EOS 5D Mark III ボディ
- 35mmフルサイズ約2230万画素CMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- AFセンサー「61点高密度レティクルAF」を搭載し、測距輝度範囲の低輝度限界もEV-2まで拡大し、暗いシーンでの撮影も可能。
- 最高約6コマ/秒の高速連続撮影やレリーズタイムラグ約0.059秒を実現するほか、ミラーが低速で駆動することにより静音で撮影できる。
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実際にどの程度効果があるのか、すでに雑誌等でわかってはいるものの、自分の目で確認したく試してみました。
この差は歴然としていますね。
細部の描写がまるで別物で、絞って撮影することに抵抗を感じなくなりました。
私の写真はこちらでご覧いただけます。
今週、上高地の徳澤でニリンソウを撮影した際に撮ったものです。
http://www.digital-sinshu.com/
こちらのサイトの Fullsize のコーナーをご覧ください。
書込番号:14611992
5点
ありゃいんさん
ほんとに凄いですよね
こうなってくると純正以外のレンズを選ぶ事が難しくなりますね
最近友人の依頼で水槽の撮影をしたのですが、やはりDLOを意識して純正レンズで臨みました
レンズメーカーは売り辛くなりますね
書込番号:14612054
1点
DPP Ver3.11.26のアップデートで、EOS5D Mark V以外のユーザーも、DOL・多重露光・HDRの恩恵に与れる事になり、喜んでいます。
矢張り、シャープネスは0でしょうか、状況にもよると思いますが、DOLの適用量は幾つぐらいが宜しいでしょうか?
書込番号:14612264
0点
ありゃいんさん、こんにちは。
デジタル一眼レフの教科書には、絞りはF11以上には絞り込まないようにと書かれているのが多いですよね。
デジタル一眼を初めて手にして、教科書の情報を忠実に守っているうち、実写で確認しないまま、いつの間にか、F=8〜10が身体に染み込んできています。
しかし、MarkUのカタログを改めて見直してみたり、プロの写真をみても、今回の新DPPが発表されるまえから、F=16〜18を多用されている例は多いですね。
この新しいDPPのおかげで、アマチュアは絞りの呪縛から開放されたとみて良いのでしょうか?
書込番号:14612368
0点
米美智子先生の作品は、特にF16まで絞って撮っているのが多いですね。(5D3に限らず)
DLO抜きの、本人のこだわりでしょうね。
書込番号:14612498
0点
純正レンズしか選べない点と処理時間が長いのは不満です。
しかし、写真の出来上がりを見てしまうと文句を言えなくなってしまいます。
私の場合適用量は100で行っています。
ある本に書かれていましたが、この数値はレンズの個体差を修正するためのものなので、初期値の50でも構わないそうです。
しかし、100の画像を見てしまうともう100しかないなぁとクリックしてしまいますね。
実はこのDLOの処理速度を上げるためだけにCPUを交換しました。
以前(AMD PhenomII 1100T)を100%とすると現在のcore i5-3570kは200%くらいの速度に感じられます。オーバークロックを抑え気味にしてもこの速度ですから、PCの買い替え需要も多少増加するかもしれません。
私もF11まででこれまで使ってきましたが、今はF22とか平気で使っています。
シャープネスはデフォルトのままですが、シャープネスを下げたいくらいの切れ味ですね!
レンズ補正という点だけ見ればPhotoshop LightRoom(以下LR)が一万円程度で購入できますし、私も5Dの写真の整理とNEX5の現像用に使用しています。しかし、小絞りボケまでは対応していませんから、タムロン、シグマ、トキナーには厳しい状況になってきましたね。LRだと純正以外のレンズデータも相当なところまで収録されていますので、これはこれで便利です。
しかし、5DMK3には今のところ未対応なのが私にとっては痛い。
MK2まではかなり便利に使っていましたから、アドビに対応を問い合わせたところ未定だそうです。
早く対応してほしいですね。
写真は上高地で清流を撮影したものです。
絞りはF10ですが、DLOをかけると水の波が鮮明に浮かび上がってきました。
書込番号:14612662
3点
>100の画像を見てしまうともう100しかないなぁとクリックしてしまいますね。
初期値の50で遣ってました。100で遣ってみます。<m(__)m>
書込番号:14612728
1点
今回のDPPは拍手ものですね。
(ボクは殆ど絞り込む写真撮らないですけど)
タムロン、シグマ、トキナーには、
Photoshopのプラグインソフトみたいな形で、
何か工夫して欲しいですね。
あるいは何処かのサードパーティが、
Photoshopで出来るようしてして、
レンズ専門メーカーがデータを提供するみたいな形で。
今後、
レンズは設計段階からソフトウェアでの後処理を前提として開発されていくと思います。
書込番号:14612779
3点
かなりの方がご興味をお持ちのようで、HPへのアクセス数が、これまでの100倍になっていて驚きました。
ということで、順次この比較画像を追加してまいりますので、いろいろな観点からご覧いただければと思います。
また、使用したレンズとf値を併記したいと思っております。
追って修正しますので、しばらくお待ち願います。
追加する画像は上高地、徳澤周辺のニリンソウとなります。
書込番号:14612868
2点
DLOは、レンズ情報を取り込んで補正するので、対象がキヤノン純正品に
限定されるのは良いのですが、キヤノンの旧型Lレンズが適用対象外とは、
いただけない。
私の場合、保有品のうち、2本が対象外で一般補正しか出来ない。
現行品優先は仕方ないが、せめて前期型のLレンズは追加適用してもらいたい。
多くのプロはパンフォーカスには、目一杯絞っていますよ。
米先生も、回折現象が怖くて絞らないのは本末転倒といっているし。
絞りをf11までという有名プロは、萩原先生。
私は、フルサイズなら通常 f16 までは、絞りますよ。
書込番号:14612877
3点
DLOに関しては、画像が格段シャープになりますね。これは凄い技術なので、風景写真の場合は積極的に使っていきたいと思っていますし、対応レンズも増やしてもらいたいです(エクステンダーにも対応を希望)。
ただプリントを前提にした場合、DLOをかけた後のシャープネスはソコソコにしておかないと立体感が損なわれるように感じます。
あと、輝度差が大きい被写体(逆光時の木の枝など)では、DLOを適用すると黒い縁が出る現象は改善されていないので、その場合はシャープネスを弱くする必要があります。
DLOの適用値にかんしては、初期設定の50でも十分な効果を感じることができますが、どのくらいの適用が適正なのかは、もう少し試行錯誤が必要と感じています。
私はパンフォーカスが欲しい時は、これまでもF16やF22まで絞ってきましたが、100%拡大時のPCのモニター上の画質に一喜一憂するよりも写真全体の質感を高める方が重要だと思います。
書込番号:14613142
1点
せっかくのチャンスですので、初心者的な質問ですが、どなたか教えてください。
DLOを使用するときの手順ですが、まずシャープネスをゼロにしてからとなっていますが、
このとき、アンシャープマスクも全てゼロにするのですね?
次にレンズ収差補正をして、いよいよDLO処理ですね。
最後に、DLO処理が完了した画像を確認しながら、シャープネスを調整して完了という手順で良いですか?
このとき、アンシャープマスクも調整されていますか?
書込番号:14613165
3点
>DLOを使用するときの手順ですが、まずシャープネスをゼロにしてからとなっていますが、
これは知りませんでした。
シャープネスはデフォルトのままで適用していましたが、不自然な悪影響はないように思えます。
また、参考としてEF50mmf1.4でF8まで絞った場合、開放で撮影した場合の2パターンを追加してみました。絞り開放でもこのレンズ特有のフレアが少なくなるようですね。
またF8まで絞った画像はDLOは不用でした。適用してもそれほど印象は変わらず。
ほとんど変わらないのはさすが単焦点ですね。
書込番号:14613227
1点
私も初期値で使っていました。100も試してみたいと思います。
いい情報ありがとうございます。
書込番号:14613337
0点
シャープネスをゼロにしてから・・・に、ついては
今、改めて確認してみたら、DPPの使用説明書 Ver.3.11(71頁)に記載されていました。
ここでは、シャープネスまたはアンシャープマスクをゼロにしておかないと、
シャープネスまたは、アンシャープマスクが強く掛かりすぎることがあるから、ゼロにすることを推奨されています。
この使用説明書を読んだとき疑問に思ったのですが、
なぜ シャープネスおよびアンシャープマスクをゼロに・・・としないで、
シャープまたはアンシャープマスクをゼロに・・・となっているのだろうかということが疑問でした。
多分、私が、シャープネスとアンシャープマスクの関係を知らないためだろうとは、思うのですが・・・。
書込番号:14613401
1点
すみません! DPP使用説明書 Ver.3.11 72ページでした。
書込番号:14613430
1点
DLOは風景写真には効果抜群ですよね。
私の場合、5D2を使用しているので5D3では状況が少し違うかもしれませんが
適用値は50〜100で使い分けています。
写真によっては、レンズの収差でボケて目立たなくなっていたノイズがはっきりしてしまう事もあるので、こちらの風景写真のような解像感重視の場合は100、そうでない場合は通常50にしています。
DLO適用前ではシャープネスは4が多いですが、DLO適用後では2か3にしています。
DPPでは、シャープネスとアンシャープマスクはどちらを使うか選べるようですが、
アンシャープマスクの方は線が太くなるようなので、使用していません。
先ほど
・シャープネス10でDLO適用後シャープネス3に変更する
・シャープネス0でDLO適用後シャープネス3に変更する
を比較してみましたが、全く同じ画像となるようです。
書込番号:14613565
1点
DLO前はシャープネスを「0」に設定してからDLOを適用しています。
ムック本ではアンシャープを使っている場合は「強さ」のみを0にすると記載されていました。
DLO適用後のシャープネスの設定は2〜3ぐらいに抑えていても十分効果は感じられます。
逆にアンシャープマスクは妙にギスギス感が出てくるので、DLO適用後のシャープネス調整はシャープネスでやる方が多くなりました。
細部描写が必要な風景撮影ではDLOは大きな戦力になると思います。
書込番号:14613585
1点
いろいろ試してみたのですが、面白いことを発見しました。
1.50mmF1.4で開放で撮影した写真にDLOを適用してみたのです。
するとこれが変化が明確に見えました。
このレンズ独特の開放時のフレアですが、このフレアのためピントが合っていないように感じる場合すらありました。
ところがDLOをかけるとフレアが減少し、ピントを合わせた花びらがくっきりうかぎあがってくるではありませんか。
2.50mmF1.4は絞ると高画質レンズに変身しますよね。
F8で撮影した画像をDLO適用前後で比較しましたが、この場合はほとんど差がありませんでした。DLO-ON土岐のファイルサイズは若干増加していますが、ピクセル等倍で見ても差がほとんどわかりません。
さすが単焦点ですね!
この比較結果もHPに掲載しましたのでご覧いただければと思います。
この結果を見る限りでは、単焦点レンズならDLOは不要となるため、サードパーティーの資産を生かすことができますね。
書込番号:14613828
3点
BIG Oさん
情報、有難うございます。
書込番号:14613969
0点
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