ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
とにかく、消費増税以後かえって安くなってしまって、これを書いている現在でも「最安値」22,800円という状態です。
そんなわけで、いつの間にか気が付かない間にオーナーになっていました。
(冗談じゃなしに、ネット社会ではあり得る話ですね 汗)
で、主題ですが、デジタル入力は至って単純です。
メニューでリモコンかデジタル入力かを選択し、あとは録音したいビット数と周波数を設定するだけ。
その設定と入力信号が合ってればそのまま録音できる。
合ってなかったらエラー表示が出る。
それだけです。
例えば、録音設定を24bit/96kHzにしても、入力信号が16bit/44.1kHzだったら、エラー表示が出るだけです。
自動的に入力信号を認識するとか、変換するとかの、気の利いた機能は一切ありません。
ただ、「へえ」と思ったのは、一つは、録音設定を24bit/44.1kHzにして、16bit/44.1kHzの信号を受けた場合、何の支障もなくそのまま録音してます。
残りの8bitは全くむだなだけで、録音には何も差し支えないと言うことなんでしょうね。
(その逆は無理だと思いますが、まだ試していません。)
もう一つは、SCMSの「コピー禁止」信号を無視します。
「業務用」と名乗るゆえんであります。
失礼な言い方ですが「つぶしがきく」とはこのことで、たとえDR-100MKIIのマイクやアナログ系統が気に入らないとしても、デジタル入力することによって、レコーダーとしての価値は残るわけです。
しかも、【この価格で】デジタル入力ができるレコーダーなんて、いったいどこに存在するでしょうか?
ものすごく片寄った見地からですが、「今が買い時」と思います。
書込番号:17494771
3点
ご購入おめでとうございます。
業務機のようにデジタル入力できるのも、DR-100mkIIを買う理由の一つです。オーディオインターフェイスで録音しながらバックアップしたり、デジタルミックスダウンにも使えます。
一巡して価格が、、それでも安いですが。
書込番号:17496669 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ありがとうございます。
どちらかというとお目出度いのは私の方で、あまりの安さについ買ってしまったものの、使い途に困っていました。
意見はそれぞれだと思いますが、まず内蔵マイクの音質が感心しない。
ライン入力の音質も、DR-40より上と言うことはない。
やはりマイクをつないでと言うことになりますが、専用のマイクアンプにはかなわない。
特に悪い点はないのですが、私にとってはこれと言った決め手に欠けていました。
デジタル入力すれば良いことは分かってましたが、ADコンバーターって途方もなく高いのが多いんですね。
で、ようやくSRC2496というのを見つけて、これは素晴らしい使い方ができる!となったところです。
自分の音源なのにコピー制限がかかるという不合理からも完全に解放されました。
書込番号:17497341
0点
調子に乗って、持ち出しでもデジタル入力で録音できないかと、写真のようなものを購入しました。
価格は1,900円(送料共)でした。
問題は、このADコンバーターは(光、同軸)出力48kHz固定です。
ところが、DR-100MKIIにつないでみると48kHzの録音設定ではエラーになり、44.1kHzなら受けられます。
また、その状態で正常にモニターできます。
むしろその方が都合が良いと思ったのですが、いざ録音してみるとピッチが下がり、間延びした音になってしまいました。
つまり、48kHzで録音したものが44.1kHzで再生されているという具合です。
良く分からない話ですが、とりあえず持ち出しでのデジタル入力はおじゃんになりました。
他にも同様の製品が二三ありますが、これ以上試す気にはなれません。
デジタルもなかなか難しいですね。
書込番号:17511213
0点
健ちゃん太さん今晩は
あれっ??
えっ!!
とうとうmk2購入されたんですね
ご購入おめでとうございます
色々ご不満はおありでしょうが(笑)
使い倒してやって下さい。
デジタル入出力時のクロックの同期って
面倒くさそうですね
こんなのも既に試されておられるのかもしれませんが…
http://taira-komori.jpn.org/08changetempo.html
こんなのは邪道だ!
と言われれば、仕方ないですが
保険くらいにはなるんではないでしょうか
またレビュー期待しております ではでは
書込番号:17512486
0点
スミマセン勘違いしておりました
ピッチも狂ってるんですね
そしたらこっちの方が正しいです
http://taira-komori.jpn.org/07changespeed.html
蛇足だとは思いますが…
書込番号:17512587
0点
papuwさん、ありがとうございます。
なるほど、それを使えば時間とピッチを元に戻せそうですね。
昔のテープレコーダーと同じ現象が、まさかデジタル録音で起こるとは思いませんでした。
しかし、宅のDR-100MKIIが「外に出たときぐらい、私を全部使ってくださいよ」と申しておりますので、実際にはこの変則(変速)録音を使うことはなさそうです。
書込番号:17512626
0点
ピッチ、テンポを元に戻す方法が見つかりました。
Audacityの「トラックコントロールパネル」で「サンプリング周波数設定」を選択し、現在44100Hzとなっているところ48000Hzを選択するだけ。
これだけの操作で、完全に元のピッチ、テンポに戻りました。
これをそのまま保存すると、44.1kHzのWAVファイルになります。
つまり、サンプリングレートを変えるのではなくて、まさにこう言う場合の修正に使える機能です。
ミニADCが無駄にならずに済みそうです。
書込番号:17579306
2点
なお、DR-100MKII本体で再生する場合は、PB CONTROLの設定で(+)9に設定すると、大体元のピッチ、テンポに戻りました。
48÷44.1≒1.0884なので、1%刻みでは9が一番近いということです。
ほんのわずか高くて速いと言うことなのですが、ほとんど分かりませんでした。
計算したら、60秒のものが、59秒91になるぐらいです。
しかし、この情報は、本人以外、ほとんど誰の役にも立ちませんね(笑)
書込番号:17582690
3点
おそらくこれで役立たず情報シリーズ最終回ですが、デジタル入力で録音したファイルについて。
SCMSというのは2ビットの符号でデジタルコピーの可不可を示しています。
つまり状態は、00, 01, 10, 11の4種類。
00は無制限にコピー可
01は未定義ですが、やはり普通は無制限にコピー可(未定義なので、機械によっては解釈が違うかも知れません。)
10は1回だけコピー可。
11はコピー不可。
SCMS適用のレコーダーで、アナログ信号を録音したら、そのファイル(トラック)には10の符号が付きます。
デジタル信号を録音したら、11の符号が付き、そのファイルからはコピーできません。
ところがDR-100MKIIは業務用機なのでSCMSは適用されていません。
そこで、録音元が10であろうと、11であろうと、何の関係もなくコピーできます。
ここまではすでに確かめていたのですが、問題はそれによってDR-100MKIIが作ったファイルにはどの符号が付くのかと言うことです。
確かめてみました。
録音元が何であろうと、DR-100MKIIが作ったファイルは00の符号が付きます。
つまり、一旦DR-100MKIIで録音したら、そのファイルは無制限に編集可能と言うことです。
昔だったら大変な情報ですが、パソコンで編集するようになった今、またもやほとんど誰の役にも立たない情報でした。
ただ、MDにコピー不可音源が貯まっているような人には、少し役に立つかも知れません。
書込番号:17586264
4点
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