『ライブGNDで星景タイムラプス』のクチコミ掲示板

2024年 2月23日 発売

OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
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価格帯:¥220,991¥2,300,844 (52店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ : ミラーレス 画素数:2293万画素(総画素)/2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:511g OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのスペック・仕様

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OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディOMデジタルソリューションズ

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標準

ライブGNDで星景タイムラプス

2024/02/22 11:25(1年以上前)


デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

再生する冬のダイヤモンド・タイムラプス(E-M1mk3、4K30p、OM Workspace)

再生するオリオン座(E-M5mk2_IR改+STCマルチスペクトラ、4K15p、OM Workspace)

製品紹介・使用例
冬のダイヤモンド・タイムラプス(E-M1mk3、4K30p、OM Workspace)

製品紹介・使用例
オリオン座(E-M5mk2_IR改+STCマルチスペクトラ、4K15p、OM Workspace)

別機種
別機種
別機種
別機種

冬のダイヤモンド(E-M1mk3、焦点距離 7mm)

E-M1mk3+STCマルチスペクトラ撮影、焦点距離12mm

E-M5mk2_IR改造、焦点距離12mm

E-M5mk2_IR改造+STCマルチスペクトラ、焦点距離12mm

E-M1mark3ユーザーです。ここ数年メインの趣味が天体撮影になり、そちらの方への浪費の関係で、オリのフラグシップは気が向いたらという状況でしたが、先月から星景のタイムラプス撮影に興味を持ち始めていたところにOM-1mk2の発表があり、さっそく予約しました。もちろん注目しているのはライブGND機能で、星景撮影時の地上の街明かりを抑えた撮影が簡単に出来そうな点に期待しています。取説によれば、インターバル(タイムラプス)撮影機能との併用は出来ないとのことですが、タイマー機能付リモートレリーズを併用して撮影すれば良いだけなので、ライブGNDを使用したタイムラプス撮影が可能かと。撮影後もOMワークスペースで、数百枚のRAWをバッチ処理で各種修正(ダーク補正は必須)し、タイムラプス動画化(.movと.mp4選択可)出来るのも良いですね。
 唯一心配しているのがライブGND撮影時の処理時間。露出10秒で毎分3コマ撮影したいのですが、その場合は処理〜SDカードへの保存は10秒未満でないと、タイミングが遅れてしまい支障が出ると思います。さて、どんなものでしょうか?

 いつもの天体撮影(赤道儀や冷却CMOS使用)の際、カメラを三脚に取付け邪魔にならない所で撮影スタートしておく、ほんの一手間だけでその晩の星空を時間経過とともに記録する出来るわけです。部屋の照明を落として42インチTVで再生したところ、その素晴らしさに病みつきになりました。OM-1からはインターバル撮影時に露出平準化機能が追加されている様で、難易度の高いホーリーグレイル(夕焼け〜星空〜朝焼け)撮影にも対応しているんでしょうね。これにもトライしてみたいです。

 さて、今回は下取り保障価格も購入動機に繋がりました。E-M1mark3は買い取り価格保証が6万円なので、OMDSオンライン会員価格で購入して各種特典を考慮すると現行OM-1の最安値を下回りますね。ただ、星空AFがあるのでいずれ天体用IR改造するという発想もよぎりちょっと迷ってますが・・・。IR改造して撮影すると星の色の違いが出るし、赤い星雲(例えばオリオン大星雲)も写り、情報量が格段にアップします。参考までに、IR改造のE-M5mark2撮影や、星雲強調フィルター=STCマルチスペクトラでの撮影例を示しました。

書込番号:25632218

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Seagullsさん
クチコミ投稿数:2169件Goodアンサー獲得:216件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2024/02/22 14:00(1年以上前)

>AE-1Pさん
>唯一心配しているのがライブGND撮影時の処理時間。露出10秒で毎分3コマ撮影したいのですが、その場合は処理〜SDカードへの保存は10秒未満でないと、タイミングが遅れてしまい支障が出ると思います。さて、どんなものでしょうか?


公式の機能紹介動画を見ていると処理に2秒ほど掛かっているように見えますね。(2:10近辺)

OM-1 Mark II ライブGND(グラデーションND)機能【便利な操作編】【OM SYSTEM公式】
https://youtu.be/ugL3-xSBh0A?si=ZwC5FajWoHuYWWl3

書込番号:25632391

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スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/02/22 14:49(1年以上前)

別機種
別機種
別機種
別機種

冬のダイヤモンド(E-M1mk3、焦点距離 7mm)

E-M1mk3+STCマルチスペクトラ撮影、焦点距離12mm

E-M5mk2_IR改造、焦点距離12mm

E-M5mk2_IR改造+STCマルチスペクトラ、焦点距離12mm

>Seagullsさん

>公式の機能紹介動画を見ていると処理に2秒ほど掛かっているように見えますね。(2:10近辺)

 ありがとうございます。2秒程度でしたら全然余裕ですね。そして露出時間を伸ばせることにもつながりが、露出15秒だと周辺部での流れが気になっていたので1秒刻みで伸ばしてみることにします。

 さて、初めてアップロードしたタイムラプス動画・・・ダメダメでした。4K動画 (3840 X 2160)の意味ないですね。
それと静止画の方もアンダー過ぎて、サムネイルが真っ暗。なのでもう少し露出を上げたものをアップしてみます。
星野撮影はこれまで何度か撮影していますが、地上風景を入れた星景撮影はほとんどしたことがなく、またMFTはノイズが目立つのでついついアンダー気味に撮影する癖がついていました。適性露出設定は今後の課題ですし、OM1mark2の裏面照射センサーによるノイズ低減にも期待してます。
 天体や星野の撮影の場合、赤道儀に載せて枚数重ねた上でスタックすればノイズの低減が可能ですが、地上風景を入れてとなるとそれがブレてしまうので、そもそも難易度は高いですね。その辺はOMDSが得意なコンピュテーショナルフォトグラフィで克服してほしいと期待してしまいます。

書込番号:25632427

ナイスクチコミ!0


Seagullsさん
クチコミ投稿数:2169件Goodアンサー獲得:216件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2024/02/22 15:11(1年以上前)

>AE-1Pさん

OM-1はISO6400でも問題ありませんし、OMworkspaceのAIノイズリダクションで処理すればそれはそれはキレイです。
下記スレッドは当方がスレ主ですが、色々なノイズ処理のサンプルや撮って出しJPEG、手持ちハイレゾ(スタック合成)のサンプルをサンプルとして貼り付けております。ご参考まで。
OM-1は従来のMFTセンサー機種とは高感度に関して全く別次元なので星空撮影お楽しみください。

星景撮影 フルサイズvsマイクロフォーサーズ2023/08/16
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001421842/SortID=25385949

書込番号:25632447

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2024/02/22 15:25(1年以上前)

>AE-1Pさん

>注目しているのはライブGND機能で、星景撮影時の地上の街明かりを抑えた撮影が簡単に出来そう

ライブGNDの説明に『複数枚の画像を高輝度部と低輝度部で異なる合成を行う』とあります。
https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om1mk2/feature2.html

撮影枚数はNDの段数によって変わるのだろうと思いますが、星の日周運動が目立たない10秒程度の露出に設定するとしても、それで複数枚撮影すると星が移動してしまうことに。このあたりがどうなるのか? 気になります。

また、取説では下記のように書かれています。

「ライブGND撮影中はISO感度が3200までに制限されます。」

→お使いのM.ZD7-14/2.8PROで天の川を撮ろうとすると、ISO3200の絞り開放で30秒露出は最低でも必要になると思います。
とすると、やはり複数枚撮影でどうなるか?ですね。


「AF方式が[C-AF]、[C-AF+TR]では[S-AF]に設定され、[C-AF/MF]、[C-AF+TR/MF] では[S-AF/MF]に設定されます。」

→取説には記述がありませんが「星空AF」が使用可能かどうか? これは大丈夫そうに思いますが。。。


「LV表示モードは標準、ナイトビューはOffに設定されます。」

→ライブGNDではナイトビューが使えない・・・
ナイトビューだとハーフND効果が再現できないのでしょう。

実際に使ってみないとわからないことが多そうですね。。。


>MFTはノイズが目立つのでついついアンダー気味に撮影する癖がついていました。

露出アンダーの方がノイズが出やすくなりますよ。
たっぷり露出をかけて、RAW現像で好みの夜空の暗さに仕上げる方が結果は良いです。

書込番号:25632465

ナイスクチコミ!5


Seagullsさん
クチコミ投稿数:2169件Goodアンサー獲得:216件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2024/02/22 15:31(1年以上前)

>Tranquilityさん

ライブGNDは「ISO3200まで」で「ナイトビューが使えない」んですね・・・
それは知らなかったのでちょっとショックです。
どこに境界を持っていくかわからなくなりますね・・・

書込番号:25632471

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クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2024/02/22 15:51(1年以上前)

>Seagullsさん

>どこに境界を持っていくかわからなくなりますね・・・

境界の位置は構図(地平線や山の稜線の位置とか)で判断できるだろうと思います。
ライブビューでグラデーションの具合やNDの程度がわからないだけで。

書込番号:25632486

ナイスクチコミ!4


スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/02/22 16:46(1年以上前)

>Seagullsさん
>Tranquilityさん

 コメントありがとうございます。気になる内容についてコメントしたいところですが、これから数百km運転してCP+に向かいます。今日は休暇取っていて本来は昨晩出発の予定でしたが、あまりの悪天候で1日延期したところです。今晩は車中泊することにしており、その際に通信状況が良ければRESさせていただきます。

 CP+は前身のPIE(ビッグサイト開催)の頃からほぼ毎年参加していますが、天体撮影が趣味になってからはその関係のブースやセミナーに行くのも目的に加わり、それがまた楽しいこと。OM-1mk2の入手が2日くらい遅れますが、会場で触れるのでまあ良しとしておきます(笑)

書込番号:25632529

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2024/02/22 17:03(1年以上前)

>AE-1Pさん

それはそれは長距離運転ですね。道中どうぞお気をつけて。
CP+では色々と情報収集できることでしょう。ご報告を期待しています!

書込番号:25632551

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スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/02/28 13:16(1年以上前)

>Seagullsさん

 だいぶブランクが空きましてすみません。

 ご紹介のスレ、すでに拝見してました。数々の有益情報の発信、いつも感心しておりました。

>OM-1はISO6400でも問題ありませんし、OMworkspaceのAIノイズリダクションで処理すればそれはそれはキレイです。

 AIノイズリダクションですが、グラボのメモリが2GBなので利用するPC環境にありません。メインで使用しているデスクトップは今月で丸10年(第四世代Core-i7のLP機)なことから、実はタワー型に更新することを考えてました。ただ、もうすぐ登場?のWindows12ではPCの要求スペック高まる事から、その搭載機を待つことに決めました。今回のOM-1mk2購入はその分の予算を充てたかたちです(笑)

 ISO6400が実用的なら、使えるレンズも増えますね。露出10秒×ISO1600×F2.8撮影が、F5.6でも可能になる訳ですから。ただ自分の場合、アンダー気味に撮影していたのをもう少し明るく撮影すべき(←理想はヒストグラムの1/4〜1/3)でしょうけど。

>OM-1は従来のMFTセンサー機種とは高感度に関して全く別次元なので星空撮影お楽しみください。

 25日夜、CP+から戻りヤマトPUDOで受取りましたが、冷えてたので開封は翌日にしました。なのでまだ全然触ってません。メニューもE-M1mk3とは違っていて慣れるまで大変そう。それから取説は"pdfで見てね"になりましたが、PC画面で見てるとイライラがつのることから、取説を印刷することにしました。556ページをA4袋とじ両面印刷し無線綴じ出来ればと考えてます。こんなことをしているから、他スレの設定・撮影法の話題について行けてません(笑)

書込番号:25640636

ナイスクチコミ!1


Seagullsさん
クチコミ投稿数:2169件Goodアンサー獲得:216件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2024/02/28 15:17(1年以上前)

>AE-1Pさん

こちらこそお忙しい中ご返信ありがとうございます。
スレの押し売りみたいになってしまい申し訳ありませんでした。
色々無駄なスレ立てておりますが、皆さんに教えて頂きながらなんとかやっております。

ノイズ処理に関しましては、DxO PureRAW(現バージョンは3)系でしたら
OM-1のRAW画像とも相性悪くなく(少し気になるパターンは出ますが)、システム要件も低いのでおすすめです。
(本日時点でまだOM-1MK2のRAWには対応しておりません)

マイクロフォーサーズ機IR改造で本格的に星景撮影されている方も少ないので、
またOM-1MK2での作例も拝見できましたら幸いです。

書込番号:25640757

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スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/02/29 02:57(1年以上前)

>Tranquilityさん

 お気遣いいただいておきながら遅レスとなりましてすみません。

>CP+では色々と情報収集できることでしょう。ご報告を期待しています!

 ライブGNDについてOMDSブースで聞いてきました。動きの速いものには適さないが、星景写真には充分使えるとのことです。そしてOMDSのセミナー「OM SYSTEMで変わる星景写真」内では幾つかの撮影例が紹介され、その中に露出10秒での撮影例もありました。終了間際には、露出平滑化機能を使用した星景タイムラプス作品の紹介もあり、今の時期の早朝に立ち上がってくる天の川が適正露出で撮影される様子も示されました。このアーカイブセミナーは必見です。

 かく言う私もアーカイブ視聴組。この日(2/24)は朝から天気が良かったので、予定を変更し神奈川の某公園で鳥の撮影してました。カワセミ目当てだったのですが、今回はルリビタキ♂も出てて午後も粘ったところドアップでの撮影にも成功し、大収穫でした。キヤノン7Dmk2+100-400Uでの撮影なので写真のアップは遠慮しておきますが、大事な撮影はこの組み合わせで、S-AFでの連射(数打ちゃ当たる)を基本としてます。OM-1mk2は300mmF4Proや100-400mmの組合わせで鳥撮影してみますが、7Dmk2の撮れ高を超えらえるかな?

 脱線してすみません。OMDSブースでは下記についても聞いてきました。

>露出アンダーの方がノイズが出やすくなりますよ。
>たっぷり露出をかけて、RAW現像で好みの夜空の暗さに仕上げる方が結果は良いです。

 説明してくれた人の話では、RAW撮影といってもノイズは撮影時ISOで決まり、ISOを高くすれば比例してノイズは多くなりRAW現像時(OM Workspace使用)に露出補正をマイナス側に調整したとしてノイズは減少しない、とのこと。よって、黒つぶれしない程度で撮影しておき、RAW現像時にプラス側に調整する方が良く、その時のノイズの出方・目立ち方に応じてプラス補正の程度を加減することも可能となりますね。私が数年前からはまっている天体写真界では、撮影と画像処理のウェイトがほぼ同じと言われています。そしてその方法(使用するソフトウェア等)も人それぞれなので、何が正解かは個人によって違ってくるとの印象を持っています。ですのでこの件についても議論は避けておきたいです。

 さて、本レスのテーマである「星景タイムラプス」ですが、単にカメラを三脚に固定するだけでなく、カメラに動きを加えるモーションタイムラプスという撮影法もあるようですね。今回のCP+ではその情報収集もしたかったのですが叶いませんでした。ただ、動画にウェイトを置いたLUMIX(パナソニック)ブースでDaVinciResolveに触れる説明を聞く機会があり興味を持ちました。ソフトウェアで疑似モーションタイムラプスが行なえるなら面白そうと考え、早速会場内で書籍購入してきました(笑)

書込番号:25641493

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2024/02/29 18:38(1年以上前)

>AE-1Pさん

こんばんは。
ご報告ありがとうございました。


>OMDSのセミナー「OM SYSTEMで変わる星景写真」
>その中に露出10秒での撮影例もありました。
>このアーカイブセミナーは必見です。

私もアーカイブで拝見しました。
星景写真家・北山輝泰さんと「星ナビ」編集人・川口雅也さんの対談でした。川口さんは「星景写真」という用語を作った方ですね。

そこで紹介されていた8mm魚眼レンズで天の川を撮った北山さんの作品は「ISO6400・F1.8・10秒」の露出でした。「露出10秒×ISO1600×F2.8撮影(書込番号:25640636)」に比べて、3段分以上も露出をかけていることになります。


>説明してくれた人の話では、RAW撮影といってもノイズは撮影時ISOで決まり、ISOを高くすれば比例してノイズは多くなりRAW現像時(OM Workspace使用)に露出補正をマイナス側に調整したとしてノイズは減少しない、とのこと。

その説明はイマイチな感じがしますが、撮影で同じ明るさの画像にすると、結果としてそういうことになります。
正しくは「ノイズは撮影時ISOで決まる」とするよりも「ノイズは撮影時の露光量で決まる」と言うべきでしょう。露光量が多いほどノイズは少なくなります。


>よって、黒つぶれしない程度で撮影しておき、RAW現像時にプラス側に調整する方が良く、その時のノイズの出方・目立ち方に応じてプラス補正の程度を加減することも可能となりますね。

「RAW現像時にプラス側に調整する」のは、露出不足で暗い画像を明るくするのですよね。
これは感度を上げることと同じで、暗さに埋もれたノイズがハッキリ見えるようになってしまうわけです。

おっしゃるように、写真を星空らしく仕上げる「理想はヒストグラムの1/4〜1/3」とされていますけれど、撮影時のヒストグラムの山がセンターあたりに来るような露出をし、RAW現像の際に画面内の明るい部分をそのまま、背景の黒レベルを下げるなどして夜空の暗さを引き締めるような処理がオススメですよ。画像全体の階調調整も、思うように操作しやすいです。


>ですのでこの件についても議論は避けておきたいです。

議論しなくても良いですが、RAW現像で暗い画像を明るくする操作は「ISO感度を上げることと同じ」で、「暗くて見えにくいノイズを見えるようにすること」だとご理解いただければ、と思いました。


>本レスのテーマである「星景タイムラプス」

スレッドのお題であるライブGNDを使ってタイムラプスは出来そうですか?
使えるのがISO3200までで、複数コマ合成というところがクリアできるといいですが。

書込番号:25642097

ナイスクチコミ!2


Seagullsさん
クチコミ投稿数:2169件Goodアンサー獲得:216件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2024/03/18 12:38(1年以上前)

当機種
当機種

ライブGND適用前

ライブGND撮影(GND4 Soft)

さて、星景撮影でライブGNDを使ってきましたので少し感想を書きたいと思います。
作例は、SS15秒・ISO1600・レンズはF1.4です。ライブGNDはGND4 Softを画面下1/3程度斜めにかけています。
半月が上空にいましたのでISO1600程度でもなんとかなっている状況です。撮って出しJPEGです。

星空部分だけを見ると、低空の光害部分が是正され良い感じになっています。
当然ですが、地上部分は暗くなってしまうので、当方のように前景(地上風景)重視の方は使わない方がいいかもしれません。
夜景(や街灯)の影響を抑えたい場合は使い勝手が良いかもしれません。
この作例程度の光害であれば、Lightroom現像時に空部分だけ指定してハイライトを落とす方が作品としては良いでしょう。
作例のヒストグラムを確認すると、適用前は黒つぶれを最小限に留めることが出来ていますが
ライブGND適用後は完全に黒つぶれが発生していることが確認できます。

ハイレゾ撮影での合成の場合は、15秒露光すると12枚合成なので180秒(+長秒ノイズ除去も同程度?)待たないといけないのです。
ライブGNDは合成とはいえ、露光時間は15秒で撮影すると15秒程度で露光終了していたように思います。
(少なくとも長秒ノイズ除去は15秒でした)
なので手持ちハイレゾ撮影時とは違い、地上風景もブレずに合成してくれています。

撮影時における画面確認のしずらさについては、以下のスレッドの最終レスで画像を貼付しています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001602405/SortID=25604248/#tab


ここからはスレ主さんへのコメントです。

>AE-1Pさん

タイムラプスについては薄明薄暮や月の移動による露出変化が無い場合はライブGNDも使えるかもしれません。
モーションタイムラプスはレール等で移動させることになるので、境界線固定のライブGND使用は難しいでしょう。
インターバル撮影と同時に使えるかは試し忘れたのですが、リモコンレリーズでの連写設定では恐らく使えると思います。
(ライブGNDでの露光終了後も、同じ設定でのライブGND撮影待機状態を保ちますので)
タイムラプスはチャレンジしたことが無いのですが、OMworkspaceでタイムラプスのアイコンをクリックすると
「MOV/MP4保存に対応したカメラを接続し再度立ち上げて下さい」とのメッセージが出ますね。
撮れた成果物のデータは普通のRAWデータなので、タイムラプスの生成自体は問題ないように思います。
OM-1のRAWデータは純正のOMworkspace以外での現像を行うと劇的に画質が落ちますので、タイムラプスの生成も
OMworkspaceを使用されるのが効率的(作業時間的・データ量的)かつ高品質になるのではないでしょうか。

書込番号:25664952

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スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/03/24 12:33(1年以上前)

再生するモーションタイムラプス例(ポタ赤使用、X1倍)

再生する天の川タイムラプス撮影

作例
モーションタイムラプス例(ポタ赤使用、X1倍)

作例
天の川タイムラプス撮影

当機種
当機種

AIノイズフィルターON。 ノイズ除去優先、長秒時ノイズ低減、露出+0.6EV

AIノイズフィルターOFF。 長秒時ノイズ低減あり、現像時露出+0.6EV

>Seagullsさん

ライブGNDに関する情報、ありがとうございます。ご紹介のスレも参考にさせていただいてました。

そして今回も超遅レスとなりスミマセン。折角なので何がしかの情報提供したいと考えつつも、年度末がらみの仕事の都合で余裕が無い状況でした。

OM-1mk2での星景タイムラプスですが、新月期に撮影しました。モーションタイムラプスにも挑戦し、ポタ赤に載せ1倍速でテスト後、明け方近くに上がる天の川を同様に撮影するつもりが、その本番でポタ赤をスタートし忘れるという凡ミスをしてしまいましたが・・・。それぞれをアップしますので、本来の撮影イメージを想像して頂ければと思います(^^;)
 ライブGNDに関しては、例えば街が見下ろせる様な高所から、街明かりを入れた星景撮影での使用を想定しています。そしてモーションタイムラプスも今回同様に対象(天の川や特定の星座)を追いかけるというイメージです。なのでGND境界は設定し易いはずと考えています。

それから、以前アドバイスいただいていた下記の件、確認できました。

>OM-1はISO6400でも問題ありませんし、OMworkspaceのAIノイズリダクションで処理すればそれはそれはキレイです。

 先月上旬に発売されたグラボ GeForce RTX 3050(6GB、LP対応)を購入しまして、設定に一苦労したものの(←すんなり認識されず)、何とかAIノイズリダクションが使えるようになりました。そしてISO6400でのノイズがほぼ完全レベルで除去できることに驚きました。ただ、10年前のCPU(第4世代Core-i7)なので、時間が掛かります。長秒時ノイズ低減とAIノイズリダクションを適用した上でTIFFファイル書き出しすると22秒前後/枚かかります。それを数百枚処理となるとさすがに躊躇ってしまうことから、別スレで他の方が紹介していたゲーミングPC、急に欲しくなってきました(^^)。今回のグラボ導入を機に使い始めたPixInsightという天体用画像処理ソフトも高負荷が掛かる(CPU温度が96℃に張り付く)ことから、壊れる前に対策しようと考え始めています。

書込番号:25672639

ナイスクチコミ!2


スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/03/24 12:47(1年以上前)

再生する天の川タイムラプス(天体画像処理仕様、E-M5mk2_IR改造+STCフィルタ)

作例
天の川タイムラプス(天体画像処理仕様、E-M5mk2_IR改造+STCフィルタ)

機種不明
機種不明

E-M5mk2_IR改造+STCマルチスペクトラ、焦点距離12mm

天体用画像処理ソフト処理

 引き続き、最初にお示ししたIR改造E-M5mk2+星雲強調フィルタ(STCマルチスペクトラ)で撮影した、天の川タイムラプスを紹介します。全体的に赤味掛かってしまうため、その修正は天体画像処理ソフトStellaImage9で行なっています(←OM Workspaceでは出来兼ねた為)。本来は何枚もの画像をコンポジット(スタック)してノイズが少ない状態にしてから行う処理ですが、今回の場合1枚毎にしているのでノイズはむしろ強調されています。また、事前にAIノイズリダクション処理したいところですが、残念ながらE-M5mark2は対象外でした。
 あとは、赤味掛かった状態のままタイムラプス動画にしてから、動画処理ソフト(DaVinci Resolve)上でカラーグレーディング等の対策法があると思いますが・・・まだそのレベルには達していません。

 オリンパス(OMDS)は星雲等での赤系の発色がFUJIFILMに比べて弱いですね(むしろフジが特別かも)。例えばオリオン座のベテルギウスは全然赤くなかったり。そのためのIR改造はハードルが高過ぎ(通常の撮影が出来なくなる)なので、多少暗くなるけどSTCマルチスペクトラ等のフィルタを使用するのがお勧めになります。と言いながら、マウント内でセンサー前に取付するクリップタイプなので、まだOM-1mk2では試してませんが(^^;)

書込番号:25672656

ナイスクチコミ!3


スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/03/24 13:43(1年以上前)

再生する天の川タイムラプス(天体画像処理仕様、※こちらに修正します)

作例
天の川タイムラプス(天体画像処理仕様、※こちらに修正します)

 先の投稿で動画ファイルを、間違えて”OM Workspaeceでホワイトバランス調整した”ものの方をアップロードしていました。
正しい方をこちらにアップし直します。すみません。

書込番号:25672726

ナイスクチコミ!3


Seagullsさん
クチコミ投稿数:2169件Goodアンサー獲得:216件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2024/03/24 17:47(1年以上前)

>AE-1Pさん

作例素晴らしいですね。参考になります。
スレ乱立するよりある程度まとめた方が良いと思い、当方もこちらに作例貼らして頂きました。
先日貼った作例の時は途中から雨天になり天の川は撮影出来ませんでした・・・
ところでタイムラプスは難しそうで敷居が高いのですが、たまたま以下の動画を見つけました。

OM-1でオートホーリーグレイルタイムラプスに挑戦!
https://youtu.be/9MEK53ggzZM?si=r4yeK2rBYM-PYmsZ

こちらの動画にもOMworkspaceのAiノイズリダクションへの言及がありますね。
スレ主さんには釈迦に説法的な内容かと思いますが、とても分かりやすかったので
これからOM-1でタイムラプス撮影される方は参考になると思います。

書込番号:25673071

ナイスクチコミ!1


スレ主 AE-1Pさん
クチコミ投稿数:106件

2024/03/25 21:52(1年以上前)

>Seagullsさん

ご紹介のYouTube動画は前に見ていましたが、今回改めて見てホーリーグレイル撮影の難しさを感じました。日没や明け方の明るさが変化するタイミングでホワイトバランスを徐々に変化させるのは、OM WorkspaceでのRAW現像時に個々に指定するのでしょうね。
あと、マニュアルモード撮影で露出時間とISO感度が固定されていれば、RAW現像時の長秒時ノイズ低減用ダークファイルは1枚で済みますが、絞り優先Aモードの場合だと複数必要になるわけでその辺はどうすべきなんでしょうね。 もしかして長秒時ノイズ低減はそもそも諦めることになるのか?等いろいろ考えてしまします。天体撮影派からするとダーク補正は基本なので気になってしまいます(^^;)

 さて、今回の動画もそうですが星景写真は景色が重要ですよね。ただ、私の場合は天体撮影のついでに撮っているだけで、天の川や星座等の高度/方角の目安のために地上物を構図に入れているだけなので、星景写真と表現するのは如何かと思い始めています。正しくは地上物付き星野写真でしょうか?まあ自分では満足しているわけで、この地上物付き星野タイムラプス撮影これからもOM-1mk2で楽しんで行きたいと思います。

書込番号:25674644

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