HVL-F58AM
クイックシフトバウンスを採用したガイドナンバー58に対応フラッシュ。価格は63,000円(税込)
フラッシュ・ストロボ > SONY > HVL-F58AM
ストロボのマニュアル撮影について(バウンス撮影)
過去スレで、バウンス撮影ならばマニュアルですべきとのことでしたが、早速(?)詰まってしまったので、宜しければご教示下さい(._.)
GN(ガイドナンバー)=f値 × 被写体への距離
というのは過去スレなど参考にしてなんとなく理解できました。
@この時のガイドナンバーは、
・レンズの焦点距離(照射角)とストロボ側で調整する光量レベルによって変化する
・ISO感度をn倍にすれば、ガイドナンバーは√n倍になる
との理解で良いですか?
Aバウンス撮影においては、公式の被写体との距離は、具体的にどのように設定すれば良いのでしょう?
例えば一般的な白い天井、真上照射、天井までの距離2mの条件では、反射効率を考慮して往復4mよりも多めに6mくらいと見積もっておけば良いのでしょうか?
B前述@Aが正しいと仮定して実験の意味でマニュアル撮影に挑戦しましたが、光量オーバーという結果に終わりました。
詳しくは以下に述べますがアドバイスいただければと思います。
(稚拙な作例ですが画像添付します)
ストロボのオートズーム機能は、直射時のための機能で、バウンス撮影時は寧ろマニュアルで広角側にした方がいいということで、私なりに、
照射角(焦点距離)24mm、光量レベル1/1、ISO100でこの時のGN31(説明書より)≒f5×6m
で適当かと思いましたが、実際には光量オーバーでf8に絞らないといけませんでした。
この原因は、先ほど述べましたように、反射効率を考慮して焦点距離を6mとしたのが誤りだったのでしょうか。(素直に4mで計算すると辻褄が合います)
それとも、見落とした他の要因or根本的な誤りがありますでしょうか?
長々となりましたが、よろしくお願い致します。
書込番号:12640441
0点
(1)そうです。
(2)&(3)バウンス撮影では計算どおりにならないことが多いので、カメラ任せにして問題がない限りは任せてしまったほうが良いです。
書込番号:12640512
![]()
1点
ガイドナンバーでの計算はGN÷距離=F値で出しますけど、この写真は28mmで撮影となっていますよね。28mmで6メートルも離れたらかなりネコが小さく写ると思うのですが。
で、バウンス撮影ならばマニュアルですべきというのはフラッシュメーターを持っている人の話しですよ。
書込番号:12640684
![]()
1点
やまだごろうさん
ご回答ありがとうございます。
その通りですね、難しく考えずに、家の中では照射角とシャッター速度、f値を指定してあとはストロボ任せにしようと思います。大分、気が楽になりますね
どら焼き好きさん
ご回答ありがとうございます。
直射でなくバウンスですので、天井まで光が届くのに2m、帰ってくるのに2m、それに加えて天井に反射するときに光量が落ちるのではないかと考えましてプラス2mで、計6mと見積もった次第です(結果は上記のとおりです(汗)。カメラから猫までは0.5m位と思います。
フラッシュメーターの存在初めて知りました。やまだごろうさんもご指摘のとおり、私のような用途では、問題がない限り機械任せにした方が確実ですね。
_________
最後にもう一点質問させてください。
カメラ側をマニュアルモードにして撮影した場合(ストロボ使用)、M.M. -2.0(露出?)のマークが点滅してライブビュー画面が暗くなるのですが、これって正常ですよね?
他の撮影モード(絞り優先など)ではそうならないので、マニュアルモードは現在の絞り値・シャター速度をストロボの有無関係なしに、厳密に反映させているのでしょうか
書込番号:12641581
0点
『マニュアルモードは現在の絞り値・シャター速度を(中略)厳密に反映させているのでしょうか』
マニュアルモードってそのためのものでしょう。
撮影者が自分で決めた値をカメラに勝手に変えられては困るんじゃないのですか?
もっとも、ニコンの「マニュアルモードISO AUTO」やペンタックスの「TAvモード」のように、SSと絞りを決めてもISO感度を変えて露出をあわせてくれる機能のあるカメラも、あることはあります。
書込番号:12641840
![]()
1点
やまだごろうさん
ご返信ありがとうございます。
ストロボ無しの場合、自分で決めたシャッター速度・絞り値を厳密に反映してもらわないと困りますが、ストロボ有りの場合、同上条件ではライブビュー画面が暗すぎて被写体が視認できないのが気になっていました。
もちろん、ファインダーで見れば問題ないのですが…。
可動液晶を使ってライブビュー撮影をすることもしばしばあり、その折に少し不便です。
α55なんかは、ストロボを認識して自動的に被写体を視認できるまで画面の明るさを上げるようですので・・・
仰られる通り、通常は当然の仕様のようなので、これはこれで対応していこうと思います。
書込番号:12642159
0点
少し勘違いをしていました。
『現在の絞り値・シャター速度を』ライブビューの液晶の明るさに『厳密に反映させている』ということですね。
ライブビューの時の液晶の明るさが、最終的な露出量を正確に反映させる目的を持つなら、暗くなるのは正しいと思います。
しかし、対象が見えればよい、コンデジと同じ程度の機能であればよいなら、露出値を小さくしたときに暗くなるのは困りますね。
もっとも、フラッシュの光だけで強力に照らして撮影するというのは最近ではあまり流行らなくて、周辺の明るさを生かしつつ、フラッシュで補助的に照らすというのが主流です。
フラッシュを焚かない状態であってもある程度の露出が確保されている方がより良いのだと思いますよ。
書込番号:12642286
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SONY > HVL-F58AM」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 7 | 2019/10/14 11:56:54 | |
| 4 | 2015/02/13 20:31:54 | |
| 0 | 2014/09/04 6:39:16 | |
| 7 | 2012/12/30 23:47:12 | |
| 3 | 2012/12/28 21:23:07 | |
| 2 | 2012/03/04 23:11:33 | |
| 1 | 2012/01/09 18:53:05 | |
| 2 | 2011/12/30 10:27:08 | |
| 1 | 2011/12/18 14:27:21 | |
| 4 | 2011/12/25 18:20:25 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
フラッシュ・ストロボ
(最近5年以内の発売・登録)










