Core i7 2600K BOX
GPU機能を統合したデスクトップ向けクアッドコアCPU(定格動作クロック3.4GHz/TB有効時3.8GHz/HT対応/インテルHDグラフィックス3000/L3キャッシュ8MB/TDP 95W/LGA1155/アンロック仕様)
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録1350
最安価格(税込):¥20,562
(前週比:+6,162円↑
)
発売日:2011年 1月 9日
CPU > インテル > Core i7 2600K BOX
前々から気になっていた、内蔵GPU(Intel HD Graphics 3000)について
TB上限を上げた場合の、GDI/D2Dの性能追従データを収集してみました
Direct2D専用のベンチマークツール[D2Dbench]を使用して
ウィンドウサイズ:1920×1080
実行回数:10000
アンチエイリアシング:False
の設定で、データロガーとして[HWiNFO64]を使って収集しました
[収集環境]
CPU:i7-2600K(空冷・CPU付属FAN)
GPU:Intel HD Graphics 3000
MEM:(W3U1600F-4G)×2
SSD:CSSD-S6M64NM4Q
MB:Z68 Extreme3 Gen3(ケース付属500w電源)
OS:Windows 7 Ultimate SP1(64)
収集結果など
[TB上限38倍時の結果](GDI:105408ms/2303.380 D2D:77512ms/1753.631)
[TB上限48倍時の結果](GDI: 96166ms/3370.226 D2D:66777ms/2025.252)
[TB上限48倍時の結果](GDI: 72846ms/2285.558 D2D:46627ms/1412.113)←エアロ無効時
(GDI:描画実行所要時間/描画時の評価値 D2D:描画実行所要時間/描画時の評価値)
(評価値 ※ =テスト実行中の[CPU Package Power]の積算値)
一枚目の添付画像、TB上限38倍時の描画テスト中の(CPU Package Power)等の波形
二枚目の添付画像、TB上限48倍時の描画テスト中の(CPU Package Power)等の波形
三枚目の添付画像、TB上限48倍時の描画テスト中の(CPU Package Power)等の波形←エアロ無効時
四枚目の添付画像、TB上限48倍時の[CINEBENCHI 11.5]のCPUテスト結果(参考)
各画像中の波形は、GDI描画を行った後でCPU温度が下がるのを待ち
引き続きD2D描画を行っていますので、ピークが二つ表示されています
ベンチマークは、線や文字列等を4種類行いますが
波形をつぶさに観察すると、データ種類による挙動の違いが判ると思います
結果を見ると
TB上限を上げる事で、GDI/D2D共に描画速度は改善し時間短縮するようですが
(CPU Package Power)の積算値は増加するようです
そしてやはり、Aeroプレビューは特定用途には不向きな傾向がみられるようですが
ある程度は、パワー(TB上限を上げる事)で押し切れそうだとも考えられます
それにしても、エアロを無効にしてGDI描画を実行すると
GTコアが仕事をしなくなるのは、額面どおりと云う事になるのでしょうが
ドライバーやDirect2Dの改良を待つと共に、Ivy Bridgeに更なる期待が膨らみます
余談ですが
8.15.10.2559のドライバが公開されていて、試してみましたが
インストーラ付で、プログラムと機能に書き込みされたのが嫌だったのと
若干、GDI/D2D描画速度が低下し不安定なような(気)がしました・・・
TB周りのFixで、GPU側の(私の)設定バランスに問題が出ていると予想しますが
まぁ、iGPUでゲームが速くなっても・・・と、即刻削除しました
従って、今回はドライバ8.15.10.2509でのテストになります
※ [HWiNFO64]が書き出すcsvの時間データが、完全な秒単位になっていない為に
評価値(参考値程度)と称する事にしました
書込番号:13799024
5点
Ivyとの比較用に置いておきます
GPUクロックと温度の相関です
トップスピードは1950MHzを超えることは無く
温度により順次クロックダウンするように見えます
45℃超:1950MHz→1900MHz
60℃超:1900MHz→1850MHz
今回もドライバ8.15.10.2509でのテストになります
CPU:i7-2600K(空冷・CPU付属FAN)
GPU:Intel HD Graphics 3000
MEM:(CMX8GX3M2A2000C9)×2
SSD:CSSD-S6M64NM4Q
MB:Z68 Extreme3 Gen3(ケース付属500w電源)
OS:Windows 7 Ultimate SP1(64)
DRAM電圧:AUTO
BCLK:100.1MHz
MCLK(メモリークロック):2136MHz
CPU/TB上限:38倍(定格AUTO)
GPU/TB上限:2100MHz
書込番号:14082642
1点
因みに
ゆめりあ、最高・1024×768で、スコア30200程ですが
やはり、温度により順次クロックダウンします
CPU付属FANを別なものに変更すれば
ある程度はクロックダウンを低減し
スコアは伸びる可能性があるかも知れません
Ivyの消費電力も気になるところなので
ついでに記載しておきますと
アイドル時の消費電力→28W(モニター含45W)
上記テスト時消費電力→71W(モニター含88W)
Vcoreを、オフセット-0.1Vで設定してあります
書込番号:14096246
0点
ドライバが新しくなっている(8.15.10.2653)ようなので試してみました
私の環境であれば、概ね性能上昇しているようで
ゆめりあだと、最高・1024×768で、スコア37500程になります
Cnebenchi11.5のOpenGLも、25.0を超えるようになっています
ドライバも、着実に進化しているようです
CPU:i7-2600K(空冷・Vortex Plus)
GPU:Intel HD Graphics 3000←(8.15.10.2653)
MEM:(CMX8GX3M2A2000C9)×2
SSD:CSSD-S6M64NM4Q
MB:Z68 Extreme3 Gen3(ケース付属500w電源)
OS:Windows 7 Ultimate SP1(64)
DRAM電圧:AUTO
BCLK:100.1MHz
メモリークロック:2136MHz
CPU/TB上限:50倍
GPU/TB上限:2100MHz
書込番号:14253278
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「インテル > Core i7 2600K BOX」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2020/11/10 17:23:56 | |
| 13 | 2022/01/22 4:10:36 | |
| 13 | 2019/09/02 1:45:53 | |
| 0 | 2019/03/30 19:44:46 | |
| 25 | 2019/03/10 10:33:46 | |
| 15 | 2018/05/11 7:00:21 | |
| 0 | 2018/04/15 11:54:33 | |
| 24 | 2016/02/14 5:50:19 | |
| 22 | 2014/06/25 8:14:32 | |
| 11 | 2014/01/03 11:11:21 |
クチコミ掲示板検索
最適な製品選びをサポート!
[CPU]
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
CPU
(最近3年以内の発売・登録)















