デジタル一眼カメラ > SONY > α7R ILCE-7R ボディ
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、話題にはなっていなかったので。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=684467661563477&set=a.156025047741077.31755.139898342687081&type=1&theater
(「Carl Zeiss Lenses replied」 をクリックすると出てきます)
"We are currently working on manual focus lenses for these new full-frame CSCs. They will have an interface to provide EXIF data to the camera. They are expected to be in stores by the end of 2014. However, we cannot provide any additional infos right now.
Best regards,
ZEISS Lenses Team"
MFオンリーでEXIF有りのようです。詳細はまだ分かりませんが、Zeissのオフィシャルプロファイルなので間違いないでしょう。しかし、サードパーティーがこのような計画を立てているということは、他社も近々フルサイズミラーレスを発表するということでしょうか。
皆さんはどんなレンズを期待していますか?最近のZeissだと単焦点の可能性が高いですが私は(ソニー製ではない)バリゾナに復活して欲しいです。
書込番号:16972752
3点
ミラーに邪魔されることが無い光学設計、レンズ技術者なら夢見ていたことでしょう。現水準のα7Rは無理として、今日のα7は隅のマゼンダ被りもほぼ克服してますので、ソフトの力を借りなくても直線が直線として写る対称形配置のレンズが復活してくれれば嬉しいです。
書込番号:16972782
3点
CANON,Nikon向けのレンズにEマウント用アダプタ内蔵しただけ(アダプタ分長くなる)だったりして...
書込番号:16972851
6点
ZMレンズにEマウント用アダプタ+ROMを内蔵しただけ(アダプタ分長くなる)だったりして...
それでも EXIF が記録されるだけマシだ、という言い方もあるよね。
>> 他社も近々フルサイズミラーレスを発表するということでしょうか。
フルサイズ対応しておけば、APS-C センサーでも問題なく使えますからね。
富士フイルムの XF マウントや、キヤノンの EOS-M にも、アダプタ部分だけ交換すれば
使えるようになってたりして。往年の、タムロン・アダプトールを思い出しますが‥‥
書込番号:16973015
2点
komokeriさん
最近増えましたね、値段の割りに補正に頼るレンズ。Touit 12 2.8 を見るとフランジバックの短いデジタルでのディスタゴンはもう限界なのかもしれませんね。
松永弾正さん
ビオゴンとホロゴンはデジタルセンサーとの相性が今のところ相当割るそうですね。−gonはもともと広角レンズ専用デザインのことを指すようだったので、私は新たな−gonタイプデザインが開発されることを期待しています。
某傍観者さん、さんま@目黒さん
アダプター内蔵するためだけに1年とか勘弁してください・・・
まあ、「フルサイズCSC(コンパクトシステムカメラ=ミラーレス)専用に新たに開発している」とのことなので、大丈夫ですよ・・・たぶん?
ZMレンズではデジタル用センサーとの相性が悪いものが多数あるので、新たなデザインになるのではないでしょうか。
書込番号:16973044
1点
>>CANON,Nikon向けのレンズにEマウント用アダプタ内蔵しただけ(アダプタ分長くなる)だったりして...
君は毎度の事だが,良くもマァこう言う低次元な邪推を想い付けるねぇ(-o-;).
APSC 用に E Mount と X Mount で出してる奴を知ってるなら,フル機能対応した物を出してくると予想するのが,遥かに自然な思考の流れだと想うぞ.
書込番号:16973111
9点
僕の願望のバイアス入った予想も書いておこう.
Distagon 18/4.0 ← Biogon 系にしたら色被り抑え切れんやろなぁ
Biogon 25(or 24)/2.8 ← コンパクトさ優先で 3.5 とかでも良し
Sonnar 35/2.0 ← SONY FE 純正と被るから,一思いに Distagon 35/1.4 でも嬉しい
Planar 85/1.4 ← 個人的には Sonnar 85/2.0 の方が嬉しい
Makro Planar 100/2.0
2015年に成っても良いので,東独 Zeiss の Sonnar 180/2.8 と Sonnar 300/4.0 と超える 180mm と 300mm も欲しいけど,Zoom 全盛時代の現代に蘇らせても売れんやろなぁ. Sonnar 135 も暗くて良いからコンパクトなのが欲しいけど,これも時代にそぐわんでしょうね. お茶目で,Distagon と命名する構成の奴は.Flektagon にしても良いかもね.
書込番号:16973160
4点
連投ゴメン
誤:Flektagon
正:Flektogon
ついでに,Planar も Pancolar にすると受けるかな?
書込番号:16973175
2点
>> アダプター内蔵するためだけに1年とか勘弁してください・・・
私のは冗談というか、上の人のパロディですので、話半分で聞いてください(笑)
ただ、絶対的なシェアが小さいというか、まだ出荷台数が少ないミラーレスの、しかもソニーだけのために新レンズを作るのはリスクが大きいので、似たような長さのフランジフォーカス(フランジバック)のカメラシステム向けに共通化したレンズシステムにする、具体的には、アダプター部分だけ付け替えれば異なるシステムに対応できるようにする、ってのはあり得ると思います。そのために時間を掛けてもいいんじゃないかしらん。ユーザーとしても、レンズへの投資が無駄にならずにすむかもしれないし。
長く使えるレンズになってくれれば、少しくらいは待ってもいいんじゃないかなぁ、と思ったり。
書込番号:16973184
7点
横レスすいません。
>> Sonnar 135 も暗くて良いからコンパクトなのが欲しいけど,
トリプレットやエルノスター構成の現代的なレンズ、欲しいですねぇ。大口径でもいいんですが、コンパクトなミラーレス向けということで、フィルター径を 46mm くらいに抑えて、135mm F3.5 とか、85mm F2.8 とか。ツァイスじゃなくてもいいんだけど。
このへん、往年の日東光学(Kominar)が得意だったから、久々にやってくれないかなぁ。
書込番号:16973203
1点
海外だとLensrentalsのRogerとかdiglloydとかの有名人をはじめ、
レンズに詳しい人はアダプターの誤差で画質が落ちるのをかなりいやがってるし、
本体の高画素化とフルサイズ化でそれを気にする人も増えてきたから
(もちろんそれに気がつかない(気にしない?)レンズコレクターも多数いるようだが)
今のコシナレンズ群の中でテレセン問題のないのをFEマウント化というだけで感謝する人は多いと思う。
(どうもそういう方向ではなく、新規開発臭いが。)
ただ、ソニーのレンズは最近はかなりいいよ、好き嫌いはあっても、
ていうかやっと好き嫌いが論じられるぐらいまともになった。
逆にZeissの最近のレンズはたいして良くない、Touitとかフツーすぎて特に優れているとは思わないし。
ZeissはY/C、コシナZeissとは明らかに違う路線に行きつつある気がするがな。
ちなみにRogerも驚いているが、FE35mm2.8は凄いよ、性能が。
http://www.lensrentals.com/blog/2013/12/sony-a7r-a-rising-tide-lifts-all-the-boats
FE55mmは$4000ドルのOTUSとほとんど変わらないという情報もあるし(これはまあおおげさだろうが)、
ソニーZeissだからダメという時代は終わりつつあるんじゃないかな。
書込番号:16973336
16点
>CANON,Nikon向けのレンズにEマウント用アダプタ内蔵しただけ(アダプタ分長くなる)だったりして...
少なくとも望遠系に関してはそれで十分ですからねええ
ありえなくはないけども
広角系でそれやったらドン引きするな…(笑)
書込番号:16973382
3点
CANON,Nikon向けのレンズにEマウント用アダプタ内蔵しただけ(アダプタ分長くなる)だったりして...
キヤノンのレンズ設計のことですか?
使い回しやきなおし
書込番号:16973491
3点
さんま@目黒さん
>>似たような長さのフランジフォーカス(フランジバック)のカメラシステム向
>>けに共通化したレンズシステムにする、
SONY, Samsung, Fujifilm, Panasonic, Olympus 辺りが共同で,Sigma, Tamron, Samyang 辺りもオブザーバーで参加して貰って,M Mount に電気接点付けてしまうと面白いかもですね. M Mount の特許切れてるからこそ,KM, VM, ZM 等と頭に一文字付いてるけど実質互換な位で,関係各社が合意したら十分可能やと想う.
EXIF 情報だけでなく,ボディ側で収差補正して欲しい場合のパラメーターも統一仕様で搭載して,各社純正の M Mount Adapter が,夫々のボディが読める様に変換する....とかね. Electric のEにすると問題あるから,特定社の紐を感じさせぬ一文字なら,Integrated で IM Mount かな? 勿論,仮称 IM Mount に AF まで求めると統一規格に成らんやろから,MF ですね. Leica を加えると,電気に弱いくせに主導権握ろうとして混乱するやろから,蚊帳の外に放かして「IM Mount 規格を採用したけりゃご自由に....」が吉か(^O^)?
僕は,#00 シャッター機やフィルム時代終焉期の高品位コンパクト機のレンズを可也の数Mマウントに改造してるけど,Mにして置けば,将来どんなミラーレス用マウントが登場しても,純正か他所が勝手に出すかは兎も角,マウントアダプターが出て装着可能やろと読んでた為です. SLR の M42 マウントみたいな気分(^o^).
勿論M互換にしたら,後筒の最大径 29mm に制約されるし,共通規格にする場合の小型センサー機対応バックフォーカス制約も生じるから,レンズ設計者はもっと自由度の高い物を欲するやろね. でも,制約を逃れてやりたい設計の物は,E Mount なり X Mount なりの固有マウントで出せば良かろう.
>>長く使えるレンズになってくれれば、少しくらいは待ってもいいんじゃないかなぁ
お話してる記憶蓄積に間違いなければ,顔マークは若いけど,1963年生まれ人間歴半世紀だよね? それで気長なこと言えるご健勝な様子が羨ましいです(;_;). 僕も40代初頭までは病気知らずで,健康なんて空気と同じで意識した事もなかったが,大病して以来は人並みに経年劣化を意識する様に成った. 10代からディスプレー覗き続けた第一世代なんで42歳で遠近両用眼鏡になった事もあり,60歳過ぎてバリバリ写真撮ってる己の姿が描けんのよね(^^;). そんなんで,一応は趣味に使う金は月と年で自主規制はしてるけど,欲しい物が出来ると「今なら未だ使い倒せる」とか己に言い訳して,規制破りの常習犯(^o^;).
>>トリプレットやエルノスター構成の現代的なレンズ、欲しいですねぇ。大口径
>>でもいいんですが、コンパクトなミラーレス向けということで、フィルター径
>>を 46mm くらいに抑えて、135mm F3.5 とか、85mm F2.8 とか。ツァイスじゃな
>>くてもいいんだけど。
Zeiss が自社流通網に乗せる奴で,本気なズーム作ると,設計指示書の重さと外寸を指示する欄空白だったの??と言いたく成る玉に成るやろから僕も単焦点のみ希望. 最近は硝材のバリエーションが漸く,重金属使い放題だった時代のそれに追い付き追い越しつつ有る見たいやから,高速レンズは無理でも,速度中庸に抑えたら,数値データにも妥協なしで,3枚とか4枚の構成で抜けの良いのも作れるでしょうね.
高速レンズと中庸レンズのどちらを先に出して欲しいかと問われたら長考モードに陥っちゃうけど,各焦点距離で,高速が 1.4 なら中庸は 2.8,2.0 なら 4.0 とか,2段位違えたのを整備して欲しいかな? 中庸口径の方も,A7とのバランスを考えたら,フィルター径 46mm 位で良いでしょう. 39mm とか 40.5mm のを装着するとバランス今一な気がするんだよね. 特に 39mm にすると高耐久膜面のが B+W 位しかないから止めて欲しいなぁ.
>>往年の日東光学(Kominar)が得意だったから、久々にやってくれないかなぁ。
135DF 対応 Image Circle の玉を研磨する設備,今も持ってるんかな? 資本金1億以下の会社だと 5000株も買えばIR部門から結構詳しい話聞けるなと想って検索したら,資本金 8000万円は読み通りやったけど,非上場. 残念.
書込番号:16973898
2点
しまつたくん
君が数値データのみ主義,かつ,ネットでの他人の言葉を引用するだけで自分の言葉では語れぬ人種なのは今更だが,懲りない人やねぇ(^^;).
今みたいに各種アダプターが金で買えなかった時代に散々,ボディのマウント換装やアダプター自作して来た人種に言わせると,必要とされる精度ってせいぜい 1/30 から 1/20mm 位だぜ. 古典的ノギスではチョイ苦しいけど,測定可能箇所が構造上限られるマイクロゲージを各種揃える程ではなく,デジタルのノギスならなら十分行ける範疇.
パソ通時代に,僕やその周辺の改造機自作フェチと犬猿の仲の一派が「1/100 から 1/1000 の精度が必要で自作マウント換装機ではまともに写真が撮れない」と執拗に言い続けたんで,共通の知己に自作改造機で撮影したのと純正ボディのそれをシャッフルした作例を預けて見せて仕分けさせた事が有る. 結果は「純正」と選り分けた奴の7割が Canon T90 改造機で撮影した奴で大爆笑.
勿論,アダプターの精度が厳格に求められる状況も有るので,以下は真面目にアダプター選びしてる一般読者さん向けの注記.
1.フローティングシステム採用のレンズ
近距離撮影時の画質を維持する為に,ヘリコイド繰り出しに応じてレンズ構成を微妙に変える仕組みのレンズ. 主に SLR 用広角レンズに採用されているけど,一部の標準レンズや,RF 用レンズにも有ります.
これを Flange Focus 薄目のアダプターとかに装着して,FF 誤差をレンズのヘリコイドで埋めようとするとフローティング動作が狂って特性がガタガタに成り得ます. 尤も,測定したら FF 1/100 違うだけで差が出るかもだけど,余程極端に FF が狂ったアダプターでないと眼で判るほどの劣化は生じません. この辺りを踏まえたのが,アダプター自作経験者が想う必要精度 1/20 から 1/30mm です.
2.Leica RF 連動と称するアダプター
CX Contax, Nikon S, Voigtlander Prominent, Alpa 等のレンズを Leica RF で距離計連動で使用可能と称するアダプター.
これはホンマに FF 精度 1/100 とかないと不味いです. 更には各システムのRFが「焦点距離 50mm」と定義する実際の 50mmレンズの焦点距離が異なるので,傾斜カムで調整しなければ成らんのですが,酷い製造元に成ると傾斜カムを切って居らぬ奴を「距離計連動」と詐称して売ってたりします. その手の奴に問い合わせしたら,上記各システムの基準焦点距離すら知らんかったりして驚いたことが有る(--;).
3.厚みか傾きか?
アダプター類の寸法精度で要注意なのは,厚みの絶対値よりも寧ろ,各部の厚みが均質か否かの方ですね. 旋盤削りだし部品ならこの辺りはほぼ自動的に所要精度出るからOKやけど,筒状金属部品を絞り加工した物や,プラのモールド部品は要注意です. オマケに性質が悪い事に,アダプターの精度と販売価格って,正比例どころか,相関係数 0.5 以下なんチャウかな?と僕は想います. 高いのを買ったら安心とか,(ロット差も可也有るゆえ)どこそこのだったら安心とか言い切れんのが悩ましいです.
僕の経験則で言うと,宮本製作所さんと,三晃精機さんの奴はお値段も立派だけど精度も溜息が出る様な匠のお仕事されてるので,予算が許すなら迷わずこのどちらかのを買うと幸せに成れるでしょう.
一方,何故かブランド物扱いされてる Kipon は,仕上げはご立派やけど,精度に関して言うと,価格 1/5 とかの他の中国製のと違いがない気がする. 上記 RF 連動アダプターの件で,頭を抱えたくなる様な無知ぶりを知ってしまって以来,根強い不信感が有るので,少し眼鏡に色が入ってるかもですが....
書込番号:16973911
3点
new full-frame CSC向けとなると、購入しやすい価格帯のTouit名義で普及を目指す方向だと購入しやすく、有り難いですね。
晩秋の嵯峨野に立ち寄った際、X-E1もしくはNEX7にTouitを着けている方を結構見かけました。
レンズ構成はZeissが現状のCSC向けとしてベストと判断する構成のレンズを揃えるのでしょうが、マクロプラナーは同時にラインナップされて欲しいと思います。
書込番号:16974507 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
若隠居さま
>> お話してる記憶蓄積に間違いなければ,顔マークは若いけど,1963年生まれ人間歴半世紀だよね?
です。顔マークを変えるのが面倒なので、もうしばらくこれで行こうかと‥‥(笑)
>> それで気長なこと言えるご健勝な様子が羨ましいです(;_;).
とりあえず、今まで病気も大怪我もせず、入院したことがないのが自慢です。
親父もお袋も、80過ぎてピンピンしてますし、すでに亡くなった父方の祖父母も、ともに 80代半ばまでピンピンしていて、ある日突然に高血圧で寝込んで1週間くらいで大往生‥‥ ってな、医者も坊さんも感嘆する理想の死に方だったんで、親父も僕も、死ぬ時は同様だと信じてます(笑)
で、親父はさすがにフルサイズは振り回せなくなりましたが、いまだに Nikon の APS-C のデジ一で遊んでます。私の方が、NEX-5N メインと言う軟弱ぶりです(苦笑)
閑話休題。
>> 高速レンズと中庸レンズのどちらを先に出して欲しいかと問われたら長考モードに陥っちゃうけど,
私はたぶん、単価 10万円を超えたら買わない(買えない)ので、中庸レンズが欲しいです。
35mm より広角は F2.8 か F4、それより長い玉は、50mm F1.7 か 1.8 、85mm F2.8、100mm F2.8、135mm F3.5 で十分です。高速なレンズは、同じ金額を出すなら、個性のあるオールドレンズに走ってしまうでしょうし。現代的な玉は、普段使いするために、使い勝手のよいコンパクトさを優先したい。
書込番号:16976372
1点
若隠居 Revestさん
ゾナーに一票!
しまつたさん
すみません、気づかない組です。知っていますが。確かにベンチでテストチャートを撮るのには精度は足らないようですね。しかし、現実的な被写体が完璧な平面であることはめったにないので、まず問題にはならないでしょう。逆にマイクロン単位の精度でカメラを構えられる人間がいれば驚きです。
A7rではありませんが、同じ画素ピッチのF3の画像を添付しておきます。(ほぼ)1:1クロップを見ても、しっかり解像しているようにしか見えないと思います。アダプターは超が着くほどな安物で、レンズのほうもそろそろ50歳になります。
あと、私は別にソニーレンズの設計が悪いとは思いません。5518とかも同じ価格帯のCやNレンズより優れていると思います。ただ、いままではソニーツァイスのプレミアムレンズですら品質のばらつきがかなり酷かったので、まだ安心して買えません。
書込番号:16977148
1点
fast_bruceさん
>>確かにベンチでテストチャートを撮るのには精度は足らないようですね。しかし、
>>現実的な被写体が完璧な平面であることはめったにないので、まず問題にはならない
>>でしょう。
彼に限らず,実写の経験が皆無か極めて少ないのが,「ネットで誰それが言ってました」式に,自分で語れず(検証出来ず)にいい加減な情報を拡散させる輩は,価格掲示板には掃いて捨てる程蔓延してるからねぇ.
大手カメラ屋なら3桁のバリエーションでマウントアダプターが売ってる,現在の様な状況に成る前の90年代には,2−3ダースのバリエーションのアダプターを自作したけど,実践に用いて影響の出る寸法誤差って,弊先信に記してる通り,フローティング機構装備のレンズでも 1/20mm とかで,マイクロゲージでなくノギスで済むレベルです. 傾きに関しては,フローティングでない設計の玉でもそれ位の精度は欲しいけど,厚みに関しては,下手に厳密さを追求されて厚めに振れてしまって無限遠が出なく成るよりは,少し薄目狙いして貰った方が良いとすら言えます.
書込番号:16978967
3点
こんばんは
>値段の割りに補正に頼るレンズ
GやZeissのブランドで補正ありきはやめて欲しいですよねぇ。
ほんとフジを見習って欲しい。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131217_627920.html
気になるレンズはSEL1670Zです。
ヌケキレ、エッジの立ち方やこの透明感がすばらしい。
ほかに気になるレンズはコシナ非球面 Zeiss 1.4/35 Z、Touit 2.8/12、SEL35F28Z、SIGMA 60mmF2.8 DNです。
Touit 2.8/50 makroも気になるところ。
12mmは好みですが広角過ぎるし、32mmは非球面使わずふつう過ぎたし、SEL1670Z+α用のレンズが気になるところです。
60mmが価格からは考えられないすごい性能なのを考えると、ブランドものよ、もうちと何とかならんかいと思います。
http://review.kakaku.com/review/K0000505823/ReviewCD=625257/ImageID=139152/
http://ganref.jp/m/itachi/portfolios/original/0/67e815b0a0f2695014e500b44422323d
>バリゾナに復活して欲しい
個人的にはトリエルマーならぬQUATRO TESSARを出して欲しいですね。
APS-C AF対応 20/25/30/35mmの可変焦点距離でF3.5通しでSEL1670Zの上位互換のようなレンズで、開放からバリバリシャープで補正ありきの設計ではなく描写性能のスペックを欲張らず、描写性能追求をして欲しいです。
重視するものヌケキレエッジ感/立体感空気感手に取るようにわかる質感/
色彩コントラスト/ピクセル解像/開放からシャープ/ボケ量よりもボケ質/
35mm換算30-100mm F2.8以上/明るさよりも手振れ補正+高感度耐性/
フレキシビリティ(少ないレンズで広範囲に対応可)とポータビリティ(機動性と可搬性)
やはり、センサーや処理エンジンも大事ですが何よりも「レンズ命」だと思います。
ライカやツァイスを愛してやまない人たちがいるのは「数字では現れない何か」を感じ取って魅力に思い手放せなくなるのでしょう。
書込番号:16982852
1点
克黒0型さん
>>60mmが価格からは考えられないすごい性能なのを考えると、ブランドものよ、もうちと何とかならんかいと思います。
Sigmaの6028気になりますね。ちょうど同じスペックのお気に入りマクロが手元にあるので、しばらくご縁はなさそうですが。一番気になるのは、エクステンションチューブを着けて使った場合どこまで性能を保てるかですね。
>>個人的にはトリエルマーならぬQUATRO TESSARを出して欲しいですね。
私としては、Tri, Quadなんて言わずに、もうDualでも性能がしっかりしていれば大喜びですね。持ち運ぶレンズが一本減るだけでも大きな違いです。もちろん多ければ多いほど助かりますけど。
>>ボケ量よりもボケ質
で思い出しましたけど、ソニーツァイスはせっかくのソニーなんだから、STFを一本くらい出してもいいのではないでしょうか。最近こんなものを発見しました: http://www.4photos.de/camera-diy/Apodization-Filter.html (このページの「自作STF」のサンプルは興味深いのでお勧めです: http://www.4photos.de/camera-diy/Bokeh-Test.jpg)
書込番号:16983667
0点
60mmはすさまじい性能ですね。
http://www.photozone.de/sony_nex/841-sigma60f28nex?start=1
http://www.dxomark.com/en/Lenses/Sigma/Sigma-60mm-F28-DN-A-Sony-E
>エクステンションチューブ
使ったことが無いのでよく存じ上げませんが、フランジバックを長くしてイメージサークルを拡大し撮影倍率を上げるものですか??
なぜMacroにしなかったのかと製品口コミでもありますが、最短撮影距離も欲張らないためにこの性能を1.7万で出せたんだと思います。
ハーフマクロではありますが期待するならTouit2.8/50がいいかもしれませんね。
>もうDualでも
さすがに二焦点レンズはマーケティング的に厳しいものがあるんじゃないでしょうか?(汗
最近のEマウントZeissやコシナ非球面ツァイスはさらに磨きが買ってるので、四焦点レンズでも性能維持は難しくなさそう?です。
>STF
FEレンズとしてなら出してもいいんじゃないでしょうか??
APS-CだとMFオンリーでエントリーユーザー層には理解されにくいと思います。
書込番号:16983890
0点
克黒0型さん
>> GやZeissのブランドで補正ありきはやめて欲しいですよねぇ。
同意。
>> ほんとフジを見習って欲しい。
激しく同意です。URL を張られた記事に、こうありました。
『確かに今はデジタルの画像処理技術が進み、歪曲、シャープネス、カラーバランス、色収差。なんでもデジタルで補正できますし、安価なレンズは電子補正を前提に設計しているメーカーもあります。しかし、富士フイルムは電子補正に頼らず、光学系だけで補正する設計を今もやっています。歪曲収差に関して言えば、XFの単焦点レンズ3本は電子補正ゼロです。補正すれば必ず画質が低下します。また、結像性能を電子補正で補おうとすると、輪郭補正で立体感のない画になります。中には輪郭にシュートが付くほど補正しているものもありますが、Xではそれはやらない。 』
M42 の EBC-FUJINON の時代から、「フジのレンズはコスト掛けてるなー」という気がします。さすがとしか言いようがない。ところが、ソニーのEマウントのキットレンズときたら‥‥
カメラはやはり光学機器であってほしい。完全な電子機器になって欲しくはない、と思います。
書込番号:16985284
4点
電子的な補正の種類に拠ると僕は想うな.
例えば,歪曲収差. RAW 現像する人ならご承知の通りこれを補正すると,Pixel 等倍で判定する人も画面全体で判定する人も等しく認める画質劣化を生ずる. 解像度. エッジを立てて解像してる様に見せかけると,Pixel等倍派はもしかしたら喜ぶかも知らん(僕はそう言う見方するコツが判らんので想像)が全画面派にしたらこれは最悪.
一方,デジタル補正に依存しても,限度を弁えてりゃ,問題が殆どない補正も有る. 例えば,周辺光量低下を多少持ち上げても画質劣化はごく僅少で済む. 倍率色収差も,例えば最近の Nikon DSLR はオンオフせずに,ROM から情報を受け取れないレンズ,旧 MF 時代の Nikkor だとううと,Mount Adapter 経由の Visoflex レンズやろうとガンガン補正してるが,それで画質が落ちてるとは,少なくとも僕は感じない.
135DF ミラーレスは,少なくともソニー位に電気方面の技が有る会社が作ればごくコンパクトに作れるのは,A7 / A7R が証明して居るとおり. だがレンズの方は,光学収差補正のみで完結させるべきと言う原理主義が過ぎると,テレセントリック性の要求基準がフィルム時代よりも厳しく成る事も考えると,ひたすら巨大化すると想う(^^;). デジタル補正では画質に影響が出やすい項目は光学補正に頑張って貰うとして,それ程でもない項目は,多少のデジタル収差補正の助けが入っても構わんのでないかと,僕は想う.
影響の出易い奴でも,例えば歪曲収差補正は,光学段階で無理な補正してウネウネした気色悪いのが残るよりも,光学補正は素直な樽や糸巻きの歪曲が僅かに出る位まで頑張って,後はデジタルに仕上げて貰った方が良いかなとも想う. 素直なカーブでかつ僅少なら,目立たない被写体の場合は,歪曲収差補正を切っちゃえば済むからね.
勿論,どんなに高価になっても,鉄アレイみたいな重さに成っても,全然OK言うんなら,とことん光学収差補正に拘るのも良かろう. でも僕は,軽さと適価も重視したいなぁ(^^;).
書込番号:16985560
3点
若隠居さま
お書きになられた内容はよく判ります。
しかしまぁ、光学特性の優れたレンズのほうが補正量が少なくてすむので、同じように電子補正をするカメラに装着したり、現像ソフトで処理したとしても、やはり出来上がる写真の質には差が生れると思います。最近、吟醸酒関連の本で読んだ文章です。レンズにも当て嵌まるような気がしています。
「悪い米から良酒は産まれない。当たり前のようであるが、これに気づくには技術屋のプライドを捨てないと見えてこない。なぜなら、技術者は悪いもの(普通のもの)から良いものを作ろうとする本能みたいなものを持っているからである。それはそれですばらしいことであるが、こと酒に関しては通用しない。良い米からすばらしい酒を造ろうと思わなくてはならないのである。」
電子補正で頑張ろう、ってのも一方の技術だとは思いますが、やはり、Zeiss などの専業メーカーは、「すばらしい写真はよいレンズから生れるのである」というレンズ屋の信念を持ち続けて、光学特性で勝負して欲しいな、と思います。
個人的には、オートフォーカスやら絞りの電磁制御やらは省略してもいいから、硝子の材料と研磨に金かけてくれー、なのですよ。だいたい、引伸しレンズにはそんなもんないぞ、ってところです(爆)
書込番号:16985640
5点
さんま@目黒さん
>>電子補正で頑張ろう、ってのも一方の技術だとは思いますが、やはり、Zeiss などの専業メーカーは、「すばら
>>しい写真はよいレンズから生れるのである」というレンズ屋の信念を持ち続けて、光学特性で勝負して欲しいな、
>>と思います。
前信に記してる通り,僕もディジタル補正依存症みたいなのは如何なものかと想うよ. 例えば,Panasonic MFT の高級グレードのズームの 7-14/4.0, 12-35/2.8, 35-100/2.8. ギックリ腰をやらかした直後に導入した頃には3本とも溺愛してた. デジタル依存度が程々な 35-100/2.8 は今も愛玩だが,依存度が中毒の領域に入ってるかと想われる 7-14/4.0 と 12-35/2.8 は,腰が復調したら殆ど使わなくなってもうた(^^;).
一方,APSC NEX の 10-18/4.0 や Vario Tessar 16-70/4.0 は,デジタル補正も入ってるけど,その前の光学収差補正に可也力を入れてる感じで,僕の好みで言うと,画質/価格/嵩のバランスが絶妙に感じてます. RFフィルム機使い慣れてる奴には NEX-6 がツボに嵌る事もあり,最近のセンサーなら,APSC と 135DF 位の一段階の差なら無視しても良い位の差に成ってると想うので(A7 の 24MP 最新世代に接してチョッと考え込んでるけど....),程ほどのサイズで熟成された APSC 16MP センサーと程良いデジタル収差補正したレンズの組み合わせがお気に入り. 何れ登場するであろう FE 超広角ズームの性能と嵩次第では,来年の今頃は全然違うこと言ってるかもやけどね(^o^;).
Carl Zeiss 自社流通レンズ限定で言えば,限りなく原理主義に近い光学補正一本槍のミラーレスレンズ「も」有りかな?とは僕も想うけどね. その一方で,Triotar (3枚)とか Tessar (4枚)のシンプルな構成を最新のエコだけどヴァリエーション豊富に成った硝材で達成した中庸速度単焦点レンズも欲しい. 昔ながらのその手の構成の玉では補正し切れなかった歪曲収差の僅かな残存は等閑にするけど,色収差等はとことん除去して,解像度は「鷹の目 Tessar」(Contessa 35 Opton Tessar 45/2.8 )の後継者で,抜けもスコーンと透明なのね. 3−4枚構成の歪曲収差は素直な曲線に成るから,建築物を撮るとかの時のみデジタル収差オンにすれば良かろう(^o^).
>>個人的には、オートフォーカスやら絞りの電磁制御やらは省略してもいいから、硝子の材料と研磨に金かけてくれー、なのですよ。
僕も個人的にはこれ同意したい. が,しかし,But....,我々みたいな変なヲヤジ達が喜ぶ玉なんか出してたら,2014年市場では売れんってばぁ(^^;).
書込番号:16985809
0点
さんま@目黒さん
やはりレンズ命です。
デジタル化して設計製造技術も見違えるようによくなりました。
電子補正技術も出てきましたけど、手段と目的が逆転して、
せっかく発達してきた光学設計技術の陳腐化になって欲しくない、
高画素化も進む中、更なる飛躍を望みたいと思う次第です。
若隠居 Revestさん
電子補正を嫌ってるとか否定したいわけではないのですよ。
無銘レンズはともかく「ブランドレンズはプライドを失わず補正前提の設計はしないで欲しい」ということです。
個人的には新規マウントにしたほうがよかったんじゃないかと思うα7系ですが、α7Rはやはり周辺減光や周辺のマゼンタ色転びは少なからず残るようです。
こういった「構造的な問題」のために補正をかけるのは当然だと思います。
「レンズのせいじゃありません」から。
>光学補正は素直な樽や糸巻きの歪曲が僅かに出る位まで頑張って
これも当然のことです。
補正できるところまで光学技術で補い、「仕上げ程度」」に電子補正で整える。
オーディオでは「ケーブルありき」のような方がおられますが、「最終微調整」的なものでしかなく本題ではない。
音楽制作でも、録音/ミキシングエンジニアの腕が物をいい、マスタリングはあくまでも「完パケ作業という仕上げ」を行うものです。
>でも僕は,軽さと適価も重視したいなぁ(^^;).
同意です。
利便性と可搬性は失って欲しくない、だからこそのミラーレスであり、家電カメラであるNEXなんですからね。
SEL1670Zはすばらしいレンズだと思います。
最近の動向様子見でボディを決めきれずに初ミラーレス移行はなりませんでしたが、
今一番欲しいレンズはこれです。
個人的にはQUATRO TESSARのような数字的スペックを欲張らずに割り切ったレンズを出して欲しいですね。
その分光学性能の追求をして欲しい。
>オートフォーカスやら絞りの電磁制御やらは省略
AFはないと困ります。
絞りはXFレンズのように絞り環をつけるのもいいかもしれませんね。
書込番号:16986025
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