X-ICE XI3 205/55R16 94H XL
- ウインタードライブの安心感を守る定番のスタッドレスタイヤ。ステーションワゴンやセダン、ミニバン、軽自動車などに最適。
- 氷上での「アイスブレーキ性能」のほか、路面への圧力を均等に伝える「マックスタッチ」、エッジ効果を発揮する「バリアブルアングルサイプ」を装備。
- ブロック数を増やし、エッジ効果をさらに強力にした「115%ブロック」を採用し、雪道やシャーベット路面にも効く、高い安心性能を備える。
X-ICE XI3 205/55R16 94H XLMICHELIN
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年 9月 1日
スタッドレスタイヤ > MICHELIN > X-ICE XI3 205/55R16 94H XL
このタイヤが気になるのですが、
XLタイプしかないサイズです。
雪道だと気持ち空気圧を落としたいのですが、
XLだと空気圧高めにしとかないといけないと思います。
これってジレンマですよね。
詳しい方のご見解をお願いできればと思います。
書込番号:15337483
0点
205/55R16 94XLと205/55R16 89のタイヤの負荷能力は↓の通りです。
http://www.bridgestone.co.jp/personal/knowledge/tire_size/05.html
つまり、下記のような空気圧と負荷能力の関係になるのです。
・205/55R16 94(XL規格)
220kPa:540kg、230kPa:560kg、240kPa:580kg
・205/55R16 89(JATMA規格)
220kPa:550kg、230kPa:565kg、240kPa:580kg
以上のように空気圧が220kPaならXL規格のタイヤはJATMA規格のタイヤに比較してタイヤの負荷能力は10kg低下します。
しかし、この程度の負荷能力不足なら大きな問題は無いと思います。
従いまして、XL規格のタイヤでもメーカー指定の空気圧に調整すれば良いと考えます。
書込番号:15337900
![]()
1点
空気圧はタイヤの性能を発揮させる上では非常に重要なのでSUPER GT等のレースでは車内のモニターにリアルタイムで表示されますし、車内カメラはその部分だけマスキングして情報を秘匿しているほどです。
以上の様に走行中の実際の内圧が重要なのですが、市販車の整備上は走行前の冷間空気圧が指定されています。
ノーマルロードで実際に最大負荷能力を発揮するのは300kPa、エクストラロードでは350kPa程度の時ですが指定空気圧は冷間時の数値なので走行による発熱で内圧が上昇する分を見込んでJATMAでは240kPa、ETROT250kPaに指定されています。
JATMAとETROT、ETROTエクストラロードのそれぞれの規格でサイズと空気圧が同じでも負荷能力に差があるのは走行時の発熱による内圧上昇の見込み量の違いと考えられますので、サイズが同じであれば走行中に求められる実際のタイヤ内圧には差が無くXLタイプだから雪道に不利と考える必要は無いでしょう。
書込番号:15338793
1点
>XLだと空気圧高めにしとかないといけないと思います。
そんなことはありません。
タイヤサイズが同じ場合、JATMA規格→XL規格への空気圧変更は不要です。(場合によって、空気圧変更があったとしても+10kPa。)
考えようによってはXL規格が好まれる場合もあります。
スタッドレスタイヤを乾燥路で使用する場合、もう少ししっかり感が欲しいときがあります。
(X-ICEでそう感じることは少ないとは思いますが、構造上柔らかいため。)
その場合指定空気圧が240kPaの車であれば、JATMA規格が最大負荷能力が発揮できる240kPaを超えて調整が可能だということです。
(260kPaにしても何ら問題ないということ。もちろん入れすぎるとタイヤの接地面が適正に接地せずに、センター摩耗や突き上げ感が増加、グリップが低下することもありますが、そこまで上げるというわけではなく、指定空気圧+20kPa程度までとして。)
逆に積雪路や凍結路を走行する際には、JATMA規格と変わらず気持ち下げ目でも走行ができます。
(負荷能力に大きな差がないため)
ようは考え方・選択次第で、XL規格でも今までと変わらずに使用することができるということですね。
書込番号:15340748
0点
>スーパーアルテッツァさん
ブリヂストンのサイト、見ました。
LIと負荷能力を見たところ、205/55R16 91の場合230kPaで575でした。
Cワゴン(203)に乗っているのですが、後輪が225/55R16 92でメーカー指定空気圧が290kPaもあります。(最大乗車時)
この表に無いのでもっと詳しい表を探してみようと思います。
>猫の座布団さん
なるほど、冷間空気圧と実際走行中の空気圧の違いということですね。
XLだと入れる空気圧は高いけど、走行時の内圧は変わらないから大丈夫と。
ちなみにJATMAとETROTの規格は同様と考えて良いのでしょうか?
>Berry Berryさん
基本同じ空気圧で良いとのこと、(私の場合20kPa多めの様です。)既出のブリヂストンのサイトで確認しました。
今のXI2で高速時に不安を感じたことが無いのでそのまま移行しても良さそうですね。そして今まで通り雪道では空気を抜こうと思います。
いろいろ調べたところJATMAのサイトにちゃんとした表があればと思いました。
書込番号:15342312
0点
>Cワゴン(203)に乗っているのですが、後輪が225/55R16 92でメーカー指定空気圧が290kPaもあります。(最大乗車時)
ノーマルロードのタイヤは如何なる場合も内圧が300kPaを超えてはならないと言う規格なので、走行による発熱で内圧が上昇する分を見込んで冷間時は250kPaまでしか規格化されていません。
しかし上の例の様に車両指定空気圧が250kPaを超える例はこれまでにもあり、それを改めて規格化したのがETROTエクストラロード規格と考えて良いでしょう。
実際の発熱による内圧上昇分は使用状況によって変わりますし、スポーツ系ハイグリップタイヤとエコタイヤの発熱を同じに考えて良いのかという問題もあります。
RX-8の様に初期型の225/55 16の95から最終型の225/40 19の89までロードインデックスが変化しても指定空気圧は同じといった例も少なくありませんので車両メーカーとしてもそれほど厳密にロードインデックスを考えていない様ですから、JATMAとETROTの規格は多少違いますが誤差の範囲と言えない事もありません。
書込番号:15343175
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1点
>JATMAのサイトにちゃんとした表があれば
そうですね。
JATMA規格と称されているにもかかわらず、JATMAのホームページには負荷能力表がありません。(一通り見た結果。詳しくみればあるのかな?)
ただ、
JATMA規格は240kPaまで
ETRTOスタンダード規格は250kPaまで
ETRTOエクストラロード・レインフォースド(XL)規格は290kPaまでしか負荷能力表はありません。
それ以上入れても負荷能力に変わりはありません。
http://toyotires.jp/run/run_30.html
最大乗車時の指定空気圧290kPaは、荷重に対する効果というより、適切なタイヤの接地を促すための措置だと思います。(メーカーに問い合わせてみないことには確実な回答は分かりませんが・・・。)
XL規格を選択しなさいよ・・・という意思表示なのかも知れませんし。
書込番号:15344389
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0点
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