, 830より見劣りするものばかりで、絞り込めずにいます。
その中で、DRV-MR8500とDRV-MR760はスペック的に良さそうなものの、
ともに電源がCA-DR150が対応できない14.4Vであることが問題点です。
現行の使い方で駐車中も通常録画を行っているため、せっかく車を新しくするのに衝撃感知後からの録画という
スペックダウンは受け入れられません。
調べた限りでは、DRV-MR8500とDRV-MR760では駐車中通常録画、電圧やタイマーでカットオフはできないということで
候補から外さざるを得ないと理解しているのですが、その認識で合っていますか?
書込番号:23969785
0点
はっとぷさん
>DRV-MR8500とDRV-MR760では駐車中通常録画、電圧やタイマーでカットオフはできないということで
>候補から外さざるを得ないと理解しているのですが、その認識で合っていますか?
両機種共に駐車監視時に衝撃を感知すると本体が起動して録画するタイプのドラレコです。
このような駐車監視方式の為、駐車監視時の消費電力が極小なので、何日間でも車のバッテリー上がりを気にする事無く駐車監視が行えます。
デメリットは衝撃を受けた瞬間の映像を記録する事は出来ず、衝撃を受けた数秒後からの映像を記録する事になります。
つまり、上記両機種ははっとぷさんが後方用に取り付けているDRV-830と同タイプの駐車監視を行うドラレコとなります。
書込番号:23970041
0点
駐車中に衝撃を感知して録画を開始する「駐車監視」と混同しないよう、「駐車中通常録画」と書きました。
私の場合、自宅駐車場が地下収納のため一晩中監視を継続する必要はなくて、
出先の駐車場に停めている数十分から数時間、走行中と同様の通常録画ができればよいのです。
バッテリーを上げたり、エンジンONの瞬間的電圧低下で電源が落ちたりなどの試行錯誤を積み重ねた結果、
DRV-610+CA-DR150での駐車中常時録画の方法を確立し、4年間安定運用できています。
DRV-610と同じDC5.0Vの機種なら、CA-DR150の後継であるCA-DR350との組合せで、今までと同じ運用ができるのでしょう。
ところが、DC5.0Vの現行機種は、DRV-MR745, 740, 450ともスペック的にDRV-610より劣るので、乗り換えに躊躇します。
スペック的にDRV-610より同等以上と見えるDRV-MR8500とDRV-MR760は、電源仕様が異なります。
せっかくの新しい車で「駐車録画」にスペックダウンするのは受け入れられず、「駐車中通常録画」ができることは必須条件です。
DRV-MR8500, DRV-MR760, DRV-830などの14.4V仕様のドライブレコーダーで「駐車中通常録画」をする手段はないのでしょうか?
という質問です。
書込番号:23970303
0点
はっとぷさん
それなら下記のユピテルの電圧監視機能付電源ユニッットOP-VMU01を使う方法が考えられます。
https://direct.yupiteru.co.jp/item/71136.html
このOP-VMU01は入力電圧と出力電圧が同じなので、出力側にシガーソケットを接続して、このソケッットにDRV-MR8500に付属のシガープラグコードを繋げば常時録画か可能となります。
このOP-VMU01は下記のレビューのように私も使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0000872443/ReviewCD=968566/#tab
書込番号:23970880
1点
いろいろ検討した結果、セイワのF300バッテリーソケットを使うことにしました。
https://www.seiwa-c.co.jp/products/f300/
出力がシガーソケットなので、DRV-610もDRV-830も付属のシガープラグコードがそのまま使用できます。
2個(Amazonで計1万円弱)購入し、これを経由してDRV-830を前に、DRV-610を後ろに設置しました。
F300のスイッチをOFFにしておけば、エンジンを切るとドライブレコーダーもOFF、
スイッチをONにしてエンジンを切ると、ドライブレコーダーはバッテリー稼働で通常録画を継続するので、
これまでのCA-DR150のカットオフ電圧操作と同等の運用ができます。
エンジンOFF中に車のバッテリーを消費しないので、これまでのようにバッテリーに負担をかけることもありません。
F300は、満充電から空っぽまでDRV-610, 830ともに通常録画を9時間程度継続できることを実機で確認、
消費より充電の方が早いようで、先日のロングドライブでは、録画しながら空っぽから満充電近くまで溜まりました。
普段のちょい乗り・出先での駐車監視程度では、F300の充放電で車内完結できそうですが、減り方向となれば取り外して家で充電も可能、
ジャンプスターター(24,000mAh)に繋ぎ換えれば宿泊先の駐車場で一晩中監視も可能と、
シガーソケット接続にしておけば、繋ぎ換え自由でバリエーションいろいろです。
心配なのは、モバイルバッテリーの過熱発火くらいなものですが、発生すればニュースになるほど稀な現象だと割り切って、閉め切って直射日光に晒さない程度の常識的なケアで使っていこうと思います。
何より、ドライブレコーダーをわざわざ新規購入してスペックダウンになることを回避できたのが良かった。
今のドライブレコーダーは、2カメラや360度などの撮影範囲拡大と、運転支援や煽り運転自動検知などに注力してしまっており、
私のように画質・画角と録画時間を重視する用途では、スペックダウンに他ならないのです。
この用途では、他社製品と比較してもDRV-830は最強だと改めて思いますね。
DRV-MR8500のスレで言うことでもないかもしれませんが・・。
書込番号:24024011
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