SYMとは直接関係ありませんが、走行距離も12000kmに近づきフロントブレーキから異音するので持ち込むとパットの寿命ということで交換してもらったのですが、引き取りに行った際メカニックのお兄さんが
「キャリアが断裂してますよ」と。
見ると3点留めの1つの溶接部分が断裂していました。
RV250の発売当初は同型のキャリアをWeb上で見つけられたのですが今は探しても見つかりません。何か問題があったのか?
どちらにしても溶接部分が断裂するってことは欠陥品に間違いがありません。
それにしても、タンデムすると握る場所なので事故がなくてホッとしています。
お店の人曰く加重オーバーとか、振動があるから仕方ないとか言っていましたが、発売当初の写真にはGIVIのトランクが付いていましたし、私はカッパと車体カバー位しか積んでいないので加重オーバーは無いと思います。
一応、断裂部分の写真は残しておいたので詳しい方アドバイスお願いします。
書込番号:6631621
0点
>加重オーバーとか、振動
などよりも、溶接不良のほうが可能性が高そうです。
ただ、熱を加える溶接方法の場合(これが普通ですが)、どうしても錆が発生しやすくなります。錆が出ると穴が開いたり、断裂が発生しやすくなります。
書込番号:6631926
0点
同型と思われるWebページ見つかりました。
>錆びないステンレス製
>市販のBOXが確実に取り付けられます
>高剛性が自慢です
>市販のBOXが確実、安全に取り付けることが出来ます
>ステンレススチール採用、錆びることなくいつまでもきれいです
>グラブバータイプなのでタンデムも安心です
と謳っています。
ステンレス製でも錆びの影響はあるのでしょうか?
書込番号:6632127
0点
ステンレスで溶接すると、焼けて色が黒くなってしまいますので
焼け跡落しをするんですが、それを酸で落とす所が多いです。
ですので、その酸を綺麗に落とせなかったらサビてしまいます。
まあサビると言っても赤茶けてくる程度で、鉄みたいに腐食して
ダメになる事は少ないですけど…
やはり溶接技術が無い人が作業した可能性が高いですね…
周辺で鉄工所などの修理屋があれば問い合わせしてみて、修理
してもらったらどうですか?
アルゴン溶接出来る所でしかダメですけど…
書込番号:6632704
1点
よく誤解されるのですが、ステンレス=「錆ない」ではなくて「錆びにくい」です。
ステンレスと言えど錆びるときは錆びますし、溶接などで高温にさらされた部分は変質していますのでなおさらです。
ステンレスやアルミが錆びると鉄よりも非常にやっかいです。(気付いたときは錆が内部に深く浸透しています。)
ただ、今回のスレ主さんの件について当てはまるかはわかりませんが。
書込番号:6632714
1点
前にテレビ(「タモリ倶楽部」だったかな?)でやっていました。
・ステンレス=鉄の合金:水と反応して錆びる
・ジュラルミン=アルミの合金:油と反応して錆びる
・・・ですね?それぞれ、「錆びや強度」に対して元の単体より強化する為に「合金」にしているとの事ですが、目的に合わせ、配合割合が違うので、その割合により性格が違うような事を言っていました。
一概に「スレンレス」と言っても、鉄の割合が多いと錆び易い物もあるのでは?
書込番号:6632846
0点
ステンレスは、特に中国製がニッケルなどの含有量が
少なくて、トラブルが多いみたいですね…
小さな工場で作ってる所が多いみたいですから…
廃品を集めれば安くて儲ける事ができますからね…
書込番号:6633566
0点
リアキャリアー修正されて帰ってきました。
接合部は断裂した箇所以外も、すべて両側溶接されていました。
そもそも片側しか溶接してなかったのが変だったのかな?
書込番号:6772985
0点
なんかめちゃめちゃな書き込みがあるのでレスします。
まずステンレスの溶接ですが、黒くなるって・・のはプラズマ溶接のことです またアルゴン溶接はプラズマ溶接のことです。
プラズマ溶接はかなりの強度が落ちるため、重要な接合はまず普通しません。強度的に限界である、せいぜいオールアルミで出来た自転車のフレームぐらいです。 特殊な化学プラントぐらいになると話は別です。
話を戻しますが、その溶接部分は通常、大半を半自動溶接を指します。たぶん帰ってきたのは半自動溶接で補強されたものでしょう。
ステンレススチールはいわゆる「鉄」がベースなので、手溶接か半自動です。材質が完全なステンレスならプラズマ溶接になりますが、強度の不安は残ります。もしプラズマで無理に溶接したなら、強度が欠け、取れる可能性が出てきますよ
見分け方はステンレスにナミナミの線があったらプラズマ溶接。
・表面は綺麗です。
金属にナミナミの線で盛られた形があれば、手溶接か半自動溶接。
・表面はあまり綺麗ではありません。強度はプラズマの何10倍になります。
技術が必要なプラズマ溶接は高価だし、町工場では若干普及してません。鉄骨、金属関係は半自動溶接か手溶接で、こちらは技術とお金が要らない分野に分類されます。
ここからは、一番普及している半自動溶接・手溶接だけについて述べますが、中国が資源を持っててるから、溶接不良がおきるなんてことはありません。隣国製の粗悪なワイヤーは知りませんが、日本には規格が決められている、高品質なワイヤー・溶接棒を作るメーカーがひしめき合ってます。接合不良の場合、溶接時、適正なワイヤー・溶接棒を選択していないだけのことです。もしくはコストを重視して、格安のワイヤーか棒を使っているだけです。たいがい後者になります。
書込番号:6794973
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