OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
- レンズ単体で1200mm相当、テレコン使用時に最大で2400mm相当を実現した超望遠ズームレンズ。長い焦点距離を生かし、野鳥などの撮影に威力を発揮。
- 強力な手ブレ補正により、手持ち超望遠撮影を可能にする。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計。
- ズームリング操作に加えて、レンズの先端を持って前後に動かし素早く安定したズーミングが可能な直進ズーム操作に対応。
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 ISOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥326,600
(前週比:±0
)
発売日:2024年 3月15日
レンズ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
ドーズの限界をから、150-600とOM-1の組み合わせでは解像を期待しても無理の様です。
ここまで言われると、OMDSはどうするのでしょうね。
https://m.youtube.com/watch?v=5OCMScTV_aY
書込番号:25610743
18点
>Kazkun33さん
また半額にする、です。
書込番号:25610753 スマートフォンサイトからの書き込み
15点
理論的???
ドーズの限界って、実験で求められた経験則だったと思うけど。
書込番号:25610769 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
こんな時は、ありがとう、世界さんの解説をお聞きしたいです。
書込番号:25610788
4点
下記の
https://s.kakaku.com/bbs/K0001602426/SortID=25610209/
↑
書込番号:25610304
で、コソっと書いています(^^;
(ドーズ限界で)
個人的には、少なくとも全否定するのはどうかな?
と思います(^^;
なお、観測結果を元にしたドーズ限界と、エアリーディスクに関連するレイリー限界につきまして、
可視光域であれば「どちらを使って計算したのか?」ということが判れば、それで良いように思います(^^;
↑
計算値が変わってきますので。
書込番号:25610809 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
天体望遠鏡の性能評価ですね。
書込番号:25610819 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
天体望遠鏡に限りません(^^)
書込番号:25610890 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
どうやっても、必要十分な解像度が得られないって
ことですかね?
だいたいフルサイズ用に作られた設計を流用してる
時点で限界はあるでしょう。
これがお手頃とは言わないまでも、
シグマ版の150-600に対して20万円〜25万ぐらいなら
妥当でしょうが、流石に高すぎるんですよ。
書込番号:25611042 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
>必要十分な解像度
の定義次第かと思います(^^)
そもそも、ヒトの視覚で 【解像「感」】に関わる周波数は、比較的に低周波(低解像)なので。
手ブレや被写界深度の昔からの基準なんか(解像ベースで)数十万ドットぐらい、
RGGBで4倍にしても 300万画素相当とか(^^;
書込番号:25611229 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
レイリー限界(ドーズの方も)はF値がだけで決まっちゃう値なので、マイクロフォーサーズでF6.3は使わないよって人はそもそも選ばないレンズでしょうし
他のレンズでも回折気にせずもうちょっと絞っちゃうって人は、そんな理論値気にしなくて良いってことでしょう
OMには回折補正って入ってないんでしたっけ?
書込番号:25611285 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ほoちさん
> OMには回折補正って入ってないんでしたっけ?
現行機は入っていますが、自社レンズ以外には補正はかからないのと、効果は1段分くらいで例えばF8から解像度の低下がはじまるのを、F8まで持ちこたえるようにするという程度だったと記憶しています。
>ありがとう、世界さん
> 定義次第かと思います(^^)
許容散乱円について対角線の長さの1/1300なんていう基準があったと思いますが、SONY?の多画素戦略か効きすぎたのかどうかわかりませんが、ディスプレイ上でピクセル等倍ないし2倍に拡大したうえで目を近づけて鑑賞するというスタイルが一般化してしまったようで、ベイヤーの隣の画素まで分離できないと気が済まない方が多数派になった結果、レンズがどんどん大型重量化しているような気がします(^^;
書込番号:25611311
6点
ドーズ限界は、間接的に F値に関わりますが、
少なくとも William Rutter Dawesが世に出した段階では、
直接は レンズ径 ⇒ 有効(口)径との相関のようです(^^;
ついでながら、当時のイギリスで、口径1「インチ」あたり「4.56秒(角)」ということです。
(ヒトの認識において3桁ぐらいが妥当な範囲の限界と思いますし(^^;)
書込番号:25611320 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>YoungWayさん
どうも(^^)
>ディスプレイ上でピクセル等倍ないし2倍に拡大したうえで目を近づけて鑑賞するというスタイルが一般化してしまった
↑
これまた、「一般」の定義次第ながら、
老若男女問わずの不特定多数においては
「5~6型のスマホのディスプレイ上で目を近づけたり、スマホ画面内で拡大して鑑賞するというスタイル」
が(桁違いに)一般的かもしれません(^^;
※PC用のモニター画面で やっている人は、スマホユーザーの数百分の一から数万分の一ぐらいかも?
ついでに(^^;
【視力1.0の解像単位で】
対角画角 換算f
2K 35.5° 67.5mm
2.7K 46.8° 50mm
4K 65.3° 33.8mm
8K 104° 16.9mm
↑
現実問題として、端部はオマケ部分みたいな?(^^;
書込番号:25611328 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ありがとう、世界さん
> ※PC用のモニター画面で やっている人は、スマホユーザーの数百分の一から数万分の一ぐらいかも?
そうですね(笑)
画像全体を一定の距離から眺めるのではなく、興味があるところを拡大するといくらでも細かいところが見えてくるのが望まれている。ということだと思います。
私もよくやりますし、実際のところ楽しいので、そういう鑑賞のしかたを一概に否定するものではありません。
ただ、それに耐えられるような写真を撮るためには大きく重いレンズが必要になるということですね。
書込番号:25611466
2点
どうも(^^)
平気で「デジタルズームしまくり」とかありますから、
画面内の拡大は、単に「大きく見たいだけ」で、
細部の解像具合を堪能するスマホユーザーは僅少だったりかもしれませんね(^^;
ついでに。
視力1.0で【約6.3型のスマホ画面】の解像例
鑑賞 対角
距離 解像
15cm 3.33 K
20cm 2.50 K
25cm 2.00 K ← 意外とショボイ(^^;
30cm 1.67 K
35cm 1.43 K
※視力1.0と視距離25cmで 2Kとなる画面サイズ(対角線)を逆算すると、
約16.02cm≒6.307インチ(型)
・・・最近主流(?)のスマホサイズに近い
書込番号:25611499 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
カメラなど結像系の世界では、一般的に回折限界としてレイリーの解像限界を使っていますね。
書込番号:25611596
2点
元々、かの文月氏(カメラのライター⇒官僚⇒衆議院議員?)の件で、
レイリー限界(※λ=550nm)を扱っていましたが、
ふとドーズ限界を使ってみると、特にハイビジョンの「何K」が、かなりキリの良い値が出ることに気づきました(^^;
それから、特に限定が無い場合は ドーズ限界を使っています(^^;
書込番号:25611624 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
あまり詳しくはわからないけどこのような解像度低下を考えて、同じ15群25枚だけどシグマの150-600はSLD ガラス2枚とFLDガラス4枚(だから安いのかな)をスーパーED(シグマのFLD相当?)レンズ4枚,ED(シグマのSLD相当?)レンズ2枚,HRレンズ(高屈折率レンズ)6枚,HDレンズ(高屈折率高分散レンズ)1枚と研磨に手間がかかるレンズを沢山使ってるのでは。
書込番号:25611625
1点
望遠の度合いに対して、有効(口)径が十分に足りていない、
というのは、
支出に対して、収入が十分に足りていない、
という感じなので(^^;
書込番号:25611653 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ここにきて、流石にOMDSの開発力の無さがみえてきたように思える。
踏ん張って持ち直して欲しいが。
書込番号:25611772
10点
>しま89さん
このスレッドは、スレ主さんのあげられたYoutubeの動画を肴にドーズ限界(やレイリー限界や幾何光学や波動光学?)について楽しく雑談をするスレッドですので、まずは動画をご覧ください(笑)
動画はちょっと長いので、2倍速くらいで視聴いただいた方が良いかもしれません。
※動画を見るとおそらく野鳥の撮影にはCanonの2400万画素のカメラと望遠レンズしか使いたくなくなると思います(笑)
それで、
> 同じ15群25枚だけどシグマの150-600はSLD ガラス2枚とFLDガラス4枚(だから安いのかな)をスーパーED(シグマのFLD相当?)レンズ4枚,ED(シグマのSLD相当?)レンズ2枚,HRレンズ(高屈折率レンズ)6枚,HDレンズ(高屈折率高分散レンズ)1枚と研磨に手間がかかるレンズを沢山使ってるのでは。
についてですけれど、本当のことはメーカーしかわかりませんが、OMDSとSIGMAで特殊ガラス(レンズ)の名称が異なっているだけで同じものだと思います。
左がOMDSでの呼称、右がSIGMAでの呼称
スーパーEDレンズ = FLDガラス (4枚)
EDレンズ = SLDガラス (2枚)
HRレンズ = (SIGMAでは特殊ガラスとは見なしていない 6枚)
HDレンズ = (SIGMAでは特殊ガラスとは見なしていない 1枚)
それぞれのガラス素材については長くなりますので、また別の機会がありましたら…
書込番号:25611885
5点
回折の限界って、
仮に理想的なガラスが存在したとして、各収差が全く無かったとしても、有限な口径を通して観測するだけで解像できなくなってしまうという光の持つ特性なので
リッチなレンズ構成でどうにかなったものではないですね、口径大きくするしか
マイクロフォーサーズは望遠に強い、は回折限界を考えるとちょっと変わってきますね
書込番号:25612007 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
(補足)
>個人的には、少なくとも全否定するのはどうかな?
>と思います(^^;
↑
これについて。
私的には、
・安易に (光学)テレコンに頼ろうとする(リア/フロントを問わず)
・安易に クロップ(カメラ内トリミング)やデジタルテレコンやデジタルズームに頼ろうとする(超解像「感」処理の是非に関わらず)
よりも、本スレのレンズ仕様のほうが、真っ当な方向のように思います。
具体的に、
(光学)テレコンを付けた場合や、
クロップ(カメラ内トリミング)やデジタルテレコンやデジタルズームを使った場合に「どうなっているか?」を検討すると、
このレンズの存在価値が出てくると思います。
(元のレンズの価格との差異については、別として(^^;)
書込番号:25612045 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Kazkun33さん
レイリー限界(ドーズ限界)は、通常緑色(555nm)で語り、
またフルサイズ2400万画素(R6MarkU、α7C) のレイリー限界はF8.9かと思います。
動画見ました。
9:50 から
「100 - 400 のマスターレンズはF5.6じゃないですか、
2倍のエクステンダー入れてF11ですね。
フルサイズ の2400万画素のドーズ限界のF値は、この800mmのF11なんですよ。」
これは間違いです。前述のようにF8.9です。
11:18 から
「昨年はR6MarkUが2400万画素しかなかったので、ドーズ限界がかなり暗いF値でもきちっと解像する。
だから今200 - 800を使って、いい写真を撮らせて頂いていますけれど、これ200 - 800はF9、ぜんぜん余裕なんですね。」
18:56 から
「私の動画を昨年一年間ずっと見てきてくださった方でR6MarkUの2400万画素なのに、どのレンズ使っても、めちゃくちゃ解像してたじゃないですか。
なぜかと言ったら、ドーズ限界の中で収まるようにF値を組み合わせて写真を撮ってる、
ただそれだけのことなんですよ。」
この方は、F11までで撮影していた、としますと、
レイリー限界(ドーズ限界)F8.9を超えてF11で撮影された写真についても、めちゃくちゃ解像している
とこの方は思われているようです。
書込番号:25612077
6点
pmp2008さんへ・・・
>Kazkun33さん
レイリー限界(ドーズ限界)は、通常緑色(555nm)で語り、
またフルサイズ2400万画素(R6MarkU、α7C) のレイリー限界はF8.9かと思います。
これ間違っていますよ。
フルサイズセンサー2400万画素(6000 X 4000 ピクセル)のセンサーだと
10.3ですね
故に、F11(工業規格から考えても)合っています。
YouTube見ましたが、本人はおおよその計算で出したと言っていますし、「間違っていたらごめんなさい」
と言っています。そういった部分もきちんと伝えて頂かないと困ります。
書込番号:25612151
2点
>EOS R1さん
>フルサイズセンサー2400万画素(6000 X 4000 ピクセル)のセンサーだと
>10.3ですね
どういう計算ですか?
書込番号:25612212
0点
ドーズの限界は
ここの中段以下あたりに、良い計算をされています。
https://www.sunsunfine.com/entry/doze-limit
書込番号:25612277 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>EOS R1さん
資料ありがとうございます。
>ドーズの限界は
>ここの中段以下あたりに、良い計算をされています。
この記述ですね。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
例えばフルサイズセンサーを考えてみましょう。まず先の例と同じ2400万画素(6000 X 4000 ピクセル)のセンサーを例に考えます。
α7iii などですね。
例えばフルサイズのカメラに焦点距離が 50 mm のレンズをつけた場合,画角は46.8°(横 39.6°, 縦 27.0°)です。
角度で表した画素ピッチは
3600×39.66000=23.8"
これと同じ解像度を与える絞り値Aは
A=50115.8/23.8=10.3
---------------------------------------------------------------------------------------------
ドーズ限界は知らなかったのですが、資料によりますと、光の波長は考慮しないのですね。
そして、資料には次の記述です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
ここで光の波長 λ
に対して,人間の目に最も感度が高い 507 nm (グリーンの光)を考えると,式(2)は
θ=251575×507×10−6D=127.5D
となり,ドーズの限界に近い値を与えます。また式(2)に青い光の波長,460 nmを入れると,
θ=251575×460×10−6D=115.7D
となり,ドーズの限界と一致します。」
----------------------------------------------------------------------------------------------
カメラで写る光の波長は通常、400 nm から 700 nm くらいの範囲です。
書込番号:25612077 で書きましたように、この中間くらいの波長である 555 nm の光、
これを使っての値を、カメラのレイリー限界と捉えるのが、普通のようです。
α7C で計算しますと、次の値です。
レイリー限界F値(α7C )
赤色(400 nm):F12.2
?色(460 nm):F10.6
緑色(555 nm):F8.8 <---
紫色(700 nm):F6.9
これは、波長最短の光は F6.9 でレイリー限界に達し、F12.2まで絞ると、すべての光は レイリー限界を超える、ということを意味します。
確かに、波長 460 nm では F10.6 ですけれど、
α7Cのレイリー限界は F8.8 である、と言いますと、カメラ界隈では話が通じやすい、のかもしれません。
書込番号:25612392
3点
私の計算だと
レイリー限界
θ['']=127.5/D
x[μm]=0.618/F
ドーズ限界
θ['']=115.8/D
x[μm]=0.0.561/F
6μmのとき、
レイリー限界
F9.7
ドーズ限界
F10.7
10パーセントの差なのでだいたいいっしょ
書込番号:25612393 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
もりあがっていますね。
ありがとう、世界さんのおっしゃるように、
> なお、観測結果を元にしたドーズ限界と、エアリーディスクに関連するレイリー限界につきまして、
> 可視光域であれば「どちらを使って計算したのか?」ということが判れば、それで良いように思います(^^;
> ↑
> 計算値が変わってきますので。
ということだと思いますが。
>pmp2008さん
ふつうは波長が長い方が赤色で短い方が紫色になります…
書込番号:25612413
0点
>ほoちさん
>レイリー限界
>θ['']=127.5/D
>x[μm]=0.618/F
これは、波長 507 nm の時ですね。
>6μmのとき、
>レイリー限界
>F9.7
確かに、画素サイズ 6μmで、波長 507 nm ですと、レイリー限界は F9.7 になりますね。
一方、画素サイズ 6μmで 波長 555 nm でしたら、書込番号:25612077 で書きましたように、レイリー限界は F8.9 です。
書込番号:25612420
1点
>YoungWayさん
>ふつうは波長が長い方が赤色で短い方が紫色になります…
そうでした。
すみません。書込番号:25612392 に間違いがありましたので、訂正します。
誤)
赤色(400 nm):F12.2
紫色(700 nm):F6.9
正)
紫色(400 nm):F12.2
赤色(700 nm):F6.9
誤)
これは、波長最短の光は F6.9 でレイリー限界に達し、・・・
正)
これは、波長最長の光は F6.9 でレイリー限界に達し、・・・
書込番号:25612433
1点
ちなみに、回折限界はF値に比例すると考えて良いので
ここでフルサイズの2400画素機(画素ピッチ6μm)の話を
OM-1あたりの3μmに置き換えて考えると、
限界のF値も約半分になりますね
限界はF4からF6あたりに。。
書込番号:25612443 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
OM-1のレイリー限界を以前計算したのですが、確か F5 (緑色(555nm))でした。
書込番号:25612449
0点
>pmp2008さん
>これは、波長 507 nm の時ですね。
そうですね、よく使われる定数127.5は
(時々550nmのとき等と紹介されてますが)目の感度の高い波長の507nmの時の値だと思います
1.22*507*e-6*180/pi*60*60
書込番号:25612503 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>レイリー限界(ドーズ限界)
別々にしてあげてください(^^;
ドーズ限界が世に出た当時、波長の限定もありませんでしたし(^^;
書込番号:25612519 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
さて、OM-1のセンサーの画素ピッチが3μmということですが。
2x2OCLのクアッドベイヤーセンサーを使っていることについてはひとまずおいておいて、オンチップレンズとカラーフィルターの(ベイヤー)配置で考えます。
1列目 GRGR
2列目 BGBG
3列目 GRGR
4列目 BGBG
3μmというのは、おそらく1列目の例えばGとRの隣り合ったピクセル間の距離を言っていると思います。
ところで、波長550nmの単色光の2つの点光源がこの配列上のセンサーに結像するとき、Gの位置に結像した光点については緑色のカラーフィルターを通過してフォトダイオードにとらえられますが、Rの位置に結像した光点は赤のフィルターにさえぎられてフォトダイオードには届きません。
そうすると本当に画素の距離は3μmなのでしょうかね?
1列目と2列目を組み合わせた
GR
BG
の4つの画素を組み合わせたものを1単位の画素ブロックと考えると、この画素ブロック同士の距離は6μmということにならないでしょうか。
もちろん、カメラが生成するJPEG画像は1つの画素についてRGBすべての情報を含んでいますが、ベイヤー配列のセンサー上では1画素は1色分の情報しかありませんからデモザイク処理をしてそれらの情報を補完しています。
その場合のレイリー限界とは果たして!?
などということを考え始めると夜も眠れなくなりそうですが(笑)
書込番号:25612529
3点
画素ピッチ3μm ⇒ 光学LPFが無い前提条件において、
画素毎に解像させるにおいて必要最低限のレンズ解像度が、約167本/mmになりますが、
実際には 167本/mm以上を達成していないとすると複数画素に跨って
実質的には(部分的に)光学LPFが利いたような感じになりますね(^^;
書込番号:25612562 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
作り置きの一覧がありましたので、ご参考まで(^^;
小絞り限界(限界F値)で、レイリー限界のλ=550nm、
その分解能の1/2を画素ピッチとして、各フォーマットの撮影面サイズ別に、画素数相当は どうなるか?という仮定です。
ちなみに、レイリーの分解能の半分を画素ピッチに相当させるという考え方は、2000年以前からだったと思いますが、発端は不明。
当時はカメラ雑誌などが今よりも影響力がありましたので、そのあたりかも?(^^;
書込番号:25612652 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>YoungWayさん
>Rの位置に結像した光点は赤のフィルターにさえぎられてフォトダイオードには届きません。
>そうすると本当に画素の距離は3μmなのでしょうかね?
>ベイヤー配列のセンサー上では1画素は1色分の情報しかありませんからデモザイク処理をしてそれらの情報を補完しています。
デモザイクの結果が正しければ、すなわち、赤のフィルターにさえぎられた光を正しく推定できれば、
画素の距離は3μm、として問題はない、のではないか、などと考えます。
書込番号:25612760
1点
>ありがとう、世界さん
画素ピッチがエアリーディスクの間隔の1/2になっているのは、サンプリング定理によると考えられます。
画素ピッチ=エアリーディスクの間隔ですと、2つのエアリーディスクを分離できません。
なので、ありがとう、世界さんの計算による表は正しいと思います。
光学ローパスフィルターやベイヤー配列センサーのデモザイクによる損失も考慮すると、この表よりもさらに条件が緩くなる(より画素ピッチが狭くても良い)可能性がありますが、一方でレンズが理想的な結像をするわけでもないので、その場合は条件が厳しくなり、そのせめぎ合いによって現実の限界F値が決まってくると考えられます。
ありがとう、世界さんの表によると2024万画素のフィーサーズセンサーの場合、F9.94が限界F値になりますが、ラボテストなどの結果を見るにF8くらいまでは解像を維持しているレンズが多いようですから、おおよそ実感に合っており、レンズにもよりますがF6.3で限界を超えているというのはあたらないかなと思います。
書込番号:25612857
4点
シグマから 500mmF5.6の単焦点レンズが、発表されるみたいな?
コレを アレンジしたら 一体いくらになるのかな?
書込番号:25612923
1点
>Kazkun33さん
どうも(^^)
ベイヤー配列等との関係は存じており、
先のレスでは、世間一般に知られるようになったと思われる時期を書きました。
また、以前、小絞り限界(限界F値)は、
(ベイヤー配列等の)画素ピッチ = レイリー限界の分解能
となる条件での F値
だと思われていた方が複数おられましたので、念のため先のレスで注記しました(^^)
2000年前後から しばらく、Foveonが登場するまでは、ビデオカメラなどの3板式を除くと、ベイヤー配列等の「単層単板カラー撮像素子」しか無かったので、
小絞り限界(限界F値)は、
(ベイヤー配列等の)画素ピッチ = レイリー限界の分解能の1/2
となる条件での F値
が、半ば常識的な扱いでしたが、2022~3年ごろの事例では、知らない方々もおられました。
書込番号:25613123 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
検証して頂きありがとうございました。
引用したyoutubeは画像ピッチの求め方を間違っており、ED150-600のメイリーの限界値上は問題無いと言う事ですね。
しかし、OMDSの担当者が出られているマップカメラのyoutubeを見ても解像度が悪く感じられるのにテレコン使用を薦められている事は理解できません。
本レンズの解像度等及びOM-1のAF問題とされていることがOM-1Uで如何なっているかをOMDSに問い合わせておりますので、回答がくれば皆さんと共有したしと思います。
書込番号:25613171
1点
>ありがとう、世界さん
>2000年前後から しばらく、・・・
>小絞り限界(限界F値)は、
>(ベイヤー配列等の)画素ピッチ = レイリー限界の分解能の1/2
>となる条件での F値
>が、半ば常識的な扱いでしたが、
これは、知りませんでした。
すると、OM-1 の画素ピッチが 3μm として、ベイヤー配列のため、
言い換えると、レイリー限界は画素ピッチ 6μm で計算する、ということですか?
書込番号:25613199
0点
>Kazkun33さん
>引用したyoutubeは画像ピッチの求め方を間違っており、
センサーの画像ピッチは物理的なものですので、そのyoutubeでも間違えてはいない、のではないか、と思います。
ただし、ベイヤー配列の場合、画像ピッチを使って求めたレイヤー限界に、別途考量が必要である、
ということを、ありがとう、世界さんは言われている、のではないでしょうか?
書込番号:25613212
2点
>YoungWayさん
>画素ピッチがエアリーディスクの間隔の1/2になっているのは、サンプリング定理によると考えられます。
>画素ピッチ=エアリーディスクの間隔ですと、2つのエアリーディスクを分離できません。
ちょっと難しすぎて、理解できないのですが、
レンズが高性能でセンサー1画素まで集光してしまったら、ベイヤー配列では擬色が発生することがあります。
この対策はLPF(ローパスフィルター)です。
このことと関係ありますか?
書込番号:25613220
0点
>ほoちさん
なるほど、そういうことでしたか。
書込番号:25613226
0点
>YoungWayさん
>レンズにもよりますがF6.3で限界を超えているというのはあたらないかなと思います。
書込番号:25612449 で書きましたように、OM-1のレイリー限界は、確か F5 (緑色(555nm))ですので、
F6.3はそれを超えています。
ただし、レイリー限界を超えても、F6.3 でどの程度解像度が劣化するのかは不明です。
書込番号:25613234
0点
>pmp2008さん
わかりました。
光学的な知識が乏しいので全てを理解したとは思えませんが、結論だけはわかりました。
書込番号:25613240
0点
>pmp2008さん
混乱を誘うような書き込みをしてしまって申し訳ありません。
ベイヤー配列については夜も眠れなくなるので、いったん忘れてください(笑)
サンプリング定理の考え方は簡単でして、まず、本来点のはずのものがレンズの回折で円盤になった像をエアリーディスクと呼ぶことにします。
●● ←エアリーディスク
□□ ←センサーの1画素
この配置で、サンプリングしたものを鑑賞すると、
■■ ←ピクセル等倍で見たモニターの画面など
となってしまい、元が2個の円盤だったのか、2個分の長さがある線分なのか分かりませんから分離できているとは言えません。
というわけで、必要な画素が2倍に増えて
●○●○ ← ○は光が来ていないところ
□□□□
これを鑑賞しますと、
■□■□
と、めでたく元が2個の円盤(というか点)だったことが分かるようになりました。
という程度の理屈です(^^;
書込番号:25613285
3点
>ベイヤー配列の場合、画像ピッチを使って求めたレイヤー限界に
↑
「小絞り限界(限界F値)」のことかと。
小絞り限界(限界F値)を求める手段もしくは根拠に、レイリー限界が使われている、そんな感じかと(^^)
書込番号:25613296 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>pmp2008さん
下記、一部修正してレスします。
>レンズが高性能でセンサー1画素まで集光してしまったら、ベイヤー配列では擬色が発生することがあります。
>この対策はLPF(ローパスフィルター)です。
ベイヤー配列等の単層単板カラー撮像素子において、
1画素相当まで解像するレンズであれば高確率で【擬色が発生してしまう】ことがあります。
この対策は LPF(ローパスフィルター)、もしくは、画素ピッチよりもレンズ解像度が劣る仕様にすること等です。
※1/2.3型などは、随分前に後者の仕様になっています。
画素と解像に関して、最も単純明快に把握できそうなのは、Foveonなどの三層単板カラー撮像素子ですが、
市場シェアは「ほぼ、ベイヤー配列等の単層単板カラー撮像素子のみ」ですので、
擬色の防止に対しては、LPF(ローパスフィルター)、もしくは、画素ピッチよりもレンズ解像度が劣る仕様にすることが重要になります。
※ミラーレスやデジイチ等で、LPFレス仕様がありますが、
逆説的に「ミラーレスやデジイチ等に使われるレンズ解像度は(擬色が大問題にならない程度に)低い」ことを想定している仕様かと(^^;
書込番号:25613344 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
レンズの表面処理次第では?
安価なレンズはガラスから研磨せず、型でガラスを成形してるとか。
ちなみに、ハワイのある日本のスバル反射望遠鏡のミラー研磨、メッキ工程はアメリカで行ったそうですが。
8Mの直径なので分割されていて、温度変化に対応するため各ミラーはサーボモーターで調整。
書込番号:25613410
0点
>NSR750Rさん
光学限界は「理想条件が前提」になります。
レンズの表面処理などをどんなに改善しても、光学限界の「理想条件に近づくだけ」で、
光学限界を超えられません(^^;
書込番号:25613414 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
(補足)
>1画素相当まで解像するレンズ
と書きましたが、
ベイヤー配列等の単層単板カラー撮像素子においては、たぶん
2画素相当よりも解像するレンズ
のほうが、より実態に近いかもしれません。
書込番号:25613677 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>YoungWayさん
>サンプリング定理の考え方は簡単でして、まず・・・
ご説明ありがとうございます。
これは分かりやすいです。
書込番号:25613765
0点
>pmp2008さん
というわけで、ありがとう、世界さんの表にある通り2024万画素のフォーサーズセンサーの場合、F9.94が小絞り限界F値ということで良いと思いますし、F6.3はそれの範囲内です。
Kazkun33さんのあげられたYoutubeの動画で言及されていた理論限界がどういう計算によるものかは動画だけではわからなかったのですが、EOS R1さんがわざわざ価格コムIDを新規に取得して親切に教えてくださったおかげで、おそらくはサンプリング定理の見落としということが分かりまして一件落着と思います。
余談になりますが、ほかにステッピングモーター、リニアモーター、超音波モーターの話題や、ハイブリッドAF、デュアルピクセルAF IIの話題など、私の好物がいっぱいにつまった動画でしたので、それらを肴にスレッド何本かいけるかななどと邪な考えも頭をよぎりましたが、悪乗りはこのへんにしておこうかと思います。
>Kazkun33さん
楽しい動画の紹介ありがとうございました。
書込番号:25613876
2点
>YoungWayさん
>というわけで、ありがとう、世界さんの表にある通り2024万画素のフォーサーズセンサーの場合、F9.94が小絞り限界F値ということで良いと思いますし
これは分からないです。
レイリー限界は定義がはっきり決まっています。
書込番号:25612449 で書きましたように、OM-1のレイリー限界は、確か F5 (緑色(555nm))です。
それで、F9.94が小絞り限界F値というのは何でしょうか?
この「小絞り限界F値」というのは、いったいどういう定義でしょうか?
書込番号:25613899
0点
あとで補足しますが、先の一覧表は、
・F値から順に計算したパターン(※F値などが青文字)
・レンズ解像度から計算したパターン(※レンズ解像度が赤の太文字F値)
の2種類になります。
(共に、λ=550nm)
>2024万画素のフォーサーズセンサーの場合、F9.94が小絞り限界F値
↑
こちらについては、レンズ解像度から計算したパターンです。
第3のパターンとして、撮像素子サイズと有効画素数を限定してもらえば、
その条件をカキコミで補足します(^^;
↑
別の波長でもいいですが、「比較が重要」なので、λ=550nmとの併記になります。
書込番号:25613913 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
>>レイリー限界(ドーズ限界)
>別々にしてあげてください(^^;
すみません。レイリー限界とドーズ限界は同じものと思っていました。
書込番号:25613933
0点
すみません。書込番号:25612077 に間違いがありましたので、訂正します。
誤)
レイリー限界(ドーズ限界)は、通常緑色(555nm)で語り、
正)
レイリー限界は、通常緑色(555nm)で語り、
誤)
これは間違いです。前述のようにF8.9です。
正)
ドーズ限界ですと波長を考慮しませんので、レイリー限界を用いるのが、より詳細かと思います。
フルサイズ2400万画素のレイリー限界(555nm)はF8.9です。
誤)
レイリー限界(ドーズ限界)F8.9を超えてF11で撮影された写真についても
正)
レイリー限界(555nm)F8.9を超えてF11で撮影された写真についても
書込番号:25613937
0点
OM-1の仕様での例示
https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om1/spec.html
有効2037万画素
17.4 x 13mm=226.2mm2
⇒1画素あたり≒11.1μm2
⇒ (正方)画素ピッチ≒3.33μm ※レンズ解像度150本/mm以上必要
λ(nm)⇒小絞り限界(限界F値)
507 ⇒ F 10.8
550 ⇒ F 9.9
555 ⇒ F 9.8
ちなみに、フォーサーズ ~ マイクロフォーサーズの有効面は、約4:3の場合は「17.3 x 13mm」が事実上の標準と思っていましたが、このOM-1では「17.4 x 13mm」なんですね。
ただし、+0.58%に過ぎないので、APS-Cの1.5倍系もしくは1.6倍系「それぞれ」の有効面のバラツキ具合に比べると、誤差にも満たない「感想」です(^^;
書込番号:25613980 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんばんは。
「理論的」ってタイトルに書かれてるので・・・
既に指摘の通り「ドーズの限界」は理論ではなく観測から求めたいわば「経験値」。
その論文の原文も信頼に足る翻訳もみたことはありませんが、
「同じ明るさの二重星を天体望遠鏡で観察した結果」とネットで見たような。
それ以上はわかりません。
価格コムを始めネット記事でしばしば目にする「レイリー限界」の用語、
「レイリーの分解能基準」あたりの語句でWeb検索すると、
より深い知見が得られるかもしれません。
「レイリー限界」の英語と思われる「Rayleigh limit」、JISの光学用語ではまったく別の事象の事です。
「レイリー」あるいは「レイリー限界」を価格コムのクチコミ掲示板検索してみると
当初は「レイリーの式」、2004年から「レイリー限界」となったようです。
まぁ「限界」の方が言葉のインパクトは強いかな。
式もそう難しくはないけど。
「レイリーの分解能基準」で検索、
そんな記事からのリンク先に「スパローの分解能」ってのがあります。
「レイリー」「ドーズ」「スパロー」ってのをかじると
「レイリー限界」って、ぜんぜん限界じゃないじゃん・・・。
いずれも、
天体望遠鏡でみる恒星のような
真っ暗な背景の2つの輝点の間隔を扱ってます。
実際の写真、解像度チャートでも背景は真っ黒ではありません。
その真っ黒でない背景から回折で広がった光は、画像全域のコントラストの低下としても認められます。
暗部のしまりがなくなっているみたいな。
2点間の分解(解像)は「明・暗・明」のコントラスト差、
どの程度のコントラスト差があれば分解してると言えるか。
ノイズがまったくないと仮定すればデジタル値で"1"違うだけのコントラスト差でも意味あるし、
ノイズが含まれるなら、少なくともノイズ量以上のコントラスト差が必要でしょう。
それは肉眼での認識とは違ってくるように思います。
天体望遠鏡でのソレを写真(カメラ)に適用してよいのか、妥当性を検証する必要があります。
「理屈の入り口」でつぶやいてみました、「理論的」には程遠いけど。
書込番号:25613984
1点
>ありがとう、世界さん
ご説明ありがとうございます。
>OM-1の仕様での例示
>⇒ (正方)画素ピッチ≒3.33μm
そうですね。
表の一部を抜き出しました。
絞り値 本/mm(相当) 分解能(レイリー限界) 画素ピッチ フォーサーズ(4/3型)
@ F9.94 150 6.67μm 3.33μm 2024万
A F4.97 300 3.33μm 1.67μm 8096万
A F4.97 の分解能 3.33μm が、ちょうどOM-1の1画素サイズです。
ですので、これ以上絞ると、OM-1の1画素には解像しなくなる、つまり解像度が落ちていく、
ということ、かと思います。
@ F9.94 は何でしょうか?
書込番号:25614000
1点
>「レイリー限界」って、ぜんぜん限界じゃないじゃん・・・。
コントラスト比が 10%ぐらいなので、銀塩「写真」時代のレンズ解像度などの評価との共通性が高いように思われます。
ドーズ限界は「二重星」を対象としたので、
夜の暗さの中の二重星ですから、写真の反射レベルの「白・黒」のコントラスト比と比べると、レイリー限界の場合より「見える」わけです。
そもそも、レイリー限界はコントラスト比
(説明上は)二の次で、エアリーディスクの重なり度合いで規定しています。
当時の現実問題として、レイリー限界でのエアリーディスクの重なり具合が「キリ良く」かつ、写真等との比較においても違和感が少なく、その意味でも多くに賛同され、世紀を超えて今日まで利用されるようになったのかもしれませんね(^^;
「字面」との相関だけなら、スパローの限界のほうが、よほど「それらしい」のですが、
応用の範囲や多様性を考慮すれば、ドーズ限界やレイリー限界に比べて、あまりにも知名度も今日に至る活用データも少ないので、
【共通認識のネタ元】としても、トリビアのレベルの扱いに近いかもしれませんね(^^;
書込番号:25614001 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>これ以上絞ると、OM-1の1画素には解像しなくなる、つまり解像度が落ちていく、
>ということ、かと思います。
そうでも無いんです(^^;
先ほど、スパローの限界ネタで、「コントラスト比(※厳密では無いのですが)」について書いた延長で言えば、
コントラスト比が高くなれば解像でき、
もっと緩い条件でも、コントラスト比が低くなると解像できないわけです(^^;
しかし、いちいちコントラスト比が幾らでとか現実的ではないので、「指標としての限界」と思えば良いかと。
そもそも、ある条件で「閾値」のような、化学や物理学での「臨界」のようにならず、
小絞りボケというかコントラストの低下は、小絞り限界のずっと前から始まっています。
(添付画像を参照)
エアリーディスクの重なり具合も考慮して「随分と解像しなくなりましたよね?
このヘンを限界にしときませんか?
Aさんは、もう解像していると認識できないようですが、
Bさんは、まだまだ心眼で解像してみせるとオカルトなことを言っています。
できるだけ不特定多数に通用させるには、そんな属人要素がキツイとダメですからね~」みたいなノリで扱うほうが、現実に合うかと思われます(^^;
書込番号:25614028 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
↑
グラフに合わせて、
コントラスト比を「コントラスト再現性」に修正いたします(^^;
書込番号:25614033 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆さん
このスレは主題から外れること無く有意義な知見を示して頂いた事を感謝致します。
書込番号:25614040
0点
>YoungWayさん
>Youtubeの動画で言及されていた理論限界が・・・
あのYoutube動画は間違ってはいない、ような気がしないでもないです。
動画内の「フルサイズ の2400万画素のドーズ限界のF値は、この800mmのF11なんですよ。」という発言自体は正しいと思います。
ドーズ限界と等価なのは、レイリー限界(460 nm)のようです。
書込番号:25612392 で書きましたように、フルサイズ 2400万画素のレイリー限界(460 nm)は F10.6 です。これをF11と言っても良いと思います。
問題なのは、ドーズ限界で語っていることです。
ドーズ限界ですと、フルサイズ 2400万画素でF11まで絞っても、何も問題ないように見えます。
ところが、フルサイズ 2400万画素のレイリー限界(550 nm)はF8.9なので、F11まで絞ると、550 nmより長い波長の光には影響が出ることが分かります。
>おそらくはサンプリング定理の見落としということが分かりまして
「サンプリング定理の見落とし」とは何のことでしょうか?
書込番号:25614085
1点
やっと、先の一覧表の続きです(^^;
【再】
・F値から順に計算したパターン(※F値などが青文字)
・レンズ解像度から計算したパターン(※レンズ解像度が赤の太文字F値)
の2種類になります。
(共に、λ=550nm)
>pmp2008さん
上記に分類しますと、
絞り値 本/mm 分解能 画素ピッチ mFT有効画素数
@ F9.94 150 6.67μm 3.33μm 2024万
A F4.97 300 3.33μm 1.67μm 8096万
↑
何れも、
>レンズ解像度から計算したパターン(※レンズ解像度が赤の太文字F値)
になります。
偶々、実際の機種の有効画素数に近い値になっているだけ、それだけです(^^;
もし、作表のタイミングで、特定機種のレス用に作成する場合は、特別に該当機種のデータを入れますが、
作表のイメージが浮かんで【汎用】で作成する場合は、特定機種の計算は入りません。
この作表のキッカケは、2K、4K、8Kと相応のレンズ解像度との「相関が気になった」ので、ちょっと作表してみると、
「レンズ解像度が中途半端過ぎる(^^;」ので、キリの良いレンズ解像度を入れるために、部分的に逆算箇所を入れてみた、
そこまで作って、だんだん複雑になったので、使う機会があればサッと出せるように Jpeg画像に変換して作り置きにした、
という経緯ですね(^^;
このスレ用に作り直すのであれば、λ=507~550nmの三種それぞれの作表をするかもしれませんが、
現実的には【誤差の範囲に過ぎないことを確認するための表】になるかもしれません(^^;
あと、λ=555nmについて。
【比視感度】の基準、およびその際の「エネルギー※683(lm/W)」に関わりにおいて λ=555nmは不動?の位置づけになりますが、
レイリー限界においては、特別な位置づけではなさそうです(^^;
https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/101168/
https://www.lasercreate.com/useful/lineup/lumen_watt.html
(ここは難しめ)
https://www.ccs-inc.co.jp/guide/column/light_color/vol04.html
※エネルギー※683(lm/W)を利用すると、「1画素あたりの受光面積」においての「光子の個数」を計算可能です。
(添付画像を参照)
・光の「個数」を勘定する(光子計数)
https://www.ccs-inc.co.jp/guide/column/light_color_part2/vol05.html
(結構難しい(^^;)
↑
私の専攻および専門業務は「化学」なので ほぼ専門外です(^^;
計算式の利用はできても、根本的な説明は遠慮します(^^;
書込番号:25614092 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ドーズ限界と等価なのは、レイリー限界(460 nm)のようです。
簡単な計算レベルでは等価ですが、
【コントラスト再現性の比較】では等価では無いんですよね~(^^;
だからこそ、「なにでの評価や計算なのか、しっかり明示する」ことが重要かと思います。
また、特に本件も含むネットのネタレベルでの利用形態を考慮すると、
・ドーズ限界 ⇒ 対物側が殆ど
・レイリー限界 ⇒ 接眼側というか撮像素子側での利用が多い
という違いもあります。
もちろん、対物側と接眼(撮像素子)側とは表裏一体ですが、
利用形態で区別すると、意外な違いがあります(^^;
書込番号:25614102 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>問題なのは、ドーズ限界で語っていることです。
youtubeの動画のかたが、単に「レイリー限界と間違えているだけ」のような気がします(^^;
「ナントカ限界って、何だったかな?」⇒ ググる ⇒ 「あ、ドーズ限界か、なんか違うような気がするけど、たぶん、コレコレ(^^;」
ぐらいな感じで(^^;
そもそも、ドーズ限界でのコントラスト再現性の域では、
レイリー限界のように、その分解能の半分を画素ピッチに相当させても、
レイリー限界のようにはならないので。
そのため、この添付画像では、ドーズ限界の分解能「だけ」を「解像ドット相当」としており、
ベイヤー他のカラー撮像素子との兼ね合いは「勝手にやってください(^^;」というノリで作っています(^^;
書込番号:25614114 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
今まで、OM-1 ボディの限界性能を見てきたのですが、ここでレンズを見てみます。
本レンズ OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS の光学性能は、シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports[ソニーE用]と同等とします。
シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN について、次のレビューがあります。
Which Lenses to maximise the potential of your Sony A7RIV/ A7RV / A1 / A7IV…?
https://sonyalpha.blog/2019/11/10/which-lenses-to-maximise-the-potential-of-the-sony-a7riv/
---------------------------------------------------------------------------------------------------
Very Good 150-600mm F5-6.3 DG DN
Very Good
At this grade you still get very good result but expect the start of some softness when viewing a 100% crop of 61Mpix
This is the grade that will exploit the full potential of 33Mpix of the A7IV or 24Mpix of the Sony A7III
---------------------------------------------------------------------------------------------------
これによると、シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DNは、フルサイズ 3300万画素や2400万画素の性能を最大に引き出せる、ようです。
マイクロ・フォーサーズですと、8250万画素や600万画素でしょうか。
そうしますと、本レンズは OM-1(2400万画素)で使用するには力不足、ということ、なのかもしれません。
書込番号:25614397
0点
すみません。
書込番号:25614397 に誤記がありましたので、訂正します。
誤)
マイクロ・フォーサーズですと、8250万画素や600万画素でしょうか。
正)
マイクロ・フォーサーズですと、825万画素や600万画素でしょうか。
書込番号:25614402
0点
>pmp2008さん
> 「サンプリング定理の見落とし」とは何のことでしょうか?
※ d = 1.22・λ・F ← こういう感じの式をお使いでしょうかね?
pmp2008さんはおそらくレイリーの解像限界を求めるこの式のうち、dに3.3(μm = OM-1のCMOSセンサーの画素ピッチ)を、λに0.55(μm = 緑色光の波長)を代入して解き、F=約5を導出されたと存じます。
自分で図を描こうかとも思ったのですが、信頼性の点からOLYMPUSの顕微鏡について解説してあるサイトの資料を(勝手に)使わせていただき説明を試みたいと思います。
https://www.olympus-lifescience.com/ja/support/learn/03/045/
長いですけれど、他の部分はお時間のあるときにでもじっくりお読みいただき、ひとまず下の方の「【顕微鏡用デジタルカメラの画素数に対する考え方】」という項目だけをご覧ください。
「像側の分解能(Δ)をCCDの1画素とした場合、分解能が正しい位置関係でCCD上で結像せず2点分解されないことがある。このため、CCDの1画素のサイズを分解能の1/2以下になるようにすると、対物レンズが2点分解したものを正しい位置関係で見ることができる。」
つまり、画素ピッチをΔ(pmp2008さんが使われた式では d)そのものにすると、2点が分解されないことがあるというのがサンプリング定理の直接的な意味です。
では、OLYMPUSの資料の説明にある通り画素ピッチをΔ(d)の1/2(1.17μm)にしようと思うと計算上は8000万画素くらいのセンサーを使えばよいのです。
センサーの画素ピッチを変えないという前提ですとdは画素ピッチの2倍になるので6.6μmとなりF=約10が導出されます。
それで、私が手抜きをして、ありがとう、世界さんの表から近い値の行だけを持ってき結論にしようとしたというわけなのです(^^;
> 表の一部を抜き出しました。
>
> 絞り値 本/mm(相当) 分解能(レイリー限界) 画素ピッチ フォーサーズ(4/3型)
> @ F9.94 150 6.67μm 3.33μm 2024万
この表の勘所は、画素ピッチが分解能(レイリー限界)の半分の値になっているところで、なぜそうなるかはこれまで説明したとおりです。
なお、OLYMPUSの資料では
「一般的な写真撮影では、画素数が大きいほど細部まで写り、解像度の高い画像が得られる。しかし、顕微鏡写真では、細部の描写は対物レンズの分解能に依存するため、画素数を大きくしても対物レンズの分解能より細部を撮影することはできない。」
と続きますが、このスレッドで楽しく雑談をしている内容は、OLYMPUSの言う「一般的な写真撮影」という領域を超えて、レンズのF値による解像度の限界について「理論的に」検討するに至っては、まさに顕微鏡写真に近い領域について論じているわけです。
とはいうものの、時代とともにデジタルカメラのセンサーの画素数が増加の一途をたどり、レンズの分解能の向上も求められるようになっており、F値による解像の限界について考えるのは決して無駄ではないと思います。
書込番号:25614525
1点
>YoungWayさん
>※ d = 1.22・λ・F ← こういう感じの式をお使いでしょうかね?
そうです。
>pmp2008さんはおそらく・・・、F=約5を導出されたと存じます。
そうです。
>自分で図を描こうかとも思ったのですが・・・
お知らせありがとうございます。これは知りませんでした。
>この表の勘所は、・・・、なぜそうなるかはこれまで説明したとおりです。
そういうことですか。
書込番号:25614568
0点
>d = 1.22・λ・F
レイリー限界の「分解能」ですね。
ベイヤー配列などの単層単板カラー撮像素子への単純計算については、
少なくとも 2000年ごろから「d = 0.61・λ・F 」が使われていたりします。
※なぜ、1.22 ⇒ 0.61になるのか?は、すでに何度も何人もの方々のレスの通り
書込番号:25614575 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
理論よりも読み物で一息
シグマ200-500mm F2.8で天体写真を撮ってみた
https://note.com/kagayastudio/n/nd79e0e9d53c9#Rgpgi
書込番号:25615795
0点
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