以前チョークの件ではお世話になりました。キャブOH、セッテングで直ったのですが、最近チョークがききません!チョークを引くとエンジン停止してしまいます。チョーク引かずではエンジン始動、アイドリング安定しております。 原因はなんでしょうか?
宜しくお願いします。
書込番号:7572552
3点
>最近チョークがききません!チョークを引くとエンジン停止してしまいます
効いたからエンジン止まったんじゃないの
最近暖かくなったからね
>チョーク引かずではエンジン始動、アイドリング安定しております。
安定してるなら良いんじゃ
書込番号:7577595
2点
チョークはエンジンが冷えている時の始動性を向上させる目的で一時的に燃料を濃く
して点火を行い易くする仕掛けです。
チョークを使わなくても始動できるのなら無理に使う必要はありませんよ。
書込番号:7579955
3点
裏を返すと、混合気が濃過ぎる状態となる訳ですから、
チョーク使用の必要性の無い時にチョークを引くと、
適正な燃焼が得られずエンジンが停止してしまいます。
『チョーク弁』とはその為の装置なのでお間違い無く。
尚、便宜的にチョークと呼ばれますが、バイクのそれはちょっと違う物です。
>http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148860459
本来の『チョーク弁』が空気の量を制御する事により相対的に混合気を濃くしているのに対し、
『スタータプランジャ』は別経路から燃料自体を補充する事によって直接濃くしています。
でもまぁ、昔からそう呼ばれているし装置の操作部にある打刻も"CHOKE”となっているので、
そう言う呼び方で良いでしょう。
書込番号:7580054
5点
チョークを引いているとエンジンが掛かるが、チョークを引かないと掛かりずらい…
エンジンはある程度運転して熱くなった状態でもっとも調子良くなるように調整してあります。しかし、その状態だと冷えている時は調子悪かったり、始動しずらかったりするのです。そのために『チョーク』という装置を使って、冷間時と熱間時の補正を行ってあげるのです。
4輪車のほとんど大部分や、一部のバイク(スクーターが代表的)は『オートチョーク』という機構で自動的にチョークが効くようになっています。しかしながら、SRにはオートチョークが無いので、手動でチョークレバーを引いて作動させています。
手動か自動かの違いだけで、ほとんどのガソリン車は冷間時はチョークを引いて始動します。
たまに「俺のバイクはチョークを引かないでもかかるので調子いい!」と勘違いしている人がいますが、本来、チョークを引いてかけるように調整してあるのにそれを引かないでエンジンが掛かると言う事は、その時点ですでに標準の調整とズレている…むしろその方が『不調』と言えます。
チョークを引いた状態で掛かっても戻すと止まってしまう…何か悪いのでは?…
前述のとおり、エンジンはある程度運転して熱くなった状態でもっとも調子良くなるように調整してあり、その状態だと冷えている時は調子悪かったり始動しずらかったりするのです。逆の捉え方をすると『チョークを戻してもエンストしなくなった時』=『暖機運転の完了した時』と言えます。
-------------------------------------------------------------
上記のようにバイク屋さんが述べてますよ。
すべてのバイクに当てはまるはずです。
参考URL:http://www.bbb-bike.com/blog/
書込番号:7620837
3点
プロの意見だからと言って絶対理論に適った正論とは限らないと思いますね。
無論、考え方や前提条件などは色々なので、
そのお説も一つの「結論」であり、決して「誤り」ではないです。
・・・が、例えばお説の通り、
エンジンが暖まった時の状態がベストコンディションと言う事だとしても、
それを見越した設定が為されていて、それより低温の時の始動性が悪いとするなら、
それは「必要最低限の燃料消費を目標にした設定」であり、
実用上は単に「始動性を無視した芳しくない設定」とも言えます。
特定の条件下に於ける極限性能を競うレーシングマシンならともかく実用市販車ですから、
それらを考慮して条件に沿った設定が為されるのが理想であり、
それは環境や使用条件によって千差万別となるでしょう。
なので・・・
>たまに「俺のバイクはチョークを引かないでもかかるので調子いい!」と勘違いしている人が(略
・・・とはその程度の問題であり、必ずしも言い切れないと思います。
チョーク無しでエンジンが掛かり、
且つ異常な燃料消費やプラグカブり等の現象が無ければ、
それはそれで「ベストコンディション」に間違い無いでしょう。
「それでも」と言うなら、車種毎の「サービスマニュアル」を参照し、
その通りに設定すればそれが「答え」となると思われます。
開発したメーカが「基準」として示した設定なら疑う余地はありません。
・・・が、それさえもあくまで「基準」であり、
それを調整する作業を詰まり「セッティング」と言うのです。
書込番号:7621575
1点
まぁ、人それぞれの考え方の違いかとおもいますよ。
私は、バイク屋さんの言葉を鵜呑みにしていますし、実際TWは新車でもエンジンがかかりにくいです。
チョークを引けば一発(わずか1秒たらず)で始動しますし、チョークを引かないでエンジンをかけようとすれば、10秒もセルまわしてれば、かかります。
結局はバッテリーの負担が大きくなるのでチョークで始動、チョークを戻して暖気してます。
春先になり、気温もぐんと暖かくなりましたから、チョークを使う頻度も減るんじゃないですかね。確かに暖かくなると始動性はよくなります。
OILの粘度とかも変えてみたりするといいのかもしれませんね。
私は純正の10w-40 プレミアムを使用しています。
書込番号:7624356
2点
そうですね。
オイルが始動性に与える影響は馬鹿に出来ません。
季節(気温)に応じて粘度を変えるのが理想ですが、
なかなかそうされている方はいらっしゃらない様ですね。
「オイルも単なる消耗品でなく重要な機能部品」と言う発想は、
なかなか浸透しそうにありません。
空冷は高温になりがちですから、油膜切れ気になりますね。
10W‐40なら入手性も高く標準以上の性能で、
言わば万能なので安心ですが、
冬場は条件によっては厳しいかも知れません。
以降はもうご存知の事かと思いますが、
”○○W”の数値を低い物にすると寒冷時の粘度が低く、
始動性の向上が期待出来ると思います。
>http://event.rakuten.co.jp/auto/sale/2005/0428/
”W”とは"Winter"=冬 の略で、低温時の粘性を表す指数です。
ー(ハイフン)以降の数値は高温時の粘性指数で、
この数値が高いほど、
極限状態での油膜切れを防ぐ事が出来ると言う訳ですね。
ですが、何事もやり過ぎは禁物ですから、
バイクの場合は5W‐40〜50辺りを試してみるのが良いかと思います。
書込番号:7625222
2点
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