FIO-Q3
- フィードフォワード方式のアンプ回路「THX-AAA」を搭載したポータブルヘッドホンアンプ。高出力時にも低ゆがみを実現する。
- XMOS製USBインターフェイス「XUF208」を搭載。768kHz/32bit PCMとDSD512(22MHz DSD)に対応。
- 4.4mmと2.5mmのバランスヘッドホン出力端子と3.5mmシングルエンドヘッドホン出力端子を装備。あらゆるヘッドホンと接続できる。
ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-Q3
昨日より使い始めたのですが、フィルターとエージングについての質問させて下さい。
フィルターですが、切り替えをしてもイマイチ違いが感じられません。本来はどのような違いがあるのでしょうか?
よくアンプもエージングが必要と聞きますが、本機もエージングにより変化はありますか? その場合、どのようなエージングが適切でしょうか? ピンクノイズ?
書込番号:24232428 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tkmtttyさん
どもどもはじめましてm(__)m
>フィルターですが、切り替えをしてもイマイチ違いが感じられません。本来はどのような違いがあるのでしょうか?
添付した写真左側のbassスイッチと隣のゲインボタンの事でしょうか?
どちらもONにすると低音域が持ち上がると思うのですが、使うヘッドホンやイヤホン、上流のプレイヤーや音源でも違ってくるとおもいます。
自分の様な聴力のピークを過ぎた50過ぎのオッサンでも普通に分かりますから、誰でも何かしらの変化は感じると思いますよ。
色々と接続機材を変えて試すと良いかもです。
>本機もエージングにより変化はありますか?
此の機種でエージングや、その後の変化については聞いた事がないですし、自分自身も変化を感じた事は有りませんが、聴覚が敏感な方だと何かしらの変化を感じるかもしれませんね。
他にも詳しい方々が書き込みしてくれると思いますよ。
書込番号:24232643 スマートフォンサイトからの書き込み
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2点
>Uehara課長さん
ご回答ありがとうございます。
私の説明不足でした。
GAINボタン(Uehara課長さんの写真で左側2番目のボタン)をダブルクリックして切り替わるフィルターのことです。Sharp Roll-Off Filterと Short Delay Slow Roll-Off Filterの選択になるのですが、聴感では違いを感じることができませんでした。
(詳しくは https://www.fiio.jp/faq/q3-bass-charging-switch-indication/)
この2つのフィルターはどう違うのか知りたいと思ってます。
ちなみにbassとgainボタンは明らかに違いが感じられます。
書込番号:24232709 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkmtttyさん
m(__)mどもども御世話になります。
完全にワタクシの勘違いでしたね、スミマセン。
自分もこの違いについては明確に分かりません。何となく音の輪郭というか、音像感が変わるのかなぁ?位の違いに思ってます。
他のdapやdacで同じ機能が入ってる機種は多数手元にありますが、正直自分の聴覚では聴き分けるのは全然自信ないです。
まぁワタクシにとっては宝の持ち腐れ感アリアリですね(^^;
書込番号:24232751 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
>Uehara課長さん
ありがとうございます。
そうなのですね。自分の機体が不具合あるわけではなさそうで安心しました。
音質そのもの満足なので、特にこのフィルターに頼る必要もないように思います。
ありがとうございました。
書込番号:24232892 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tkmtttyさん
ロクな回答が出来なくて本当にスミマセンm(__)m
でもまぁ、確か4~5年位前だったかな?
Eイヤホンのソコソコ有名な方がYouTubeで、dap内蔵フィルターの各々説明でも何となくしか分かりません...なんて言ってましたから、余程聴覚に自信の有る方でもブラインドテストとかされたら多分曖昧にしか分からない様な気はしますね。
自分もQ3のフィルターって殆ど使ってませんから存在自体を忘れてました。
個人的な考えですが自身、聴覚の衰えもあって、あまり細かい事は気にせず楽しめれば良いのかな?位に思ってます。
書込番号:24233019 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Uehara課長さん
ありがとうございます。
そうですね、おっしゃるとおり、素直に自分が気に入ったものを楽しむのが一番ですね。
書込番号:24233488 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tkmtttyさん
こんにちは。
私もフィルターが気になって調べてみたのですが、
搭載dacチップのak4462の機能に6種類のフィルターがあり、
データシート上で確認するとそのうちの2つがこの機種で使用できるようです。
https://www.akm.com/content/dam/documents/products/audio/audio-dac/ak4462vn/ak4462vn-ja-applicationnote.pdf
リンク先の10pにフィルターの記載あり
遅延に差があるようですが、その他どんな特性があるのかはよく分かりませんでした。
体感としては聴感上の違いを感じられないので
あまり気にせずデフォルトのまま使用しています。
書込番号:24245411
0点
>llkouyoullさん
ありがとうございます。
いただいたURLをもとに調べてみました。
完璧には理解していないですが、おおよそ何をやっているかわかりました。
https://velvetsound.akm.com/jp/ja/stories/meister/meister-tutorial01/
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001011092/SortID=23140942/
デジタル音源でこのような課題と対応があるのだということをしることができましたが、私も聴感上感じないので、気にしないで使っていこうと思います。
ありがとうございました。
書込番号:24245536
1点
>tkmtttyさん
情報ありがとうございます。おかげでだいぶ理解が進みました。
AK4462に限らず、AKMのDACチップは、現在6種類のフィルター機能を実装していて、
Q3は、その中の「シャープロールオフ」「スローロールオフ」2種類のフィルターが使用可能になっていると言うことですね。
シャープロールオフは、トラディショナルサウンド、プリエコー、ポストエコーがありパワフルなサウンド。スローなエッジ特性
スローロールオフはトラディショナルトーン、エコーが最小で、原音に忠実。エッジ特性はミドル。
共にアジア語圏の人に好まれる傾向があるとありますね。
他のフィルターも是非比べてみたいですね。
大変勉強になりました。
書込番号:24246390 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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