最安価格(税込):¥184,800
(前週比:+6,220円↑
)
発売日:2013年10月31日
レンズ > ニコン > AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G レンズの特性がいろいろ言われている。
どれもこれも当たり前のことであるのに、当たり前でなかった理由と
通常の何かを犠牲にして成り立つレンズなのか否か
ちんぷんかんぷんな専門用語(理論)ではなく、素人にも理解できる
解説を願いたい。
書込番号:17292485
3点
このページが少し参考になるのではないでしょうか。
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2003/0304/
非球面レンズの使い方がポイントみたいですね。
書込番号:17292651
3点
ソレを理解するためには素人のままでは無理なのではないでしょうか?
書込番号:17292714
24点
専門用語抜きに説明するのは不可能です。
やってできないことはないと思いますが、余計に解りにくくなると思いますよ。
ちなみに専門的には、
・レンズに使うガラスの材質を物理・化学的に組成から説明し、
・レンズの収差などは全て数式で表現、
することになるはずです。
書込番号:17292759
6点
もしある程度知識があるなら、特許公開2013−11831を見てみるとコマ収差等の補正方法が詳しく載ってますよ。
私には理解できませんでしたが・・・
特許だと焦点距離58mm、F1.2で計算しているみたいですね。
書込番号:17292803
4点
こんばんは♪
>どれもこれも当たり前のことであるのに・・・
どれもこれも当たり前ではないです^_^;
レンズと言うのは・・・虫眼鏡を覗いてみればよく分かるように・・・
レンズの中心以外は、まともな「像」で見えないのが当たり前・・・
「サイデルの5収差」と言われる「5つの収差」=「球面収差」「コマ収差」「非点収差」「歪曲収差」「像面歪曲」と。。。
色による「波長」の違いで発生する2つの「色収差」=「軸上色収差」「倍率色収差」
この7つの収差によって、「像」が鮮明に写らない、「点が点として写らない」のが当たり前・・・
だから・・・凸レンズと凹レンズを何枚も組み合わせて、光の屈折率をコントロールして・・・この収差を「補正」する訳です。。。
※あくまでも「良好」に補正するのであって・・・すべての収差を「完全」には補正できません。
ところが・・・この収差を良好に補正すると・・・「ボケが綺麗にならない」・・・
何故なら・・・ボケと言うのは・・・この「収差」に他ならないからです^_^;^_^;^_^;
※特に「球面収差」を補正すると・・・ボケは汚くなる。
んで・・・この「収差」ってやつは、レンズの周辺部から「ななめ」に入ってくる光線が主に悪さをする訳で・・・
レンズの口径が大きな「明るいレンズ」「広角レンズ」ほど「収差がひどくなる」=補正が困難って事で。。。
昔は・・・「明るいレンズ」=「高画質」ではなかったし。。。
35mm(水平画角60度)より広角なレンズを作るのは困難だったわけです。
とても・・・こんな掲示板のスペースですべてを説明することはできませんが。。。^_^;^_^;^_^;
こんな感じの説明で良いのかな??
書込番号:17293014
![]()
36点
収差すら正確に理解している人は少ないのに、素人でも分かるようになんて、限りなく無理に近いね。
まず、収差なんて言うのは分類すれば無限にある。サジタルコマフレアなんか、ザイデルの5収差だけでは説明つかないよね。
何かを犠牲に、と聞かれれば、コストが一番かな。
書込番号:17293132
6点
>サジタルコマフレアの軽減、綺麗なボケ、点を点に写す。
さじたるわ及ばざるがごとし。 (°_。) ? (。_°)
書込番号:17294255
15点
収差を完全に補正することは無理なのでしょうか?
光の波長によって屈折率が変わるのであれば、レンズを透過させて合焦させることは無理ということでしょうか?
人間の水晶体では、どの様に処理しているのでしょうか?
書込番号:17294401
3点
nonnonnondaさん こんにちは。
一般的にシャープに写るレンズのボケは綺麗にはならないなど、レンズにはあちらをたてればこちらがたたずなど色んな要素があると思います。
それを高価な分両立させたレンズだと思いますが、私には縁がありませんが安価なレンズとこのレンズとツアイスから発売になったもっと高価なレンズなどを購入されて撮り比べれば解るのかなとも思います。
書込番号:17294413
2点
非球面と言っても、試行錯誤の球面では無いですよね!
ちょっと削ってみるとか、ちょっと膨らましてみるとかなのですか?
Y=AX とか Y=AX2 とかいった関数関係の曲面を想像するのですが
書込番号:17294428
2点
レンズを使わなければ完全に無収差な光学系を作ることができます。
いわゆるピンホールレンズです。
屈折するものがないので、球面収差や色収差といった諸収差がありません。
ただし回折の効果により解像力が低下します。
F値も暗いものになってしまいます。
(初期のカメラはピンホールレンズでした。ただしピンホールレンズだと暗すぎるのでレンズを使うようになったのです。)
ちなみに色収差は反射光学系なら発生しません。
書込番号:17294547
![]()
4点
#4001様
質問と再質問が前後しましたが、少し解ってきた気がします。
ご親切な回答ありがとうございました。
このレンズ、今日配達されます。予備知識としてお尋ねしたものの
その特性を発揮させた作品が撮れるかどうかです。
確かなことは、撮れる可能性があるといったことでしょうか・・・・・・・。
書込番号:17294579
3点
guu_cyoki_paaさんに(((((( o^^o)/◇ 座布団三枚 〜♪
書込番号:17296263
1点
こんばんは♪
前レスでも言いましたが・・・この掲示板のスペースですべてを説明するのは困難なので。。。^_^;
ネットが得意なら、ググって調べてみてね♪
「レンズ」「収差」「サイデルの5収差」「球面収差」・・・なんてキーワードでググるとたくさん出てくるから♪
後は、根気よくお勉強できるか??(笑
>人間の水晶体では、どの様に処理しているのでしょうか?
まあ・・・人間の目も、カメラのレンズや撮像素子センサーとほぼ同じような構造と仕組みでできてるんです^_^;
眼球は・・・「角膜」って言う第一レンズ・・・光を集めるレンズ(光を屈折するレンズ)と。。。
「水晶体」っていう第二レンズ・・・角膜で屈折させた光を網膜に結像させるレンズで出来ています♪
この水晶体の方は、筋肉によってレンズの厚みを変化させることが出来て・・・それによって「ピント合わせ」する働きも担っています♪
この第二レンズの前に「虹彩」っていう「絞り」があって・・・「瞳孔」の大きさを調節しています♪
そして、レンズを通ってきた映像は・・・「網膜」上で結像し、そこで電気信号に変換されて「視神経」に集められます。
んで・・・視神経を通って「脳」の「視覚野」ってところで「映像」として認識される。。。
つまりRAWデータが・・・Jpeg変換されて「映像ファイル」として記憶されるってわけ♪
人間の「目」の視野は・・・両眼で水平方向に200〜230度、垂直方向に110〜130度程度の視野があると言われていますが。。。
景色をパッと見て、色や形をハッキリ認識できる(記憶できる)のは・・・およそ水平方向で90度の範囲です。。。
つまり・・・周辺部はボケていて「色や形」は認識できない。。。^_^;
なんか・・・そこにある?何か居る??なんか動いてる???って程度がわかる程度って事です。
さらに・・・詳細な解像度で鮮明な映像で見れるのは・・・およそ20度程度の範囲。。。
この範囲以外は・・・「収差」で滲んでいる(ボケてる/甘くなってる)と思ってよいです^_^;^_^;^_^;
ココから「人間の目」が優秀なのは・・・「脳」って言う「画像編集エンジン」(笑
20度程度の視野の範囲の映像を・・・「視線」を動かして「連続的」に見ることで・・・
それを脳内で合成したり、貼り合わせたりして・・・パノラマ写真のような広大な範囲の映像として記憶できるってわけ♪
だから・・・パッと見て90度程度の範囲の景色を記憶できるし・・・
顔を動かしてぐるっと見渡す・・・サッカーの本田選手みたいにルックアップすれば・・・90度より広い視野の範囲を瞬時に把握できたりするわけです♪
人間の目がこんな高度な芸当が出来るのは・・・網膜が「球体」だからで。。。
写真や絵画のうように・・・四角い平面上に映像を映し出すと・・・「肉眼」で見たように画像を映し出す事はできないんです^_^;^_^;^_^;
つまり・・・写真ってのは、人間の目で見た通りには写せないものなんです^_^;
さらに・・・先ほど説明したように・・・
人間の目は・・・「真実の姿」を見ているわけではないです^_^;^_^;^_^;
脳内で「自分に都合の良いように」編集して見ていますので・・・
自分の強い「思い込み」「印象」「経験」等によって・・・事実とは異なる映像で記憶する事が多々あるわけです。
それが「目の錯覚」が起こる原因で・・・^_^;^_^;^_^;
写真って言うのは・・・ある意味・・・「錯覚の無い」「真実が写る」・・・真が写る・・・だから「写真」と言う(笑
ご参考まで♪
書込番号:17296633
![]()
21点
#4001様へ
大変解り易い説明に感謝しています。
人間の目ん玉は素晴らしいですね、AF機能も露出機能も超一流ですし
動体予測と危機回避、状況判断、識別機能・・・・・・。
何せ三次元ですからね。
しかし、当方1942年生まれ、天から与えられた目ん玉も、腐れめん玉にとなり
モニターでの確認にも、ファインダーの視度調整にもひと苦労しています。
せめて、カメラのレンズだけは進化させたいと入手した次第
色即是空、形あるものはやがては朽ちる。#4001様は今が盛り、お仕事に、趣味に
お励み、有意義な人生を祈念します。
書込番号:17297999
9点
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