よろしくお願いします。
カメラの重さと手振れの関係について
教えていただこうと思い、投稿させて頂きました。
こちらへの書き込みで良いのか迷いましたが、
購入検討カメラなので、書き込みさせて頂きました。
現在はD90、D5000 というそれほど重くないカメラを使用しています。
手振れについて考える機会があり、
最近、ふと疑問に思ったのですが、
手持ち撮影の場合、
軽いカメラ(D90、D5000)よりもある程度重さのあるカメラ
(D700やD300s)の方が手振れしずらいのではと・・・。
手持ち撮影の場合、何らかの要因で撮影者の手が動いてしまう力が加わると、
その手で持っているカメラにも力が加わり、手振れが発生しますが、
手に持っている物に対して伝わる力が同じ場合、
重たい物の方が動かしずらいはずなので、重量が重たい物(カメラ)の方が
手振れしずらいのでは、という疑問がわいてきました。
皆様は、いかがお考えでしょうか?
実際は、軽いカメラから重量のあるカメラに変えて、
手振れに関して何か違いを感じられた方はいらっしゃいますでしょうか?
もちろん手振れには、他にもさまざまな要因がありますが、
カメラの重量の違いによる手振れのしずらさ、しやすさ があるのではと思いました。
書込番号:11505882
3点
> blue-seaさん
こんばんは。
重い方がブレにくい。これ昔から言われてきましたよね。
MamiyaのRB67というカメラを使っていましたが、ブレを感じたことはありません。
Nikonの一眼レフだったら振動が手に伝わるんですが…。
一眼レフが抱えるブレ問題
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20090427/169454/
書込番号:11505928
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7点
まさに貴殿の仰る通りです。^^
プロがフラッグシップ機を使用する理由にも挙げられています。
ただ、望遠レンズでの手持ちとなると、重心がどこにくるかで
手ブレが発生しやすくなるようですが、その点もニコンは重心
バランスも計算してレンズ設計しているようです。
書込番号:11505942
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6点
手が震える(軽い筋肉)ほど重い物は別として、ある程度重いカメラの方が手ブレは防げると思います。
自分は軽いカメラよりも重めの方が好きですね。
持って歩くのは大変ですけど・・・。
書込番号:11505960
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3点
どうですかね?
D300sならシャッター&ミラーも小さいですが、フルサイズ機は搭載しているシャッター&
ミラーも相応に大きくなっております。振動はともかくD3やα900はシャッター音がうるさ
く、特にα900は結構振動がきますよ。
書込番号:11505967
5点
こんばんは
「重たいカメラほどぶれにくい」とはなんとなく言われてきたことです。
実証的なテストは見たことはありませんけど。
ただ、安定保持には筋力や体の土台がしっかりしていることも重要で、
重たいカメラを半日も振り回していると、手がしびれたり震えたりする
ことも出てくるでしょう。その場合はデメリットに転化。(個人差が大)
重たくすることに絶大な効果があれば、三脚穴を使った鉛板などが一般化しそうですが、
自分も含めて敬遠する人が多いでしょう。
エントリークラスのデジイチは軽いのでつけないとぶれますよ〜みたいな商品?
コンパクト型などではブレブレになるかと言うと、必ずしもそうとはいえないですね。
安定した構え方がかなり重要です。
液晶を見ながら手を伸ばして撮るとブレやすいとか。
やはり、フォーマット横断で画角とSSでぶれやすさが一義的に決まると考えればいいのでは。
書込番号:11505993
4点
blue-seaさん こんばんは
D40をたまに使いますが、勢いでシャッターを押すと
カメラが動いてしまう事が有りますよね・・・たしかに
単にヘタクソなんでしょうが・・・
確かに重い方がブレにくいですが
ブレに関してシビアにお考えなら、三脚使用をお薦めします
結果は、はっきり言ってまるで違います
書込番号:11506018
1点
早速のご解答ありがとうございます。
100%正解ではないのかもしれませんが、
軽いよりもある程度、重量があるほうが
有利のようですね。
感覚的な話になってしって済みません。
カメラ屋に行って色々なカメラを手にしているうちに
そのように感じるようになりました。
今後の、カメラ選択の判断材料の一つにさせて頂こうと思います。
今まで、思いというだけで、敬遠していたカメラ対しての考え方が変わりました。
ありがとうございました。
書込番号:11506036
1点
> MamiyaのRB67というカメラを使っていましたが、ブレを感じたことはありません。
ペンタックス67を使ったことがありますが、ブレが大きいです。
マミヤも同じ位ではと思います。ミラーショックは“凄まじい”です。
重いカメラを持ちますと筋肉の負担大きく疲れやすいですのでブレやすいです。
ダンベルで筋トレーと同じです。
どの重さが一番かちょっと難しいですが、35ミリ判で、2〜3キロが良いかも知れません。
書込番号:11506086
4点
> うる星かめらさん
ご指摘ありがとうございます。
そうですね、ミラーアップのことを忘れておりました。
レンズシャッターですから振動が少ないのは当たり前ですね。
所有したことがないので分かりませんが、バケペンは67SLRとしては軽く、且つフォーカルプレーンなので不利に働くような気もします。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10105510183/SortID=9773160/
> 実はミラーショックよりシャッターブレの方が大きく、個体差があるでしょうけど、ペンタックスもこの事実を認めたそうです。
書込番号:11506183
0点
そうですか。そうでしょうね。レンズシャッター忘れました。
しかし、レンズシャッターより、フォーカルプレーンが優越と言われましたね。
ミラーボックスも、高級機の印だそうです。
書込番号:11506387
0点
lue-seaさん
解決済みとのことですが、私自身は手ぶれ限界とのせめぎ合いのような撮影を長年やってきましたが(ちょっと前までは「シャッタースピードが遅すぎるのでは?」とよく言われました)、自分自身で長年実験したようなものです(他の人にも当てはまるとは限りません)。(^_^;)
たとえば、キヤノンF−1とかNikonF3とか同一のカメラでモータードライブを付けた場合とはずした場合とを比較して、明らかに前者の場合が手ぶれしにくいですね。
F3にモータードライブを付けて電池を入れるとD3と同等の重量になりますが、この場合、手ぶれに影響する要素としては重量しか考えられませんので、「重い方が手ぶれしにくい」と言えると思います。
違うカメラ同士の比較ならば、ミラーが跳ね上がるときのショックも問題になりますから、ミラーの質量やそのミラーの衝撃をどう緩和するかという点のカメラの機構も問題になりますので一概には言えませんね。
ただ、ニコンは、早くからその点については最も研究熱心なメーカーであり続けたことは確かですね。
ニコン自慢のミラー・バランサー(ニコンのD3系とD700)は、F3に既にその片鱗が見えます。これは、主として、ミラーが戻ったときの衝撃やミラーのバウンドを止める(これは連写の際に生きる)方に主眼があるようですが、私の経験で言う限りニコンの1桁機はキヤノンの同等重量機より手ぶれしにくいですね。たとえば、私の場合、50mmレンズならばNikon一桁機では1/8秒、EOS-1系で1/15秒です。もっとも両方とも1/30〜1/60秒域に危険ゾーンがあります。これはミラーとの関係でしょうかね。
ご参考まで。
書込番号:11506536
1点
夜にもかかわらすこんなに沢山のレスを頂きまして
感謝しています。ありがとうございまず。
TAK-H2さん
ニコンのD3系とD700は手振れに有利にようですが、
D90,D5000よりもD700のほうが
手振れに関して有利と言うことでしょうか?
D300sにいてはいかがでしょうか?
D700ほど有利ではないでしょうか?
また、
>両方とも1/30〜1/60秒域に危険ゾーンがあります。
これは、どのカメラにも言える一般的な手振れなしに手持ち撮影できる
限界のSSという意味でしょうか?
つまり、いくらある程度重量があるD3やD700でも
SSが1/30〜1/60秒域は注意が必要である という意味でしょうか?
質問場から意ですみません。教えていただけないでしょうか?
よろしくおねがいします。
書込番号:11506677
0点
経験則ですので総ての人に当てはまるかどうかは?ですが・・・
「重いほうがブレない」と言われている方の多くは、ムダに力が入っているのだと思います。特に今の電子接点式シャッターのカメラでは。
今のデジタル一眼は、昔のフィルムカメラより遥かに対振動について考慮されています。また、シャッターフィーリングもダイレクト(機械式)のシャッターボタンと比べるとやはりタッチ(力の入れ具合)が軽くて済みます。
私も以前は「重いカメラの方がブレない」と思っていました。NewF-1にもドライブを着けっぱなしにしていました。
が、年を経る毎に軽い方がブレなくなっていきましたね。
ブローニーと直接比較はできないと思いますよ。シャッターボタンの位置が違いますから、構えがそもそも違っているハズです。特にウェストレベルで使っている場合は。
済めた両脇とストラップの三点支持で両手で包み込むように下から支えるスクエアタイプのブローニーカメラなら、質量が多少多くでもブレづらくなります。35mmカメラをそのまま大きくしたようなMamiya7やPentax67などは、それらよりもブレ易いハズです。
書込番号:11506711
2点
こんにちは。
カメラ重量が手ブレ要因の中で占める割合は小さいと思っていましたので、興味深い板で改めて考えさせられました。
重さ以外の点でカメラ&レンズの作りが全く同じという条件なら、重量と震えの問題は筋肉(筋力)とのバランスを取る事で改善されるのではないでしょうか?
そもそも、基本的部分で皆さんの体重や筋力自体が異なると思います。
40kgの方もいれば80kgの方もいるのではないでしょうか?また、同じ体重でも握力や腕力も二倍程度の違いは普通にあると思います。
そのような中で1kgと2kgを比べ、論議している中で私の意見としては『自分で持ってしっくりくる重さ』が手持ち撮影を行う上で、重量によるブレ対策にはなると思います。
いかがでしょうか?
書込番号:11506801
1点
一番ぶれやすいのは、中間的な重さの場合かなと思いますw
個人的には、D700やD300に、バッテリーグリップを付けて、
重いレンズ(24-70F2.8等以上の普通に手持ちで撮れるレンズw)を付けた場合は、
殆どの場合手振れはおきません。
また、D40とキットレンズのみの場合も、がっしりホールド出来るので、
これも手振れは殆どありません。
前者の場合は機材の重量で、後者の場合は腕の力と握力で、程よくホールドできるのだと思います。
書込番号:11506811
0点
私は出来るだけ三脚を使わない主義で、手持ち撮影でもぶれないようかなり練習しました。
カメラが重いほどぶれにくいことは確かですが、それよりもカメラの持ち方や撮影の仕方の方が大きく影響します。
まずカメラの構え方は両ひじを体のわきに押し付けて、右手はカメラのグリップ、左手はレンズを下から支えるようにしますが、長いレンズの場合はレンズの先端に近い部分を支えます。 カメラのファインダーの上部を額に押し付けて、3点支持とします。
シャッターの押し方も重要です。
ブレの大きな要因としてシャッターを押す際の指の動きでカメラが動いてしまうことで、シャッターは人差し指の先端で押すのではなくて、指の腹をシャッターの上に置き、半押し状態からシャッターを切る際は、指の腹を前方の下側に圧力を増すようにわずかに滑らすような感覚です。 このようにすることで、シャッターを切る際のカメラの動きがかなり減少します。
それでもカメラが動く可能性があるので、特に低速シャッターや望遠で撮る場合は数枚連射すると、2発目以降はシャッターを押す際の影響が無くなるので、ぶれる率が減ります。
その他としては、シャッターを切る際は、息を止め呼吸による体の影響を防いだり、また壁や柵を利用したり、膝をついて体を安定させるなど、状況に応じて工夫することが必要です。
また、ぶれないで撮影できるよう繰返し練習することも必要です。
ぶれないで手持ち撮影する裏技としては一脚や三脚を畳んだ状態でカメラに取り付けて、手持ち撮影すると、全体の慣性が大きくなるので、その固有振動数が低くなり、ぶれるにしてもゆれの速度が遅くなるためブレは小さくなります。
この場合、三脚や一脚の先端を胸とか腹に当てることも効果があります。
京都や鎌倉などの寺院では三脚の使用は禁じられていますが、三脚を手持ちで撮影することまでは禁じていません。
この方法は、ビデオカメラに応用すると動きながら撮影するにしても揺れが少なくなるので見やすい映像が撮れます。
このようにして、低速シャッターでもぶれないように撮影できるようになると、いざという時に大変役に立ちます。
但し、絶対に失敗が許されない撮影の場合は三脚を使うことが必要だと思います。
私も、勤務先で、製品などの業務用の写真を撮影する場合は、必ず三脚を使用しています。
つい最近、雨の中、手持ちでアジサイをマクロ撮影した例をこちらにアップしています。
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2010-06-15
ISO1600まで感度は上げましたが、雨の中、三脚を持っていっても使えるような状況ではありませんでした。
書込番号:11506839
1点
はじめまして。
k−7とd3sを使用しています。
k−7はボディ内手振れ補正を無効にし、d3sはvrのないレンズを取り付けて両方のレンズの画角を揃えて比較すると
おおむねd3sの方が遅いss(50mmの画角でss1/4前後)で実用できます。(立った状態で水平方向を撮影)
重量差も要因としてあると思いますが、一番大きな要因はシャッターボタンのタッチの違いとグリップの大きさ思います。
k−7はシャッターボタンのクリック感が強く、また、グリップがすっぽりと右手に収まってしまうほど小さいため
カメラを動かさずボタンのみを押す事が難しいです。
既存の機種同士を比較する場合は重量以外の条件を揃えるのが難しく、手振れのしやすさには他の要因も大いに関わってくると感じました。
本題の、重量のみの影響ついては、ある程度までならば重いほうが有利と感じます。
24−70+d3sと70−200(vrオフ)+d3sの70mmでの比較では
24−70+d3sの方が手振れは少なかったです。
参考になれば、幸いです。
xl&k_1200s
書込番号:11506870
1点
・あくまで個人的感想ですが、
・指でシャッタを押しこむときのブレ
・シャッタの動きで揺れるブレ
加速力と摩擦力、反動力、などによるのかもしれませんね。
・それにしても、手持ちの、ライカM6の、シャッタ音、、コトッ という小さな音。
・友人のM3を貸してもらったら、もっと、音が小さかったです。(笑い)
・NewFM2のときと、M6のときは、シャッタ音の差、手に伝わる振動の差が、
顕著に感じられます。(笑い)
・手ぶれ低減だけの問題でしたら、撮り方、毎日の訓練で有る程度、実現できるとか。
・プロの飯島さん、の著作、
『あなたしか撮れない写真 ー写真表現の面白さー』 飯島幸永著 実業之日本社
ISBN4-408-59148-3 ¥1600。p175。2001.7.10初版。
の中で、印象に残った一文(p99)では、
「私は鏡に向かって、一日五百回、カメラを構える練習をした。カメラを持って、
上部を顎につけて、素早く鏡に向ける。それを縦位置と横位置と両方やる。。。。
実際には意識して一歩前に出ることも撮影には大事なことである。。。。」
とありました。私は一時、この練習を試みました。
・長続きはできません(笑い)でしたが、
感覚的に、手ぶれのしないような撮り方の、コツは分かったような気が致します。
・手ぶれ低減の効果は、有る程度、機材の種類によって異なるのかも知れませんが、
それぞれの機材に、即応して、ひとそれぞれの、
「知恵」と「工夫」と「努力」、によるものが大きいのでは、と思います。
・撮り方はひとさまざまですね。
書込番号:11506981
1点
人によって違うかもしれない、という前提での話ですが、
>D90,D5000よりもD700のほうが手振れに関して有利と言うことでしょうか
>?
すいません、D700は持っていませんので、D3sとかD3でD90などと比較しますと、慣れのせいもあるかも知れませんが、ファインダーの揺れからして全然違いますし、結果も違います(もちろん手振れ補正OFFの場合ですが)。40年くらいそういう経験をしているということも理由の一つとなって、迷わずニコンは1桁機、キヤノンは1系を泣く泣く大枚はたいて買い、また重さを我慢して持ち歩いています。普通のシャッター速度では関係ないですけどね。
>D300sにいてはいかがでしょうか?
>D700ほど有利ではないでしょうか?
実際のところはわかりません。(^_^;)
但し、理屈として言えるのは、撮像素子の像面の大きさが違いますので、例えば、同じ大きさのプリントにした場合、APS-Cカメラの方が像面に光学的に結像した画像からの拡大率が大きいわけです。したがって、ブレ幅もAPS-Cの方が1.5倍に拡大されてしまうということはあるかもしれませんね。画素ピッチもD300の方が小さいですから、D700ではブレ幅が1ピクセル分で収まるのにD300では2ピクセル分ぶれてしまうという場合もあるかもしれませんね。
手振れ補正が有効に機能していればほとんど関係ないでしょうけれどね。
>>両方とも1/30〜1/60秒域に危険ゾーンがあります。
>これは、どのカメラにも言える一般的な手振れなしに手持ち撮影できる
>限界のSSという意味でしょうか?
いえ、その後にお書きになっている意味です。
例えば、50mmレンズの場合、手持ち限界シャッター速度限界自体はもっと低速ですから、本来は自分には余裕のシャッター・スピードのはずなのに、ここに魔が住んでいるかのように、ミラーショックブレ(上下のみの微少なブレ)のようになるカメラがある、ということです。
それより低速でもほとんどぶれないのに、この速度域だけでおやっと思うブレを経験することがありました。
それで、ミラーの反動の影響を受けやすい速度域なのかな、と思っているしだいなのです。まあ、理由はともかく、一眼レフの要注意速度域かなと・・・(^_^;)
低速限界シャッター速度をより低くするには人それぞれのいろいろな方法がありますし、スレッドのテーマから外れますので詳述しませんが、写真は結果ですね。どうだったから、という弁解は通りませんので、確実に狙っていきたいですね。
ただ、どのような工夫をするかに関わらず、手持ち撮影に関しては、シャッターボタンをフェザー・タッチに調整してもらった方が有利だと思います。D3sはもともとフェザー・タッチ調だったのでまだ調整依頼してませんが、私のD3、F6、F5などは(ついでに言えばEOS-1系も)フェザータッチ調整済みです。「触れなば落ちむ」というヤツです。(^_^;)
フラッグシップ機では、F5カメラの時代まではニコンもキヤノンも無料で調整しくれてました。「フラッグシップ機には、ストロークの好みにうるさい方がほとんどなので調整しやすい機構が組み込まれている」、と聞いたのはキヤノンでだったかな?
フラッグシップ機の価格が高いのも納得したことがありましたが、D700でどうなのかはわかりません。ニコンのことですから、やってくれると思いますが。
ゴルゴ13という劇画で、無反動速射銃にトリガーをフェザー・タッチに調整させるシーンが出てきたりしますが、同じですね。(^^;)
まあ、軽いカメラでも工夫次第ですね、紐か何かを結んで緊張を作るとか、ウェストベルトで支える一脚、ショルダーホルスター、その他etc.・・・(^_^)
書込番号:11507376
1点
シャッター付近のデザインですが、キヤノンの全盛期からキヤノンが良いと言われます。
しかし自分はニコンも問題ありませんので、自分の押し方が違うかなと思いました。
もし変らないであれば、キヤノンのシャッターも電源とか一体になって欲しいです。
書込番号:11507407
1点
皆様、レスありがとうございます。
ばーばろさんにように軽いほうがぶれないとお感じになる方も
いらっしゃれば、
xl&k_1200sさんのようにある程度までなら重いほうがぶれないと
お感じになられる方もいらっしゃるので、人それぞれ感じ方が違うようですね。
RAMONE1さんおっしゃるように、人によって体力が違うので、
最終的には、自分で持ってみてしっくりくる重さのカメラが良いということでしょうかね。
私は、一眼レフデビュー前は、コンデジでしたので、
コンデジから、D90、D5000を持ったときは、
重たいなー と感じました。
ところが、いつの間にか、今では 重たいとは全く感じなくなっています。
(体、筋肉がなれてしまったのでしょうかね)
が、
D90よりも重たい、D300、D700、D3を持つと
今現在は 重たいな と感じます。
でも、その重たさによって、明らかにD90を持ったときよりも
カメラが動きづらくなっているんですよね・・・。
(すくなくとも今現在はそう感じます。)
そのため、ご質問をさせて頂いたしだいであります。
ただ、D300、D700、D3を購入し、
使っているうちに、体や筋肉がなれてしまって、
重たく感じなくなってしまうとすれば、
重たい=手振れしづらい
という図式がくづれてしまうのではと
皆様からのレスを読ませていただきながら感じ始めました。
また、ヘタレなおっさんさん が言われる、
「一番ぶれやすいのは、中間的な重さの場合かなと思います」
とは、D90やD5000にあてはまるかなとも思います。
コーミンさんや輝峰(きほう)さんのようにいわれるように、
ぶれない構え方、ぶれないシャッターの押し方を練習して体得するのが
早道なのでしょうかね。
コーミンさんが教えてくださった
「半押し状態からシャッターを切る際は、指の腹を前方の下側に圧力を増すように
わずかに滑らすような感覚です」について教えて頂きたいのですが、
指の腹を前方の下側に圧力を増すように とは、
前方とは、自分の体とは反対の被写体側ということでしょうか?
私は、今まで、指の腹をシャッターの上に置き、下側(地面方向)に
シャッターボタンを静かに押していましたが、
そうではなく、
指の腹を前方の下側に圧力を増すようにわずかに滑らすような感覚 を
体得してみたいです。是非、詳しく教えていただけないでしょうか?
コーミンさんのブログ拝見させて頂きました。
綺麗ですね!みずみずしさ、透明感、空気感、しっとり感 が伝わってきます。
しかもぶれていないですね。さすがですね。
同時に、連射機能をつかうということも学びました。
試してみようと思います。ありがとうございます。
TAK-H2さん レスありがとうございます。
魔のSS区域(1/30〜1/60)!!があるのですね!!!
驚きです。
確かクリップオンのスピードライト(SB−900や800)などを
装着すると、SSって1/60に固定されますよね!!
ちょっと困ってしまいました・・・。貴重な情報ありがとうございます。
皆様、レスありがとうございます。
書込番号:11508639
0点
シャッターボタンに関しては
上から押すより顔に向かって押す方が振れないと思うけど
なぜメーカーは付けないのだろうか
書込番号:11508697
0点
blue-seaさん
指の腹を使ってシャッターを切る方法ですが、たとえて言えば、指をテーブルの上に置き、前方へ静かに押し出すようにすると、テーブルに押し付ける指の腹の圧力が高くなりますが、それをシャッターに応用するわけです。
真下に押すと必ず指が動きますが、前方へ押しだすようにすると、見た目では指が上下に動きません。
指が上下に動くと必ずカメラも同じように動いてしまいます。
キャノンのカメラのシャッターボタン部は、指を乗せるような円弧状のくぼみがあってそのような押し方を考慮した作りになっているようです。
また、シャッターにクリック感があるとシャッターを切り際にシャッターボタンに僅かな衝撃が生じて、それも手振れの原因になります。
私の持っているカメラではD300とかD700ではシャッターにクリック感がありませんが、入門機であるD40にはクリック感があり、多分D5000ではクリック感があると思います。 クリック感のあるカメラではさらにシャッターの押し方を慎重にしないとぶれる可能性が高くなります。
書込番号:11509310
2点
重さというより、シャッタスピードと1画素素子サイズの違いのほうが
差が出るでしょう。
APS−CよりFXフォーマットのほうが、1画素素子サイズの大きさ
そして高感度であることも踏まえ、手振れの出にくさはD700が有利です。
aps−cは、また違う有利さもあるので、ご自身に合わせた撮影環境で
機材はチョイスしてください。
書込番号:11512600
0点
> 1画素素子サイズの大きさ・・・D700が有利です。
有利になりませんよ。
同じブレでしたら、例えばD3が0.5画素分なら、画素数が倍のD3Xは0.7画素分になりますが
(実際のブレ複雑な曲線で速度にも影響されますが)それでも、D3Xがよりブレるとは言えません。
なぜなら、写真のブレは写真全体に対してのブレですから(例えば対角線の万分の一とか)、
画素で測るものではありません(画素で測るなら、一画素機は一番ブレません)。
書込番号:11513830
0点
こんばんわ。
お礼が遅くなってしまって済みません。
>コーミンさん
有難うございます。
指の腹でシャッターを押す感覚、理解できました。
ご指摘のクリック感ですが、
確かにD90、D5000はクリック感がありますね。
D700、D300sのクリック感がないというのを、
本日、カメラやに行って確認してきました。
本当に無いですね。やはり、上位機種は違うんですね。
今日も感じましたが、D300sやD700は
D90、D5000よりも重たく感じるせいか、
シャッターを押しても余計な動きが無いんでよね。
あと、
D700の方がD300sよりも
シャッター幕(正確な表現が出来なくて済みません)が大きいせいか
シャッターを押したときの振動はD700の方がD300sよりも大きいかなと感じました。
皆さんどうも有難うございました。
書込番号:11522509
0点
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