EF600mm F4L IS II USM
手ブレを抑えることができる3種類のISモードを搭載したEOSシリーズ用望遠レンズ(最短撮影距離4.5m)
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先般三脚のことについて質問させていただき、実は、そのほうはまだ決めかねているのですが
(現時点では、GT4552TS?と軽い方を選択するのが優位かも)
ロクヨン本体を入手できましたので、三脚とレンズ(カメラも?)の連結部分への検討を始めました。
ザハトラー FSB8 と思っていたのは、現在保留中で、
当座はKirkのジンバルでと考えていますが、FSB8を追加の可能性はあります。 レンズフットはKirkに取り替え済みです。
そこで、ロクヨンとか長玉をお使い諸先輩に、大きく分けて2件ありますが、おうかがいしたいことがあります。
まず第一件
・レンズとかを全体ささえるということでブレを抑えるという考え方がありますが
1) レンズの前側をささえる部とレンズフットを一体化 例えば
http://www.markinsjapan.com/plate/ring/rc60set 等
2) 例えば、勝手に引用させていただきますが、一つ前のスレに出して下さった
おとめ座のおっさんさんのように
http://bbsimg03.kakaku.k-img.com/images/bbs/002/577/2577623_m.jpg
の如く、フットとカメラを連結する方法
3) さてまた、両者を連結したようなもの
(sunwayフォトのものとKirkのややちいさめレンズ用とかを組み合わせた例をみつけましたが)
このどれが最も好ましいのでしょうか? 個々の部品の質にもよるところですから、
その使用パーツの強度とかによる差もありそうですし、一概に言えないと思いますが、
ご意見おきかせいただけたらと思います。
私の、理論的裏付けのない感覚的印象では、マウント部分が最も動きそうですし、
しっかりした強度が確保できるなら 3)>2)>1)ではないかと一応思っています。
ただし、現実問題として、3)は自作すれば別でしょうが、パーツを集めてとなると、
やや難しい気もして、2)が無難なのかなという気はしています。
第2件
これは、おそらく、ジンバルではあまり関係なく、ザハトラーとかの時に関係してくると思いますので、
ザハトラーで話を進めます(使用経験がないので、おかしなこと書くかもしれませんが、お気づきあればご指摘下さい)
ビデオ雲台を使用時、レンズフットの高さを低いものにして、可動中心からの距離を短くすることにより、いわゆる モーメントのrを
減らすことにより、ビデオ雲台の対応荷重があがるとか、安定するとかいうことがあると思います。
ここは間違いではないと思うのですが、第一件のような構造をつけた場合、どうしても、高さが高くなってしまいますが、
そのあたりは、どっちがどういいか、悪いか、なのでしょうか。
実は、私はKirkを使用していますので、ザハトラーとか使用する場合は、プレートの上にKirkクランプをつけて、その上に
レンズフットをということになり、使わない場合に比べクランプ分高くなってしまいます。
多くの方は、ザハトラーにとりつける場所まで固定(extenderの付け外しがある場合は別かも)した状態で保管し、運搬し
使用されるのだと思いますので、Kirkをということは通常不要かと思います。
私の場合、一脚、自由雲台等にもKirkつけていますので、ロクヨンとて手持ちもすると思いますし、一脚、自由雲台も使う
ことになりますので、どうしても、ザハトラーにした場合は一つ余分なクランプをつけざるを得ません。(それもちょっとあって
一旦ザハトラー保留にしてます)
ここら、撮影対象によっても考え方が変わってくるとは思いますし、そもそも、そう厳密に考えるものでもないのかも
しれませんが、考え方等につき、ご指導いただけますと嬉しく思います。
よろしくお願いします。
書込番号:20254470
0点
>D.B.さん
安物になりますが、ベルボンのSPT-2では支えられませんでしょうか?
これだと、アルカスイスのクランプでも使えるし、ザハトラーのプレートでも使えるから便利だと思います。
私は貧乏なので、シグマのサンニッパに2xテレコンを付けて、ベルボンSPT-1でカメラとレンズを支えています。
今は、3ウェイ雲台にダブルでSLIK DS-30を付け対応しています。
一脚だと、パノラマ雲台のSIRUI PA-20に取り付けています。
いくいくは、ビデオ雲台のマンフロットMVH502AHを買おうか検討中です。
書込番号:20254536
0点
>おかめ@桓武平氏さん
こんにちは、度々ありがとうございます。
ロクヨンを入手できましたが、他とは違う特殊事情ででして、
1DX2の件は、別会計で検討進行中です ^^;
まずは私の前提が特殊か おかしい、と言いますか、つまり、カメラ、レンズも、どこもネジで留めるのではなく
クイックリリースシステム、それも Kirk のクランプでというのが、まず最初にあります。
教えていただいた ベルボンSPT-1 隠れた名品と私は思っていますが、隠れ ArcaSwiss という物のようですね。
普通は、それでいいはずなんです。
でも、おかしなこと考える私は、勿論、カメラ側はネジなんかでは嫌で、そこにKirkクランプつけるでしょうし、
レンズフットは Kirk に換装済みですので、それを受ける Kirk クランプがいるなと思ってしまうのです。
ということは、どうしても、と言うか、あえて、Kirk クランプ分だけ高くしようと思っていることになります。
まぁ、そうしてしまえばいいんでしょうけど、そして、ジンバル型なら、余程高くなりすぎなければ、あまり
大きな影響はないと思いますが(正確に理論理解してないかも)、ビデオ雲台だと、その分高くなるので
止まりにくくなると考えたりしてしまうわけでして、
何考えてんだ、ということになっています。
ベルボンSPT-1の前後に、Kirk クランプつけて、ってのに、するしかないのかもしれませんが
ザハトラーでとなると、ザハトラーのプレートにKirkのクランプつけて、SPT-1のplate部分を固定して
その上も、また Kirkのクランプつけて(同じ位置につくのか未確認) ってなことをしようということで、
やっぱ、何か、かなり変ですよね、、、アホ、、としか言いようがないかも、、
書込番号:20254669
0点
ちょっと調べてきましたが、SPT-2でしたね
で、Benro にも同じ名前のがあって,クランプ付きで安いという、、ちょいとよくわからない価格でしたが
タダ、残念ながら、ゴーヨンだと長さが足りないとのレポートがありましたので、ベルボンのSPT-2は、駄目そうです
Benro のならいけるかも、ってな感じですが、、、さて、、
書込番号:20254684
0点
自分で削除、訂正ができたらしたいのですが
先ほどの SPT^1と SPT-2と ごっちゃにして読んでしまったようです
SPT-2だと長さ足りそうです
書込番号:20254692
0点
>D.B.さん
先日の補足になりますが、
SPT-1のレンズの三脚座側は、シグマサンニッパの短足の高さ調整として、
KOWAのパランスプレート(TSN-BP)とユニバーサルシュー(TSN-DA3-40)を使い、固定しています。
カメラ側は、クランプにしたいのですが、
短足なシグマサンニッパで縦位置にする時、「まだ高さが足りない」ようなので、カメラ側はまだネジで固定しています。
だけど、クランプを挟むと、重心位置が高くなり、三脚の脚に負担が増えるのが懸念点かと思います。
書込番号:20257204
0点
>おかめ@桓武平氏さん
ありがとうございます。
最後に書かれた、高くなる件、そうなんですよね、、、
できるだけしないほうがいいことを、わざとするってな感じで
一体、どうしたいんだ、と自問自答しないといけなくなってしまうようなことになっちゃうので、
最初に、Kirk クイックリリース及び 他との併用クイックで ってのありき というところで、
おかしなことしてることになってしまいます。
考えないか、 例えば、ロクヨンだけ、専用、、ってのにすれば解決するんでそうが、、
一つの雲台だけで終わるとは思えないので、、高さあきらめるって方向になりそうな気がします
書込番号:20259982
0点
>D.B.さん
例えば、「Velbon SPT-2」のレンズサポーターを2個使うパターンは、どうかなぁと思います。
1つ目はアルカスイス用、2つ目はザハトラーのプレート用にする方法です。
問題は、Velbon SPT-2が1個多く、クランプが2個多く必要になってしまうことです。
ザハトラーのプレート用には、Velbon SPT-2の三脚ネジに直付けするので、高さは高くならない分安定するかと思います。
書込番号:20260352
![]()
0点
>おかめ@桓武平氏さん
でも、ロクヨンのレンズフットは Kirk なわけでして、それを SPT-2にとめるには、SPT-2に
Kirk クランプをつけないといけませんから、その分高くはなってしまうのではないでしょうか。
おそらく、多いのは、最初から SPT-2を ロクヨンのレンズフットにつけておいて、一脚でも、自由雲台の時でも
SPT-2を 雲台のKirk クランプで受けるようにしておいて、
ザハトラー使用時は (とりあえず、ザハトラーは、まだ影も形もないんですけどね ^^;)
ザハトラーのプレートにKirk クランプつけたのをつくっておいて、それで使用するというのが普通かなと
思いましたが、
ザハトラープレート ・ Kirk クランプ ・ SPT-2 ・ レンズフット
になるので、やはり、SPT-2の直づけより 1段高くなりますね
もしくは、SPT-2の上に Kirkクランプつけてるのを二つつくっておいて、
片方のSPT-2は、ザハトラーのプレートに直づけ
もう一つは、そのまま
ザハトラーでは
ザハトラープレート 直 SPT-2 ・ Kirk クランプ ・ レンズフット
もう一つの方は
雲台のKirk クランプ ・ SPT-2 ・ Kiri クランプ ・ レンズフット
ということですか、、うむ、、、
やっぱ、わけわからんことをするしかなさそうですねぇ
書込番号:20261783
1点
>D.B.さん
>> ザハトラーでは
>> ザハトラープレート 直 SPT-2 ・ Kirk クランプ ・ レンズフット
>> もう一つの方は
>> 雲台のKirk クランプ ・ SPT-2 ・ Kiri クランプ ・ レンズフット
私では、この案しか浮かびません。
書込番号:20261852
0点
>おかめ@桓武平氏さん
はい、たぶん、それしかないんだと思います。
で、元に戻って、ザハトラーとかだと、高くしないほうがいいのに、わざわざして
さて、結果として、総合的に考えるとどっちがいいんだろう、、と、また悩んでしまう
と言う、堂々巡りですね、、
とりあえず、終わりましょうネ ありがとうございました。
書込番号:20262722
0点
D.B.さん、こんにちは。 お久しぶりです。
D.B.さんは、キヤノンの64、428をお使いですが、どちらも2型ですよね。
2型でしたら軽いですから、クランプの厚み分ぐらいは影響無いと思います。
ザハトラーでしたら、FSB8もFSB6でも問題無く使用できます。
何か事情があって、軽い雲台(カウンターバランスの弱い雲台)を使う場合は、少しでも低くしたいですけどね。
ぼくはキヤノンのレンズを使ったことはありませんが、1DX2と64Uの組み合わせでFSB8を使う人、FSB6を使う人をそれぞれ知っています。
お二人とも調子良くお使いですので、心配なさる必要は無いと感じます。
ご自宅近くで、猛禽類は見つかりましたか。
トビが群れている中に、ノスリやミサゴが混じっていることもありますよ。
書込番号:20263853
3点
実は、これ3回目なのですが、今度こそ upできるでしょうか、、、
>おかめ@桓武平氏さん
Kirk クランプが最初にありき、、だったのですが、SPT-2の写真を眺めていましたところ
カメラ部分は、センターさえあっているなら、某を回してカメラにネジをねじ込めばよく
クランプのノブ回すよりは面倒ですが、どうにかなるかなと思えてきました(おそらくクランプつけますが)
そして、レンズフットの裏側の写真をみてみると、何だ、クランプでなくてもネジでとまるじゃんか、と
これまた低レベルの発見がありまして、SPT-2だと、丸い円板を回せばいいみたいで、これまた、
クランプより面倒だけど、よく、いや、普通に考えたら、その2カ所で取り外しすればいい、、って
考えるに至りました(最初から、わかってんだろ! レベルの話ですが、、)
と言うわけで、とりあえず SPT-2 一つ買って見ることにして、ポチってみました。
プレート部の長さが足りないとかだと、そちらのクランプを入手しようと思いますし、
カメラ側は、カメラ縦横でいけるように、ということから、クランプつけてやろうと思っています。
こちらは、高くなることはありませんし、、
このあたり、最初からおわかりであったことなんだと思います。 恥ずかしい限りです mOm
>おとめ座のおっさんさん
先日は、勝手に写真引用させていただき、失礼しました。また、ありがとうございました。
ちょっと高くなっても大丈夫そうで、まだ、肝腎のザハトラーへは到達していませんが、
(防湿庫発注したり、あとロクヨン入るバッグがないし、、等々、入り用大杉で、、)
将来的に考えたいと思います。
> 猛禽類は見つかりましたか。
たぶん、添付はトンビだと思うのですが、区別がつきませんのと、何よりも、
まともに撮れませんでした。 あまりの情けなさに、出すのも恥ずかしいのですが、
ちょっと撮ろうとしたってことだけがわかればと、、、
書込番号:20266202
1点
>おとめ座のおっさんさん
>おかめ@桓武平氏さん
SPT-2 届きました。
Kirkクランプで、plate部分をしっかりとめられることと、
KirkのレンズフットをSPT−2付属のネジでとめられること
さらに、カメラのKirk L-ブラケットに とりあえずネジがとまること
を確認しました
ただ、現状では、Kirk L-ブラケットは、カメラのネジ穴に、ネジで固定していますので
SPT-2をレンズ軸と同じようには固定できませんので、小さな Kirk クランプを入手必要です
とりあえず、これでやってみて、plate側に Kirk クランプ追加するかどうかは、後日検討します
ありがとうございました。
書込番号:20271728
1点
SPT-2 ロクヨン Kirk レンズフットロング の 1DXを組んでみました。
完成形ではないのですが、この方が逆に雰囲気わかると思いまして敢えて、未完成形をupします
1DXには、通常 Kirk のL-ブラケットをつけていますが、外しています。
Kirk のレンズフットに、滑り落ち防止用のセットスクリュー?だったかがついていますが、
この組み合わせでは、先側のスクリューがあたってしまって浮きますので、外しています
x2 extenderも置いて、大きさがわかるようにしていますが、extenderつけてもサイズ的に問題なさそうです
通常、この方式だと、カメラ横置きしかできませんが、SPT-2のカメラ側のネジに Kirk クランプをつけて
カメラにはL-ブラケットをつけることにより、複数箇所緩めたりしめたりしないといけないですが、
縦横、どちらでもできると思います。
その為、SPT-2のカメラ側用にKirkのクランプ手配中です
書込番号:20275617
1点
追加します
先ほどの方式であれば、Kirk のレンズフットでなくても問題はありません。
ショートフットにした場合どうなるかは、ショートを持っていないのでわかりません。
SPT-2 plate 部に Kirk のクランプをつけた場合、その分高くなりますが、カメラ側取り付けには問題ないと思います。
脱落防止用 セーフティスクリュー(さきほどセットスクリューって書いたの間違いです)がどうなるかは、わかりません。
レンズ・カメラ 一体化の時、カメラの縦使用はできない(カメラ側を固定するのに、かなり特殊な細工がいる)と
思いますが、この方式ですと、比較的簡単に縦横のやりかえができるように思えます。
いるかどうかは、わかりませんが、何分、撮る前にあれこれ考えたりすることのほうが、好きなんではないかと
思われる変な奴ですので、ご容赦を、、、mOm
書込番号:20275643
0点
もう、どうでもいい、、て、ほとんどの方が思われいるのを承知の上で、折角ですので、結果を、、、
結論として、
縦で使うことも、ままあるのであれば やや使いにくいけど使えるので △
ただし、L-ブラケットの受け口の前後位置が異なるので、同じ物を探すか(あるかどうかは不知)
SPT-2 ではなく、Sanwayphoto だったか、どこかの、フット側を動かさず、カメラ側だけで位置を変えられる構造の物に
したほうがいいと思いました。
要は、使えるけど、ちと面倒、って感じです
横だけで使うのであれば、カメラ下はクランプでとめるより、ねじ込み式の方が位置が固定されて使いやすいとも思いました
と言うわけで、ちょっち 失敗、、です ^^;
書込番号:20280561
2点
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