AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
- 焦点距離105mmで開放F値1.4とAFの搭載を両立した、ニコンFXフォーマット用中望遠単焦点レンズ。
- 「ナノクリスタルコート」を採用し、逆光時のゴーストやフレアを低減。安定してクリアな画像が得られる。
- 駆動機構付き絞り羽根ユニットを搭載。カメラ側から電気信号による高精度な絞り制御を行える。
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDニコン
最安価格(税込):¥235,610
(前週比:±0
)
発売日:2016年 8月26日
レンズ > ニコン > AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
タイトルの内容でググると、色々出てきますし、
同様の内容のスレも有ったので、目を通しましたが、
何かモヤモヤしています。
富士やソニーのようにSTFによるボケの美しさを
追求したレンズと、ニコンのように三次元的ハイファイ
つまりは設計により収差のコントロールを重視した
レンズと、具体的に(定性的に)どのように描写が
異なってくるのでしょうか。
出来れば具体的な作例がどこかにあれば有りがたいのですが…
とりとめのない質問で申し訳ありせん。
となたかご教示頂ければ、と、思います。
よろしくお願いいたします。
書込番号:20685583 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
FUJIFILMにXF56/1.2RとXF56/1.2R APDというレンズがありますので、この2本の比較記事を探すと作例や原理がなんとなく(笑)分かりますよ。例えばこちら
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/684956.html
https://www.fujivsfuji.com/56mm-f1pt2-vs-apd/
同じ絞り値ではフィルタで周辺を減光する分だけボケ量は小さくなるようですね。あとは好みの問題かと…。私は以前フィルタなしのXF56/1.2Rを使っていましたが、十分満足出来る描写でした。
書込番号:20685864
3点
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDはよく知りませんが、WEBの情報からすると、奥行き方向のボケ方の連続性に拘ったとの事ですね。
徐々に滑らかにボケていく・・・と。
一方フジのSTFは、平面方向のボケ方に拘ったフィルターが入ってます。
上記Nikonも含めて、通常のボケは、・・・例えば点光源を例にすると、玉ボケの中心からボケの端まで均等にボケて、ボケの端っこで唐突にボケが終わります。
ボケの端同氏は互いに干渉するので、STF以外のレンズで写すと、たとえNikonのレンズでも前後のボケをどちらか優遇する調整ができるあのレンズでも大口径のF1.0のレンズであっても、撮影する絵柄によって、絵がガサガサになるポイントが有ります。(小枝が入り組んでたりするとかでなりやすいですよね)
この対応は、おそらく、特許等のしがらみが無ければ、両方同時に実施する事が可能な別の取り組みだと思います。
で、ソニー(ミノルタ)の135STFですが、あれはフジのただフィルター入れただけのやつとも違い、本来F2でも通用するレンズをあえて解放F2.8に制限して口径食も追放しています。
レモンボケがなくどこでも丸くボケる上にSTFでボケに境界線なく滑らかにボケるので、絵柄によらずガサガサにならない。
また、ピント面から徐々にボケていく滑らかさも見せるために、このレンズの目的の為には中望遠にしかできないとのインタビューか何かが前どこかに載っていた気がします。
新型の100mmはまだよくわかりませんが、方針としては同じ方向な気がします。
書込番号:20686165
5点
綺麗なボケのレンズは、見た目の深度が深い様に見えます。
例えば
枝がボケる
普通のレンズは、枝が太く写る。
ボケ味の良いレンズは、そこまで枝が太くボケず、芯の回りに滲む。
だから 見た目の深度が
深くみえたりします。
ソフトフォーカスレンズが、
ボケが滲む様にボケて
見た目の深度が深く見えたりします。
収差をコントロールした
綺麗なボケは
ソフトフォーカスレンズもだし、
NikonのDCレンズは、DCリングを回転させる事で、
収差をコントロールし、
前ボケか、後ボケか
どちらかを綺麗なボケにする。
(前後、同時にはできない事も意味する)
これらが収差コントロール方式で、
STFはフィルター方式。
(だと思う?)
書込番号:20694311 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
2点
さらに分かりやすいサイトがありましたので追記します。
http://www.imaging-resource.com/lenses/sony/fe-100mm-f2.8-stf-gm-oss-sel100f28gm/review/#fieldtest
光源の丸ボケでは大きな差が出ますね。なだらかな描写に興味が湧きます。
一方でエッジのある一般的な丸ボケや口径食のレモンボケも表現のひとつと捉えれば、それぞれ個性の差とも言えますので、優劣というより好みによる選択なのかなぁ…と。
などと言いつつ、ニコンから同様のレンズが出たらあっと言う間にポチってしまいそうで怖いです(汗)
書込番号:20697280
![]()
5点
やっぱり、同じようなことが気になるのですね。
先週のCP+2017でニッコール105mmF1.4、ソニー、LAOWA 105mm F2を比べました。
前後のボケはアポダイゼーションフィルターなしのニッコールの方がF値が明るいせいか、良いボケと感じました。
ソニーは試写が出来ませんでしたが、ファインダーをのぞく限り、輪郭がユルくなって消える感じのボケでした。
しかし、フィルターの減光効果ため実際はF4くらいのボケ足です。
つまり、開放でもボケがF4程度のボケ感です。
こちらに作例があります。
https://www.flickr.com/photos/tsukasa_endou/albums
ご参考にどうぞ。
それでは失礼致します。
書込番号:20703525
![]()
2点
>儚G0.06さん
レスが遅くなり、申し訳ありません。
かなり素朴な疑問、に近いです。
花を撮るのが好きなので、柔らかいボケが好きなの
ですが、柔らかいボケを期待して購入した、70-200
f2.8 FLの、近景後ボケの2線ボケに苦しめられて
います。
もちろん105Microは持っているのですが、柔らかい
前ボケを期待して購入したのに、上手く使い
こなせずにいます。
もちろん色々なシチュエーションが有ると思うので
これから色々試さないと、と思っています。
作例、と言うことですが、なかなか思ったようか物
が有りません。
書込番号:20704094 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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