CR-N755(S) [シルバー]
- MP3/WMA、DSD、FLAC、WAV、Apple Losslessなどのフォーマットが再生可能な、ハイレゾ対応ネットワークCDレシーバー。
- USB端子に加えてネットワーク再生も可能で、USBメモリー、PC、スマートフォンなどに保存されている音楽データを再生できる。
- 独自開発の低音増強技術「Phase Matching Bass Boost」を搭載し、豊かな低域とクリアな中高域の両立を実現。
※スピーカーは別売です
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少し前、ここの掲示板で、「ハイレゾって、重要なんですか?」と言う板を立てたものです。
ハイレゾ耳を持たないもので、そんな板を立てたのですが、先日、持っているWALKMANのF800シリーズがDSD対応にアップデートされたので、本日、以前購入したWAV 92kHz/24bitのハイレゾ音源を、KORGのAudioGateというソフトを使って、DSD2.8MHzに変換してみました。
早速、F886で聴いてみたら、なんと違いがわかるではないですか!
どうやら、DSDなら、なんとかCDとの音質の違いがわかるみたいです。
そんなことで、DSDまで再生できるオーディオコンポは、他にどんなのがあるか調べてみたら、あとはSONYのHAP-S1とMAP-S1くらいしか見当たりませんでした。
そのうち、USBメモリでDSD再生できるのは、CR-N755とMAP-S1の2機種でした。MAP-S1は今月の26日発売予定の機種で、本来19日発売予定が伸びた関係で、予約者には、すでに届いているようです。
このUSBメモリ、アマゾンで、32GBで2千円、64GBでも4千円ぐらいで買えるものです。1枚のDSDアルバルが約2GBくらいなので、64GBなら、32タイトルのDSDアルバムを記録することができます。
PCから2GB、USBメモリに転送するのにUSB2.0で約10分かかります。32タイトル転送に約6時間かかります。
よく聴くCDをDSDに変換して、USBメモリに記録しておけば、あとは、聴きたい時にUSBメモリをコンポの前面のUSB端子に差せばOKです。
CR-N755の場合、ONKYO Remote2というスマホのアプリが、iPhoneとアンドロイド端末用に用意されているので、これを使って、選曲できます。
MAP=S1の前面のUSB端子もDSDまでのハイレゾ対応になっていますし、「SongPal」というリモートアプリも提供されているので、CR-N755と同じように使えます。
ともに、PCレスで、手軽にDSD再生が楽しめる、たいへんすぐれたハイレゾ再生機といえます。
CR-N755は2年前の2012年9月発売、片やMAP-S1はあさって発売の新製品です。性能的にはMAP-S1の方がいろいろな機能が最初から装備されています。魅力的です。
しかし、現時点で、お値段の方が、CR-N755が3万円強に対して、MAP-S1は6万円強で、約3万円の差があります。CR-N755は、Wi-Fi機能やBluetooth機能はオプションですが、その費用は合わせても1万円もしません。
MAP-S1には、音楽ファイルの高音域を補完するとともに、サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることで、CD(44.1kHz/16bit)以上の音質192kHz/24bit-48kHz/24bitに変換するDSEE EXというすぐれた機能がついています。
この機能は、CR-N755にはありません。
価格面では、MAP-S1が4万円台まで下がるまでは、CR-N755の優位性は変わりません。
しかし、相手はSONY製品です。なかなか値崩れしません。よくて、5万円台前半が落としどころでしょう。
少なくとも、後継機種が出るであろう2年後までは、CR-N755は最もコストパフォーマンスの高いDSD再生可能なハイレゾオーディオコンポと言えます。
書込番号:17446782
4点
onkyoさんに電話して聞いてみました。
私:「ハイレゾ音源をもっとも忠実に再現させるのに、SACD、USBメモリ、NASのうち、どれが一番よいですか?」
onkyoさん:「そういう質問、結構うけるんですが、やぱりスピーカーに一番近い、USBメモリじゃないですか。まあ、ハンディに持ち運べるという点でも、USBメモリがいいじゃないでしょうか?64GBのメモリに結構、音源入れられますしね」
書込番号:17448197
1点
水を差すようで恐縮ですが
>よく聴くCDをDSDに変換して、USBメモリに記録しておけば
CDをDSDに変換しても音質は変わりません(原理的には
聴覚できない程度の音質低下が生じる)し、それなのに容量は
増えるのであまり推奨できる再生法ではありません。
無難にWAVに変換すれば同じUSBメモリーに数倍多くのCD音源を
取り込めると思います。本機はWAVのUSB再生に対応しています
ので、最も音質の劣化が少なく、効率のいいのはこの再生法と思います。
書込番号:17448218
3点
私の↑の書き込みですが、
>それなのに容量は増えるので
の部分、正しい表記ではないので訂正します。正しくは
『音質は向上しないのにファイルサイズは増加するので』
です。
書込番号:17448411
0点
頭脳戦艦ガル彦さん、
非可逆圧縮させるより、非圧縮のWAV形式にリッピングした方が良いのはわかっているのですが、私の耳では、その違いがわからず、ハイレゾのDSDなら聞き分けられるのではないかと思ったんですが、だめなんですかOrg
KORGのAudioGateでは、CDのリアルタイムDSD変換をうたっており、CDを読み込んだ後、DSDエクスポートする機能がついていたので、てっきりCDからDSDFフォーマットに変換、アップサンプリングしてくれるはずだと思ってました。
なにが、いけないのでしょうか?
http://rhrsp.exblog.jp/18069485
上記方法でも、だめってことでしょか?
書込番号:17448434
0点
頭脳戦艦ガル彦さん、
昨年、購入したMacBook ProのPC専門店まで、ひとっ走りして、オーディオについても詳しい人に話しを聞いてきました。
彼いわく、CDは16bit/44.1kHzで再生されることを前提に作り込まれているので、その音源に変化を与えることは、好ましくない、とのことでした。
音質がよくなる分けではないので、DSDに限らず、アップサンプリングさせると、それまでなかった音が追加されたり、逆になくなったりすることがあるので、それがどう聞こえるかどうかという問題です。
音源によったり、人によって、その音を好ましいと感じるかどうかですね。
DSFに変換すると、音が引っ込んだ感じになり、迫力がなくなるので、好きではない、まあ、音場が広がった感じになるので、クラッシックだったら、いいかもしれないけど、と言ってました。
私は、聴く音楽のほとんどがクラッシックなので、好ましいと感じたではないでしょうか。
音源からスピーカーまでの間は、できるだけ余計なことはしない方が良い、間にいくつもかませると、音質を低下させる要因が増えるだけですから、とも言ってました。
頭脳戦艦ガル彦さんが、言いたかったことは、こういうことなんでしょうね。
ですから、CDの音源に変化を与えない、WAVに変換させることを推奨されたのですね。
書込番号:17448711
0点
mobi0163さん
ご存じとは思いますが、レコード(LP、CD含む)のマスターテープ
もしくはマスターデータにはレコードの数倍の情報が記録されています。
このマスターをDSDに落とすなら、LPのようにデシベル落ちせず、
CDのように帯域カットもせず、オリジナルに忠実で非常に豊穣な
音質になることが期待できます。理想の音源と言っていい。
ですがCD自体が規格の都合で元々あった信号をバッサリ切り落として
しまっているので、これをアプコンしてもハイレゾ信号にはなっても
ハイレゾ音源には決してなりません。BDレコーダーなどでもそうなんですが、
アプコンしたところで情報が増えるわけではないのです。
私がDSDに期待しているのはLPのハイレゾ化ですね。良質のLPには
CD以上の情報が記録されているのでこれをハイレゾ化するのは
メリットがあまりに多いと思ってます。前述の通りLPはデシベル落ち
してしまいますのでハイファイとは言えませんが、得られるであろう音質を
考えると思わず笑みがこぼれます。
書込番号:17448734
0点
すみません、書き込んでいる間にmobi0163さんの投稿があり、
内容がちぐはぐになってしまいました。
私のお伝えしたかった内容は、CDをDSD化してもファイルが肥大
するだけで音質に寄与しないので、音質重視でUSB再生するには
WAV音源化が最適なのでは?ということです。
ただ店員さんの発言で
>CDは16bit/44.1kHzで再生されることを前提に作り込まれているので、
その音源に変化を与えることは、好ましくない
>アップサンプリングさせると、それまでなかった音が追加されたり、
逆になくなったりすることがあるので
この2点は気になるなあ。オーディオ観の相違といえばそれまでですけど、
私はそうは考えない。特になかった音が追加なんてありえないと思います。
かつてはレガートリンクコンバージョンとか20bitリニアラムダのように、
マスタリング過程で失われた信号を復活、というか創出する技術が
ありましたが、今はすっかり廃れてなくなりました。
書込番号:17448776
1点
頭脳戦艦ガル彦さん、
おっしゃりたいこと、理解しました。アドバイスありがとうございます。
ところで、KORGの下記の製品どう思われますか?
http://www.korg.co.jp/Product/Audio/DS-DAC-10/
店員さんいわく、大事なのは、DACの性能なので、AudioGateはおまけみたいなもんだと考えた方がいいですよ、ということなんですが。
あと、sonyのDSEEによる高音質再生って、本当に高音質になるのか、なんちゃって高音質なんでしょうか?
書込番号:17448864
0点
話しは、変わりますが、onkyoさんのDS-5AとT-4070が生産終了になっていたので、これから何かでるんですか、と聞いたら、8月頃に新しいネットワークオーディオが出るそうです。
基本的には、T-4070の後継機ということになると思うのですが、どんな新しい機能が搭載されるか、楽しみです。
書込番号:17449029
0点
mobi0163さん、DS-DAC-10は購入目的での視聴を過去に散々
行ってますので(笑)、私の雑感でよろしければ述べさせていただきます。
結論から言うと、本当にすごいけど要らない、となり購入しませんでした。
DACの分解能はサイズや価格を超えて圧倒的なんですが、やはり
ポータブル機ということで振動対策やノイズ対策が充分でないらしく、
総合的にはオーディオレベルの音質は得にくいのではないかと感じました。
ノートPCに繋いでモバイル簡易スタジオとして使ったら面白いかな、
とは思いましたが、ハッと我に帰りそれホントに必要か?と自問したら
要らないものだと気づきました。
KORGのMR-1を所有しており、
(http://www.korg.co.jp/Product/Discontinued/MR-1/)
それでDSDのすごさに目覚めたのですが、『ポータブル録音機とは
思えないほど高音質』なのであってオーディオ的にはまだまだ再生環境が
不充分でした。でも最近になってCR-N755のようにDSD再生可能な
機器が増えてきたので脱PCM元年なのかなあと、それを目撃できるの
かなあと、思っています。ただDSDのフォーマットが今後どうなるのか、
それだけが不安です。CDのように規格乱立で混乱するのか、DVDの
ようにフォーラム方式で管理してゆくのかはっきりしてもらいたい。そんな中で
CR-N755は安価なのに結構実験的な作りでなかなか面白そうな
存在だと思います。
書込番号:17449468
0点
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