タイヤ > TOYO TIRE > TEO plus 215/60R16 95H
マークXの純正タイヤが5万キロ、4年を越え、タイヤ溝もなくなって来ましたので、取り換えを考えています。ディーラーで見積りしたところ、215/60R16でTEOplusなら、交換費用込みで56000円、ヨコハマecosで58000円、ダンロップenasave ec202で65000円でした。値段的には、どれが買いでしょうか?TEOの評価が高いようなので、これにしようかとも思ってもいるんですが、耐久性、耐磨耗、ひび割れ等、純正タイヤと比べてどうでしょうか?値段の妥当性も含めて教えてください。また、この中ではどれがおすすめでしょうか?
書込番号:14954161
1点
oono00さん おはようございます。
何を重視するかで選択するタイヤが決まると思います。
・TEO plus 転がり抵抗係数C ウエットグリップ性能d
静粛性や乗り心地といったコンフォート性能は候補の3銘柄の中で一番です。
ただし、省燃費性能やウェット性能、ライフはENASAVE EC202に敵いません。
・DNA ECOS 転がり抵抗係数不明 ウエットグリップ性能不明
コンフォート性能はTEO plusより劣り、ENASAVE EC202を上回ると思われます。
又、省燃費性能はENASAVE EC202より劣り、TEO plusを上回りと推測します。
・ENASAVE EC202 転がり抵抗係数A ウエットグリップ性能c
省燃費性能、ウェット性能、ライフは候補の3銘柄の中で一番です。
ただし、静粛性や乗り心地といったコンフォート性能はTEO plusに敵いません。
結論として静粛性や乗り心地といったコンフォート性能重視でTEO plusです。
省燃費性能やウェット性能、ライフ重視でENASAVE EC202です。
DNA ECOSはTEO plusとENASAVE EC202を足して2で割ったようなタイヤかな・・・。
それと価格は店舗販売なら普通の価格だと思います。
ディーラーはタイヤの価格設定を高めにする場合が多いので、近隣のカー用品店やタイヤ販売店で同一銘柄のタイヤの見積もりを取っても良いでしょう。
書込番号:14954272
1点
>ディーラーで見積りしたところ、215/60R16でTEOplusなら、交換費用込みで56000円、ヨコハマecosで58000円、ダンロップenasave ec202で65000円でした。
>耐久性、耐磨耗、ひび割れ等、純正タイヤと比べてどうでしょうか?値段の妥当性も含めて教えてください。
純正タイヤはおそらくTOYO PROXES R30・YOKOHAMA dB E750・YOKOHAMA dB E70Aのいずれかだったと思います。
純正装着タイヤは国産車の多くで、コストをカットするために性能的には大して良いとは言い切れないものです。
その代わり、耐摩耗性で優位に見られることが多いです。
(安いコンパウンドは減りにくいため。)
候補の3銘柄の中で、一番耐摩耗性が高いのがYOKOHAMA ECOSです。これであれば純正並と言えるでしょう。
値段では、私の住んでいる地域でのタイヤショップ(安いと言われている別経営2店舗での価格)で、ECOSが\53,000(工賃込み)、EC202が\62,000(工賃別)となっています。
ですから、ディーラー販売のタイヤとしては安い部類になると言えます。
まだ続きます。
書込番号:14955086
0点
タイヤに関して少し詳しくみていきます。
私が以前別板に記載したものの転記を含め、記載します。
TEO plus
2005年10月発売のタイヤです。後継タイヤのECO WALKERが発売されましたが、まだこのサイズは製造・継続販売されています。
後継タイヤが後継になりきれずに残っていると考えるべきですね。
静粛性・乗り心地はこのクラスにしては優秀です。
しかし、ハンドリングがだるいのと、摩耗が早めなのが玉に瑕です。
ECOSについて
デビュー当初はミディアム(中位)クラスのタイヤとして、2001年1月に発売されました。
現在の低燃費タイヤほどではありませんが、燃費低減を謳っています。(以前計算した転がり抵抗係数はBでした。)
発売から年月が経っていますが、基本的な性能がそこそこあるために、性能の高い後発タイヤがデビューしてもポジショニング(立ち位置)を下げることでロングセールスとなっています。
エナセーブEC202について
DUNLOPが他社に先駆けて販売したエコタイヤ「ENASAVE」グループの中のセダン・コンパクトカー用に開発されたスタンダード(ベーシック)クラスタイヤです。
ECO WALKERと同じ2009年10月に発売されました。
しなやかな乗り心地では定評があります。こちらがTEO Plusの後継ではないかと思うくらいです。
>また、この中ではどれがおすすめでしょうか?
発売年月や性能をみる限りでは、EC202に軍配が上がります。
(ただし、純正並の耐摩耗性は期待しないでください。)
書込番号:14955116
0点
>値段的には、どれが買いでしょうか?
>値段の妥当性も含めて
できるだけ安くあげたいという気持ちがおありのようです。
耐摩耗性は乗り方によりますが、イニシャルコストとランニングコストの差をみていきたいと思います。
どのくらい走ればEC202がほかの銘柄よりコストが優れるか・・・というところを見ていきます。
TEO plusは転がり抵抗係数C、ECOSはB(計算値)、EC202はAです。
それぞれの燃費向上率を各社の低燃費タイヤにも登場してもらって計算します。
TEO plus→ECOWALKER(転がり抵抗係数A:EC202と同じと考えます。)で燃費3.2%向上(ホームページより)。
ECOS→Earth-1(転がり抵抗係数A:EC202と同じと考えます。)で転がり抵抗21%低減(転がり抵抗の燃費への寄与率は一般市街地走行で7%〜10%、燃費試験時で10%〜20%となっています。JATMA(日本自動車タイヤ協会)調べ)ですから、寄与率10%とみると燃費2.1%向上。
TEO plusとECOSの燃費向上差は3.2−2.1で1.1%となります。
図で表すと、TEO plus→1.1%向上→ECOS→2.1%向上→EC202となるわけです。
書込番号:14956485
0点
計算に移ります。
ハイオクガソリンの値段を150円と仮定します。
TEO plusを購入した際の燃費を10km/Lとします。
ECOSを購入した際には、10.11km/Lとなります。
EC202を購入した際には、10.32km/Lとなります。
TEO plusとの差額が\9,000ですので、燃料費差が\9,000を超えるまでTEO plusがコスト安となります。
9000÷150=60で、60L。
60Lを節約するためには、X÷10−X÷10.32=60。
計算割愛
X=19350
19,350km走行したときまでです。
ではECOSではどうなるでしょう。
ECOSとの差額が\7,000ですので、燃料費差が\7,000を超えるまでECOSがコスト安となります。
7000÷150=約46.67L。
約46.67Lを節約するためには、X÷10.11−X÷10.32=46.67。
計算割愛
X=約23187.26
約23187km走行したときまでです。
つまり、TEO plusとは19,350km走行時に、ECOSとは約23,187km走行時にコストが逆転するということになります。
それ以上走行すればEC202が安くなる計算です。
※転がり抵抗係数は、同じAランクでもRCC(転がり抵抗係数の数値)を見ると微妙に差異があります。
計算は大まかな目安として御理解ください。
書込番号:14956496
0点
という事で少し高くてもガソリン代が節約出来て、ライフも長いENASAVE EC202で決まりかな・・・。
ENASAVE EC202のコンフォート性能は、前述の通りもう一息です。
しかし、純正タイヤとENASAVE EC202の比較ならコンフォート性能は大差無いと思われます。
更には経年劣化でコンフォート性能が悪化した純正タイヤとの比較ならENASAVE EC202の方がコンフォート性能は良いかもしれません。
書込番号:14956717
2点
スーパーアルテッツァさん
>という事で
→という事“は” の間違いじゃありません?
oono00さん、私見では、
コンフォート性能
TEO plus>EC202>ECOS
耐摩耗
ECOS>EC202≧TEO plus
でございます。m(_ _)m
書込番号:14956874
0点
>耐摩耗
>ECOS>EC202≧TEO plus
私の見解ではライフは下記の通りでございます。
EC202>ECOS>TEO plus
という事でガソリン代とライフでEC202となります。
書込番号:14956893
1点
すみません。
それはスーパーアルテッツァさんの私見なので、異論はありません。
問題はそこじゃなく・・・。
書込番号:14956911
0点
今ならBSのECOPIA EP100が\61,320〜
\63,000であるみたいよ。転がり抵抗AA、ウエットグリップCで乗り心地、静粛性、剛性、耐磨耗性のバランスのとれたタイヤです。生産はもうしていませんので在庫のみとなっているそうです。
書込番号:14959177 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
定期的(1ヶ月に1度)の空気圧チェックと、5千〜1万キロおきのローテーションと
過度なタイヤワックスの使用が無ければ、摩耗ライフ3万キロ、経年ライフ3年で溝を
3ミリ残した状態で交換になると思います。
新車時に履いてるOEタイヤは、自動車メーカーと数万本単位の競争入札に勝つための
タイヤです。1本あたり100円安いOEタイヤを採用すれば、5万台のタイヤとして
納めれば自動車メーカーは2千万も儲かりますし、タイヤメーカーにとってもOEタイヤ
と同じメーカーを選ばれやすいというメリットがあります。
書込番号:14959420
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