HA-2SE
- ポータブルヘッドホンアンプとしては世界初となるESS Technology製DACチップ「ES9028Q2M」を採用。
- ノイズレベルは従来比の約1/2に低減し、より低歪で平坦な音圧周波数特性を実現した新開発AB級アナログアンプ部を搭載。
- ハイレゾ音源の再生は、32bit/384kHzまでのPCMデータおよび12.2MHz(DSD256)までのDSDデータに対応している。
ヘッドホンアンプ・DAC > OPPO > HA-2SE
* iPhone X
* iPhone 8
* iPhone 8 Plus
* iPad Pro 12.9-inch (第 2 世代)
* iPad Pro 10.5-inch
* iPad Pro (9.7-inch)
この機種で接続している方はTrue Toneをoffにする。
又は画面をスリープモードにした状態で音楽を聴く。
これ以外の機種の方と解決しなかった方はごめんなさい。
私はこの方法でiPhone X(ios11.1)でノイズがブツ、ブツと入って曲が途切れていた状態がピタリと止まりました。
憶測ですが、画面の明るさがTrue Toneによって変わる時にノイズが発生するのだと思われます。
書込番号:21341800 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
True toneをoffにするというのが「一つの要素」であることは否定できない気がします。ただそれが「原因である」と特定するのは早合点かもしれません。
本機がiOS10で「音が途切れる」「再生が止まる」「再生音がスローになる」といった現象が発生することについて、私は購入から半年に渡りメーカーやappleに解決をお願いしました。iOSのバージョンが上がる度に状況を確認しレポートしました。しかし解決しませんでした。原因はどうもiOS10になってから通信関係の処理が多くなるとUSB出力が不安定になり、途切れやすくなるためのようです。ただiPhoneは元々電話機、通信端末ですからUSB出力の連続性を優先するようappleに求めるのは本末転倒のような気がしています。私はどんな原因であれ音楽が途切れたり、ブツブツのスロー再生になるのは我慢できなかったので、結局手放してしまいました。ですからiOS11でこの問題が解決したのかどうかはわかりません。ただサードパーティメーカーはOSの仕様に合わせて製品を対応させていくしかないのではないかと思います。実際そうなっていれば良いのですが・・・。この問題はiOSだけで発生しているようですので、Androidや据え置きでの使用を想定されている方には関係なく、良い選択なのではないかと思います。作りの良さ、音質、コンパクトさは申し分ないです。iOSでの使用を検討されている方はiOS11でのなどを十分に動作など確認された方が良いでしょう。私はiPhoneを止めるという選択肢がなかったので、本機を手放しました。
書込番号:21353410
3点
>LPkara8K madeさん
とても参考になるご意見ありがとうございます。
ios10で起きていた不具合はios11のアップデートでとりあえず改善されたのではないかと思います(2つ前のクチコミやios11がリリースされて1ヶ月半経過し、不具合の報告がほとんどないため)。ただ、サードパーティメーカー側がosの仕様にあわせて対応してくれない限りはios10で起こっていた不具合がまた出てきてしまう可能性があるのでios10問題が解決したとは言い切れないのが残念ですね…
このクチコミの題名の『解決』は、『改善』の方が正しいですね。お詫びして訂正いたします。
書込番号:21353996 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>deuteriumさん
もうちょっとだけうんちくを。
少々長いのでご勘弁ください。
デジタルのメリットは外乱の影響を受けにくいといったことですが、これらはデータが失われたり異常なデータがあっても、データの前後関係などからデータの訂正や補完ができるからですね。CDやDVDなどのパッケージメディア、デジタルプレーヤーなどに記録されたファイルの場合、多少処理に時間がかかっても高度な処理を行うことで「確からしい」高音質、高画質を得ることができます(「確からしい」と言ったのは、こうした補正がプレーヤーの機能や能力によって創り出されるという要素があるので、必ずしも原音に対して正確、忠実とは言えない面があるからです)。デジタル放送やライブストリーミングなどの場合、データの前後関係を見るためにはある程度データを蓄積してからでないと失われた部分の再構築ができないため、チューナーやプレーヤーがバッファリング(蓄積)しています。ただ当然ながらバッファリングと処理で遅延が発生するので、特に放送などではリアルタイム性が問題になります。
さてここから今回の問題に関する話になりますが、iPhone側の通信処理などのためにLightningコネクタに出るデータストリームが不安定になったり、途切れたりするのであれば、受け側の機器は相当のバッファリングをして、しばらく正常にデータが受け取れなくても正常に再生できるぐらいの蓄積機能が必要になるはずです。HA-2SEはハードウェアの仕様が開示されていない(まあ一般的にはしないでしょう)ので、この辺がどうなのかよくわかりません。デジタルプレーヤーは基本的にパッケージ化されたデータの再生なので、遅延が問題になることはまずありませんから、どのくらいバッファリングできるかだと思うのですがそのためにはそこそこメモリーを積まなくてはいけないのでコストとの兼ね合いになるでしょう。
私の場合、1回メーカーが修理を行いました。この時はバッファメモリーを大きくしたのかなと思いましたが、修理内容は教えてもらえず、現象も改善しませんでした。
ただハイレゾのデータであっても、例えば44.1kHz/24bitのデータと、192kHz/24bitのデータでは、流れるデータ量が全然違います。バッファリングするためのメモリーのサイズが同じであれば、当然192kHzの方が途切れたりしやすくなると思うのですが、私が使っていた限り、問題の発生頻度はあまり変わらないような気がしました。だから単純にバッファメモリーが足りないという話ではないのかもしれません。
いずれにしてもiOSとの相性はあまり良くないようだ、ということは考慮しておいた方が良いと思います。
なお当初巷で言われていた製品付属のケーブルの問題、というのはどうも当たらないようです。私はずっとApple純正のLightningケーブルを使用していましたが、現象は全く変わらず発生しましたので。
以上、ご参考になれば。
書込番号:21354932
2点
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