DENSOのスパークプラグはNGKにしとけってよく目にするんですが、そんなに良くないんですか?
値段的に純正がDENSOとNGK2つあればNGKの方が少し高くて、市販のイリジウムもNGKの方がちょっと高価な傾向にありますが。
DENSOがスパークプラグ部門をNGKに移譲のニュースは見ました。
例えばカーバッテリーは、GSユアサがパナソニックブランドのカーバッテリーをパナソニックの設計通りに委託生産しパナブランドとして販売されているといった感じの物とACデルコの一部のように古河電池から中身が古河オリジナルと同じでOEMでACデルコブランドとして供給されている感じの物がありますが、DENSO設計生産のスパークプラグはNGKにその部門が移譲された今後はどうなるんでしょうか?
書込番号:26324587
0点
>ハムストレッチングさん
ま、普通の人が言ってるのは「どこどこの医者はやぶ」って言うのを誰それから聞いたよというのが
どんどん広まってるのと同じレベルでしょうねw
実際、トヨタのエンジンでは2社発注の場合が多いですが、あくまでデンソープラグが標準でデンソープラグのものしか設定がないエンジンも多いです。(逆のエンジンもありますけど)
ただし、レースとかの世界では状況が違うのかもしれません。
話は違いますが、最近、NGK(しかも高性能を謳ってる奴)のものは偽物が市場にはびこってるらしいので
通販で買う場合はお気を付けください。
(見た目や価格ではわからないし、メーカももはや真贋判定はしないようなので、気をつけようがないのが問題。信頼のおける正規部品商から買うしかなさそうです。)
書込番号:26324617
4点
昔からスパークプラグと言えばNGKっていうくらいのネームバリューが有るんじゃないの?
個人的には、買うならNGKですね。
書込番号:26324657 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ハムストレッチングさん
>DENSO設計生産のスパークプラグはNGKにその部門が移譲された今後はどうなるんでしょうか?
あくまで私見ですが、
デンソーのイリジウムプラグの技術を使って、NGKのブランドとして販売するのではないでしょうか。
デンソーとNGKの二つのブランドで販売しても長続きしない様に思います。
書込番号:26324666
0点
_>ハムストレッチングさん
現在の事は分からないのですが、デンソーは型番数がNGKに比べ少なく、NGKではそれぞれのエンジン形式に対して適合した型番のプラグがあるのに対して、デンソーは類似形式のエンジンで共用し、1つの型番で装着できるようなラインナップになっていました。
多分その違いが、大丈夫なのかという疑心暗鬼を産んでいたのではないかと思います。
しかしデンソーのイリジウムパワーは、中心電極を0.4mmまで細くしているので、NGKの0.6mmより細く、放電し易い特性となっています。
良い放電は電極の寿命を縮めてしまうので、持ちは悪いのですが、性能はNGKのイリジウムと同等か、またはそれ以上を発揮していました。
書込番号:26324672
1点
デンソーはエンジン補機類含めたデザインインが強みでその一部としてスパークプラグの生産を続けてきたのだと思います(アフターパーツ市場ではNGKの
2-3割のシェアでしょうか)が、電動化への移行に伴って生産品目を減らしてきており、その意味がなくなったのでしょう。
NGKは森村グループで専門はセラミック、デンソーはBoschの技術供与がルーツで、アルミナの扱いに関してはデンソーの技術を引き継ぐメリットはNGKには無いでしょう。国内のカーメーカーも2社購買をしてきたのでデンソー撤退による問題は調達価格と調達リスクの悪化のみで、技術的な問題はないでしょう。
NGKはデンソーののれん(商権)を引き継いで、製品は従来からのNGK製となるのかと。ブランドを残すかどうかは市場によるでしょうが、スパークプラグに関してはほとんどの国でNGKのブランドバリューは高いと思いますのでデンソーブランドのスパークプラグはなくなる方向ではないかと。課題は独禁法(各国の同様の法制)への対応でしょうか。
性能に関しては一般的な使用では差はなく、理想的なセッティングが出来ていればデンソーの細径電極(消炎作用の抑止に有効)は物理的に上、ただし燃焼状態が乱れた場合のリカバー(限界付近で予兆を現出する・ガイシの耐久性)はハウジング形状・ガイシ技術に優れたNGKが上だと言われているようです(結果、チューニングで使いやすいのはNGK)。最近のデンソーはOEM特化で、市販高性能品はNGKに遅れていましたね。
書込番号:26325036 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>1701Fさん
>ナイトエンジェルさん
>神楽坂46さん
>エレメカさん
>コピスタスフグさん
ご回答ありがとうございます
DESNOブランドの件です。
ハイブリッドを含むガソリン車もこれから減る?事から市場の縮小で経済的メリットも減り、それに今では軽自動車でさえ新車搭載品は長寿命が当たり前ですからアフター品は総生産本数として減ります。
DENSOブランド独自の物を委託生産じゃなくてNGKが設計開発生産する物をDESNOルートで流すという事ですね?中身はNGKで販売はDENSOルートです。
性能の件です。
https://www.tapoblog.0t0.jp/?p=1872
其1チューニングカーとノーマルは違いますが、DESNOは品質のばらつきが多い?
仮にNGKが百万本中不良が1本あるかないかだとすると、DENSOはそれが百本中に1本?つまり品質のばらつきや製造公差が大きい?
其2それともチューニングカーのシリンダー状況の問題?
其3はたまた設計の段階の問題?
上記URLのNGKテスト結果だと其1品質のばらつきや製造公差の問題になると思う。
NGKテストはプラグ単体なのでチューニングノーマル関係ないですね。
書込番号:26325396
1点
>ハムストレッチングさん
>其1DESNOは品質のばらつきが多い?
>其2それともチューニングカーのシリンダー状況の問題?
>其3はたまた設計の段階の問題?
どれもあると思います、知らんけど。
1.「日本ガイシ」グループのセラミック技術蓄積度との差(焼き物の製造品質)。
2.レース等の限界付近で使用する場合のノウハウの蓄積度の差(供給先の多いNGKに多くの知見)。
3.1.と2.にも付随して公差(設計要件)が緩い(カーメーカーの設計要件には合致)。
一般的な使用条件では問題にならずとも条件が厳しくなると差が現れる。また、リンクにある熱価についてはメーカーによって差があります(厳密にはNGK7番≠DENSO22番)。ガイシのハウジングへの固定方法も伝統的に違う。純正指定としては設計範囲内でも、プラグに起因しないエンジン側の不調等でさらされる条件が厳しくなるとプラグにトラブルが顕在化する。それが市場の評価になっているのかと。
普通に使う車で気にすることはないと思いますし、いずれにしてもデンソーの生産設備やノウハウ・人員はNGKには引き継がれない(事業譲渡の発表の文書では「のれん代」を支払うという記載)と思うので、いまさらどうこうと言うこともないかと。
>NGKが設計開発生産する物をDESNOルートで流す
国内では販売店はほぼ被っているので、販売側にそういう意向があったとしてもごく一部でしょう。
書込番号:26325605 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
皆さん、詳しいですね。
今後の動向はわかりませんが、以下の影響がありそうに思います。
1)のれんわけ
DENSOの排気製品(点火プラグ、排気センサなど)のブランドは完全にNGKに譲ってしまう方向で進めていたんじゃないですかね。(ごく最近、方針が変わった可能性もあり)
で、点火プラグの話ですが、点火プラグを含め各製品には特許の絡みがあって、
各ライバルメーカー同士、相互に利用を認めない重要なものがあったようなので、
そのあたりが性能差になっていたのではないかと思います。
*例)・銅芯入り電極---NGK
規格上の熱価(低速でそれほど高くない負荷で計測)は同じでも高速、高負荷で差が出る
(レースで差)
・イリジウム合金の金属配合割合(耐久性から電極細さにつながる)---デンソー
それに対抗したのがNGKのルテニウム配合合金
・新3極プラグ---デンソー
くすぶりやすい直噴エンジンや一部のハイブリッド用エンジンで採用
この間、気が付いたのですが、最後に示した一部のハイブリッド用エンジンや直噴エンジンで採用されていた新3極プラグは今までデンソーのものしかなかったのですが、最近、NGKも生産し始めて純正部品にもなっていたので、デンソーはこれまで使用を認めなかった特許をNGKに譲り始めたのではないかと思われます。
https://www.ngk-sparkplugs.jp/image/upload/NR23-007.pdf
2)純正部品としての製品採用時の共同開発、適合
コピスタスフグさんが「デザインイン」という言葉で示されていた共同開発、適合ですが
トヨタの排気製品の場合、デンソーがほとんど担っていたはずなのでこのあたりの影響がどう出るかですよね。
NGKが同じようにやってくれるとはとても思えないので、影響が大きいのはトヨタ側だと思います。
3)純正部品としてのデンソーブランドの価値
各自動車メーカに収める純正部品は要求精度や耐久性が市販製品より厳しいので、デンソーブランドの純正品はなんだかんだ言って他メーカのものより安心だと思います。(ガソリン低圧ポンプのぞく)
(部品メーカとしては買いたたかれて儲からないらしいですが)
書込番号:26325825
0点
>コピスタスフグさん
ご回答ありがとうございます。
ノーマル車に使用する限り気にする事は無いという事ですね。
しかしまさかのサイトや適合表での相当品番DENSO→NGK、NGK→DENSOの熱価があてにならないなんて。
カーメーカー系部品ディーラーやディーラーの部品課が使っている部品ソフトの中には新車搭載品がDENSOとNGKの両方出てくる車台番号もありますが、その車種やグレードによって生産される時期つまりロットでDENSOかNGKどっちが新車装着されているかわからないからそうなってるのだと思いますが、DENSOとNGKのメーカーページには熱価は互換がきちんと書いてあるのになぜこういう事が起きるのかなと。
熱価表抜粋
左NGK 右DENSO 熱価数値と互いの相当表
5 16
6 20
7 22
8 24
5と6相当の16と20は4離れているのに6と7相当の20と22、7と8相当の22と24はそれぞれ2しか離れていません。え?なんで?と思いましたよ。もしかしてこれが貼ったURLの内容の原因かと?
そうするとDENSOは23をNGK7相当にすればよかったんじゃないかと。24だとちょっと離れて22だと6にも遠くはないという事が理由です。
別談です。
それとDENSOとNGKの違いでエ!?と思ったのはトヨタやダイハツの1NR-FEです。
ヴィッツ130系の前期のやパッソ30(ブーン600)系などの1300エンジンですが、新車搭載品はDENSO SC20HR11で途中で変わってSC16HR11になりました。何かトラブルか何かあったのでしょうか?あるとしたら後述のダイハツKF-VEのようなかぶりかと思われます。
市販品はDESNO VCH16でDENSO熱価は16。
しかしNGK適用は新車用としてはILKAR7B11で市販用としてはLKAR7ARX-11P。つまりNGKで7。
DENSOの方は20から16につまり焼け型になりましたが、NGKは冷え型に。
NGKが新車に6が入っていたとするとに冷え型の7に変更、DENSOが新車に20が入っていたのに16に変更。
ダイハツのKF-VEは当初の新車搭載品はNGKで7、DENSOで22のプラグが使われていましたが途中からNGK6かDENSO 20になりました
。かぶりやすかったからと聞いています。
その1NR-FEの施策はNGK6→7とDENSO 20→16はNGKやDESNOの施策なのか、トヨタの施策なのか、ダイハツの施策なのかわかりませんが、同じエンジンでも純正とDENSO、NGKで熱価が違うなんて、それも2段階も離れています。まあ正確には1.5段階ほどかもしれませんが。
スパークプラグされどスパークプラグですね。
書込番号:26325829
1点
>1701Fさん
ご回答ありがとうございます。
NGKとトヨタの関係もあると思います。
ダイハツはNGKと濃密ですがトヨタはそこまでではないですから、プラグ部門をNGKに移譲するにあたりその辺の事がトヨタとNGKでも何かあったと思われます。
ダイハツがNGKと濃密なのはダイハツルートの部品としてRXプラグもラインアップされているのとダイハツ車が開発する車種エンジンの純正プラグは基本NGKという理由からです。
スズキ、日産もRXプラグを販売していますから新車開発のプラグパートナーはNGKだと思われます。
移譲にあたって特許も含めてプラグ関連全部を渡すという契約なのでしょうね。
DENSOは電装関連全般だけではなくエンジンに関する他の部分にもアイシンと共に大事な役目を担っておりますからプラグ戦略もまたトヨタとの兼ね合いなんでしょうね。
DENSOでも完璧な物は作れないですからね。
NGKとて同じく。
それにコストや設計や品質はカーメーカーとも絡みがありますからすべて完璧というわけにはいかないでしょう。
書込番号:26325870
0点
いずれにしても調達で問題があれば困るのはカーメーカーなので、今後のことを含めてトヨタが仲介して問題ないように段取りしているでしょう。
RXプラグの様な市販品(ライン装着品ではない)は、用品扱いなので開発とは無関係かと。そしてそれらは単純に最新のエンジンの適合に対するNGK市販品の品揃えが充実しているということかと。
書込番号:26325943 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ハムストレッチングさん
ダイハツ関連にお詳しいようですね。
ダイハツとトヨタで実質同じ型式のエンジンでも点火プラグの仕様が違うのは
両社で内部試験クリアの規格が違うからではないかと思われます。
具体的には耐要求電圧、低温くすぶり性、耐プレイグ性などの試験条件、評価法。
熱価の方も単純に数値だけではなく、採用プラグ仕様での運転時の電極温度を計測しての結果ではないかと思います。
書込番号:26326106
0点
>コピスタスフグさん
>1701Fさん
ご回答ありがとうございます。
トヨタは昔アイシンは系列だけどアイシンにハイブリッド車用電動ウォーターポンプを一任するかどうかはわからないと語っていますから、NGK1強になると新車用スパークプラグはもしかしてチャンピオンやボッシュになる可能性も否定できないと思います。
市販品はDESNOは昔この年度の適合表はXで次年度の適合は〇になっているとかよくわからなかったです。汎用性を持たせ過ぎる事の弊害でそうなっていたのかは不明ですが品数を多くすると品数の管理も大変になりますからより汎用性を持たせるために市販のイリジウムはそういう戦略だったのかもしれません。
NGKはRXになってより汎用性が増したように感じます。
ただし純正部品に言える事は途中で製造メーカーの品番や型番がいつの間にか変わっているという事です。もちろん純正品番が変わったりすることはあります。
DESNO製オイルフィルターも純正品番は変わっていませんがDESNO品番が変わり中の構造や材質が変わっていたりと。
スパークプラグは適用の熱価等が変わりますけどプラグの構造や材質があまり変わる事は無いという感想です。
ダイハツとトヨタのやり方が異なるのはダイハツ不正が明るみになった時にやっぱり違うなとは思っていました。
ダイハツ基準とトヨタ基準っていう事ですが、スパークプラグだとNGKとDENSOに基準を参考にしているのではないでしょうか。
ただし以前のコメントで書いたように、1NR-FE前期は純正だとトヨタもダイハツも純正だと焼け型に変更されDENSO市販も焼け型に変更され、しかしNGKは冷え型に変更されています。KF-VEノンターボ初期型だとDENSOもNGKも純正市販共に冷え型に変更されています。
テスト方法等やり方が違うためでしょうね。
書込番号:26326596
1点
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