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AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDニコン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2008年 3月14日
レンズ > ニコン > AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
D700を使っています。
最近はズームで撮ることが多いのですが、単焦点も何本か持っています。
この60mmマクロは、2年前にカメラ購入直後(D700は24-120と同時購入)買おうか迷って
60mmということで、止めています。
どこのカメラでも、50mmを標準レンズとして、
広角側は35mm,24mm,20mこれ以下は多少メーカ間に差があるようですが。
望遠側は85mm,100mm(105mm),135mm,150mm,200m,300m,400m・・・・
となっています。
ニコンのマクロレンズは、なぜ50mmでなく60mmなのでしょうか、この理由は何でしょうか。
AF-S NIKKOR 50mm 1:1.4Gにどうも不満があり、このレンズを購入しようかと迷って
いますが、どうも60mmが引っかかっています。
50年前に最初の一眼レフを買ってもらったときも当然50mmでしたので、50mmの画角に
こだわりがあるのは、感じます。ですから60mmは中途半端に感じているとは思いますが。
この掲示板を見ても、このレンズのユーザはDX系が多い様で、FX系ユーザのご意見を
お願いします。
追伸、このレンズは息子が持っており、借用して使ったことはありますが、マクロとして
だけです。マクロとしては、105mmを持っており、これの方が使い易く感じています。
60mmのレンズとしての評価をお願いします。
書込番号:11710090
0点
>sai64さん
>ニコンのマクロレンズは、なぜ50mmでなく60mmなのでしょうか、この理由は何でしょうか。
こんにちは!^^かなりニコンに愛着がある方とお見受けしました。
当方、FX…ではないですが、銀塩ニコンユーザーの者です。
正確には、ニコンのマクロは「55mm」から歴史がスタートします。
ニコンは1965年「ニッコールSオート 55mm F1.2」で60mmに迫り、1975年では「ニューマイク
ロニッコール 55mm F3.5」では同じ焦点距離でマクロの発売に至っています。その後、1980年
に「Aiマイクロニッコール 55mm F2.8」、翌年「Aiマイクロニッコール 55mm F2.8S」でAi化
に成功していますが、60mmが登場するのは“バブル期”まで待つことになります。
※Zoom Nikkorの中でも、60mmはIXニッコールくらいしか思いつきません。(不発w)
なので、60mmマクロは“バブル期”にたまたま作られた、いわば突然変異的(石炭紀やカンブ
リア紀に複眼を持つ昆虫が誕生したようなw)偶然性があるという結論に至りました。(あく
までも個人的見解)
たしかに60mmよりも標準レンズの方に愛着は皆さんあると思います。私もそうです。
ただ、マクロでは「リバースリングアダプターで何でも撮れる!」という裏ワザがあります
ので、「それを使って頑張ってね♪」という風にもニコンには感じられます。(苦笑)
D700であればフォーカスエイドで大変だと思いますが、マクロの撮影方法についてはニコンは
色々配慮して下さっているので、それを応用するしか手がないのかも知れませんね♪^^
久々に同意見の方とお会いして嬉しかったです!
書込番号:11710252
![]()
8点
>ニコンのマクロレンズは、なぜ50mmでなく60mmなのでしょうか、この理由は何でしょうか。
50mmよりも60mmが使いやすい、とニコンが判断したのでしょうね。
書込番号:11710366
3点
ニコンのマイクロレンズも始めは50mmでした(マイクロ5cmF3.5)
後にフランジバックの長い一眼レフに転用する際にバックフォーカスを伸ばすために5mm長い55mmとなりました
60mmになったのはAF時代になってからなのですがそっちの方が設計がしやすかったのかななどと勝手に思っております
残念ながら正確なことは分かりませんが少なくとも私はちょい長め標準の55mmマイクロを気に入っていることは確かです
書込番号:11710434
![]()
3点
安達功太さん
詳細な説明、有り難うございます。
55mmが原型だと、設計としては50mmにこだわらず、60mmにしてしまったとしても不思議は
無いですね。
バブルの少し前に、会社の先輩からニコマートを譲り受け、ニコンユーザになっています。
当時は、メインの趣味(オーディオ)と子供にお金がかかり、交換レンズは3本しか買えませんでした。マクロなどもっての他で、接写リングを使っていました。
鈍素人さん
マクロレンズなので、長い方が有利だと判断してもおかしくないですね。
莱華さん
ニコンF以前というと、ニコンSのレンズですか。
ニコンのHPの「ニコンの歩み」を見ると、1956年10月にマイクロニッコール50mm F3.5(S用)発売とありました。
書込番号:11710899
1点
こんばんは♪
私も詳しく知るわけではありませんが・・・(^^ゞ
どーやら設計上の制約が、一番の理由と思われます。
ニコンHPの「ニッコール千夜一夜物語」を読むと・・・その辺の片りんをうかがい知ることが出来そうです♪
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/
第二十五夜〜二十六夜「マイクロニッコール55mmF2.8」の項です。
一眼レフカメラは、ご存知のようにミラーボックスを入れるスペースが必要なため、「バックフォーカス」を長くしなければなりません。
これは、レンズの設計上、焦点距離が短く、大口径化するほど設計が難しくなる事を意味します。。。
ですから、初期の一眼レフ用標準レンズは、55mmや58mmと焦点距離に余裕を持たせる事で設計の自由度を得ていたわけです。
マクロレンズは、通常のレンズよりも寄って(接写して)撮影できる(拡大して撮影する)・・・と言う目的の他に・・・
やはり「複写(古文書等をマイクロフィルムに精緻に記録する)」という役割を担ったレンズですので・・・
その光学性能(解像度、諸収差等)において、通常のレンズとは一線を画する設計目標を与えているそうですから。。。
その光学性能を得るためにも10mmは必要な「余裕」だったのだと思います。
書込番号:11711298
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8点
#4001さん
>その光学性能(解像度、諸収差等)において、通常のレンズとは一線を画する設計目標を与えているそうですから。。。
>その光学性能を得るためにも10mmは必要な「余裕」だったのだと思います。
以前読んだはずですが、全く頭に入っていなかたようです。
皆様の書き込みで、何となく理由が判った気がします。
さて、今日、このレンズを息子から借りて買い物のついでに撮ってみました。
やはり、50mmの代替えには違和感がありました。40mmはDP2を使っていますし、昔は
35mmを使っていたので、違和感は少ないのですが、町中のスナップには向かない
画角です。
35mmのレンズがリニューアルされるのを待ちます。
皆様有り難うございました。
書込番号:11715006
0点
sai64さん
> ニコンのマクロレンズは、なぜ50mmでなく60mmなのでしょうか、この理由は何でしょうか。
マクロレンズとして、汎用的に最も使いやすい焦点距離は、
50mmや55mmや58mmや60mmではなく、90mmや105mmである。
50mm - 60mmは、マクロレンズとしてはかなり広角気味であり、やや使いづらい。
ワーキングディスタンスが極端に短くなり、小さな花や昆虫にはあまり適していない。
画角も広いので、パースが目立つ。
小さな範囲を切り抜いて撮るには、背景に余計な物が写りやすく、難しい。
逆に、文献複写には最も適している。大きな花には適している。
50mmマクロレンズは、他のメーカにもあるが、マクロレンズとしてはかなり広角だ。
60mmマクロよりも広い。マクロレンズとしては、かなり使いづらい。
しかし、マクロ目的でない一般撮影目的において、
普通の50mm標準レンズの代わりとして使えるメリットがある。
そういう理由性で、昔のマクロレンズの広角は50mmが主流だった。
90mmや105mmは、使いやすい適度なワーキングディスタンスを保つことができ、
パースもあまり目立たず、マクロレンズとしてごく普通に使いやすい。
特に花や逃げない昆虫には向いている。しかし、文献複写には使えない。
フルサイズ機ユーザには、ぜひ1本欲しい焦点距離のマクロレンズだ。
180mmや200mmは、かなり長めのワーキングディスタンスを保つことができ、
逃げる昆虫の撮影には最も適している。しかし、難易度も高くなる。
すなわち、マクロレンズとしての
50mmや60mmは広角マクロレンズであり、
90mmや105mmは最も使いやすい標準マクロレンズであり、
180mm以上が望遠マクロレンズとなる。
60mmマクロレンズは、フルサイズカメラで使えば、広角マクロレンズとなる。
APS-Cカメラで使えば、フルサイズ換算90mm相当の標準マクロレンズとなる。
つまり、一粒で二度美味しいアーモンドグリコレンズである。
ところで、この新型60mm F2.8Gは、最短撮影時のワーキングディスタンスが
レンズ先端からたったの約5cm程度しか無い。
旧型よりもワーキングディスタンスがかなり短いので、フルサイズ機で撮るには厳しい。
撮影倍率が変わっても、レンズ全長が変化しないインナーフォーカスが理由だ。
すなわち、実質焦点距離は、もっと短くなっている。
新型の最短撮影時の実質焦点距離は、約46mm相当である。
旧型の最短撮影時の実質焦点距離は、約55mm相当である。
この違いはかなり大きい。
因みに、Tamron 60mm F2 Macroは、
最短撮影時の実質焦点距離は、約57.5mm相当である。
すなわち、Tamronレンズの焦点距離短縮は、ほとんど無く、理想的である。
ワーキングディスタンスも約9cm程度確保でき、かなり使いやすい。
しかし、フルサイズ機には使えない。APS-C専用レンズである。
ゆえにこの60mm F2.8Gは、広角マクロしてフルサイズ機でも使えるが、
第一のターゲットユーザ層は、標準マクロとして使えるDX機ユーザであろう。
> さて、今日、このレンズを息子から借りて買い物のついでに撮ってみました。
> やはり、50mmの代替えには違和感がありました。
> 町中のスナップには向かない画角です。
この広角マクロレンズでも、マクロ目的でない一般撮影において、
50mm標準レンズの代わりには使えない。60mmと50mmとは、歴然と違う。
しかし、中望遠レンズとしても使えず、中途半端である。
中途半端に狭く、スナップに向く画角ではないのは当然だ。
書込番号:11873964
5点
60mmマイクロがDXユーザーをターゲットにしたレンズなんて、
実際にこのレンズを使った人なら想像しませんよ。
残念な人。。
D3Xのサンプルにもふんだんに使われてます ^^
書込番号:11874134
13点
Modulation Transfer Functionさん
> 60mmマイクロがDXユーザーをターゲットにしたレンズなんて、
> 実際にこのレンズを使った人なら想像しませんよ。
> D3Xのサンプルにもふんだんに使われてます ^^
50-60mmのマクロレンズは、DXやAPS-Cサイズが存在する前から、
銀塩機でも存在していたし、広角系マクロレンズとして使われていた。
D3Xでも、当然ながら使うことができる。
マクロレンズにも、広角系、標準系、望遠系とある。
50-60mmのマクロレンズは、フルサイズ機では広角系、DX機では標準系となる。
特にこの60mm F2.8Gは、インナーフォーカスのために、
最短撮影時には、実質46mm相当のかなり広角系のマクロレンズとなる。
その広角系の画角を活かしたマクロ撮影をフルサイズ機でも活かすことはできる。
DX機ならばごく普通に使いやすい標準系のマクロレンズとなる。
既に僕が以上述べたとおりだ。
日本語が分からない?
Modulation Transfer Functionさんの方こそ、残念な人だ。。
書込番号:11877409
3点
>50-60mmのマクロレンズは、フルサイズ機では広角系、DX機では標準系となる。
50-60mmのマクロレンズは、
フルサイズ機では標準マクロ
DX機では中望遠マクロです。
書込番号:11877868
5点
α7大好きさん
> > 50-60mmのマクロレンズは、フルサイズ機では広角系、DX機では標準系となる。
> 50-60mmのマクロレンズは、
> フルサイズ機では標準マクロ
> DX機では中望遠マクロです。
マクロ撮影ではなく、一般撮影においては、その通り。
50mmが標準レンズであり、ちょっと暗いけど、ごく普通の標準レンズとして使える。
DX機では中望遠レンズとして使える。
それに異存はない。
しかし、マクロ撮影においては、決定的に違う。
50mmよりも広角の画角のマクロレンズは存在しない。
50mmが最も広角の画角のマクロレンズである。
いや、厳密に言えば、等倍撮影時には、60mm F2.8Gが実質焦点距離約46mm相当となる、
最も広角の画角を実現しているマクロレンズである。
例えば、実焦点距離46.25mmのマクロレンズが、46.25mmヘリコイド直進して、
等倍撮影している画角とほぼ同じである。
いずれもマクロ撮影するにはかなりクセが強い広角である。
被写体によってはデフォルメも目立つ。
ワーキングディスタンスも極端に短くなる。
レンズ影が生じやすくなる。ライティングにも一工夫が必要となる。
なんにでもオールラウンドに使えるマクロレンズではない。
マクロ撮影においては、90-105mm位がもっとも普通に汎用的に使いやすい画角の、
小さな物体をデフォルメ無く自然に撮りやすい画角の、
マクロレンズとして代表的な画角のマクロレンズである。
ワーキングディスタンスも使いやすい適度な距離が得られる。
自然光によるライティングも比較的容易である。
マクロレンズとしておよそオールラウンドに使える、
ごく普通に使いやすい汎用マクロレンズである。
OLYMPUSにかつて銀塩用20mmマクロや、38mmマクロレンズが存在したが、
これは50mmマクロレンズよりも広角ではない。
38mmで2倍以上の拡大撮影用のマクロレンズ、
20mmで5倍以上の拡大撮影用のマクロレンズであり、
マクロ撮影時の画角は50mmマクロレンズよりもやや狭い。
しかし、画角はやや狭いが、レンズ影の影響を非常に強く受けるので、
ライティングは極めて難しい。マクロリングフラッシュ等が必須となる。
フルサイズ機では、
50-60mmのマクロレンズがマクロ撮影において広角系、
90-105mmのマクロレンズがマクロ撮影において標準系、
180mm以上のマクロレンズがマクロ撮影において望遠系である。
書込番号:11878380
3点
>50mmよりも広角の画角のマクロレンズは存在しない。
>50mmが最も広角の画角のマクロレンズである。
広角マクロが無いだけの話で、
あくまでも50mmマクロが標準マクロです。
>50-60mmのマクロレンズがマクロ撮影において広角系、
>90-105mmのマクロレンズがマクロ撮影において標準系、
あなたの頭の中だけにしておいてください。
書込番号:11878556
9点
>50mmよりも広角の画角のマクロレンズは存在しない。
>50mmが最も広角の画角のマクロレンズである。
トキナーに35mmのマクロレンズありますけど。。。
AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8 (ニコン用)。
インナーフォーカスで等倍時に焦点距離が短くなることばかり強調してこれが弱点のような言い回ししてますが、これが大きな利点であることには気づいていないみたいですね。。
残念。。
勝手に脳内レンズマップ作るのはやめて下さい。
135なら広角は35mm以下のレンズを指します。
以上よろしくお願いいたします ^^
書込番号:11878809
10点
Modulation Transfer Functionさん
> >50mmよりも広角の画角のマクロレンズは存在しない。
> >50mmが最も広角の画角のマクロレンズである。
> トキナーに35mmのマクロレンズありますけど。。。
> AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8 (ニコン用)。
これはAPS-C専用マクロレンズである。
その中で最も広いが角の得られるニコンマウントですら、
フルサイズ換算52.5mmとなり、フルサイズ50mmの画角よりも狭い。
僕は上記で画角と述べた。
「フルサイズ機では」とも述べている。
焦点距離だけならば、20mmや38mmがかつて存在したことを既に述べている。
Modulation Transfer Functionさんは、
フルサイズ機で50mmと90mmのマクロレンズを使い分けたことがあるのかな?
もし使った経験があれば、昆虫や小さい物を撮るのに、
どちらがごく普通に使いやすいのか、よく分かるはずだ。
書込番号:11878885
4点
>フルサイズ機で50mmと90mmのマクロレンズを使い分けたことがあるのかな?
>もし使った経験があれば、昆虫や小さい物を撮るのに、
>どちらがごく普通に使いやすいのか、よく分かるはずだ。
使用頻度の多さで標準が決まるわけではないです。
通常、人間が肉眼で見たときに近い遠近感で写る画角(焦点距離50mm前後)のレンズを標準レンズと言ってます。
標準レンズよりも画角の広いレンズが広角レンズ、狭いものが望遠レンズ。
その中で最大撮影倍率の大きいものをマクロレンズと言うだけです。
書込番号:11879553
9点
α7大好きさん
> 使用頻度の多さで標準が決まるわけではないです。
> 通常、人間が肉眼で見たときに近い遠近感で写る画角(焦点距離50mm前後)のレンズを標準レンズと言ってます。
マクロ撮影をしない一般的な汎用レンズならば、まったくその通りである。
> 標準レンズよりも画角の広いレンズが広角レンズ、狭いものが望遠レンズ。
> その中で最大撮影倍率の大きいものをマクロレンズと言うだけです。
マクロがメインじゃなく、普段は汎用的に使う人にとっては、その通りである。
しかし、マクロ撮影をするということは、人間の目は小さな物を凝視する。
人間の目は小さな物を凝視すると、視野角がスポット狭くなる。
90-105mm程度のマクロレンズで接写をすれば、パースの小さいその画角は、
人間の目が小さな物を凝視する視野角に、ごく自然に近くなる。
50mmマクロレンズでかなり接近して撮ると、人間の目で見る以上に近づいており、
やや大きなパースにより、被写体が少しばかりデフォルメして、やや不自然に写る。
逆に、広角によるそのデフォルメを楽しむ作風もある。
例えば、昆虫や花を得意とする自然写真家の世界的第一人者である栗林慧は、
内視鏡の先に広角レンズ(マクロレンズではなく)や超広角レンズ+接写リングを
かまして撮り、小さな昆虫をあたかも巨大生物風に見立てて撮る作風を得意としている。
広い画角を活かして、背景に色んな物を写し込んでいる。
彼の作品を一目見ればよく分かる。
強烈にデフォルメされた巨大化された昆虫に襲われそうな雰囲気を醸し出している。
Nikonの上級機板でこういう作風を得意としている投稿者も一部いる。
しかし、マクロ撮影において、デフォルメを活かしたこういう作風は、例外である。
一般的には、90mm-105mm(フルサイズ)が、最も使いやすいスタンダード画角であり、
取り敢えず一本の定番王道マクロレンズである。
メーカも、90mm-105mmがもっとも使いやすいマクロレンズとして、
最初の一本として定番にラインナップしている。
APS-C機では、60mmが最も画角近く、取り敢えず一本の定番王道マクロレンズとなる。
しかし、マクロレンズをマクロ撮影専用としてではなく、
普段は汎用に使っている人には、おそらくは50mmこそが標準レンズということであろう。
しかしそういう人には、フルサイズ機で60mmは、ごく普通の標準レンズとしても、
画角が中途半端にやや狭く、違和感を感じられることであろう。
それこそがまさしく、このスレ主さんの最初の本文に述べられたご感想である。
そういう人には、普段はごく普通の標準レンズとして使いたい人には、
60mmマクロよりも50mmマクロレンズをお勧めしたい。Sigmaに存在する。
α7大好きさんは、
フルサイズ機で50mmと90mmのマクロレンズを使い分けたことがあるのかな?
もし使った経験があれば、昆虫や小さい物を撮るのに、
どちらがごく普通に違和感なく撮れるのか、使いやすいのか、よく分かるはずだ。
しかし、昆虫や小さい物や小さい花ではなく、大きめの花を撮る人には、
90mmマクロでは、焦点が長すぎて撮りづらく、
50-60mmマクロが自然に撮りやすく適している。
そのために、50-60mmマクロと、90-105mmマクロと、望遠マクロを使い分けることになる。
この中で、定番中の定番マクロレンズと言えば、90-105mmマクロレンズ(フルサイズ換算)となる。
書込番号:11882013
2点
Giftszungeさん
わたしは
>50mmや60mmは広角マクロレンズであり、
>90mmや105mmは最も使いやすい標準マクロレンズであり
の広角、標準の使い方が気になっただけです。
わたしの常用マクロも90mmF2(オリ)→100mmF2.8(ミノ)→50mmF2(35mm換算100mmオリ)と変遷してます。
100mm近辺が一番使いやすいのはまちがいないです。
ニコンのマクロは古い55mmしか持ってませんが、60mm,70mm近辺は中途はんぱで購入意欲に欠けます。
40-50mmくらいでよいものがあれば、欲しいですが現状ないです。
私のNo.1マクロは
90mmF2 (オリンパス)
180mmF3.5L (キヤノン)
わたしはどちらかと言うと望遠マクロが好きなので
ニコン200mmF4マクロのリニューアルを待ってます。
たぶん出ないでしょうけど。
書込番号:11882681
0点
一般的に使いやすい画角が標準ってよばれてます。
しかし、私は標準って理解ができない人ですので、単純に35mm〜50mmあたりの画角なんだな、と云う認識でしかありません。
もっと言うと、数字も意識しません。馬鹿ですみません;;
スレ主さんはフルサイズのカメラですので気の毒なのですが、DXのカメラを使ってる私は
35mmは50mmくらいで、60mmは90mmになってくれるので、たぶん
「あ、昔とおんなじだ〜!」ってなるのかなと思うのです。
でも、それでも135mmになっても「たむきゅ〜」がいいのかな?
って思ってます。
ヘタクソなので使いやすくないとだめです;
いっぱいうまく撮れたら「私の標準レンズ」です。
書込番号:11885025
1点
α7大好きさん
> >50mmや60mmは広角マクロレンズであり、
> >90mmや105mmは最も使いやすい標準マクロレンズであり
> の広角、標準の使い方が気になっただけです。
広角マクロレンズ、標準マクロレンズという、言葉遣いが不味かったかな?
そういうことならば、以下の通り言い換えよう。
50mmや60mmはマクロレンズとしては、画角が広く、
90mmや105mmはマクロレンズとしては、最も使いやすい普通の画角である。
> わたしの常用マクロも90mmF2(オリ)→100mmF2.8(ミノ)→50mmF2(35mm換算100mmオリ)と変遷してます。
> 100mm近辺が一番使いやすいのはまちがいないです。
それは失礼申し上げました。
また、僕と同じレンズを使っており、奇遇ですね。
50mm F2は、新旧どちらかな?
僕のかつてのマクロレンズは、
ZUIKO 50mm F2 MACRO(旧), ZUIKO 90mm F2 MACROを使っていた。
OM-3, OM-2SPに、T8マクロリングフラッシュも併用していた。
さらにマクロ用ライトボックスを自作し、T32と一緒にこれも併用していた。
どちらもとてもお気に入りの大口径F2マクロレンズではあったが、
デジタル一眼レフに移行する際に、フォーサーズに魅力が無く、
銀塩機材の老朽化も相まって、およそ全てを売却し、デジタル化へ一気に乗り換えた。
しかし、上記2本のマクロレンズを手放した後、後悔もした。
書込番号:11902240
0点
*白ごはん♪*さん
> でも、それでも135mmになっても「たむきゅ〜」がいいのかな?
フルサイズ機では、いまだにかなり人気が高い。
DX機だと、「たむきゅ〜」よりも、「たむろくえふつ〜」の方が使いやすく、
ポートレートに必要なボケも得られやすいと、評判のようだ。
書込番号:11902245
0点
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