今日は。本来ならば、レンズのスレの方で質問すべきなのでしょうが、レンズ板の方はあまり活発ではないため、こちらにて質問させていただきます。カメラの方はD700後継機が欲しいと思っています。D80やD2Xを今も使っています。さて、花などを写すときに古いタイプの60mmMicroをよく使っていますが(AF−Sタイプは購入しておりません)、このたび望遠系のマクロレンズが欲しいと思っています。蝶とかかを一緒に撮ろうと思うと、逃げられてしまうので。迷っているレンズは、
1)Ai AF Micro Nikkor ED 200mm F4D(IF)
2)APO MACRO 180mm F3.5 EX DG/HSM (ニコン AF)<シグマ製>
3)APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM (ニコン AF)
で、一応の候補としては番号順と考えていただいて結構です。つまり、1)→2)→3)という順ですね。操作性や写りを含めて、ご教示をお願いします。
書込番号:10551155
0点
望遠マクロの必要性はワーキングディスタンスの確保でしょうか。
AF Micro Nikkor ED 200mm F4Dはワーキングディスタンス確保の意味では良い思
います。
写りもシャープで抜けも良いレンズです。しかし、望遠マクロだけあって被写界
深度は非常に狭いです。
Dタイプレンズのため、カメラ側のモータ−で駆動するためAFは遅いです。
一旦ピントをはずすとLIMITスイッチを掛けても結構合焦点に時間が掛かります。
同じくAF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-F5.6Dも同様で、合焦点には時間
が掛かります。それと、ズームレンズの性かぼけが綺麗でないような気がします。
105mmD・G 60mmD・Gも使用していますが、AF-Sタイプのレンズは合焦点が早くシ
ャッターチャンスを逃しにくいと思います。そう言う意味では・・AF-S VR Micro
Nikkor ED 105mm F2.8Gが使いやすいのではと思います。
本当はED 200mm F4のAF-Sタイプが出ればベストでしょうが、現在のところその選
択肢はありません。
被写体が動きの少ない物なら、ED 200mm F4Dあたりも非常に良いと思います。
書込番号:10551542
1点
着眼点が素晴らしいですね。私も検討するとしたらこの3本になると思います。
私なら1を選びたいんですが、予算を考慮し、3にします。
1)
開放からシャープで収差もよく補正されているようです。
高性能なこともあってか、価格は高めです。
しかしD80等で使用すると換算300mm相当になり、ちょっと長過ぎませんか(D700購入後も他のカメラを持ち出すかもしれないので)。
2)
収差もよく補正された現代的なレンズですが、1) 200mmよりは劣るような気がします。
Nikon用ならHSMも付いていますし、性能とコストパフォーマンスのバランスが良いと言えますね。
3)
同社の70mmと並んで、Sigmaを代表するシャープネス抜群のレンズです。
D2X等で使用しても225mm相当なので、望遠になり過ぎません。
HSMもあるので、普通の150mmレンズとして考えても使い易いです。
マクロ撮影ではマニュアルフォーカスで撮影するのが一般的なのでAF-S/HSMの有無は気にならないと思いますが、ちょっと楽をしたいだとか、一般用途での撮影を考えるとやはり有って損はないですね。
2や3だとフルタイムマニュアルが使えるので、A-Mリングを切り替える必要のある1より操作性が良好です。
書込番号:10551683
2点
NIKON∞さん、
私はまだ持っていないのですが、次に資金の余裕が出来たら欲しいのは、以下の2本です。
1)マクロプラナー F2.0/100。
いろんな作例を拝見してその写りに惚れているからです。でもAFに慣れきった自分がMFを使いこなせるかが心配ですが、サンヨンなどをMFで使って練習しています。
2)Tamronの180/3.5マクロ。
これも、あちこちに作例がありますが値段の割にとても使い勝手が良いというのをよく聞きます。
この2本は、スレ主さんのアイデアには入っていないのですが、検討対象に値すると思いますが。
書込番号:10553937
4点
> このたび望遠系のマクロレンズが欲しいと思っています。
ニコンユーザーなのですから、「マクロ」ではなく「マイクロ」と言って欲しかったですね。
書込番号:10554758
2点
デジ(Digi)さん
> > このたび望遠系のマクロレンズが欲しいと思っています。
> ニコンユーザーなのですから、「マクロ」ではなく「マイクロ」と言って欲しかったですね。
英和大辞典によれば、
顕微鏡を使わない接写撮影をMacro
顕微鏡を使う拡大撮影をMicro
と区分して定義してある。
すなわち、拡大率は、Macro<Microとなる。
複数の辞書で、「macro lens=接写用の写真レンズ」と定義されている。
しかし、「micro lens」については、それらのいずれの辞書でも定義されていない。
ところがNikonでは、
等倍以下をマイクロ、等倍を超える拡大撮影でマクロと呼んでいるらしいが、
本来の語義と矛盾していないか?
さて、Nikonでは、顕微鏡を使う拡大撮影を何と呼んでいるのであろうか?
そもそも、顕微鏡のことを英語で何と呼んでいるのであろうか?
マクロスコープ?
> ニコンユーザーなのですから、
Nikonだけが、おかしな語義にこだわっていると察する。
たとえNikonユーザであっても、そのおかしな語義を是認する必要性はないだろう?
ましてや、スレ主さんは、他社レンズも検討している。
それらを総括して「マクロレンズ」と表しても当然ではないか?
書込番号:10556146
12点
D300sの視野率98%とあちらこちらで、ネガキャンしているdijiさんが、
「ニコンユーザーなら」と云われるとは思ってもいませんでした。。
結局行き場が無いのね^^
書込番号:10556757
11点
>そう言う意味では・・AF-S VR Micro
>Nikkor ED 105mm F2.8Gが使いやすいのではと思います。
自分も、このレンズを購入しましたが使い易く、写りも良好です。
また、三脚の建てられない場所でも、VRでそこそこ止まりますし。
ただ、遠くから昆虫を狙うといったことからすれば、やや短いかも。
>Nikonだけが、おかしな語義にこだわっていると察する。
>たとえNikonユーザであっても、そのおかしな語義を是認する必要性はないだろう?
以前、機材ショウーのニコンブースで、ニコン「クリップストロボ」の質問をしたら、係員から
「当社では、スピードライトと申します !」と大勢の前でしたり顔で言い直された。
もう、情けなくて・・・。
「使用説明書では、内臓フラッシュと書いてあるが、いったいこの3名称の違いは何なんだ!!」
と言いたかったが・・・・。
ニコンとは、所詮そんなメーカーなのかーーッ。(号泣
今度、その違いを聞いてみよう。
失礼致しました。
書込番号:10556938
2点
昆虫や小動物の撮影をしていて、3本とも使っていましたので、
それぞれの感想を。
1)の200mmはニッコール屈指の高解像レンズで、写りに関してはまったく
文句なしです。ただし、IFながら遅いAF、旧世代としかいえないAF/MFの
切り替え機構で、使い勝手はよくありません。絞り羽が円形でないのも
残念です。もはや過去のレンズ、という印象で、リニューアルが待たれます。
2)のシグマ180mmは、逆光時に1)と比べるとフレアが出やすいですが、
HSMによる比較的早いAF、フルタイムMFなど、使い勝手は数段上です。
MF重視なら、ボケの美しいタムロン180mmもおすすめです。
3)のシグマ150mmは、2)と同様に操作性がよく、写りも良好です。
動き回る昆虫を撮るなら、これくらいの焦点距離が被写体を画面に導入
しやすく、手振れの影響も受けにくくて便利だと思います。ほぼ円形
絞りなのも、点光源が入る撮影ではありがたいところです。
私の望遠マクロ遍歴は、このレンズと出会って落ち着きました。1.4x
テレコンとの相性も良好です。
VR105mmとテレコンTC-14EIIやTC-17EIIの組み合わせも、手振れ補正が
効いて使い勝手は悪くありませんが、その際の写りは1)〜3)に比べる
と劣ります。
書込番号:10557219
0点
デジ(Digi)さん>>
おっしゃるとおりかも。ただ、Σ製のやつが2本候補の中に入ってたもので、マクロとしてしまいました。Nikonユーザーとして、もっとここらへんにもこだわった方がよかったですね。
papiyon707さん&Eghamiさん>>
適切なご回答ありがとうございます。1)→3)→2)の順序になるでしょうか。もう少しアドバイスを待ち、じっくり考えてみます。
Macinikonさん>>
ご教示いただいたレンズは候補の中になかったですが、考えてみます。ちとお高いですね。懐具合が、ビミョーです。
Giftszungeさん&Modulation Transfer Functionさん&楽をしたい写真人さん>>
私の落ち度です。思慮不足でした。私はただ、望遠系Micro(orMacro)レンズの選択についておたずねしたかったんです。
はびるさん>>
やはり、2)、3)か。。。純正は魅力的なレンズなのですが、古いというのも躊躇する原因の一つではあります。う〜んどうだろうなあ。。。
皆さん>>
ありがとうございます。もう少しアドバイスをいただき、よく考えてみます。
書込番号:10557807
1点
--> Giftszungeさん
> > > このたび望遠系のマクロレンズが欲しいと思っています。
> > ニコンユーザーなのですから、「マクロ」ではなく「マイクロ」と言って欲しかったですね。
> 英和大辞典によれば、
> 顕微鏡を使わない接写撮影をMacro
> 顕微鏡を使う拡大撮影をMicro
> と区分して定義してある。
> すなわち、拡大率は、Macro<Microとなる。
一眼レフの等倍に近い接写は「事実上の拡大撮影」でしょう。
誰も接写の写真を密着プリントで鑑賞する人はいません。
いても世界中で約3人くらいだけです。
その3人以外の何十億人の人々は、LサイズとかA4とか24型モニターで全画面表示とか、あるいはピクセル等倍表示とかで見るわけです。
ピクセル等倍なら倍率は50倍くらいになりますよ。
接写とは、まさに顕微鏡を使った拡大撮影と同じ迫力があるものであり、
そのすごさを表現するために、ニコンはあえてマクロではなくマイクロと呼んだのだと私は思っています。
書込番号:10559590
0点
--> 楽をしたい写真人さん
> 以前、機材ショウーのニコンブースで、ニコン「クリップストロボ」の質問をしたら、
> 係員から「当社では、スピードライトと申します !」と大勢の前でしたり顔で言い直された。
それはニコンが正しいです。
「ストロボ」はライバルメーカーの商品名です。
あなただって自分の(勤めている)会社のライバル会社の商品名を言われたら、一応訂正するでしょう。
> 「使用説明書では、内臓フラッシュと書いてあるが、いったいこの3名称の違いは何なんだ!!」
と言いたかったが・・・・。
だから、ストロボは他社の商品名。
その名前は登録商標なので使えません。
だから、ニコンやキヤノンでは「スピードライト」を使っている。
「フラッシュ」は(閃光という)一般名詞だから、誰でもわかるだろうし、汎用的に使える。
といっても、ストロボはあまりにも一般名詞化している。(セロテープと一緒・・・最近はあまり言わないが・・・)
だからだろうが、ペンタックスでは普通に使っているし、キヤノンのHPにも実は「ストロボ関連」というタイトルが掲げられていて、そこに商品としてのスピードライトが載っている。
なお、ソニーは「フラッシュ」を使用しているもよう。
ちなみに、以前はフラッシュのことをわざわざ「エレクトロフラッシュ」等と呼んでいたと思う。
> ニコンとは、所詮そんなメーカーなのかーーッ。(号泣
あなたもまだ知らないことがたくさんあるみたいですよ。
書込番号:10559752
2点
なぜニコンがマイクロと称するのかですが、ニッコール千夜一夜物語に書かれてますね。
マクロとマイクロ
http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/interview/historynikkor/2005/0507/
要するにニコンS時代の伝統を守ってるってことでしょうか(*^_^*)。
書込番号:10559821
5点
デジ(Digi)さん
> 一眼レフの等倍に近い接写は「事実上の拡大撮影」でしょう。
> 誰も接写の写真を密着プリントで鑑賞する人はいません。
> ピクセル等倍なら倍率は50倍くらいになりますよ。
> 接写とは、まさに顕微鏡を使った拡大撮影と同じ迫力があるものであり、
> そのすごさを表現するために、ニコンはあえてマクロではなくマイクロと呼んだのだと私は思っています。
それは詭弁だ。
Nikonは、等倍以下のレンズをマイクロレンズ、
等倍を超えるレンズをマクロレンズと定義している。
Nikonの定義では、拡大率が、マクロ>マイクロ
英語の語義では、拡大率が、macro<micro
となっており、Nikonの定義は本来の語義と矛盾している。
僕はそのことを指摘している。
すなわち、Nikonの主張に整合性はない。
その整合性のないNikonの主張に対し、デジ(Digi)さんが、
無理に理由付けして折り合いを付けようとしても、骨折り無駄である。
書込番号:10559864
9点
横から、恐縮です。
「Giftszungeさん」
このたびも、いろいろ詳しく教えていただき誠にありがとうございました。
ご説明で、たいへん良くわかりました。
>あなたもまだ知らないことが
>たくさんあるみたいですよ。
仰せの通り、知らないことばかりで、このサイトは大変勉強になっております。
既出ですが、
以前自分は、一眼レフ掲示板で「サンヨンレンズ、サンヨーレンズ」と盛んにカキコミがあったものですから
「おーっ、あのサンヨー電器が起死回生を期して、いよいよレンズ製造に進出してきたか !」と思い込んで
いたくらいの者ですので。
書込番号:10561048
1点
訂正です。
>「Giftszungeさん」
>このたびも、いろいろ詳しく教えていただき誠に
>ありがとうございました。
↓
「 デジ(Digi)さん」
このたびも、いろいろ詳しく教えていただき誠に
ありがとうございました。
「 デジ(Digi)さん」及び「Giftszungeさん」誠に申し訳ありませんでした。
お二方、また色々教えてください。
スレヌシ様、重ね重ね失礼いたしました。
書込番号:10562597
0点
Giftszungeさんへ
>それは詭弁だ。
>Nikonは、等倍以下のレンズをマイクロレンズ、
>等倍を超えるレンズをマクロレンズと定義している。
>Nikonの定義では、拡大率が、マクロ>マイクロ
>英語の語義では、拡大率が、macro<micro
>となっており、Nikonの定義は本来の語義と矛盾している。
>僕はそのことを指摘している。
>すなわち、Nikonの主張に整合性はない。
>その整合性のないNikonの主張に対し、デジ(Digi)さんが、
>無理に理由付けして折り合いを付けようとしても、骨折り無駄である。
だから何なんだよ!!
マクロだろうがマイクロだろうが写真の写りに変わりはないでしょう。
くだらないことをクチコミにグダグタ書くな!!
書込番号:10563242
1点
--> Giftszungeさん
> Nikonは、等倍以下のレンズをマイクロレンズ、
> 等倍を超えるレンズをマクロレンズと定義している。
> Nikonの定義では、拡大率が、マクロ>マイクロ
> 英語の語義では、拡大率が、macro<micro
> となっており、Nikonの定義は本来の語義と矛盾している。
> 僕はそのことを指摘している。
それは定義した人(部署)が別なんでしょう。
顕微鏡撮影等の等倍より大きな拡大撮影用の製品を開発している部署と、
等倍よりは小さい一般の写真レンズを開発している部署が別だったのでしょう。
拡大撮影用の部署は、ベローズにつけて拡大撮影する第1主点を使う広角系レンズを開発し、
それは顕微鏡撮影に比べれば倍率は小さいので「マクロ」と呼んだ。
一方、普通の撮影用の第2主点を使う標準〜望遠系の写真用レンズの開発部署は、前に書いた理由で接写を「マイクロ」と呼んだ。
使う主点が違えば収差の抑え方等の設計ノウハウが違っていて、光学の先生も違っていた(?)かも。
ユーザーも、一方は医療関係や研究者等であり、他方は普通の写真愛好家が中心かな(?)。
だから部署間で大小の基準が違うし、同じ相手に売るわけではないので、名前の整合性は問題なかった(知らなかった)。
多分、こんなとこでしょうかね。
部署が違えば同じ言葉でも違う意味になる・・・今でも良くあることです。
まあ、全部推定ですが、ありそうなことですな。
書込番号:10563279
1点
デジさん
> 接写とは、まさに顕微鏡を使った拡大撮影と同じ迫力があるものであり、
そのすごさを表現するために、ニコンはあえてマクロではなくマイクロと呼んだのだと私は思っています。
素晴らしい!
夢がありますね。これで良いと思います(笑)
書込番号:10563379
1点
ちびなみさん
> だから何なんだよ!!
> マクロだろうがマイクロだろうが写真の写りに変わりはないでしょう。
> くだらないことをクチコミにグダグタ書くな!!
そのくだらないことにこだわったのがデジさんだ。
だから僕はそれに反論した。
ちびなみさんの方こそ、だから何なんだよ!!
くだらないことをクチコミにグダグタ書くな!!
書込番号:10564742
4点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 17 | 2025/10/18 19:23:58 | |
| 16 | 2025/09/26 15:40:29 | |
| 10 | 2025/04/02 14:16:25 | |
| 26 | 2025/02/04 10:41:29 | |
| 6 | 2024/12/18 7:30:54 | |
| 9 | 2024/10/29 20:11:26 | |
| 6 | 2024/07/14 21:44:51 | |
| 8 | 2024/03/28 10:55:05 | |
| 4 | 2024/03/28 21:10:01 | |
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