デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-5 ボディ
少々スレ違いですが…m(__)m
http://www.pentax.jp/japan/news/2011/201107.html
遂に発表されましたね。
簡易的な天体追尾撮影等々ペンタックスらしいオリジナリティ溢れる機能も気になるところです。
さて、お値段はおいくらくらいになるのでしょうか…(^^)
書込番号:13081813
34点
>アストロトレーサー
磁力方式の手ぶれ補正機構ってこんな使い方もできるんじゃな。
気になる実売価格はいかほどになるんじゃろか。
書込番号:13081844
12点
sin1974さん、こんにちは♪
非常に楽しみな商品ですよね、GPSユニットを購入したいと思った矢先なのですから、
魅力的な星を追尾する機能なんて、嬉しいです〜!
赤道儀を車に積むと、結構なスペースを取るし、極軸設定などの時間的な事も有るので
簡単に撮影可能なのは嬉しい限りです。
K-5等のSR機能に連動して、センサーを動かして追尾できるアイデアは想像もしてませんでした。
流石、他社には無いアイデアを実現させる企業です。
非常に優秀な赤道儀を開発販売していただけのことは有ります。
このユニットで天の川を撮影した作例も見たいですね!
後は、お値段ですね、余り高価にはならないと思うのですが・・・。(1万円台かな?)
添付は自宅庭で撮影した、夏の大三角です。
*istDs2,SMC-FA☆24mmF2AL,赤道儀にて3分追尾,ISO800
書込番号:13081850
17点
「デジカメWATCH」の方では店頭予想価格は2万円前後とありますね。
価格ドットコムでの最安値だと1万5千円くらいにはなるでしょうか。
# http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110602_449922.html
GPSユニットとしてみれば、少しお高いのですが、アストロトレーサー
機能は電動の赤道儀よりもかなりリーズナブルですよね。
書込番号:13081855
12点
スレ主様
紹介ありがとうございました。24H X 60min X 60Sec = 86400Sec/Day
86400Sec ÷ 360°= 240Sec/1°
センサーを一度制御できれば240秒間、天体を追尾できますね。
(有ってるかな?)
画期的な仕組みに思います。後は精度だと思いますがリリースする
以上、まさか星が流れてしまうようなことはないと思われますね。
超望遠での惑星、月、星団なんかの撮影が非常に簡単になるかも・・。
ワクワク。
間違いなく購入予定です。
デジWによれば二万円とか。
書込番号:13081863
12点
へええ
ホットシューの接点だけで大丈夫なんだ
そんなに新しくない規格だと思うけど意外に色々対応できるものなんだなああ
書込番号:13081895
12点
sin1974さん こんにちは
面白い物がpentaxから発売されるんですね〜!
しかし仕様を見ますとSR搭載機のk-5とK-rのみと言うのが
残念でなりませんが、この様な製品が出てくれるのは嬉しい
ですね〜!
書込番号:13081925
11点
>アストロトレーサー
まじかよ。そうきたかよ。
>「PENTAX K-5」「PENTAX K-r」に装着すると、カメラ本体に内蔵した手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”と連動して簡易的な天体追尾撮影がおこなえる“アストロトレーサー”注2を搭載しています。
ってことはK-5 K-r世代で練ってきてたのかな。それとも手ぶれ補正できるならどれでもいいのかな・・・
K−5とK−rで追尾時間に若干差があるのは手ぶれ補正のキャパがちょっとK−5の方がいいってことなのかな。
わくわくしてきた。
書込番号:13081927
12点
上限300秒らしいですが、とりあえず十分でしょうね。
超広角とかだと、画面の端っこの星がほんの少し線を引くのかな?
上手く撮れるようなら、星景写真・天体撮影の新しい流れになるかも。
磁北を正しく測れるのかどうかが一番のポイントと思います。
大注目です。
書込番号:13081951
10点
待ってましたっ!!
とりあえず赤道儀は買わずに待ちます♪
これでニコンの14-24mmF2.8みたいなレンズを出してくれたら言うことないです(*^o^*)
書込番号:13081978
11点
やっと出ましたか!
スレヌシ殿速報ありがとうございます。
CP+2011で展示してある動画を見て気になってました。
http://m.youtube.com/#/watch?v=g5cQ1WkghZ4
私も絶対買いまーす。
書込番号:13082017
7点
sin1974さん、ペンタ持ちにとってムフフな情報有難うございます。
だけどペンタHOYAって星空なんて無縁な人にも夢を与え、かつまたまた
レンズ以外に余計(?)な出費を強いてくれる有難い(w)会社ですねェ。
まあ、買うかどうかは皆さんの口コミ次第ですが。
−口コミ至上主義な男
書込番号:13082047
12点
CP+で見た時からGPSユニット早く出ないかなと思っていましたが、
まさか天体追尾撮影までできるとはビックリ!
645DのサブにK-5が欲しくなってしまいそう(^_^;
書込番号:13082086
9点
GPSユニットですか…。
ワタシはこの手のモノの有用性がイマイチ分からないので、便乗で教えて頂きたいのですがネ。
基本的に「星撮り」をされる方には切望して止まなかった待望の装備であるのは分かりますが、それ以外のヒトが使う分にはナニがメリットとなるんでしょうなぁ?
要するに、「何時、正にドコで」撮影したのかと云うマッピングデータ保存用装備としての機能しかないと云う事なんでしょうかネ??
撮影ポイントの確認、蓄積には大変重宝な装備なので購入しようかと思うんですが、それ以外にメリットが有るなら、皆さん教えて頂けませんかな?
宜しくお願いします。
…、コレとついでにバウンス出来る小型ストロボも出して欲しかったですな、ペンタ様。(泣)
期待しつつお待ちしておりますな。
それから素朴な疑問ですが、K-5/rで使えて、何でK-7には未対応なんでしょうかね?
書込番号:13082098
13点
これはいいですねー!
実売価格次第ですが、これ、買いです!
「対応機種はK-5、K-r、645D」となっていますので、スレ的には問題ないんじゃないでしょうか。。。
書込番号:13082130
10点
な、、なにこれ!!!
か、買います〜〜!!
書込番号:13082131
13点
これは面白そうですねぇ。
GPSがついたビデオカメラを持っていますが、撮影場所がさっと地図上に見れるのは感動ものです。
特にアストロトレーサー…ギミックとして最高かも。
あとはお値段ですね。お手ごろ価格でお願いしますPENTAXさん。
書込番号:13082183
10点
ビックカメラでは既に予約受付みたいですよ。 価格は19,800円(ネットポイント10%)
私は別のところで予約しますが(*^o^*)
書込番号:13082234
10点
キタムラのネットショップはネット会員価格¥17,800(税込)だそうな。
うーむ、微妙なお値段。。。
書込番号:13082264
9点
こんなの付けたら、行動がわかっちゃうー。 (i々i)]
でも、うまく使えばアリバイ工作できるかな? ヽ(*^。^*)ノ
書込番号:13082276
11点
>guu_cyoki_paaさん
何か悪い事を考えてます?
書込番号:13082322
13点
皆さん、早速の書き込みありがとうございます。
この反応の速さが期待度を裏付けてますねw
で、気になってた価格も2万弱(おそらく発売後のは1万5千円強?)くらいに落ち着きそうな感じなので、嬉しいです。
ボクは星を撮る趣味は無いですが、「アストロトレーサー」は是非使ってみたい機能ですね、ネーミングもカッコイイし(笑)
こういう感じのペンタックスのキャラが立つ商品をリリースし続けられればペンタックスの未来も明るいんじゃないかと(希望的観測ですが…)思います。
とにかく、発売が楽しみです〜
書込番号:13082352
12点
いやいや、GPSユニット出すだけでも「お〜っ!」て感じなのに、アストロトレーサーなんて凄い機能まで付いて来るなんて「おおおおお〜〜〜っっ!!!」てなっちゃいすね!
自動水平補正だけでも画期的なのに、こんなことまで出来るとは…。SRユニットの独自性を最大限活用してるところがペンタックスらしいです。
ぜひ欲しいですね!
sin1974さん、情報有難うございました。
書込番号:13082354
13点
GPSに対応するためのファームウェアのリリースも行われるようですね。
GPS対応以外の細かな修正も行われることを期待したいものです。
書込番号:13082447
14点
ボクはコレ、買います。 星撮りだけにでも価値があります
改めてSRって凄い、、、
ペンタックス開発陣のアイディアは素晴らしい。
書込番号:13082483
18点
すばらしい発想。
カメラ技術で久しぶりに感心しました。
書込番号:13082583
18点
赤道儀がなくても簡易的に星野写真が撮れてしまうなんて、
なんて事をしてくれたんだろう!
天の川、撮ってみたいですね。
書込番号:13082646
12点
追加技術を考えてみました。
1. 特定の星
カメラに、「特定の星」 の位置を100個くらい覚えさせておく (有名な星とか)。
このシステムで、とりあえず1枚撮影する。
その写真の中に、特定の星が写っていると撮影者に自信があれば、指定する。
カメラの向きを変えなければ、正確な向きが判明するから、次の追尾はさらに精度が上がる。
2. 2枚撮影の差を見る (あるいは、星の流れ方を解析する)
2枚の差とかを使って、星がどちらに、どのくらい動いたかの情報を得るモードを作る。
カメラの向きを変えなければ、星の動きがだいたい分かっているから、次の追尾はさらに精度が上がる。
(これは他社のカメラでも搭載は可だな)
いずれにしろ、受光素子を回転方向まで動かせるK−5なら、正確な追尾が可能かもw
書込番号:13082651
7点
ちょっと妄想っぽい話。
今回のシステムで、すでにだいたいの方向は分かっている。
だいたいの方向の情報と撮影結果の星の並びから、写した星座を判別するプログラムを作る。
パソコン上で見たときとかに、星座線や星座絵を表示するプログラムを配布しておけば受けるかも?
初心者向けにはこういう方が良いかも。
書込番号:13082724
10点
市民光学さん、いいアイディアです!
オリオン座やカシオペアなど代表的な星座は比較的分かりやすいですが、それ以外は星空を眺めていてもなかなか分からないですからね。
そういうソフトぜひとも欲しいです。ペンタックスに要望出したら作ってくれますかね?
あと、天文ガイドあたりに広告出したら、K-5、K-rがバカ売れするかも… ってことはないかもしれませんが、「K-5ユーザーが〇〇座に新たな超新星を発見」とかニュースがあったりしたら面白いですね。
そこまでの精度はないかもしれませんが、夢が広がります。
書込番号:13082805
15点
やられたなぁ。ヨドバシでポチっちゃいました。
くそぉ!いいぞペンタもっとやれ!!
書込番号:13082838
20点
低コストの視野率100%といい
ペンタックスは手振れ補正ユニットの潜在能力をとことん引き出すつもりのようですね♪
次はいよいよ、可動域を極端に広くしてシフト機能付きかな?
FAレンズとか隠れFAレンズならかなりシフトできそうですよね♪
(*´ω`)
書込番号:13083041
10点
こりゃまたびっくりな新製品ですね(‥;)
200ミリはともかく、広角から標準の3分露出くらいが実用なら星座や天の河の撮影には十分な性能と思います。
リンク先の写真では分かりませんが、三脚やカメラとの接続はどうなってるんでしょうね。
早いところどこかで使用レポートとか出ないかな(^_^;)
いずれにしてもペンタK-5とK-r使いの方には楽しみが増え、これを機に多くの人が星空に興味を持って日本の空は無駄な光害だらけと気がつき、原発問題の折からも街灯やネオンの上に笠を付けて電球の明るさを半減させるとかの流れになればうれしいと思います(^^ゞ
書込番号:13083242
11点
市民光学さん
>パソコン上で見たときとかに、星座線や星座絵を表示するプログラムを配布しておけば受けるかも?
Androidのアプリの『GoogleSkyマップ』と連動すると面白ですね。
カメラのGPSデータをスマートフォンに送れれば、星座が確認出来ますから。
書込番号:13083396
10点
これ、面白いんじゃない。先ずK-5をぽちっちゃいました。
200mmで160sec。
これでアンタレス周辺などを撮ったらどうなんだろうって思ったけどペンタは天体改造している所無いな。うーん。
書込番号:13083421
9点
そう来たかー。感動したぞ!
星と聞いては黙ってはいられません。早速ドバシ.comでポチリました。\19,800.-(10%ポイント付き)。
添付写真レベルなら赤道儀なしで撮れるという事になる訳で、これは凄いことです。
書込番号:13083436
23点
240秒!そして上限300秒??
一々、短時間撮影したのをRAWをDeepskystackerで重ねる必要が無くなります。
めちゃくちゃ欲しいです。。。。
200mm〜400mmくらいの長い焦点距離のレンズでも行けるのでしょうか??
それが1万5千円くらいなら間違いなく買います。
書込番号:13083451
9点
星撮りをやったことが無いのですが、これを機に始めてみようかしらん。
書込番号:13083587
15点
思わず注文しそうになりました。まずは、作例を見てからと思っています。センサーの移動量と焦点距離で露出時間が変わると思われるので、12mmあたりの広角で300秒とすれば、標準なら60秒くらいでは?誰か計算していただけませんか?
書込番号:13083682
8点
これはとっても嬉しい話でした!(^^)!
天体写真にも活用できるのこと、楽しみです!!
私は旅行記に使おうと思ってます!!
ステキな景色や名所・史跡がどこにあるかをGoogle map上で探しやすくなります。
また、撮影位置の高度(標高)も分かりそうですし、どの方角を向いて撮ったかも分かるし、次回撮影時の最適な撮影角度を知ることも出来そうですね(^^)
旅行情報が飛躍的に充実できそうなので、とっても楽しみです。
今秋にはカミさんに買ってもらえるように、早くもゴマすりを開始しております(~o~)
書込番号:13083834
8点
待ってました!!・・・
元々星野写真がメインの予定で買った高感度のK-5だったので、
新たに赤道儀望遠鏡を買う予算が大幅に削減できるのは有り難いですね
車に積むスペースも大きく減らせるし・・・
後は作例と皆さんのクチコミを見てから決めるつもりです
まさか後から限定のSilverLimitedは出ないでしょうし (^^;
書込番号:13083912
10点
itmediaに追尾時間が書かれていました。
200mmレンズでも結構追えるようですね!!
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/02/news074.html
書込番号:13083934
8点
>誰か計算しての件
超いい加減な計算w
例えばDA★55mmF1.4 SDMレンズの画角は28.6°
星の (みかけの) 移動は1時間あたり15° (=360°÷24時間 より かつ、 天の赤道上の移動距離)
55mmの画角28.6°を星が移動するのは 28.6÷15 で 1.9 時間。
固定撮影なら、距離にして23.7×15.7mmの対角、28.4mm を 1.9 時間 (114分) かけて動くのね。
114分を28.4mm で割ると、4。
つまり、55mmの画面上で (CMOS上で) 1mm動くのに約4分かかる。
単純に考えて、焦点距離が倍の110mmなら、CMOS面上で1mm動くのに約2分。
合ってます?
書込番号:13084080
5点
あ、主語がないw
「固定撮影した場合の CMOS 面上の、星の移動量」ね。
広角レンズになると、画面中心と周辺で違ったりすると思う。
書込番号:13084134
3点
sin1974さん、情報ありがとうございます。
日中、このスレを発見して久しぶりにワクワクさせてもらいました。
それにしても、アストロトレーサー!SRの可能性はこんなことまで実現させたんですね。
機能的にもライトな星空撮影には申し分ないように思います。
書込番号:13084154
8点
有益な情報をドーモです!
まったく恐るべきシステムですね〜。
まさかこのように拡張機能を追加できるとは、K-5の購入前には期待しておりませんでしたが、GPSが内蔵されていたらよりベターであるとは思っていたのでした。
それが後付けながら実現できるとは、嬉しい誤算です。
更には、SRと連動して天体追尾撮影が行なえるアストロトレーサー≠フ搭載とは、考えてもみませんでいた。
新しい楽しみ方が増えたことで、K-5の購入が何だか数倍トクした気がしてます。
夏休みにはハワイ旅行を控えているので、何とかその前にはGetし、(K-5の持参は迷っていましたが)帰国後にGoogleマップなどに表示してみたいものだと、いまから期待値が上がっております。
書込番号:13084156
10点
なんかマクロ以外に趣味が広がりそうで・・怖い。
でも欲しい。
SRでこんなことが出来るんだからフォーカスブラケットもお願いします。
書込番号:13084197
9点
>ワン太の父さん
>Androidのアプリの『GoogleSkyマップ』と連動すると面白ですね。
>カメラのGPSデータをスマートフォンに送れれば、星座が確認出来ますから。
これなら今すぐでもできそうですね。
望遠レンズだと、ずれて表示されるかもですがw
「このへんですか?」 という候補範囲を表示されるだけでも良いかも。
書込番号:13084217
6点
これはすごいアイデアですね。
私の中では、この何年かの中で一番インパクトのある製品です。
計算して!の件は、計算しなくても下の方に書いてありますよ。
K-5の場合
赤緯[度] 焦点距離
200mm 100mm 50mm以下
90度 300s 300s 300s
45度 160s 290s 300s
0 度 110s 240s 300s
だそうです。これだけ追尾できればいろんなものが写せるでしょうね。
書込番号:13084260
8点
これって、
三脚にカメラをセットして、星空に向けてシャッターを切るだけで、美しい星野写真が撮れるんですよね!
それも、たった、2万円弱くらいで。
GPS機能だけでも買い!ですが、これは、すごい!
今から、もう、楽しみです。
どこへ行ったら星空がきれいかな、どの星座を撮ろうかな(^_^) わくわく
書込番号:13084338
9点
sin1974さん、みなさんこんばんは。
PENTAX 面白い機能つけてきましたね。ここまでやったのなら、インターバル機能というかタイマー機能 強化してほしいですね、今現在 B(バルブ)使えないし、カメラ自体でトリガー制御してもらえると、撮影時間の精度上がるので。
もう、Limited Silver出しちゃったので、モデル末期のテコ入れには、Astro Limited (天体対応フィルター搭載モデル)お願いします、PENTAXさん。
☆男さん、もうポチちゃったんですか、早っ。それにしても、作例撮影地がぁ〜、何処だ?
書込番号:13084468
10点
sin1974さん、皆さん
今晩は。
仕事中にも関わらず携帯から書き込んじゃいましたが、久しぶりに
、それほどに、興奮しています。
CP+のときにみたケンコーの簡易赤道儀が出るのを待っていましたが
星野写真ならばこれで十分におもいました。
作例をみてもきれいですよね?板橋の星空を作例にするあたりPENTAX
らしいというか、笑。でも、板橋の夜空でも高感度と相まって肉眼で
見える星は確実に写せそうですね、嬉しい限りで、生きてて良かった、
いやPENTAXでよかった、笑。
さて、少し考えたんですが
1.この機能を使うとSR機能はOFFになるんでしょうか?
風が強い日などは三脚につけても風で揺れる可能性あります。
2.超望遠(400mmとか600mm)でこの機能を使って追尾しても
レンズは固定だから追尾時間内に視野から離れていくのでは?
計算してみないと分かりませんが。つまり視野1度以内の望遠では
300秒も追尾できないことになりますね。
少々の風で揺れない強固な三脚が必要だし、使用できる(使用に適した)レンズ長
とか、いくつかの注意事項というか使用方法があると思われます。
長めのレンズで撮影するとファインダー上ではどんどん星が流れていくけど
ライブビュー表示上では動かないように見えたりするんですよね?
600mm(300mm+2倍テレコン)で月を撮影したことがありますが、ファインダー上では
どんどん月が移動してしまってなかなか視野の中央に月を捕らえることが難しかった
けど、これなら止まって見えてシャッターチャンスが長くなりますな。
Oldレンズが生きる機能だし、そこがPENTAXらしいです。
皆さん、蚊の対策を研究しつつ夏の夜空を迎えましょうね!
とりとめない内容で失礼しました。
皆さん、ご一緒に、ばんざ〜〜い!笑
書込番号:13084539
6点
>市民光学さん
計算していただきありがとうございました。
作例も想像以上でした。いますぐ欲しいと思っていますが、初期ロットはどのくらいでしょうか、きっと品薄になりますね。いますぐ欲しい!雨降ってるけど。
書込番号:13084596
6点
星空を簡単に撮るなら ペンタックス そう言われるほどになって欲しいですね。
でも、思いのほか値段も安くで購入できるようなので梅雨が明けて星空撮影も楽しそうだなー、そう感じさせます。
ですが・・・私の持ちカメラ K-7とK-x で発表時点で非対応なんです。
すぐさまのファームアップにて対応待っています。
書込番号:13084598
7点
ffan930さん
ffan930さんが最初に計算したように、星は(というか地球は)4分で1度回ります。
北極星を中心にするような写真(赤緯90度)では、角度補正だけで済みますから焦点距離に
よらず、同じだけ追尾出来ることになると思います。(もちろんGPSユニットの精度は無視
しての話です。月とか(赤緯約0度)であれば、星の画面上の移動距離は焦点距離にほぼ比例
するので、焦点距離が2倍になれば追尾可能な時間も半分ぐらいだと思います。200mmで
110秒ということなので、400mmなら1分弱でしょう。
SRの件は無理でしょうね。そもそも風の揺れには対応できないような気がします。
ところで、このGPSの方位の精度が±5度ということですが、この影響ってどんなものなので
しょう?
(あまぶんさん、どうですか? 極軸が5度ずれたら・・・)
書込番号:13084621
8点
ボディ内手ブレ補正の優位性を十分に分かっていながら、いつも星空写真を苦労して
撮ってる身でありながら、こんな機能を出してくるなんて夢にも思わなかったです。
ペンタックスの技術者を甘く見てたわけではないのですが。。
K-5を持っていなかったとしても、この記事を見た瞬間にペンタックスにやられて
いたことでしょう。ペンタックスにたどり着いたのは必然だったのです。
己の独自性を十二分に分かった上でそこから新たな付加価値を生み出していける
ペンタックスには、単に写真を撮るだけでない新たな領域を開いていく可能性を感じます!
書込番号:13084694
16点
上では熱くなりましたが、実を言うと機能的にはそんなに期待していません。
コンパクトではありますが赤道儀を使っていましたが、きちんと設置できていないと
全然うまく撮れませんでしたので。。難しいでしょうねぇ。
それでも、楽にそこそこのが撮れるのであれば、使う価値ありだと思ってます。
Verが上がっていけば洗練されていくことでしょう。
書込番号:13084744
5点
>ところで、このGPSの方位の精度が±5度ということですが、この影響ってどんなものなので
しょう?
なんとも言えませんが、生真面目なPENTAXですから。(200mmで約2分ではなく110秒と表記してくるあたり)
それよりも、ホットシューの取り付け部の遊びの方が大きく影響しそうとか。(含んでるかな?)
レンズ固定で素子だけ動かすと『移動量は小さいが、歪みの大きい 広角レンズ』『拡大して移動量は大きいが、歪みの少ない 望遠レンズ』とかも気に成るでしょうか。
書込番号:13084779
6点
sin1974さん、皆さんこんばんは。
過度な期待は禁物ですが実用的だといいですね。
普通の旅行や出張の時はカメラを持って行けても赤道儀は持って行けないのでこれなら活躍の場が広がります。
ところで南半球へ持って行ってもちゃんと追尾するんですよね。
まぁオーストラリアとかでも発売するだろうから大丈夫か。
書込番号:13084809
8点
価格.comの板、早くもできていますね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000258936/
あまりの人気ぶりに、発売開始から入手困難になりそうな勢いですね( ̄▽ ̄)
予約しておかないと手に入らないかも?
書込番号:13084833
8点
うさたこさん
こんばんは。
400mmで1分なら月と撮る分には十分な追尾時間ですね〜。皆既月食とかいいかも。
あと星団さつえいとかも。
淡い光をはなつ彗星でもいいかな〜と夢が膨らみます。
ありがとうございました。
書込番号:13084878
4点
人々に夢と希望を与える、技術の、一つの真の形。
技術をはじめ、ペンタックスのみなさんに、
この書き込みに暖かい言葉を与えてくださった方々と共に、
心から拍手と尊敬、感謝の念を送りたいです。
書込番号:13084945
9点
いつもどおり天文関係ブログを回ってたら、やはりこの話題はあちこちで見かけ、その中で気になる話があったので確かめてみたら、なんとさすが天文誌、たいていのところでは5日発売になる「星ナビ」7月号にこれの緊急レポートが載るそうです!
http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/magazine/2011/07/index-j.shtml
とにかくまずはより多くの情報が欲しいという方は、この機会に天文誌を買ってみてはいかがでしょうか(^^ゞ
あまり売れる雑誌ではないのでちょっとお高いですが(^_^;)
書込番号:13084956
9点
[13084080] 市民光学さん曰く:
> つまり、55mmの画面上で (CMOS上で) 1mm動くのに約4分かかる。
> 単純に考えて、焦点距離が倍の110mmなら、CMOS面上で1mm動くのに約2分。
>
> 合ってます?
私の計算結果と殆ど同じですね (^^)
#######
赤緯0度の場合
#######
赤緯0度の方角にカメラを向けた場合、星は単に水平に流れていきます。(つまり、純粋な平行移動)
星の角移動速度は 360度/86164秒 ~= .00417808度/秒
(86400秒ではないのは、星の動きは地球の公転に影響されない恒星日で計算すべきだから)
ペンタックスの公表データ:
追尾性能:K-5では100mmのレンズで赤緯0度の場合、240秒。
240秒で星の角移動量は360度/86164秒*240秒=1.00274度
水平寸法23.7mmのAPS-C撮像センサーでは100mmのレンズの水平画角は:
2*arctan((23.7mm/2)/100mm) ~= 13.516度
240秒間でのセンサー上の総移動量:
23.7mm*1.00274度/13.516度 ~= 1.7583mm
つまり、K-5のセンサーはGPSアストロトレーサーモード、赤緯0度では4分間で水平方向に約1.76ミリ動かす様ですね。
########
赤緯90度の場合
########
赤緯90度の方角にカメラを向けた場合、星は北極星を中心とする回転を描きます。(つまり、純粋な回転運動)
この場合、星の投影する像を追尾する為には撮像センサーは平行移動ではなく、回転させなければなりません。
ペンタックスの公表データ:
追尾性能:K-5では赤緯90度の場合、300秒。
焦点距離が長くなれば、撮影倍率も大きくなる。よって、像のセンサー上の速度も大きくなる。
しかし、北極星を中心とした写し込まれる画角も狭くなるので、狭まる画角とセンサー上の像の速度の増加が丁度相殺される。
よって、平行運動の場合と違い、回転運動ではレンズの焦点距離は追尾可能時間に影響はない。
K-5の星座の回転の最大追尾角度: 360度*300秒/86164秒 ~= 1.2534度
その場合の撮像センサーの X 及び Y軸の動き:
アスペクト比3:2の撮像センサーの対角線の、カメラのX軸に対しての傾き: 約33.69度
300秒間、アストロトレーサーモード、赤緯90度で回転追尾した場合のセンサーの対角線の傾き:
33.69度+1.2534度 ~= 34.9435度
APS-Cセンサーの対角線の長さ: sqrt(23.7*23.7+15.8*15.8)=24.484mm
1.2534度回転させた場合、X軸方向の移動量:
24.484mm/2*(cos(34.9435度)-cos(33.69度)) ~= 0.176mm
1.2534度回転させた場合、Y軸方向の移動量:
24.484mm/2*(sin(34.9435度)-sin(33.69度)) ~= 0.257mm
つまり、回転追尾ではセンサーのコーナーの縦や横方向の動きは極僅かなので、ハードウェア的にはもっと回転させる余裕があるかもしれませんね (^^:
################
中間的な赤緯、例えば45度の場合
################
センサーは平行移動と回転運動の組み合わせで追尾を行うのでしょう。
しかし、これ迄はストロボとの情報やり取りだけに使われていたホットシューの接点を使い、GPSデータや磁気方位データをやり取りしたり、方位や加速度センサー等からの情報を巧く使い、カメラの向いている赤緯や撮像センサーの平行移動や回転移動量を制御したり。
ペンタックスは常人が思いもつかない、凄いことをやってくれますね (^^)
書込番号:13085003
20点
どうせボディーソフトを更新するのなら、グランプリをとったK10D以降でお願いしたいのう。ペンタックスさん、名機をシランプリしちゃいかんがや。
書込番号:13085166
7点
おもろいな。
俺の購入予定リストには関係あれへんけど、
こういうPENTAXならではのんをドンドン進めて欲しいわ。
旧モデルの対応はできるだけお願いしたいわな。
ただ、ハード側の問題あるんかもな。
画質的にはノイズとかも。
書込番号:13085305
6点
買いですね。
別のユニットみたいなものを検討していましたのでカメラに乗るならまさに願ったりかなったりです。
ペンタックス、やるね。
書込番号:13085461
7点
[13085166] 今も原液さん曰く:
> どうせボディーソフトを更新するのなら、グランプリをとったK10D以降でお願いしたいのう。
> ペンタックスさん、名機をシランプリしちゃいかんがや。
それは無理なのじゃないでしょうか。
天体撮影を行う場合、自動追尾に必要なカメラが向いている赤緯を特定する為には三つの情報:
1. 現在位置の緯度(GPSから取得出来る)
2. カメラの向いている方位角(地磁気センサーから取得出来る)
3. レンズのピッチ方向の傾き
が必要となります。
K-7の電子水準器はロール方向の傾きしか表示しませんでした。
よって、K-7の加速度センサーは2軸タイプのものなのでしょう。
そして、K-7より古い、電子水準器を搭載していないボディーは加速度センサー自体も搭載していないのではないでしょうか。
通常(マクロ領域ではない)の手振れ補正には角速度センサー、つまりジャイロが必要であり、加速度センサー(重力センサー)は必要ありません:
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12099058/#12124959
MEMS技術の進歩で加速度センサーも、2軸しか計測しないものから3軸タイプに移り変わってきたのでしょう。
3軸タイプではカメラのロール、及びピッチも検出出来る様になり、K-5等の電子水準器の表示もそれを反映しています。
つまり、レンズのピッチ方向の傾きの検出はK-5、K-r、645Dに内蔵された新しい3軸加速度センサーで初めて可能になり、よって、アストロトレーサー機能はそれらの新しいボディーでしか実現出来なかったのでしょう。
書込番号:13086549
15点
あっ、上記はこのGPSレシーバーの最も画期的な機能(アストロトレーサー)についてのものであり、GPS機能そのものについてではありません。
今も原液さんの仰る通り、もし技術的な問題(ホットシューのシリアルコミュニケーションポート能力の強化等)がなければ、GPSの測位情報のやりとり、及びEXIFデータへの埋め込みはK10D等でもファームウェアアップデートで是非実現してもらいたいものですね。
書込番号:13086579
7点
今日、K5を購入しGPSユニットを予約してしまった
星用は他社のカメラを使用してますのでK7は薄明時専用みたいな感じ使っていましたが
これからは夜中の出番も増えるかも
書込番号:13086727
10点
こんにちは
ほんと、K-x以降、ペンタックスは面白いですよね〜(^o^)
当方はペンタックスのエントリー機使いですが、欲しくなりました。
K-m以降のエントリー機は有線レリーズが使えないのが不満です。
ただ、ここまでいってしまうなら、是非天体ソフトメーカーと組んで、ノートパソコンと連動できるといいですよねぇ〜。もしくは任天堂DSとか?(笑)
カメラの周りでノートパソコンの光とか駄目なのかな?毛布とかかぶってやるみたいな感じならok?
あと、今後の機種では、ノートパソコンとかの連動も考えて無線LANとか内臓してくれるといいですよねぇ〜。
無線LANをカメラに内臓してくれたら、無線LANを使ったリモコンが発売されるといいのかな〜?
無線LANより、Bluetoothの方がいいのかな?
この値段なので、本格的な赤道儀とかには全くかなわないとは思いますが、
旅先で、ちょっと使うみたいなライトな感じとか、星野写真初心者には楽しめそうですね〜(^o^)
書込番号:13086900
4点
Φοολさん
>そして、K-7より古い、電子水準器を搭載していないボディーは加速度センサー自体も搭載していないのではないでしょうか。
>つまり、レンズのピッチ方向の傾きの検出はK-5、K-r、645Dに内蔵された新しい3軸加速度センサーで初めて可能になり、よって、アストロトレーサー機能はそれらの新しいボディーでしか実現出来なかったのでしょう。
え〜っと… K-rって電子水準器内蔵してないよ…ね?
なので、K-7以前のボディでも対応できそうな気がするんだけど。
GPSやアストロトレーサーに対応したファームを入れるには、ROMの容量が足りないとか、そういう理由なんじゃないかな? と予想。
書込番号:13086984
4点
あ、同じようなことを書こうとして先を越されてしましましたが…
Φοολさん
>つまり、レンズのピッチ方向の傾きの検出はK-5、K-r、645Dに内蔵された新しい3軸加速度センサーで初めて可能になり、よって、アストロトレーサー機能はそれらの新しいボディーでしか実現出来なかったのでしょう。
ペンタックスのリリースには「GPS情報から取得した緯度と、内蔵している磁気センサーおよび加速度センサーから」とありますので、GPSユニット自体が加速度センサーを内蔵しているようですよ。
アストロトレーサがK-5とK-rだけなのは、私もファームウェアの対応上の問題かなと思います。
おそらく、K-5やK-rは、開発の時点でGPSユニットの装着が織り込み済みだったのではないでしょうかね。アストロトレーサも含めて。
過去の機種にも律儀に対応してくれるペンタックスのことですから、今後、K-7より古いものにもファームアップで対応することもありそうですが、かなりの機能追加になるでしょうから、ららーらさんご指摘のように容量的に対応不可ということもあるかもしれないですね。
書込番号:13087110
4点
[13086984] ららーらさん曰く:
> え〜っと… K-rって電子水準器内蔵してないよ…ね?
> なので、K-7以前のボディでも対応できそうな気がするんだけど。
そうでしたね (汗
勿論、ペンタックスが例えば LSM320DL みたいなジャイロと加速度センサーを統合した素子をボディー内蔵の手振れ補正機構の標準センサーとして採用し、K-5とK-rで同じ素子を使っている可能性もありますが… (汗
LSM320DL:
http://www.st.com/internet/com/TECHNICAL_RESOURCES/TECHNICAL_LITERATURE/DATASHEET/DM00029499.pdf
結局、バラしてみないことには、K-5、K-rやペンタックスの新しいGPSレシーバーがどの様なセンサーを搭載しているかは不明ですね… (汗
K10D、K20D、K-7のGPS対応化ファームウェアアップデートは実現出来ればいいのですが、ホットシューの通信プロトコル周り、GPS関連のメニューを既存のユーザーインターフェースにスムーズに組み込む為の新しい開発、旧カメラプラットフォーム上でのアストロトレーサー演算アルゴリズムの実装及び当該プラットフォームの手振れ補正ハードウェア制御システムへの紐付け、機能検証、また、GPS関連ユーザーインターフェースの多言語化などと、結構の作業量が発生してしまいますね。
この作業量の増加が新しい製品のソフト開発のしわ寄せにならなければよいのですが…
しかし、ファームウェアアップデートが実現出来ないのであれば、アストロトレーサー機能が使えない645D(センサーがそもそも動かないので自動追尾は行えない)やK-7以前の機種では、結局、GPS測位データを手軽に画像に付加するだけの目的では、ペンタックス製以外のGPSソリューションもユーザーは当然検討するでしょう。
例えばソニーのSDメモリーカード対応のGPS-CS3Kとか。
勿論、カメラに固定するペンタックスのレシーバーと違い、ソニー等のカメラから独立したユニットのGPSデータロッガーでは撮影時の方位角迄は記録出来ませんが…
書込番号:13087388
4点
K5、Kr以外にも応用されるか?
赤道儀でないもので天体を追跡すると視野の回転を伴うので
回転方向の手ぶれ補正が無いK7等は原則的には無理では・・・極点と赤道上なら可能なんてね
書込番号:13087572
4点
・・・極点と赤道上なら可能なんてね
間違えました「地球の赤道上で天の赤道付近」か「南中前後の天の赤道付近」で可能かもに訂正します
お詫びにホームズ彗星をアップロードします、使用レンズはペンタの10cmF4、通称つちのこ望遠鏡(初代)です
もしかしたら「つちのこ望遠鏡」の関係者が今回のGPSユニットの開発に絡んでいるかもと想像してしまった。
書込番号:13087680
6点
アストロトレーサーって知らんけど、地図へのマッピングとボディーの時刻設定がGPSユニットから得られれば十分じゃ。
近所を徘徊しているじーさんでも、マッピングしてみたいんじゃ。できんのかのう。
書込番号:13087831
4点
ペンタックスの素晴らしいアイデアに、ちょっと興奮さめやりません。
K-7も自動水平補正出来ましたよね?センサーは回転出来るのでは?
外部信号からセンサーを動かす機能が無いのかもしれませんね。きっとK-rが発売される頃に
は、この構想があって周到に準備されていたような気がします。
Φοολさんがクラクラするような計算されていたけど、単純に水平補正は2度まで可能な
ので赤緯90度の場合は、ハード的には8分まで(最初からセンサーを逆にひねっておけば16分
まで)追尾出来そうな気がします。300秒は精度を加味して自主規制したのかな。
書込番号:13088105
4点
早速星ナビを購入し、記事を読んでみました。
見開き2ページにアストロレーサーの紹介がされていました。
左のページには夏の大三角形と銀河の写真が載っています。
素人が見たら、赤道儀で撮ったような素晴らしい写真です。
レンズはDA★16-50mmで18mmF3.5、K-5、ISO1000、RAW、露出3分
ソフトフィルター、CS5で現像、トーンカーブ調整
写真の中央部はちゃんと点になっていますね。
周辺部はというと、???ちょっと星が流れてしまっています。
右ページに赤道儀とアストロレーサーの撮り比べの写真が載っていますが、
赤道儀で撮った写真は、写真の中央、周辺共に点光源ですが、
アストロレーサーで撮った写真は周辺部が少し流れてしまっています。
写野の回転については撮像素子も回転させることで解決できそうですが、
レンズの歪曲収差(ディストーション)の影響は回避できないと言っています。
今回はアストロレーサーの簡単な紹介でしたが、次号では、機能の詳細と
追尾性能の検証、撮影スタイルなどを紹介する予定のようです。
記事の中に書いてありましたが、アストロレーサーを使うと、
カメラの向きを検知して、液晶モニター中に撮影可能時間(最大5分?)、
タイマー露出時間を最大5分まで?設定できるようです。
早く自分で試してみたいですね。待ち遠しいです。
書込番号:13088169
6点
皆様、こんばんは。
「アストロトレーサー」本当に楽しみです。
K-5を購入してすぐに、星空に挑戦してみたのですが、
20秒でも、周辺の流れが気になる感じでしたので、
限界を感じて、真剣にポータブル赤道儀の検討をしていたところでした。
(CD-1、Toast、スカイメモなど)
赤道儀屋さんには悪いですが、本当に早まらなくて良かったです。
やっぱり、素人のおじさんには、赤道儀は敷居が高いです。
もう少し販売店が出揃ったら、早速予約します。
書込番号:13088250
7点
予約してしまいました。ヒトバシラになります。
ちなみに電池込みで61g。簡易防水つき。さすがペンタックスです。
これなら山にも持っていけます。
書込番号:13088358
6点
皆様、今晩は。
私も、アストロトレーサーに興味しんしんです。
PENTAXはアストロ分野に手をだした以上、早急にDA★18mmF2をロードマップに載せるべきです。
切望しますので宜しくお願いします。
書込番号:13088418
8点
こんばんは。
自分も本日予約を入れました。
これだけ反響あると発売から品薄になりそうですね。
K5ボディも安くなってるし物欲が止まりませんわ(^_^;
書込番号:13088539
6点
自分はポタ赤CD-1買ってニコンD5000で星景写真に取り組んでいます。
この夏以降に出るであろうニコン、キヤノンのフルサイズ機を待っていましたが星用にK-5買っちゃおうかな…
レンズとGPSユニット、それなりの出費。K-rでも良いかな…
ペンタックスさん、すごいアイディア商品を出してくれました!
D5000とポタ赤CD-1を使用しての作例を。極軸合わせとか面倒だったし何しろポータブルと言ってもCD-1は重たかったのでこれ欲しいです。悩みます。
書込番号:13089124
7点
私みたいな弩素人ですがw
昨夜、キタムラのネット注文済ませたところです
しかし、DA14、FA20、FA80-200、FA-Lim等々のF2.8レンズ達
売らずに取っといて良かったと切におもってます
書込番号:13089150
4点
sin1974さん、みなさん、こんにちは。
情報ありがとうございます。
とても楽しみなギミックが発売されますね!
Pentaxのこう言う個性的な路線、大好きです☆
ちょうど最近星撮りの本を買って勉強し始めたので、個人的にもグッドタイミングで^^
実際に使用された方のレポートもたくさん上がって来そうですね。とても楽しみです!
書込番号:13089961
7点
海のものか山のものか評価が定まらないうちは絶対衝動買いしない!
なんて心中秘かに息巻いていますが、何カ月か後(中秋あたりか?)には星空を眺めつゝ
設定を楽(苦)しんでる老人(私?)がいたりして.........
書込番号:13090186
8点
1. 「天文ガイド」 にも使用レポートが載っていました。
200mm レンズで、30秒、1分、2分と写してみて、1分まではおおむねOKとか。
別のK−5の写真では、北極星が入る構図で、回転方向の追尾もやっているように見えました (小さな写真なので、正しくは要確認でお願いします)。
2. Φοολさん の計算について
Φοολさん、検証ありがとうございます。
例によって適当な割合計算をして、焦点距離を100mmに合わせると、星像の移動量 (=CMOSを動かす量と思われる) は、
2mm (4分間の移動量) /110×100 = 1.818mm
Φοολさん の計算との差は3%程度です。
概算と言うことで暖かく見ていただければ嬉しいですw
書込番号:13090312
6点
かなりの反響ですね。
GPSユニットが出るのは知っていましたが、アストロトレーサーにはまいりました。
元理科部天文班としては我慢できず、キタムラで予約してしまいました。
でも、このアイデアを出した社員の方はすごいですね。
エンジニアの端くれとしては、正直うらやましいです。
夏の星座を早く撮ってみたいです(^_^)v
書込番号:13090478
7点
[13088169] ronjinさん曰く:
> 早速星ナビを購入し、記事を読んでみました。
> 見開き2ページにアストロレーサーの紹介がされていました。
> [..]
> 写真の中央部はちゃんと点になっていますね。
> 周辺部はというと、???ちょっと星が流れてしまっています。
ここでちょっと気になるのは、ペンタックスが赤緯の計算の為に必要の、地磁気センサーで求めた方位角データを磁気偏角補正しているかどうかですね。
星ナビの記事の執筆者が何処で撮影を行ったかは知りませんが、例えば日本の関東地方での磁気偏角は(プラス)約7度です。
関東地方では方位磁石や地磁気センサーの示す「北」(つまり磁北)は「真北」(地球の自転軸の北端)に対して7度、東(プラス)の方にずれています。
日本での磁気偏角の分布図は例えば国土地理院のサイトからダウンロードできます。
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geomag/menu_03/magnetic_chart.html
全地球の磁気偏角を高精度の数値モデルでシミュレーションできるサイトもあります:
http://www.ngdc.noaa.gov/geomagmodels/Declination.jsp
赤緯の計算のインプットに7度ものズレがあれば、自動追尾の回転軸も幾らかズレてしまうでしょう。
そしたら、画像周辺に行く程、星の動きの追尾誤差は像の流れとして目立つでしょう。
GPSで測位した後、内蔵した世界中の磁気偏角の分布図を基に、カメラの現在位置での方位角を自動校正しなければ、アストロトレーサーみたいな全自動追尾機能は十分な精度を発揮できないかもしれません…
書込番号:13091055
5点
Φοολさん こんにちは
[13088169] ronjinさんの書き込みで
>アストロレーサーで撮った写真は周辺部が少し流れてしまっています。
>写野の回転については撮像素子も回転させることで解決できそうですが、
>レンズの歪曲収差(ディストーション)の影響は回避できないと言っています。
私は、歪曲収差の影響が大きいと思っていてDA★16-50mmで18mmの歪曲収差を
GANREFで調べたら樽型ですので撮像素子だけ動く場合は周辺部が少し流れると
思っています。
歪曲収差の少ないレンズ又は焦点距離の撮影で周辺部の流れが抑えられると
考えられてPENTAXの作例を見るとDA★16-50mmで24mmで撮影
単焦点のDA200mm,DA40mmと歪曲収差の事を考えて撮影していると思います。
書込番号:13091187
4点
読み返してみましたら、意味が逆になっていましたので、訂正いたします (汗
誤:
『関東地方では方位磁石や地磁気センサーの示す「北」(つまり磁北)は「真北」(地球の自転軸の北端)に対して7度、東(プラス)の方にずれています。』
正:
『関東地方では方位磁石や地磁気センサーの示す「北」(つまり磁北)に対して「真北」(地球の自転軸の北端)は7度、東(プラス)の方にずれています。』
あまぶんさん曰く:
> Φοολさん、補正してるみたいですよ。
>
> http://www.pentax.jp/japan/products/o-gps1/electriccompass.html
おおっ、流石、天体望遠鏡の老舗ペンタックス (^^)
書込番号:13091188
5点
周辺部の流れですが
K−5のレンズ ディストーション補正機能や イメージサークルの大きな中判カメラやFA以前のレンズとの組み合わせでは
結果は変わってくるのでしょうかね?
細かい事は気にしませんが、とにかく楽しみです。
書込番号:13091271
5点
予約してしまいました。
これから地べた(ミクロ)と、天(マクロ)の両方を見なければならないです。
発売までに天についての知識を得ておかないと宝の持ち腐れになってしまう。
そういえばアンケートに答えて図書カード3,000円分を持っているのでこれで専門書を購入します。3,000円で買えるかな?
天の撮影は夜になる?ので親父の遺言「夜は出歩くな!泥棒と思われる、夜出歩かなければ街灯不要で電気代節約できる」に背くことになるかもです。
親父も亡くなって27年、もういいか!破ってしまおう。
書込番号:13091537
8点
広角のレンズは周辺が流れる件について。
この場合撮影とは、天球 (仮想の球面) を平面に置き換える作業になります。
そうするとCMOS 上では、画面中心と画面周辺の星像の動きが違うんです。
これを説明するのに、2つの方法を思いつきました。
理由1
「理由1の解説」 をご覧ください。
広角の側のレンズほど、CMOS面上の星像の移動距離が、中心付近の星像に比べ、周辺側の星像の方が長くなります。
理由2
「理由2の解説」 をご覧ください。
牡牛座の長さが、画面の中心付近にあるときよりも、画面の脇によったときの方が、伸びていますよね。
つまり、画面の周辺にある星ほど、星の間隔が広がるような動きをするわけです。
魚眼レンズだと、「画面中心と画面周辺の星像の動きの差」 は少ないのではと思います。
書込番号:13091970
6点
私も、ゆくゆくは、天体写真にも挑戦したいと思っていた一人です。
こんな手軽に自動追尾が実現するなんて夢みたい。
天文雑誌2誌立ち読みして実写見ましたが、四隅は流れていましたが、
それは広角だから。あんまり広角つかわなきゃいいだけだ。
と興奮がさらに高まりました。
7月になったら、写真投稿サイトに星空の写真が一挙に増えること間違いないですね。
書込番号:13092145
7点
GPSによるアストロトレーサー・・・素晴らしいオプションが出ましたね。私はキヤノンユーザーでペンタックスの一眼は持っておりませんが、ペンタユーザーの方が心底羨ましいです。
現在、フルサイズ機でひたすら固定撮影による星景写真撮影を繰り返しており、そろそろ追尾にも挑戦しようかと思っていた矢先のこのニュース。しかも手ブレ補正機能を利用しての簡易追尾という素晴らしいアイデア。事業所のある板橋区で撮られたサンプルが泣かせます。
星撮り用にK−5購入を検討すると共に、キヤノンの技術者にもペンタックスを見習って欲しい。レンズ内補正のISで同じ制御が出来るとは思えませんし、例えば馬鹿みたいなバッテリーグリップに有り得ない様な値段を平気でつける企業姿勢にも半ば諦めてはいますが。
書込番号:13092318
6点
[13091970] 市民光学さん曰く:
>「理由1の解説」 をご覧ください。
> 広角の側のレンズほど、CMOS面上の星像の移動距離が、中心付近の星像に比べ、周辺側の星像の方が長くなります。
原理的には同じなので、当然、結果的には市民光学さんの大変解り易い説明と同じことになりますが、この様な解説も可能です:
正確に煉瓦が積み上げられた長大な壁と正対し、その壁をシフト機能付きの広角レンズを使い、レンズを左側一杯にシフトして撮影した画像と右側一杯にシフトした画像を撮影します。
歪曲収差のない、理想的なレンズの場合、この二枚の写真の中心部は勿論同じであり、且つ、この二つの写真をスティッチして得られた写真では壁も歪みのない長方形として写し込まれるでしょう。
このシフト広角レンズで得られたスティッチ画像と同じ総画角を、画角の狭い望遠レンズを三脚上で回転(パン)させ、写真を数多く撮影し、スティッチしたものと比べてみましょう。
カメラと正対している壁の中央部分と壁の端とでは、カメラ迄の距離が異なります。
距離が遠い被写体は写真に小さく写し込まれます。
壁の端は中央部分に比べ、小さく写るので、望遠レンズを回転させて撮影した写真をスティッチした画像では壁全体は端がすぼまった、樽型に歪んだものとして再現されます。
つまり、壁みたいな平面の被写体を:
※ レンズ(若しくは撮像センサー)をシフト(つまり平行移動)させて撮影すれば、重ね合わせは完璧で、樽型の歪みは発生しない
※ カメラを回転させて撮影すれば、重ね合わせは難しくなり、樽型の歪みが発生する
翻って、平らな壁ではなく、巨大な円筒形の建物の内部をカメラを回転させ、スティッチをしたものを考えましょう。
望遠レンズ付きのカメラをその円筒形の建物の中心に正確に設置し、回転させて撮影を行った場合、どの写真も建物の内壁から等距離で撮影されたものになります。
そして、得られたスティッチは内壁の各部位が同じ大きさで、結果的には重ね合わせが容易で、歪みのない長方形のパノラマ写真が出来上がるでしょう。
それに対し、広角レンズをシフトして得られたスティッチでは、画像の端に行くにつれ、壁は大きく写し込まれるので、明らかに湾曲した壁が写し込まれ、スティッチが難しいパノラマ写真になるでしょう。
つまり、円形に湾曲した被写体の場合:
※ レンズ(若しくは撮像センサー)をシフト(つまり平行移動)させて撮影すれば、像の端の拡大率が大きくなる糸巻き型の歪みが発生し、像の重ね合わせは難しくなる
※ カメラを回転させて撮影すれば、重ね合わせは完璧で、歪みは発生しない
天体写真では恒星は、地球からその恒星迄の実際の距離に拘らず、全て光学的には「無限遠」という「同じ」距離にあります。
つまり、カメラは円筒形(実際は球体)の建物の中心に置かれた場合と同じになります。
※ よって、アストロトレーサーみたいな平面シフトを行う追尾システムでは画角が広がる程、歪曲収差のない理想的なレンズでも擬似的な糸巻き型の歪みが発生し、像をシフトさせる重ね合わせは不完全になり、結果的には周辺画像は流れます。アストロトレーサーでは画角は比較的狭い、望遠系のレンズの方が周辺部の流れが少ない画像が得られるでしょう。
※ それに対し、赤道儀はカメラを回転させるので、レンズの画角に拘らず、長時間露光でも「重ね合わせ」は完璧で歪み(像の流れ)は発生しません。
> 魚眼レンズだと、「画面中心と画面周辺の星像の動きの差」 は少ないのではと思います。
確かに。
現在市販されている殆ど全ての魚眼レンズは像高に拘らず、同じ角度を移動した場合、撮像面では同じ距離を移動するので、アストロトレーサーでは「動きの差」は発生しないでしょうね。
それらの「普通」の魚眼レンズの投影方式はニコンのこのページの『<図 1.>等距離射影の説明図』が解り易く図示しています (^^)
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2000/0010/
書込番号:13092709
5点
Φοολさん 長い解説ありがとうございます。
そして、市民工学さんの解説図、分かりやすいですね。
ようするに、広角よりも望遠の方が画角が狭くなり、周辺部での像の流れが少なくなるのですね。
しかしながら、望遠の方が同じ時間で星の動く距離が長いので、点像で撮影するためには、
最大撮影時間を短くする必要があるのですね。
広角での作例以外で、標準レンズや望遠レンズでの作例も見てみたくなりますね。
書込番号:13093019
5点
こんにちは。
なんだかペンタックスは面白いものを作ってくれましたね。
K-7のSRによる構図微調整機能の説明を見た時の興奮に近いものを、いま感じています。
ところで話はちょっとズレてしまうのかもしれませんが…。
天体写真で時々見掛ける、星も大地も止まっている写真。
あれってハーフNDフィルターを使うのだそうですね。
大地部分を隠して星を追尾し、今度は星の部分を隠して大地を撮る。
その2枚を重ねれば、星も大地も止まっている写真が出来上がるというわけです。
もちろん天文写真をやっておられる方々には常識なのでしょうけど。
でも、このアストロトレーサーとK-5に備わる多重露出の機能を使えば、そんな写真も比較的簡単に撮れてしまうのですね。
なんだかそう思うと、すごい時代になったものだと思ってしまったのでした。
書込番号:13093418
6点
Φοολさんも市民光学さんも難しく考えすぎじゃないでしょうか?
このように考えてはいかがでしょうか?
たとえば方眼紙を撮影した時に、中央に比べて周辺の升目が0.8倍の長さに写るような
樽型の収差を持つレンズを考えたとします。
このレンズで赤道付近付近の星を写したとすると、星像はセンサーの中央部を1mm動く間に
センサー周辺では0.8mm動くことになります。これをセンサーを1mm動かして補正したとす
ると、周辺部では逆方向に0.2mm星像が動いてしまうことになります。
ちなみに北極星を真ん中に写すような場合には、このような(同心円状の)収差の影響は出な
いものと考えられます。(ただし方位の誤算の影響はたぶん北極星が一番強く受ける気がする・・。)
収差の無いレンズではこのような現象は起こらないはず。
・・・以上がうさたこ予想です。
このGPSが手元に届いたら検証してみますので、誰か私に色々なレンズを恵んでください(笑)
(Φοολさんの考察は面白いですが、有限の円筒と星空ではちょっと事情が違います。
実際には横に移動しても星座の形は変わりませんから・・。)
書込番号:13095361
1点
[13095361] うさたこさん曰く:
>(Φοολさんの考察は面白いですが、有限の円筒と星空ではちょっと事情が違います。
> 実際には横に移動しても星座の形は変わりませんから・・。)
回転運動、例えば地球の自転に於いては星座の形(つまり大きさ・見かけ上の画角)は変わらないことが重要なポイントなのです (^^)
三脚に設置したカメラを回転させ、平面の被写体(方眼紙など)とレンズの光軸を延長した線とが交わる点を考えます。
方眼紙上の交点とカメラ間の距離は、その交点付近の方眼紙の升目の見かけ上の画角、ひいては撮影倍率に影響を与えます
(距離が遠い被写体は見かけ上の画角が小さくなり、写真に小さく写ります)。
※ カメラが方眼紙に正対している場合、交点とカメラ間の距離は最短になり、その交点付近の方眼紙の升目の見かけ上の画角と撮影倍率は大きくなります。
※ カメラを回転させれば、交点は方眼紙の端の方へ移動します。交点とカメラ間の距離は伸びるので、その交点付近の方眼紙の升目の見かけ上の画角と撮影倍率は若干小さくなります。
つまり、歪曲収差のない、理想的な撮影レンズでも、方眼紙みたいな平面の被写体をカメラを回転させて撮影した画像をスティッチしようとした場合、被写体上は皆同じ大きさの升目も各画像では微妙に見かけ上の画角、ひいては画像上の大きさが異なることとなり、重ね合わせ・スティッチングが困難になります。
ですので、星座や月みたいな回転(地球の自転)に於いて見かけ上の画角が変わらない被写体は、方眼紙や平面の壁とは性質が違う、円筒形(実際は「天球」という球体)みたいな湾曲している被写体と考えなければならないのです。
センサーシフトで被写体を追尾することは、微小なスティッチング・重ね合わせを随時行っていることと変わりありません。
円形に湾曲した被写体の場合、平行移動(センサーやレンズシフト)を行えば、歪曲収差のない、理想的な撮影レンズでも、重ね合わせを不完全なものにする回転角度に因る被写体の撮影倍率の変化に影響されることになります。
尚、アストロトレーサー機能は平行移動以外にも、センサーを回転させることも出来ます。
赤緯90度の方角にカメラを向けた場合、自動追尾は純粋な回転運動で済みますので、その場合、K-5やK-rのボディー内で地球の自転と同期してゆっくり回転している撮像センサーは完璧なマイクロ赤道儀と言えましょう (^^)
ですので、赤緯90度の方角の撮影では、アストロトレーサーはレンズの画角や歪曲特性に全く影響されない、画像周辺部でも像の流れのないものが撮影できるかもしれません。
尤も、赤緯90度を狙っても、民生用の地磁気センサーや加速度センサーの誤差に因る赤緯の特定の誤差、ひいては星座の追尾の精度への若干の影響は有るかもしれませんが (^^;
書込番号:13095663
2点
それなりに空が暗い所に行かなければ
分単位の撮影にはなかなかならないし、
広角と言っても普通はズームの18mmで撮影。
そういう意味では近似追尾で十分なの
でしょうし、撮影を楽しめれば周辺像は
大目に見るというのが本旨でしょうから、
「知っていたところで気にせず撮る」
ですけどねw
一応、市民光学としては・・・
10-17mm魚眼の17mm側で、
ピントは 「∞」 の字の中央ではなく端くらいにして (無限大位置から2mm程度戻す)、
できるだけ空の条件がよい所に行って撮影してみたいです。
・・・旧ジャコビニ群までに買うかどうかだな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私やΦοολさんの言っていることは、
実際に広角レンズで固定撮影をした人ならば
写真で経験済みなので、間違えようがないです。
実際にアストロトレーサーを使って撮影した・・・
星ナビ2011年7月号17頁の写真と、
天文ガイド2011年7月号83頁の写真でも、
・・・周辺部の星は、外側に向かって流れています。
UPした絵は、 13091970 のものに少し手を入れました。
はじめからこう書ければいいのですが・・・orz
書込番号:13095941
2点
市民光学さん
やっと言われている意味が判りました。星の動線方向の中央・周辺の航路差ですね。
私の考えていたのは動線に対して左右(赤緯90度ならセンサーの南北端)です。
その位置で考えると魚眼の方が逆にずれ量が大きいはずと・・・
まあ、球面を平面に展開すればどっかに歪は出ますよね。そもそも格子がまっすぐ
に写るレンズを「歪が無い」と言って良いかという問題もありますが。
Φοολさん
>尚、アストロトレーサー機能は平行移動以外にも、センサーを回転させることも出来ます。
>赤緯90度の方角にカメラを向けた場合、自動追尾は純粋な回転運動で済みますので、その場
>合、K-5やK-rのボディー内で地球の自転と同期してゆっくり回転している撮像センサーは完
>璧なマイクロ赤道儀と言えましょう (^^)
御意。ただし方位の測定誤差は±5度あるそうです。この影響は望遠レンズで北極星付近を
写すときにつらいでしょう。
私の結論は、望遠で狙うなら天の赤道付近。広角は北極星付近に向いている。
・・なんてことにこだわるつもりは毛頭ありません。(笑)
書込番号:13096268
2点
とりあえず1台予約入れました。
使い勝手が良ければ、もう1台購入しようと思います。
屋外撮影が多いとどこで撮ったのかわからなくなるときがありますから、そういうときに便利ですね。
今の自然写真家はいいなあ。。。
書込番号:13096342
6点
みなさんこんばんは
結局私も誘惑に勝てずGPSユニットをポチリました。
元々星野写真目的のK-5なので大枠で想定内 ヾ(・∀・;)オイオイ
この為?にそろえた単焦点レンズ群もこの夏には活躍しそう
さてさて、TS65-P赤道儀(30年愛用)で天体観測的にはコンパクトな撮影装備が
GPSでのアストロトレーサー・・・
お任せ撮影しながら望遠鏡での同時観賞と理想的な展開になりそう ヾ(*´∀`*)
書込番号:13096591
7点
ペンタックスさん素晴らしいです。!! 完全に度肝を抜かれました。
GPS機能は前から欲しかったので、sonyとgaminを3台も持っています。^^;
でも今回のGPSユニット+アストロトレーサーなんて素晴らしい発想です。^^
ペンタのセンサー手振れ補正にこんな裏技が・・・・カメラ2大メーカーのレンズ内手振れ補正では真似しようにもできません。・・・・しかもこんな低価格で!?
私の予想では、このオプションは売れますね。ペンタさんには品薄にならないようお願いします。・・・・・もちろん私もポチってしまいました。^^
雲の無い夜は、にわか天文撮影者が郊外の駐車場にあふれそうですね^^
書込番号:13097587
5点
月明かりは仕方ないですが、これを機会に夜9時にはライトアップはもちろん街の無駄な明かりをなくすという法案でないかな。
いまや近所の田んぼの周りにも街灯があって星撮りには不都合この上ないです。
せっかくの手軽なO-GPS1なのに、山の天辺まで出かけなくてはいけないなんて悔しいです。
初心者なので教えていただきたいのですが、天体を撮る上でのマナーって何でしょうか。
未だ図書館に行っていないです。
書込番号:13097897
3点
星の撮影もしませんし、たいがい自宅まわりしか写さない(写せない?)私ですが・・・
ミョーに心惹かれるガジェットですね。
買うかも。
書込番号:13097980
5点
>常にマクロレンズ携帯さん
>マナー
他の星撮りの人が撮影しているかもしれないので、現場に近づく際は車や手元のライトなど気をつけてください(*^_^*)
あと、星景を撮られる方は桜などに明かりを照射することがあると思いますが、
それが不自然だと思って消えるのを我慢していらっしゃる方もおられるので、一声かけて頂けると嬉しいです♪
書込番号:13098326
6点
これはすごいアイデアですね。
アストロトレーサーとはネーミングもカッコイイし。
DFA100マクロのためにお小遣いをコツコツ貯めていましたが、こっちの方をキタムラに予約してしまいました。
マクロ購入がまた少し遠のいたなぁ…。
書込番号:13098848
4点
ふぃーね♪さん 有難うございます。
気をつけます。
私は月明かりの桜が好きなので明かりをつけないです、とは言え夜8時以降は出歩いていないです。
皆さんの月明かりの桜を楽しませていただいています。
書込番号:13098858
5点
これはまた凄いの来ましたよね〜
赤道儀は欲しかったのですが高くて
対応がK-5、K-r、645Dだけというのが残念
デジカメWatch ではその他は未定だそうなので
今までのカメラが使えないとは決まってない!
待ちます、待ち続けます!!
書込番号:13099963
5点
私も予約しました。テストレポートを見てからと思っていましたが、天文ガイドと星ナビの記事を見て、決めました。周辺部が流れるとか、キャリブレーションが失敗する可能性があるとか、実際に使ってみると不具合はありそうですが、人柱も楽しそうです。
書込番号:13100384
4点
私も逝っちゃいました(^^)アストロレ−サは凄いとは思いますがGPS機能だけでも私には十分過ぎる位です。海外旅行ではGPSロガ-を携帯しているのですがこれはこれで使用しながら二台体制になり安心感がまします。待ち遠しいです♪
書込番号:13101918
4点
本日予約しました。
貴方の街にもある大手で16.8K円でした。
ボーナス時期でよかった!!
Oldレンズで遊べそうで嬉しい限りです。
書込番号:13104577
3点
赤道儀と頑丈な三脚て普段撮影しているベテランさんでも
普通の旅行では持っていけなくて星野写真を撮るなんて発想すらなかった人たちが
普通の旅行中にK−rと小型三脚で気軽に撮影する姿が沢山みられそうですね
けっこう旅行中にこの星空が撮りたいとか思った人多いかも?
もちろん今まで星野写真なんて敷居が高すぎて撮ろうとも思わなかった人たちも
どんどん参入してきそうですが(笑)
星野写真ならペンタックスの1択と言われる時代が来るのかもしれない♪
書込番号:13107605
4点
マナーとかの件(私の経験から書きます)
1. 騒がないでね
2. 見る場所
はじめは、星を見る人歓迎の宿泊施設とかが良いかも。 星の質問をするのは有りかもだけど、自分の機材の使用法は聞かないで済むようにして行きましょう (笑)。
他人様の土地で、入っても良い場所ってとても少ないです。 OKをもらえなければ入ってはいけませんね (富士山8合目から上とかは例外ですね)。
農道とかで見ることも多いですが、明るいうちに行って、農作業をしている人とか通行人に 「ここで星をみて大丈夫ですかね?」 とか話しかけるようにしています。
3. 車の関係
運転気をつけてね (眠いこともあるでしょうし)。
山道の道路上で星を見る・・・などと言うときに、それとなく 「この先に人がいる」 と知らせるようにできると良いですね (曲がりくねった道とかを想定)。 私の場合反射材を付けた三脚と人身御供カメラを置いたりします。
山の上は気温の変化や天候の急変があったとき用に、羽織る物やオーバーパンツのようなものを持って行ってほしいです。 私の場合、袋に入れて機材のクッション代わりにしています。 車からあまり離れずに見る場合を考えていますが、歩く人はレインコート+着替えかな? 暖をとるために車のエンジンをかけずに、服で調整する人は多いです。
4. トイレとか
基本は、トイレのある公園とか、一番近いコンビニを確認しておくと良いですね。
それが近くにないところでは・・・小はともかく大は持ち帰るようにしています。 カップ麺の残り汁とか歯磨きですすいだ水とかも、ペットボトルに入れて持ち帰るようにしています。 この辺は、星を見る人でも、人によって違うかも。
書込番号:13107954
5点
>星野写真ならペンタックスの1択
1択ではなかったけど、10年ちょっと前までは最大勢力でしたね。
(天文用にカメラを買う場合)
なんたって望遠鏡を出していたのだから。
(ちなみにニコンは望遠鏡事業から撤退済み ・ その時期はツアイスの民生用望遠鏡の撤退より先)
それはもちろん、今と同様に、昔から良い単焦点レンズを出していたからでもあります。
(星の撮影に向かないという意味で、悪い単焦点レンズを多く出していたメーカーもあります)
私の場合、周りにペンタが多かったので、ペンタを持ってないと融通が利かなかったです。
(持っていればレンズが借りられるw)
書込番号:13108153
3点
私は、(K-5をAFボーグ用に購入したので)レンズはセットのズームレンズしか持っていません。
ボーグで星雲を撮ってみたいというのもありますが、天の川も撮影したい対象です。そのために標準単焦点でシャープなオールドレンズが欲しいと検索していたら、XR RIKENON 50mm F2というのが評判がよさそうでした。どこかで売っているかさらに検索すると、8400円と高かったけど、中古レンズのネットショップでこのL型というのが1つだけ置いてありました。初期型と光学性能はほぼ同じとのことでしたので、購入しました。次は近場で光害のないところを捜さないと。
書込番号:13109048
5点
星を撮ろうという人が多くびっくりしています。活用範囲が広がりますね。
K−5はレンズともども防塵防滴なので、フィールド撮影にはうれしいカメラです。
社会科学でも、自然科学でも、観察結果を写真として残したいと言うニーズは高いです。特にフィールドワークでは移動しながらのために大変です。今までは一生懸命に野帳にメモを取っていたのですが、これがGPSで場所のメモリができれば鬼に金棒。
ただでさえも南極観測隊に無理やり帯同させられたPENTAXのデジカメたちですから、これでフィールドワーカー御用達になる。。。かもしれません。
昔は、頑丈さでニコンユーザが多かったんですけどね。(^.^)
書込番号:13110211
9点
話脱線させてすいません。星野写真用に購入したRIKENON 50mm F2 ですが、とんでもないシャープさとコントラストにたまげました。これは、ホントに楽しみです。LV 10倍で撮った写真です。
書込番号:13112570
5点
気がつけばスゴい盛り上がりで驚きました。
それほど衝撃的な製品なのだと改めて感じますね。
ボクも発売直後はムリですが、夏場に向けてゼヒ購入したいと思います。
あとは購入レポートを楽しみにしてます〜(^O^)
書込番号:13113226
5点
まさにお祭り状態ですね〜 ヾ(^^へ)
この版がいま、一番アツイ感じです。
O-GPS1専用の版も登場し、暫く値段をチェックしていましたが、そろそろ熟れてきたようなので、わたくしも注文に踏み切ることにいたしました。
恐らくですが、ムラウチの会員登録制のサイトが、今一番安値のようですよー。
但し、“プレミアム会員対象者:2009年12月15日以降にムラウチドットコムで商品をご購入した事がある方”が対象のようですので、お心当たりが有る方はお試しになることをオススメいたします。
蛇足ながら、私は「PENTAX K-5 18-135レンズキット」もこちらから購入いたしましたので、対象者となりました。
(こちらは“会員価格”という、ログインしてみないと分からない価格がミソのようです。)
現在サイト上で、売値=ムラウチ特価: 17,800 円となっていますが、ログイン後には「プレミアム・クーポン¥300引き」が表示される仕組みになっており、実は実質 17,500 円となりますので。
送料・代引き手数料なども、合計金額が10,500円(税込)以上の場合は無料になりますので、追加の負担もナシです。
因みに、会員登録制のムラウチったって、登録は無料ですから.... (*^^)v
http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000012084951/forwardKey%5B0%5D=cart/forwardKey%5B1%5D=wishList/forwardKey%5B2%5D=compareMyPage/forwardKey%5B3%5D=compareCatalog/forwardName%5B0%5D=COMMODITY_LIST/forwardName%5B1%5D=COMMODITY_LIST/forwardName%5B2%5D=COMMODITY_LIST/forwardName%5B3%5D=COMMODITY_LIST/
書込番号:13117662
4点
\17,800(送料込) ってのはキタムラ(会員価格)もAmazonも同じですね。
書込番号:13118240
5点
ここの書き込みを見て、天文雑誌のアストロトレーサー紹介記事を読んできました。
星空を撮ろうとは以前は考えもしませんでしたが、なんだか興味が湧いてきました。というか予約ポチりました。
入手までの間、へなちょこ三脚にウエイト積んで、ベランダで修行します。これからは今まで以上にお空が気になります。
開発された方に感謝m(_ _)m
書込番号:13122106
5点
考えてみれば、一日の約半分は夜で、そこでのデジ一の利用頻度を拡大しようとするPENTAXの貢献度は大ですよね?
これを中心にして、さらなる遊び道具(オプション)が出てくれば楽しいと思います。
例えば機能を拡大できる電動雲台とか・・、勿論、遠隔でモニターみながら操作できたらいいですわね。
目的の天体付近までカメラを向けてくれて4分追尾を30分まで拡大してくれるとか(高いか? 笑)。
書込番号:13126889
4点
発売日が6月25日に正式決定されたようじゃ。
予約殺到で延期になるんじゃないかと心配しとったが、そうはならなくてよかったな。
早くいろんな人の作例を見せてもらいたいもんじゃ。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110614_452934.html
書込番号:13131057
6点
ペンタックスでも発表されましたね。
http://www.pentax.jp/japan/news/2011/201107.html
25日でよかったです。というのはK-5ただ今修理中で18日に帰ってきます。
書込番号:13131724
3点
7月1日が発売後初めての新月ですので晴れたら作例が沢山出てくるかもしれませんね。
とりあえず先に撮影ポイントを模索中です。
書込番号:13133376
3点
sin1974さん、皆さん
今晩は。
帰宅途中にビックへ寄りましたが、天体望遠鏡コーナーで経緯台式天体望遠鏡を
眺めていました。経緯台式とは三脚に大きい上下左右回転できるギア付き雲台と
思えばよいです。望遠鏡を振り回すのでガッチリしています。
ニュートン式望遠鏡以外は使えそうです。問題はそのお値段。
大体4万円台からありますねぇ。レンズ一本分です。
あれにくっつけたら、どないでしょうか?
超望遠レンズ買うよりかなりリーズナブル。
書込番号:13133645
1点
誰も書き込まないので、私が・・・・
アストロトレーサーで明日撮ろ アストロトレーサーで撮れサー
お粗末w
ところで篠原ともえちゃんも予約してるのかな?
書込番号:13138651
5点
>経緯台式天体望遠鏡を眺めていました。
>あれにくっつけたら、どないでしょうか?
どのくらいの焦点距離を選ぶのかにもよりますよね。
1. まず、長い焦点距離の物を買って、本当に精度良く追尾できるのか、今のところ不明。
2. 天文ガイドの、焦点距離 200mm で1分間の追尾OKを、そのまま延長して・・・
・・・ 400mm で30秒、800mm で15秒追尾OKと仮定。
APS-C で 400mm といえば、有名どころのM31 (アンドロメダ銀河) やM42 (オリオン座大星雲) を撮影するのに良くある焦点距離。 空の良いところなら、30秒露光すれば、多少はそれっぽく写るかも・・・ (責任持てませんがw)。
800mm で15秒以内の追尾・・・何を撮ります? 12月の月食とか? ただ、あまり長く露光すると、月は星に比べると動きが遅いように見える (星とは動きが違う) ので、星を追尾するつもりの 「恒星時追尾」 をする当機では完璧ではないかも (露光時間を切り詰める必要があるかも)。
3. 800mm とかになると、2秒タイマーでミラーショックを軽減しても、「シャッターショック」 が気になる焦点距離ではと思います。 望遠鏡は経緯台で固定し、それにつなげてあるカメラは三脚で固定・・・などの工夫が必要かも。
書込番号:13140041
0点
25日の入荷が確定したと連絡がありました。すぐに撮影できるかどうかわかりませんが、いろいろ試してみたいと思います。数は十分あるみたいですね。
書込番号:13140273
3点
市民光学さん
いろいろと有難うございます。
参考になりました。
どうも400mm以上は使い物になりそうにないですね〜。
まぁ、試してみないとなんともいえませんが、アンパイは200mmで星団を
狙うくらいでしょか?
経緯台もオプションがあって、色々と揃えると赤道儀買ってもいいじゃないかと
なってきてしまいそうです。ただ、経緯台だと天体以外にも使い道ありそうですね。
いずれにせよ、早く試したいものです。
キタムラから何も連絡ないですね〜、ブツブツ。
書込番号:13141228
3点
アストロトレーサーの記事がでてましたね
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110624_454521.html
ニコンユーザですが うらやましいです。
書込番号:13172006
4点
jjmさん
デジカメWatchの記事、なかなか面白いですね。アストロトレーサーしか眼中になかったけど、直線ナビも山登りの迷い道対策などにとてもありがたいかも・・・。ちょっと見直しました。
このGPSのおかげでカメラの売り上げも伸びるようなことになれば、アストロトレーサー見たいな機能、NIKONやCANONも出してくるかもしれませんよ。最初は絶対無理だと思ったけど、発想変えれば原理的には出来るような気がしてます。
発送の案内があったので明日辺りには届きそうですが残念ながら今週末はカメラをいじる暇なし。のんびり遊びます。
書込番号:13173950
1点
うさたこさん
>発想変えれば原理的には出来るような気がしてます。
テレコンバーターの様にカメラとレンズの間に入れる方法かな?
書込番号:13174626
1点
>発想変えれば原理的には出来るような気がしてます
アストロトレーサーが使えないカメラでの、相当の効果を得る方法について。
一番簡単なのは、星空対応の連写モードと合成用プログラムを作ることですね。
1. 撮影をするときに、@ 〜 B の、どれかのモードを選ぶ (合成するときでも良いけど)
@ 星が線を引くモード (トータルの露光時間:数分〜数時間)
A 星景モード : 地上風景も、星も、ほぼ動いていない写真となる (トータルの露光時間:焦点距離にもよるが、超広角でも最大30秒程度まで)
B 星を点に写したいモード (トータルの露光時間:焦点距離にもよるが、最大3分程度まで)
焦点距離と周辺の明るさ・目的により、数分の1秒から4秒程度の露光で連写。
Bの星を点に写したいモードの時は、ノイズリダクション用のダーク画像も時々撮影するとベスト。
2. 合成用プログラム
@ 星が線を引くモードでは、比較明合成、あるいはそれに近いプログラムで合成
(合成枚数を選べたり、車のライトが入るなどのイレギュラーを除外・補完できればさらに良い)
A 星景モードでは、星の動きを解析の上、星の動きの半分ずつすらして、加算、あるいはそれに近いプログラムで合成
(合成枚数を選べるのと明るさの調整ができるのは必須、「星の動きの半分」 と決めつけるのではなく、多少動かせた方がよい)
B 星を点に写したいモードでは、星の動きを解析の上、星の動きに伴って画面を移動しながら、加算、あるいはそれに近いプログラムで合成
(合成枚数を選べるのと明るさの調整ができるのは必須)
ソフト的には比較的簡単なことだと思う。
SONY あたりはさっさとやれば良いとも思うが、NEX の場合、E の 16mm がネックだな。 星を撮るというのは、レンズの性能テストとしては非常に厳しい部類なので。
それと、1枚の完成写真を仕上げるための撮影枚数 (データ量) が膨大になるから、パソコンの方の性能も要求される。
書込番号:13176069
0点
市民光学さん
私としては、その合成機能もK-5のHDR合成のもうひとつのモードとして入れて欲しいんですが・・・。
すでに手持ちHDRを可能としたことで星のずれを補正して合成するような処理も入っていますから
GPSユニットなしでもインターバル撮影後星が点になる合成も線を引く合成も簡単にできちゃうんじゃあないでしょうか。
書込番号:13181825
2点
合成ってどうなんだろう? ある程度露光しなくてはいけないので
暗い星は閾値不足でデータとして残らないような気がするんだけど
書込番号:13182330
1点
pencameraさん
どれも、すぐに作れるプロクラムだと思います。
星が線を引く、比較明合成は今でも普通におこなわれていますし。
jjmさん
たとえば、1秒露光するだけでも明るい星は簡単に写りますよね。
1秒露光で、平均1ビットだけ周囲から明るくなる星像があったとして、100枚重ねれば (加算すれば) 100ビット差の星像になります。
「塵も積もれば山となる」 方式ですね。
ただし、1枚の写真を得るためにRAWで何百枚も撮るなんてことが、普通の人に受け入れられるかどうかは不明でw
書込番号:13182873
0点
市民光学さん
返信ありがとうございます
ただ
>暗い星は閾値不足でデータとして残らないような気がするんだけど
デジタルデータは閾値不足のデータは 切り捨てられるので
何枚重ねても0なので どうかと思ったんですよね
そんな暗い星はいらないともいえるのですが
現在の感度でどの位カバー出来るかと思ったんですよね。
書込番号:13183116
1点
> アストロトレーサー見たいな機能、NIKONやCANONも出してくるかもしれませんよ。最初は絶
> 対無理だと思ったけど、発想変えれば原理的には出来るような気がしてます。
少し思わせぶりな書き方をしてしまい、すみませんでした。
実は、自分のプチアイデアが気に入ってしまい、「特許にならないか」とか「NIKONに売り込んだら報酬貰えないだろうか」とか「ペンタックスに特許強化の入れ知恵したらレンズの2,3本貰えないだろうか?」(セコイ!) とか妄想していました。
でもって特許を検索してみたのですが、やっぱり素人の思いつき程度は、当然のごとく出願されてました。意外なことにNECからの出願でしたが・・。
種明かしですが、私のアイデアは、市民光学さんのものに近い画像合成です。ただし、一般的なコンポジットのように、画像解析から星の位置のずれ量を求めて合成するものではありません。アストロトレーサーのように撮影位置情報と方位情報から星の動きを計算し、それに従って画像を重ね合わせて行くものです。
いわば、アストロトレーサーが星の軌跡に合わせてセンサーを移動・回転するのに対し、これは星の軌跡に合わせて(短時間で写した)画像を移動・回転しながら足し合わせるものです。
このアイデアが、普通のコンポジットに対して優れている点は、
1.回転・移動量の計算だけなので、計算が簡単で短時間に処理が出来る。
2.望遠レンズ等で短時間露光を行う場合などはノイズと星像の区別が付きにくくなるが、
そのような場合でも、画像の積算が可能である。
3.地上の風景などの静止物が画面に入り込んでも軌跡の計算に影響が出ない。
ということです。計算が単純ということは、リアルタイムに画像を積算していくことが可能であり、そうすれば市民工学さんが懸念されているような多量の画像をすべて保持する必要が無くなります。(合成した写真と新たに写した画像の2枚があれば、古い画像は捨てても良い。→バッファメモリのみで対応出来る。)
さらに、この方法はアストロトレーサーに対しても次のようなメリットがあります。
1. 長時間ノイズの影響を受けない。(受けにくい)
2. レンズの湾曲や歪を補正した後に画像合成を行えば、画像周辺部の星像の流れを抑えることが出来る。
3. 最長の合計露出時間が機械的な制限を受けない。(北極点を中心とするような写真で
あれば画像サイズが小さくなることを許容すれば一晩中でも追尾可能。)
歪補正まで計算に入れると計算時間が長くなる可能性もありますが、幸いなことに歪が大きく問題になるのは広角レンズです。広角レンズの場合は、一回当たりの露光量を長めにしても星像の流れは少ないので、十分な計算時間を取れるはずです。
どうです? なかなかでしょ?
これなら、GPSユニットとファームウエアの更新程度で対応出来ると思うので、すぐに出てくる可能性があると思うのです。でも、(NECが作るのなら別ですが)所詮はペンタックスのアイデアの流用みたいなもの。他のメーカーにはだしてほしくないなぁ。
ちなみにO-GPS届きました。今いじってますが、なんか楽しそうです(^v^)。
書込番号:13187221
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ペンタックス > PENTAX K-5 ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 15 | 2025/03/20 22:14:11 | |
| 14 | 2024/03/07 13:26:49 | |
| 8 | 2023/10/28 16:32:11 | |
| 18 | 2022/12/08 21:57:25 | |
| 13 | 2022/01/04 18:05:55 | |
| 8 | 2021/12/26 15:31:56 | |
| 4 | 2021/09/12 18:51:49 | |
| 18 | 2021/04/21 22:54:14 | |
| 7 | 2020/06/26 13:02:56 | |
| 4 | 2019/11/24 18:21:17 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】pc メイン
-
【Myコレクション】MyホワイトPC(良い点悪い点)
-
【欲しいものリスト】あ
-
【質問・アドバイス】a
-
【欲しいものリスト】PC
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)
























