SC-PMX150
- DSD再生対応にくわえ、パソコンの音源を再生できる「USB-DAC機能」を搭載した、ハイレゾ音源対応「CDステレオシステム」。
- CDをより高音質で楽しめる「CDハイレゾ リ.マスター」や電源からくるデジタルノイズを従来機種「PMX100」比30%低減する「内蔵パワーコンディショナー」を搭載。
- ブルーレイレコーダー「ディーガ」をミュージックサーバーとして活用できる「サウンドジャンプリンク」対応により、好みの場所で音楽を楽しめる。
ミニコンポ・セットコンポ > パナソニック > SC-PMX150
この機能はCDを多少いい音で聞こえるようになる機能なのでしょうか?
それともかなり音はよくなるのでしょうか?
また、CD再生するだけでこの機能は有効になりますか?
実際の使用はボリュームはかなり小さく絞って聴こうと思っています。
また他社コンポで同様の機能を組み込んで製品というのは売られていますでしょうか?(実売8万以下)
書込番号:21438723
10点
>パソコン自作好きさん こんにちは
CD再生時にもハイレゾリマスターが使われるようですから、更に滑らかな音が期待できます。
DENONのCDプレヤーにもAdvanced AL32 Processingが内蔵されてますが、同様の機能と思われます。
最もハイレゾリマスター機能が発揮されるのは、e-ONKYOなどからダウンロードするハイレゾ音源でしょう。
この音源はそのままUSBメモリーなどへ残すべきで、CDにコピーなどしますとCDのフォーマットになってしまい、
ハイレゾでなくなってしまいます。
CDよりかなり容量が大きいファイルです。
価格もまぁまぁですから、パナでいいと思いますよ、ソニーのはツイーターが焼け切れるなどがありましたから。
書込番号:21438901
5点
こういうものは過度の期待は禁物ですし、音源によっても良くなる程度が変わります。
上図はSC-PMX150のサイトにある能書きです。
この図はイメージです。実際こんなうまい具合に行きますか?(この図はかなりいい加減?)
もともと存在しないものを、前後の値などから、こういう値ではないかと推測して補間するのですが…。
操作については、取説 30ページに説明があります。
CD High Res Re-MasterのOn/Offを選べます。
そして
・音源によっては効果が少ないものもある。
・音源によっては意図したとおりの音質・音場効果が得られません(つまり、不自然とか)。このようなときはOffにして。
とあります。
過度には期待しないことです。
書込番号:21439320
![]()
5点
>里いもさん
>osmvさん
ありがとうございます。
過度の期待はしていないのですが、この機能をON/OFFして違いが判る耳をもっていたら切り替えて使えればというレベルで考えています。
でもこのクラスのコンポなら、この機能を無視(OFF)しても1万クラスのCDラジカセよりはいい音が期待できると思っていますが、そういった認識で問題ないでしょうか?
書込番号:21439510
2点
>パソコン自作好きさん
>クラスのコンポなら、この機能を無視(OFF)しても1万クラスのCDラジカセよりはいい音
このコンポはパナがしばらくぶりに「他社に負けない音〜他社よりいい音」をコンセプトに作ったと思われます。
なぜなら、売れてるのはDENON, ONKYO, Pioneerなどの音響専門メーカーとソニー位が売れて、パナは取り残された
感じでしたが、このコンポは頑張ったようです、悪くないと思います。
書込番号:21439591
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4点
こちらではパナソニックの説明に従って正弦波と音楽信号で検証してみましたが、過度な期待はしないほうがいいと思います。
Panasonicの説明によると、CDをより高音質で楽しめるCDハイレゾ リ.マスターの説明はは、
『44.1kHz/16bitで記録されたCDの信号を、デジタル信号処理によりサンプリング周波数の帯域/ビット数を88.2kHz/32bitに拡張。高精度のリ.マスター処理でハイレゾ信号に変換し、CDの音楽をオリジナル音源に迫る自然な音質で楽しめます。』となっています。
Panasonicでは1KHz_-90dB_16bitの波形で説明してますが、CD音源で-90dBの音は-96dB〜-90dBのダイナミックレンジ6dB分の信号が入っています。こちらで実験してみましたが、この微細信号はアンプのボリュームを最大(4時)に上げても、ほとんどの場合ホワイトノイズか高調波歪にマスキングされて聴こえない部分になるので、波形をきれいにしたところで効果は少ないです。
簡単に説明すると、波形の汚い-90dBの音と、波形のきれいな-90dBの音を聴き比べた場合、どちらも音が小さくてほとんど聴こえないため差がわからないという感じです。一応検証するとパナソニックが言うように信号波形はきれいになってます。(アップ図)
サンプリングに関する実験では、サンプリング周波数44.1KHzを88.2KHzにアップコンバートして波形を補間すると、44.1KHz音源の22.05KHz付近に発生するビート波(周期的に振幅が変動する波)が無くなるので、物理的には信号の劣化が防げることになります。しかし、この帯域は、音楽信号の場合、かなり減衰した音圧で入っているので、20KHz以上が聴こえるという人でもsin波(単純な基音)ならともかく、音楽信号ではほとんど聴き取れないレベルになります。
ということなのでパナソニックのページで示された波形のグラフのように、物理的に波形が改善されるのは事実ですが、音質の差わかるかどうかは聴く本人次第ということになります。実際に比較音源を作ってテストすると、識別が非常に難しいです。
書込番号:21439914
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5点
皆さん、過度な期待はしない方がいいと書かれてますが、スレ主さんの書き込みをもう一度ご覧ください。
>この機能を無視(OFF)しても1万クラスのCDラジカセよりはいい音が期待できると思っていますが、そういった認識で問題ないでしょうか?
当方も、おおいに期待できるとは書いてませんし、スレ主の質問(上記)へ回答しています。
書込番号:21439979
3点
>最もハイレゾリマスター機能が発揮されるのは、e-ONKYOなどからダウンロードするハイレゾ音源でしょう。
もともとハイレゾなのを、なぜアップスケーリングする必要があろうか。
CDハイレゾ リ.マスターが有効なのはCD(CD-DA)のみです。誤解なきように。
書込番号:21440402
7点
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