『ディテールリプロダクション技術、回折低減処理』のクチコミ掲示板

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α7R ILCE-7R ボディSONY

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デジタル一眼カメラ > SONY > α7R ILCE-7R ボディ

スレ主 river38さん
クチコミ投稿数:2660件
当機種
当機種
当機種
当機種

85ZA F5.6

85ZA F8.0

85ZA F11

85ZA F16

ディテールリプロダクション、回析低減処理の効果を確認してみました。
見下ろして撮っているので、パンフォーカスを見るには適切じゃないかもしれませんが、
85ZA だと F22まで絞っても、それほど回析の違和感はないですね。

D800E だと、F11あたりから回析の影響を感じながら絞ったりということも有るでしょうが、
α7(R)の回析低減処理の効果はかなり良い感じで、緻密な描写はディティールリプロダクション
の効果でしょうか。

α7R+ LAEA4+ Planar T* 85mm F1.4 ZA
三脚+ リモート
ピントは、川沿い右手前のゴツゴツした岩肌に合わせた気が・・・

カメラ設定
・クリエイティブスタイル:スタンダード ±0
・D-レンジオプティマイザー:オート
・画質:RAW+JPG の JPG
・周辺光量:オート
・倍率色収差:オート
・歪曲収差:切

書込番号:16868152

ナイスクチコミ!14


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スレ主 river38さん
クチコミ投稿数:2660件

2013/11/22 22:29(1年以上前)

当機種
当機種
当機種
当機種

85ZA F16 JPG

85ZA F16 RAW現像

85ZA F22 JPG

85ZA F22 RAW現像

F16 と F22 撮って出し JPG と現像したものを並べておきます。
撮って出し JPGにしか効果はないのは RAW現像との比較を見ても明らかですね。


現像ソフト:LR5.3 RC 初期値
※初期値
 シャープ25 半径 1.0 ディティール 25 マスク 0
 Adobe Standard

書込番号:16868173

ナイスクチコミ!13


MBDさん
クチコミ投稿数:1764件Goodアンサー獲得:34件 初めてのDSLR奮闘日記 

2013/11/23 07:25(1年以上前)

>城主river38さん

検証ありがとうございます。
私も、この機能気になっていて、いろいろ試していたところでした。
検証結果を拝見して、JPEGだけかぁと思ったのですが、
たしかに目で見て差は明確にありますが、RAWでも回析現象が予想より少ないと感じました。
どうなんでしょうかね?
後、Lightroomは最新バージョンはどのようにして手にされました?
私の環境だと、確認しても「最新」となってしまいます。なので、遊びでIDCで現像しましたが、
ほとんど、JPEGだけで楽しんでいます。
早くLightroomで現像したいです。

書込番号:16869203

ナイスクチコミ!1


スレ主 river38さん
クチコミ投稿数:2660件

2013/11/23 08:16(1年以上前)

当機種

意味不明

MBDさん

RAWでも影響少なく感じますか! 
85ZAを F22まで絞るのは流し撮りの時ぐらいなので、よくわからないです(汗)。


LR5.3 は RC版が発売前にリリースされたんですよ。
インストールすると、5.2は削除されますので自己責任でお願いします(笑)。
私は、なんも考えずやっちゃいましたが特に問題無く引き継がれています。
今までのα現像の中で、一番撮って出しに近く違和感も少ないですよ。
プロファイルもちょこちょこっと修正しただけで納得です。

直リンではなく、ご紹介いただいた 540iaさんのスレを貼っておきますね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000519163/SortID=16813641/#tab

書込番号:16869307

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:4049件Goodアンサー獲得:74件 α7R ILCE-7R ボディの満足度3 HOME 

2013/11/23 08:29(1年以上前)

なーるほど、参考になりました。
ありがとうございます。

 F11で我慢してたシチュエーションって結構あったんですよね。

これならいけそうですね。
中判カメラ使っていたときみたいに、f22とかf32とか 状況に応じて使えそうです。
 まあ、そこまで絞れないレンズ多いですけど。

書込番号:16869335

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:3378件Goodアンサー獲得:49件

2013/11/23 09:24(1年以上前)

今のところ購入予定は無い私ですが…とても参考になる書き込みでした。

以下、身も蓋もないですが。

>>river38さん

>見下ろして撮っているので、パンフォーカスを見るには適切じゃないかもしれませんが

この部分だけ、
「そういう事を気にする人は、今のαユーザーには、あまりいないのではないか?」と思いました。
逆に言うと、最近のソニーαって「そういう事を気にする人を相手にしたカメラとは思えない」んですよね。


>>MBDさん

お使いになってみて、如何ですか?
私はどうもあのシャッターの感触が、トランスルーセントミラーの有無それ以前の問題に感じられまして。


>>あかぶーさん

16-70Z、届きましたよ。
私もいずれは、Eマウントでも大きなフォーマットで撮りたくなるんでしょうねぇ。


書込番号:16869517

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540iaさん
クチコミ投稿数:2773件Goodアンサー獲得:327件 Threads始めました。 

2013/11/23 09:35(1年以上前)

river38さん

比較テストとスレ紹介ありがとうございます。

ディティールリプロダクションって、ソニーの商品の特徴では「デジタル特有の輪郭強調を抑え」
ってなってますが、これって単にローパス使ってないから、余計な輪郭強調をしてないだけじゃ
ないの? と思ったりしてました。

撮ってだしのJPEGのみにしか効果が出ていないと言う事は、回折低減と合わせて、信号処理の
効果が出ているって事ですよね。

って事はなんかソフトで出来そうな気もするんですが… 何処かでLRのプラグインとか出さないかな…
(既にあったりして…)

3枚目の意味不明はいい感じの緑ですね。 ニコンだと… っと、ヤメトコww


MBDさん

RC版ですが、完成度はそれなりに高いと思いますので、新規対応になったカメラやレンズを
お持ちの方はRC版だというリスクよりカメラが対応したメリットの方が大きいと思いますので
インストールした方が幸せになれるかもしれません。


書込番号:16869559

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2841件Goodアンサー獲得:43件

2013/11/23 09:53(1年以上前)

比較写真大変参考になります。効果でているように見えます。

シャッター速度を意図的に遅くしたり、パンフォーカス気味に撮りたいシチュエーションってあるので、回折現象の低減機能はありがたいです。

開放は甘くて使えず絞れば回折現象となんだか上下を縛られた状況って、当然銀塩時代からあったわけなんですが、小絞りボケは特にデジタルになり強くでている傾向があるので、期待される機能だと思います。

書込番号:16869616 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:113992件Goodアンサー獲得:3604件 MY ALBUM 

2013/11/23 11:23(1年以上前)

>ディテールリプロダクション技術、回折低減処理

解説していただき、ありがとうございます。

書込番号:16869958

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スレ主 river38さん
クチコミ投稿数:2660件

2013/11/23 21:24(1年以上前)

当機種
当機種

α7R+LA-EA4+70400G 撮って出しJPG

α7R+LA-EA4+70400G RAW現像初期値

○あかぶーさん

F11でがまんですか、どっちをとるかって悩みですね。
まだ夜の三脚撮ってないですが、光芒なんかにも効果ありそうですね(笑)。
F32なんて、テレコン付けた流し撮りぐらいかなぁ(爆)。

○夜の世界の住人さん

α900手放されちゃったんですね。
私は最近、飛行機撮りにハマっちゃって・・・神社仏閣がサブなもので・・・そう考えると
サブは高画素なα7Rが良くて、α99より流し撮り連写にはα900の方が良いかな〜
でも、α900使ってないですが(苦笑)。

○540iaさん

そうですね。信号処理の効果でてますよ。
ま、この辺はソニーさんのもっと得意とする分野でしょうね。テレビ屋さんの技術者が、
カメラで食わしてくれって、異動してきたんじゃないでしょうか(苦笑)。
D800Eとの大きな違いは、AF精度でしょうね。 αの場合、AFでパシャパシャ撮ってると
微ブレより微ボケで解像感を損ねる写真が増えて、解像感ねー って方出てくるかな。

で、買わないの?

○ぎたお3さん

三脚たてて MFで合わせてカッチリ撮れば撮るほど効果を期待出来るでしょうね。
最近は LRで現像ばかりですが、この機能を有効に活用する写真の場合は、今まで以上に
撮って出しを意識して撮らなきゃなりませんね(笑)。

○じじかめさん

わざわざありがとうございます。
じじかめさんも、どっかですれ違ってる気がするんだけどなぁ(笑)。



飛行機の日中流し撮りにも効果があるようです(爆)。

書込番号:16871933

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クチコミ投稿数:3378件Goodアンサー獲得:49件

2013/11/24 06:20(1年以上前)

>> river38さん

雑談レスですみません。

>α99より流し撮り連写にはα900の方が良いかな〜

流し撮り、私は最近やってませんけど、
「連写しながら被写体の動きにシンクロしてるコマを選ぶ」という方が成功率高いですよね。

連写が絡むその意味では、光学ファインダーの方がやり易いです。
…なので、α700は残してあります。

>でも、α900使ってないですが(苦笑)。

私もそうでした。今なら結構な値段が付くので、非情になりきりました。
何より、「(Aマウントの)フルサイズ2台を持ち歩くのは、重過ぎました」(笑)

その点、私にとってもサブ機としてα7を購入するのは大いにアリだと考えているんですが、APS-Cレンズをいくつか購入してそれなりに満足してますので、もう少し「Eマウントは、小型・軽量」という点を優先していきたいと思っています。

…実は、16-70Zだけではなくて、E10-18も購入していたりしますので。

最後になりましたが、
ソニーのカメラ、こういう地味な点をしっかり進化させていくところは、好意的に見ています。


書込番号:16873270

ナイスクチコミ!1


DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/24 09:24(1年以上前)

回折低減は原理的に無理で、新型シャープネス処理だろうね。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000586357/SortID=16841735/

ここの瓶の作例見たかぎり、輪郭強調ではなく、
色相、コントラスト強調処理に見える。
緑ではきつくなるようだ。

なにを処理トリガーにするのかが気になるね。
絞りF16以上とかなら良いが、
なんらかのパラメーターの複合条件という設定だと
F1.4でももうCGと言うことになりかねない。

On Off 選べれば問題ないんだがなー。




書込番号:16873683

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gintaroさん
クチコミ投稿数:2623件Goodアンサー獲得:148件

2013/11/24 14:31(1年以上前)

わかりやすい比較で興味深かったです。

>回折低減は原理的に無理で、新型シャープネス処理だろうね。

無理なことはないです。回折が起こること自体は避けられないけど、修正可能かどうかは別の話。点の像がぼけて点にならない原因が回折であれ収差であれ、そのぼけ方がわかっていれば、逆変換で復元できる。
SONYのディテールりプロダクションは、所謂シャープネス処理とも抱き合わせかもしれないけど、回折低減のためにレンズや絞りごとに決まるぼけ関数を使ってるはずで、ここは従来のシャープネス処理とは本質的に異なるでしょうね。

書込番号:16874808

ナイスクチコミ!4


540iaさん
クチコミ投稿数:2773件Goodアンサー獲得:327件 Threads始めました。 

2013/11/24 17:45(1年以上前)

river38さん

 > で、買わないの?

 別スレでD18ZMの色ムラを見てしまったので、形と合わせて購入意欲がほぼ0になりました。

 マウントアダプタを使ってMマウントレンズ遊びをしたかったんですが、NEX-7並みに
 色ムラが出るのでは、ちょっと厳しいですね。 せめてNEX-5Nぐらいだったら何とか…

書込番号:16875500

ナイスクチコミ!2


DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/24 19:40(1年以上前)

回折であれ収差であれ、そのぼけ方がわかっていれば、逆変換で復元できる。7



できないんだろうね。
できれば無収差レンズ同等の画像ができるわけでノーベル賞ものだよ。

単純な1対1対応でないからねー。
推定で輪郭強調したり歪曲修正したり周辺減光を修正するわけだ。

ボケと低解像度と小絞りボケをどう区別するか
区別できないからSONYはコントラスト強調を選んだんだと思う。
単純にコントラスト差を強調したわけではないんだろうが、
非点収差のぐるぐるボケと放射ボケのボケ部分をどう小絞りボケと区別するか
一括で同等に修正しようにも元データがないわけだ。

ここらへんが知りたいところだが、悪いレンズでの作例がまだないね。

書込番号:16875967

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Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/11/24 23:19(1年以上前)

DSCR1RX1さん曰く:
> できないんだろうね。
> できれば無収差レンズ同等の画像ができるわけでノーベル賞ものだよ。
> [..]
> ボケと低解像度と小絞りボケをどう区別するか
> 区別できないからSONYはコントラスト強調を選んだんだと思う。

物理学、光学、数学、信号処理論の素養が全くないくせ、いや、全くない故に、己は何らかの有為な知見を有していると自惚れ、回折低減処理は不可能だときめつけているウマシカ。

回折や収差による近隣画素への「情報」の広まりはデコンボリューションフィルター等で低減出来るのは画像処理の常識なのだが。

http://biop.epfl.ch/pdf/PT-BIOP_Deconvolution_2012.pdf

http://ocw.mit.edu/courses/mechanical-engineering/2-161-signal-processing-continuous-and-discrete-fall-2008/

書込番号:16877174

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:1884件Goodアンサー獲得:55件 Enlarging lens Maniacs 

2013/11/24 23:58(1年以上前)

> gintaroさん

>> SONYのディテールリプロダクションは、所謂シャープネス処理とも抱き合わせかもしれないけど、回折低減のためにレンズや絞りごとに決まるぼけ関数を使ってるはずで

ここ、レンズ情報の取得できない、電子接点のないレンズ(オールドレンズ等)ではどうなるんでしょうか?

理屈では gintaro さんの書かれたとおりですが、「レンズ交換式」のカメラでの実装のやりやすさは、DSCR1RX1さんが書かれた手法かなぁ、と感じます。実際のところ、ソニーはどのようなロジックで実装したのか、が非常に気になります。どこかに技術論文とか出てこないかな。

書込番号:16877366

ナイスクチコミ!1


gintaroさん
クチコミ投稿数:2623件Goodアンサー獲得:148件

2013/11/25 13:35(1年以上前)

DSCR1RX1さん

>ボケと低解像度と小絞りボケをどう区別するか

被写体の歪みとレンズの歪曲による歪みをどう区別するの?
フードによるケラレとレンズ起因の周辺減光をどう区別するの?
画像見て区別できなくたって、補正はできるんです。

>単純な1対1対応でないからねー

DSCR1RX1さんにとっては難しすぎてどうしたら良いのか想像もつかない。それはよくわかりました。でも、それは、原理的に不可能かどうかとは全く別の話ですよ。

書込番号:16878892

ナイスクチコミ!4


gintaroさん
クチコミ投稿数:2623件Goodアンサー獲得:148件

2013/11/25 13:46(1年以上前)

さんま@目黒さん

>どこかに技術論文とか出てこないかな。

原理については、Φοολさんの紹介されたページにもありますが、デコンボリューションが基本でしょう。実装にあたっては各メーカーごとにノウハウがあるんだろうと思います。
例えば、フジからは以下の特許が出ています。
http://www.ekouhou.net/%E6%92%AE%E5%83%8F%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%87%A6%E7%90%86%E6%96%B9%E6%B3%95/disp-A,2012-49759.html

>レンズ情報の取得できない、電子接点のないレンズ(オールドレンズ等)では

回折やレンズ収差の低減に関しては、自動補正処理は適用されない、で良いんじゃないでしょうか。
歪曲や周辺減光の処理でも同じことですよね。

SONYへのインタビュー記事でも回折低減に触れられていました:
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131122_623858.html

書込番号:16878932

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クチコミ投稿数:1884件Goodアンサー獲得:55件 Enlarging lens Maniacs 

2013/11/25 14:41(1年以上前)

うーん、消費者としては、自分の使っている・購入を検討している製品に実装された技術が最も知りたいわけで。研究室レベルの原理も、興味はないわけじゃないけれど、それは二の次です。

つまり、私が技術論文と言っているのは、各メーカーさんの「研究技報」「紀要」の類で、製品に実装された技術の解説文書です。コニカの往年の名玉、M-HEXANON 35mm F2 の解説なんぞはインターネットで公開されていて、レンズの設計思想を勉強するのに役に立ったのですが、そういった論文を期待してます。

MITのは、すでに各カメラメーカーや画像処理ソフトの開発元に使用許諾されているんですかね? ソニーがライセンスを受けているなら、一気に興味が湧きますが‥‥

書込番号:16879082

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DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/25 18:13(1年以上前)

被写体の歪みとレンズの歪曲による歪みをどう区別するの?
フードによるケラレとレンズ起因の周辺減光をどう区別するの?


なんだ、わし説補強してどうするの?



画像見て区別できなくたって、補正はできるんです。



だから、コントラスト・色相で補正と言ってるだろに。

どうも論理的でない手合いが多いな。

書込番号:16879671

ナイスクチコミ!2


DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/25 18:31(1年以上前)

なーんだ、技術者は正直だね。


――ディテールリプロダクション技術は具体的にはどういう処理をしているのですか?
佛崎:従来の単純な輪郭強調ではエッジに縁取りのような線が付くことがあったのですが、
今回その処理は浅めにして、違った処理でディテールを復元する仕組みを入れています。

――その“違った処理”というのはどういったものでしょうか?
佛崎:この詳細はお答えできませんが、
被写体に応じた適応的なシャープネス処理や局所的なコントラスト処理を施しています。

――続いて回折低減処理ですが、昨今は各社で同様の効果を謳う処理が採用され始めています。
ソニーではどのような処理で実現しているのですか?
佛崎:レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています。

――レンズのデータというのはあらかじめレンズを個別に計測しておくのですか? それとも設計時のデータを使うのでしょうか?
佛崎:設計データをベースに、実機で確認して最適化しています。

――補正用のデータというのはレンズのほうに入ってるのですか。
佛崎:それについても詳細は控えさせてください。

――これはどのレンズでも対応しているのですか?
佛崎:どのレンズでも効果はあります。Aマウントレンズにも対応しています。

――深い被写界深度を得たい場合は、回折ボケを気にせずいくらでも絞り込んで大丈夫、
という理解でよろしいのでしょうか?
佛崎:いくらでもというわけではありません。例えばF5.6が一番いいレンズの場合、
F8はF5.6とほとんど同等の画質で、F11でもそこそこの画質を保っています。
しかし、F16まで絞るとやや回折の影響が見られます。

――そうしますと、自分が許容できる回折ボケのF値から2段ぐらいは余計に絞っても大丈夫でしょうか?
佛崎:そうですね。何段改善という数字はレンズの特性やセンサーの画素サイズによるところもありますので、
従来あった「絞ると画質劣化が気になる」という度合が改善されると理解して頂くと良いと思います。



やはり、収差自体は補正できない様だね。


回析ボケを戻すための逆のフィルターを算出
どのレンズでも効果はあります Aマウントレンズにも対応



というのがポイントで、
レンズごとに激変する非点収差でのボケはおろか、球面収差でのボケも無理なようだ。

どうもあるパラメーターでのコントラスト強調での再現の類だね。
悪いレンズでぐるぐるボケを取るともっと悪く鮮明になる処理の可能性が高い。
(ま、そのうち作例が出るだろう)

書込番号:16879737

ナイスクチコミ!4


gintaroさん
クチコミ投稿数:2623件Goodアンサー獲得:148件

2013/11/25 19:18(1年以上前)

>MITのは、すでに各カメラメーカーや画像処理ソフトの開発元に使用許諾されているんですかね? ソニーがライセンスを受けているなら、一気に興味が湧きますが‥‥

学生向けの講義のレジュメですから、使用許諾とかライセンスとかいうレベルの話ではないですね。(デ)コンボリューションの画像処理への応用は、おそらく画像処理という概念の誕生と同時に確立されたもので、基礎理論としてどのメーカーでも利用しています。

SONYも「レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています」と説明していますが、これが、デコンボリューションであり「製品に実装された技術」です。
理論は最初からあったわけですが、最近までこの手の機能がレンズ交換式に実装されてこなかったのは、主に処理効率や収差の数値化等に関するテクニカルな問題によるものと想像します。メーカーによって異なるのもこの辺のノウハウであって、まだ企業秘密の部分もあるんだと思います。
先日、NIKONが収差を数値化する装置の運用を開始したというニュースも有りましたし、今後発展が期待できる領域だと思います。

-----

DSCR1RX1さん

ますます傷口広げてますよ・・
理系科目だけでなく、日本語も苦手でしょうか・・・

書込番号:16879938

ナイスクチコミ!6


DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/25 20:00(1年以上前)

ごまめの歯ぎしりしててもしょうがないよ。

非点収差のボケをどうするのか説明してご覧、
元情報がないのをどう算出するのか
みなさんお待ちかねだよ。

点像の広がりなどイロハのイでそんなもので片付くほど
収差とは甘くはないよ。

実装とはその収差への悪影響もあるから大変なわけで、
ここら辺のことは製造業を多少かじらないと無理かな。

書込番号:16880126

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クチコミ投稿数:1884件Goodアンサー獲得:55件 Enlarging lens Maniacs 

2013/11/25 23:55(1年以上前)

文系人間なので的を外していたらすいません。

コマ収差の補正、ってのは同様のロジックで実装できないんですかね。
Nikon が Noct Nikkor に掛けた手間隙が、画像処理技術だけで解決できるなら、素晴らしいことだと思うのですが。

今後、Eマウントの大口径レンズには、なんとか実装して欲しいなぁ‥‥

書込番号:16881287

ナイスクチコミ!0


gintaroさん
クチコミ投稿数:2623件Goodアンサー獲得:148件

2013/11/26 01:42(1年以上前)

さんま@目黒さん

>コマ収差の補正、ってのは同様のロジックで実装できないんですかね。

すでに実装されていると思います。
「コマ収差や非点収差、球面収差などの複雑な収差も補正できるデジタルレンズオプティマイザ。」
と、CANONのページで説明されてますね。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/5dmk3/feature-extensity.html

レンズデータを用いた回折や収差の補正を、レンズ交換式で最初に実現したのがキヤノンのDLOだと思います。ただし、SONYなどと違ってソフトによる事後処理です。
DLOについての簡単な解説は:
http://cweb.canon.jp/eos/special/dlo/effect/

コンデジやミラーレスに始まった「歪曲や周辺減光は画像処理で」、という流れは、より広い範囲のレンズ収差に拡大されそうですね。小型化重視のシステムでは、デコンボリューションで処理しにくい収差だけ光学的ケアして、あとは製造精度を上げる方向にコストを振るとか。

書込番号:16881577

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Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/11/26 04:47(1年以上前)

DSCR1RX1さん曰く:
> 非点収差のボケをどうするのか説明してご覧、

「デコンボリューション」と云う概念をそもそも理解出来そうもない貴方に何を説明しても無駄。
貴方の頭では原理が理解出来ないからと云って、ある手法が実現不可能と決めつけるのは愚の骨頂。


> 元情報がないのをどう算出するのか
> みなさんお待ちかねだよ。

それはウマシカの無知なきめつけ。
データに残っている元情報をデコンボリューションで抽出する、と云う概念を理解するのは貴方の頭では無理。


> 点像の広がりなどイロハのイでそんなもので片付くほど
> 収差とは甘くはないよ。

そもそも工業製品の特性、例えば光学レンズの収差とは何であり、PSFやwavefront error (波面収差) 等でどう測定出来るか、そしてその測定データから被測定レンズの結像特性を予想・シミュレーションするに十分な精度の数式・計算モデルが構築可能なことを理解するのは貴方の頭では無理。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131108_621449.html

書込番号:16881708

ナイスクチコミ!2


Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/11/26 05:04(1年以上前)

さんま@目黒さん曰く:
> 文系人間なので的を外していたらすいません。
>
> コマ収差の補正、ってのは同様のロジックで実装できないんですかね。

できますよ。

"Coma repair is accomplished by partitioning the image into small blocks, estimating the PSF of the block, applying the Richardson-Lucy deconvolution algorithm to each block [..]"
http://adsabs.harvard.edu/full/2008SASS...27..141G


尚、キヤノンがDLOを発表する数年前から、フランスのDXO社は「Optics Pro」と云うソフトを販売していますね。

DXO社は「Optics Pro」の作動原理を明らかにしていませんが、インタビュービデオでチラっと見えるデータ管理システムの画面から、どうも各レンズの非点収差(astigmatism)等の各収差測定データから、当該レンズとカメラの組み合わせのPSFに準じる伝達関数を像側の3次元空間で数値化し、デコンボリューションっぽいことをやっているみたいですね。

http://farm4.staticflickr.com/3756/11054425595_738419312b_o.png
http://www.dxo.com/intl/photography/dxo-optics-pro/features/optical-corrections/visit-dxo-laboratory


キヤノンの EF50/1.4 と EF24/1.4L のザイデル収差、及び軸上と倍率色収差をデコンボリューションで低減する例:
http://www.is.tuebingen.mpg.de/fileadmin/user_upload/files/publications/2011/ICCV-2011-Schuler.pdf
http://ja.wikipedia.org/wiki/ザイデル収差


> Nikon が Noct Nikkor に掛けた手間隙が、画像処理技術だけで解決できるなら、素晴らしいことだと思うのですが。

収差の厳密な測定方式(PSFやwavefront error)及びdeconvolution等を用いる手法は、既存光学製品の補正だけではなく、新製品の設計にも役立つので、downstreamとupstream双方からの性能改善に貢献するでしょう。

勿論、多大な測定データの合理的な集積、そしてdeconvolutionに必要な膨大な演算をユーザーが許容する時間、電力消費、回路サイズ、コストの制約内で行える様、カメラに実装するには、未だ様々な課題・制約・トレードオフがあるでしょうが...

書込番号:16881715

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2013/11/26 06:20(1年以上前)

回折の影響をあまり気にしないで
F16,F22位まで絞れそうな点で
D800Eより良いですね。

D800Eと5D3の利点を両方持ってるわけだ。
プロが使ってくれるかなあ。

書込番号:16881779

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2013/11/26 06:27(1年以上前)

そうか、こうやって
理系の専門知識のあるお方たちが登場してくれるようになったのは
ありがたいことですね。

スレの質がますます上がります。

次は写真のプロっぽい人が登場してくれることですね。

書込番号:16881790

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DSCR1RX1さん
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2013/11/26 06:38(1年以上前)

それはウマシカの無知なきめつけ。
データに残っている元情報をデコンボリューションで抽出する、と云う概念を理解するのは貴方の頭では無理。



回折とはなにか、小絞りボケとは何かわかって無いようだね。
確かに君には理解は無理だ。

102、3本が解像限界の36Mpで
どうやってF16以下の絞りで小絞りボケを再現できるか説明してみな。

半可通君?

書込番号:16881806

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2013/11/26 06:40(1年以上前)

あの…
レンズ収差補正だ何だって、
つまりは「より良い結果を得る為」と称した「メーカーの売り出し機能」の話じゃないんですか?

こういうミラーレス機に限らず、近頃はそれが当たり前になりつつあるように思いますけど。
(その理由について述べるのは、私自身が無知でもあり自粛しますが)

ともかく、そんなムキにならなくても。
ある程度以上こだわる人は、どうせRAWでやるんでしょうに。

こういう高度な補正機能が実装されたことを理由にして、「ソニーはRAW出力自体をやめる」なんて事にならないよう。

私は、そっちの方が気になりますけどね。



書込番号:16881809

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2013/11/26 13:06(1年以上前)

解る様な解らない様なお話ですが、防犯カメラにぼんやり写った犯人の顔を少しでも鮮明にすると言うのと同じ技術でしょうか、ぼんやりしている方が良い場合も有りますし、あまり深く考え過ぎると写真が面白くなくなる様な気がします。

書込番号:16882703

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DSCR1RX1さん
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2013/11/26 16:31(1年以上前)

まあ、この機能もOnOffできれば問題ないんだがね。
TLMよろしく固定のため比較不可能。

ここら辺がSONYの自信の無いところで情けない。

そんな誇大広告意に寄せられて、
小絞りボケも収差も補正可能などと妄想する輩も現れて大変だ。

そんな大したもんじゃないと技術者が言ってるだろうに。
コントラストをチョコチョコっといじっただけ。

書込番号:16883276

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MBDさん
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2013/11/26 16:44(1年以上前)

>城主river38さん

超遅レスすいません(笑)
報告でーす。
Flektogon2.8/20ですが、F11では、かなりの解像ですが、
F16では回析現象でました。これは、α99/900でも同じような感じなのですが
3600万画素の影響でしょうか?少し現象がマシ?って感じです。
それより、私は、NFCで簡単接続したい一心で、Xなんちゃらというソニー製スマホを買いました。
デバイスだけで、OCN2GBで遊ぶ程度ですが(笑)
これってSIMフリーにできるのかな? できたら海外で使えるので楽しいかもですね。


>夜セカさん

遅レスすいません。
α7R絶対おすすめです。これは久しぶりの感動です。
ただ・・・私は、クソTLMが大嫌いというところから、アバタもエクボ状態かも知れませんので
注意しておいてください(笑)
シャッター音は大きいです。ただ、α99で電子先幕OFFにしたら、同じような感じですよ。
少なくともα史上最高画質は、α7Rだと思います。
おまけにモッサリ操作感はありません。指の動きにしっかりついてきます。
AFエリアも指の動きについてきます。ストレスが無くなり気持ちいいです。
LA-EA4でのAF性能は、α900と同じ感じですが、α99もダメダメAFなので同じような感じかな。
ただ、顔認識と追尾は少し良くなった印象はあります。そのあたり進化していると思います。
秀逸なのが、露出補正ダイヤルです。
EVFになってMモードISO AUTOで撮影される方が多いと思いますが、
ソニーさんの露出っておかしい事が多いので、いきなりISO感度が上がって露出オーバーって
経験あると思います。
α7Rだと露出補正ダイヤルがあるので、あれ?と思えば、露出補正ダイヤルが有効に使えます。
これは大変便利です。α99じゃできない芸当ですね。
操作感が大変よくなったというか、ようやくまともになったので
私は、α99よりも気持ちよく撮影できます。握りやすさはα99ですが・・・
あと、手振れ補正ってこれからどれだけ必要になるのかなぁと考えてしまいました。
想像以上に、ブレが少ないです。気を使っている証拠なんですが、それでも想像より少ないです。
私的には、α900ユーザには是非使ってもらいたいカメラです。
ソニーらしい、α900の後継機と言ってもいいんじゃないでしょうか?
違う意味で撮影が楽しくなるカメラです。
Aマウントは、Eマウントと一緒にあり続けると思うので、全然心配もいりません。
私は、早々に、こちらをメイン機に切り替えました(笑)
元々、クソTLM機は一時しのぎだったので、次フルサイズのクソTLM機がでたら
LA-EA4の代わりに買おうと思っています♪
やはり、将来のAEハイブリッドが欲しいですね。
Eマウントで課題の竹レンズがZとGで発売されました。AEハイブリットだと、両方使えるし
素晴らしいレンズ構成になりますよね。
私は、是非、それを実現して欲しいです。本当にできるかどうか分かりませんが。
ということで、α竹レンズを買いまくるMBDでした。
SEL2470Zは手配しましたが、SEL70200Gがまだなんですよね。あっSEL55F18Zも買わないと(汗)
いやぁ、αレンズは最高です♪


>540iaさん

遅レスすいません。
MBPを仮想化してWindows8.1が動いていますので、そこに入れてみます。
情報ありがとうございました。


スレ主様が想像しないところでスレが荒れているようです。(笑)
難しい話は分かりませんが、
PhotoshopCS6で手振れ写真を修整できる機能がありますが
その技術と同じような話なのでしょうか?
ど素人から見れば、失敗作が回避できるのは大変うれしい話なので
RAWから修正できる仕組みが実現したらうれしいですよね。
Adobeに期待するのが一番じゃないでしょうか?
えっ???そんな話ではない・・・すいません、私はウマシカデブの3重苦です♪

書込番号:16883303

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540iaさん
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2013/11/26 17:07(1年以上前)

MBDさん

 仮想化したWin8へ入れてみると言うのは、何か理由があるんでしょうね、きっと…

 Mac OS版もありますので、都合の良いほうで試してみてください。
 http://labs.adobe.com/downloads/lightroom5-3.html

書込番号:16883364

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540iaさん
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2013/11/26 17:21(1年以上前)

MBDさん

 今、Macで5.2をお使いなんですね。 それで5.3RCをWin8にいれると。
 それなら納得です。 失礼しました。

書込番号:16883411

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cbr_600fさん
クチコミ投稿数:2482件Goodアンサー獲得:87件

2013/11/27 01:20(1年以上前)

DSCR1RX1さんのおっしゃることも一理あると思いますけどねぇ…。

gintaroさん、Φοολさん

>回折や収差による近隣画素への「情報」の広まりはデコンボリューションフィルター等で低減出来るのは画像処理の常識なのだが

ここは全く同意です。ただ、そのデコンボリューションする為の係数と、シャープネス処理の
フィルタ係数は「全く」違うものになると思いますか?

解像度の低いレンズは、諸々の収差で焦点面でも「点」が円や楕円などに広がる訳ですよね。
これは言い替えると、広がるという関数を各画素にコンボリューションしたのと同じこと。

一方シャープネス処理は、周辺情報から引き算することで段差を強調する訳ですが、
言い替えると諸々の事情で広がってしまった点情報(ボケ)を、代表的な関数でもって
デコンボリューションしたと言えます。

「シャープネス/ハイパス」と「逆関数で戻す」では響きの良さが違うので、なんかいいこと
づくめな様に聞こえてしまうのですが、回折や収差の影響を戻す為のデコンボリューション係数って、
F特の形は少し違っても結局はハイパス特性になりますよね?

周辺光量の補正は完璧にやる必要は無くて(そうすると過補正の恐れ)、完璧に合ってなくても
代表的なカーブで持ち上げてやればある程度の効果があります。
同様にレンズの収差や回折も、個々の広がり要因を完璧に演算で補正(実際には困難)しなくても、
代表的なフィルターである程度解像感は回復できる訳です。

これを「代表的な逆関数で補正した」と考える人と、「個々の現象を正確には把握出来ないので化粧した」
と考える人がいてもどちらも不正解とは言えないでしょう。簡易処理でも本格処理でも、解像感という
メリットと、ハイパス特性でノイズをブーストしてしまうというデメリットの両方は持つ訳ですし。

書込番号:16885470

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2013/11/27 01:55(1年以上前)

私の場合、Φοολさんが書かれた以下の内容が、気になって仕方がないんですよね。

>> 勿論、多大な測定データの合理的な集積、そしてdeconvolutionに必要な膨大な演算をユーザーが許容する時間、電力消費、回路サイズ、コストの制約内で行える様、カメラに実装するには、未だ様々な課題・制約・トレードオフがあるでしょうが...


α7 の実装が、理論に忠実に行われているのか、あるいはコストや現時点の生産技術的な制約によって簡略化され近似的に動いているのか、さてどうなのでしょう? ということです。それも

「研究室の理論ではなく、市販製品の実装が知りたい」

という私の言葉に繋がります。

書込番号:16885534

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2013/11/27 02:07(1年以上前)

ディテールリプロダクション技術は

>佛崎:従来の単純な輪郭強調ではエッジに縁取りのような線が付くことがあったのですが、
今回その処理は浅めにして、違った処理でディテールを復元する仕組みを入れています。

>――その“違った処理”というのはどういったものでしょうか?
佛崎:この詳細はお答えできませんが、
被写体に応じた適応的なシャープネス処理や局所的なコントラスト処理を施しています。


---回折低減処理は

>昨今は各社で同様の効果を謳う処理が採用され始めています。
ソニーではどのような処理で実現しているのですか?
佛崎:レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています。

>――レンズのデータというのはあらかじめレンズを個別に計測しておくのですか? それとも設計時のデータを使うのでしょうか?
佛崎:設計データをベースに、実機で確認して最適化しています。


---私には回折低減処理はデコンボルーションのように読めますが、
アルゴリズムは教えてくれないのでわからないですね。
ディテール〜は明らかに輪郭強調って言ってます。
回折低減処理は輪郭強調とは言ってませんね。似たようなことやってるならわざわざ言い換えないような気も。

デコンボルーションはそんなに新しい技術でもないですね。カメラじゃ新しいかもしれないけれど。
デコンボルーションならはっきりデコンボルーションって言う様な気もします。

とはいえ、普通に考えれば素直にデコンボルーションでしょう。
(推測の域を超えないですけど)

外せなかったり、調整できないとするとあまり面白くないですね。
CanonのDPPは効果がはっきり分かって面白いですよ。これなんかおまけでただでばらまいてますもんね。

書込番号:16885554

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2013/11/27 02:17(1年以上前)


>> 勿論、多大な測定データの合理的な集積、そしてdeconvolutionに必要な膨大な演算をユーザーが許容する時間、電力消費、回路サイズ、コストの制約内で行える様、カメラに実装するには、未だ様々な課題・制約・トレードオフがあるでしょうが...

--- なるほど、それでCanonはソフトで対応、「やりたいならユーザーが時間かけてやってくれ」という姿勢で、
頑張ろうとしたSONYはカメラに実装、少し端折った、という可能性はありますか?DPPだとFile sizeが倍になっちゃいますからね。ただでさえ、36M大きいのに、、、。
それで最大公約数的な、でもレンズ情報どうしてるんでしょうね?

書込番号:16885565

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DSCR1RX1さん
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2013/11/27 07:09(1年以上前)

まあ、原理的に1対1対応でないと戻せないのは中学生程度でもわかるだろう。

最初は関数:規則的で結果は不規則になる数式でも
たばこの煙の広がり方でもいいや。
収差も単一収差などないわけで距離や光源の差異(コヒーレント)もありこの部類に入る。

これを戻せると考えるのは基本的にバカだ。

そもそも小絞りボケとは何か、
エアリーディスクの径と36Mpで再現できるのは何本/mmか、
ちょいと考えれば小絞りボケの再現など無理と誰でもわかる。

再現ではなく、だろう 処理なのだ。

レンズの設計値をもとに、 
とはそういうことを言っている。

つまり、社外レンズでは破たんするからOffのはずだ。
On だったら、下手な関数入れたと認定してやろう。

書込番号:16885820

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gintaroさん
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2013/11/27 12:27(1年以上前)

>cbr_600fさん

おっしゃってることの主旨が理解できていないかもしれませんが、私が主張してるのは、最初に書いたとおり

>回折低減のためにレンズや絞りごとに決まるぼけ関数を使ってるはずで、ここは従来のシャープネス処理とは本質的に異なるでしょうね。

ということです。実際、SONYも
「レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています。」
と言ってますね。従来のシャープネス処理と回折低減が処理として似てるか違うかは問題にしてません。
機材についての詳細なデータに基づいてフィルタを算出することで、回折や収差の補正を含めたより質の高い画像処理を可能とする、トレンドになりつつあるこのアプローチに注目しているわけです。

ちなみに、DSCR1RX1さんは、そもそも「回折低減は原理的に無理」であり、その理由は「ボケと低解像度と小絞りボケを区別できない」からであり、「原理的に1対1対応でないと戻せない」からである(したがって、SONYの処理も従来のシャープネス処理、コントラスト強調の一種だろう)と主張してるわけですから、たくさん間違ってます。テストなら減点されて点は残りません。一理は与えすぎでは?

>さんま@目黒さん

>α7 の実装が、理論に忠実に行われているのか、あるいはコストや現時点の生産技術的な制約によって簡略化され近似的に動いているのか、さてどうなのでしょう?

理想化された理論にしたって現実の近似にすぎないわけですし、そもそも、基本原理はあっても、ノイズも含めて収差や回折を処理する上での決定版、というのは理論上も実用上もないんじゃないかと思います。そういう意味で、効果を見て判断するしかないんじゃないでしょうか。
ホワイトマフラーさんの書かれたたように「頑張ろうとしたSONYはカメラに実装、少し端折った、という可能性」もあるかもしれませんし、単に技術力の差かもしれない。キヤノンのは未だに一部のレンズしか対応してないのに対して、SONYは最初から全ての純正レンズで対応しますし、この辺も、処理やデータの複雑さの差なのか良心の差なのか、わかりませんね。

書込番号:16886657

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クチコミ投稿数:547件Goodアンサー獲得:24件

2013/11/27 12:33(1年以上前)

妄想はご自由に楽しんでください。

以下は問い合わせで確認しました。

「レンズ情報無しの場合でも回折低減しています。」

19日にsonyのサービスはそう答えた。

書込番号:16886682

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DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/27 13:06(1年以上前)

ちなみに、DSCR1RX1さんは、そもそも「回折低減は原理的に無理」であり
、その理由は「ボケと低解像度と小絞りボケを区別できない」からであり、
「原理的に1対1対応でないと戻せない」からである
(したがって、SONYの処理も従来のシャープネス処理、コントラスト強調の一種だろう)
と主張してるわけですから、
たくさん間違ってます。テストなら減点されて点は残りません。



ごまめの歯ぎしりしてないで、どこが間違っているか指摘してご覧。
どういやって、
ボケと低解像度と小絞りボケを区別できるか説明してご覧。

レンズ情報入れてさえも区別など出来はしないのだよ。

たとえば、収差は撮影距離で変わる。
画面全体でも、被写体ごとの距離でも複雑に変わるわけだ。
そういう複合的な低解像と小絞りボケとどう区別する?

一律であるパラメーターで処理するしかないのだ。
つまり、だろう処理だ。

従来の ではなく、
あるパラメーターでの一律処理だろう。

書込番号:16886811

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2013/11/28 00:48(1年以上前)

一律の最大公約数的処理のようですね。(コントラストちょこちょこではないでしょう。)
なんちゃって回折補正と呼びたくなる人がでてくるかも。

回折「低減」「処理」だからいいのかな、補正とは呼んでないですね。
撮影者の意図で調節できないのが欠点、
面倒でない、過信は禁物。

RAWがRAWでないという意見が出そうですね。レンズの味についても物議をかもしそうですね。

他社レンズでも一律なら
処理を入れるとどのくらい違うのかD800EとA7Rで同じレンズつけて撮った写真を見比べてみたいですね。

書込番号:16889352

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DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/28 01:10(1年以上前)

そういうこと。

回折は収差ではないから原理的に無理とは言わないが、
低減とか補正と言うには36Mpでは話にならず20億画素は必要だね。

コントラストちょこちょことか、一律処理は、
なんちゃって補正でもいいが、
なんちゃって補悪の可能性があるので何ともね。

On Off 選べないのは拙いよね。
星撮りで赤恥かかなければいいがなー。

書込番号:16889406

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2013/11/28 02:29(1年以上前)

RAWはRAWだよ、そんな処理はされてない。

嘘が混じるとちょっと良い話でも説得力なくなるから、
物知りさんは特に気をつけてコメントしようね。

書込番号:16889548

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gintaroさん
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2013/11/28 03:23(1年以上前)

>なんちゃって回折補正と呼びたくなる人がでてくるかも。

少なくとも
「レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています。」
の処理と
「レンズ情報無しの場合でも回折低減しています。」
が別の処理であることは確かですから、前者については「なんちゃって」と考える根拠は今のところありませんよね。

>RAWがRAWでないという意見が出そうですね。

RAWに適用されてるわけではないと思いますよ。スレ主さんも
>撮って出し JPGにしか効果はないのは RAW現像との比較を見ても明らかですね。
と言われてますが、他社ソフトで現像すると回折補正というかディテールリプロダクション処理全般、適用されないんじゃないかと思います。(付属ソフトだとどうなんでしょう?)
FUJIがやはりボディ内で回折補正を謳ってますが、こちらは付属も含めソフトによるRAW現像では(今のところ)処理は適用されないと明言しています。

---

>回折は収差ではないから原理的に無理とは言わない

一歩前進ですね。

書込番号:16889596

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2013/11/28 04:12(1年以上前)

>主さんも
>撮って出し JPGにしか効果はないのは RAW現像との比較を見ても明らかですね。

---これは失礼しました。
てことはOnOffあるとも言えますね。




――レンズのデータというのはあらかじめレンズを個別に計測しておくのですか? それとも設計時のデータを使うのでしょうか?
佛崎:設計データをベースに、実機で確認して最適化しています。

――補正用のデータというのはレンズのほうに入ってるのですか。
佛崎:それについても詳細は控えさせてください。

――これはどのレンズでも対応しているのですか?
佛崎:どのレンズでも効果はあります。Aマウントレンズにも対応しています。

---プラス

>妄想はご自由に楽しんでください。
以下は問い合わせで確認しました。
「レンズ情報無しの場合でも回折低減しています。」
19日にsonyのサービスはそう答えた。

---プラス

>>> 勿論、多大な測定データの合理的な集積、そしてdeconvolutionに必要な膨大な演算をユーザーが許容する時間、電力消費、回路サイズ、コストの制約内で行える様、カメラに実装するには、未だ様々な課題・制約・トレードオフがあるでしょうが...


>少なくとも
「レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています。」
の処理と
「レンズ情報無しの場合でも回折低減しています。」
が別の処理であることは確かですから、前者については「なんちゃって」と考える根拠は今のところありませんよね。

----こう読めますかね?


書込番号:16889614

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MBDさん
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2013/11/28 05:54(1年以上前)

>城主river38さん

横から失礼します。

>540iaさん

すいません、またまた遅いレスで申し訳ありません。
はい、OS X には最新のLRが入っています。最近、Marvericsをクリーンインストールしたので
あまりイジリタくないのです(笑)
それで、仮想化してあるWin8.1だったら、ナーンにも入ってないので、いいかな?と思いました。
まだ、LRインストールしていませんが(汗)
ご教授ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

書込番号:16889673

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DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/28 06:36(1年以上前)

なるほど、rawではOffだったね。
なんとかなるか。



>回折は収差ではないから原理的に無理とは言わない

一歩前進ですね



こっちは進歩無しか。

わかりやすく言うと、
A7Rでは、原理的に無理 ね。

もうすこしよく読まないと話にならない。

(したがって、SONYの処理も従来のシャープネス処理、コントラスト強調の一種だろう)と主張してるわけですから、

こんな捏造したり。

SONY板のレベル落としちゃダメだよ。

もう一人の 妄想λ氏はどうしたかな?

102、3本が解像限界の36Mpで
どうやってF16以下の絞りで小絞りボケを再現できるか説明してみな。

皆さん待ってるんだが?

書込番号:16889719

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2013/11/28 08:29(1年以上前)

>>MBDさん

 ご感想、ありがとうございます。
スレッド本来の話題が白熱しているようですので、手短に…。

 α7R、画質は素晴らしいものがありそうですね。私はシャッター音の大きさは気にならないんですが、普段からα99で(最近ではNEX-7でも)電子先幕シャッターOFFで使っているんですけど、どうもそれら2機種に比べて「シャッターの感触がモッサリ」に感じてしまって。
…まぁ、この高精細な画像と引き換えに我慢出来そうな事ではありますけど。

 手振れ補正については、仰りたい事は何となく分かります。実際のところ「どうにもならない」のは、被写体ブレである事の方が多いですよね。

 それと、顔認識などの良さを実感するには、やはり「Eマウントレンズが必要」という認識でして、つまり「AとEは流用可能な兄弟マウントではあるけど、各々別のマウントとも言えるなぁ」と。反対に言えば「Aマウントレンズが使えるボディとしては小型軽量、また、汚れ等に対するTLMの脆弱性をカバー出来る予備機として最適」とも。

 さらに、α7/R が出てきたからこそ、私はα900売却に踏み切れたとも言えるんですけど、しかしそうなると「予備機の方が高画質」となるのが悩むところです(笑)

そんなわけで、少なくとも SEL24-70 F4、SEL70-200Gが出てきてその評価が出来るまでは様子見しようと思ってます。

またよろしくお願いしまーす。

書込番号:16889955

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Φοολさん
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2013/11/28 12:37(1年以上前)

cbr_600fさん曰く:
> DSCR1RX1さんのおっしゃることも一理あると思いますけどねぇ…。

DSCR1RX1の主張:

「ボケと低解像度と小絞りボケをどう区別するか
 区別できないからSONYはコントラスト強調を選んだんだと思う。」

という噴飯ものの、無知丸出しの妄言に一理あると思う者は、彼の発言が何を意味するかを理解していないことになります。

また、ウマシカは勿論、回折スポットサイズと同等のサイズの(小絞りボケ以外の)ボケをレンズで作り出すのは物理的には不可能だとも認識出来ていませんし。
ピンボケ像や収差によるボケを投影する光線は、レンズを通過するので当然回折の影響を受け、必ず回折スポットサイズより大きくなります。


> 「シャープネス/ハイパス」と「逆関数で戻す」では響きの良さが違うので、なんかいいこと
> づくめな様に聞こえてしまうのですが

回折デコンボリューションは「只のコントラスト強調」では勿論ありません。

エアリーディスクを用いて考えましょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エアリーディスク

被写体の隣接した二つの小さな輝点を考えます。
回折により、輝点はエアリーディスクとして結像します。
二つの隣接したエアリーディスクが重なり合う部分の画素は、両方のエアリーディスクからエネルギーを受けるので、周りより明るくなります。
エアリーディスクの距離が十分近ければ、二つのエアリーディスクの中間に、元のエアリーディスクのピークと殆ど同等の明るさの点が現れます。
その様な、撮像素子上のエアリーディスクの間に現れうる、ピークとさほど明るさが違わない輝点は、元の被写体には勿論存在しません。
そして、被写体の本物の輝点と殆ど同等の明るさの、この「偽」の輝点を消せる(つまり、僅かな輝度差を大きくし、ピーク値に近い偽の輝点を十分暗くし、実質的には消える様な急峻なトーンカーブ操作に準じる)程のコントラスト操作は、画像のコントラストバランスに甚大な悪影響を与えるでしょう。

また、回折低減は勿論シャープネスを改善させるので、一種のシャープネスフィルターですが、「シャープネスフィルター」にも様々な原理があるので、デコンボリューションを「只のシャープネスフィルター」と片付けるのは、何故デコンボリューションはすこぶる多機能の手法であるかを見失うことになります。

また、当方が[16877174]等で提示したリンク先を読めば解る通り、回折のデコンボリューションは「只のハイパス」でもありません。
「ローパス」フィルターとは、或るカットオフ周波数以上(例えばナイキスト周波数以上)の周波数成分をカット、若しくは著しく減衰させるものです。
同様に、「ハイパス」フィルターとは、或るカットオフ周波数以下の周波数成分をカット、若しくは著しく減衰させるものです。

回折パターンの輝度分布を示す

 I(θ)=I0(2 J1(x)/x)^2、J1(x)は第一種ベッセル関数

のフーリエ変換は

 F(I(θ))(ω) =
  ( (H(ω-2)-2) H(ω) + 1) G[2,0;2,2](1,2;-1/2,1/2 | ω^2/4) -
   (H(ω)-1) H(-ω-2) √(2/π) ω、
  H(ω)はヘヴィサイドの階段関数、
  G[m,n;p,q]はMeijerのG関数

となります。

ベッセル関数
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベッセル関数

ヘヴィサイドの階段関数
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘヴィサイドの階段関数

MeijerのG関数
http://en.wikipedia.org/wiki/Meijer_G-function

F(I(θ))(ω)のエンベロープは大体この様なものになります:
http://farm6.staticflickr.com/5533/11094462475_28640dbefd_o.png

よって、1/F(I(θ))(ω)のエンベロープは大体この様なものになります:
http://farm8.staticflickr.com/7451/11094669943_a2fffbf83b_o.png

デコンボリューションでは周波数領域でのPSFのフーリエ変換の逆数、つまり 1/F(I(θ))(ω) を信号(つまり画像)のフーリエ変換と掛け算をすることに等しいので、DC部分でもゼロとならないエンベロープを有する、つまりDCもちゃんと再現しなければならない伝達関数は「ハイパス」フィルターとは看做せません。

尚、デコンボリューションは周波数領域で演算するのは容易なので、フーリエ変換に準ずる離散コサイン変換用の回路を内蔵しているJPEG生成用の画像エンジンを用い、概念的には周波数領域相当のデータを高効率で演算し、回折のPSFに相当する二次元のconvolution kernelと掛け算を行えます。

要するに、富士フイルムやソニーの技術陣は既にカメラに搭載されている離散コサイン変換用の回路の処理能力に着目し、デコンボリューションなどの周波数領域で行える信号処理を実現・実装することにしたのかもしれません。

書込番号:16890553

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Φοολさん
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2013/11/28 12:44(1年以上前)

DSCR1RX1曰く:
> 回折とはなにか、小絞りボケとは何かわかって無いようだね。
> 確かに君には理解は無理だ。
>
> 102、3本が解像限界の36Mpで
> どうやってF16以下の絞りで小絞りボケを再現できるか説明してみな。

回折について知った様な講釈を垂れている無知なウマシカは、エアリーディスクの原理さえ理解していない。

人間の目の感度が一番良いとされる色(緑色、波長約555nm)で考えてみる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/比視感度

555nmの波長、絞りF/8ではエアリーディスクの半径は約5.42μとなる。
つまり、無収差の理想的なレンズでさえ、F/8に絞れば、π * 5.42^2 ~= 92.2平方ミクロンより小さい面積の「点」を描けない。

フルサイズの36MPの撮像素子の画素ピッチは約4.89μ。
正方形の一つの画素の面積は4.89^2 ~= 23.9平方ミクロン。

つまり、絞りF/8では、無収差の理想的なレンズが投影出来る最小のスポットサイズは既に 92.2/23.9、つまり一画素の約4倍の面積となる。

要するに、絞りF/8では、回折によるスポットサイズの増加、そしてそれに伴う解像力の低下(所謂「小絞りボケ」)は36MPの解像度を約1/4、つまり9MP相当に低下させうる。

回折について知った様な講釈を垂れている無知なウマシカはその様な単純なことさえ認識出来ていない。

書込番号:16890578

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Φοολさん
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2013/11/28 12:54(1年以上前)

DSCR1RX1曰く:
> ボケと低解像度と小絞りボケをどう区別するか
> 区別できない
> 原理的に1対1対応でないと戻せないのは中学生程度でもわかるだろう。
>
> 最初は関数:規則的で結果は不規則になる数式でも
> たばこの煙の広がり方でもいいや。
> 収差も単一収差などないわけで距離や光源の差異(コヒーレント)もありこの部類に入る。
>
> これを戻せると考えるのは基本的にバカだ。

555nmの波長、絞りF/7.2、よって半径4.89μのエアリーディスクを考える。
このエアリーディスクの直径は画素二個の幅(4.89*2 = 9.78μ)と同等となる。

画素一個ではなく、画素二個相当の幅に投影されてしまい、結果的にボケた点像を考える。
この二個の画素の信号をA/D変換した数値、例えば 2001 と 2000 を例に取る。
ウマシカは隣接する二個のサンプルの値が 2001 と 2000 になる画像信号は無限にあるので、画像信号の元情報はなくなってしまうと勘違いする [16880126]

ウマシカは勿論、「LTIシステム理論」と云うものがあることさえ認識していない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LTIシステム理論

線型性のシステムは重ね合わせ特性を持つ。
例えば電気回路では、抵抗 R、コイル L、コンデンサー C は線型性の素子としてモデルできる。
或る電気素子(R、L、C任意)に信号発信器を用い、周波数10Hzの正弦波の電圧を印可し、流れる電流を計測する。
今度は信号発信器に200Hzの正弦波の電圧を発生させ、同じ素子に流れる電流を計測する。
両方の計測結果から、この電気素子に10Hzと200Hzを混合した信号を入力した場合、どの様な電流が流れるか簡単に推測出来る(単純な和)。
これは、電気素子は重ね合わせ特性を持つので、10Hzと200Hzの信号は同時に入力しても、相互に影響はせず、単独にその素子を通過するのと同じ物理結果になるからである。

要するに、例えば10Hzの信号を伝播中の電気抵抗Rは、その10Hzの信号に200Hzの信号を混合しても、「今は10Hzの信号の伝播に忙しいので、200Hzの方はちょっと勘弁してね」等とは言わない。両方の信号を、なんら相互に影響させることなく、両方を同時、且つ忠実に伝搬する。

光学レンズも線型性のシステムである。
高い空間周波数も低い空間周波数も、同時に入力しても相互に影響しない。
なだらかにうねる地表を例に取る。
その地表が均質な雪で覆われている場合、その風景は低い空間周波数、つまりゆっくりと変化するものとしてレンズを通過し、撮像面に結像する。
その地表が岩石等で覆われている場合、そのテクスチャーは高い空間周波数となり、レンズを通過し、撮像面に結像する。
レンズ内では様々な空間周波数はなんら相互影響を受けない。
信号同士が相互影響するのであれば、そもそもレンズメーカーが発表する10lpmと30lpmのMTFグラフなど、意味を持たないことになる。
MTFグラフには10lpmのカーブに、「信号に他の空間周波数が混合している場合には10lpmの空間周波数の再現は低下します」と云う注釈など、勿論必要ない。

そして、此処が重要なとこだが、全ての信号は正弦波の和として表せる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フーリエ級数

ウマシカは隣接する二個のサンプルの値が例えば 2001 と 2000 になる信号は無限にあるので、「原理的に1対1対応」ではなくなり、実質的には源信号に対し、情報が欠落・毀損されると宣う。
しかし、信号は全て正弦波の和なので、ウマシカの主張は成分正弦波の情報が欠落してしまうと言うのと等しい。
しかし、実際には線型性のシステムではその様な情報の欠落など、生じない。

例えば、オーディオの世界では、コンパクトディスクのPCMデジタル信号は、原理的には撮像素子の輝度信号をA/D変換した数値の順列に概念的に近い。

ウマシカは己の滑稽な主張は、CDの音楽データ(16bitPCMサンプル)の中で、隣接したサんプルが例えば 2001 と 2000 と云う値であったとしても、「2001 と 2000」の組み合わせを発生させうる音楽信号は無無限にあるので、「1対1対応」と云う原理は崩壊し、CDは音楽信号を忠実に記録出来る筈も無い、と宣うのと同等となると認識さえしていない。

CDが高品質なオーディオに十分な周波数帯域を再現出来るのと同様、高解像度の撮像素子は高画質の実現に十分な空間周波数帯域を記録できる。

回折デコンボリューションとは、概念的には回折による高空間周波数の減衰を補正することである。
その補正カーブのエンブロープは、当方の直近の投稿で図示したもの。
CDのPCMサンプルで説明した様に、離散的な標本化システムでも、現信号に忠実な周波数再現能力は実現出来る。そして、多数のサンプルに記録された情報を抽出し、成分周波数の演算などを用い、回折や収差で減衰された高空間周波数を補正できるのは、画像処理関係では常識。(勿論、画像信号のポアソンノイズや撮像システムの量子化ノイズ等により、復元の精度には限界がある)

まぁ、ウマシカにとっては、世界各国の大学で教えられ、無数の応用分野が確立されているLTIシステム理論に立脚した回折(英:diffraction)低減のdeconvolutionを応用し、レポート・論文を書いている者は、NASAやマサチューセッツ工科大学、そして勿論、それなりの教育を受け、画像処理等を研究している富士フイルムやソニーの技術者達は「基本的にバカ」なのだろうが。

ウマシカ現象(英:Dunning-Kruger Effect)
英WikipediaのDunning-Krugerに関しての記事から抜粋:
"The Dunning-Kruger effect is a cognitive bias in which unskilled individuals suffer from *illusory superiority* [..]"

勿論、己の浅薄な思考と無知なオモイコミを基盤にしか出来ないウマシカは、己の珍説を客観的に裏付ける材料(第三者機関が公開している論文や記事等)を提示出来る筈もない。
当然、自惚れたウマシカは、己は他人に如何に暗愚でくだらない人物と見限られているかを認識さえ出来ていない。

書込番号:16890618

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cbr_600fさん
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2013/11/28 15:10(1年以上前)

intaroさん

>機材についての詳細なデータに基づいてフィルタを算出することで、回折や収差の補正を含めた
>より質の高い画像処理を可能とする、トレンドになりつつあるこのアプローチに注目しているわけです。

>「レンズ情報無しの場合でも回折低減しています。」
>が別の処理であることは確かですから

ご丁寧にレスありがとうございます。
うーん、そうかもしれませんし、そうではないかもしれません。私も含めて皆経験とメーカーコメント
から推定しており、誰も決定的な証拠は持っていません。なので「確か」とは言えないのでは。

「佛崎:どのレンズでも効果はあります。Aマウントレンズにも対応しています」

私はこれは、AマウントでもF値が分かるから、それに合わせて処理を強めるのではないか、と思いました。

「設計データをベースに、実機で確認して最適化しています」

これも何本かのレンズで検討し、全てに共通の処理を適用した(レンズ1本1本への対応ではなく、
F値の違いに対応)」という可能性もあります。

>理想化された理論にしたって現実の近似にすぎないわけですし、そもそも、基本原理はあっても、ノイズ
>も含めて収差や回折を処理する上での決定版、というのは理論上も実用上もないんじゃないかと思います。
>そういう意味で、効果を見て判断するしかないんじゃないでしょうか。

これは全く同感です。物事にはトレードオフがあるものですし。

書込番号:16890995

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cbr_600fさん
クチコミ投稿数:2482件Goodアンサー獲得:87件

2013/11/28 16:54(1年以上前)

Φοολさん

>回折デコンボリューションは「只のコントラスト強調」では勿論ありません。

すいません、言葉の定義からすれ違いを感じるので補足しますね。
「コントラスト強調」は、トーンカーブ(DCからナイキストまで均一)だけと勘違いされていませんか?
ある程度低い帯域からゲインを持つ、空間フィルタを使った「コントラスト強調」もあるのですが…。
これは所謂コンボリューションです。

>同様に、「ハイパス」フィルターとは、或るカットオフ周波数以下の周波数成分をカット、若しくは著しく減衰させるものです。

High-Passという言葉が適切でないというご指摘であれば、こちらも訂正します。
私の「ハイパス特性」という言葉は、完全に低域をカットするフィルタという
意味ではなく、低帯域よりは中帯域及び高帯域のゲインが高い特性を意味しています。

>デコンボリューションを「只のシャープネスフィルター」と片付けるのは、

「デコンボリューション=シャープネスフィルター」と断言したら大問題ですが、広がった点を元に
戻そうとすれば、どのような関数を使ったところで総合的には高域を持ち上げた特性に
ならざるを得ず、センサーのノイズを持ち上げてしまうなどのデメリットがあるなど、決して
魔法ではないという意味です。
(「シャープネスと違ってデコンボリューションだからOK]という意見をたまに聞くので)

書込番号:16891241

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スレ主 river38さん
クチコミ投稿数:2660件

2013/11/28 22:35(1年以上前)

当機種
当機種

NIKKOR-Q Auto 1:2.8 f=135mm F16 左撮って出し 右LR5.3

NIKKOR-Q Auto 1:2.8 f=135mm F22 左撮って出し 右LR5.3

電子接点を持たないマウントアダプタで効果が有るか・・・ 無いと思います。
現像条件は最初と同じで、DROは切ってます。

若干差は感じますが、クリエイティブスタイルでもコントラスト、シャープ処理は掛かるので
それと、LR5.3RCの初期値との差程度でしょうか・・・。

書込番号:16892624

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スレ主 river38さん
クチコミ投稿数:2660件

2013/11/28 22:43(1年以上前)

当機種
当機種
当機種
当機種

TAMRON A09 (28-75 F2.8) F16 左撮って出し 右LR5.3

TAMRON A09 (28-75 F2.8) F22 左撮って出し 右LR5.3

TAMRON A09 (28-75 F2.8) F25 左撮って出し 右LR5.3

TAMRON A09 (28-75 F2.8) F29 左撮って出し 右LR5.3

続いて、LA-EA4をかませて、
レンズ情報はいい加減でも絞りを認識すれば効果が有るか・・・ 有ると思います。

OLDレンズのマウント遊びには効果は無いが、LA-EA4で他社製レンズでは効果有りというところでしょうか。


最初は、バラバラで載せようかと思って切り出してあとでくっつけたので見にくくてすんません。

書込番号:16892665

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クチコミ投稿数:3170件Goodアンサー獲得:45件 ホワイトマフラーのブログ 

2013/11/28 23:39(1年以上前)

写真てのは基本肉眼鑑賞と仮定すれば
20億だのまともに付き合わなくてもよい気がします。
個々のレンズデータにのっとったきっちりした補正を10とすれば
5なら許せるか、3でも許せるか、
それよりはカメラに実装ということは書き込み時間の制約もあるでしょうから
変換スピードも大事でしょう。そのためのスピード変換関数なんてのも開発されているようですし。補正なしで書き込んだ場合を10とすれば
カメラに載せた場合、
補正10、スピード1よりは
補正5、スピード5や
補正3、スピード7位の方がありがたいような気もします。
場合によってはこのくらいでも肉眼的には認識できないレベルかもしれません。

それより、JPEGでできてはずせなくて、RAWでできないってのとか、基本調節できないってのもなにか意味深で、実験的な意味合いを感じます。あるいは、完璧ではないけど、きちんと考えてますという姿勢を見せている意味合いが強いのか。

そんな難しいことしてるなら、記録をRAWだけにすれば書き込み時間が断然速くなるのかと思ってやってみましたら、あーら不思議、書き込み時間は変わらない印象でした。

アルゴリズムが1つなのか、複数なのか聞いてみたらレンズごとだそうです。もし複数なら、複数と自信を持って言うはず、このあたりの歯切れの悪さが、最大公約数的一律補正じゃないのっていう、推測を後押ししたわけです。思ったよりBionzXは優秀なのかもしれません。

>>少なくとも
「レンズのデータから回折ボケを戻すための逆のフィルターを算出し、画像に適用しています。」
の処理と
「レンズ情報無しの場合でも回折低減しています。」
が別の処理であることは確かですから、前者については「なんちゃって」と考える根拠は今のところありませんよね。

---- これでいいみたいです。

書込番号:16892983

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DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/29 00:36(1年以上前)

二つの隣接したエアリーディスクが重なり合う部分の画素は、
両方のエアリーディスクからエネルギーを受けるので、周りより明るくなります。


お、なかなか良いぞ。



エアリーディスクの距離が十分近ければ、二つのエアリーディスクの中間に、
元のエアリーディスクのピークと殆ど同等の明るさの点が現れます。



ふむふむ。



その様な、撮像素子上のエアリーディスクの間に現れうる、ピークとさほど明るさが違わない輝点は、
元の被写体には勿論存在しません。
そして、被写体の本物の輝点と殆ど同等の明るさの、この「偽」の輝点を消せる
(つまり、僅かな輝度差を大きくし、ピーク値に近い偽の輝点を十分暗くし、実質的には消える様な急峻なトーンカーブ操作に準じる)程のコントラスト操作は、画像のコントラストバランスに甚大な悪影響を与えるでしょう。



やっぱりあほだな。
現実に干渉は起きておりそれを再現すればいいのだよ。

再現するのに必要な画素数はいくつかと聞かれている。
自分で泥沼に入ってどうする。



ウマシカは隣接する二個のサンプルの値が例えば 2001 と 2000 になる信号は無限にあるので、「原理的に1対1対応」ではなくなり、実質的には源信号に対し、情報が欠落・毀損されると宣う。
しかし、信号は全て正弦波の和なので、ウマシカの主張は成分正弦波の情報が欠落してしまうと言うのと等しい。
しかし、実際には線型性のシステムではその様な情報の欠落など、生じない。



また泥沼造りかな?

情報が毀損?欠落? 日本語わからないかな?
1+8=9 3x3=9 1x9=9 でもいいぞ。
さてこの9のもとの式はどれだと聞いている。
毀損などどこにもない。

さあ、どう復元するかな?


555nmの波長、絞りF/8ではエアリーディスクの半径は約5.42μとなる。
つまり、無収差の理想的なレンズでさえ、F/8に絞れば、π * 5.42^2 ~= 92.2平方ミクロンより小さい面積の「点」を描けない。
フルサイズの36MPの撮像素子の画素ピッチは約4.89μ。
正方形の一つの画素の面積は4.89^2 ~= 23.9平方ミクロン。
つまり、絞りF/8では、無収差の理想的なレンズが投影出来る最小のスポットサイズは既に 92.2/23.9、つまり一画素の約4倍の面積となる。
要するに、絞りF/8では、回折によるスポットサイズの増加、そしてそれに伴う解像力の低下(所謂「小絞りボケ」)は36MPの解像度を約1/4、つまり9MP相当に低下させうる。



真正のアホだね。

理想レンズの解像力
有効 F No. e-line λ=546.1mμ
1.0:1500本/o
1.4:1072
2 :750
2.8:536
4 :375
5.6:268
8 :188
11 :136
16 :94
22 :68

別にF8では、36Mpの限界の102本/oまで解像するがどうかしたか?
算数からやり直したらどうかね(嘲笑)。

はい、やり直し。

> 102、3本が解像限界の36Mpで
> どうやってF16以下の絞りで小絞りボケを再現できるか説明してみな。

世間ではA7Rの36MpではF16以降(収差でF11以降のレンズもある)を小絞りボケと言うのだよ。
アサカメでも読んで基礎を勉強してはどうかな?

駆け出しの技術者でこういう手合いがいるが、
みっともないねー。

書込番号:16893217

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DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/29 01:01(1年以上前)

写真てのは基本肉眼鑑賞と仮定すれば
20億だのまともに付き合わなくてもよい気がします。



いや、250本/o級レンズの回折を戻すならそうなる。
これは、別に微細な部分だけではなく、
MTF全体を引き上げるから意味はあるんだね。



個々のレンズデータにのっとったきっちりした補正を10とすれば
5なら許せるか、3でも許せるか、
それよりはカメラに実装ということは書き込み時間の制約もあるでしょうから
変換スピードも大事でしょう。



個々のレンズデータを以ってしても、
収差は被写体や距離で違うし複合しては不可能だろう。

収差の複合で同じ大きさのエアリーディスクがめちゃくちゃな組合せになったものを
元に戻せるという ウマシカ以下の某λ氏は別にして。

そうではなく比較的単純な歪曲でさえ、解像力は低下する。
無いデータを水増ししなければならないからね。

同様にコマ収差のちょうちょ形をどうやって水増しするか?
少し考えれば原理的には不可能とすぐわかるだろう。
光量の総量はわかっても光点で消してしまった元のものは戻らない。

歪曲を解像力低下無しで戻せるのが補正であり、
あとは程度は別にして なんちゃって と言うしかないよ。

問題は、変にいじるなら 何もするな
と言う価値観もあるわけで。

jpgといえどもOnOffがないとjpg大量に撮る層には迷惑だろう。

書込番号:16893299

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Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/11/29 09:51(1年以上前)

> 情報が毀損?欠落? 日本語わからないかな?
> 1+8=9 3x3=9 1x9=9 でもいいぞ。
> さてこの9のもとの式はどれだと聞いている。
> 毀損などどこにもない。
>
> さあ、どう復元するかな?

情報の毀損がなければ、何故復元に問題があるの?
まぁ、そもそもウマシカは「信号」とか「情報」とは何なのかを理解していないので、この様な頓珍漢な戯れ言を繰り返すしかないのだろうが。

また、ウマシカの世界観では、スピーカーケーブルに例えば50Hzと1KHzの正弦波を合せた信号を入力した場合、合わさった信号電圧は足し算の結果となり、「原理的に1対1対応」ではなくなる。
つまり、ウマシカの世界観ではスピーカーに内蔵されているネットワークフィルターが低音と高音を選り分け、元の二つの正弦波を復元し、各々の音を担当するウーハーとツィーターに送り出すことは不可能である。

その様な珍妙な世界観を持つにも拘らず、信号処理等に関して己は有為な知見を有しているとウマシカは思っている。滑稽なことだ。


> 別にF8では、36Mpの限界の102本/oまで解像するがどうかしたか?
> 算数からやり直したらどうかね(嘲笑)。

では、その「解像」されるとする F/8 での 188lpm パターンを、A7rの36MPセンサーの画素が受光した場合、画素単位でどの様な出力レベルになるかを簡単にスケッチし、そのスケッチを撮影したものを当スレにアップロードしてもらいましょう。


> 同様にコマ収差のちょうちょ形をどうやって水増しするか?
> 少し考えれば原理的には不可能とすぐわかるだろう。

相変わらず、己のオモイコミや妄言を繰り返し垂れ流しさえすれば自説は証明される、と思っているみたいですね。
「コマ収差はdeconvolve出来ない」や「ザイデル収差はdeconvolve出来ない」とする論文、研究レポート、若しくは数学的論拠を提示してもらいましょう。

書込番号:16894008

ナイスクチコミ!10


DSCR1RX1さん
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2013/11/29 20:09(1年以上前)

では、その「解像」されるとする F/8 での 188lpm パターンを、A7rの36MPセンサーの画素が受光した場合、
画素単位でどの様な出力レベルになるかを簡単にスケッチし、



なんだ、絵が趣味か。
やっぱり写真は門外漢だったか。

「解像」されるとする??

36Mpなら102本/oはF5.6でもF8でも解像するが
どうかしたか?

話題の小絞りボケとは、
理想レンズもそれ以下の解像度になるF値での話なんだがな。

まずはアサカメでも買って、
用語を勉強して、
24Mpとか36Mp機が何本解像してるか知って、
それから少しは考えてからその珍妙な論文論文病を直すんだな。

ウマシカ以下の相手は疲れるのー。

書込番号:16895707

ナイスクチコミ!2


gintaroさん
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2013/11/29 20:22(1年以上前)

cbr_600fさん

こちらこそレスありがとうございます。
まず、ホワイトマフラーさんにも指摘された、私の
>別の処理であることは確か
は言いすぎですね。オールドレンズが念頭にあったので、早とちりしました。絞リ情報もカメラに伝わらない場合は上の通りと考えますが、絞リ情報があればそれに基づいた回折補正処理を行ってる可能性は当然あります。

>何本かのレンズで検討し、全てに共通の処理を適用した(レンズ1本1本への対応ではなく、F値の違いに対応)」という可能性もあります。

そうですね。私としても、レンズの全ての収差情報が正確に把握できないと補正はできないと考えてるわけではありません。例えばレンズを特性ごとにいくつかのグループに分けて処理といった可能性はあると思います。SONYの発言からは一律というふうには解釈しにくいと感じますが、たしかに可能性としてはこれも否定できないですね。
ただ、仮に一律処理であったとしても、実際にレンズデータを解析した結果、実装に当たっての様々な制約やトレードオフのなかで、メーカーがそれで妥当だと判断したのなら、それはそれで
「機材についての詳細なデータに基づいたより質の高い画像処理」に他ならないと考えます。

おっしゃってることがわかってきた気がするので、あらためて

>デコンボリューションする為の係数と、シャープネス処理のフィルタ係数は「全く」違うものになると思いますか?

に関する答えですが、「本質的に違う」と考えます。ただし
「(従来の)シャープネス処理=出力画像データのみに基づいた処理」 vs 「機材(撮影)情報を加味した処理」という意味においてです。
例えば、5画素の1次元素子で、03030と記録されるべき2点の像が回折などで12221とボケてしまった、と。この12221を見て03030が復元できるかできないか、ここはやはり本質的な違いだと思います。

従来の処理にもデコンボリューションの類は登場するでしょうし、機材情報を用いたデコンボリューション処理にも副作用があることは理解しているつもりです。結果的に両者の処理が「たまたま」似たものになるケースもあるでしょう。それでも、両者の間には、歪曲補正しかり回折補正然り、できることできないことやその精度において大きな差がある、と言って良いと思います。
そして、SONYの回折補正処理は後者であろう、と、それはかなり確からしいですよね。

書込番号:16895748

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:3170件Goodアンサー獲得:45件 ホワイトマフラーのブログ 

2013/11/29 20:26(1年以上前)

話は変わって

JPEGでできてはずせなくて、RAWでできなくて、基本調節できないと、
RAWで現像してレタッチしてる人には何の恩恵もないですね。
D800Eで撮ってるのと同じではないでしょうか。気持ちよく絞れないかもしれません。
場合によってはJPEGの方がいいじゃんという、ジレンマが起きそうです。

で、結果的に5D3のRAWで収差補正補正、回折補正したほうがいいなんてことはないと思いたいが、、、。

あと、処理にJPEGの圧縮方式を一部利用したというのはあり得るかもしれませんね。

書込番号:16895760

ナイスクチコミ!0


cbr_600fさん
クチコミ投稿数:2482件Goodアンサー獲得:87件

2013/11/30 01:08(1年以上前)

機種不明

F8、550nmの回折

Φοολさん

分かりやすい例えをいろいろと考えて下さってありがとうございます。
昔はオーディオが専門でしたので同意できる内容もかなりありました。

>555nmの波長、絞りF/8ではエアリーディスクの半径は約5.42μとなる。
>つまり、無収差の理想的なレンズでさえ、F/8に絞れば、π * 5.42^2 ~= 92.2平方ミクロンより小さい面積の「点」を描けない。

ただこれはちょっと誤解を与えませんか?エアリーディスクがフラットな円であるかのような。
実際には端の方は強度がずっと低いので、F8でも36Mで余裕で解像できる訳ですよね。
(解像≠コントラスト100%なので)

>要するに、絞りF/8では、回折によるスポットサイズの増加、そしてそれに伴う解像力の低下
>(所謂「小絞りボケ」)は36MPの解像度を約1/4、つまり9MP相当に低下させうる。

うーん、これはちょっと論理の飛躍があります。図を書きましたのでご覧ください。
これはこれでいろいろツッコミどころがあると思いますが、9MPというのは過大表現だと思いますよ。

元の話に戻ってデコンボリューションですが、この図で言えば、周辺の緑ピクセルに少し負の係数を
かけて引いてあげればいいですよね。あくまでも理想状態ですが。


DSCR1RX1さん

>同様にコマ収差のちょうちょ形をどうやって水増しするか?

それはちょっと違うと思います。歪曲補正はおっしゃる通り補間を伴いますが、
広がった点を低減するには広がりの形に合わせた周辺からの引き算が必要であり、水増しはありません。

とはいえ、全ての画素に違う処理が必要ですし(上下左右対象はあるにせよ)、被写体との距離や
引き算によるノイズの増加など、優秀なレンズに勝てるものでは無いと思います。
(どんなに信号処理が発達しても、「写真はレンズで決まる」は真実ではないかと…)


gintaroさん

貼り付けミスでintaroさんになってしまいすいません。
ご丁寧なレスありがとうございます。ホワイトマフラーさんの話も参考になりますし、
おっしゃること理解しました。

書込番号:16896925

ナイスクチコミ!1


DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/11/30 09:53(1年以上前)

>同様にコマ収差のちょうちょ形をどうやって水増しするか?

それはちょっと違うと思います。歪曲補正はおっしゃる通り補間を伴いますが、
広がった点を低減するには広がりの形に合わせた周辺からの引き算が必要であり、水増しはありません。



蝶々のように広がった点が引き算された後、
その空いたところに元の情報が残っているかどうかということなんだね。
無理だと思うね。
特に点光源などの場合は、不可能だと思う。
光が飽和して9となった場合、後ろの被写体が1で前が9だといっても、
後ろは3で前が6だといっても無駄なわけで。



とはいえ、全ての画素に違う処理が必要ですし(上下左右対象はあるにせよ)、被写体との距離や
引き算によるノイズの増加など、優秀なレンズに勝てるものでは無いと思います。
(どんなに信号処理が発達しても、「写真はレンズで決まる」は真実ではないかと…)



正解だろう。
20億画素と言うのは、250本級を解像するのに必要な216Mpに x9 なわけだ。
これくらいあれば、エアリーディスク自体を一部は復元することが可能になる。

レンズデータをベースに などと言う だろう処理 ではなく、
結果から逆算する本当の補正が小絞りボケの一部では可能になる。

しかし画像判断が必須となり、こっちがなかなかできないだろう。
撮影意図とも関係するし、元の被写体がサメ肌のような場合に改悪にもなりかねない。

しかし、36Mp程度で 小絞りボケの補正は可能だ、 などと喚く輩がいるのには驚いたよ。
頭が小絞りボケな御仁のようだがね。

書込番号:16897714

ナイスクチコミ!0


Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/12/02 02:38(1年以上前)

[16896925] cbr_600fさん曰く:
>> 要するに、絞りF/8では、回折によるスポットサイズの増加、そしてそれに伴う解像力の低下
>>(所謂「小絞りボケ」)は36MPの解像度を約1/4、つまり9MP相当に低下させうる。
>
> うーん、これはちょっと論理の飛躍があります。図を書きましたのでご覧ください。
> これはこれでいろいろツッコミどころがあると思いますが、9MPというのは過大表現だと思いますよ。

表現がちょっと難しいものなので、「低下させる」(断言)ではなく、「低下させうる」とマージンを持たせた所を汲んでください。

回折によるPSFの広がりが空間周波数全域を減衰させることは、[16890553]で言及したフーリエ変換の手法を理解している者には明らかでしょうが、一般の人にはあまりピンとはこない説明だな、と云う意識がありました。

と云う訳で、「36MPセンサーではF/16迄は回折は影響はない」、とぬかす某ウマシカの妄言へのツッコミついでに、一般の人にもF/8では既に回折の影響が出ることを感覚的に理解してもらう為、センサーの擬似的な解像度低下と絡めてみました。

原理的にはPSFのフーリエ変換を考察する方が良いのですが、「普通の人」に空間周波数の減衰をイメージさせる良い例えが思いつかなかったので... (^^;

書込番号:16905549

ナイスクチコミ!4


Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/12/02 02:40(1年以上前)

DSCR1RX1曰く:
>>> 理想レンズの解像力
>>> 有効 F No. e-line λ=546.1mμ
>>> 1.0:1500本/o
>>> [..]
>>> 8 :188
>>
>> では、その「解像」されるとする F/8 での 188lpm パターンを、A7rの36MPセンサーの
>> 画素が受光した場合、画素単位でどの様な出力レベルになるかを簡単にスケッチし、
>
> なんだ、絵が趣味か。
> やっぱり写真は門外漢だったか。
>
> 「解像」されるとする??
>
> 36Mpなら102本/oはF5.6でもF8でも解像するが
> どうかしたか?

別にこちらとしては手書きのスケッチだろうと、パソコンでの作図でもよいのだが。

結局、偉そうに「解像」と云う言葉を使っているが、その言葉が何を意味するかさえ、問われてみると実際には図示できず、情けないはぐらかしや逃げ口上に終始する。

要するに、様々な事象を体系的に考え、己のオモイコミや仮説と現実とを対比する能力が著しく欠如しているから、学習出来ず、無知を露呈するまぬけな投稿ばかりを掲示板に垂れ流し続けることになるのだ。

「解像」と云う言葉の意味をちゃんと理解している者なら、「解像しているとする信号の特性」、そしてその特性が撮像素子にどう影響されるかを簡単、且つ具体的にスケッチできるのだが。

書込番号:16905553

ナイスクチコミ!5


DSCR1RX1さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:7件

2013/12/02 06:30(1年以上前)

36Mpなら102本/oはF5.6でもF8でも解像するが
どうかしたか?

話題の小絞りボケとは、
理想レンズもそれ以下の解像度になるF値での話なんだがな。

まずはアサカメでも買って、
用語を勉強して、
24Mpとか36Mp機が何本解像してるか知って、
それから少しは考えてからその珍妙な論文論文病を直すんだな。

ウマシカ以下の相手は疲れるのー。




まだわからないとはなさけない輩だの―。

まずはA7Rの小絞りボケとは何本/oの話か
そこから考えるんだなー。

次にその時のエアリーディスクの径を考えて、
最後にそれを情報として得るには何Mp必要か考えろ。

まったく、ウマシカ以下の相手は疲れるの―。

書込番号:16905710

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