ホームベーカリー > 象印 > パンくらぶ BB-KW10
私のもってるのは一つ前のBB-KT10ですが
当初は食パンをHBで作って満足してましたが
材料入れるだけで機械任せは面白くないしという事で
象印のホームメイドコースがかなり活躍します
HB買った当時はオーブンもいいもの持ってなく機械任せでパンが焼ければいいなと思って
実際焼いて味にびっくりしました・・・がやはり欲はつきない訳でパン専用オーブンとか
パンも作れるトースターオーブンで焼いています
HMコースについてですが
使い方1 食パンの発酵や焼き時間を自在に変えれる
また焼き前までを行い手持ちの高火力オーブンで焼成もできます
使い方2 パン生地を好きな様に作れます
発酵の高温低温、発酵時間
低回転高回転、練り少練り多を最初の1回で全て設定
空気抜きのタイミングも可
これが出来る商品は
業務用探してもありません
こねる力も問題ないですし相棒としてはパーフェクトと思います
単独工程(連結工程)はないのですが
HMコースの時間設定を該当項目以外0分にすれば
出来ますので特に手間ではありません、ボタン押しっぱなしで近道出来ますので
10秒〜20秒あれば可能です
書込番号:16270181
3点
使い方1は最近はやらないのですが
オーブンとHBの焼きは差がある出来になります
ただHBでも充分おいしいパンにはなります
使い方2は
生地の作り方は人によって違いますし
作るパンによっても変わります、また傾向というのも掴めます
「生地コース」のみではあんまり応用が利かないと思います
硬いパンとやわらかめのパンですらすでに違いますし
実際はもっと枝分かれします
パンの専門書を使って
練る時間発酵時間、空気抜き(パンチ)のタイミング
これらをマネするならHMコースで1回で行う事ができます(細かい修正は2回目以降で)
その為、その人になったつもりでパンをつくれます
まぁ実際はいきなりポンと同等にはつくれませんがね・・・(^^;
以上からニーダー兼アシスタント兼
ホームベーカリーとして利用できます
色々ある中で数千円の蹴って
いきなり象印の買いましたが普通に使い倒してます
最後まで使おうと思えば使えるので損はないと思います
書込番号:16270211
2点
パンは自動で焼ければ楽
といってた自分も結局ER-KD420という最高ランクの電気オーブン買うまで
なった訳ですがそういう場面においてもホームメイドコースは使い勝手がいいです
パン生地、ピザ生地、フランスパン系の生地を取り上げます
HMコースは以下の仕様になっています
コネ1 0分〜15分 0〜4分までは粉合わせ(低速)5分以降は通常
ねかし 0分〜20分
コネ2 0分、5分〜15分
手作業 OFF、1時間
発酵1 0〜2時間(1次発酵)
発酵2 0〜2時間(ガス抜き+1次発酵)
発酵3 0〜2時間(ガス抜き+2次発酵)
焼き 0〜1時間10分
注目の点は操作幅が非常に広範囲な事です
いずれも1分単位でかつ自由にやれます
単独工程としても利用できますし上の工程を好きにHBで1本化してやる事もできます
例えば食パン生地をHBで作って焼きはガスオーブンで焼くという事も可能です
焼き時間を0分にします。オーブンへケース毎入れればおいしいパンが焼けます
生地という事で
KN-200という粉練り機が手に入ったのでそれと使い勝手を比べてみます
「パン生地」 あくまで一例です
コネ1 3分 コネ2 12分 発酵1 43分 発酵2 22分
コネ2の2分〜3分後に塩、バターは入れます
後に入れると少量の塩でも塩の味が増すのとパンの膨らみがよくなります
バターの後入れも同様です
発酵は間で1回ガスを抜く事で生地の荒れがなくきれいな生地が扱えます
何気にこれが大きいです
KN-200でやる場合生地を練るスピードは早いのですが間でガス抜きをしないと
結構傷んだ生地を扱う事になります、それを手動で行なわなければいけません
発酵がモーター熱なので発酵具合が安定しません、発酵は別の器具で行なうべきかもしれません
KN-200は以上を行なえば良い生地ができるのですがHMに慣れるとめんどくさく感じます
「ピザ生地」
ピザ生地は色々やり方ありますが比較的簡単で発酵も利用する方法です
コネ1 2分(少量の為) コネ2 10分〜12分 発酵3 20〜25分
発酵3を利用するのは短時間で膨らみます
パン生地を早く作るにも使えます(が今の所あまりやらない)
工程終了後は丸めてベンチタイムを15分〜20分→伸ばしてトッピング→オーブンで焼く
という感じです。発酵3とベンチタイムの時間があれば充分膨らみます、おいしいですよ
KN-200の場合高温の発酵が出来ないので
練り終了後に手で出してオーブンの発酵機能へ移し変える必要があります
オーブンをその時点で使うと手間多いですよねー・・・HMなら生地終了まで出来るのにと
「フランスパン生地」
レシピブックに載ってる物じゃなく普通にやろうとする場合
イースト量を僅かにして1次発酵を長くします、コネを減らす事で味のあるパンになります
コネ1 6〜7分(粉合わせ4分+コネ2〜3分) 発酵1 1時間10分〜1時間30分 発酵2 50分〜1時間
塩は生地がまとまってから入れます
また途中で空気抜き(パンチ)を行なう必要があるのですがHBがやってくれます
KN-200の場合発酵を機械自体でやるのは現実的でなく
空気抜きを手作業で行いまた1時間後にきて作業という感じで
下手すると過発酵しちゃうようなローテーションで作業する羽目になります
このフランスパン生地がHMコースでは最も利用価値が高いです
書込番号:16303450
4点
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