カメラの経験が浅く、独学と感覚で撮影しているので、
本質が曖昧になっているのでご教示くださると甚幸です。
1.測光方式の選択やAEロックを使う理由は露出を早く的確に行う為の手段という考え方で
間違ってはいないでしょうか?
2.的確な露出を得るのに素早さを求めないのであれば、露出補正して撮影を繰り返すことでイメージの通りの露出を 探せば、結局は選択した測光方式で得た露出での撮影、AEロックを使って得た露出での撮影条件になり同じ画を 得ることにつながるのでしょうか?
3.経験が長く、場面ごとに露出補正はこのくらいだろうと推測できてしまう人は(極端ですが)、
露出補正するだけで、このような機能(測光方式の選択、AEロック)を利用する必要はないのでしょうか?
極端な話ですが、感覚的玄人の人は多分割測光固定で、露出補正を上手に調整するだけで、イメージ通りの画が 得られる?…または多分割測光固定でマニュアル露出で経験則で露出を決めてイメージの画を得てしまう?…
原理、本質を深く理解できればと思いますので、
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。
書込番号:13776389
1点
こんにちは
先ずは、こちらを読まれる事をお勧めします。
http://dowjow.com/workshop/
露出補正をする場合は、中央重点かスポット測光の時にされた方が良いです(理由は省略しますね)。
露出補正の目的
白トビ、黒トビを防ぐ。
対象の、思ったところを任意の明るさにする(例えば顔とか)。
全体の明暗を調整する。
AEロックは、カメラを振って構図を変更する時に使ったりしますが、通常普通のカメラはシャッター半押しでそうなります。
RAW で撮れば、純正ソフトでカメラの設定を反映し設定の変更、OFF,微調整が出来ますのでカメラの設定の勉強に成りますよ。
書込番号:13776438
3点
MFフィルムの時代は
カメラの露出計を使って平均・中央重点:部分(スポット)の3つを使い分けていました。
切り替えさえ無い時代もありましたし、露出計が内蔵されていない時代もありました。
今では考えられないことでしょう?
また 外部露出計(例えば 入射式露出計やスポットメーター)を使いました。
今でも スタジオプロは フラッシュメーターや入射式露出計を多用します。
マルチパターン測光(評価測光)はAFとコンピュータの賜物です。
でも 勝手にカメラが評価する訳ですから、時々間違いを犯します(笑)
しかも、機種によって頭脳が異なり、同じ露出(明るさ・色味)に成り難いです。
同じカメラでも シーンによって 違う露出値を弾き出したり 安定感が乏しいです。
悪条件(逆光・低コントラスト・高コントラスト・低照度)の時、カメラ任せでは不安になります。
ですから、再撮の余裕があれば 試写して補正するのが 良いですね。
測光方式選択・AEロックは 露出値決定の手段のひとつですが、
今のデジタルカメラでは、撮影者の意思を超えて、撮影結果に対する影響が多大だと思います。
先ず、マニュアル露出で 行ってみては如何でしょうか?
書込番号:13776469
4点
的確な露出
が、なにを指しているのかはっきりしませんが。
適正露出、という意味でしたら、
じっくり撮れるのでしたら、
測光方式などは関係なく、ヒストグラムを表示させて露出補正をするのが確実でしょう。
自分が気に入る露出、という意味でしたら、
使いやすい方法でよろしいのでは?
わたしは「コンテストに応募」ということなどは頭にないので、
適正露出はあまり気にしませんから、どちらかといえば後者になります。
ということで、
個人的には中央重点測光+露出補正がほとんどです。
舞台とか、日向と日陰とか明暗差が大きい構図の場合とか、背景の明るさが頻繁に変わる場合とかには、
スポット測光、AEロックを使う場合もあります。(被写体の黒つぶれ、白トビを防ぐために。)
多分割測光は使いません。
機種によっても結果が異なりますし、どのようになるか結果が想像できませんから(たんに頭が古いからかも?)。
じっくり撮れる状況で、どうしても抑えたい場合などは、背面液晶で結果をチェックしながら調整もします。
最近ではα55(EVF)を使うと、
ファインダーでも露出補正結果などがある程度反映されるので、撮る前にチェックでき、
軽量なこともあり、
横着になってきたのか、α55を持ち出す頻度が増えてきているような・・・・・・。
凡人的感覚としてご参考まで。
参考にならなかったら悪しからず。
プロ並みの方がしっかりしたレスをくれるでしょう。
書込番号:13776474
5点
>1.
速いかどうかはわかりませんが、適切な露出を得るための手段でしょう
>2.
試すのもありだと思いますが、AEB撮影で段階露出されると良いかもしれません
>3.
場面ごとに露出補正はこのくらいだろうと推測できませんが、多分この測光方法ではアンダー目になりやすいから露出を+1に補正しようとかは思いますね
たとえば、しろっぽい花とか黄色い花だとアンダー目になりやすいので+補正しょうとか、雪景色の中で子供を撮る時は+1補正しようとしか
書込番号:13776483
3点
追伸
イメージどうりの写真を撮るのは、プロといえども簡単では有りません。
また、イメージどうりかどうかは、背面液晶では確認困難です。
ですので、
調整耐性のある RAW で撮って任意に調整をします(これは普通の事です)。
撮影時点で判らないので、カメラには助ける機能が有りますよね。
AE_BKT=露出ブラケティング。
ホワイトバランス BKT 。
フラッシュ BKT 。
今疑問に思っておられる事は、沢山撮っているうちに解決します、説明書をよく読んでたくさん写真を撮るのが最良です。
書込番号:13776500
4点
僕は撮影後にヒスとグラムで露出の確認をしています。
AEロックは露出補正しても白トビ、黒ツブレする際に使用しています。
書込番号:13776557
2点
こんにちは。
個人的解釈ですけど
1.は「思い通りに露出をコントロールするための手段」かな。
素早くなら、評価測光まかせ一番歩留まりは高いかと(笑)
2.その理解でいいと思います。大事なのは結果ですし、デジタル以降は「見ながら」
調整できるので、それを活用しない手はないと思います。
3.ある意味ではそうともいえますが、別の意味ではちがうとも言えますね(笑)
カメラは光を「測る」機械でもあります。
評価測光の場合は「一般的傾向とメーカーのノウハウに基づくシーン別標準的露出」を
出すための測光方式、いわばカメラが露出決定するための測光方式です。
なので撮影者が意図的に光を測りたい場合には基本的に「使えない」です。
そのほかの測光方式は基本的に「撮影者が自分のために光を測る」ための機能です。
構図の中で明示的に光を測り、それに基づいて露出を決定するための。
AEロックや露出補正はその作業をしやすくするためのまあ、メモ機能みたいなものですかね。
使い分けは被写体の状況と、撮影にさける時間によるんじゃないでしょうか。
スナップなんかは「測るより撮れ」って感じですし、風景やネイチャーは比較的じっくりと
露出を追い込めますね。
でも何かの雑誌で「見た目で一発で露出を当てられるという人は、神様かペテン師だ」と
風景写真家が書いてましたが、実際その通りだと思います。
ハイエンド機ほどAEBの枚数が多いのも、それなりの意味があるんじゃないですかね。
書込番号:13776580
3点
スレ主さんのやり易く、納得出来る手段で良いのですよ。
機能や手段は有るからと、使用しなくてはならない訳じゃないのです。
一応私個人の質問に対する意見としては、シルエット中心の一枚を撮るとした場合、スポットを使用しロックするのが速いので活用しますね。
光学ファインダー使用率が高いのも要因の一つです。
背面液晶や別売りEVF、最近のスペックアップしたEVFならば、良く使う測光方式のまま露出補正で対応するのは変な話ではありません。
私は最近設定の戻し忘れが増えて来たので、使用頻度の高い設定のままRAWで撮影するパターンになってます。
書込番号:13776619
2点
測光の「本質」について・・・
カメラと言う道具は、自分の肉眼で見たままの映像が写るわけではない(写せない)と言う事です(^^;;;
人間の眼は、すごく優秀でもあり・・・いい加減でもあり(^^;;;
例えば・・・
室内で蛍光灯等の照明で照らされた部屋の明るさと・・・太陽光に照らされた屋外の明るさ・・・
人間の眼は、それほど大差の無い明るさで脳内に映し出してくれていますが・・・
本当は、太陽光の明るさと、蛍光灯の明るさでは・・・機械で測定すれば、50〜100倍も明るさに差が有ります。
人間の眼は、「瞳孔」を開いたり閉じたり・・・瞬時に調整する事で、脳内に丁度良い明るさで映し出してくれているわけです。
例えば・・・
今時の時間帯(お昼)に室内の窓越しに外を眺めると・・・
室内の景色と、外の景色の両方を、丁度良い明るさで眺める事が出来ます。。。
これは、「室内」と「窓の外」の景色それぞれに「視線」を向けた瞬間に、「瞬時」に瞳孔を調節して、それぞれの明るさに合わせた映像(残像)を脳内で編集して、両方とも丁度良い明るさで眺める事が可能になるわけです。
コレを写真(機械)で撮影すると・・・
室内の明るさに合わせて撮影すれば・・・窓の外の景色は「白く飛ぶ」し・・・
窓の外の景色に合わせて撮影すれば・・・室内の景色は「黒く潰れる(真っ暗)」になると言うわけ・・・
蛍光灯と太陽光の明るさは・・・本当は50〜100倍も違うわけですから・・・(^^;;;
んじゃ・・・カメラ君は、何を基準に丁度良い明るさ=適正露出を判断してるわけ??
「18%グレー色」が「18%グレー色」で写る明るさ・・・コレを基準としています。
つまりグレー=灰色は・・・
露出が足りないと(暗い場所では)・・・暗くなる=黒色に見えてくる。。。
露出しすぎると(明るい場所では)・・・明るくなる=白色に見えてくる。。。
黒い喪服や黒い蒸気機関車を写そうとすると・・・
カメラ君は、暗いと判断して・・・黒い色を「18%グレー色」に写そうと努力します。
白いウェディングドレスや白銀の雪景色を写そうとすると・・・
カメラ君は、明るいと判断して・・・白い色を「18%グレー色」に写そうと努力します。
このように、人間の肉眼に映る世界と・・・カメラ君が写す世界は違うわけで。。。
自分の脳内イメージ通りに撮影したければ・・・カメラ君に「露出補正」を命令するしかないわけです。
黒い物を黒く写したければ・・・「もっと暗く写せ!」=露出を「−」に補正する=アンダーに写す。
白い物を白く写したければ・・・「もっと明るく写せ!」=露出を「+」に補正する=オーバーに写す。
画面のドコを「メイン」に表現するのか??
一番明るいところ(ハイライト)を表現するのか??
一番暗いところ「陰」(シャドー)を表現するのか??
空の青さを表現するのか??山の緑を表現するのか??
人間の肌の色を表現するのか??着ている洋服の色を表現するのか??
画面のドコの明るさを「測る」のか??・・・それが光を測る=「測光」です。。。
「速さ」を求める物ではないです。
行き当たりばったり・・・出会い頭に・・・良い写真・・・自分の思った写真は撮れないです(^^;;;
「素早さ」は・・・事前の「段取り」が全てです♪
ご参考まで
書込番号:13776659
8点
>1.測光方式の選択やAEロックを使う理由は露出を早く的確に行う為の手段という考え方で
間違ってはいないでしょうか?
一眼レフの測光は反射光式です。例えばモデル撮影で、黒い服を着ていれば露出オーバー、白い服を着ていればアンダーになります。また後方に光源があった場合(逆光)にもアンダーになります。スポット測光で顔を測光しAEロックすれば、適正露出に近くなります。正確な露出を得るためには単体の入射光式露出計がベストです。
簡単に補正として利用できますので、スレ主さんのお考えが合っていると思います。
入射光式と反射光式
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/7118/topics/rosyutukei5.html
>2.的確な露出を得るのに素早さを求めないのであれば、露出補正して撮影を繰り返すことでイメージの通りの露出を 探せば、結局は選択した測光方式で得た露出での撮影、AEロックを使って得た露出での撮影条件になり同じ画を得ることにつながるのでしょうか?
カメラのモニター次第ですが、それも可能だと思います。銀塩時代は露出補正は、経験と勘でしたから良い時代になりました。
3.経験が長く、場面ごとに露出補正はこのくらいだろうと推測できてしまう人は(極端ですが)、露出補正するだけで、このような機能(測光方式の選択、AEロック)を利用する必要はないのでしょうか?
銀塩時代にはたくさんいらっしゃいました。AEロックが無いカメラも多く、下手すれば露出補正もありません。ASA、現在のISO感度で補正される方もいらっしゃいました。
書込番号:13776677
2点
追伸
測光→露出決定の本質ですが、その昔芸術写真家アンセルアダムスは、ゾーンシステムを提唱し実行しました。
自然界のダイナミックレンジ≒明るさを18%グレーを中心に11のゾーンに別け露出を決める時のツールに使いました。
対象の任意の一部をスポット測光し(測光したところがVの18%グレーに成りますので)、そこを例えば
ゾーンIIIにしたいのであれば−2段の露出補正をすれば良いというものです。
この方法は 現在でも勿論有用で、上位機に±5段の露出補正機能が有るのはこの事が理由です。
要は 露出補正は、対象の任意の位置をどのゾーンにしたいのかを、意識しながら行うものなのです。
書込番号:13776765
4点
追伸2
露出補正のセオリー、森マイナスに空プラスは、この事を言っているのです。
書込番号:13776796
3点
こんばんは。
現代のカメラの露出は、フルオート、セミオート、マニュアルと三種の使い方ができます。ご質問の内容はどちらかといえばセミオートでの使い方になると思います。
1.の質問について
フルオートであれば多分割測光+露出補正でよいわけです。今時のカメラは測距点に連動して測光ができるのでAEロックは基本的に不要です(多分割測光の場合)。
ではどんな時にAEロックが必要かといいますと、測距点を固定している場合で、露出そのままで構図変更したい場合です。ようするに中央以外の場所に露出を合わせたい場合です。
測光方式については、今のカメラに進化する過程で従来の方式(中央重点、スポット)がそのまま継承されているのです。先に述べた三種の使い方があるためです。昔のカメラは測光もピントも「画面の中央」を基準にしているので、中央でない構図では、AEロックや露出補正が必要になるのです。
なお、露出補正は構図以外でも必要な場合があります(例えば逆光とか)。
2.の質問について
おっしゃるとおりだと思います。
3.の質問について
AEロックは測距点や測光を中央で使うか使わないか、あるいは構図の問題で、それによって要不要がでてきます。
撮った画像をその場で確認できるデジタルカメラにおいては経験がなくとも露出補正ができますが、それが経験値となり、被写体を見ただけで補正量がわかるようになることはあると思います。
測光モードの選択は被写体のどこを測るかで使い分けするものですが、慣れとか使いやすさが大きいと思います。
現代的な使い方をすれば多分割測光+露出補正が一番だと思います。昔のより精度がよくなり、被写体まで認識して露出決定するレベルですので簡単でいいと思います。
書込番号:13777833
1点
naaoさん
被写体の反射なんかによって
写り方なんて変わるからな
同じ被写体に対して測光を、
変えて撮ってみる
また、違う場所に行って
同じ被写体に対して測光を、
変えて撮ってみる
5回程やったら分かるで。
書込番号:13779499
0点
>ペンタイオスGさん
私の咀嚼・解釈が正しいか確認をしたいのですが、
>測距点に連動して測光するについて
中央部重点測光で右端を測距点で撮影した場合、画面中央部での測光ではなく、
右端に設定した測距点を中心とした中央部重点測光になるのでしょうか?(他の測光方式でも同様?)
画面上(ファインダー内)で構図決定後、確実に自分の欲しい露出に決めたい場合は
スポット測光で測距点を測光したい場所に合わせれば、イメージに近い露出決定につながるという解釈で
宜しいですか?
よろしくお願いいたします。
書込番号:13779639
0点
本当に皆さん、詳しくご丁寧に教えて下さり有り難う御座います!
皆さんのそれぞれの解釈の仕方、教え方が
分かりやすくて、より深い理解につながっている思います。
簡単に言うと、測光方式、AEロック、ブラケット撮影、ヒストグラムは
露出を決めるための便利グッズという所でしょうか…
使うか使わないかは人それぞれ、使いやすさの感覚は異なるため自由。
…昔は露出補正機能もなく、ISO感度で露出補正をしていたということを
知り、ビックリしました。便利な時代になったのだなと実感しました。
便利グッズを使わずに、露出を決めるなら、多分割測光(評価・マルチ測光)で
露出補正をして、イメージの明るさを探し出せばいいのですね。
早くイメージ通りの露出を見つけ出したいのであれば、
AEB撮影、測光方式の選択(+測距点の選択)、AEロックを使えば有効的な場合が多い。
今の時代、被写界深度のイメージを無視するのであれば
構図だけ決めて、とりあえずはフルオート+RAWで撮影しておいて、
PC上で明るさ(露出)、色合い(ホワイトバランス、仕上り設定)を調整すれば、
イメージ通りの写真を作り上げられる時代になってしまったということですね…
こんな解釈で間違ってないでしょうか?
よろしくお願いします。
書込番号:13779644
0点
>>測距点に連動して測光するについて
>中央部重点測光で右端を測距点で撮影した場合、画面中央部での測光ではなく、・・・・・・
中央部重点測光は、
あくまで画面中央部の明るさを中心に露出が決まります。
スポット測光も画面中央のスポットサークル内の明るさにより露出が決まります。
一般的には「測距点に連動」はカメラ任せの時(多分割測光時)のみです。
ですから、そこでAEロックの登場(必要性)になります。
スポット測光したい被写体が構図的に中心にない(できない)場合にAEロックを使います。
ただし、「測距点でのスポット測光」という測光モードがあるメーカー(機種)もあります。
NIKONのスポット測光は測距点連動が基本みたいですね。↓はじめて知りました・・・・・。
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/18/
スポット測光=中心↓
http://www.sony.jp/ichigan/products/DSLR-A330Y/feature_5.html
>昔は露出補正機能もなく、
わたしがはじめて使った一眼レフは、
ファインダー内の右側に、露出計の針が+〜−の間で振れるものでした。(「追針式」といいますが。)
(測光は中央重点測光のみです。)
ちなみに、露出補正はその針の傾きで調整です。
うまいこと纏められていますね。
一番自分が使いやすい方法で慣れるのが一番だと思います。
書込番号:13779967
1点
naaoさん こんにちは
自分の撮影方法ですが
AEロックは マニュアルフォーカスの時はシャッター半押しで速写性は有り良く使ったのですが
AFになってから AEロックの他に フォーカスロックもしなければならなくなり 操作が煩雑になり速写性が落ちてしまうので 今は露出補正がメインになっています。
最近の評価測光は優秀で癖もつかみ易いので 露出補正+評価測光が 今の撮影方法です。
でも 明暗さが大きい時はたまに スポット測光も使います。
露出の決め方には色々有りますが 最終的には 自分が使いやすい方式見つけるのが一番重要で それには経験が解決してくれると思うのですが‥
書込番号:13780031
1点
>便利グッズを使わずに、露出を決めるなら、多分割測光(評価・マルチ測光)で
>露出補正をして、イメージの明るさを探し出せばいいのですね。
こんにちは
最初のうちは、それで良いです。
しかし…
ニコンの説明書には、露出補正をする場合は中央重点測光かスポット測光で行う方が良いと書いて有りますがこれが正解です。
その時に、先に書きましたゾーンを意識されたら良いです。
例えば、人物の顔をスポット測光してAEロック→構図を考えてカメラを平行に移動しレリーズすれば、人物の顔は
18%グレーの明るさに成ります。
ただその時、青空とか明るい背景が構図の中に入っていると、明るい部分が白トビする場合も有ります。
それを どう判断し露出補正するかがポイントに成ります。
先ずは、マルチパターン測光で、全体の明暗を考慮しての露出補正で良いと思いますが、いずれスポット測光での
露出補正にトライされたら良いです。
このようにしても イメージしたように撮れない場合が多いので、RAWで撮り任意に調整しますが、これは普通の事なのです。
-露出補正を表現に使う-
光と影を意識して露出補正。
シャープさを演出する:マイナス補正。
柔らかさを演出する:プラス補正。
大胆な露出補正で演出。
順光、逆光、半逆光と露出補正。
書込番号:13780385
0点
たとえば白バックに白い花を画面の隅に配する構図があったとします。
とりあえずカメラ任せ、評価測光で撮ってみると多分、暗〜〜く写ります。
なので露出補正で+1で撮ってみたらまだ暗い。で+1.5にしてみてもまだ暗い。
+2.0で撮ったらちょうどいい感じ^^ というトライ&エラーの撮り方もアリですね。
結果オーライならなんでもいいです。
自動露出+スポット測光なら
まず構図の中でハイライトになる部分を決めます。たとえば上記の場合なら
白い花びらの光が当たっている部分、ここがギリギリ白トビしないように
残したい、というようにまずイメージを決めます。
そしたらスポット測光でその部分を測光しAEロックします。これでカメラは
測光値を記憶して、それに基づいて適正露出を決めます。
でもカメラが判断する適正露出は「真っ白」が「18%グレー」になりますので
このまま撮っちゃうと白い花がグレーの花になってしまいます。
そこで白をギリギリ飛ばないようにするため+2.0の露出補正をかけると
ちょうどいい露出で撮影できる、という寸法です。
逆に「ここは白く飛ばしたい」ならば+3.0〜の露出補正をかけるといいわけです。
色ごとに「その色がその色に写る」露出補正値というのはだいたい決まっているので
スポット測光+露出補正を組み合わせれば、トライ&エラーをしなくてもある程度
イメージした露出で撮影できるようになります。
AEBは前後した露出で抑えておいて「保険」をかける役目ですね。
フィルムは泣いても笑っても36枚しか撮れませんから、ゼロからトライ&エラーを
繰り返していたらゼニが湯水のように必要になります(笑)
まあ、デジタル全盛の今や古いスタイルの撮り方かもしれませんけどね・・・
書込番号:13780395
0点
naaoさん こんにちは。
2.は間違ってはいないと思います。2.はデジタルはその場で確認出来るのでそう言う使い方も良いと思います。3.現在のカメラの露出方式は人間の感では考えられないようなところまで踏み込んでいると思います。
もし露出を覚えたいのであれば入射光式の露出計を購入されて、マニュアルで撮られれば一番簡単に適正露出が得られどういう場合に露出補正をしたら良いなどが解ると思います。
今の測光方式はいろんな条件を加味して、ニコンなどはピントがあったところを中心とするような測光など人間の感どころではない測光方式ですが、写真は感性の部分がありますので適正露出が適正かと言われれば人それぞれのところがあると思います。
書込番号:13780459
0点
naaoさん
各種メーター、各種NDフィルター、各種画像ソフト、
使ってやー。
書込番号:13781081
0点
>簡単に言うと、測光方式、AEロック、ブラケット撮影、ヒストグラムは
露出を決めるための便利グッズという所でしょうか…
使うか使わないかは人それぞれ、使いやすさの感覚は異なるため自由。
最終的に適正露出にたどりつければ良いので、どのような方法でも正解なんだと思います。
さて適正露出とは?これは撮影者のイメージに近いものであるはずですが、マルチ測光でもカメラはその意図を反映出来るほど親切に出来ておらず、優等生的な露出を良しとします。
そこで撮影者の意図をカメラに伝達する手段として露出補正が役立つのだと思います。
>今の時代、被写界深度のイメージを無視するのであれば
構図だけ決めて、とりあえずはフルオート+RAWで撮影しておいて、
PC上で明るさ(露出)、色合い(ホワイトバランス、仕上り設定)を調整すれば、
イメージ通りの写真を作り上げられる時代になってしまったということですね…
寂しいですが、現実ですね。シーンモードなら完璧に近いでしょう。でもそれって撮った写真と言うより、撮らせてもらった写真に近いように思います。せっかくの一眼、少しでもオートをはずして撮りたいものです。
書込番号:13781224
0点
こんばんは。
測距点連動の測光についてですが、これは多分割測光で、AFポイントに合わせて測光センサーが配置されているカメラの場合です。カスタムファンクションで関連付けを選択できる機種もあります。
また、αyamanekoさんの説明のとおりで、中央重点測光はピント位置に関係なく中央を重視しています。ピント位置に関係ないのでMFでも使いやすくMF時代はこれがほとんどでした。つまりMFを多用する人には中央重点測光が向いています。また、この場合露出補正の頻度は高くなります。
なお、中央重点測光にはスポット測光のエリアを広げただけの中央重点部分測光と中央と周辺を加味した中央重点平均測光があります。使いこなしが少し変わるので自分のカメラはどちらか確認しておくと良いでしょう。
スポット測光は慣れないと、どアンダーやどオーバーになりやすいので、露出補正と併用がいいと思います。
書込番号:13781835
0点
横レス失礼します。
う〜ん。皆様のレスは難しい。。。
逆にスレ主の naao さんにクイズを出しましょう。
・真っ白い壁を背景に、全身真っ黒の洋服を着たモデルさんが立っています。
・光は太陽光が順光で当たっています。
全身を写す時、あなたは、どうやって露出を決定しますか?
この応用として、、、
・太陽光が横から当たっている場合はどうしますか?
・白い壁には太陽光が順光で当たっているが、モデルさんは日陰に立っている場合
・真っ黒い壁で、服は白、光は、順光、横、日陰でも、その手法で撮影できますか?
デジテルカメラの液晶モニタは機種によって、見え方が違いますから、適正露出が分かりませんよね。
フィルムカメラでは液晶モニタも付いていません。
書込番号:13785035
0点
本当にご教授下さる皆さん、ありがとうございます!
とても勉強になり、充実した時間を過ごさせていただいております。
先輩方の知っていることを知る度によりカメラが面白いなと思えてきます。
>JO-AKKUNさん
御出題ありがとうございます。
理解を深めようと、わざわざ問題を出していただき感謝します。
まだカメラを初めて間もないので、まともな回答ができる自信はありませんが、
いま頭の中にある範囲で回答させていただきます。
1)
・真っ白い壁を背景に、全身真っ黒の洋服を着たモデルさんが立っています。
・光は太陽光が順光で当たっています。
全身を写す時、あなたは、どうやって露出を決定しますか?
回答:
【撮影条件】
○絞り優先AE
○F値を開放〜F5.6(?)の間くらい…
○測光モードはスポット測光
○WB:太陽光
モデルさんの顔肌でAEロックをして、同時にAFロックも行う。
露出補正はプラス補正で+0.3〜+1くらい?…(カメラは18%グレーを基準に暗めに補正して撮ろうとすると思うので)
全身を入れて、構図を決定してシャッターを切る。
イメージした明るさでなかったら、露出補正した後、
露出ブラケット2枚撮影でマイナス側(2、3段下げて設定)も一応撮影しておく。
細かい調整はPCで調整してRAW現像する。
(露出決定以外に自分が行うであろう一連の作業まで回答してしまいましたが、
それ意外の部分でも知らないことばかりですので、露出以外の部分でもアドバイスいただけると幸いです。)
2)
・太陽光が横から当たっている場合はどうしますか?
回答:基本的に1)と同様でAEロックを太陽光の当たっていない顔肌の部分でかけて
少しマイナス側で補正をして撮影する。
3)
・白い壁には太陽光が順光で当たっているが、モデルさんは日陰に立っている場合
回答:モデルさんの顔でAEロックをかけて、
明るめに補正をしようとすると思うので露出補正でマイナス側に補正する。-1くらい?…
露出感覚に経験がないので、撮影後、画面で確認して感覚で更に露出補正する。
4)
・真っ黒い壁で、服は白、光は、順光、横、日陰でも、その手法で撮影できますか?
回答:顔肌で露出を測る考え方なので、1)〜3)同様の方法で撮影します。
現時点、自分の理解している方法で回答しましたので全く自信はありませんが、
ご指導の程よろしくお願いします。
書込番号:13786989
0点
むずかしい問題によく答えられていますね。
方法としては 顔を適正な露出に合わせるという考え方なんですね?
あくまで ご自分の撮影位置から 反射光を測定して 導きだそうとされています。
では その方の肌色が 日本人と異なる地域の方であれば その方法は如何なるでしょうか?
補正の中に補正を加える?
意地悪な質問で申し訳ありません m(_ _)m
方法は一つではないので、私の場合を申しますと...応急処置的に次のようにします。
(モデルさんに申し訳ないけれども) その方が居る場所で 自分の手を測定し 若干の補正を掛けてテスト撮影し、
露出値決定後は RAW(+JPEG)でマニュアル撮影します。
ただし、自分とモデルさんの位置関係が崩れたら 再度テストして露出値に修正を加えます。
理由は 光線と被写体と私の位置関係が変わり 光の反射が(たとえ少しでも)変わるからです。
出来ることなら 18%グレーカードを使ったり、入射式露出計を使ったりする方法をとりたいです。
また、AEで何故ブラケットなどを使わないか?と言うと、この場合の被写体が生きているからです。
表情や仕草が一枚一枚違って映る可能性が大きいからです。
だから マニュアルで撮り続けます。
でも、モデルさんでなくマネキンであれば 私も同じ回答を出していたかも知れませんし、
モデルさんの撮影ではなく スナップショットなら方法も違ってくると思います。
書込番号:13787389
0点
おはよーございます♪
「答え」は・・・
スレ主さんの理解で合ってます♪
そう言う、カメラの機能と言うのは・・・
電子レンジで「チン!」と料理が出来上がる為の便利な機能ではなくて・・・
自分で、こだわりの食材を買ってきて、自分で仕込んで・・・
ちゃんとレシピや調理法を理解して・・・本格的なフレンチを作るために・・・
あると便利な「道具」・・・
つまり、「切れる包丁」や「色々なサイズのフライパンや鍋」
あるいは・・・豊富な「調味料」や「スパイス」
・・・て事です。
ドー使いこなすかは・・・あなたしだいです♪
料理の得意な人間が使いこなせば・・・電子レンジでチン・・・よりも素早く、美味しい調理が可能なハズです♪
前レスでも言いましたけど・・・
>行き当たりばったり・・・出会い頭に・・・良い写真・・・自分の思った写真は撮れないです(^^;;;
>「素早さ」は・・・事前の「段取り」が全てです♪
素早く・・・出来るだけ確実に撮影したければ。。。
事前の段取り=「リハーサル」=試し撮りをする事です。
例え・・・子供の成長記録を撮影する時でも。。。
「もしかしたら?」「今、ココで子供が面白い事をするかもしれない?」
・・・と言う「予測」「勘」を働かせるって事です。
その「予測」に従って・・・予め「段どり」するです♪
「写真(静止画)」は・・・どんなに腕の良いプロであっても。。。
「あ!今だ!!」・・・と思ってから、マゴマゴとカメラを取り出して、測光して、露出を決めて、ピントを合わせて・・・その「瞬間」を撮影出来る人はいないし^_^;(笑
そんな高性能な道具は、今のところこの世に存在しないと思います。
デジタルの時代になって・・・誰もがプロ並みの写真を撮影する事が可能になりました。
それは・・・何枚撮っても「ただ」・・・お金がかからないからです。
つまり・・・「事前に撮影して」「結果を確認してから」「本番の撮影をする」。。。
コレが、誰でも可能になったからです♪
フィルム時代より、格段に短時間で・・・簡単に作業が出来ます。
ご参考まで
書込番号:13789006
0点
こんにちは
そんな感じで 良いと思いますが、カメラは人の肌に合わせてプログラムされていますので(18%グレー_ゾーンV)、
そのくせと言うか傾向を知る事が大事に成ります。
露出は、明るい部分を基準にするのか、暗い部分を基準にするのかで変わります。
では 山影と青空とか、どちらも見た感じに近い感じで再現するためにはどうするのか、この難問に答えたのが HDR処理です。
HDR は、露出を変えて撮った複数画像ファイルのトーンマッピングですが、RAW 1ファイルでもそれなりに可能です。
諧調補正機能と露出補正、そしてHDR 、最適な明るさと最適な色の判断は難しいですね(画像)。
要は、どうしたいか なのですが…
書込番号:13789530
0点
出題しておきながら、遅レスでスミマセン。
「正解」と言うことで宜しいかと思います。愚生もそんな感じですから。
で、そこまで理解していながら、何を悩んでいらっしゃるのでしょう?
、、、と、今一度最初の書き込みを読みまして、レスいたします。
プロカメラマンほど、勘に頼らず、露出計で適正を決めますよね。コマーシャルフォト、グラビア撮影などなど。場当たり的に見える芸能の記者会見ですら、フラッシュメーターを使って発光量と絞りを決めています。
人の目は往々にして、錯覚を起こします。明るいのに暗く感じたり、暗いのに明るく感じたり。
色温度なんかも錯覚します。朝と正午、夕方の色温度は違いますよね。春夏秋冬でも違います。
で、錯覚しないのが機械の目。露出計、カラーメーター、フラッシュメーター、AE、AF、AWB の登場となるワケです。
ただ、これらは一種の測定器ですから、適切に操作しないとトンチンカンな値を示すことがあります。この辺りは経験済みでしょう。
じゃあ、経験とか知識は全く役に立たないかと言いますとそうではありません。
1.露出、距離、色温度などを経験や知識に基づいて予測する。
2.実際に測定する。
3.得られた値と予測した値を比較し、測定が正しいか判断する
4.不安なら再度、測定する。
つまりは「プラン・ドゥ・シー」サイクルですね。
ご質問のシチュエーションにあるような、経験や知識だけで露出などを決定することは可能かもしれませんが、プロは「確実に写す」と言う技術を提供するわけですから、そんな撮影をしていたら「手抜き」と言われても仕方がありません。
あと、撮影している内に距離や露出、WB が変化してきます。再び測定するかどうかの判断は経験や知識が必要となってきます。
他の方と重複する部分もありましたが、こんなレスで宜しいでしょうか?
あ。露出計とか買わなくても良いですよ。高いですから。その為にカメラに AE 機能があるのですから。ただ、内蔵の方が難しいと教わった記憶があります。頑張って下さい。
書込番号:13789901
0点
ありがとうございます。
JO-AKKUNさんの出題された問題で(以下)、
・真っ白い壁を背景に、全身真っ黒の洋服を着たモデルさんが立っています。
・光は太陽光が順光で当たっています。
全身を写す時、あなたは、どうやって露出を決定しますか?
測光方式:分割測光、カメラ任せのオート撮影をしたらカメラはどう露出を捉え、画にするのでしょうか…
使用するカメラのメーカーによって結果は異なる気はしますが、ちょっと疑問に思いました。
思いのほか、綺麗に撮れたりはしないのでしょうか…
感覚的に自分なりの理解で確かな知識ではなかったのですが、
皆さんの様々な経験的知見を踏まえて、確実な理解へと変わったと思います。
正しい撮影方法はない。自分のやりやすいやり方で好きな画のイメージを持って、
それに近づけるよう撮影すれば良いということが分かりました。
ただ上手く露出が決められないときに、カメラの機能として、AEロックや測光方式などを
駆使すると上手く行く可能性が高いというような解釈をしました。
大変勉強させていただき、皆さんありがとうございます。
>robot2さん
HDR撮影って状況によって割と目に見える画に近いものが得られるものと思いますが、
デメリットはあるのでしょうか?画質が落ちるなど…
あまり使用したことのない機能なのですが、
明暗差が大きい画の場合、HDR撮影を使うのがベターなのでしょうか?…
それから、露出補正でイメージした明るさを決める場合、マルチパターン(分割)測光よりも、
中央重点の方が有効で、イメージ通りに近い露出が決まりやすいとは初めて知りました。
理由がよく分かりませんが、実践的な知識になりそうで勉強になります。
書込番号:13790056
0点
naao さんは問題の回答にスポット測光で・・・ですから
光やバックの違いがあっても自分の欲しい被写体(顔)を露出の基本にすると解っている訳ですよね
スポット測光以外の評価測光や中央重点測光の場合画面内のnaao さんの目的としていない写り込み部分の明るさが影響してしまう訳で
naao さんのような悩みのある場合はスポット測光や部分測光とし狙っている部分の明るさが18%グレースケールと比べどのくらい明るいか、暗いかをシフトさせマニュアル露出とするのが良いと思いますよ
一番求めている被写体への光が変わらなくてもアングルをチョット変えてバックの明るさが変われば評価測光も中央部重点測光でも露出は変わってしまいます
被写体(例えばモデル)の適正露出は変わらないはずののに!
評価測光は画面全体の明るい所と暗い所のバランスをカメラが勝手に調整してしまう(してくれる)測光方式で中央部重点測光は写したい物は画面の中央に入れるだろうから画面の中心の露出に重点をおき周りの明るさはあまりかんがえない測光方です
僕の場合画面内に明るさのばらつきがあったり(一部がすごく明るかったりすごく暗い場合)する場合18%グレースケールの代わりに自分の手の甲の露出を基準にし露出を多少シフトさせマニュアルで撮影します
というかフイルム時代にはよくしていたけどデジタルになって撮影結果がすぐ解るので評価測光での撮影結果を見て露出補正してしまう事の方が多いですけど・・・
書込番号:13790177
0点
なるほど、分割測光で行きたいわけですね。
確かに測光ポイントを自動的にチョイスしてくれる機能の方が便利そうですし、その測光方式の工夫がカメラボディのセールスポイントだったりします。
一眼では承知していませんが、顔認識なんてぇ機能を持ったデジタルカメラなら、使わない手は無いとは思います。
ただ、いちいちプレビューし、Ev 補正を繰り返すのであれば非効率だと思います。これは「やり直し」「撮り直し」と言えますよね。何度も繰り返すくらいなら、マニュアルでやりなおすのと同じ事です。
撮影することは被写体と勝負することであり、剣道で言えば竹刀を振り下ろして、相手を打つことです。そこで勝負が決まるはずが、空振りで何度も何度も竹刀を振り回すことになります。本当に剣道だったら格好悪いですね。
狙撃や弓道なら、鉄砲を撃つこと、矢を放つことになるでしょう。まさに「Shot」であります。
ですから、愚生なんかは、連射やブラケティングを嫌います。
プロは1枚しか使わない写真でも、何枚も撮影します。しかし、それは「やりなおし」「撮り直し」では無く、もっと良いカットを模索しているワケです(基本的に)。違いが分かりますよね。立ち止まっているか先に行くかです。
と、言うワケで、マルチ測光で行きたいのなら、一発で相手をノックダウンさせて下さい。
ちなみに、、、
>測光方式:分割測光、カメラ任せのオート撮影をしたらカメラはどう露出を捉え、画にするのでしょうか…
常にスポット測光、露出計(ストロボメーター兼)使用で、マルチ測光系は使わないので、よく分かりません。カタログに何やら書いてあっても読み飛ばすくらいです。
カメラによって違いがありますから、一般論よりも当該機の板で質問された方が良いかと思います。
>思いのほか、綺麗に撮れたりはしないのでしょうか…
メーカーの想定している条件に当てはまれば綺麗に写ると思います。ただ、マニュアルなんかで狙った通りに写った時は、ホームランを打った時の様な快感があるンですよね〜。
期待に背くレスでスミマセン。
書込番号:13790710
0点
測光方式の選択やAEロックを使う理由はカメラの自動露出に
露出の決定方法を投げつつ、自分の意図を反映させるためですね。
測光方式は画面のどこをカメラに測らせるか、露出補正はカメラが
その測光方式で決めた値より撮り目はいくら上下させたいか、
AEロックはその測光をどの構図、どのパートで行うかですね。
ライブビュー機ならヒストグラムみながらマニュアル露出で
設定すれば、測光方式とかAEロックといったカメラの自動露出の
機能は使わずに済みますね。撮る前に答えを見つけてからシャッター
押せます。
書込番号:13792704
0点
>マルチパターン(分割)測光よりも、中央重点の方が有効で、イメージ通りに近い露出が決まりやすい…
こんにちは
出来れば スポット測光の方が良いです(カメラによっては、中央がスポット測光になっている場合も有りますが)。
範囲を狭くして、任意の位置のカメラが考える適正露出を知り、全体のバランスを考える訳です。
対象、背景、前景のバランスを考えながらの露出補正なら、マルチパターンで測光→レリーズ→ヒストグラムほか
背面液晶で確認して任意に露出補正したら良いのでは?に成りますよね、実はそうなんです。
露出補正の真の意味は、
画面内の、主要対象をどうしたいのかと、画面全体の感じをどうしたいのかです。
大変 難しいです。
何が良くて何が悪いのか? それが現場で判らないから大変なのです。
やはり、何をどう表現したいのかに尽きる訳ですが、スナップ写真とか気軽な撮影ならマルチパターン測光で十分です。
HDR ですが、
試用期間が 設定されていますから、やって見て自分の眼で評価する事が大事です。
http://www.hdrsoft.com/index.html
山影と青空を、同時に再現するには今のところこの方法しか有りません。
自然界の ダイナミックレンジは、100万:1ともそれ以上とも言われていますが、カメラのそれはたかがしれています。
HDR ソフトについての過去の私の書き込みです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=6046790/#6050400
その時のテスト画像です(普通に撮れば引き戸の向うは白トビしてしまいます)。
露出補正、-2/-1/0/+1/+2 段の5画像を使用しています。
PS CS5 は、HDR機能が良くなりました。
SILKYPIX Developer Studio Pro 5 ・ Capture One 6 Pro ほかは、諧調補正機能の一部として HDR が有ります。
専用ソフトでは、Nik からも最近出ました。
カメラにも、機能の有るのがありますが、微調整機能が万全では有りません。
書込番号:13793585
0点
>robot2さん
スレ遅くなり済みません。
勉強になります。HDRのこと掘り下げると深いのですね。
御助言ありましたように、まずは撮ってみて、あーでもないこうでもないと方法を駆使して、
より自分が近いイメージの画を撮れるよう、感じながら沢山切り撮っていこうと思います。
最後に今回質問させていただいたテーマを簡単に集約してまとめると、
自分の欲しい露出(明るさ)を決めるのに、基本は自動露出で露出補正すればいいのだが、
明暗差が大きい場合、露出を決めるのに難しい場合には、
状況に応じて測光方式を中央重点やスポット測光に変更して、
更にAEロックを利用して、欲しい露出を決めやすくする。
このようにまとめさせていただきました。
皆さんの見解から沢山勉強させていただきました。
この度は本当にありがとうございました。
書込番号:13807875
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「デジタル一眼カメラ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 8 | 2026/04/04 3:04:30 | |
| 1 | 2026/04/04 11:12:57 | |
| 9 | 2026/04/04 9:23:29 | |
| 5 | 2026/04/03 20:29:59 | |
| 4 | 2026/04/02 15:49:22 | |
| 7 | 2026/04/02 13:16:45 | |
| 10 | 2026/04/02 18:27:24 | |
| 6 | 2026/04/04 9:34:26 | |
| 8 | 2026/04/03 15:37:10 | |
| 16 | 2026/04/04 8:21:25 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
-
【Myコレクション】MyホワイトPC(良い点悪い点)
-
【欲しいものリスト】あ
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)












