デジタル一眼カメラ > SONY > α7R ILCE-7R ボディ
Distagon 35mm F1.4 ZE |
Distagon 35mm F1.4 ZE、 順光は楽に解像感が得られますね |
Distagon 35mm F1.4 ZE, 左やや下のビルの壁面にモアレが生じています。 |
予約して購入、Sonyのデジ一は初めてです。
C Biogon(ZM)用ボディとしても期待していたのですがこちらはダメでした。
海外サイトの作例である程度予想はできたのですが、21mm F4.5、35mm F2.8の両者とも周辺部が絞っても十分に結像しません(ある程度改善はされますが)。
同じ35mmでもF2の方はOKというレビューもあるのですがC Biogonの方はダメですね。
50mmはC Sonnar 50mm F1.5 ZM、Nokton 50mm F1.5 VMをテストしましたがこちらは素晴らしい結果でした。GXRやXE-1で使用していた時よりもC SonnarとNoktonの個性の差がはっきりとでます。実はNoktonは手放そうかなと思っていたのですが、α7Rでの結果を見て、早まらなくてよかったと思っています。
50mm好きとしてはやはり50mmレンズが本来の画角で使えるのは喜びです。これだけでも買ってよかったと思えます。
実はα7R購入の主な動機は手持ちのZEレンズ(EFマウント)の活用にあります。
EOS 5D mk2にマニュアルフォーカス用のスクリーンを付けて使用していましたが、私の視力ではDistagon 35mm F1.4などはとても正確なピント合わせは不可能で、ほぼライブビュー拡大ピント合わせ専用機になっていました。
Canonからフルフレームのミラーレスがでればなあ。。と妄想していましたが現時点でその可能性はゼロと判断し、5D mk2は売却しました。
Mマウントレンズのテストが一段落したのでMetabonesのアダプター経由でZEレンズをテストしてみています。
電子接点付のアダプターですので絞り開放でのピント合わせが出来て快適ですね。
マウントアダプター使用時の開放付近でピント合わせ->絞って撮影というステップがいらないのであわてて開放のまま撮影というミスもありません。
通勤途中で写したDistagon 35mm F1.4のサンプルを添付します。
3枚目のビルの壁面にモアレが生じていますがこれがα7Rで経験した初めてのモアレですね。
書込番号:16858313
16点
>、21mm F4.5、35mm F2.8の両者とも周辺部が絞っても十分に結像しません(ある程度改善はされますが)。
>同じ35mmでもF2の方はOKというレビューもあるのですがC Biogonの方はダメですね。
後学のためにダメな作例も挙げてももらえるとありがたいです。
書込番号:16858358
0点
C BIOGON 35/2.8 は非常に興味あるレンズなので、私もサンプルを拝見したいです。
宜しくお願いします。
書込番号:16858412
0点
某傍観者さん、さんま@目黒さん
残念ながら今手元にファイルがありません。
個人的には結構ショッキングな結果だったのでSDカードからは消去してしまいました。
自宅にもどればPC内にあるのですが、あまり良いサンプルではないので明日再撮影してアップしますね。
しばしお待ちを。
書込番号:16858455
4点
デジタルで使うなら,C Biogon 21/4.5 と 35/2.8 は選りによって....,でしょうね(^^;).
Cosina-Zeiss と Cosina-Voigtlander には,過去の柵に囚われずにその時点での最新の設計技術と使用可能な硝材を注ぎ込んで造られてる物と,過去の銘玉へのトリビュートと言うか,描写や構成を出来るだけ近付けて造られてる物と,大きな2つの流れが混在してるんですよね.
試された上記2本は僕も持ってるけど,明らかに後者の作品で,Original RF の Contax の CX Mount 機用の同名の2本の現代版と言って良いレンズです. オリジナルも Cosina 版も,数あるRF用広角レンズ達の中でも「テレセントリック?それなんですか?」なレンズの代表みたいな玉ですから,ショートバックフォーカスレンズへの耐性が向上した様子の 135DF NEX でも,流石に厳しい物が有ると想いますよ(^^;).
僕は未だA7入手出来てないので,構成模式図を眺めての推察ですが,同じ Cosina-Zeiss ZM の21mm と 35mm でも,Biogon 21/2.8 と同 35/2.0 なら,A7との相性良さ気です. お持ちなら,C Biogon と C なし Biogon を比較して見てください.
C Sonnar 50/1.5 は,古典レンズを意識した設計とは言え,テレセントリック性の問題が大幅に緩和されるので,A7でも十二分に良い描写だろうと想います. でも,APSC ミラーレスで試した経験から言うと,C Sonnar 50/1.5 ZM よりも,Planar 50/2.0 ZM の方がデジタルとの相性良かったです. スレ主さんのお好みには合わなかった様ですが,Cosina-Voigtlander Nokton 50/1.5 は,僕の好みでは Cosina M Mount (VM とか ZM 言わんと横から訂正されるかな(^^;)?) 50mm の中では,フィルムでもデジタルでも一番好きです. 旧型は多分誰が見ても不細工だし,新型はレア物の L39 用 Original Nokton 50/1.5 の意匠を意識し過ぎな臭みが有って,外観はどちらも親指下向きですが....(--;).
書込番号:16859461
3点
若隠居 Revestさん、
おっしゃる通りCの付くBiogonはデジタル対応をまったく意識せずに設計されたものなので当然といえば当然の結果ですね。
元Contax G2ユーザーでZMマウントのレンズ群が発表されたときG Biogonの完全な対照型からは遠ざかったデザインになっていしまいがっかりした経緯がありまして、GXRのMマウントを購入した際には迷わずC Biogonを選択しました。
フィルム時代に自分でモノクロの現像・プリントをしていましたのでBiogonタイプの全画面均一な驚異的解像力と歪みのなさはよく理解しています。
これがいつかデジタルで、フルフレームで再現できればと思いますね。
クロップされてもOKならGXR Mマウントモジュールでほぼ性能は出せているかと思いますが。
(K3の24MPセンサーを最適化してNew Mマウントモジュールが出れば...ね?)
7RでMマウントを使うのであればデジタルも意識した設計のUltron 21mm F1.8やNokton 35mm F1.2などを買えばいいのはわかっているのです、がハンドルからもお分かりかと思いますがZeissにこだわってしまいます。
Noktonの50mm F1.5は7Rで初めて納得のいく結果が得られました。
α7R購入後に写した中にいくつか非常に立体感・空気感が感じられるカットがありこのレンズ本来の実力を認識しました。(空気感という言葉を使うと突っ込まれそうですが、わかる人にはわかりますよね)
ボケ・色・立体感に関してはSonnarの方ややが上だと思いますが解像度・総合的な使い易さ(最短撮影距離も含めて)はNoktonが上ですね。
Sonnarは基本的に人物撮影用に最適化されているように感じます。絞り込んでも四隅に甘さが残るので風景・建築物の撮影には向いていませんね。レトロな味を求めるのであれば別ですが。
Noktonのデザインに関しては同意見です。
私は光学性能が同じなら少しでも軽いほうがよいので(Summicron 35ASPHのシルバーで懲りた)黒を買いました。
Steve Huffさんがα7RとPlanar 50mm ZMの組み合わせを絶賛されているのでとても興味があります。
色と立体感が素晴らしいとのことです。
今後Mマウントのレンズを増やすとすればPlanarかな?と思いますがMacro Planar 50mm ZEが素晴らしく良いのとNikonマウントのNokton 58mmも大好きな描写をするのでこれ以上50mm近辺を増やしてどうするの?という感じもあり当分買えそうにあり いや、買ってしまうだろうなあ。
書込番号:16860665
2点
エルンストアッベさん
>>(K3の24MPセンサーを最適化してNew Mマウントモジュールが出れば...ね?)
GXR M Mount Module は,APSC でもフォーカルプレーンシャッター機構の置き場所に苦労して,醜い瘤に成ってしまいましたよね? それが 135DF に拡張された姿を想像するだけで,僕は脂汗が出るなぁ(^^;).
APSC の M Module は,Super Wide Heliar 15/4.5 ですら色被り補正弄らずに使えて,Ultra Wide Heliar 12/5.6 位しか被り補正機能の出番がない,ボディの方が「テレセントリック性って何ですか??」と嘯いてる様な,物の怪みたいな奴でしたよね. Ricoh は何も発表してないけど,GXR システムは全て製造中止に成ってる様なので,7月に訪日出張した際に,予備モジュールを確保しました(^o^).
>>デジタルも意識した設計のUltron 21mm F1.8やNokton 35mm F1.2などを買えば
>>いいのはわかっているのです、
構成模式図を見る限り,この2本が特にデジタルを意識して居るとは僕は思わないけど,既にA7購入済の友人の評価を聞く限り,デジタルとの相性無問題で可也良い描写みたいですね. 因みに,Nokton 50/1.1 も素晴しいそうな.
僕は,RD-1, M8,M9 と一通り使って来たけど,伝統的なコロ連動式のRF機構と,近代 Leica M の有効基線長では,上記3本や,純正でも Noctilux 50/0.95,Summilux 21/1.4 & 24/1.4 等は,デジタル時代に成ってピンの精度に喧しく成ってる現状では,実用に成らないと考えて,これ迄一切手を出してなかったんですよね. 「キチンとボディとレンズを一緒に調整すれば....」とかの横槍が入り兼ねんが,交換レンズシステムやろ?と想うし,どう調整してもコサイン誤差の影響でガキッとピンが得られるのは日の丸構図限定ですわな. Type 240 には期待してたんだが,EVF で拡大MF出来るのは中央部のみと知り呆然. RFの感覚でEVFの仕様を決めるなよなぁ(--メ). SONY が必ず 135DF ミラーレス出してくれると信じて,Type 240 導入見送りました.
が,いざA7が出て気が付いたが,超高速レンズでも任意の場所でピンを合わせるのが容易になっても,その異様な被写界深度の浅さをどれ程の頻度で使うのか? でも.無駄と判ってても製品が現存すれば欲しくなる己の重症物欲依存症を勘案すると,手を拱いてたら,Leica 純正高速レンズを揃えたく成るのは見え見え(^^;). お財布を守る為の予防接種として,これまで見向きもせずに居た,Cosina-Voigtlander 21/1.8,35/1.2,50/1.1 を急遽導入する事にしました(^o^;).
>>ハンドルからもお分かりかと思いますがZeissにこだわってしまいます。
それは判るんやけど,では,1972 以降の Zeiss 銘と Voigtlander 銘の違いってどう分類するの?と考えたら,余り拘っても意味がない気がする(^^;).
ご存知の通り,Zeiss レンズは製造国は表示してるけど,どの工場で製造したかは公開してませんが,昔,同好の友人達と手を尽くして調べた事が有ります. その結果から推測するには,Made in Germany と言っても,伝統的な Zeiss の工場で製造された 135DF 用レンズは,Contarex 用の玉までですね. Yashica-Contax の発表時期と,German Voigtlander を Zeiss 財団が買収した時期を考え合わせると,CY Contax の Made in Germany レンズは全て,旧 Voigtlander の工場で生産されてると断言しても良いと想います.
21世紀に入ってからの状況で言うと,元々の Zeiss の工場は,静止画撮影用レンズに関して言うと,ごく一部の中判レンズの製造は続けてる様ですが,撮影用レンズ全般で言っても,上級グレードの業務用ムービー玉のみ製造してる様で,産業用やプラネタリウムの光学系の製造に特化してる様です.
そんなこんなで僕は,特に Cosina-Voigtlander と Cosina-Zeiss は全く分け隔てなく扱ってます.
書込番号:16860966
1点
自分もCosina Biogonが一番好きな35mmレンズなんですがフィルム専用です。
A7Rのマイクロレンズには期待していましたので、残念なニュースです。。。
有機センサーが出るまでテレセン問題は本質的には解決しなさそうですね。
デジタルはVoigtlanderの35mm2.5が小さいのと
描写があまりデジタル臭くならないので気に入ってNEXで使っています。
A7Rになれば50mmも標準として使えるのでレンズの選択が増えて嬉しいですね。
自分も早く欲しいです。が、レンズの購入も考えると結構な出費ですね。。。
書込番号:16860991
2点
昨日ヨドバシアキバで触ってみました。
ファインダーは見やすかったがmicro 4/3のG1に比べたら倍率が小さくMFは旧ライカや戦前のCarl Zeiss、Zeiss-Opton等の広角レンズで楽しむのには良さそうですね。
>21mm F4.5、35mm F2.8の両者とも周辺部が絞っても十分に結像しません(ある程度改善はされますが)。
話題のこのC . 35mm f2.8や21mm f4.5は戦前のCarl ZeissのBiogonのことでしょうか。
これらのレtンズはNEXでは後玉が支えるのでアダプター介しても使えないと理解してましたが、α7Rでは使えるのでしょうか。
同じフランジバックですがα7Rの構造が変ったのでしょうか。
micro 4/3 G1では後玉支えるのでMマウント側にLeitz専用Mリング噛ませてマクロで遊んでます。
α7Rでも同じような使い方しか出来ないだろうと思ってました。
それとも話題のレンズは別のものでしょうか。
ご利用の方教えてください。
書込番号:16861464
1点
300f2.8lensさん
>>話題のこのC . 35mm f2.8や21mm f4.5は戦前のCarl ZeissのBiogonのことでしょうか。
スレ主さんの仰ってるのは,Cosina-Zeiss の現代りファイン版の方みたいですよ.
>>これらのレtンズはNEXでは後玉が支えるのでアダプター介しても使えないと理解
>>してましたが、α7Rでは使えるのでしょうか。
センサーが 24x36 に成って,内懐が大幅に拡張されてます. 本来の Leica M RF ボディの場合,上部にRF連動アームとコロが有り,後玉の最大外径はそれと干渉しない様に設計上の制約が有ります.A7の場合,その邪魔物?がないので,本来の Leica M RF 機に装着可能な後玉口径の物は全部OKと想って間違いなさそうです.
但し,突出量の制限が Leica M ボディと異なるでしょう. 少なくとも IR Filter と LP Filter 分は,デジタルボディの方が制約厳しい筈です. シャッター幕の位置がマウント面から何ミリの位置に有るかは,Leica RF Film ボディをお持ちで,既に A7 / A7R を調達済の有志に計測して差が有るか.検証して戴きたいですね. とは言え,Leica, Cosina-Zeiss,Cosina-Voigtlander の玉に限定して言うと,沈胴レンズ以外は心配ないと想います. 沈胴レンズも,沈胴したままで着脱しない,沈胴したままシャッターを切らない等,フィルム時代からRF機を使ってた人種には念を押したら笑われそうな,基本的な常識を守れば問題なさそうに見えました.
書込番号:16861524
1点
若隠居 Revestさん、お早うございます。
そうですよね。
すみません、こちらは最初に途中の参照記事 >----が目に入り気になって投稿したい次第です。
見直したらスレさんの参照記事からのものですね。
戦前のCarl Zeiss Jena 製21mm、35mm Biogonや接収後のロシア製Jupiter 35mm f2,8は後玉が支えてmicro 4/3にも、一番フランジバックが短いNEXにも無限だす取付けは出来ない訳です。
今度のα7RもNEXと同じフランジバックで同じマウントですから、電子接点位置も変わりなく、ライカLマウントのものレンズ側に接写リング噛まして取付け、マクロ使用のみとなりますね。
余談ながら、これらのレンズは旧 Contaxマウント用が主で、これをマクロで使う場合、最近海外版Nikon Sマウント→NEX adapter利用して、NEXマウント部に10mmの接写リング付けると、上述のLマウントの様な効果期待出来ます。
但しこの特殊adapterはNikon S用レンズに確り付きますが、旧Contaxレンズに付けるとストッパーノブ辺りが確り止まらないのでその周辺に少しテープはってレンズ取り付けると止まり遊びで使う分には充分です。
書込番号:16861742
1点
若隠居 Revestさん、
おはようございます。
300f2.8lensさんのご質問に返信いただきありがとうございました。
タイトルにZMと入れればもっと分かり易かったですね。気を付けます。
>>構成模式図を見る限り,この2本が特にデジタルを意識して居るとは僕は思わないけど
そうですね。これは私の思い込みで
http://www.ronscheffler.com/techtalk/?p=224
のNokton 35mmの試写結果が良かったのでレトロフォーカス?と思わず製品写真を確認したら結構後玉はマウントの後ろまで出てましたね。
>>Cosina-Voigtlander 21/1.8,35/1.2,50/1.1 を急遽導入する事にしました(^o^;).
おお!一気にそこまで行きますか。
私は物欲を抑えるために
・"基本的"にはZeiss設計のレンズしか買ってはいけない
・Mマウントの重いレンズ・大きいレンズを買ってはいけない(重い・大きいはZEレンズだけで十分)
という縛りをかけています。
しかしいつのまにかZeiss以外のレンズも増殖しているんですよねえ。XF14/23/35/とか。
そのうちSony Zeissの35mm/55mmも買ってしまいそうです。
書込番号:16861854
0点
某傍観者さん、さんま@目黒さん、
昨日はC Biogonの作例をアップできず申しわけありませんでした。
今朝、昨日と同じコースを歩いて再度試写しました。
7Rが届いた直後に慣れないカメラで撮ったときよりは印象は悪くありませんがどこまで周辺の破綻を許容できるかは個人の判断になると思います。
1.C Biogon 35mm ZM @F2.8
2.C Biogon 35mm ZM @F11
3.C Biogon 21mm ZM @F4.5
4.C Biogon 21mm ZM @F11
という順番です。
手持ちで途中で感度を変えたりしているのでフレーミングがずれているのはご容赦ください。
全体に35mmの方が印象はよいですね。21mmの周辺減光はすごいです。
まあ周辺減光に関してはカメラ側でも現像ソフトでも緩和可能ですが。
両者とも周辺の乱れをレンズの味として許せればF11はOKかもしれないですね。
ご参考になれば幸いです。
書込番号:16861894
5点
300f2.8lensさん
電気接点との干渉を心配されておられるのですよね?
この辺りの話題で危惧されて居られるのですから,A7は未入手だとしても,お手元に下記が有るでしょうから,夫々を計測して見てください.
1. APSC NEX ボディ(電気接点の内側に軽い段差有る筈ですのでその直径を計測)
2. Leica M Mount ボディ(マウント内周- コロの出っ張りx2)
3. M-E Mount Adapter (内周の一番狭い所)
(1)は機種によって少し差が有るかもしれないですが 38mm,(2)は 34mm をチョイ下回る程度,(3)はアダプターに拠ると想いますが 36mm 前後なのはお判りでしょ? Leica M RF ボディに装着する以上,M Mount レンズの後筒は必ず 34mm 未満に成り,それが Adapter の内周径最小部を通って以降が,ボディとの干渉の問題が生じ得る部分です.
僅かな突き出し方だと,電気接点の位置まで達したとしても,円弧状に配置された接点と,34mm 以下のレンズ後筒は干渉する筈が有りませんね. APSC NEX の場合,38mm 径の部分の段差はごく浅くて,筒が大きく飛び出している場合は,次の段差(縦 22mm x 横 28mm 程度の長方形)を潜り抜けるのには,後筒の口径が 22mm 以下でないとアカン訳です.
僕は未だ実機調達してないのでノギスを当てて計測できないですが,A7の場合,(1) の 38mm の部分の段差が 5-6mm は有りました. とすると,M Mount レンズの突き出しが 20mm -21mm 迄は,この段差部分の中に納まります. それより突出量が多いと,センサーの縦 24mm + α = 27mm 前後より太い後筒だとチョッとヤバイかも....と言う感じですね.
現在遠征先で手元にレンズ現物ないので断言し難いんだけど,上記の内懐だと,Original の Biogon 21/4.5 & 35/2.8,Super Anglon 21/4.0 & 3.4,Elmarit 28/2.8 初代とかの尻デカレンズならOKですね. Biogon 35/2.8 のロシアンコピーはオリジナルより少し尻がデカかったと記憶しますので,これはチョッと微妙かもです. M Mount の Original Hologon 15/8.0 は持ってないけど,Contarex のボディをベースにした Hologon Ultra Wide 装備の Hologon 15/8.0 の後筒は案外細くて 25mm なかった筈なので,これも大丈夫でしょう.
と言う訳で,「APSC も 135DF も E Mount の電気接点の位置は同じなので」と言うご心配は,全くの杞憂ですので,安堵めされよ(^O^).
アッ,上記考察は全て,「装着可否」の話です. 色被りが実用上の許容範囲に収まるか否かは,全く別の話題ですので,無事に装着し終えたら,検証レポート宜しくです(^o^).
書込番号:16862010
0点
エルンストアッベさん
>> >>Cosina-Voigtlander 21/1.8,35/1.2,50/1.1 を急遽導入する事にしました(^o^;).
>>おお!一気にそこまで行きますか。
だって,Noctilux 50/0.95,Summilux 24/1.4,Summilux 21/1.4 の内何れか一本が何時の間にか拙宅のレンズ棚に潜入してたら,その1本の値段で,Nokton 50/1.1, Nokton 35/1.2, Ultron 21/1.8 の3本組みが3-4組買えます(^^;). 財布の健康を保つ為の予防接種と思えば,Voigtlander 超高速レンズ3本なんて,保険が効かなくても安い医療費ですやん(^o^).
>>私は物欲を抑えるために
>>・"基本的"にはZeiss設計のレンズしか買ってはいけない
物欲抑制の為の縛りなら,Zeiss 銘に拘るのも悪くないでしょうね. 但し,現在の Zeiss 銘柄は大部分は「Zeiss の設計承認」に基いて製造されており,「Zeiss の設計」では有りませんと苛める,性悪ヲヤジ(^o^).
>>そのうちSony Zeissの35mm/55mmも買ってしまいそうです。
僕の最近の A7 / A7R 板へのバキバキのアダプターでの Leica M レンズ使用薀蓄だけ読まれて勘違いされてる読者さんも多かろうが,実際は,純正 FE Mount レンズの良い物が揃ったら,態々面倒なマウントアダプター遊びなぞせずに,SONY G も Zeiss 銘もお構いなしに,そちらを使いますね. 画質面でもガップリ四つの相撲が取れるなら,AEだけでなくAFも出来る方が良いに決まってますわな(^o^).
書込番号:16862015
0点
追加で最短撮影距離の例と最初の投稿でアップしたDistagon 35mm F1.4 ZEとの比較用ファイルをアップします。
いずれもBiogon 35mm F2.8 ZEです。
最初の3枚が最短(70cm)で絞り開放。4枚目がF11です。
ネコの2枚はVividで撮影してしまったので背景の色がちょっと変ですね。
落ち葉はF5.6でも撮影したのですがファイルサイズが30MBを超えてしまいアップできませんでした。
手持ち撮影なので最高性能は出ていないと思いますがご参考までに。
書込番号:16862047
1点
若隠居 Revestさん
>>僕の最近の A7 / A7R 板へのバキバキのアダプターでの Leica M レンズ使用薀蓄だけ読まれて勘違いされてる読者さんも多かろうが,実際は,純正 FE Mount レンズの良い物が揃ったら,態々面倒なマウントアダプター遊びなぞせずに,SONY G も Zeiss 銘もお構いなしに,そちらを使いますね. 画質面でもガップリ四つの相撲が取れるなら,AEだけでなくAFも出来る方が良いに決まってますわな(^o^).
そうなんですよね。
夏にX-E1とXFレンズを導入したのですが久し振りにAFを使い何と楽なんだろうと思いました。
家族で出かけた時カミさんに自分を撮ってもらえるというメリットもあるし。
X-E1のAF性能(精度)には問題はありですが。
>>物欲抑制の為の縛りなら,Zeiss 銘に拘るのも悪くないでしょうね. 但し,現在の Zeiss 銘柄は大部分は「Zeiss の設計承認」に基いて製造されており,「Zeiss の設計」では有りませんと苛める,性悪ヲヤジ(^o^).
うっ、そこを突かれると...
少なくともDistagon 21mmに関してはContax時代からのデザインは基本的に変わっていないようなのでZiess設計といえるかと。「Only Zeiss」に設計者のインタビューがあったような気がします。APO Distagon と名付けようと思ったとかなんとか。
Zeissが公式に外部の設計と認めいるSony Zeiss以外はZeiss設計と思うようにしています。(健康のために)
Zeissも外部から設計を買ったりはしてますよね。
私が気が付いただけでもContax時代の
・Distaogn 28mm F2 => Pentax設計
・Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5 => シグマ設計
があります。
28-70mmはシグマ製の物をOM-4で使ったことがありましたが性能は・・・でした。
Vario-Sonnarは使用したことがありませんがZeissの基準で作ると違いが出たのでしょうかね?
書込番号:16862143
0点
> エルンストアッベさん
作例ありがとうございます。開放では C Biogon 35mm F2.8 の周辺部はちょっと残念ですね。
Super Wide Heliar 15mm F4.5 も同様だったので、ほぼ私の腹は決まりました。
いま買うなら無印の α7 だな‥‥ と。
本当にありがとうございました。おかげで、私の必要としているボディが明確になりました。
書込番号:16862901
1点
若隠居 Revest さん、
いろいろ説明ありがとう。
しかし、取付出来ないと分かっているものは使えないでしょう。
このα7Rはフルサイズであり、且つクロップ機能付きですから
従来のαEマウントレンズをAPS-Cサイズで利用出来るのです。
従ってフルサイズのレンズもαEマウント故マウント部の接点位置はNEXマウントと全く同じです。
フルサイズカバーするため新しいレンズが開発されていますがマウント部の電子接点位置は同じです。
既にNEXで旧Carl Zeiss Jena製のBiogon 21mm f4.5、35mm f2.8は後玉が支えて嵌らないことは皆さん周知の如し。
なのに何故にα7Rだったら利用出来るのでしょうか?
ロシア製 Jupiter12 35mm f2.8はBigon 35mm f2.8と全く同じCopyです。
何れもα7、α7Rでは無限遠だす使い方は出来ません。
前に申し上げたリングを噛ませてのマクロ利用のみになります。
書込番号:16863055
4点
300f2.8lensさん
真面目な参加者さんと想ってそのつもりでお答えしてたんだが,ヒョッとして茶々か(^^;)? 実技編をこなしてる人にしては異様に理解力に乏しいみたいだね(--;).
先信までに記した事を整理すると,
1. 内壁で囲まれた容積が大幅に拡張されている.
APSC → 135DF のセンサー変更に伴い,空間が大幅に拡張されてますから,これ迄の APSC NEX では後玉が引っ掛かってた多くのレンズがストッと収まる様に成ります.
2. 電気接点に引っ掛かるなんてのは,APSC NEX でも有り得ない
先信で,円弧状に配置された電気接点の寸法と M-E Mount Adapter の内寸に関して解説した通り,E Mount と M Mount の寸法規格差の関係で,センサーが APSC だろうと 135DF だろうと,M-E Mount Adapter を装着して正面から観察すると,電気接点は見えません. ってことは,そこに後筒がぶつかってなんて事態は起きる筈がないんだよ.
3. Jupiter 12 と Original Biogon 35/2.8 の形状差について.
「後玉」と「後筒」と表現を使い分けてる意味が判らんのか? 光学系は,使用してる硝材が一部異なってるんでないかと僕は想ってるが,いわゆる構成図(僕は硝材と正確な曲率が判らん奴は,構成模式図と称してる)で見たら両者は同じレンズと言って良い. 勿論コピーしたのはソ連の方ね.
だが,どちらも本数が出回ってるレンズやから,独り寂しくレンズ道楽してる奴なら兎も角,周囲に同じ病の友人が居て複数の玉を比較した事有れば,後筒の形状が異なるバリエーションがどちらにも有るのは知ってる筈. Bigon の方は僕の知る限り2通りだが,ほとんど片一方の奴だから知らん人も居ると想うが,Jupitar 12 は製造期間が長い事も有り,僕の知る限りでも3−4通りは存在する. Jupitar 12 のバリエーションの中でも後筒形状のゴツイ奴は,光学RFのコロが付いてる普通の Leica ボディに装着する時に挿入角度を慎重にせんと距離計機構を壊しそうで怖い位で,これだと A7 / A7R の内壁に囲まれた空間と干渉する怖れが有るので,前信にて一抹の不安を表明した次第.
こんなん,再度整理して記する迄もなく,実際にお書きの様な運用をされてるなら理解出来ると想うんやけどなぁ(^^;).
因みに,
>>前に申し上げたリングを噛ませてのマクロ利用のみになります。
とサラッと書かれてるが,M Mount の中間リング(Extensin Tube)って有りそうでないド珍品なんだけど,同じ病と皆さんの参考に成る様に画像提示して戴けますか? 入手方法と共にね(^o^). 今更,「正確に言うとリングでなく,ヘリコイド搭載 M Mount Adapter の話でした」なんてのはなしよ(^o^).
L39 の方は一番短い奴で 5mm のを僕も持ってるが,ミラーレスで尻の干渉を心配せなアカン玉に使うと,5mm Extension Tube でも可也の近接専用になり,かつ合焦可能な範囲が限定されるので,フィールドに持ち出して使う気には,少なくとも僕は,成らんのやけどなぁ(^^;). Visoflex 周辺パーツで,M-M Extension Tube に出来る物は有るが,出先で型番も厚みも確認できないけど,あれは 10mm 前後は有るから,尻デカ広角レンズを無理やり小型センサーミラーレスに装着するのに使ったら,ますます撮影範囲が局限されるしねぇ.
書込番号:16863239
1点
若隠居 Revestさん、今晩は!
こちらも真面目に対応しています。
micro 4/3 G1の例で撮りたてのイメージ提供します。
接写リングはMマウント純正でLeitz Part No,16469Yで光軸10mm。
M3時代VISOレンズや接写に使ったLeitz社製で今はクラシックもので銀座などの有名カメラ店にあるかも知れません。
具体的なイメージ添付でご理解頂けると思います。
Carl-Zeiss Jena 製 Biogon 35mm f2.8 の後玉側周辺は金属板で保護されてますが、Jupiter 12の後玉は剥き出しです。
ですが micro 4/3では M→4/3 adapter介しても嵌りません。
α7R では試していませんが、出来たら最強のクラシックレンズ使用出来るミラーレス機になるでしょう。
試行されて出来ましたらこの広場でレポート下さい。
早速α7シリーズ購入したいと考えてます。
書込番号:16863521
9点
>>接写リングはMマウント純正でLeitz Part No,16469Yで光軸10mm。
僕が出先なんで「型番思い出せんが 10mm 位」言うてた奴ですな. それを Biogon 35/2.8 に装着して MFT で無理やり使っても,最大撮影範囲が 45mm x 60mm 位に成ってしまうので,そんな本来の光学設計値と懸け離れた使い方しても,銘玉が泣くだけと思って,まさかなぁと想ってたんだが....
実物が有れば検証する能力は有りそうなのは判ったから,APSC NEX ボディと M-NEX Adapter もお持ちなら,って持ってるからこそこのスレッドに参加された筈だが,それも実機で検証して見てください. あなたの言う「電気接点と後筒との干渉の怖れ」なんて有り得ないことは判る筈. それが済んだら,お住まいの地域次第だが,お近くのカメラ屋さんなり SONY のショールーム也に出向いて,A7 / A7R に M-NEX Adapter と尻の突き出たレンズ数本持参して確認してごらん. カメラ屋さんはOKしてくれるかお店次第だが,僕は銀座の SONY に発売開始前にお邪魔して,色被りの状態を確認させて戴いたけど,社外品の危なそうなレンズの装着も快諾してくださいました. 国籍不明に見える怪しげな僕でもOKやったから,多分あなたもOK貰えるでしょう.
訳の判らん理屈を延々と繰り返す暇が有るなら,A7 / A7R の実機の暗箱を構成する部分を覗き込んで,内懐が大幅に拡張(別にRFレンズ遊び用そうしたんでなくセンサー大型化に拠る必然ね)されてて,APSC で装着不可能だったレンズの大部分(Leica, Cosina の M Mount レンズ限定なら多分すべて)が,A7 / A7R なら装着可能と,一発で理解出来ると想うよ. 読者さんの中には,お住まいの地域次第では,自分で購入しないと実機に触れる機会のない人も少なくない(僕も居住地に根を生やしてたらその典型です)ので,数値データを提示したんだがねぇ.
そう言う検証用のデータを目にしても,それを理解出来るか否かは,その人の知識,経験の蓄積,数学的なセンス(って,算数のレベルなんだが....)等のマトリックス次第では,幾ら解説しても理解できない人が居るのは承知. 別にあなただけの専売特許ではなく実社会の友人にも居る(^^;). その類の人種は,情報交換の場である価格掲示板に,尤もらしい事を書かんで欲しいなと,少なくとも僕は想います(^o^;).
書込番号:16863807
0点
若隠居 Revest さん、
少し落ち着いてください。
こちらはライカ愛好家で歴史も古い。
もっと勉強してください。
あ云えばこうの発言は止めてくれ!
旧Carl-Zeiss Jena Biogon 21mm f4.5、35mm f2.8の変な投稿有ったので指摘した次第です。
何、むきになって絡むのですか。
>僕は銀座の SONY に発売開始前にお邪魔して,色被りの状態を確認させて戴いたけど,社外品の危なそうなレンズの装着>も快諾してくださいました. 国籍不明に見える怪しげな僕でもOKやったから,多分あなたもOK貰えるでしょう.
その時点でα7R の利用できるレンズ確認したでしょう?
ご自分で試して民衆に応えるのが貴方の責任です。
頑張って下さい、撮影技術はあなたの腕次第です!
もっとクリヤーなイメージ貼っておきます。
銀座で探して下さい。
おやすみなさい!
書込番号:16864237
6点
> 300f2.8lensさん
以下のスレの最初の書き込み(私の投稿です)の写真を見てください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14370860/
4枚目の写真、センサーの下に「Biogon のレンズガードをこすった跡」があります。
ライカMマウントで、NEX- シリーズに装着できなかったレンズのほとんどは、この部分に、
レンズやらレンズガードやらが干渉するので、装着できないんですよ。
で、α7 / α7R は、センサーが大きくなったので、「土手」が小さくなっています。
また、「土手」の高さも、NEX-5 や NEX-7 よりも低くなっています。
なので、NEX-5 や NEX-7 には装着できなかったレンズでも、装着できるようになりました。
Jupitar-12 は持っていませんが、後玉の大きさや飛び出し方から見ると、α7 / α7R には
延長リング(マクロリング)なしでも、装着できそうな気がします。
書込番号:16864267
2点
さんま@目黒さん、
ご投稿有難う。
>Jupitar-12 は持っていませんが、後玉の大きさや飛び出し方から見ると、α7 / α7R には
>延長リング(マクロリング)なしでも、装着できそうな気がします。
何方か確認された方のご確認お願い致します。
宜しく!
書込番号:16864358
1点
>>その時点でα7R の利用できるレンズ確認したでしょう?
>>ご自分で試して民衆に応えるのが貴方の責任です。
他のスレで既報なんだけどねぇ(^^;). まぁ,再掲してあげるわ.
僕にとって日本は,「海外旅行先」で,出張が主目的の旅に山の様にレンズを鞄に詰め込む訳にはいかないので,下記4本を色被りの検証の為に,持参しました. M-E Adapter は台湾の Hawk's のHelicoid 付きの奴ね.
Summilux 35/1.4 ASPH 2nd Edition
Elmarit 24/2.8 ASPH
Color Skopar 25/4.0
Color Skopar 21/4.0
何でこの選定に成ったかはキャリアが古い事(長い事=経と知識が正しく積み重なってる事の証明とは限らないんだがね)を誇られてるあなたには省略しても良かろうが,「一般読者さん向け」と言うことでこれも再掲.
90年代半ばから10年位,Leica が広角レンズを中心に果敢に新設計のレンズを投入し,今はほとんどが"ASPH" に成ってオールドファンの一部がブー垂れてるが,自社ボディの TTL 測光の精度を確保する為に,口径は太いが,突出量は控え目な後群の設計に変更した為. 結果,それを当時から意図した訳ではないかも知らん(将来を見据えて設計してる会社だから意図してた可能性も少なくない)が,ある程度のテレセントリック性を確保出来ており,同じ焦点距離の他社製RFレンズや Leica の旧型レンズよりも,デジタルへの適合性が高いです. 僕の「マイ標準レンズ」は 50mm でなく 35mm で,Contarex Distagon 35/4.0 と Summilux 35/1.4 ASPH が交換レンズとして市販されてる中では最愛なので,A7触り初め?には,Summilux 35/1.4 ASPH を装着したかった次第. 一方,「標準レンズは 35mm です」言いながら,広角よりも望遠の方が得意で,広い方の常用域はせいぜい 24-25mm で,鞄に詰める一番広角画角は,せいぜい 20-21mm. 勿論,広角 Zoom 換算 15-27mm (E 10-15/4.0 OSS)が性能の割りに小型だと愛用はするけどね. そんなんで,「色被りの検証」と言う意味では,Leica ASPH 2本を放り込む鞄のスペースに対称型広角レンズを5−6本詰め込むべきやったけど,自分がA7で頻繁に使うレンズとして,この2本は試したかったんだよね.
一方,Skopar 2本は,設計や使用してる硝材は近代の物だが,コンセプトは伝統的な対称型設計を踏襲. APSC NEX では機種によって出現する濃淡に差は有れど,色被りで使い難かったレンズの代表. 21mm クラスに成ると,「持ってなくて後悔はしたくないが,ZM Biogon 21/2.8 や Elmarit 21/2.8 は嵩張るから嫌」と言う時に,Skopar 21/4.0 辺りがA7で使用可能なら嬉しいので検証用に持参. レポーターとして己を位置付けたら,S.W.Heliar 15/4.5 や U.W.Heliar 12/5.6 も持参すべきかとは想ったが,旅装を整える前に既に,価格掲示板に報告が載ってた(中には何を検証すべきか判ってなさそうな人も居たが....)ので,僕が報告するまでもあるめぇと想い省略.
実は,上記4本の他に,僕の使用頻度が高い2本も持ち込んだ. だが,Nikon 28Ti の Nikkor 28/2.8 や Contax T3 の Sonnar 35/2.8 をボディから引っこ抜いて,夫々の焦点距離用の Helicoid に移植して,RF連動する様に傾斜カムを切った奴. いくら画質が素晴しくても,こんな特殊な出自の玉を価格掲示板で推奨する訳にいかんから,レポートもせんかったのよね(^^;). 一緒に行った同好の友が,G Biogon 21/2.8 & 28/2.8 を持参してたが,これも検証レポート既報だったんで言及せず.
明灰色ケント紙で検証した限り,A7なら何れも無問題か,色被りが気に成る状況が局限されそう. A7Rでは,ある程度のテレセントリック性が確保出来てそうな玉でも,Leica の2本と G Biogon 28/2.8 は何とか使えそうだが,G Biogon 21/2.8 はチョッと苦しそう. Skopar 21/4.0 と 25/4.0 は,A7Rで使うのは止めて置いた方が良さそうですね. 但し,装着自体は,どのレンズも全く無問題.
と言う訳で,スレッドを通読してる人には重複で恐縮ですが,これで,無責任呼ばわりはされずに済むかな(^o^)?
APSC NEX と M-E Adapter 持ってて現認できるなら,「電気接点との干渉の危険性」なんて,最低限度の観察能力が有り,お猿さんより少しマシな程度の考察力が有れば,杞憂の典型なんは 120% 自明. 最低限の観察と考察すら出来ぬ,ただ「物持ち」なだけのオッサンが出鱈目薀蓄を撒き散して初心者さん達を不安がらせる方が,僕は余程無責任と想うんやけどなぁ(^^;). そもそも,センサーが APSC から 135DF に拡張されたら,レンズの後筒を飲み込む余裕が大幅に増えるであろうなんてのは,検証する現物が目の前になくても,幼稚園児レベルの思考能力が有れば判りそうなもんだが....
「知ってる単語を並べてみました」言うだけで中身はメチャクチャ. 価格掲示板では珍しいとは言えぬ程に日常的な情景ではある(^^;). それでそれをヤンワリ指摘すると,支離滅裂な論法の上塗りをして,已む無く,何が間違ってるか詳述すると,逆ギレ. これも定型と言っても良いパターンで,溜息が出るぞ(--;).
ではでは
書込番号:16864564
2点
エルンストアッベさん、ビオゴンの作例ありがとうございます。周辺は駄目とおっしゃるのは減光ですね。流れとか変な色とかは出ないようですね。2.0か2.8を買おうと思っているのですがまだあまり作例がなく。。。
書込番号:16864805
1点
さんま@目黒さん、
ご存じかもしれませんがα7に関しては
http://www.ronscheffler.com/techtalk/?p=224
に山のようなサンプルがあります。
C Biogon 35mm F2.8も含まれていますが遠景ではF11まで絞れば隅までほぼピントが来ていますね。
タスマニアドラゴンさん、
>>周辺は駄目とおっしゃるのは減光ですね。流れとか変な色とかは出ないようですね。
流れたような感じはないですが結像が甘いですね。
カラーシフトに関してはあまり気にしていないのですが試しに白っぽい被写体を写してみました。
それなりに色づきはありますが私の用途ではそれほど問題にはならないかねという感じです。
気になる場合は現像ソフトなどで修正できますし。
ディテールが不要と思いスモール(9MP)・スタンダードで撮りましたがこれだとF11の方はほとんど不満がない感じに見えますね。
>>2.0か2.8を買おうと思っているのですがまだあまり作例がなく。。
私は所有していないですがF2のBiogon 35mmの方が相性はよいようです。
ただ、もし現在Mマウントの資産がないのであれば素直にFE35mmを買った方が幸せになれると思います。
書込番号:16865634
1点
エルンストあっべさん
若隠居 Revest さん
いつも有用な実証記事掲載を掲載していただき楽しく拝見しております。
お二人の丁寧なご対応や、さんま@目黒さんの添付photoによるご指摘にもかかわらず、
300f2.8lensさんが、ご自身の小さな勘違いに気づかれないまま、「おやすみなさい」と
スレッドを去られたり、「何方か確認された方のご確認お願い致します。宜しく」とおっしゃるのに
何か心寂しさを感じます。
ご自身の勘違いに対して、好意的に丁寧な指摘をしてくださった皆さんに、一言お礼とお詫びを
されたほうが良いのではないでしょうか。
カメラに対するキャリアと、知識をお持ちで、人生経験も豊富な方と存じますので・・・・・。
書込番号:16865977
3点
エルンストアッベさん、作例有り難うございます。
α7ですが、Super-Elmar 3.4/21mm ASPHとSummilux 1.4/35mm ASPH-FLEについては、露出に関係なくどちらも色かぶりはありませんでした。
いまのところ色かぶりはともかく、α7(R)でそのままでは装着できないのはG Hologonだけですかね〜。
SAKURAGIさんが検証されました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000586357/SortID=16839159/#tab
↑で気がついたのですが、微妙に無限遠が出ていないようです。実は、私のG Hologon-M改はVoigtlanderのVM-Eマウントアダプタには付くのですが、Hawk's Factoryのアダプタには堅くて入りません。ということもあって、今までアダプタについては深く検証しなかったのですが・・・
エルンストアッベさんはMetabonesのアダプタをお使いのようですが、アダプタによる違いを検証されたことはございますか?
書込番号:16866242
0点
NF-kBさん、
>>エルンストアッベさんはMetabonesのアダプタをお使いのようですが、アダプタによる違いを検証されたことはございますか?
私はMマウント用はNovoflexのアダプターを使っています。
MetabonesはEFマウント用(電子接点付)を使っています。
Sony機は初めてなので手持ちのアダプターがなく、最初Rayqual製を買ったのですがフルフレームに対応していないことを知りNovoflexを買い直しました。(Steve Huffさんが使っているので問題ないだろうという判断です。)
というわけでアダプターは2個ありますがRayqual製は箱から出していない状態です。
2,100円でフルフレーム対応に改造してくれるようなのでそのうちメーカーに送るつもりです。
遮光板で四隅が蹴られる可能性があるだけで、レンズ装着は可能ですので週末に試してみますね。
Novoflexは私の手持ちのレンズでは特に問題なく無限遠が出ています。
私の個体だけかもしれませんがNokton 50mm F1.5 VMは結構オーバーインフで、無限遠マークの1mmほど手前で無限遠にピントが来ます。これはGXR、X-E1で使ったときでも同様です。
購入時ピントリングが止まるところまで回して遠景を試写して、「ボケボケ、不良品!」と思ってしまったのですが、冷静になって拡大してピント合わせをしてみてオーバーインフに気が付きました。
今回Sonnar 50mm F1.5 ZMで遠景を撮った時にこのレンズも若干オーバーインフかなと思いました。
GXR、X-E1の10倍くらいの拡大率では気が付かなかったのですがA7Rの14.7倍の拡大率で見ると完全にピントリングを突き当たりまで回すと微妙に無限遠が甘くなる気がします。
無限遠が出ないのは困りものなので、程度の差はあれどのレンズも若干オーバーインフ気味になっているのかもしれません。(もしかして常識?)
書込番号:16866394
0点
NF-kBさん
>>いまのところ色かぶりはともかく、α7(R)でそのままでは装着できないのはG
>>Hologonだけですかね〜。
Contax G Hologon 16/8.0 M Mount 改造は,後の2本爪(レンズガード)を 2-3mm カットせんと,Leica M9 でも引っ掛かりますね. デジタルMは,フィルム機よりシャッター膜が少し前に出ている為です. ノギスを鞄に忍ばせては居たんだが,流石に SONY 銀座のデモ機で後筒の長さ制約を検証する訳には行かんかったけど,奥行き制約は,M9とA7は等価かな?と言うのが,友人持参のM9と並べて観察した心象でした.
とは言え,京セラ Hologon は,中玉が2分割貼り合わせで,これ Hologon と呼んで良いのか多いに疑問な代物やし,描写も Cosin-Voigtlander 15/4.5 に鎧袖一触されるから,態々 M Mount 化してまで使う代物か言うと,疑問大です. 自分でも改造 Hologon 16/8.0 持ってて言うんは自虐的だが....(^^;).
因みに,Original M Hologon 15/8.0 は金属の厚い筒を後玉とのクリアランス僅少で削らんとアカンので,物の金銭価値と希少価値を考えたら,手を付けん方が良いです. 実写派コレクターの,不細工,もとい不器用な友人の依頼で代行改造したけど,心臓に良くないです(^o^;). オマケに,ミュージアムグレード収集専門コレクターの大先輩に,止めときゃ良いのに友人がそれを見せ居って,激怒された(^o^;). こめかみの血管ってホンマに浮き上がる事が有るんやなぁと感動しつつも,ご老人ゆえ,血管が切れて119でなく110する嵌めに成らんかとハラハラ. 米国やから,どちらも911だが....(^^;).
書込番号:16866424
0点
>>というわけでアダプターは2個ありますがRayqual製は箱から出していない状態です。
>>2,100円でフルフレーム対応に改造してくれるようなのでそのうちメーカーに送るつもりです。
>>遮光板で四隅が蹴られる可能性があるだけで、レンズ装着は可能ですので週末に試してみますね。
Reycual の M-E Adapter は持ってないけど,遮光板が入ってるのは,SLR レンズ用のアダプターだけと想いますよ.
MとE両マウントの寸法差からして,入れる余地ない気がするし,よしんば入れられたとしても,ショートバックフォーカス玉の後筒と干渉しちゃうから,不採用でしょう(^^;).
書込番号:16866462
0点
若隠居 Revestさん、
http://www.rayqual.com/
の「Sony α Eマウント用アダプタ」のページより
旧タイプの各種SαEアダプタは フルサイズセンサーの α7R、 α7 には対応しておりません。
マウント形状は従来のNEX系と同規格のソニーEマウントですので取り付けは出来ます。
ただし、旧タイプを使用した場合には使用するレンズによっては画面4隅でケラレが発生します。
だそうで新型 LM-SαEの写真もあります。
私は何も考えずA7R予約時に発注してしまいアダプターだけ先に届いてしまいました。
実際に私の手持ちのレンズでケラレが出るのかわかりませんでしたがおそらくBiogonはだめだろうと考えてNovoflexも発注した次第です。
書込番号:16866556
0点
エルンストアッベさん
>>の「Sony α Eマウント用アダプタ」のページより
確認しました. 内径の増大でなく長方形に極力拡張してますね. 遮光板云々でなく,旋盤加工の都合で円形だった開口部をフライス盤加工で長方形に開ける様にしたと言い換えても良いでしょう.
これはここで話題に成ってる広角レンズのショートバックフォーカスタイプへの対応と言うよりも,90mm や 135mm レンズでのケラレ対策と想います. この辺りの対応が不十分な,Visoflex レンズをミラーレス機用の M Mount Adapter で使う為の,M39-M (Visoflex I と II のレンズ用)や M-M (同 III 型用) Extension Tube では APSC NEX でも,玉数の多い Elmar 65/3.5 や Telyt 200mm F4.8 & F4.0 は大丈夫ですが,Telyt 280/4.8 や 400/5.0 だと蹴られてしまいます. 同じ要因の問題で,RF連動レンズの 90mm とか 135mm を M-E Adapter で 135DF ミラーレス機で使うと,ケラレが発生するんでないかと危惧してました.
だが,流石宮本製作所さん. 望遠フェチの Leica M レンズユーザーなんて極少数なのに,僕みたいなんの面倒まで見てくれるんやなぁ(^o^). 僕が 135DF ミラーレス機を待望してたのは,標準/広角レンズ用と言うよりも寧ろ,APO Summicron 90/2.0 ASPH と APO Telyt 135/3.4 を万全な体制で使いたいのが第一目的なんですが,多分,宮本製作所新型アダプターなら無問題で使えるでしょう(^o^). アポズミ90は R Mount でも市販されて僕も持ってるけど,アポテリ135はRのが出る事なく,Rシステムが歴史の彼方に去ってしまったんだよねぇ. 最悪,APO Telyt M 135/3.4 のレンズヘッドだけ切断摘出して尻をM42 に性転換して,M42-E Helicoid Tube で使う(引伸しレンズを NEX で使う場合と同じテクニック) を覚悟してました(^^;).
Helicoid 内蔵型だと構造制約で,宮本の新型アダプターみたいな開口にするのは困難(多分不可能でないかと想う)やから,僕のメインアダプターな台湾 Hawk's 製 Helicoid 内蔵型とは別に,自分でヤスリでゴリゴリする試作用の安物中国製アダプター発注済でした. ハワイに帰ったら加工する予定だったけど,これは安直に,宮本製作所さんの新型を購入するが吉ですね(^o^). 工作は嗜むけど趣味ではないので,金出せば買える物や業者さんが代行加工してくれるなら,自分ではやらぬ奴です(^^;).
情報多謝です.m(_._)m
書込番号:16866680
0点
エルンストアッベさん
>私はMマウント用はNovoflexのアダプターを使っています。
>Novoflexは私の手持ちのレンズでは特に問題なく無限遠が出ています。
あ、そうでしたか、失礼しました。
アダプタはグラグラする以外は、無限遠はでるものと思い込んでいました。
今度検証してだめならNovoflexを検討してみます。有り難うございました。
>無限遠が出ないのは困りものなので、程度の差はあれどのレンズも若干オーバーインフ気味になっているのかもしれません
どちらも困りものですね。オーバーインフは使えるだけマシなんでしょうけど。
だんだんアダプタ遊びが苦痛になってきています(笑)
若隠居 Revestさん
>Contax G Hologon 16/8.0 M Mount 改造は,後の2本爪(レンズガード)を 2-3mm カットせんと,Leica M9 でも引っ掛かりますね.
そうですね。あとピントレバーの一部(半分)。
>とは言え,京セラ Hologon は,中玉が2分割貼り合わせで,これ Hologon と呼んで良いのか多いに疑問な代物やし,・・・
まぁそう仰らずに、本物Hologonをお持ちの若隠居 Revestさんならそのお気持ち分かりますが、持てないものにも少しの所有欲を持たせて下さいませ。
日本国内でMマウント改造したものは18〜19万ほどの値札が付いているので、やはりどれも改造費が結構かかっていると思います。
普通は買わないですよね。ただライカのレンズもアポズミの75mmや90mmに比べて50mmをあれだけ上げるのかはどうかと思いますね。
それでも50mmは製造不具合で市場にないせいか、中古品でもeBayで新品よりも高く落札されるのはバブルと言うしかありません。
あら、関係ないお話し、失礼しました(⌒ ⌒)(_ _)ぺこ
私はちょっと遊びでRF用レンズに手を出しましたが、FEマウントが安定するなら今後は純正のレンズを主に使うと思います、です〜。
書込番号:16866759
0点
若隠居 Revestさん、
>>これはここで話題に成ってる広角レンズのショートバックフォーカスタイプへの対応と言うよりも,90mm や 135mm レンズでのケラレ対策と想います.
なるほど、言われてみると確かにそんな感じですね。
>>最悪,APO Telyt M 135/3.4 のレンズヘッドだけ切断摘出して尻をM42 に性転換して,M42-E Helicoid Tube で使う(引伸しレンズを NEX で使う場合と同じテクニック) を覚悟してました(^^;).
すごい表現にふきだしてしまいました(^_^;)。
私はLeicaの望遠はM6にCosina APO LANTHAR 90mmF3.5Lの経験しかありませんが、開放ではピント外しまくりでしたのでお気持ちは察します。
ただピントが来れば気持ちの良いレンズでしたのでEFマウントで買い直して愛用しています。
MP100ほどではないのだと思いますが驚くほどシャープで独特の発色に魅力を感じています。
APO Telytの描写はFlickrなどでしが見たことがありませんが鬼のようなシャープネスというイメージですね。
ヘイリコイド付きアダプターに関してはCosinaから12月に発売予定の奴がありますが、お値段が高いのでペンディングになっています。
書込番号:16866899
0点
エルンストアッベさん
>>なるほど、言われてみると確かにそんな感じですね。
僕の持ってる M-E Adapter で一番抜けてる(頭の話チャウぞ(^^;))奴は↓の造りなんで,多分,アポズミ90もアポテリ135もOKとは想うけど,何れのアダプターも孤高の精度を誇る宮本製作所さん謹製のが望遠まで 135DF 対応してくれるなら,買わずには居れんですね(^o^).
http://www.ebay.com/itm/Leica-M-LM-Lens-to-Sony-NEX-3-NEX-5-NEX-VG10-adapter-/320693976322?pt=US_Lens_Adapters_Mounts_Tubes&hash=item4aaad9bd02
因みに,このリンクの Rainbow Imaging 言う eBay 出品業者さんは,在米国のマウントアダプターやフィルター等を多数出品されてるプロ売子. 扱い商品は全て中国製の安物なんだけど,品質を厳選してて「安かろう良かろう」な品揃え. おまけに"Free Shipment"謳いながら「AK/HI/PK は送料取るよ」と小さく書いてる事が多い他の米国売子と異なり,僻地住人を差別しない,僕の強い味方です. ここの扱い製品を使ってると,価格掲示板に蔓延してる「中国製アレルギー」には,苦笑いするばかりです(^^;). 米国在住の読者さんはお試しあれ.
因みに,この M-E Adapter の送付先を日本にして見たら送料 $1.85 だとさ. 送料込みでも中国業者出品物の大部分よりも格安なので,「中国製品アレルギー」も「個人海外通販忌避症」もない人なら,日本からでも利用価値ありそうです. 言語の壁が有る人でも,こう言う安い商品で,保証が云々言う程のもんチャウ奴から,クリックするだけで文章書かずに済む海外通販で免疫付けて行くと良いかもです(^o^)
>>私はLeicaの望遠はM6にCosina APO LANTHAR 90mmF3.5Lの経験しかありませんが
>>MP100ほどではないのだと思いますが驚くほどシャープで独特の発色に魅力を感じています。
Cosina-Zeiss Makro-Planar 100/2.0 言うたら,日本を代表(敢えてドイツとは書きません(^o^))する銘玉を数えたら片手の指には間違いなく収まるであろう逸品ですわなぁ. それと比べて云々言って良い中望遠マクロ言うたら,僕が試食した限りでは,Leica R を代表する銘玉の APO Macro Elmarit 100/2.8 しか存在しない(僕はこちらの方が好きだがガップリ四つ相撲の好敵手)ですね. この辺りの大横綱級と比べるなら,価格と嵩でハンデ付けんと,APO Lanthar 90/3.5 が可哀相な気がする.
>>APO Telytの描写はFlickrなどでしが見たことがありませんが鬼のようなシャー
>>プネスというイメージですね。
APO Telyt と言うと,R用の 180/3.4 と 270/2.8 ばかり名前が轟きますが,確かにこの2本も素晴しいけど,僕はピンさえ追い込めれば,APO Telyt M 135/3.4 が最強の一本だと想います. 以前はガッシリとピンを確保出来たら宝くじに当った様なもんで僕も評価今一だったけど,ミラーレスが登場して,画角は本来のそれでない使い方ながらピンの悩みがなくなったら最愛のレンズに成りました. 初代 NEX-5 が届いたその日にマウント周りを採寸して,このマウントでそのまま 135DF センサーがOKと判って以来,A7は4年越しで待ち焦がれてたんですよね(^o^).
>>ヘイリコイド付きアダプターに関してはCosinaから12月に発売予定の奴があり
>>ますが、お値段が高いのでペンディングになっています。
Helicoid 付き M-E Adapter は,安い物なら↓ $33 から有りますから,試されては如何?
http://www.ebay.com/itm/New-Leica-M-Lens-to-Sony-NEX-Camera-Macro-Helicoid-Adapter-For-NEX5N-NEX3C-NEX7-/110901355796?pt=US_Lens_Adapters_Mounts_Tubes&hash=item19d23c6514
世の中には,宮本製作所謹製みたいに価格が少々割高でも文句なしに財布の紐が緩んじゃう逸品アダプターも存在します. でも,それは寧ろ例外で,マウントアダプターの(美観を除く)品質と価格の相関係数って限りなくゼロに近く,甘く評価しても 0.2 とかチャウかと僕は想います. 上記の Rainbow Imaging さんみたいな業者扱いの安価版に出会っちゃったせいも有りますけどね.
書込番号:16867359
0点
若隠居 Revestさん
エルンストアッベさん
> Helicoid 付き M-E Adapter は,安い物なら↓ $33 から有りますから,試されては如何?
http://www.ebay.com/itm/New-Leica-M-Lens-to-Sony-NEX-Camera-Macro-Helicoid-Adapter-For-NEX5N-NEX3C-NEX7-/110901355796?pt=US_Lens_Adapters_Mounts_Tubes&hash=item19d23c6514
これは止めたほうがいいです。私も安さに惹かれて買いましたが、無限遠でません。
Minolta Hi-Matic E(1970年代のコンパクトカメラ)の ROKKOR-QF 40mm F1.7 を、
宮崎光学さんで M マウント改造してもらったレンズが、元々、オーバーインフ気味
だったので、組み合わせたらちょうどよくなった、というオチもありますが(笑)
ちなみに、最近買った、KIPON の QBM - NEX アダプターも無限遠でません。
手持ちの QBM のレンズはオーバーインフではなく正確なので、さて、どうしよう?(苦笑)
書込番号:16867815
0点
エルンストアッベさん
> http://www.ronscheffler.com/techtalk/?p=224
何度か見たのですが、そのときは手持ちのレンズが気になって、他のレンズの作例を
眺める余裕がありませんでした。よく見ると、イロイロありますね。
情報ありがとうございました。
書込番号:16867827
0点
若隠居 Revestさん、
>>Cosina-Zeiss Makro-Planar 100/2.0 言うたら,日本を代表(敢えてドイツとは書きません(^o^))する銘玉を数えたら片手の指には間違いなく収まるであろう逸品ですわなぁ.
うーむ、やはりそうですか。Photozoneのサンプルを見てとんでもないレンズだとは思っていましたが私のメインの被写体が路地裏・古い街並みや工場、家にいるときは飼い猫なので望遠レンズが活躍する機会が限られいるため、MP100を買ってもテスト目的以外に外に持ち出す可能性なさそうだと考えて購入は見送っています。
ZEレンズを持ち出すときはD21とD35の2本で手一杯です。しかもこの2本、外で交換しようと思うと重いしツルツルしているので落としそうでひやひやします。
APO LANTHAR 90mmはあのコンパクトさですから気楽に外に持ち出せます。
海浜幕張に通勤していたころはGXRにEF-LMアダプターで装着して通勤鞄に入れて幕張海岸の猫たちを撮影してました。外猫さんたちは用心深いので135mm相当の画角が重宝しました。
>>Helicoid 付き M-E Adapter は,安い物なら↓ $33 から有りますから,試されては如何?
前述のEF-LMアダプターですがKipon製で画像の左側にわずかに片ボケが生じます。
猫写真では問題ありませんが、水平線を写すと左側だけ甘い描写になります。
X-E1を買ったときにFマウントのNokton 58mm F1.4を
[F - EF] + [EF - LM] + [LM - FujiX]の3重アダプターで装着したところ盛大に左側がボケてしまいました。
EF-LMの若干の片ボケがLM-FujiXが加わることで増幅されたような感じです。
これはさすがにこんな使い方をする方の問題もあると思いF-FujiXアダプターを購入して解決しまた。
この経験から海外製の安いアダプターはそれなりと思うようになり手が出せません。
A7RのMマウントアダプターは精度に不安がないRayqualにしようと思ったのですが良心的に作ってあるが故の落とし穴がありましたね。
Hawk's Factoryのヘリコイド付は使用者も多いので大丈夫かな?と思うのですが手持ちのMマウントレンズを作っているCosina製なら100%安心と思い購入を考えています。
書込番号:16867985
0点
これ最近海外で話題になってた記事だけど、
このテスト結果見る限り、細かく気にし出したらアダプターはどこの買ってもダメみたいね。
http://www.lensrentals.com/blog/2013/09/there-is-no-free-lunch-episode-763-lens-adapters
書込番号:16868629
2点
さんま@目黒さん
>>これは止めたほうがいいです。私も安さに惹かれて買いましたが、無限遠でません。
「一番安いのは....」で探して,自分が使った事ない奴を推奨したらアカンですね(^^). 貴兄ご指摘の前に.僕のエエ加減な推奨に基いてポッチンしちゃった人が居たら申し訳ないなぁ. 該当の人が居られたら申し訳ないですが.E Mount を外して,裏側を砥石掛けして調整してください.m(__)m
この手のアダプターで厚目言うんは珍しいですね. 僕は「趣味としてのケチ」を標榜してる中国製安物愛好家な安物買いの銭失いやけど,厚み狂ってる奴は99%薄目なんだよね. お陰で拙宅は,0.05mm と 0.1mm のプラ板の在庫は切らした事ないです(^^;).
大抵の奴が厚目と言う例外的な存在は,Exakta-EOS Adapter 位かな? 厳密に合わせると,東独 Zeiss 製のマウント最後部の爪が厚めなんで,EOS 135DF SLR はフィルムでもデジタルでも,大部分の機種でミラー止まっちゃうんだよね. Angenieux とか Steinheil の奴なら爪が薄めでOKなんですが,僕的には Sonnar 180/2.8 と 300/4.0 のゼブラ模様に成る前の格好良いオールブラックの奴が使えない Exakta 遊びなんて考えられんので,EF-S APSC 機用の Flange Focus カッチリ出てる EX-EF Adapter を Topcor 開放測光機構付きのも装着出来る様に溝を切った上で,ボディの方をミラー切削して使ってます. A7未入手だけど,Exkakta-E 買い足したから,もうミラー削らんでも済むぞ(^o^).
>>Minolta Hi-Matic E(1970年代のコンパクトカメラ)の ROKKOR-QF 40mm F1.7 を、
>>宮崎光学さんで M マウント改造してもらった
全く同じ奴を宮崎翁に改造して貰ってます. MS Optical さんって,会社の表札も出てなく船橋のごく普通の民家の,整理整頓と無縁な狭い地下室から,オリジナル設計レンズまで送り出してるのには驚きますよね. 未だに PC98 の DOS ベースの PC を使ってて,E-Mail にも対応してくれないしぃ(^o^;). Arriflex 35 レンズの改造や,製作例のない初物をお願いする事が多いので,打ち合わせの電話入れると下手すると1時間以上喋ってるかな? 通算では40本以上お願いして居り,訪日2回に1回位は週末のオフタイムにお邪魔するので,近所にお住まいのお孫さんに「マカナッツチョコとモナカのおじちゃん」として,顔覚えられてます. 「おじいちゃん」でないからエエか(^^;).
>>ちなみに、最近買った、KIPON の QBM - NEX アダプターも無限遠でません。
Kipon の奴も,珍しく厚目のが有りますよね. お値段だけ立派で,その他の面でも精度は中国製の「安かろう悪かろう」の奴と大差なくて,なんであそこのアダプターがブランド物扱いに成るんか,僕には謎です.
「Alpa Macro Shitar 50mm を Leica 距離計連動」等のチャレンジングなコンセプトのを出してるくせに,肝心の連動精度がガタガタ(--). これ大昔に自作した事が有るから,大変なのは判るんだけど,プロが出す以上,「46以上に伸ばした時の精度は保証してません」と後出しで言い出す様では詐欺師の部類と言うかその物の手口やんか(--メ). 「Leica RF の基準焦点距離 52.6mm に 51.8mm 実効のレンズをRF連動させるのに傾斜カム切ってなけりゃ,精度出る筈ねぇやろ」と文句言ったら,どうやらその辺りの基本原理を全く理解してない様子(--;). 価格掲示板に多数生息して居る自称博識者なみの知識で商売してるんで驚いた. 僕はそれ以降,Kipon にしかないアダプターは,自作するか懇意な業者さんに特注します.
>>手持ちの QBM のレンズはオーバーインフではなく正確なので、さて、どうしよう?
これも,E Mount の裏側を砥石掛けやね(^O^).
書込番号:16868736
0点
エルンストアッベさん
Makro Planar 100/2.0 は価格も図体もあれなので,使用頻度低いなら推奨したらアカンかもですね. 対抗馬の APO Macro Elmarit R 100/2.8 と比べると被写界深度境界域からボケに遷移する領域がチョッと汚く感じる事もあるので,これから買うなら,Elmarit の方をお薦めしたい気がします.
Cosina-Zeiss は,結構な重量が有るのに意匠優先で滑りやすい加工なんは大減点材料ですよね. 見てくれが落ちるのを看過出来るなら,↓なんか如何でしょう.
ビニックスレザ- #4102
http://www.yodobashi.com/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%B6-4102-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E6%9F%84/pd/100000001000704624/
所謂「Olympus Pen EE 柄」のヴィニックスで,レンズの鏡胴に貼って滑り止めにするには.この小型ピラミッドが連なってる貼り革が一番違和感ないと,僕は想います.
>>この経験から海外製の安いアダプターはそれなりと思うようになり手が出せません。
プラ板をドーナッツに切って組み込んだり,オス側マウントの裏を砥石掛けしたりせんとアカン事も有るので,Rayqual や Cosina 買っちゃった方が無難とも言えますよね.
>>Hawk's Factoryのヘリコイド付は使用者も多いので大丈夫かな?
僕の知る限り,ミラーレス機用のアダプターにヘリコイド組み込んだのはあそこがパイオニアです. 既存品をコピーして安く出すのは簡単だけど,RFレンズの最短撮影距離不足をあの限られた空間にヘリコイド組込んで補強しようと言う発想と,それを形にしてしまう情熱には感服してます. 日本の代理店経由でなく,eBay 直販なら $160 とかですからお薦めします. 何か有っても,あそこはチャイングリッシュでなく普通の English で文通出来ますしね(^^;).
書込番号:16868782
0点
スレ主のエルンストアッベさん、ちょっと脱線させてください。
> Hawk's Factoryのヘリコイド付
ここの製品は私も愛用してます。Leica M-NEX だけでなく、M42-NEX も2種類、手元で活躍してます。ここの M42-NEX は、いわゆる M42 マウント(プラクティカマウント)のフランジバックをまったく無視して(短め)、むしろ、引伸しレンズとかそういった類のレンズ用に作っているとしか思えないんですが、引伸しレンズ愛好家としては使い勝手がいいんですよね。
写真は、左が C.E.ROKKOR 50mm F2.8 と 21mm伸縮ヘリコイド、右が Focotar 40mm F2.8 と 14mm伸縮ヘリコイド。どちらも、1mm 内外のシムを挟んではいますが、無限遠がきっちり出て、かつ、マクロ領域(0.3倍とか0.4倍とか)までピントが合うようになっています。
書込番号:16868825
0点
さんま@目黒さん
>>ここの M42-NEX は、いわゆる M42 マウント(プラクティカマウント)のフラ
>>ンジバックをまったく無視して(短め)、むしろ、引伸しレンズとかそういっ
>>た類のレンズ用に作っているとしか思えないんですが、
最近は粗悪コピー物が安価に出て来た為か,Hawk's の M42-NEX Helicoid Tube を eBay で見掛けなくなって残念ですよね. 確か,3種類の厚み出してて名前も "Adapter" でなく,"Tube" だったから,そもそも,M42-NEX Mount Adapter として出してた訳ではないんだと想うな.
と言いつつ,17-31mm だったかのをチョッと繰り出すと,M42-E Adapter 代替に成ってしまうんで,M42 Adapter 買いそびれてたけど....(^o^;). M42 なら,Alpha でも EOS でも,M42 Adapter で本来の 135DF としてデジタルでも使えるから,APSC や 4/3" のボディで M42 使う気に成らんかったんも有りますが....
僕も,NEX で引伸しレンズ使う時には,M42-E Helicoid Tube と M39-M42 Coupler の組み合わせは重宝してます. 僕の嗜好だと,CE Rokkor 50/2.8 はチョッと甘口に感じるのと逆光に弱いので,APO Rodagon 50/2.8 がマイベストかな?
本来用途でも,カラーの焼付けでコントラスト調整は大変なんで,軟調=CE Rokkor 50/2.8,万能/中庸= APO Rodagon 50/2.8,超硬調= EL Nikkor 50/2.8N を使い分けてました.
>>引伸しレンズ愛好家としては使い勝手がいいんですよね。
どこかでも,このネタでさんまさんの背中付き飛ばした記憶有るんだけど,引伸しレンズ撮影転用フェチなら,APO Rodagon 50/2.8 は必携と想うな. APO Rodagon 90/4.0 も素晴しいですが,中間のチューブが長くなって,外観トホホに成るのが大難点です(^^;). どちらも宮崎翁にお願いして,RF 連動 M レンズにして貰ったのも持ってるけど,50/2.8 の方は結構普通の見てくれに仕上がるので,これもお薦めです. やるなら,「汎用ヘリコイド MS-50 でなく,MS-51.6 にしてください」とお願いしないと,工程が簡素に済む MS-50 使っちゃうと想うけど,こちらはブスに仕上がります.
なんて書いてたら,先信のタイポ思い出した(^^;).
誤:Leica RF の基準焦点距離 52.6mm
正:Leica RF の基準焦点距離 51.6mm
因みに,CX Contax の基準焦点距離は 52.3mm で,Nikon S は Leica と同じ 51.6mm ですね. CX と NS のマウント座金は完全互換だけど,この違い故に,広角レンズ以外は互換性が有りません. 世間では 35mm も互換と言われてるけど,僕は 28mm 以下が SC 互換と言える焦点距離と想ってます.
書込番号:16868888
1点
しまつたさん、
ご紹介のページ読んでみました。
LensRentalsは保有する同一レンズの光学ベンチのばらつきの紹介などを読んだことがありますがこの記事は知りませんでした。
"Misalignment of 10 microns from side-to-side was enough to cause blur on the sides of the image."
"When a single camera-lens interface has enough variability to sometimes be visible, adding another large piece of metal with another mount interface seems a recipe for problems."
"Putting a great lens on your camera via an adapter might still be better than an average native-mount lens. On the other hand, that great lens certainly wouldn’t be as good as it would be on its native-mount camera."
10ミクロンで片ボケが発生するんですね。
アダプター使用のリスクは承知の上で使用していますが、改めて数値で示されるとやはりそうなのかという感じです。
レンズがデザインされたプラットフォーム以外の使用でポテンシャルを100%発揮させるのは難しいということですね。
MetabonesのEF-EアダプターもEOS 5D mk2と同等のパフォーマンスが出せているかどうか確認が必要だと感じました。
情報のご提供感謝いたします。
ありがとうございました。
書込番号:16869156
1点
若隠居 Revestさん、
>>ビニックスレザ- #4102
見てみました。
これ「やっぱり見てくれがいやだ!」になったときに綺麗にはがれますかね?
チョートクさんなら躊躇なくべたべた貼りそうですが。
>>eBay 直販なら $160 とかですからお薦めします
アマゾンだと\27,000ですのでだいぶ違いますね。
eBayは利用したことがないのですが支払いはpaypalになるのでしょうか?
情報ありがとうございました。
書込番号:16869188
0点
さんま@目黒さん、
本棚をチェックしたらFujinon EX 50mm F2.8、EL Nikkor 75mm F4がありました。
EL Nikkor 50mm F2.8はケースだけだったので引き伸ばし機に付けたまま数年放置状態のようです。
引き伸ばしレンズの転用はデジカメWatchの伊達淳一さんの記事を読んだ記憶があります。
(今Googleで検索して再読してみましたが使用しているのは私のと同じ50mmのNikkorですね。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/date_lens/20130628_605368.html)
線の細い私好みの描写だと思ったのですがそのときは「M42ヘリコイドシステム」なるものが面倒に思えたので自分でやってみようとは思いませんでした。
記事の日付を見ると8月に手術した腫瘍が発見された直後なのでカメラ遊びする余裕がなかったのかもしれません。
さんま@目黒さんのM42-NEX は伊達さんがこの記事で紹介されているシステムよりも手軽に利用できるものなのでしょうか?
手持ちの引き伸ばしレンズが簡単に利用できるならぜひやってみたいのですが。。。
書込番号:16869251
1点
エルンストアッベさん
>>10ミクロンで片ボケが発生するんですね。
僕は,現在の様に各種マウントアダプターがお金で簡単に買える様になる前の大昔(1990年代)には,自分でアダプター自作したり,Canon T90 や A1 のマウントを Contarex,Icarex,Alpa 等に換装してた,その方面の変質者の中でも筋金入りの重症患者です(^^;). その当時の経験から言うと,平面のチャート撮影したら,1/100mm の誤差が検知出来るけど,実写で立体物を撮影して判るのは,1/20mm とか 1/30mm 辺りからです.
当時は旋盤持ってなかったので,僕みたいな不器用なアマチアが追い込めるのは,デジタルノギスの検出限界の 1/30mm やったけど,それで十分に実戦投入出来る改造が可能でした. Nifty FPHOTO 常連の僕と犬猿な仲の連中が「1/100mm の精度云々」と嫌味を言い居ったので,改造 Contarex マウント T90 で撮影した物と純正ボディで撮影したのをシャッフルして,共通の知人が見せたら,その連中は誰一人差を全く指摘できなかった,なんて逸話も有ります. 拠って,頭でっかちな連中の言う事は,1/100 と 1/20 の差で,話 1/5 位に聞いて置くのが頃合でしょう(^o^). と言う訳で,理論倒れな論説に振り回されて,過剰な心配する必要はないと想いますよ.
まぁ世の中には,人間の目が検出できる露出差の閾値を一桁以上も下回る 0.1% のフィルター透過率の差を選択の決定打と想う人も少なくないからね. その割りには,ニューヨーク在住と称しつつ,あの街では冬場にドカドカ融雪材として塩が撒かれるのに,塩気と砂が交じった水分を現場で手荒に拭きながら使う際の決定的な分れ目に成る,膜面耐久性には全く無頓着....,そう言う奇特な人も中には居られるからねぇ. 確か,"しまった"だか"しまつた"だか言うIDの御仁やった朧な記憶....と,惚けてもシャァないか. [15787004] & [15787635] & それに続くチェーンの話題(^o^).
そう言えばその御仁の紹介したフィルター比較レポートに「Marumi の UV は紫外線カットしてない」と有り,紹介者もそれを強調したんで,「この記事の筆者って,自分が誤発注したり店が異材送付した可能性皆無と決め込んで n=1 で名誉毀損物な物言いしとるのに,そんなレポートを鵜呑みにするんかぁ??」と,スゲェ驚いた. ネット情報って発信者がホンマにどれだけ物が判ってるか知れたもんチャウ玉石混淆やから,篩に掛けながら読むべき. 信憑性に疑問符が付くレポートも,それを真に受ける読者の言う事も,僕は眉に唾付けて読む奴です.
篩に掛ける必要有るのは,勿論,僕の発信情報も含みます.為念.
書込番号:16869417
1点
エルンストアッベさん
>>これ「やっぱり見てくれがいやだ!」になったときに綺麗にはがれますかね?
日東の NS-5000 言う両面テープで貼る様に成っており,接着剤ではないです. 綿棒でエチルアルコールか消毒用のアルコールを浸透させて剥して行けば大丈夫ですよ. テープが残ってしまっても,ティシュにアルコール染み込ませてゴシゴシすればOKです. 年単位で貼ったままにしてから剥したら,日焼け跡とかに差が出ますけどね. って,ハワイの太陽だからかな?
>>チョートクさんなら躊躇なくべたべた貼りそうですが。
僕も常用してるんやけど.... 田中長徳なんかと一緒にされると余り嬉しくないぞ(^^;). 90年代前半に彼が中心に開催されてた「アル研」に数回顔を出して,日本発のアルパ捏造ブームの策源地の悪質度を垣間見て逃げ出した事あります(--;).
>>eBayは利用したことがないのですが支払いはpaypalになるのでしょうか?
Hawk's は PayPal でOKです. と言うか,今時の eBay では PayPal 利用可能率 99% とかでしょう. 2013 時点の eBay で直に Card 情報くれと言う売子は,過去にトラブル頻発で PayPal Account 抹消されたとかの類ですから,避けるべきです. 数年前から,PayPal のアカウントが,日本の銀行口座とクレジットカードでも,サクッと出来る様に成ったので,日本在住の皆さんにも eBay をお薦めし易くなりました(^^).
書込番号:16869429
0点
> エルンストアッベさん
>> さんま@目黒さんのM42-NEX は伊達さんがこの記事で紹介されているシステムよりも手軽に利用できるものなのでしょうか?
BORG / OASIS よりも手軽ですし、伸縮できる長さが増えるので、ピントの合う範囲が広がるのが利点だと思います。また、BORG / OASIS よりも精度が高いです。私も最初は BORG / OASIS を使っていましたが、Hawk's Factory の2つの Tube を入手してからは、メインが Hawk's Factory になりました。
結局のところ、以下のページ(私のブログ)に記述された原理を把握して、試行錯誤していくしかないわけですが‥‥ 無限遠が出なくてもいい、マクロ領域だけでいい、という話であれば、あまり深刻に考えなくても済みます。
http://maniac2012.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
いずれにせよ、無限遠を出すには、レンズごとに異なるフランジ・フォーカス・ディスタンス(F.F.D.、俗にいうフランジバック)に合わせて、光路長の微調整が必要なので、どのシステムを使っても、厚さ調整用のシムやら、厚さの異なる L39-M42 アダプターやらが、増殖していきます(苦笑)
私の手持ちの引伸しレンズは、以下の URL から辿ることができます。各レンズのページに、それぞれのレンズで無限遠が出る F.F.D. を記載しているので、それを参考に、必要な機材を検討してみてください。
http://maniac2012.blog.fc2.com/blog-category-3.html
EL-Nikkor 75mm F4 と、EL-Nikkor 50mm F2.8 は持っていましたが、放出してしまいました。75mm のほうは、記録が残っていたので、以下に無限遠の出る構成を紹介してあります。
http://maniac2012.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
書込番号:16869437
0点
若隠居 Revestさん、
>>理論倒れな論説に振り回されて,過剰な心配する必要はないと想いますよ.
同意です。
私自身に関していえば、レンズテストといっても普段通りに手持ちで普段写しているものを写してみて気に入った写りかどうかが判断基準になります。
片ボケは嫌なので無限遠のピントチェックくらいはしますがそんなものです。
自分の目でチェックして問題なしと判断したものに関してはよしとしようと思います。
>>僕も常用してるんやけど.... 田中長徳なんかと一緒にされると余り嬉しくないぞ(^^;).
これは失礼しました。m(._.)m
長徳氏のブログはいつも読んでいるのですが最近は「M43最高、フルサイズ不要」的な内容が多く、「RAWでは撮らない」宣言もあり、歳には勝てないのか。。。とややさびしい気持ちです。
M43に関してはスポンサーとの絡みもあり仕方ないかもしれませんし、確かに数年前とは比べ物にならないほど良くなっているとは思いますがフルフレーム不要とは思いません。
私はRAW現像と暗室作業を同等のものと考えているので長徳氏がJPEGでしか撮らないと自慢げに発言しているのも理解できません。
だったらブログ読むなよと思われるかもしれませんが。。。
話がそれてしまいました。
eBayの情報もありがとうございました。PayPalが普通なのですね。
RayqualのLMアダプターですが今朝テストしてみました。
若隠居 Revestさんの推察通り90mmレンズでケラレが出ました(Kiponアダプタ経由のAPO LANTHAR 90mm EFですが)。
添付の画像でご確認ください。
Novoflexは問題なかったのでRayqual独自の問題のようですね。
書込番号:16869758
0点
さんま@目黒さん、
>>結局のところ、以下のページ(私のブログ)に記述された原理を把握して、試行錯誤していくしかないわけですが‥‥ 無限遠が出なくてもいい、マクロ領域だけでいい、という話であれば、あまり深刻に考えなくても済みます。
ブログの記事拝見しました。
解説図入りで分かり易いですね。
レンズごとに自分の撮影したい撮影距離のレンジに応じてF.F.D.を計算する必要があるということですね。
私の場合50mmを猫撮りに使うことになると思うので30cm〜5mの範囲でピントが合えば困らないとおもいます。
Rodagon 50mmの例を参考にして考えてみます。
どうもありがとうございました。
書込番号:16869861
0点
NF-kBさん、
放置状態だったRayqualのLM-Eアダプターを箱から出して無限遠をチェックしてみましたがNovoflex同様問題ありませんでした。
NovoflexもRayqualもお値段が高いだけあって精度的には問題なさそうです。
若隠居 Revestさんへの返信にも書きましたが私の旧型のRayqualでは90mmレンズでケラレが発生しました。
Rayqual(新バージョン)、Novoflexどちらも推薦できると思います。
使用感は着脱ボタンの形状と装着時の滑らかさでRayqal製が勝っていると感じました。
書込番号:16869929
0点
あ、マルミのファンのおっさんか。
どれでも好きなの使えばいいって言ってんじゃん、
なにを根に持ってるのか知らんが、しつこいなw
俺の周りではB+Wかhoyaしかいないし、それがこっちでは業界標準。
実際にhoyaは透過率のテストでも最高点で、しかも安いんだから、
わざわざよくわからん他の買う必要性は感じないよ。
ただの報告記事の引用だろ、これ。
俺は遠景を開放でとったりしないからこの記事はあまり関係ないが、
一部の風景屋には関係あるんじゃないのか?
俺に文句言われてもなんとも言えんわな。
文句があるなら、こんな辺鄙なところでグダグダ言ってないで、
元記事のところに堂々とコメントしてきたらどうなんだよ。
あっちの方が、よっぽど読者多いわ、ここよりw
英語も少しぐらいはできるんだろから。
書込番号:16872960
1点
エルンストアッベさん
>Rayqual(新バージョン)、Novoflexどちらも推薦できると思います。
検証して頂き有り難うございます。
当方でG Hologonに付けていたVoigtlander VM-Eアダプタですが、このアダプタ自体に問題があるのではないことが分かりました。原因はG HologonをMマウント改造で取り付けたレンズ側のアダプタでして、どうも装着によって浮き気味になることがあるのが原因のようでした。気をつければ問題ないのですが、別のM→Eアダプタには装着できないので病院送りになると思います。
書込番号:16873009
0点
しまつたくん
>>あ、マルミのファンのおっさんか。
僕の方からは,別に君が Hoya 大好きなのもどうこう言う気はないよ(^o^).
だがな,本スレッドに関する話から言うと,実際に金工を嗜んで骨肉として承知してる奴が読めば,「精度 1/100mm?,へっ?」と鼻で笑っちゃうレポートを根拠に横入りしてきた,過去の接触からして数値データヲタクで目が見えてない坊やとお里が知れてる奴がさも判った様な顔した事を書けば,ピシャッと言っただけ. きみ,自分の経験からホンマに 1/100mm の精度が必要と,自分の言葉で書けるか? それでも最初は放置したが,スレ主さんが信じちゃったかな?と想われる応答をされたんでシャシャリ出た次第. 幸い,スレ主さんもその辺りはご理解されてたから,心配しすぎだったみたいやけどな.
因みに,NY 現地事情にまた触れてる懲りない様子だが,現時点のフィルターの高級化ブーム?の中で,その辺りに無頓着なのが多い米国人気質とは言え,流石にフィルターに金を掛ける人の比率が増えてるが,プロでもアマでも,特に New York で屋外撮影する人の間では,Hoya (Kenko の米国ブランド名)の比率が減って,B+W 中心に成ってるのはご存知よな? ホンマに New York ご在住かつ画質に敏感な撮影者ならね(^O^). Marumi が当地で存在感薄いのは,New York の,と言うより今や全米の写真関連商品の実勢価格決定リファレンスに成ってる B&H Photo Video が,理由は不知だが,昔から Marumi のフィルターを一切扱ってないからやん. それにも関わらず,Zeta でなく敢えて DHG Super を愛用するプロやアドバンスドアマチアが少なくない方に注目すべきチャウ? 僕の周囲では,僕の意見が影響してるのも有ろうが,B+W か Hoya か言うたら,高機能品の場合,99% が B+W を選ぶし,調達の即時性を我慢してでも DHG Super を使う奴らも少なくないぜ. 普及品ユーザーに限ると,態々 Marumi を取寄せんし,Tiffen よりはブランドの高級イメージが高いから,Hoya は人気やけどね.
実際に冬場の New York で,塩と砂が混じった雪解け水を車が撥ね飛ばす滴を食らったフィルターを手入れしようとしたら,あのくそ寒い街で一々カバンからクリーニングキット出して手袋外して....なんて毎回はやってられず,君を含めて誰もが時々は,マフラーやセーターの端で拭っちゃうと想うぜ. それを 10-20 回も繰り返すと,能書きは高機能皮膜でも,Hoya-Kenko のそれは,B+W や Marumi のそれと比べたら2段位脆弱で,0.1% 単位の透過率の差なんてすぐに逆転する. だが,B&H Photo が Marumi 扱ってないから,3社の中では B+W の MRC (Multi Resistant Coating)に人気が集まる.
価格掲示板は「実名で登録するな」と態々言ってる位やから,別に君が New York 在住と詐称しようと,パリ在住とのたまわろうと,それ自体にはどうこう言う気はない. だがそれで実際に写真を撮影してたならこう言う意見にはならんやろなぁと,かって10数年その街で暮らし,今も年間通算で2ヶ月位は滞在してるヲジサンとしては笑えるんだよな. アッ,NY在住が虚偽申告なんでなく,写真撮影に熱心と言う方が虚構なんかも知らんね. どちらなんだか断言出来るほどには付き合いが深くないわ(^o^).
だが,New York 在住と,熱心な写真撮影習慣と,どちらが虚構だろうと,実戦に適用したらクソ以下な数値依存症なティップスをのたまわれると,実践で長年鍛えて来た奴としては,これから学ぶ初心者さんに偏向知識が刷り込まれたら不味いよなぁと思ってしまうのよ. まぁ,このスレッドの内容は初心者さんが読み続けてるとは思えぬマニア(日本語の方.為念)向けな方向に行ってるから,心配し過ぎかな(^^;)?
因みに,君を狙い打ちにしてる訳ではない. ネットに掲載されてたら己がその正否を検証もせずに無造作に引用する人種には,誰に対しても冷淡な奴です. ネット情報なんて,普段は滅多に思い出さぬ玉石混淆なる四文字熟語がパッと思い浮かぶほどクソミソがグチャグチャに混じってるから,実戦体験を有して,自分で考える頭が有る人種なら,恐ろしくて棒引きには出来んと,僕は想う. 勿論,内容そのものが間違いでなければ,経験詐称だろうと,ネット情報丸写しだろうと,煩い事は言わんけどな.
書込番号:16873700
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