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CPU > AMD > FX-8300 BOX
突然ですが、スレッド処理って
1コアあたりでの複数の処理を同時に
できる能力のことですよね?
つまり
スレッド数が多ければ1コアあたりでの
処理能力が高いということでしょうか?
AMDとインテルの技術差はここにあるのでしょうか?
よくインテルの方がいいとは聞きますが
あたりまえのことですが、
聞かぬは一生の恥といいますし
これがわかっていればAMDの商品
買っても文句いえないですから
御返答お願いします
書込番号:16433624
0点
>AMDとインテルの技術差はここにあるのでしょうか?
違います。
書込番号:16433634
1点
複数スレッドの処理を言っているのですか?
4コア4スレッドなら、1コアあたり1スレッド(1つの処理)を平行して4コアが4つまで処理できるというお話です。
4コア8スレッドとなると、ハイパースレッディングなどの技術を使い、1コアを見かけ上2コアとして並列処理で
きるような動きですが、純粋な8コア8スレッドに比べると性能は落ちます。
インテル・AMD双方にコア数・クロック数でいろいろラインナップされておりますが、
現状のAMDのCPUは同じ4コアモデルであっても、1コア・同一クロックあたりの処理能力がインテルに比べて劣っる為
コア数とクロックを高くする事でカバーしておりますが、それでも追いつけていないのが現状です。
クロックが高くなれば当然、消費電力に跳ね返ります。
書込番号:16433750
![]()
3点
理論的にはAMDのほうが
性能いいはずなんですよね
インテルは
処理Aと処理Bを入れ替えながら
メモリにダンプしているので
メインメモリへのアクセス時間を
待つことになるはずですから
AMDは回路なんで
速いはずなんですよね
すべて理論の通りにならない
ということですかね?
誰もわからない
神のみぞというやつですか…
書込番号:16433789
1点
>突然ですが、スレッド処理って
>1コアあたりでの複数の処理を同時に
>できる能力のことですよね?
1コアではなく、単一のCPUから複数の実行スレッドを同時に実行するという処理です。
>IntelとAMDのCPUの違い
http://www7a.biglobe.ne.jp/~junction/foundation/cpu/difference.html
書込番号:16433801
![]()
1点
さあ鐘をならせさん
わかりやすい説明ありがとうございます
ある程度のPCへの知識はあるのですが
なまじ知識があるぶん
誤解とまちがった解釈をしてしまうことが
あるのでスレッドについて考えるいい機会
になりました。正しい知識とさせて頂きます。
書込番号:16433824
0点
キハ64さん
返信ありがとうございます
CPUあたりなんですか
つまり
4コア8スレッドは
1CPU?全体のことで
8/4=2で1コア分ということですね
こちらも正しい知識ありがとうございます
書込番号:16433838
0点
キハ64さん
すいません、リンクもありがとうございます
キハ64さんのリンクが
かなりわかりやすく、勉強に
なりました
すいませんが、閉めさせていただきます
あとは自分で考えてみて分からなければ
また来ます。皆さんありがとうございました
書込番号:16433858
0点
キハ65さんの貼られたリンクは疑問点が多いのでレスします。
プロセッサで理解したいのはパイプライン処理・スーパースカラ・アウトオブオーダ実行の3つです。
このうちSMT(同時マルチスレッディング・Intelで言うHTT)はアウトオブオーダと関係しています。
まずスーパースカラとアウトオブオーダについて説明します。パイプライン処理は自分で調べてください。
スーパースカラは複数の命令を1クロックで同時に実行するもので、パソコンでは20年ほど前から使われています。
アウトオブオーダは命令を、プログラムの意味を変えない範囲で実行できるものから実行していくものです。
つまり、命令はプログラムとは異なる順番で実行されます。
具体的には、命令を一旦バッファに入れ、その中で実行できるものをから実行します。
ここで命令の順番が入れ替わるので、実行後に順番を元に戻す仕組みがあります。
で、SMTの仕組みに行きますが、これはアウトオブオーダで出て来たバッファに2スレッド分の命令を同時に突っ込むというものです。
本来なら2種類の命令が混ざってしっちゃかめっちゃかになりますが、アウトオブオーダのプロセッサだと、最後の「順番を元に戻す仕組み」を使って命令をまた2つに分けられます。実は1コア4スレッドも同じ仕組みでできますが。
というわけで、アウトオブオーダのプロセッサは多少の改造でSMTを搭載できるのです。
SMTを使うと1スレッドあたりの実質的なキャッシュ容量が減ります。なので1スレッドの性能は落ちますが、全スレッドを使い切るなら全体として性能は上がります。
最後に言えば、AMDの弱点はキャッシュの遅さと命令の同時実行数の少なさでしょう。
書込番号:16434668
3点
>AMDは、Athlon64でスーパースケーラー方式を採用、早くから同時マルチスレッディングを取り入れていました。
ハードウェアでのスレッド切り替えを持たないCPUをSMTにしてもVMTにしてもマルチスレッディング機能があるとは言わない。
よく判ってない人だね。
書込番号:16437382
0点
スレを停止してからのご返信
ありがとうございます
?
なにが正解で、なにがまちがっている
のかが整理できていないので間違っていたら
訂正をお願いします
僕はスレッド(ハードウェア)
に関して質問しました
4コア8スレッドは
1コアあたり2スレッドである
intelではスーパースカラ・アウトオブオーダ方式を採用
していて、プログラムの意味を変えない範囲で実行できる
ものから実行していくもので、命令はプログラムとは異な
る順番で実行される。命令の順番が入れ替わるので、
実行後にソートし直す。
ざっくりと言うと
できるものから、やってしまおう。ということ
AMDでは
同時に二つの処理を突っ込み
あとでソートするというわけですか
ここで問題になるのは、実効数と
キャッシュの物理的な遅延が問題になる
またざくっり言うと
ながら処理ですね
|さんの用語を自分で調べてみても
リンクとは違いがありすぎますね
書込番号:16441331
0点
AMDのCPUもアウトオブオーダー実行なので、その点は変わりません。
アウトオブオーダー実行は前後の関係性が重要なので必ずしも実行出来るとは限らない、ならば他のスレッドの命令を実行させようというのがSMTの正体です。
AMDはSMTよりは並列度が高く、今までの2コアより小さいというものを作ろうとして、失敗してしまいました。
コアを小さくすることで、コア数を増やしたり、空いたスペースに強力なGPUを積んだりしたのですが、クロックを大幅に上げても性能が劣るCPUになってしまいました。
次世代のコアで改善はされますが、それでも最近のIntel CPUには届かないと言われています。
そもそもAMDの弱点はIntelより大幅に遅れた製造技術です。
近年はその差が開き、1世代分開いてしまっています。
その為、妥協しなければならない点が多くなっているのです。
書込番号:16441440
1点
あんまり関係ないこと書かないほうが、、、
まず、スレッドというのはソフト的な用語で軽量プロセスのことだからごっちゃにしないほうがいい。ハイパースレッドはあくまで複数スレッドを (厳密な意味で) 同時実行するハードウェアの機能。
アウトオブオーダーは、スーパースカラで発生するネックを解消するためのものだからとりあえず忘れていいよ。
スーパースカラは、簡単に言うと複数のCPUを1つにまとめて一本のプログラムの命令を3つずつ消化していくような仕組み。
インテルはこの実行ユニットの数をコアあたり3つから4つにしてる。(Atomは2つ)
1クロックで数命令実行できるわけ。(4コアの場合は12〜16ユニットがある)
で、元々順番に実行するように作られてるプログラムをハードウェアでバラバラにして同時に実行しようとしてるから無理があって常に3つ実行できるわけじゃない。
空いてるユニットが出てくるから、それを別のプログラムで埋めて使おうというのがハイパースレッド。つまり1コアを肥大化させてシングルスレッド性能を上げ、2スレッドの効率が落ちないようハイパースレッドにしてる。
Bullは2命令同時実行のコアを2つまとめて1モジュールにしている。これがBullモジュール。スーパースカラを2にしたので複雑さが解消し、ロジックが少なくなって面積が減った分、インテル1コアと同じ面積で2コア乗っけられるようになった。
Bullはシングルスレッドの性能を捨ててスループットを取った。
計算上は2x2=4で、しかもクロックがあげられるので少なくてもスループットは良いはずだったんだけど、実際には消費電力ネックでクロックが上がらないとか、製造技術が低いとか、キャッシュの扱いが下手でデータが流れないとかで結局インテルのハイパースレッドに勝てない。
まとめると、コアの性能を下げて効率を上げ、2つ乗っけたのがAMDで、コアの性能を上げて、かつ効率が落ちないようにしてるのがインテル。
でまぁ、並列処理できる場合はなんとかインテルに追いつける場合もあるんだが、現実問題としてPCで使ってる場合はシングルスレッドのプログラムがほとんどなので一般的にはAMDは遅い。
そして、まずいことにインテルはAMDの倍の浮動小数演算ユニットをのせてる (AMDは2コアで1つを兼用) ので並行処理しやすいメディア系の処理でも勝てない。
ただし、Haswellでインテルはx4スーパースカラに挑戦したんだが、思ったように性能は向上してない。
AMDは、製造技術の低さを考えるとスループットがインテル並みに出ることもあるんだから設計の意図は出てると言えるけど、チューニング不足でソフト選ぶのと電気バカ食いなので、今の時代には厳しいね。
>インテルは
>処理Aと処理Bを入れ替えながら
>メモリにダンプしているので
してません。それはソフト処理のスレッドの話。
そもそもスーパースカラの時点で同時実行してるので、CPU内にレジスタセットは複数持ってます。(レジスタリネーミングといって、レジスタをハードウェアで仮想化してます)
書込番号:16441465
1点
???
ずばりスレッドの定義は何なんでしょう?
ソフウェア上、プログラミング用語であり
並列処理のための技術である。という
ところでしょうか?(内容はいい本がある
と思いますので省略)
PC関連の用語問題としては
ハードとソフト、クライアントとサーバ
の間で定義が違ってくることがあること
なので
どうやら私はプログラミング上の
スレッド処理とごちゃごちゃになって
いるようです
同時に、はっきり分かっている人は
いないということが分かりました。
|さん、すいません
プロフェッサの理解についてでしたね
私の解釈が間違っていました。
ご指摘ありがとうございます。
uPD70166さん
実は、僕もスーパースカラについて
調べていたら、AMDも使っていること
に気がつきました。その前の訂正
ありがとうございます。
すこしスレ閉めるの早すぎましたね。
今後、いい情報が出ても私が評価できない
のもアレなので、新たに立ってておきます
スレッド処理2の題で同じANDのFXで立てます
ので、よろしくお願いします。
書込番号:16441663
0点
新しい方に書くと分かりにくいのでこちらに書きます。
まず僕がアウトオブオーダについて延々書いたのは、SMTはスーパースカラではなくアウトオブオーダと関係するものだということを言いたかったからです。
で、今のところIntelはSMTを採用し、AMDは使っていません。
スレッドというのはソフトウェアから見たコアのことです。
ソフトウェアのマルチスレッド対応というのは、複数のコアを同時に動かして処理を行うプログラム、ということで、ハードウェアのSMT(HTT)というのは物理コアを複数のコアであるようにソフトウェアに見せる技術です。
書込番号:16441817
0点
Intelだろうが、AMDだろうがスーパースカラ・アウトオブオーダ方式なのは変わらない。
もっと言うとIntelもAMDもVMTとSMTを採用している。
フロントエンドはIntelもAMDもVMTでバックエンドはインテルはSMT、AMDはFPUだけSMT。
つまりそんな基本的な用語で差別化するほどの違いはないってこと。
あと前のレスで、「よく判ってない人だね」とはこの人のこと。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~junction/foundation/cpu/difference.html
技術的に大して違いのないCPU同士でスーパースカラ・アウトオブオーダだの解説したところで初心者はかえって混乱するだけですね。
あとHaswellで4Wayスーパースカラになったと言いますが、これは限定的な4wayなので、効果が薄いのは仕方がないです。
理想でいえば3Wayから4Wayに広げれば33%IPCが向上するはずですが、現実これはあり得ないでしょう。
前回のCoreからCore2で2Wayから3Wayに広げた時ですら、50%上がるはずが精々2〜3割止まりですのでね。これもベクトル処理の部分が大きいのでスカラオンリーとなるどの程度だったか。
ましてや3Wayから4Wayなんてその半分、15%、良くて20%程度じゃないかな。
ちゃんとした4Wayだとしてね。
で、前述のHasellの限定的な4wayとは、3Way前提のSandybridgeのパイプラインにALUだけ4つ並べただけの構造だからです。
しかもその増えたポートにはベクトル演算器は割り振られていないので、ベクトル演算は3Wayのままです。
従って”ちゃんとした”とは、今のHaswellのパイプラインを全て1本増加すること。
つまり5デコーダ、5パイプライン、5リタイアにすること。
これで真の4wayになるでしょうね。
これだけやって、20%程度の増加なら、今回見送ったIntelはよく判ってるんじゃないですか。
書込番号:16443273
0点
Bullはコアという定義を変えた。
従来コアという場合命令キャッシュからフェッチパイプラインを経てデータキャッシュまで一連の動作機構を持つものを"コア"と呼んでいましたが、Bullではスケジューラーからデータキャッシュまでを”コア”と呼ぶようになった。
そして、従来”コア”と呼んでいたものをモジュールと言い換えた。
そのため命令の流れとして、フロントエンドでは1コア(あえてこう呼ばせてもらいます)がVMTにより2スレッドを交互に実行、バックエンドの整数ではコアごとに1スレッド実行、FPUはSMTにより2スレッドを同時実行する構造となった。
この構造が良くなかったようで、次のマイクロアーキテクチャーからはフロントエンドをコアごとにもつこととし、フェッチから”コア”と定義される。
これでコア同士で共有するのは命令キャッシュとFPUのみとなり、これは従来型コアへの回帰ということとみなすことができるでしょう。
つまり、AMD CPUの問題点の答えはこの変化の中にありそうで、コアあたり2WayながらもFPU含め12命令同時実行の実行ユニットを持ちながら、フロントエンドは4μOPしか供給できないのが、ボトルネックであるとAMDは見ていること。
これが、次のマイクロアーキテクチャではフロントエンドが8μOps供給に対し12命令実行となりバランスが取れると考えているようだ。
bullの実行ユニット側の問題点でいうと、FPUを256bitFMAに対応させること、256bitベクトル整数に対応させること、コアあたり2ロード1ストアに見合うアドレス生成ユニットを持たせることが課題として考えられます。
書込番号:16443664
0点
>>僕にはティーンエージャーさん
IntelとAMDがVMTを使っているというのは初耳なのですが、よろしければ資料をお教え頂けませんか。
書込番号:16443897
0点
IntelがVMTと言ったかかどうかは知りませんが、Bullは後藤さんの記事でVMTと書いてますね。
カンファレンスの記事で書いてるんだから、AMDから直接VMTって聞いたんじゃないですか?
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20110830_473823.html
書込番号:16444012
0点
インプレス検索ついでに2Wayから3Wayにフル拡張した場合の結果も探してみた。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0829/tawada82.htm
理論上2Wayから3WayならIPCが50%上がるはずで、私が言ったようなすべてのパイプラインを拡張した上、メモリアクセスのアウトオブーダー化やベクトル拡張、キャッシュ倍増までやってこの程度だったんですね。
Hawellの場合、μOpsキャッシュのヒット時や4Wayデコーダによる供給力から、4ALU化による性能向上の余地があるとみてALUを増やしたものの、本格的な4Way実行対応は次のμアーキテクチャから言うことだと思いますね。
まあ、仮にskylakeでその通りになったしても2Wayから3Wayほどの効果は到底無いと見ますけど。
書込番号:16444125
0点
あれ? 手持ちのatomはin-order実行だけどHTTで1コア2スレッドだけど。
今更だけど。
書込番号:17554613 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
インオーダでもSMTは実装できますし、Atomはその一例です。
二つのスレッド間で使う実行ユニットが被らないようチェックすればいいだけです。
http://www.anandtech.com/show/2493/10
アウトオブオーダ(OoO)とSMTを並べて説明したのは:
1.このスレはOoOプロセッサの話が主で
2.SMTはOoOプロセッサの実行ユニットの利用効率を上げるのによく使われている
からです。
書込番号:17556225
0点
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