タイヤ > TOYO TIRE > TRANPATH Lu 215/60R17 96V
当方プレサージュ(H18年式)タイヤサイズ 215/60/17ですが、タイヤ交換の時期になり、TRANPATH LuとREGNO GRVを検討しています。双方とも一長一短のところがあるようです。それぞれの、高速ハイドロ性能とタイヤ磨耗性能を比較した上で購入を決めたいのですが、ハイドロ性能の面からは、TRANPATH Luが優位に思えますが、どなたか降雨時の高速走行でのお話聞かせてください。また、TRANPATH Luは、タイヤの磨耗が早いと聞いていますが、30,000Km以上走れそうですか?
書込番号:9876249
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http://toyotires.jp/catalog/tane.htmlこっちのほうが安くていいと思います。 3万キロは高速道路しか走らない人は持つかもしれませんが、一般道でその車重では持たないと思います。
書込番号:9876302
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早速のご意見ありがとうございました。やはり 12,000Km/年の走行ですから、2年が限界と言ったところでしょうか?高速でのハイドロ性能を考慮すると、やはりTRANPATH Luを選択したほうが長生きできそうですね。
書込番号:9876318
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ウエット性能を売りにするBスタイルEXに比べてレグノGRVが劣るとは思えませんし、
どのタイヤでもウエット性能は十分だと思いますし、トランパスLuとレグノGRVでも
ほとんど差はないと思います。
深い水たまり、白線や横断歩道、線路での横滑りは濡れた氷の上をゴム長靴で歩く
ようなもので、タイヤの性能で回避することはできません。雨天時は視界も悪くなるため
高速道路は自然と普段より10〜20キロ程度速度を抑えて走行しています。
またレグノ、ビューロ、dB、トランパスLuなどのラグジュアリー系タイヤは乗り心地
を重視して素材が柔らかいだけ寿命は短く、タイヤをホイホイ替えられる高級車を
お持ちのお金持ちにおすすめします。
長く使いたいならトランパスMP4、プレイズPRV−1、エナセーブRV503あたりが
良いと思います。どれも「グリーン購入法」の対象です。
書込番号:9891325
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品質屋さんさん、こんばんは。
スレ主さんは別の板で、
> (走行速度にもよると思いますが・・・若干急いでいる場合もありますよね)
と書かれています。お尋ねしますが、どれくらいの速度で高速道路を走行しますか? 晴天時、雨天時、具体的には何km/h で走行しますか? 土砂降りではないが降りしきる雨なら、東名高速で 80〜120km/h、東北道・常磐道でそれより若干高いくらいでしょうか。一般的に言って。それくらいの速度域であれば、耐ハイドロ性能=排水性は同クラス/ジャンルであれば大差ないでしょう。
欧州銘柄のプレミアムクラスは 200km/h の雨天走行を睨んで開発されていますので、極太の縦溝を設けています。Continental ContiSportContact3 など、機会があれば店頭で見てみると説得力がありますよ。これだけ溝が太けりゃ、そりゃぁ排水性高いだろう、と。
目安として、溝面積が大きいほうが排水性は高いです。業界内規でシー/ランド比(シー=海=溝、ランド=陸=ブロック、トレッド面積のうち溝面積の占める割合がシー/ランド比)は、公道走行可能なタイヤは 10%以上と決められています。このあたりを念頭に、私は店頭で各銘柄の実物を見て、排水性を推測したりします。
ハイドロプレーニングは高速走行で発生します。各メーカーともその発生速度を少しでも引き上げるべく腐心しています。先に同クラス/ジャンルであれば大差ないと書きましたが、マージンは高くとりたいものです。
いっぽう、ハイドロプレーニングは速度に関係なく発生する、とも言えます。60〜70km/h でも発生します。ずいぶん昔のことですが、雨の一般国道を 60km/h超で走行中、ハイドロプレーニングが起きて、数十m、ステアリングがまったく効かなくなった経験があります。この時は顔から血の気が引きました。それ以来、私はタイヤ選定時の第一優先はウェット性能(耐ハイドロ+ウェットグリップ)です。閑話休題。
ハイドロプレーニングは、100%、タイヤの性能に依存します。車の性能は関係ありません。文字通り、タイヤに命を預けて走るのです。ウエットグリップは、ゴム自体の摩擦係数に限界がありますから、雨が降ったら速度を落として走行すればよいのです。しかし、ハイドロプレーニングは速度に関係なく発生する(100km/h 位の高速走行でなくとも発生します、という意味)ので、運転者の判断で速度を落としてもどうにもならないことがあります。ハイドロプレーニングが起きたら最後、運を天に任せるのみ。否。タイヤがグリップを回復するのを待つだけです。
また、私の車のタイヤサイズは 215/45ZR17 ですが、幅の広いタイヤほどハイドロプレーニングは不利です。扁平(幅広)タイヤの欠点のひとつとして、ワンダリングが挙げられますが、ハイドロプレーニングで不利なことをもっと認識したほうがよいと思います。タイヤにかかる荷重は変わらなくても、幅広のほうが圧としては低く、よって、水を押しのける能力が低くなります。幅の広い物体のほうが水に浮きやすいことは、直感で理解できると思います。
Lu と GRV の耐ハイドロを具体的に書けなくて申し訳ありませんが、ご参考になれば。
書込番号:9893538
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