HD800
56mmのリング状トランスデューサーを搭載したハイエンドヘッドホン

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イヤホン・ヘッドホン > ゼンハイザー > HD800
マランツのPM-14saにつないで聞いています。(これの下位機種のヘッドホンジャックは繊細という評価を得ていました。)
HD-800は定評どおり極めて高音質であるのは判ります。たぶんロックやポップスなら完璧。ただ当方はロックはわずか、ポップスは全く聞きません。
ただクラシックを鳴らすと、静電型と比べてPAを通したような電気くささがあるのです。(同じ生音でもジャズはそうではありません)これはMDR-EX1000でも同様です。(同じ動電型でもER-4sにはない)HD-800は動電型の最高峰です。音が悪ければ、アンプをう疑うべきであると思い質問させていただきます。
別所で、ラックスのアンプを推奨いただいたのですが、高い。ヘッドホンアンプは大した部品も使わないわけですから、まじめに商売すれば何十万もするわけはないとおもうのですが。
書込番号:17328453
0点
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=15682759/
↑を参考にして頂ければと思いますが、プリメインアンプのスピーカー端子に、所謂降圧機というものを挟んで
ヘッドホンを鳴らす方法があります。
実際に自分もマランツのPM8004でヘッドホンを駆動させていますが、あまりにもCPが良すぎる・・・というか
そんじょそこいらのヘッドホンアンプとは別次元の鳴り方をします。
おかげでスペースの問題でもない限りは、ヘッドホンアンプに手を出すことは今後無いだろうと考えているくらいです。
降圧機につきましては、どうしてもはんだを使う必要は出てきますが、ベタの初心者である自分でも
見目は悪いですがきちんと音が出せるものを何とか1発で作れましたので、ハードルはそれ程高くないと思います。
興味があれば検討してみてください。
書込番号:17330198
3点
リンク先をみるとHPAは低品質なのが多いとか。あぶないあぶない。
あと、降圧機ですか。マランツによると、スピーカ出力に抵抗を挟んで取り出しているそうで、降圧機内蔵なわけ。Rの品質ですけど、パーツ屋に行ったらいろいろうっているわけですけど、デール抵抗なんて1000円以上のもあるわけですが、10円と1000円で音質が変わるかはよくわかりません(比べたことはない)。10円の方にはL分やC分や非直線性でもあるんですかね。
よく敵視されるヘッドホン端子に入っている抵抗ですが(こういうのが入っているためにプリメインのヘッドホンジャックの音質は悪いとののしられる)、ヘッドホンは抜き差しの時にショートしやすいので、HPA含むすべてのヘッドホンジャックには抵抗が挟んであるそうです。問題は抵抗がヘッドホンと比べて大きすぎるとき。
1、ダンピングファクタが0になる(振動板が軽いので空気とエッジの制動だけで問題ないかも)
2、出力電圧=音量が下がる
3、信号に挟まれる抵抗が大きすぎる場合、出力電圧の全体はそこでおおむね決まります。ヘッドホンのインピーダンスが増加するポイントで出力音量が増加する。(ハイ上がりになる)
プリメインの場合、スピーカと音量の調整が意図される場合、1kΩ程度の抵抗を使うそうです。
マランツの場合は、携帯CDPと比べてハイ上がりになっていないこと。かなり大きめの音であること。さらにHD-800
の公称インピーダンスが600Ωでアンプ側の抵抗ん影響を受けにくいこと。で大丈夫でしょう
書込番号:17330427
0点
私自身、スピーカー出力でヘッドホンを用いているものですが、誤解の無いように書き込み
>リンク先をみるとHPAは低品質なのが多いとか。あぶないあぶない。
あくまでも、『プリメインアンプやCDプレーヤに付属しているヘッドホンアンプは低品質な物が多い』です。
ヘッドホンのためにのみアンプを購入する場合、10万円クラス〜20万円代の価格帯においてはヘッドホン専用アンプを購入したほうがコストパフォーマンスがほぼ確実に高いといえます。
→ヘッドホンは極めて小形なスピーカーと言えます。その小さなスピーカーを駆動させるのに、大きなスピーカーを駆動させることを主眼に置いたアンプを用いるのですから、普通自動車のエンジンを大型トラックのエンジンに換装して走らせるようなものなので、確かに凄まじいパワー(出力)で強烈にドライブ(強力な駆動)が得られますがエネルギー効率が悪く、必要以上過ぎるパワーがあるのでコストパフォーマンスは悪いです。
ただし、スレ主様の場合、すでに愛用のプリメインアンプがあるので、この場合はスピーカ出力からとったほうが追加投資が少なくて『コストパフォーマンス良好』となります。
それ以上の価格帯になると『音の好み』が最も重要になりコストパフォーマンスは二の次になるので、『スピーカ出力変換』と『ヘッドホン専用アンプ』切り分けて考えなくなります。
書込番号:17331451
4点
無誘導巻線のデール抵抗の説明をよんできました。普通のセメント抵抗とかはコイルを使ってるんでL分(ハイ落ち、位相回転)があるんですね。また金属皮膜抵抗はノイズが乗るらしい。さすが1000円!デール抵抗を集めてボリュームを作れば圧倒的な高音質アンプができるという話は聞いたことがあります。ボリュームだけで部品代10万はしますけど。STAXの設計者に聞いたら、そんなん高すぎて使えへんわ、とのことでしたが、効果は否定しませんでした。(スタックスはバランス増幅ですから4連ボリュームでデール抵抗を使うと20万かかります。)
プリメインのヘッドホンジャックの品質は、挟んでいる抵抗の質と量で決まるんでしょうね。うちのマランツはは20数万と、高級機とはいえないまでもジェネラルオーディオとしては一番上のクラスで、部品の品質にもある程度は気を配っているでしょう。メーカーが品質に自身あり、ヘッドホンアンプ不用といいきっていますし、このままでもそんなには悪くないのかもしれません。もちろん上には上があるでしょうけど、このままでもHD800の真価を誤認させるほどの低質でないのかもしれません。
さらに高質をもとめるなら、ヘッドホンアンプを購入するのではなしに、スピーカ出力に高品質な抵抗(ショート防止と減圧だけですから100オームもあればたぶんOK)をはさんでやればいいのですね。(ボリューム位置に気をつければですが、直接接続もありかなと。どのみちきわめて簡単な回路ですから作るのは容易です。)
書込番号:17332267
0点
>それ以上の価格帯になると『音の好み』が最も重要になりコストパフォーマンスは二の次になるので、『スピーカ出力変換』と『ヘッドホン専用アンプ』切り分けて考えなくなります。
当方はSTAXがメインで次はSR-009と思っています。STAXのヘッドホンアンプは真空管もトランジスタも持ってますよ。(真空管式もトランジスタとハイブリッドなわけで、そんなにはちがわない)
で、対抗馬のHD-800ですが、今の環境では充分な実力を引き出していないのではと思って質問させていただいています。今後、おそらくメインは009となり(いまは007とER-4s)HD-800はあくまでサブ機ですから、アンプがその真価を誤認するほどひどくなければまずはいいです。
書込番号:17332313
0点
少し誤解があるかもなので…
最近多いデジタルプリメインアンプ(CDPも)の場合、出力に抵抗を入れる事はないです ヘッドフォン用のアンプ回路が別に入ります また、アナログプリメインアンプの場合、高級な物は単に抵抗を入れたものではありません メインアンプの良さを出してる場合も多いです 音の良さを決める大きな要因はアンプ回路よりも、むしろ、アナログ部です(電源、ボリューム、配線、筐体など)これはプリメインアンプでは共通ですからヘッドフォンアンプ部が弱くても思いの外良い場合もあります メイン、ヘッドフォンアンプ2つ入れてもかなりコストダウンできるメリットもあります
もちろん、ヘッドフォン専用アンプが理想的でもあります しかし、20万クラスのプリメインアンプのプラグアウトが、10万以上クラスのヘッドフォンアンプより良いと思えることも経験上良くあります
書込番号:17333304 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
抵抗器での変化を楽しんでみるならば、
Vishay 最高級金属泊抵抗器 Z201
それまでは、巻き線抵抗器を絶賛していた幾つかのブログ主さん達も、これに関しては別格で称賛していました。
あまりの好評に気をよくしたVishay は数量限定で、被服無しのZ201スケルトンモデルをだしたほどです。
お値段は1個2000円位です。
スケルトンモデルはもう無いですが、気になるならノーマル品を自己責任でむいてみて。
書込番号:17333397 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
アンプヘッドホンジャックについてはいろいろ言われているのを見たことがあります。
それによればヘッドホンジャックは抜き差し時にショートするので、必ずショート防止用の抵抗を入れると聞いていますが?ただし、この場合はごく小さくてOK。普通のプリメインではショート防止用に必要でないほどの大きな抵抗を、SPとの音量調整用に入れるそうですね。
志賀さんのオーディオの科学の掲示板によると、アキュフェイズ社製アンプでもSP用とは別に独自のヘッドホンアンプを内蔵しているものも、単に抵抗をかませて取り出しているのもあるようです。(アキュフェイズがそうやっているんですから、上手く作ればどちらでもいいものができるということなんでしょう)
このカテの頭にあるようにSP出力に抵抗をかませるのが一番いいという意見もありますしね。
ただし、音量調整用に大きすぎる抵抗を入れた場合は、先に言ったように音質に影響があります。(間にかませる抵抗を増減させ音質を変化させるヘッドホンもある。ER-4p 抵抗なしと100Ω?の2つの部品が附属する。後者がフラットで前者では全般的な音量は増えるがバランス上中低音がより大きくなる。)
抵抗の品質で音質が変わるのは知りませんでしたが、試す価値はありますね。
いろいろ意見があって、これもオーディオ全般と同じで手さぐりってことでしょうね。
書込番号:17333861
0点
私はスピーカ自作派ですがアンプ設計のことは判りません。アンプ屋さんに聞いた話をいたします。
スピーカ屋から見れば動電型ヘッドホンは低音共振が10k前後に出るコーン型スーパツイータです。動電型ですから当然にインダクタンスがあり高域に向かってインピーダンスは漸増します。さらに低音共振ポイントではインピーダンスが激増します。また、プリメインアンプのヘッドホンジャックでは抜き差し時の短絡防止とSPとの音量調整のために500Ω〜1.5kΩもの抵抗を挟んで、スピーカ出力をヘッドホンジャックにとりだしているそうです。
さて仮にヘッドホンジャックではスピーカ出力に1kΩの抵抗をかませているといたしましょう。ここにヘッドホンのインピーダンスの計測値がありますが、1khz以下が10Ω(公称値)で10khz以上が30Ωになっております。これをつないだらどういうことが起こるか。
ヘッドホンに流れる電流は、抵抗とヘッドホンを合計した抵抗値で決まります。ヘッドホンに発生する電圧はヘッドホンの抵抗値で決まります。
もし抵抗を挟まないならどうなるかというと
1khzの電圧 10/10
10khz以上の電圧 30/30
次に1kΩの抵抗を挟んだ場合
1khzの電圧 10/1010
10khz以上の電圧 30/1030
ヘッドホンに発生する電圧は1khzで約1/100になるのは当然として、問題は10khzでは1/30にしかなっていないことです。もし、このヘッドホンがSPのように内部抵抗0の出力に接続されることを前提に設計されていれば、ひどいハイ上がりになります。ただし、普通はヘッドホン端子の内部抵抗は200Ω程度あると仮定してヘッドホンを設計するそうで、こんなひどいことにはなりません。
なお、HD800は600Ωと相当に内部抵抗が大きいのですが、機材による影響をできるだけキャンセルする目的だときいています。
書込番号:17334030
0点
>ただし、音量調整用に大きすぎる抵抗を入れた場合は、先に言ったように音質に影響があります。
HD800の、インピーダンス特性をもとに、直列抵抗1KΩ:2KΩ:3KΩを入れた場合の、100Hz、1KHz、20KHzの音圧レベルの変化を計算してみました。
抵抗1KΩの場合、1KHzで-11.5dBの減衰になります。PM14SAは定格出力100W(8Ω)時のスピーカー端子の電圧は最大28.3Vrmsになり、R=1KΩの時は、最大7.48Vになるので、ハイインピーダンスヘッドホンを駆動するのにちょうどいい感じです。
この場合、出力インピーダンスが0Ωのアンプにつないだ時と比べると、100Hzを中心に低音の音圧でベルが約3.91dB上昇する上、スピーカー出力を使うと、十分にパワーが取り出るので、力強い音になると思います。
注意点は、アンプがBTL接続の場合、スピーカー端子のR-、L-は反転出力になっているのでR-とL-GNDにショートするとアンプが破損する場合があるのでこの方法は使えません。
但し、PM-14SAはBTL接続ではなさそうなので、大丈夫だとは思いますが、自己責任で。
それと、スレ主さんが言われる”PAを通したような電気くささ”は、アンプの高音の音色なので、たぶん解決しないと思います。自分が持っているアンプのD45とTA2020-020搭載のアンプの音色が同様な鳴り方をします。
書込番号:17334063
0点
”PAを通したような電気くささ”
はスピーカを鳴らした場合は出ません。マランツはそういう音を出さないのが売りなわけですし。(ここはフィリップスの別働隊で柔らか系です。真空管アンプを明るくした音というイメージがあります。)動電型ヘッドホンでもER-4sでは出ません。
HD800はPA音楽のロックファンポップスファンにも評価が高くヘッドホンの個性なのかもしれません。あるいはSTAXと比べるのが悪いのかもしれません。おれは静電型派ですからSTAXは過去製品もいっぱい持ってるわけでシャーない所ではあります。
HD-800のインピーダンス特性はどこにあるのでしょうか?周波数特性は見たことがあるんですがね。
書込番号:17334132
0点
インピーダンス特性はこのサイトを参照しました。
http://en.goldenears.net/index.php?mid=GR_Headphones&category=275&search_target=title&search_keyword=HD800&document_srl=22602
書込番号:17334157
0点
欧米サイトには各種測定が出てますねえ。いろいろ見てみます。HD800のF特は確かに聴感に一致してますねえ。
(中高域が引っ込んで、ブロードな中低域とやや出すぎの高域、クリアでビビッドでややハード)
ひとつだけ。ヘッドホンのf特はSPのように、全域フラットでいいというわけではないことは注意しなければなりません。頭や耳たぶには中高音(1khz以上)の集音効果があるんですが、ヘッドホンではその分が働きませんから。
書込番号:17334812
0点
yezoshimaさん。
>HD800は600Ωと相当に内部抵抗が大きいのですが
HD800のインピーダンスは300Ωです。お間違いの無いように。
パイルさんの挙げているサイトにHD800の周波数特性グラフが掲載されていますね。
http://en.goldenears.net/en/files/attach/images/254/602/022/4902ea3559a6f773247659462155541d.png
1KHzから音圧が低下しはじめ5KHzまで大きく陥没しています。これはHD800に特徴的な傾向ですね。これではボーカルやピアノの倍音成分がよく聴き取れません。この特性のために「ボーカルやピアノに潤いが感じられず乾いた音に聞こえる」ということになります。
私が測定した特性とほぼ同じ傾向を示しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000066898/ReviewCD=419615/ImageID=141714/
yezoshimaさん。
>ひとつだけ。ヘッドホンのf特はSPのように、全域フラットでいいというわけではない
それは間違いです。SPの周波数特性は「無響室」で測定したものです。実際のリスニング環境では部屋の壁などから大きな反射があり、SPの周波数特性はリスニング環境の影響を受けないヘッドホンにくらべてケタ違いに暴れたものになっています。
書込番号:17338001
4点
比較をするなら、こちらのサイトも面白いです。
T1とHD800を表示してみました。
@周波数特性
http://www.headphone.com/buildAGraph.php?graphID%5B0%5D=2033&graphID%5B1%5D=863&graphID%5B2%5D=&graphID%5B3%5D=&scale=30&graphType=0&buttonSelection=Update+Graph
A高調波ひずみ
http://www.headphone.com/buildAGraph.php?graphID%5B0%5D=2033&graphID%5B1%5D=863&graphID%5B2%5D=&graphID%5B3%5D=&scale=30&graphType=1&buttonSelection=Update+Graph
自分の場合は、周波数特性も重視しますが、高調波歪み率も重視してます。これが少ないと見通しのよいクリアーな音に聞こえます。他には、矩形波応答なども立ち上がりと収束の速さなど、音色に影響するデータも便利です。
データを見ると、ある程度の予測はつくけど、実際に聴いてみると、その通りにはならなところがオーディオの面白いところでもあります。最終的には、自分の好みに合っているかどうかの問題なので、試聴してみるのがいちばんです。
>ひとつだけ。ヘッドホンのf特はSPのように、全域フラットでいいというわけではない
これは、合っていると思います。ヘッドホンは、”フラット”の定義が難しいので。
言い換えれば、”ヘッドホンのf特はSPのように、全域フラットを目指せばいいというわけではない”という意味かと思います。
オーディオ機器を、設計するときに何を目指すかの問題かと思います。
アンプ:全域フラットになるように設計します。
スピーカー:これも全域フラットになるように設計します。ただし、この場合は測定条件いよって特性が全く違ってしまうので、メーカー間の公平性を保つために無響室(スピーカーからの直接音を測定)を使うのが一般的になっているのかと思います。スピーカーの実測値がフラットにならないことは、スレ主さんも多分承知の上だと思います。
ヘッドホン:フラットの定義が、難しいと思います。耳の形や外耳道の個人差によって特性が変わってしまうので。自分が考えるには、平面バッフル上に、マイクを設置してヘッドホンの特性を計測すれば公平ではないかと考えますが、実際に測ってみると、パッドの圧力や、ちょっとした位置のずれや、ヘッドホンユニットとバッフル版の間に発生する共振や反射によって、正しい測定は難しく、どれも参考程度のデータになってしまうようです。
なので、ヘッドホンの場合は、測定サイトによって特性が違ってしまうので、同一サイト内の比較データが判断材用になると思います。
上記のサイトは、直接比較ができるので、興味深いデータが参照できます。
書込番号:17339482
2点
ヘッドホンや頭の、イヤホンは頭や耳たぶの集音効果がありません
ヘッドホンやイヤホンの補正後のターゲット周波数特性(実質的なフラット)は欧州工業規格だったかドイツ工業規格だったかにあったはずです。ヘッドホンのほうは忘れましたが、イヤホンのほうは4kzhを中心に10db以上も盛り上がる特性でした。
ER-4sは聴感ではなくこの周波数カーブに準拠した製品で、振動板の制御だけでは実現できず、信号系にRやCを挿入して調整しているようです(Cは?)。実際に聞くと、ハイがかかってローが軽い気がしますが、メーカー発表でも8khz以上で工業規格の周波数カーブより数dbハイが出すぎになっているというのもあるかもしれません。でも確かに最前列はこの音に近いです。素人が聞くことはできないマイク位置の音はこれなのかもしれません。
書込番号:17339570
1点
yezoshimaさん
こちらのサイトも興味深いfデータが載っています。(STAXのコンデンサ型も載っているので比較ができます)
http://www.innerfidelity.com/headphone-data-sheet-downloads
アップ画像は、このサイトからの抜粋です。
K701、HD800、SR009 の歪み率+ノイズ特性の音圧90dBと100dBのときの測定データ部分を比較。
自分が使っているK701は、レスポンスの良さとクリアーな音がするので、気に入って使っていますが、こうしてみると上には上があるようです。HD800もすごいけど、SR009の大音量時の低歪み率は、音量の変化が大きいクラシックで威力を発揮しそうです。(実際に聴いてないので想像ですけど)
書込番号:17339970
1点
SR-009を注文しました。消費税に後押しされてやっと決断。1年待ちです。
紹介されたヘッドホン測定サイトをいろいろ見ました。さて、ここにある中で私の持っているのはSR-404,SR-007,HD800,MDR-EX1000(SR-009は007と相当に比較した)です。グラフを見ているといろいろおもしろかったです。
1、ダミーヘッドでの集音効果の実測値を見ました。音が正面から来る場合で100HZに対して2-3kで+15db、真横から来る場合で+20dbです。inner fidelity の周波数グラフ(上側=補正つき)はおおむね適当ということになります。また、高域は2k以上を-3db/octで低下させるのがいいと言われていますが、多くのヘッドホンは実行しています。
2、HD800は中高域がやや落ちそのうえで上がっているのは耳で判ります。クリアさや透明感を強調しているのでしょう。700はその傾向を強調、650は逆にフラット指向です。(周波数グラフからはゼンハイザーでは650がベストとなりそうです。)
3、理屈通りシングルBAの低音再生能力は圧倒的です。ER-4。大きな振動板ではまねができません。
4、SR-007はハイに強調があります。振動板が共振しているのかもしれません。この部分は耳で判ります。007の美点の一つです。STAXでおなじみのハイの山は009にはありません。新素材の威力かもしれません。
5、SR-007の周波数グラフの傾向はHD―800と似ていますが、聞こえる音はかなり対照的です。800はグラフ通りでクリアで透明でやや痩せてきつい所があるのですが、007は低域から中域が飛び出し柔らかくベールにをかぶったような音がします。SR-007とSR-009を比べると、007の方が中・低域強調型に聞こえるのですが、周波数グラフでは逆になっています。
6、動電型に比べSTAXの過渡特性はいいです。特に007の立下り、009の立ち上がりがいいですが、不思議なことに世評では007の過渡特性が悪いといわれています。
7、グラフではありませんが、持っているヘッドホンのなかで、音場情報の再現性はSR-007がダントツに素晴らしいです。それがフルレンジだろうとスピーカではまねができません。マイクセッティングの位置まで聞こえます。ワンポイント録音ならホールの空間と奏者がそこに出現します。逆にロックやポップスのように音場情報がない場合は、期待されるように見事に横一線の頭内定位になります。
書込番号:17349115
2点
もう二つ比較サイトを紹介します
HeadRoom
http://www.headphone.com/
(4つまでのグラフを同じ平面で比較できます。f特、過渡、抵抗、位相 isolationは意味がわからないのですがモレでしょうか)STAXはありません
Hi&Biのヘッドホンサイト
http://www.geocities.jp/ryumatsuba/index.htm
(個人所有の388種のヘッドホンを徹底的に計測し比較批評しています、御苦労さま。)最新ハイエンドはありませんがしかたありません。SR-009が来たら貸し出して計測してもらおうか?
書込番号:17355734
1点
yezoshimaさん、参考になりました。どうもです。
こんなサイトも参考になります。
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-99.html
ヘッドホンアンプの出力インピーダンスが載ってます。このデータと既出のヘッドホン測定サイトのインピーダンス特性を使えば、ヘッドホンアンプにつないだ場合のF特性の変化が予想できます。
書込番号:17359324
0点
プリメインでもそんなに抵抗値が大きくないんですね。ちょっと安心。HD800は300Ωだからそんなに悪影響はないわけです。
SP出力に抵抗をかませて音量を下げる方式の説明がありました。抵抗をかませても周波数特性が変動しない回路についての解説もあります。
http://www.op316.com/tubes/tips/audio07.htm
オレはSP屋でアンプは判らないのですが、勉強する必要あるかもですね。
書込番号:17380048
0点
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